性転換・TS・女体化劇場

妖刀戦記 IFルート 目次

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ここは『妖刀戦記』のIFルートの目次です。【第5章 騙されたのは?Ifルート】 葵が何も気づかずにヤラれまくるお話2015.7.9 【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑲の表現を改訂騙されたのは葵①騙されたのは葵②騙されたのは葵③騙されたのは葵④騙されたのは葵⑤騙されたのは葵⑥騙されたのは葵⑦騙されたのは葵⑧騙されたのは葵⑨騙されたのは葵⑩騙されたのは葵⑪騙されたのは葵⑫騙されたのは葵⑬騙されたのは葵⑭騙されたのは葵⑮...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉖

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「せんせい…きれい…」「ん…ちゅ…」胸にサラサラと何かが当たる心地よさと、口の中に広がる甘い味に意識が戻ってきた。目を開けると何かが顔から離れる。「あ…アリスさん…」「せんせい…」整った顔がニッコリ微笑む。アリスさんは私の上に重なるように四つん這いになっていた。アリスさんの黒髪が流れて私の胸に掛かっていた。濡れたように光る大きな黒い瞳が私を見つめてくる。(なんて…綺麗な娘なの…)まるで女神のような少女の姿は...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉕

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(あれ?)マーシャの視界によく知る顔が映る。(ロバートなの?……私は…実験室にいたはず?)ここに来てからというもの、混乱しっぱなしでいい加減頭がおかしくなりそうだ。ロバートの顔がどんどん近づいてきた。「えっ、やだっ、ちょっ、ロバートっ」マーシャの混乱をよそに唇が奪われる。(ちょっと…ロバートっ、学院では駄目って…もぅっ)「はぁ…はんっ、ちゅっ…んん…」時折掠れ声の混じった甘い吐息が聞こえる。(おかしい…私…)自分の...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉔

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「これが邪魔だな。片足上げろ」男は絶頂の余韻に浸る間も与えるつもりはなかった。そして、催眠術でも掛けられたようにマーシャは男の言葉に従って足を上げる。「あ…」男は太股に引っ掛かったパンティを片足から乱暴に抜くとマーシャの腰を抱くように数歩歩いた。「もうちょっと前だな」(?)男の意図が分からないまま、マーシャはヨロヨロと前に出る。均整のとれた裸の体が薄明かりの中で白く光る。「つらいだろ?手をついたらど...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉓

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ロバート・ヒディングはマーシャ・アシュリーが教官室を出るのを見送った後、昼休み明けの授業の準備を始めた。それを簡単に済ませ、ふと机に貼った時間割りに目が止まる。(次の時間が終わればマーシャも俺も授業はない…か)腕には愛するマーシャを抱き締めた感触がまだ残っている。(結婚すればいつも一緒にいられるんだしな)『ガチャ』ロバートは机の鍵の掛かった引き出しを開いて中から小さな箱を取り出した。ゆっくりと開いたそ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉒

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「今晩…あの人がうちに来るの」ある週末の朝、マーシャは男に言った。恋人の家に初めて行った時から数えてもう二ヶ月になろうとしている。男はマーシャの体を好き勝手に貪りながら、恋人とマーシャの間に割り込もうという気配はなかった。そして、マーシャが断れないのを良いことに、この一週間、男はずっとマーシャの家に居座っていた。「ふーん。それで?」「分かるでしょ?だから、出ていってちょうだい」つまらなさそうに話を...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉑

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「アシュリー先生は今の恋人とのセックスに満足していますか?」「……はい」少し考えてマーシャはそう答えた。快楽を味わうだけがセックスではない。愛があればこその充足感もある。「…ふむ、嘘ではなさそうですね」目隠しされたマーシャには見えないが、おでこの魔石が青く光ったようだ。どうやら、自分の気持ちは嘘ではなかったようだ、とマーシャは心のどこかでホッとした。(まだ大丈夫…)ロバートの顔を思い出すと失いかけていた...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑳

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「あっ、いえ…その」ガビーノの呼びかけでマーシャの意識が戻ってきた。「続けていいですか?」「えっ、ええ、もちろんです」(どうして…こんなに鮮やかに記憶が蘇るなんて…忘れたはずだったのに…)「止めましょうか?まあ、その場合先生の負けになるわけですが…」ガビーノは勝利を確信してきっとニヤけているだろう。「いえっ、大丈夫ですっ、続けてください」マーシャは負けるわけにはいかなかった。「では続けますよ。恋人以外の...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑲

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「あなたは恋人がいますか?」早速質問がきた。実はこの魔術具の特徴の一つに、イエス、ノーで答えられる質問以外できないという制約がある。「はい」青く光るのが見えた。アリスさんの様子を窺う。まだ、ぐったりとしていて意識は戻っていないようだった。(アリスさん、必ず助けてあげるから、もう少し待っていて頂戴)「いいでしょう。では次だ」その後も次々にプライベートな質問がくる。(こんな質問を繰り返して一体どういうつ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑱

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(こ、今度は何?)アリスさんが何かを学院長に耳打ちされ、私の方を向いたままカッターのボタンを外し始めた。後から冷静になって考えれば、この時が逃げられる最後のチャンスだったのに、既にこの時、私の感情は滅茶苦茶になっていて正常な判断ができなくなっていた。「ああぁ…見られちゃうよぉ…」『プチ』そして、とうとう最後のボタンを外し終えたアリスさんが、こちらを向いたまま、まるで私に見せるようにカッターを大きく開い...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑰

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(うっ…)粘液の中に飛び込んだような感覚に私は眉をしかめた。ブラウス越しに体を這うように何かがまとわりついてくる気がして何となく体を抱き締めた。(なんなのよ、これっ?)私は震える膝でなんとか歩いて一番後ろの席にしゃがみこんだ。「ふぅ…」大きく息をついてまとわりついてきた何かを探そうとするが、もちろん何もない。(気のせいかしら?)実験室のテーブルには実験中動かないよう、床に固定するための太い脚が取り付けられ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑯

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「はあ…」私は教官室に戻ると自分の席についていた。「どうしたんだい、アシュリー先生。なにか心配事でも?」隣の席からヒディング先生が話しかけてくる。他の先生方は食事をとりに出ているので、今この部屋は二人だけだった。彼は私より3つ年上で30歳になったばかりの何かと面倒を見てくれる先輩だ。それだけじゃないけど…。「え?」椅子の背もたれから体を起こして私も彼を見た。「いや、今ため息をついてたからさ」眼鏡の奥か...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑮

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「さあ、諦めて奴隷らしくおねだりをしろ。まあ抵抗しようにもそろそろ…」「あっ、えっ?…はぅっ、これっ」何かが膣の壁を擦った。(えっ?)思わず下を向いたけど、もちろん何もない。「ククク、タイミングがいいな。オマンコの中で暴れだしたか?」「ひゃっ、あっ、何っ、やだっ、奥が擦れてっ、あっ」「言ってなかったが、お前のオマンコには一匹『触手』を住まわせている。この触手は愛液に反応して動き出すんだよ。ちなみに止め...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑭

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話は先週の日曜日に戻る。お風呂で学院長の奴隷になることを誓わされた翌日の深夜のことだ。『ゴポ』大の字でうつぶせに寝そべった僕の股の間から白い粘液が溢れ出てシーツに流れ落ちた。「ふう。気持ちよかったぞ」でっぷりとした腹を汗まみれにした学院長が枕元に座って僕の髪を撫でる。(やっとおわっ‥た…の?…もぅ…むり…からだがうごかない…)昨夜からぶっ通しで責め続けられた僕の体は疲れきって起き上がるどころか腕を上げるこ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑬

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「はい、それじゃ、今日の授業はここまでね。次回までの課題はしっかりやっておいてね」そう言うと同時に授業の終了を告げるベルが鳴った。この授業が午前の最後の授業だったので、昼食をとるために教室の半分位の生徒はぞろぞろと教室から出ていく。私はすぐに教室を去らずに一人の女生徒を見た。授業中から落ち着きがなく、どこか苦しそうだったその生徒は授業終了間際についに机に突っ伏して、授業が終わったにも関わらずそのま...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑫

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『バチャバチャバチャ』バスルームの中で激しい水音とともに『パン、パン、パン』とリズミカルな音が響く。挿入されただけでイってしまった僕は絶頂の余韻を味わうことも許されず、立ち上がらされるとそのままバックから貫かれていた。「あんっ、あんっ、やっ、んぅんんんっ、だめぇっ、おかしくなるよぉっ」激しい注挿にまるで自分の体じゃないみたいに声が出てしまう。『パン、パン、パン、パン、パン』「そらっ、どうだっ?」「...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑪

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「ううぁ…」『ビクッ‥ビクンッ…』アリスは私の舌による絶頂の余韻でソファに横になったまま痙攣している。「さっ、キャロル君、一緒に下に降りような」幼い子供をあやすようにして抱き上げると螺旋階段を下りた。一階はエントランスともう一部屋で構成されている。その部屋は元々は応接室だったが、私の権限で風呂に改造していた。『ガチャ』扉を開くとモワッと濃い紫色の湯気が私たちを包み込んだ。(今度の媚薬はこれまでとはレベ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑩

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「ん…」(毛皮…ラルフ…)ふわふわとした柔らかい毛の感覚にラルフを思い出して目を覚ます。高い天井が目に入る。(そうだ…ここは…)ソファで眠ってしまったことに気がついた僕が視線を下げると、伸ばした足の先に学院長がいた。(学院長…何を見て…あっ)床に座った学院長がかぶりつくようにして見つめる先は僕の太腿だ。片膝を立てて寝ていたのでショートパンツの隙間から付け根が見えているかもしれない。学院長は僕が起きたのに気がつ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑨

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「あー、シーツを替えないと保健医にバレてしまうな」眠りから覚めた僕が顔を拭いて目を開けると、目の前の惨状に唖然となった。激しい動きのせいで荒れたシーツには黄色いおしっこやら愛液やら精液が飛び散っている。「あの…すみません」真っ赤になって頭を下げる僕に学院長が笑う。「いや、私も年甲斐もなく興奮してしまったから…さあ、君は服を着替えなさい」そう言いながら学院長はシーツを外して新しいシーツに付け替えていく...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑧

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「どれ、手伝ってやろう」なかなか挿入できないでいる僕に学院長の声がしたかと思うと腰が掴まれた。「ひゃんっ…んんぁぁっ」敏感な脇腹を急に触られた快感と同時に、亀頭が割れ目の中に浅く埋め込まれる。(あぁっ、おっきぃよぉっ)「んっ、んはぁっ、はぁ、はぁっ、はぁあっ」ほんの少し前にも入っていたはずなのに、全く慣れない大きさに、息をしようとした僕の口がパクパクと開いた。「入ったじゃないか、さっ、そのまま奥まで...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑦

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(んぁ…すごい…)顔中に精液をかけられた僕はむせるような精液の匂いに頭をクラクラさせながら座っていた。(すごく濃い…顔中犯されたみたい…)ネトネトの粘液がかかって気持ち悪いはずなのに口から、鼻から入ってくる学院長の精液の匂いが不思議と不快に感じない。それに体中が敏感になって、胸で擦っている時から気持ちよくなって夢中になってしまった。今も股間が疼いて目を閉じて座っているだけなのに空気が触れるだけで声をあげて...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑥

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『ガチャ』保健室に入る。アリスは私が扉を開けるのも待ちきれないように部屋に転がり込んだ。『ガチッ』私はアリスの後から部屋に入ると気づかれないように後ろ手に鍵をかける。「学院長、…あのぉ、服はどこに…?」「確かその上の棚ではなかったかな?」ベッドの脇にある棚の上を指差す。アリスはフラフラと棚に向かって「うーん」、と背伸びするが届かない。「ベッドにのったらどうだ?」靴を脱いでベッドに登ったアリスが背伸びを...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑤

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体中に私の精子がこびりついたアリスが目を閉じている。(ククク、ようやくハメてやったぞっ。だが、この程度で音をあげられても困るな)アリスは形の整った胸や染み一つない腹を上下させて激しい息遣いをしていた。(そうだ‥少し体に擦り込んでおくか)私は手の平で精液を塗りこんでいった。「んん…」胸の先の尖ったピンク色の突起に触れると、気を失っているはずのアリスがピクンッと反応した。さらに、太ももからその付け根にかけて...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵④

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「はぁ、はぁ、はぁ」僕の息も荒くなってきた。なぜだかわからないけど、頬が熱くなって目の前の学院長の顔が滲んで見える。「はあ、はあ、ふっ」学院長は体勢が苦しくなったのか、僕の顔の横あたりで繋いでいた手を万歳するように頭の上に引っ張りあげた。「ぁ…」セーターの袖と裾が引っ張られてずり上がる。腋とお腹が直接空気に触れた。「はぁ、はぁ、はぁ…」「はあ、ふう、ふう…」僕と学院長の顔がお互いの吐く息を感じるほど近づ...

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵③

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「こ、ここで…ですか…?」「い、いや、嫌なら私は別の場所ででもいいんだが…ここなら周りを気にすることもないから…」ソファに座った僕に対して、テーブルを挟んで向かい側に座った学院長が申し訳なさそうな顔で「一回目はここでどうだろう?」と提案してきた。(ここ…って、昨日の夜を思い出しちゃうよ…)学院長は昨日の事をほとんど覚えていないみたいだし、単純に僕のことを思って言ってくれているんだろう。だけど、僕はこの場所で...