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2016/02/17

真実の鏡 目次

真実の鏡

女の子と間違えられてしまう容姿の高梨遊。
校内の7不思議を調べようとしていたら、女の子になっちゃった。
幼馴染や後輩、理事長に言い寄られながら男に戻る方法を探します。

第1作目で「エロ小説なるものを書いてみよう」という軽い気持ちで書き始めたのがまさかの長編に。

2015.7.29 第一章修正
2015.8.23 91話、92話修正
2016.2.13 89話~92話修正

第一章 夏休み合宿~初めての女の子体験~

1.夏休み前のある日(⑱禁描写無し)
2.合宿当日① 校舎にて(⑱禁描写無し)
3.合宿当日② 鏡に映る少女(⑱禁描写無し)
4.合宿当日③ トイレで初めての快感に悶える
5.合宿当日④ 親友の隣で快楽にハマる
6.合宿当日⑤ 湯気の中でおかしくなる
7.合宿当日⑥ 初めては親友と


第二章 2度目の女体化~お姉ちゃんにバレて~

8.お盆休み① お姉ちゃん襲来(⑱禁描写無し)
9.お盆休み② お姉ちゃんにバレた!!(⑱禁描写無し)
10.お盆休み③ お姉ちゃんと撮影会(⑱禁描写無し)
11.お盆休み④ カメラに濡れる体
12.お盆2日目① お姉ちゃんと買い物デート(⑱禁描写無し)
13.お盆2日目② 女の子の格好(⑱禁描写無し)


第三章 痴漢に覚え込まされる悦び

14.おじさんとの一夜① 痴漢初体験
15.おじさんとの一夜② 電車内で痴漢にイカされる
16.痴漢とホテル① おじさんに連れ込まれる
17.痴漢とホテル② エッチな授業開始
18.痴漢とホテル③ 初めてのおねだり
19.痴漢とホテル④ フェラチオ講習
20.痴漢とホテル⑤ 待ちに待った挿入
21.痴漢とホテル⑥ イカされる体
22.痴漢とホテル⑦ 寝ている間の出来事
23.痴漢とホテル⑧ お風呂で泡講習
24.痴漢とホテル⑨ ローション遊び
25.痴漢とホテル⑩ 快楽に飲み込まれる
26.痴漢とホテル⑫ カメラに犯されて
27.痴漢とホテル⑬ 連続絶頂
28.痴漢とホテル⑭ 中出し絶頂
29.お姉ちゃんと約束(⑱禁描写無し)


第四章 海で悪戯心が芽生えちゃう

30.海へいこう① 傷心の和也と海へ(⑱禁描写無し)
31.海へいこう② カップルみたいに(⑱禁描写無し)
32.海へいこう③ 和也をからかうつもりが
33.海へいこう④ お外でフェラチオ
34.海へいこう⑤ 外で味わう快感


第五章 理事長による調教~馴染み始めた心と体~

35.理事長と取引① 夏休みが終わって(⑱禁描写無し)
36.理事長と取引② まさかの再会(⑱禁描写無し)
37.理事長と取引③ その日が来た(⑱禁描写無し)
38.理事長の呼び出し① 女の子で初めての授業(⑱禁描写無し)
39.理事長の呼び出し② 女の子になったのかねっとりチェックされる
40.理事長の呼び出し③ 見られながらオナニー
41.理事長の呼び出し④ 机に隠れてフェラしよう
42.理事長の呼び出し⑤ 馴染み始めた心と体


第六章 理事長による調教~体に覚えこまされる快感~

43.夜の理事長室① 期待に満ちた朝
44.夜の理事長室② 声を出せない快感
45.夜の理事長室③ カメラの前で見せる痴態
46.夜の理事長室④ 体が覚えている
47.剣道場にて① 隆の気配を感じながら
48.剣道場にて② 電話中に挿入
49.アナル調教① キッチンで新妻プレイ
50.アナル調教② お尻に近寄る魔手
51.アナル調教③ アナル初挿入
52.アナル調教④ アナルで初絶頂
53.アナルセックス① 女の子になる!?
54.アナルセックス② お風呂でイチャイチャ
55.アナルセックス③ 目隠しアナル挿入
56.アナルセックス④ 自室で弄ばれる
57.アナルセックス⑤ 中年男とラブラブセックス


第七章 学祭は危険がいっぱい

58.学祭初日① ローター入りウエイトレス
59.学祭初日② ロッカーの中で愛の告白
60.学祭初日③ 汗まみれの体で
61.学祭初日④ 部室で犯される
62.学祭初日⑤ 力づくの愛の告白
63.学祭二日目① 保健室で叱られる(⑱禁描写無し)
64.学祭二日目② 保健室で愛し合う二人
65.学祭二日目③ 二人で気持ちよくなる
66.学祭二日目④ 保健室は愛の巣
67.学祭二日目⑤ 隆のもの
68.学祭二日目⑥ 隆の嫉妬
69.学祭二日目⑦ 獣のように


第八章 男に戻る手がかり~過去~

70.日記① 男に戻る手がかり
71.日記② オナニーを見られた!?
72.日記③ 深夜の凶行
73.日記④ 希望
74.日記⑤ 静かな授業中に
75.日記⑥ 生徒会室で
76.日記⑦ 宿直室での3P
77.日記⑧ 二穴攻め


最終章 ラストデイ

78.最終日① 先生との決別
79.最終日② 隆が寝ている間に
80.最終日③ 小悪魔のように
81.最終日④ 隆のベッドで
82.最終日⑤ 順調な一回目
83.最終日⑥ 連戦
84.僕と隆の異変① 薬の効果
85.僕と隆の異変② 苦しむ隆と欲情する僕
86.僕と隆の異変③ 電車の中で気持ちよくなっちゃう
87.僕と隆の異変④ おじさんに見られながら
88.僕と隆の異変⑤ フェロモン
89.学園① トイレで見られて
90.学園② 同級生の姿を見ながら
91.学園③ 遊のマッサージ
92.学園④ 体を使ったマッサージ?
93.学園⑤ スマタじゃ我慢できない
94.学園⑥ シャワーの中でパイズリを味わう
95.学園⑦ アナルで絶頂
96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)

番外編
【お正月企画】 ひめはじめは着物で…って僕が姫?①
【お正月企画】 ひめはじめは着物で…って僕が姫?② 完結

【バレンタインデー企画】 遊、チョコになって食べられるの巻①
【バレンタインデー企画】 遊、チョコになって食べられるの巻②

これで一応の終了です。
本当に⑱禁描写を書いてみよう、ただそれだけで始めたこのお話がこんなに長くなるとは…。
読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
2016/02/15

遊、チョコになって食べられるの巻②

「んっ、くっ…これ、はぁっ、とめて…」

薄暗い照明の中で制服姿の少女が体をくねらせる。スカートが捲れて黒のニーソックスの先にチラチラと見える白い肌が私の欲情を否が応にも刺激する。

「チョコレートをお供えするんだろう?」

私の言葉に遊が潤んだ瞳で可愛らしく睨んでくる。

「こんなの…ちがっ…あはあっ」

理事長室で遊が意識が朦朧としている間に仕込んだリモコンローター。そのスイッチを弄りながらやって来たラブホテルの一室。

…そろそろか…

『ピーンポーン』

時間をチェックしようとすると、タイミングよくドアベルが鳴った。

「あ…んくっ…とめっ、あっ…だめっ、だめになりゅっ…」

遊は気づいてもいない。

私は大きな声で喘ぎ続ける遊をそのままにして玄関ドアに向かった。

『カラッ』

小窓が小さく開いたが相手の顔は見えない。ここでは従業員と客が顔を会わさない仕組みだ。

「頼まれていたものです」

窓から男の声とともに小さな紙袋が差し出される。

「おお、急な頼みだったがさすがに早いな」

「いえいえ、お得意様ですから」

私は男が代金を言う前に財布から何枚か札を出して男に渡した。

「ありがとうございます。またいつでもご連絡下さい」


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2016/02/14

遊、チョコになって食べられるの巻①

『カリカリカリ』

静謐とした学舎に受験生達が答案用紙に解答を書き込む乾いた鉛筆の音だけが響く。

(ふむ…)

今日は我が学園の入試日。廊下に面した窓から初々しい受験生を見て私は理事長室に足を向ける。重厚な執務用の机につくと来客用のソファを見つめた。

(昨日は素晴らしかったな)

私が一夜を共にした女のことを翌日まで引きずるのは非常に珍しい。しかし、昨日このソファに座っていた少女は別物だ。

瞳を閉じれば脳裏に昨日の少女の姿がはっきり浮かぶ。

耳を覆い隠すショートヘアに色白のきめ細かい肌、細い手足、つぶらな瞳に長い睫毛、その姿は誰もが振り返る美少女。

少女の名前は高梨遊。私の学園に通う生徒の一人で男子の制服を着ていないと百人いれば百人が女子だと勘違いするにちがいない。そう、彼の性別は戸籍上は男性である。

しかし、これは一部の人間しか知らない事だが、昨年、遊は不思議な現象で何度か本当に性別が女になった。何を言っているか分からないかもしれないが、これはまごうことなき事実だ。

ところで、遊が男に戻るために必要だったのは性交による男の精液。そのためという口実で私は何度もその体を抱いた。

何も知らない初心な遊に女の快感を教え込んだのは良い思い出だ。

遊が女体化することはもうないはずだったのだが…。

(再び味わう機会があるとは思わなかったが、ククク)


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2015/12/31

ひめはじめは着物で…って僕が姫?② 完結


「はん…やっ、んんっ」

大きな手が鷲掴みにするおっぱいが薄明かりの中で白く光っている。

(「ああっ、ワシもたまらんの…ああっ、ええのぉ…んっ、こらっ、そんなっ、摘まんだらっ」)

隆の指が僕の膨らんだ乳首をコリコリと摘まんだ。

「はうぅぅっ、だめぇっ」

思わず腰を曲げてお尻を隆に押し付けてしまった。その瞬間ビクッと隆も反応した。

(「おやおや、こやつも硬とうなっとるではないか」)

…えっ?

僕の意思とは別に、手が後ろへと回る。そして後ろ手に隆の股間に触れた。

僕の手はズボンの上からなのにはっきりとその大きさを、硬さを感じ取る。

そして、僕の指が形を確認するように艶かしく動き始めると、隆も僕の着物の裾の合わせめを開いて手を入れてきた。

「あっ…そんな…」

裾が大きくはだけて、太腿まで露になる。そして隆の手がパンティの底に触れた。

「あっ、ふぁっ」

隆の手は器用に乳首とクリを同時に擦る。感じやすい部分を狙い撃ちする隆の指に翻弄されて僕の頭も冷静ではいられなくなった。

…すごく…おっきぃ…

隆の指の動きに合わせるように僕の手にも力が入る。

「はぁっ、んっ、はっ、ぁっ」「はあっ、はあっ、ふっ、ふっ」

興奮はお互いの息遣いにあらわれていた。頭の片隅で、これは男に戻るためなんだと言い聞かせ、だけど、してはいけないことをしているという罪の意識がさらなる快楽を生んでいた。

『クチュッ』

あぁぁ…濡れてきちゃったぁ…

オマンコの奥から粘液が溢れ出る。

(「あぁぁっ、気持ちええのぉっ、んあっ、若いもんだとっ、んっ、思って舐めとったが…んんっ、これはなかなかじゃのっ」)

手が勝手に隆のチャックを引き下げたけど、これは絶対に僕の意思ではないとはもはや言い切れない。

さらにズボンから取り出したオチンチンを直接擦り始めると、隆もパンティの中に指をねじ込んできた。

「あぁぁっ、あっ、隆の指っ、太いっ」

「うっ、遊っ、そこはっ」

『チュクッ、チュクッ、チュクッ』

独特の男女の湿った息遣いとお互いの性器から垂れた粘液の音が混ざり合う。

…あぁぁ…もぅ…だめ…

隆を振り返って見上げると唇が降ってきた。

「んっ…ちゅ…ネロ…ネロ…」

お互いの舌が絡み合う。

…ほしぃ…隆の…

熱っぽい視線が交錯する。


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2015/12/31

ひめはじめは着物で…って僕が姫?①

『ゴーン、ゴーン、ゴーン』

テレビから除夜の鐘が聞こえてくる。

「うしっ、そろそろ出るかっ」

隆が立ち上がった。

「ちょっと、…本気?」

「仕方ないだろ?姉ちゃんには逆らえないし。大丈夫、遊なら気づかれないし、お詣りしたらすぐに帰ればいいさ」

隆は何でもなさそうに言うけど、僕の立場でも同じこと言える?

夜の七時過ぎ、ドアベルが鳴って僕が玄関に出ると美鈴お姉ちゃんが立っていた。その時に既に嫌な予感はしたんだ。

「今晩隆の奴と初詣に行くんだって聞いたわよ。おじさん、おばさん、遊君をお借りしますね」

お父さんも「あまり遅くなりすぎんようにな」と炬燵で早くも一杯始めてるし、お母さんも「いってらっしゃい、鍵は持って出るのよ」などと悠長な事を言って手を振っていたけど、絶対ろくなことにならない。

案の定、お隣の家に連れていかれた僕は早速玄関でお姉ちゃんに迫られていた。

「どうして早く言わないのっ。もうっ、そんな話は真っ先にお姉ちゃんにするのが筋でしょう?」

えっ、でもお姉ちゃんが帰ってる事も知らなかったし…。

「本当はお姉ちゃんも一緒に行きたいけど、夜には研究室に戻らないといけないから、せめて初詣に行く遊君に服を着せてあげるわねっ」

お姉ちゃんの目がキラッと光った。

「いっ、いいよっ。僕はこの格好で…」

後ずさる僕にお姉ちゃんはにじりよってきた。

「あっ、そうだ…忘れ物したかも」

そう言って玄関を出ようとした僕の手がお姉ちゃんに掴まれた。

「だーめ、来なさいっ」

そのまま僕はお姉ちゃんの部屋に連行された。部屋に入るとき、隆の部屋のドアがうっすらと開いて中で隆が両手を合わせて頭を下げているのが見えた。

隆…助けてよ~

それから一時間も経たないうちに僕は涙目でリビングの床に座らされていた。その周りからは何度も何度もフラッシュが焚かれる。

「ちょっと、隆っ、レフ板もっと下を向けてっ、…そうよ、遊君は足を崩して…いいっ、可愛いわっ」

なぜかリビングにスタジオが作られて、隆をアシスタントにお姉ちゃんがカメラでシャッターを切りまくる。

そして僕はというと、女物の着物を着せられていた。ご丁寧に化粧までさせられて…。

(うわああんっ、僕…男なのにぃっ)

撮影会は夜九時頃まで続き、お姉ちゃんが大学の研究室に帰らなければいけない時間になってようやく解放された。

ただし…

「遊君はその格好で初詣に行くのよ。隆っ、分かってるわね?」

隆にデジカメを渡しながら低い声で何か言うとお姉ちゃんは出ていった。

『ガチャガチャ』

お姉ちゃんが出ていくと僕らはなんだか疲れはてて無言でテレビを眺め、除夜の鐘が終わる前に隆の家を出た。

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2014/06/21

96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)

96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)


シャワー室では起こした遊のお掃除フェラに我慢できなくなって膣内にもう一回射精してしまった。

その後、ようやく服を着て談話室という部屋に戻った俺達だったけど、ソファの1つにくっつくようにして座っていた。

部屋の中にはたくさん椅子やソファがあるのに…。

遊はしっかりと俺の腕に腕を絡めて離れる気は全くないようだ。

仕方なしに時計を見る。

「ん…?たかし?」

俺が動いたのを感じ取ったのか遊がこちらを見上げた。

「今10時半だろ。11時半になったらこっそり校舎に入って、12時に鏡の前というわけだ。ということは、残り時間は2時間くらいだな。」

「…うん」

元気がないな。緊張してるのか?

どうも顔を見ると緊張でもないようだ。何か考え込んでいるような…?

「おい、どうしたんだ?元気がないな。」

「ううん、大丈夫。」

そう聞いても目を伏せがちにして答える。

「ともかく、あれだ、あと少しで男に戻れるんだから頑張ろうぜ。」

そう言った瞬間、パッと遊がこちらを見た。

「あっ、あのね、たかしは、…ぼっ、ぼくが男に戻った方がうれしい?」

思わぬ質問に俺は一瞬口ごもる。

「なっ、何言ってんだ?戻るためにここにいるんだろ?」

「でも…たかしもぼくのからだ気持ち良いって言ってたし…好きだって…」

「いや、それはだな…」

確かに遊の体は以前から魅力的だったが、今日の、特に電車を降りてからは磁力でもあるかのように触らずにはいられない。

さらに大きな瞳は常に濡れていて、その瞳に見つめられると滅茶苦茶にして自分のものにしたい気持ちがむくむくと湧いてくる。

「…ああ、……だけど、お前は俺の親友で、男だろ?」

俺は遊の考えていることがわからず、真意をうかがうように尋ねる。

「うん…だけど、わっ、ううんっ、僕ね…隆が好きなのっ、隆さえよかったらこのままで…」

俺は考える。確かに遊が好きだ。和也に抱かれたと聞いて嫉妬もしたが、…だけど…女のままなんていいのか?

俺が何も言わず考えているのを見た遊がさらにまくしたてるように言った。

「ねっ、隆さえよかったら、毎朝おちんちん舐めて起こしてあげるし、休み時間も昼休みも…授業中だって隆の好きな時に呼び出してくれたらなんでもするよっ」

ん?なんだか遊がおかしなこと言ってるぞ?

「わたしの体好きにしていいから、隆のためならなんだってするからぁっ」

ん?今なんて言った?

「わたし?」

「あっ、ぼく…」

どうも変だと思ったら、そういや姉ちゃんも言ってたな。精神が女の体に引っ張られてるのか。

振り返って考えてみると電車を降りた頃から雰囲気がちょっと変わったような。

「おい、遊、ちょっとこっち向け。」

遊がこちらを見上げた。

『ぱんっ』

俺は平手で遊の頬を叩いた。

「きゃっ」

さらにもう一発。

『ぱんっ』

「あ…うー、いったーっ、隆っ、何するんだよっ」

俺も驚くほどの大きな音が響いたが、遊の目に光が戻る。

「おおっ、元に戻ったな。」

「あれ?なんで…?…隆?」

「遊か?」

「え?何言ってんだよ?って、今何時?」

「10時半だ。もう後1時間ってとこだな。」

「よかったぁっ、間に合ったぁ。よぉし、準備しようかな。」

喜々として遊が男物の服に着替えていくのを横目で見ながら俺はちょっともったいないことをしたかな、といけないことを考えていた。



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~翌日~

「和也っ、今日こそは取材に行ってよ」

「分かってますよっ、それより先輩、柚さんは?」

「だから海外に行ったんだって。お前が頑張ってたらちゃんと報告しといてやるから」

「それ本当ですよね?お願いしますよっ」

「おいっ、遊っ」

「あっ、隆っ、これから部活?」

廊下からさわがしい声が聞こえる。

私は開いたパソコンで昨夜の映像をチェックしていた。

私の学園内には隠しカメラがいたるところに付けられている。

携帯を取り出すと電話をかけた。

「もしもし、私だ。面白い映像があるんだが見ないか?ああ、お前も関係がないわけでもないからな。お前も見たら驚くぞ。…中身は見てのお楽しみだ。…ああ、……待ってるよ。……それはそうと、迫田も知らぬ間に准教授か、出世したもんだな。……」


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~屋上~

屋上には一人の女の子の姿があった。

髪は腰まで伸びた着物姿の少女。

じっと見つめる先には部活棟に向かう遊の姿があった。

「今回は予定外に力をもらったのう、最後は惜しかったんじゃが、あの男さえいなければわしの体になっておったのに…。まあ良い。力も蓄えたことじゃし、また暇つぶしでも探すとしようかの。」

そう呟く声は誰にも聞かれることはなく、一陣の風が吹いたあとにはその姿は消えていた。


真実の鏡 完
2014/06/13

95.学園⑦ アナルで絶頂

95.学園⑦ アナルで絶頂


「ううっ」

このままだと俺のほうが先にイカされてしまう。なんとかしなければ…。

そう考えていた時、ヒクヒクと震える小さな蕾に目がいった。

「そう言えば何をしてもいいんだったっけ?」

そう言ってマンコの上のつつましい蕾を指でなぞる。

「えっ…あっ…?あっ、そこはだめっ、やっ、はあぁっ、ぁん…たかしぃ…そこだめぇっ…きたなぁい…」

ガッチリと腰を掴んで逃げられない状態の遊が必死でお願いしてくるが、

「はぁ…はぁ…遊が言ったんだろ?めちゃくちゃにしてやるよ。」

「だめっ、やっ、そこ、だめぇっ」

ダメと言いながらも振り向いた遊の目は先ほどまで以上に興奮の色が濃くなっていた。

しばらくマッサージするようにアナルの周りを押さえる。

「ああっ、だめっ、ゆるしてぇっ」

充分ほぐれてきたところで指を入れると思っていた以上に簡単に受け入れた。

「あっ、んんっ、んっ、ふぁぁっ」

「十分柔らかくなっているな。これなら…」

そう言うと遊は抵抗をやめて体から力を抜く。

先ほどまでの挿入でべとべとになった亀頭をマンコの上のすぼみにあてがう。

「入れるのっ?入れられるの?わっ…ぼくのお尻にたかしのおちんちん入れられちゃうよぉっ」

言葉に出すことで遊の興奮がさらに高まっているようだ。

チンコを抜いた膣からは愛液が溢れて床まで垂れているようだ。

俺は力を込める。

「はぁっ…んはぁっ、おっきぃっ…はぅっ」

頭をのけぞらせて遊が息を吐いた。

さらにグッと押し付けるとぬるっと亀頭が呑み込まれた。

「意外に簡単に入るもんだな。」

遊は大粒の汗を背中に浮かべて浅い息を繰り返す。

「ふぁあっ…さけるぅ…おっきいの…たかしのおっきいのだめぇっ…あっ、あああっ、はぁぁあああっ」

奥まで貫くと遊の嬌声がシャワー室に響き渡った。

「だめなのにぃ、きたないのにぃ、たかし、いやぁああっ」

「すまんっ、腰が止まらないんだっ、遊の尻すげえ気持ちいいぞっ」

「なんでぇ…たかしっ…おしりなんてっ…やだぁっ」

「日記にもあった…だろっ?尻にも注がないとっ」

「でもっ。でもでもっ、きたないよぉ」

「遊の体に汚いなんてあるかよっ!!」

「ひゃああんっ…もっ、やだぁっ、あっ、あっ、あっ、これ以上されたらぁ…おかしくなるぅ」

遊の体は力が抜けて俺が腰を持っていないと崩れ落ちそうだった。

「んああああっ、ああっ、あんっ、あんっ、いっちゃうぅぅ」

既に遊は何度も絶頂に達しているのは分かっている。もしかしたらイキっぱなしになっているのかもしれない。

「俺も我慢できないっ、ううっ…イク、イクぞっ」

「きてぇっ…たかしっきてぇっ」

最後に腰を奥まで突くと我慢してきた精を解き放つ。

俺の腰から背中に向かってブルブルと震えた。

『ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ』

「ふあああぁぁぁっ、でてりゅぅぅぅっ」

「うああっ」

俺の口からも声が出た。

俺の体から力が抜けるとチンコがアナルから抜けて遊の体が崩れ落ちた。

「も…だめぇ…たかし…しゅごしゅぎぃ」

上半身を床につけて四つん這いになった遊の尻から体の痙攣に合わせて白い精液がゴポゴポと出てくる。

俺は遊の横に座り込んでエロい姿を眺めていたが、ふいに遊の意識が気になった。

「なあっ、遊?大丈夫か?」

遊の返事がない。

「おいっ、寝たらだめだっ、おいっ」

『パンッパンッ』

「ひゃんっ…いたぁい…」

俺が慌てて平手で尻を叩いたら何とか遊の意識が戻ってきた。


次話【96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)】
2014/06/08

94.学園⑥ シャワーの中でパイズリを味わう

94.学園⑥ シャワーの中でパイズリを味わう


『シャーーー』

シャワーの音と立ち上る湯気の中で遊の胸が俺のチンコを挟んでいた。

「よいしょっ…どぉ?きもちい?」

あんなに激しいセックスをした後にもかかわらず、遊の「おっぱいでしたげよっか?」という声でむくむくと大きくなる息子の節操のなさに苦笑する。

だけど、股間から垂れてきた俺の精液を胸の谷間に垂らして、精液のついた指をチュパチュパと舐めながら誘われたら仕方ないよな。これで勃たない方が男じゃない。

「きもちいくない?」

おっぱいから出た亀頭の先、尿道口を舌でチロチロと刺激される。

両手に挟まれた胸がグニグニと形を変える。

遊のいたずらな目がジッと胸を見つめる俺を見上げた。

見つめ合うと俺の血液が股間に集中する。

遊は激しく大きくなったチンコに嬉しそうに舌を絡めて、胸を揺らせる。

「ねぇ…たかしぃ…はぁはぁ…おもいだすね…はぁ、はじめては…んんっ…ここでしたんだよね」

「そっ…そうだな…」

「たかし…はぁはあ…後ろから…んっ…ぼくの体に…乱暴に入れて…中に…だして…んんっ、ふふふっ」

そんな風に思い出されると少し恥ずかしいが、遊の目は蕩けている。

言いながら初めてを思い出して興奮しているようだ。

遊の口元から涎が落ちて胸を滴った。

「はぁんっ…隆の…おっきぃから、がまん出来なくなっちゃうぅ…」

『ジュプッジュプッ』

そう言いながら激しく胸を上下した。

乳首と乳首が当たって遊の体がピクンッと震えた。

「んんんっ、おっぱい感じちゃうっ」

胸から手を離した遊は俺のチンコを握りしめた。

「ねっ、たかし…おねがい」

「そうだな、じゃあ、後ろを向いておねだりしてみろよ。」

「うんっ」

以前は恥ずかしそうにしていたが、今回はそれ以上に快楽が勝っているのか、立ち上がると壁に手を突いてお尻を突き出す。

そして、片手でおまんこを広げると充血した膣内を俺に見せつけた。

「ふーん、パイズリして興奮してたのか?ネチョネチョになってるぞ。」

「も、もう…、こんな風になるの…隆だからだよぉ。あのね、隆のおちんちんが入ってくるの想像しただけで奥がキュンキュンしちゃうのっ」

恥ずかしいこと言わされるのも興奮のスパイスになっているのか、耳が赤く染まった。

「じゃあどうしてほしいのか言ってくれ。」

俺がそう言うと遊がこっちを振り向いた。

目が潤んでキラキラと光っている。

「わっ、僕のトロトロに蕩けたヤラシイおまんこに隆の硬くておっきいおちんちんを入れてかき混ぜてください。」

何度かおねだりをさせてきたせいで、だんだん言葉がいやらしくなってきた。

俺は遊の手を掴んで後ろに引っ張るようにした。

「ん…」

これから起こることを期待した遊の中から熱い愛液がこぼれる。

ゆっくりと焦らすように割れ目を擦ってやる。

「はぁはぁはぁはぁ…」

遊の息が荒くなる。

「たかしっ、ねっ、早く来てっ」

それでもまだ焦らしてやると、少しでもチンコを入れようと内股に膝をくねくねさせて悶えた。

「やぁんっ、もうっ、たかしっ、いじわるしないでぇっ」

遊が自分からお尻を突き出すと亀頭の先が割れ目に当たって入口が広がった。

「んんっ、きたぁっ、僕のこと、めちゃくちゃにしていいからぁっ…奥まで入れてぇっ」

俺も遊のおねだりに既に我慢できなくなっていた。

『ズブズブ』

腰を押し付けると柔らかい膣肉が俺のチンコを包み込む。

遊の背中が反り返った。

「はぁぁぁぁっ、んんんんっ、ぁっあああっっ」

ギュッと膣の中で俺のチンコが握りしめられた。

「くっ、入れただけでイッたのか?」

「んっ、はぁっ…だってっ…ずっとまってたんだもん…」

遊の膣内がうねうねと締まった。

「スケベな体になったなぁ。」

そう言って腰を引くと入り口付近を何度か擦る。

「ひゃっ…んっ、んっ…すけべじゃ、ないもんっ…たかしだからだよぉっ」

『パンッパンッパンッパンッパンッ』

突くたびに腰が当たって激しい音が鳴り響く。

「あっあっあっあっ」

奥に当たるたびに遊の口から喘ぎ声が漏れる。

「くっ」

イキそうになっちまった。一度止まって奥に押し付けるように動かす。

「ああっ、おくにくるぅっ、おちんちん、しきゅうにはいってくるよぉっ」

遊はそう言いながら尻を俺に押し付けてくる。

激しい膣内の動きに俺の腰がピクっと跳ねた。



次話【95.学園⑦ アナルで絶頂】