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2017/11/12

神様とアタシの7日間ゲーム 目次

自作小説二つ目です。初めて書いた小説(と言ってい良いのか分かりませんが)が何も考えず書いたもので、少しは設定や形式に凝ってみても良かったなあ、という反省から書き始めました。

書き始める前はエロゲーのシナリオのように選択肢で分岐を作って…と考えていましたが、読みづらい感じになりそうだったので、このような形になりました。

修正報告
2015.6.30 6周目 9月26日(日) 午後11時50分
2017.11.12 14周目 9月24日(金) 午後8時40分 島津政信加筆修正

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2017/11/08

『神様の七日間ゲーム』の修正について

いやあ、すみません。
ちょっと暗い展開が続いているのと忙しいのとラストまでいけるのかを詰めている間に気がつけばドエライ時間が空いてしまいました。

で、さらに読み返してみたら、一部抜けているせいでわけが分からなくなってました。琢磨のキャラがブレブレで…。うん、完全に頭がこんがらがってましたね。

と、いうわけで、

14周目 9月24日(金) 午後8時00分 島津政信』のラスト部分と、短いですが琢磨が嫉妬に狂う内面描写を合わせた部分を『14周目 9月24日(金) 午後8時40分 島津政信』として挿入してみました。

さらに最新話も投稿してみましたが、琢磨がネトラレ属性持ちにしようとした結果もう訳が分からなくなってしまった感があります(-_-;)

いずれ修正するかもしれませんが、とりあえずしばらくは進行を優先していこうかと思っています。
投稿前にかなり読み返してはいるのですが、読みづらかったり辻褄があってないよ!!ってこともたまにあるかも。その時は苦笑いで許してやって下さい。
2017/11/08

14周目 9月25日(土) 午前11時00分 川合琢磨

14周目 9月25日(土) 午前11時00分 川合琢磨

跳び箱の上に腹這いになった少女。薄暗い用具室にいるのは少女と俺の二人だけだ。

こんな状況を作ったのは顔もよく知らない女だ。俺と女は携帯のメッセージだけの関係だからだ。

最初メッセージが届いたときはふざけたやつかと思ったが、その情報は確かだった。俺が美紗の家に押し入ることができたのも、あの男と美紗を連れて三人で歩きながら上手く二人の意識を後ろに向かないようにして美紗の家まで誘導してくれたからだ。
その後も学園の学生のいない穴場もわざわざ知らせてくれたし、今日だって美紗を医務室に向かうよう誘導してくれた。なぜここまでするのか。

(…そんなことはどうでもいい)

俺は目の前の少女を見下ろす。

(アイツに見せつけてやりたいぜ)

今頃、畳の上で汗をかいているであろう男を思い出すと俺は少しは気分がマシになる気がした。

少女の着ていた長袖のブラウスはボタンを全て外して脱がせたが、両手首は抜いていないので手枷のように少女を拘束している。
それとは対照的に、背中のホックを外したせいでブラジャーによる戒めを解かれた膨らみ。華奢な体にそぐわないそれらは跳び箱との間で柔らかく形を変えてはみ出していた。

スカートは脱がせてこそいないが、腰に巻きついているだけ。
さらに、目を凝らせば跳び箱の下に小さな布が落ちているのが見えるはずだ。それはさっき千切るように俺が脱がせて投げ捨てたものだ。
そして俺はその布に隠されていた真っ白な谷間に醜悪な浅黒い肉棒を挟んだ。

「ぁっ、ん…琢磨っ」

少女、美紗の後ろから俺は仁王立ちで肉棒を擦りつけてやる。

「んっ、あっ、やっ、あっ…」

美紗は反応がいい。
だが、俺の心はその反応の良さにむしろささくれだつ。

「くそっ」

「あっ、やっ、そこっ、んんっ」

跳び箱と美紗の胸の間に手を捩じ込むと、手のひらには柔らかい胸とともに固くコリコリとした乳首の感触が伝わってきた。

「あっ、んっ、きもちいっ、いいよっ」

ギュッと乳首を掴むと甘い喘ぎ声が出た。

昨日美紗に「柔道部を辞めろ」と言うまでならその声は俺を興奮させ、俺の独占欲を満足させてくれただろう。

だが、今はその喘ぎ声はむしろ逆効果だ。
それが演技なのかもしれない、俺を喜ばせるためだけの。そう思うと昨夜は何もかもが嫌になったし、今も腹の中になんとなく嫌なものが残っている感じがする。

しかも、今日はそれだけではない。美紗の声には快感に翻弄されるだけのものとは違って、僅かに女の媚びが混ざっているように感じた。

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2017/10/01

14周目 9月25日(土) 午前0時10分 島津政信

14周目 9月25日(土) 午前0時10分 島津政信


瞼の裏に明るさを感じて私は意識を取り戻した。

「ん…」

無意識に動かした手がヌルヌルする。

(ふぁ…このにおい…)

目を僅かに開けると使用済みのコンドームが脇腹にのっていて、零れた精液が手についていた。

『トロリ』

私は仰向けになってコンドームを持ち上げる。すると、精液が垂れてお腹に落ちた。

(せーえき…)

私はドロッとした精液を指で掬いとって口に運ぶ。

(おいしぃ…)

「ん…ねろ…ねろ…」

人差し指の先から根本まで舐めとってもまだ足りない。今度は中指を口に入れて味わう。

「こりゃあ、エロいな」

男の声がした。

「……?」

(だれ…だっけ…?)

いつからいたのか、私の寝転がっていたソファの横に男が立っている。そして、男は素っ裸だった。

(………んっ)

さっきまであんなに激しく犯されていたのに、おちんちんを見ると体の奥が疼く。

「タクマなら帰っちまったぜ。…ん?俺か?俺はアツシだ」

(ぁ…)

立っていたアツシさんが私のすぐ近くに腰かける。私の視界からおちんちんが隠れてしまった。

「俺で良けりゃ家まで送ってやるけどよ…っと、その前にシャワーでもどうだ?」

私は首をわずかに振った。

「ん?そのままでいいのか?汗だくだぞ?」

私はフラフラと起き上がってソファに座るアツシさんに後ろからしがみつく。オッパイが肩甲骨でつぶれてニチャッと汗でくっついた。

「おいおい、そんなことされたら俺も我慢出来なくなるぜ。ほら、もうこんなになっちまった」

アツシさんが私の手を優しく持って、股間に誘導した。

「ん…はぁ」

(おっきぃ…片手じゃ無理…)

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2017/09/20

14周目 9月24日(金) 午後11時55分 小曽根淳

14周目 9月24日(金) 午後11時55分 小曽根淳


タクマがテクニックもクソもない腰の振り方をしているのを俺はタバコを片手に眺めていた。

(まるで覚えたばかりの中学生だな)

オンナ、どうやらタクマの言葉からミサという名前のようだ。そのミサは、頭の上でタクマに手を押さえつけられてまるで無理矢理犯されているように見える。

「たくまぁっ、んっ、もっとちゅいてぇぇっ」

別のモニターにはちょうど横顔が映っているのを見て俺は息を飲んだ。

「…っ」

この映像がかなりの高額で売れることにもはや疑いようはない。だが、それだけではなかった。俺の中で別の感情が生まれていた。

整った眉を八の字にして快楽に歪む表情が情欲をそそる。
このオンナをモノにしたい。タクマのオンナなので寝とるわけにはいかないが、うまくヤれないか、気がつけばそんなことを考えていた。

「………熱っ」

ちょっと熱中し過ぎていたようだ。いつの間にかタバコは根本まで燃え尽きていた。

(おかげで正気に戻ることができたが…なんなんだこのオンナは…)

『コンコン』

(チッ)

俺はタバコを揉み消して、リモコンのボタンを操作する。モニターが通常の画面に変わったのを確認して返事をした。

「誰だ?」

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2017/09/01

間違いを修正しました。

前回投稿した『神様とアタシの…』でしたが様々なミスに気づきました。で、色々修正したのですが、中でも登場人物の名前のミスがありました。

彰(アキラ)じゃなくて正しくは淳(アツシ)でした。

かなり添削したのですが、なぜかアキラと書いて自分の脳内ではアツシと読んでいました。ちょっと自分でも言っている意味がわかりません。

ただただ読んでいただいた方には陳謝を。誠に申し訳ありませんでした!
2017/08/29

14周目 9月24日(金) 午後11時20分 小曽根淳

14周目 9月24日(金) 午後11時20分 小曽根淳


デスクの上のランプが光っていることに気づいたのは俺、小曽根淳(おぞねあつし)がちょうど休憩しようとタバコに火をつけた時だった。

このランプが光るのはレジの呼び出しボタンを押した時だ。レジが混んでいて応援が必要なときや面倒な客が来たときのためにコンビニなどでも使われているありふれたもの。

だが、この店では別の意味もある。俺はデスクの上の壁に設置した防犯カメラの映像に目を向けた。
幾つもあるモニターに普段と変わらない光景が映っている。カウンターでも一組の客を相手にしているだけだった。

これは応援が必要なわけでも、面倒な客が来たわけでもなさそうだ。
間違えて押した、普通ならそう判断するところだろう。だが、淳はそのカウンターの映像をじっと見つめ続ける。

なんの変哲もないカップル、男は身長の高い若い男。女の方は男より頭二つ分ほど低い。
リモコンを操作して正面からの画像に切り替えた。

「ん?」

見知った顔に思わず声が出た。

(タクマか?久しぶりだな)

そして連れの女の方は、というと。

モニター越しの荒い画像なので細かいところまでは見えないが、一見すると水準以上に見える。とは言え、タクマの連れてくる女だ、間違いないだろう。スタイルもよく、ノースリーブのシャツワンピースも似合っている。だが、気になる点があった。

正面の映像から再び後ろ姿に切り替える。すると、女の足がモジモジと動いているのが分かった。

なるほどな、と俺は唇の端を持ち上げる。

「いい趣味してるぜ」

タクマの方は勝手知っているはずなので、やり取りに時間がかかっているのは女に応対させているからだろう。

しばらく女の揺れる尻を眺めていると、二人はエレベーターの方に歩き始めた。

ここは俺の経営する店の入ったビルだ。五階建てのビルの二階まではネットカフェ、三階と四階はカラオケボックス、そして、五階は特殊な階だ。
モニターを五階に切り替えると、先ほどと比べ、その画像の精度が比較にならないほど良くなる。

五階のエレベーター前。エレベーターのランプが上がってきて、開くと、先ほどの二人が降りてきた。

「こいつぁ…」

俺は火をつけた煙草を吸うのも忘れて思わず画面に見入ってしまった。

先に行った男をすがるように見つめる泣きそうな顔。ただ整っただけではない、庇護欲をそそる表情。

「…大当たりじゃねえか」

俺は珍しく慌ただしい様子で画面を全て505号室に切り替えると録画を開始した。

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2017/08/22

14周目 9月24日(金) 午後8時40分 島津政信

14周目 9月24日(金) 午後8時40分 島津政信


ソファから私の部屋に移って、ベッドで続きが行われた。

仰向けになった私は足を広げたまま固定されて上から打ち込むようにして挿入されていた。

「あっ、んっ、ふああっ」

「どうだっ?」

ジュブジュブと入っていく度に柔らかい肉の端から粘液が溢れる。

「しゅごいっ、きもちいっ、こんなのっ、やぁっ、しったらっ、やっ、もどれないっ」

(ああ…も…らめぇ…)

「戻らなくていいぜっ、お前は俺専用マンコなんだからな」

琢磨がズンッと突き入れたまま円を描くように奥にグイグイ押しつけてきた。

「そういや、お前、明日はどうだ?」

「イクっ、イクっ、やっ、っくぅぅぅっ」

私はもう何度目か分からない絶頂を迎えた。

「で、どうなんだっ?」

イッたそばからまたイキそうになる。

「あっ、んっ、なんってぇっ?」

いつの間にか腰の下にクッションが入れられていた。膣内の上の壁を擦られると何も考えられなくなる。

「あっ、しゅごっ、これしゅごいっ」

「だから、明日は暇かって言ってんだよ」

「ちょっと、まってぇっ、らめっ、かんがえらんないっ」

背中を反らしてまた私は小さな波に何度も揺らされる。

「ならいいなっ?このまま朝までヤルぜっ」

「やっ、らめっ、しょんなっ、んあっ、あっくるっ、きちゃうぅぅっ」

大きな波が目の前まで来ていた。

「またっ、またイクっ、やっ、ふかいっ、ふかいぃぃっ」

「くっ、締めやがって、イクぞっ」

琢磨のおちんちんが膨らむ。

(くるっ、くるぅっ)

薄いゴム越しだけど、熱い精液が吹き出す感覚を体が思い出して、膣がおちんちんをしっかりと掴んだ。

「うおっ、ぐっ」

琢磨が叫ぶと同時におちんちんを抜く。

「あっ、んっ、んあああっ」

雁が膣内を擦って抜ける、絶頂を繰り返して敏感になった体は痙攣とともにまたイッてしまった。

パチンッと音がして限界まで大きくなった亀頭が私の目に映った。視界の端に映る琢磨の手には外したコンドームがある。

「はむっ」

条件反射のように私が亀頭に吸い付くと、同時に口の中に熱い粘液が吹き出した。

「んっ、んんんんっ」

粘液が喉を打つ感覚に私はまたイク。

「んんんん」

(おいしぃ…)

ゴクンゴクンと飲み干して、それから少し小さくなったおちんちんを口の中で味わう。琢磨が、もういいぞと言っても止めることはなかった。

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