真実の鏡 目次

2
真実の鏡女の子と間違えられてしまう容姿の高梨遊。校内の7不思議を調べようとしていたら、女の子になっちゃった。幼馴染や後輩、理事長に言い寄られながら男に戻る方法を探します。第1作目で「エロ小説なるものを書いてみよう」という軽い気持ちで書き始めたのがまさかの長編に。2015.7.29 第一章修正2015.8.23 91話、92話修正2016.2.13 89話~92話修正第一章 夏休み合宿~初めての女の子体験~1.夏休み前のある日(⑱禁描写無...

遊、チョコになって食べられるの巻②

0
「んっ、くっ…これ、はぁっ、とめて…」薄暗い照明の中で制服姿の少女が体をくねらせる。スカートが捲れて黒のニーソックスの先にチラチラと見える白い肌が私の欲情を否が応にも刺激する。「チョコレートをお供えするんだろう?」私の言葉に遊が潤んだ瞳で可愛らしく睨んでくる。「こんなの…ちがっ…あはあっ」理事長室で遊が意識が朦朧としている間に仕込んだリモコンローター。そのスイッチを弄りながらやって来たラブホテルの一室...

遊、チョコになって食べられるの巻①

0
『カリカリカリ』静謐とした学舎に受験生達が答案用紙に解答を書き込む乾いた鉛筆の音だけが響く。(ふむ…)今日は我が学園の入試日。廊下に面した窓から初々しい受験生を見て私は理事長室に足を向ける。重厚な執務用の机につくと来客用のソファを見つめた。(昨日は素晴らしかったな)私が一夜を共にした女のことを翌日まで引きずるのは非常に珍しい。しかし、昨日このソファに座っていた少女は別物だ。瞳を閉じれば脳裏に昨日の少女...

ひめはじめは着物で…って僕が姫?② 完結

0
「はん…やっ、んんっ」大きな手が鷲掴みにするおっぱいが薄明かりの中で白く光っている。(「ああっ、ワシもたまらんの…ああっ、ええのぉ…んっ、こらっ、そんなっ、摘まんだらっ」)隆の指が僕の膨らんだ乳首をコリコリと摘まんだ。「はうぅぅっ、だめぇっ」思わず腰を曲げてお尻を隆に押し付けてしまった。その瞬間ビクッと隆も反応した。(「おやおや、こやつも硬とうなっとるではないか」)…えっ?僕の意思とは別に、手が後ろへと回...

ひめはじめは着物で…って僕が姫?①

0
『ゴーン、ゴーン、ゴーン』テレビから除夜の鐘が聞こえてくる。「うしっ、そろそろ出るかっ」隆が立ち上がった。「ちょっと、…本気?」「仕方ないだろ?姉ちゃんには逆らえないし。大丈夫、遊なら気づかれないし、お詣りしたらすぐに帰ればいいさ」隆は何でもなさそうに言うけど、僕の立場でも同じこと言える?夜の七時過ぎ、ドアベルが鳴って僕が玄関に出ると美鈴お姉ちゃんが立っていた。その時に既に嫌な予感はしたんだ。「今...

96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)

0
96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)シャワー室では起こした遊のお掃除フェラに我慢できなくなって膣内にもう一回射精してしまった。その後、ようやく服を着て談話室という部屋に戻った俺達だったけど、ソファの1つにくっつくようにして座っていた。部屋の中にはたくさん椅子やソファがあるのに…。遊はしっかりと俺の腕に腕を絡めて離れる気は全くないようだ。仕方なしに時計を見る。「ん…?たかし?」俺が動いたのを感じ取ったの...

95.学園⑦ アナルで絶頂

1
95.学園⑦ アナルで絶頂「ううっ」このままだと俺のほうが先にイカされてしまう。なんとかしなければ…。そう考えていた時、ヒクヒクと震える小さな蕾に目がいった。「そう言えば何をしてもいいんだったっけ?」そう言ってマンコの上のつつましい蕾を指でなぞる。「えっ…あっ…?あっ、そこはだめっ、やっ、はあぁっ、ぁん…たかしぃ…そこだめぇっ…きたなぁい…」ガッチリと腰を掴んで逃げられない状態の遊が必死でお願いしてくるが、「はぁ…は...

94.学園⑥ シャワーの中でパイズリを味わう

0
94.学園⑥ シャワーの中でパイズリを味わう『シャーーー』シャワーの音と立ち上る湯気の中で遊の胸が俺のチンコを挟んでいた。「よいしょっ…どぉ?きもちい?」あんなに激しいセックスをした後にもかかわらず、遊の「おっぱいでしたげよっか?」という声でむくむくと大きくなる息子の節操のなさに苦笑する。だけど、股間から垂れてきた俺の精液を胸の谷間に垂らして、精液のついた指をチュパチュパと舐めながら誘われたら仕方ないよな。...

93.学園⑤ スマタじゃ我慢できない

0
93.学園⑤ スマタじゃ我慢できない『ぐちゅ、ぐちゅ』遊が俺の上にまたがり、腰を振っている。「んんっ、たかし…なかにいれたいの?いれたいんでしょっ?わかってるよぉ。すごいカチカチだよぉ」遊のローションまみれのパンティが俺のチンコの裏側を擦る。「ううっ、遊…」手を伸ばしてローションまみれのTシャツの上から胸を揉む。「やんっ…もう…たかしぃ…」亀頭を遊の指が擦る。『ぐちゅぐちゅぐちゅ』「うわっ、くっ」腰の激しい動きで粘...

92.学園④ 体を使ったマッサージ?

0
92.学園④ 体を使ったマッサージ?「にゅる…」俺は背中を這う不思議な感触に目が覚めた。「んん…なんだ?」遊なのか?そう言おうとした時、背中に冷たい液体が落ちる。「うっ」「たかし、起きたの?よく寝てたね…冷たかった?」遊の声が背中からする。「えっ?ああ、いや、大丈夫だ」『ぬちゅ、ぬちゅ』遊の手がヌルヌルと別の生き物のように動いた。「きもちいい?」「ああ、気持ちいいよ。で、これはなん…」そう言いかけた俺の背中に柔...

91.学園③ 遊のマッサージ

0
91.学園③ 遊のマッサージ遊が達したのを見て体を離す。壁を背に座って息を整えていると、床に倒れていた遊も起きあがって俺の隣に座った。「はぁ、はぁ…たかし、イッてない…」まだ整わない息の中、恨めしそうに遊が口をとがらせた。「そんなこと気にすんなよ」「そんなことないよぉ…んん~、くやしいなぁ…」ぶつぶつ隣から聞こえてくるが、俺は深い息を吐いて薬の効果について考える。今日は何回射精したっけな?だけど、こんだけ射精...

90.学園② 同級生の姿を見ながら

0
90.学園② 同級生の姿を見ながら「たかし…もっとちかくにきて」美少女然とした遊から物欲しそうな顔で見つめられて、我慢する方が無理というものだ。言われるがままに遊に近づき、求められるがままに俺は遊の前にチンコを出した。ボロっと出たチンコはまだ固くなっていないが、遊の目が輝く。「ぴちゃ…ぴちゃ…ねろ…」淫靡な音が響く。便座に座った遊は両手で竿を握って持ち上げると、竿の裏に唇をつけた。「ねろ…ねろ…もっと…」そう言う...

89.学園① トイレで見られて

0
89.学園① トイレで見られて会館のガラスの扉を開けて中に滑り込む。「ふう…やっと着いたな。…誰にも見られなかったよな?」そう言って振り返った俺の胸に柔らかい遊の体が飛び込んできた。「お…おい」ギュッとしがみつく遊。ふわっといい匂いが漂う。「うわぁんっ、たかしが無事で良かったよぉ」「どうしたんだ?」「ひぐっ…だって、たかしがおかしくなって…ひっく……もう治らないのかと…ひっく…うえーん」泣いてばかりでなかなか要領を得ない...

88.僕と隆の異変⑤ フェロモン

0
88.僕と隆の異変⑤ フェロモン~隆視点~意識が戻った時、目の前には窓ガラスにもたれかかって荒い息を吐く遊の姿があった。…何があったんだ…うん?…股間の熱さに視線を下げると、遊の膣に突き刺さった…これは俺のチンコ…なのか?「うわっ、なんだこのでかさ!?」太さや長さが今朝までと全然違う。遊の膣が痛いくらいそれを締め付けている。ビクンッ、ビクンッと痙攣する遊の姿を見て慌てて引き抜く。状況がよくわからず、何が起こっ...

87.僕と隆の異変④ おじさんに見られながら

0
87.僕と隆の異変④ おじさんに見られながらセーターを噛みしめてもう一度ゆっくりと腰を持ち上げた。その時、隆が目を開いた。「あ…たかし…きがつい…た…?」しかし、隆の目はうつろで僕を見ていない。「ねぇ…た…かし?」隆の両腕が僕の肩を掴んだ。「えっ?」『ごんっ』「ひゃっんんんんんっ」肩を押し下げられて一気に奥にたたきつけられる。そのまま奥を押し開くように僕の肩を押さえつけた。僕は背中を反らせて痙攣する。隆の腕が僕の腰...

86.僕と隆の異変③ 電車の中で気持ちよくなっちゃう

0
86.僕と隆の異変③ 電車の中で気持ちよくなっちゃう駅に着いたけど、乗ってくる人はいなかった。…あぁ…はやく…出発して…手のひらにドクンッドクンッと脈を感じて、僕の心臓も激しく打ち続けている。「はぁ…はぁ…ふぅ…ふぅ」…またスイッチが…はいっちゃった…電車がまだ出発もしていないのに、僕の手が形を確かめるようにさすり始める。「ううっ…ゆ、ゆう…」隆の苦しそうな呻きも催促に聞こえる。…たかし…ぼくも…いれたいよぉ…たまらなく...

85.僕と隆の異変② 苦しむ隆と欲情する僕

0
85.僕と隆の異変② 苦しむ隆と欲情する僕「う…く…」横に座った隆が妙な声を出しているのに気が付いたのは電車が動き出した時だった。「隆?」「ゆ、遊…なんか体が…おかしい…」隆の顔が赤くなって、額に脂汗が浮いている。「えっ?隆っ、大丈夫?…ぁ…」隆の苦しそうな声に目を向けると隆の股間がズボンの上からでも明らかに分かるほど大きくなっていた。「ううっ」隆の今までに見たことのない苦しそうな声。…どうしよう…薬入れ過ぎちゃったから...

84.僕と隆の異変① 薬の効果

0
84.僕と隆の異変① 薬の効果「隆、今何時?」裸でベッドに寝そべって僕が呟く。激しいエッチの余韻で体がだるい。「んー、1時前だな。」隆も横で寝転がって首だけ動かして時計を見た。「「ぐー」」「くくくっ」「はははっ」お互いのお腹が鳴る音がして笑いあう。「昼飯でも食おう。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お昼ご飯は隆と二人で作った。「これからどうする?」隆...

83.最終日⑥ 連戦

0
83.最終日⑥ 連戦~隆視点~射精して息をつく。はぁ、はぁ…締りがよすぎて思わず射精してしまった。遊も瞳を閉じて息を整えている。火照った頬や額の汗で髪が張りついて、これ以上ないくらい扇情的だ。遊の瞳が開く。濡れた瞳が俺を捉えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~遊視点~「えっ?」僕の中で力を失っていた隆が再び力を取り戻す。驚いて目を見開...

82.最終日⑤ 順調な一回目

0
82.最終日⑤ 順調な一回目「顔が蕩けてんぞ。」隆がそう言って僕の腕を持ち上げて腋に唇をつけた。「やぁんっ…そんなとこやだぁ…」恥ずかしさと快感が織り交ざってゾワゾワっと鳥肌が立つ。僕の手から力が抜けたのを感じとったのか、二の腕を持って腋にさらに舌を這わせた。僕は隆の頭に手を乗せて快感に震える。隆の首に腕を回すようにして膝立ちしている僕の太ももを隆の空いた手が触れた。『ねちゃ』パンティの紐はあふれ出た愛液を...

81.最終日④ 隆のベッドで

0
81.最終日④ 隆のベッドで唇の端からねっとりと垂れた俺の精液を舌で舐めとる遊。前髪が額にへばりつき、顔が上気している。「はぁ…濃い…ふぅぅん」うっとりとした瞳が力を失った俺の股間を見つめている。「スマン、苦かったか?」声をかけると、立ち上がって首を振る。「ううん、大丈夫…ちょっとねばねばしてるけど…口の中が隆の匂いでいっぱい…ふふっ、溜めてくれてたんだね。」俺がオレンジジュースを差し出すとコクコクと飲んで笑った...

80.最終日③ 小悪魔のように

0
80.最終日③ 小悪魔のように「くっ、くそっ」一気に朝食を口に詰め込んで飲み込むと…んん?…遊の姿が消えた。サワサワ…テーブルの下に遊の姿が。ボロンッズボンの前のボタンが外され、股間が露わにされる。70パーセントくらい勃起したチンコがさらされた。「隆のって、いつ見てもおっきいよね…悔しいなあ。」そう言って指でつんつんと突く。「おい…うっ」文句を言おうとすると再び竿が握られて何も言えなくなった。『ちゅくっちゅくっちゅ...

79.最終日② 隆が寝ている間に

0
79.最終日② 隆が寝ている間に~隆視点~…ぴちゃ…ぴちゃ…ん?…もう少し寝させてくれ…んん…なんだか股間が温かい…ん…えっ、まさか…寝ションベン?!俺が強引に目を開けると霞む視界に膨らんだ布団が見えた。…何だ?布団をめくるとパジャマのズボンが下げられて、少女が俺の股間に顔をうずめていた。少女が顔を上げる。「おはひょう、たはひ」依然として俺の股間はねっとりとした粘膜に包まれている。しゃべると同時に舌が裏筋をチロチ...

78.最終日① 先生との決別(⑱禁描写無し)

0
78.最終日① 先生との決別(⑱禁描写無し)「遊君、そんなこと本当にするの?」お姉ちゃんが心配してくれる。「うん。」「そんな怪しいノートを頼りにしないといけないなんて…」お姉ちゃんは無念そうに下を向く。「大丈夫だよ。気にしないで、お姉ちゃん。」覚悟を決めた僕はお姉ちゃんに連絡した。最初はそんな馬鹿なという感じで反対されたけど、なんとか説得できた。「はぁ、まぁ、しょうがないわね…それで、お姉ちゃんに手伝えることってあ...

77.日記⑧ 二穴攻め

0
77.日記⑧ 二穴攻め『ズボッ』奥まで一気に突っ込まれた。「んはあああっ」前から黒岩が、後ろから迫田が乱暴に腰を振る。(すごい…前も後ろも刺されて…男に…征服されるっ)『パンッパンッパンッ』腰が打ちつけられて晶の頭の中が快感でいっぱいになった。「んんっ…はっああ…あっ、あっ、あっ、イキそっ…気持ちいっ、いよ…やっ…あっ」これまで無理やり快感に溺れさせていた晶。そんな晶が自ら快感を貪る姿に興奮した迫田に最初の限界が訪...