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2013/12/31

37.理事長と取引③ その日が来た(⑱禁描写無し)

37.理事長と取引③ その日が来た(⑱禁描写無し)


「なるほどな。ふむ………いや…信じられんな。」

理事長は僕の全身を舐めまわすように見た。

ぞっとして全身に鳥肌がたつ。でも、あの夜と違って気持ち悪いだけだ。女の子の時と感覚も全然違うんだなぁ。

「疑うわけではないが一度確認してみない事には何ともいえんな。ふむ。ではこうしよう。次に女の子になったら連絡するように。勝手に男に戻ったら…分かっているね。」

「…はい…」

…まさか痴漢のおじさんが理事長だったなんて…。運の無さが恨めしい。


先生がみんなに家の事情って説明していて、教室ではクラスメートに質問されたりはなかった。


今日はクラブにも図書館にも行かず、家に帰る。

ベッドに転がっていくら悩んでも良い案は浮かばない。

こういう時に隆に相談したいけど、隆は大事な試合前だから邪魔したくないし…。

あああっ、もうっ、悩んでもうまくいかないよっ。まだ時間はあると思うし、ゆっくり考えよう。



ところが、翌日から今月後半に行われる学祭の準備が始まったせいでのんびり考える暇なんて全然なくなってしまった。

僕のクラスは男子がコスプレ女装して女子は男子のコスプレを着て教室をカフェっぽい店にするつもりらしい。

カフェっぽいお店にするということでテーブルクロスを作ったり、食べ物や飲み物を打ち合わせしたりと毎日忙しくなった。

さらに新聞部の活動もしないといけない。

何日かは僕もクラスの準備を抜けさせてもらって新聞部の活動をした。

どうやら僕のいない間に僕の衣装を何にするかで男子と女子が揉めていたようだけど…みんな僕をなんだと思ってるんだろ?

新聞部としては和也と二人で、学祭前に色んなクラスをまわって、それぞれのクラスの写真を撮って記事にする。

掲示板や各クラスに貼らせてもらったら面白いんじゃないかなって思って企画してみたんだ。

もちろん隆のクラスにも行った。

僕が行くと学祭準備中の人たちが集まってきて、「隆なら部活だ」とか教えてくれた。

だけど新聞部だと告げて、インタビューをしようとすると、逆に隆との関係を訊かれる始末。話がなかなか進まない。

なんとか話を聞けたけど、女子からの生暖かい視線が何とも言えず居づらかった。

事前の新聞も出来たし、次は学祭当日に和也と僕はそれぞれ受け持ちのクラスをまわって写真を撮ることになった。




そうこうして忙しい日々をこなしている中、土曜の午後に初めて学校で女の子になった。

誰もいない新聞部の部室。

僕の身体について調べ物をしていてうつらうつらして起きたら女の子になってた。

どうやら寝てる時に性転換は起こるみたい。

慌てて準備しておいたおっぱいを目立たなくするブラジャーをつけて学校から帰った。

女の子の身体で電車に乗るだけであの日を思い出してドキドキする。周りの男の人を思わず見てしまう。

はぁ…こんなのでもつのかなぁ?

家に帰ってお姉ちゃんに電話すると、5日間待つよう指示を出された。

さらに5日経って治らなかったらセックスをして、回数を数えるように、と。

次に嫌だけど理事長に電話をする。

理事長のニヤつく顔が目に浮かんだけど、我慢して、お姉ちゃんとの実験についても話をした。

理事長は月曜から放課後理事長室に来ることと指示した。もちろん、セックスをはしないと約束してくれた。

「私を味方につけたら学校でも便宜を図ろう。」

最後に理事長がそう言ったけど何の慰めにもならないよ!


次話【38.理事長の呼び出し① 女の子で初めての授業(⑱禁描写無し)】
2013/12/31

36.理事長と取引② まさかの再会(⑱禁描写無し)

36.理事長と取引② まさかの再会(⑱禁描写無し)


僕は教室に向かう生徒の流れに逆らって理事長室を目指す。

教室から離れるにつれ生徒のざわめきが小さくなる。



僕らの学園の理事長室は職員室の隣にあるのでホームルームに行く先生何人かとすれ違った。

職員室の前を通るけど今日は授業もないから職員室も静かだ。



「ふぅ。」

一応息を整えて、

『コン、コン』

「開いているよ、入りたまえ。」

ドアの向こうから声がした。

「失礼しまーす。高梨遊です。先程放送で呼ばれたのですが?」

理事長が書類を見ながら話す。

「ああ、高梨君、よく来てくれた。ちょっとそこに座って待っててくれるかな。」

そこってこのソファで良いのかな?

向かい合わせになったソファを見ると、片方には理事長の背広が掛けてあるので、理事長に背を向ける側に座る。

革のソファはクッションがしっかりしているのか、ふわふわですごく気持ちいい。

うーん、でもやっぱり理事長の声、聞き覚えがあるなぁ。誰だっけ?

『きーんこーんかーんこーん』

ホームルーム開始のベルが鳴る。

ペンの音が止まった。

「さて、」

理事長が立ち上がる。

そのまま僕の後ろに立った。

「久しぶりだな、ユズちゃん?」

振り返ろうとした僕の耳元に低い声が響く。

「えっ?!」

ユズ…ちゃん…!?聞き間違い…じゃないよね?

慌てて振り返った時には理事長は僕の横をゆっくり歩いていて、向かいのソファへ座った。

「ああ、すまない、今はユウ君だな。」

あっ!!!

一瞬で脳裏にラブホテルでのおじさんが蘇る。

「夏休みは楽しかったな。ふふふ。」

日焼けして油っぽいギトギトの顔、プロレスラーみたいな体型、低い声…。

「痴漢の…」

言いかけてストップ!危ない危ない。あれは柚って事にしてるんだった。

「なっ、夏休み?ど、どういうことですか?」



「ふふふ」

理事長は背広のポケットから写真を数枚出してガラスのテーブルに置いた。



一枚はホテルでの僕だ、騎乗位の下から撮られた写真。

二枚目は僕の生徒手帳が開かれている。

三枚目、女の子になった僕が家に入る写真。海に行った日だ。

四枚目、男に戻った僕が家を出る写真。



「あっ、あのっ、これは…」

「いやいや、高梨君、言い訳や嘘はいらない。あれから気になってちょっと調べさせたからな。」

ええっ?

「まず君の親族に同じ年代の女の子はいない。これは戸籍から調べたから間違いない。さらに三枚目、四枚目は一日中君の自宅を見張らせた時のものだ。君以外誰もいないはずの家に柚君が入り、翌朝遊君が出てくる。不思議な事ってあるものだねえ。」

ニヤニヤした理事長の顔。

あぁ、なにもかもばれてしまってる。

「うぅ…」

「君があの時のユズちゃんである事は間違いない。ただ、分からないのはホテルでの君は間違いなく女の子だった。ふふふ、思い出してしまうよ。素晴らしい夜だったな。なのに今の君は確かに可愛らしいが、どうみても男の子という事だ。」

完全に固まった僕に理事長は真剣な顔で言った。

「では、事情を聞かせてもらおう。話したまえ。」

「あっ、あの…もっ、もし…話したくないって言ったら…どうなりますか?」

「この写真、情報をマスコミ、研究機関に流す。こう見えて顔は広いんだ。」

男が女になるなんて、きっと大問題になる…そしたら家族にも迷惑かけちゃうし、僕もどうなっちゃうか…。

「…………わ…かりま…した。」


理事長には話す代わりに絶対誰にも言わないようお願いした。

そして、僕の身体の事を全て話した。


次話【37.理事長と取引③ その日が来た(⑱禁描写無し)】
2013/12/31

35.理事長と取引① 夏休みが終わって(⑱禁描写無し)

35.理事長と取引① 夏休みが終わって(⑱禁描写無し)

夏休みが明けた最初の月曜日、新学期が始まった。


制服を着るのもかなり久しぶりだ。

鏡を見れば、見慣れた僕の姿。

顔は髪はサラサラで耳が余裕で隠れるくらい。

クラスの女の子にも羨ましがられるパッチリした目…もっとキリッとした目が欲しいけど。

「可愛い」って褒められてもなぁ。

身長もあと10センチで良いから欲しいんだけど…。



台所に降りると、お母さんが朝ごはんを作ってくれる。

「おはよう、遊。早く食べてちょうだい。今日から新学期でしょ。しっかりしてよ、来週の土曜からは私もいないんだからね。」

「あっ、そういえばお父さんのとこに行くって言ってたね。いただきまーす。」

トーストとミルクティの朝食を終え、家を出た。



いろいろあったけど、頑張って女の子になった原因も見つけるぞ。

夏休みの成果としては残念だったけど。

学園の図書館にも街の図書館にも資料はなかったから、次はインターネットかなぁ。

隆の家に迎えに行って一緒に学園に向かう。

満員電車に揺られること30分、学園の最寄り駅から10分ほど歩く。閑静な住宅街の奥に学園はあって、大きな敷地に古くからの校舎と最近建てられた校舎が建っている。

隆は理系クラスだから昇降口で別れて僕は自分の教室に向かった。

「おはよう。」

「おう、久しぶり。夏休みどうだった?」

真っ黒に日焼けした友達、夏休み前と比べて垢抜けた女の子、提出の宿題を慌ててやってる友達もいる。

もちろん僕は宿題を終わらせてあるから友達と夏休みの話で盛り上がった。

あの話はできないけどね。



さて、今日は始業式とホームルームだけ。

講堂に移動して式が始まるのを待つ。

生徒たちが口々にしゃべっていて講堂の中はざわついている。

「えー、静かに。それでは始業式を開始します。」

進行の先生の声で生徒が静まったところで始業式が始まった。



僕は美鈴お姉ちゃんの仮説を思い返していた。

だいたい2~3週間で性転換しちゃう…かぁ。

えっと、前回が5日前だから…

ということは、仮説が正しければ来週末か、再来週には性転換しちゃう…はぁ。

学校で女の子になっちゃったらどうしよう、ブラジャー準備しとかないとっ。




『理事長挨拶』『パチパチパチ』

壇上では理事長なる人が昨今の世界情勢だとかニュースの話をしている……。

うーん、もし来週女の子になったらどうしよう…。

隆にお願いするしかないか…って言ってもなんて頼んだらいいんだろ?「性転換しちゃったから中出ししてっ」なんて言えないし…

…でも隆以外に頼みたくないし…。

『パチパチパチ』

あっ挨拶終わったのかな。僕は壇上を見上げる。

あれ、理事長ってどこかで見たことあるような……入学式とかでも見てるからかなぁ?うーん、でももっと最近のような…?


講堂での始業式が終わって教室に戻る途中、理系のクラスの列に隆を見つけた。

一人頭が出てるからわかりやすい。

小走りで近づくと隆も片手を上げて待ってくれる。

列から少し遅れて隆と歩く。

「ねぇねぇ、隆、折り入ってお願い事があるんだけど…」

「何だ、いきなりどうした?」

「あのー、来週って忙しい?」

「んっ?何かあるのか?来週なあ、…あっ!来週から今月末まで試合に向けて朝練だった!危ねぇ、部員に連絡忘れてたっ、危ねえ。」

えぇ!隆忙しいんだぁ…

「遊、サンキューな!…んで、遊の方はどんな相談なんだ?」

「えっ!ううん、何でもないよ、大丈夫。」

「本当に大丈夫なのか?」

「うんっ!それより剣道頑張ってね!」

「おぅ!」

隆忙しいなら無理だなぁ…まずいなぁ…どうしよう…

悩んでいる間に僕のクラスが近づいてきた。「じゃあね」と隆に言った時

『♪ピーンポーンパーン♪二年D組高梨遊君、高梨、遊君、至急理事長室に来て下さい。』

えっ?

「ねぇ、今、僕呼ばれた?」

「ああ、お前なんかしたのか?」

「ぜんぜん、あっ、うちのお父さん今月から転勤で単身赴任する話かな?」

「そんな事で呼ばれるか?」

「お母さんもちょくちょくお父さんのとこ行くみたいだから、僕一人の日が増えるってお母さんが担任の先生に相談してたから一応とかじゃない?」

「そっか…じゃあな!」


次話【36.理事長と取引② まさかの再会(⑱禁描写無し)】
2013/12/30

34.海へいこう⑤ 外で味わう快感

34.海で水着で③ 外で味わう快感


ゴムボートの上では僕のおまんこに和也が顔を埋める。

水着の下は片足にひっかかって両脚で和也の頭を抱える。

…ふふっ犬みたい。

『ちゅる…じゅる…ちゅう…』

「あっ…あっ…あんっ…あっ…」

僕の唇からは吐息とともに声が出る。

和也の頭に手を当ててのけ反ってしまう。

声を出したら誰かに気づかれちゃうかも…

そう考えるだけでと僕のおまんこからは愛液が溢れる。

「気持ちいいですか?」

顔を上げて和也が尋ねるのに、うんっ、うんっ、っと頷くと、今度は指で掻き回される。

「柚さんのおまんこピンク色で綺麗だ。中からどんどん愛液が溢れてきますよ。」

「か…かずやぁ…いわないでぇ…恥ずかしいっよぉ…やっ…やっ…」



『じゅぷっ…じゅぷっ…ちゃっちゃっ…』

指が出し入れされる。

「ダメっ…それ…いじょう…したら…あっ…あっ…あっ…あっ」

イクっ!

一瞬目の前が白くなる。

「はぁはぁはぁはぁ」


和也が嬉しそうに微笑んでいる。

もう、僕は先輩なんだからね。

よしっ!

ふらつく身体で和也をボートに寝かせて腰に跨がる。


「ちょっ、柚さんっ、うあっ」


和也のおちんちんを持っておまんこに当てる。

『ちゅくっ』

音が鳴る。ここで良いのかな?

「ん…、かずやぁ、ちょっ…とまっ…て…ね…って…んっああっ!」

思いっきり体重をかけて入れちゃった。

背筋がピンと伸びる。

「はぁはぁはぁ」

和也の胸に手を置き、息を整える。

『きゅっきゅっ』

僕のおまんこがおちんちんを喜ぶように何度も締まる。

「柚さん…?大丈夫ですか?」

和也が心配そうに見る。

『きゅっ』

目を合わすとまた締まった。


「だ…い…じょ…ぶ。動くね。」

『ぬちゅっ、ぬちゅっ』

腰を前後するといやらしい音とともに身体に鳥肌が立つ。

「んふぅ…んっ…はぁ…はぁ…あぁ…ふっ…」

声が出ないように指を噛む。

『ぐちゅっ…ジュッ…ジュッ…ジュッ…』

「んっふっうぅっ…うっ」

だめっ…僕が先にイっちゃうっ!

「かず…やぁ…きもち…いい?」

『じゅちゅ…じゅちゅっ…じゅちゅっ…』

「柚さ…んっ…気持ちいい…です。」

『じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ…』

あんっ!やっぱりだめっ!…これいじょうしたら…ぼくが…

「ふぁ…はぁ…はぁ…」

和也の胸に手を当てて荒い息を整えようとする…っと、和也が僕の背中に手をまわし引っ張る。

僕の身体が仰向けの和也に抱き付くような姿勢になる。

「か…和也っ…?」

『ズンッ』

下から突き上げられる。

「ひゃぁんっ、かずやぁ…だめぇ…」

『ずんっ、ずんっ、ずんっ』

「はぁんっ、こえ…でちゃう……だめっ…はぁっはぁっ…あっあっあっ…だめぇ…やだぁ」

和也の声が止まった。和也の顔を見る。

「大丈夫です。誰も来ませんよ。」

『ずんっ』

「ああんっ…やだ、やだ、だめぇっ」

「はぁ、はぁ…これなら…声が出ません…よ。」

和也にキスされて声がこもる。

「はぁんっ、むぐぅ…んふう…むん…はぁっはぁ…あ…むちゅっ…むふぅ…」

息苦しくて唇を離すもすぐに頭を押さえられて塞がれる。

…やだぁ…誰かに…みられちゃう…こんなえっちなすがた…だれかに…ふぁああん…かずや…なんで…じょうずぅ…どうしよ…イっちゃうぅぅ…

「はぁ…はぁ…イキそうです。」

腰が上下する…和也が僕の腰を押さえて大きくゆすり始める。

「柚さんっ!イキそうですっ!」

「あっ、あっ、か…ずやぁ…あっ…はやくぅ…なかで…中でイってぇ…」

「んっ、柚さんっ、イクっ」


『ドクンッドクンッ』

「ふあぁぁぁ…!す…ごい……」

おまんこの中に熱い精液が噴射された。

僕の体が『ビクンッビクンッ』と痙攣する。

「「はぁはぁはぁ」」

ゆっくり身体をどけると『どろっ』と精液が流れる。

「はぁっ…はぁ…かずや…の…いっぱい…でたね…」



帰りの電車では二人手を繋いで心地好い疲れと電車の揺れにうたたねをした。


次話【35.理事長と取引① 夏休みが終わって(⑱禁描写無し)】
2013/12/30

33.海へいこう④ お外でフェラチオ

33.海で水着で② お外でフェラチオ


「付き合う事は出来ないの。でも和也の事は好きだから…。」

『ちゅっ』

和也の唇に僕の唇を当てる。手を和也の太ももに置いてなぞる。

「うっ…」

和也が感じた声を出す。僕は和也を立たせて岩場に移動した。

和也の目が揺れている。

「ゆ…柚さん…?」

「何も言わないでいいから。」

和也の水着を降ろしておちんちんに手を当てる。

まだ大きくなっていないおちんちんを口に頬張る。

海水のせいかちょっとしょっぱい。

『ちゅっ…はぁ…にゅくっ…はぁはぁ』

ふふふっ…おちんちんがすごい勢いで大きくなった。

一度口から出して和也の顔を見ながら擦る。

『ちゃくっ、ちゃくっ、ちゃくっ』

「うっ…ううっ」

和也が目を閉じて感じてる…うふふ、もっと気持ち良くしてあげよ……

『ちゅっ』亀頭にキスをして、涎をまぶし、再び手で擦る。

『にゅる、にゅる、にゅる…』

「ううっ、す…ごいっ。」

和也が目を開けて気持ち良さそうに呻く。

『ちゅくっ』

感じる和也を見ていると乳首が勃ってきて、おまんこの奥が濡れ始めた。

…よーし…

『ぎゅぽっ…じゅぽっ…じゅぽっ……』

勢いよくしゃぶる。

「だっ、ダメですっ、柚…さんっ、離れて…」

「ん…ほおひはほ?」

くわえたままで聞く。わざとおちんちんに舌を絡ませる。

「気持ち良く…て…イキ…そうなんで。」

それを聞いて僕は唇を離し、手で擦る。

「良いよっ、僕の手でイってっ!」

『じゅこ、じゅこ、じゅこ…』

目の前のおちんちんが張り詰めていて、僕も興奮するっ!

はぁはぁ……これから僕でイクのね…はぁはぁはぁ…

「うわっ…イキますっ?」

和也の切羽詰まった声を聞き、口を開けて待つ。

『どぴゅっ、どぴゅっ』

熱い精液が口に飛び込んできた。

「はぁ…ふ…ぁ……いっぱいでたね…」




「はぁ、はぁ」

精液の匂いで頭がぼおっとする中、息を整えて立ち上がろうとすると、和也が手を差し伸べてくれるので掴まる。

「えっ、…やんっ」

急に抱きしめられて驚いている間にキスまでされちゃう。

「んっ…むんん…かずやぁ…はぁ…っんんっ…ちゅう…」

舌を入れてくる和也、僕も舌を出して和也に応える。

『ちゅう…にゅちゅっ…はっ…はぁ…うんん…ちゅぱ…ああっ…和也ぁ…だめぇっ』

キスに夢中になっていたら和也の手が僕のおっぱいを揉んできた。

『むにゅ…むにゅ…』

おっぱいを揉まれ、キスを続けられ、だんだんわかんなくなってくる。

『ぽさ…』

いつの間にか水着の上を止めていた紐がほどかれている。

「あっ」

おっぱいに直接風が当たり顔が赤くなる。

「柚さんの胸、綺麗です。」

褒めながら和也が僕のおっぱいをしゃぶる。

「はぁん…はぁはぁ…はっあぁ…はぁ…はぁ…」

乳首が舐められ、甘噛みされ、吸われる。そのたびに僕の口からは甘い声が出ちゃうよぉ。

「はぁん…はぁ…はぁ…やっ…くぅ…はぁ…ああっ……はぁはぁ」

恥ずかしさと興奮で涙目になった僕が和也を見ると、和也が僕の手を掴んでゴムボートに戻り、寝かされた。


次話【34.海で水着で③ 外で味わう快感】
2013/12/30

32.海へいこう③ 和也をからかうつもりが

32.海へいこう③ 和也をからかうつもりが



海の家でフランクフルトや焼きそばを食べていざ、出発。

ゴムボートって言っても浮輪みたいなもんだから、しがみついてないと落ちちゃいそうでちょっと怖い。

和也が紐を引っ張って進んでいく。

「風が気持ちいいね。」

ゆっくり進んでくれるので落ち着いて風なんかを感じる余裕が出てきた。

日差しは強いけど風が冷たくて気持ちいい。

「柚さん、結構きましたよ。」

「えっ…そう?」

こちらを振り返って和也が言うので振り返ると砂浜がすごく遠くに見えた。

と、体が傾いて

「きゃあっ!」

『バチャーンッ』

「柚さんっ!」

「和也っ」

すぐに和也が来てくれて僕は和也の体にしがみつく。

「柚さん、大丈夫ですか?」

「うっ、うん…びっくりしたぁ。」

「もう一度乗りましょう。」

和也がボートを寄せて僕を乗せようとしてくれるけど、一度落ちると乗るのが大変でなかなか戻れない。

「和也、ごめんね。」

ちょっと休憩をするために和也の首にしがみついた状態で謝る。

「いっ、いえ」

顔と顔が近い。

あっ、水の中で見えないけど和也の水着が膨らんできたのがわかる。

和也の顔を見ると、意識しちゃって顔が赤くなってる。

…ふふっ…そういえば、前に街で会った時、先輩の貫録がないとか好き勝手言ってくれてたよね…よーし、からかっちゃうぞ。

「和也ぁ、ちょっと水が冷たいね。和也の体あったかくて気持ちいい。」

そう言ってギュッと僕は体を押し付ける。

僕のおっぱいが和也の胸に押しつぶされて水着からこぼれそうだ。

和也の方をうかがうと…ふふふっ…見てる見てる…

冷たい海水の中で和也の股間が熱い。

もっとしちゃおう。

「ねぇ、和也ぁっ」

甘い声を和也の耳元で囁く。

ビクッと和也の肩が震えた。

「ここなら、何してても誰にも見られないね…」

「なっ、何言ってるんですか…?」

「ふふふ…何をすると思ったの?和也ったらエッチっ。」

そう言いながら和也の片足を太ももで挟む。

「はぁっ…和也の体あったかいね。」

「えっ、あっと、柚さんこそ…熱くなってますよ。」

「そんなことないよぉ、ねっ」

和也のしどろもどろな返事と赤い顔を見ていると僕もなんだか興奮してきたような…。

僕のおまんこの奥がキュンとなったような気がした。

「はあ、はあ。ダッ…ダメです。」

ふふっ…

「何がだめなの?」

唇が当たるほどの距離で囁く。

「もっ…もう戻らないとっ…」

「まだ来たばっかりだよ、もうちょっとだけ…いいでしょう?」

そう言っておっぱいを和也に押し付けながら両足で和也の太ももを挟む。

その時、波が来て和也の太ももが僕の太ももの付け根を擦った。

「ぁあんっ」

やだっ、声が出ちゃった。

和也の顔を見ると真っ赤になっていた。

「…はぁ…はぁ…」

『チュク…ちゅる…』

僕の吐息も荒くなってきた。

太ももを持ち上げて和也のおちんちんに触れた。

完全に勃起したおちんちんの熱に僕の心がざわめいた。

「はぁ…はぁ…」

僕の体の奥がじっとりとした熱を持ち始めた。

和也を見つめるとつらそうにしている。

「…はっ、はっ……ゆっ、柚さん、そろそろ戻りますよっ!」

「ふぇ?」

気がついたらおちんちんのことで頭がいっぱいになっていた僕を和也が慌ててボートに乗せた。

もうちょっと和也で遊びたかったけど…。




今度は浜がだんだん近づいてきた。

パラソルが左前方にたくさん見える。

「到着~、楽しかった~っ、和也、疲れたでしょ?」

「はぁ…はぁ…いえ、大丈夫です。ちょっと流されましたね。すみません。」

帰りはちょっと速かった。でも潮のせいかパラソルを建てた砂浜からは結構距離のある岩場に着いた。

砂浜から離れた岩場は地面も固くてところどころ草も生えている。

こっちまで来る人はいないようで二人っきりだ。


僕はゴムボートに座って息を整えている和也の横に座った。

ゴムボートは狭くて和也の腕と僕の腕がくっつくほど。

「ねぇ、和也、今日は楽しかったよ。ありがとう。」

和也を見上げると真剣な眼差し。

お互いに見つめ合う…あれっ?これって………。

「柚さんっ!オッ…オレと付き合ってください。」

「えっ?……………」

やっぱりと言うべきか、告白されちゃった。

和也は知らないだろうけど僕は男だから無理だよ。

「………………。」

「ダメなんですね。はぁ…」

和也が肩を落とす。

そういえば和也は振られたばかりだったの忘れてたよ。

沖であんなにはしゃいでちょっとかわいそうだったかな…。

「ダメとかじゃ…」

僕は付き合う事はできないけど…。


次話【33.海で水着で② お外でフェラチオ】
2013/12/29

31.海へいこう② カップルみたいに(⑱禁描写無し)

31.海へいこう② カップルみたいに(⑱禁描写無し)


11時に集合予定の5分前に改札に着いた僕を和也が見つけて声をかけてくれた。

「ゴメン、和也くん、待った?」

「いえいえ、それより先輩大丈夫ですか?食中毒って、見舞いに行った方が良かったかなあ。」

「大丈夫っ、大丈夫だから!昨日病院でもう大丈夫って言われたみたいだしっ!せっかくだから楽しみましょっ!」

お見舞いになんか来られたら困っちゃうよ!

「そうですか?…うん、そうですね!先輩の分まで楽しみましょう。あっ柚さん、僕の事は和也って呼び捨てにして下さい。」

「うん、わかった、和也。」

電車では和也はさりげなく僕に手すりを持たせてくれた。

「柚さんは今日も可愛いですね。服も似合ってます。」

今日は以前お姉ちゃんに買ってもらったキャミソールにひらひらのスカート。

以前買ってもらった服装だ。

一応夏用の薄いカーディガンを今は着ている。

和也はブルーのTシャツにベージュのシャツ、下は白のチノパン

茶髪にピアスの和也と自分はきっとまわりからはカップルだと思われてるだろうな。

お姉ちゃんの言葉が思い出される。

「いい?遊君、必ずエッチして来るのよ。その場ではおそらく戻らないだろうから大丈夫。」



「…さん?柚さん?」

和也の顔が僕の目の前にあった。

ボッと顔が赤くなる。


「なっ、何?」

「いえ、ぼおっとしてたんで。疲れてるのかなって。」

「ゴメンね、ちょっと考え事してた。ところで和也は泳げるの?」

「もちろんです。これでも小学生の時はスイミング通ってたんですよ。柚さんはどうなんですか?」

「えっと…実は泳げないの。」

「大丈夫です。オレに任せて下さい。」

和也は話上手だ。楽しくおしゃべりしている間に電車は目的の駅に着いた。

駅を降りると潮の匂いがして少し歩くと目の前に海が広がった。

早速更衣室に入って僕は日焼け止めを塗ってお姉ちゃんに買ってもらったビキニに着がえて更衣室を出た。

「和也っ!」

既に着替え終えて待っていてくれた和也に声をかけると、なんだか和也の顔が赤い。

「どうしたの?」

「いえ、柚さんが可愛くて…」

ストレートな褒め言葉に僕の顔まで赤くなる。

「オっ、オレ、パラソル借りてきますね。待ってて下さい。」

和也が走って行った。



和也の後ろ姿を見送って、しばらく待っていると、いかにもチャラそうな男に声をかけられた。

「キミ、今一人?オレ達男ばっかりでつまんないから一緒に遊ばない?」

ちらちらと僕のおっぱいを見てる。

「あのっ…」

「あっ、友達と来てるの?なら友達も一緒にどう?」

「いえ、あの…」

「いいじゃん、ちょっとだけ、こっちに来てよ。」

手を掴まれて引っ張られる。知らない男に触られて体にぞわっと鳥肌が立つ。

怖いっ…和也っ

「いやっ」

そう言ったとき、

「柚、ゴメン、遅くなった。」

和也が帰ってきた。

「和也っ!」

男の手が弱くなったので急いで和也にくっつく。

「ちっ、彼氏付きかよっ!」

男が和也を睨みつけて去っていく。

はぁ、良かったぁ。

ホッとして和也を見ると顔が真っ赤だ。

僕は和也の脇腹におっぱいを押し付けるように立っていた。

ばっと離れる。と同時に耳まで赤くなった。

「ゴメンなさい!くっついちゃってっ!」

「いえっ、オレっ…も柚って呼び捨てにしちゃって…いっ、行きましょう。」

ぎこちなく二人で歩いて、空いているところにパラソルを立てた。

荷物を置いて波打際で遊ぶ。

照り付ける日差しにほてった体に冷たい水が気持ちいい。

腰までの深さで遊んでいたら波が来て僕の顔に掛かる。

「きゃっ」

和也が笑った。もう、馬鹿にして。

和也に水をかけた。

「うわっ、ハハハッっ」


しばらく遊んで、一度パラソルに戻る。薄いパーカーを羽織ってのんびり二人で話をする。

ふぅ、海って楽しいな。

「そうだ、柚さんゴムボートでちょっと遠くに行ってみませんか?」

「深いとこ…?」

「不安ならやめときますけど、さっきパラソル借りに行った時、ゴムボートもあったんで。」

ゴムボートかぁ、それなら大丈夫かな?

「良いよ、お腹も空いたし。一緒に行こっ。」

もう変な男にナンパもされたくないしね。


次話【32.海へいこう③ 和也をからかうつもりが】
2013/12/29

30.海へいこう① 傷心の和也と海へ(⑱禁描写無し)

30.海へいこう① 傷心の和也と海へ(⑱禁描写無し)

よしっ!夏休みの宿題終わったぁ!

僕が机を前にしてガッツポーズを決めた時だった。

『リリリリン、リリリリリン』

携帯の画面を見る。和也からだ。

「もしもし…?」

「先輩っ、明後日って何してます?」

「え……えっと…あさって?…特に何もないけど?」

「じゃあ海に行きましょうっ!」

「えっ?」

「海ですよ、海っ!こんな暑いのに海にも行かずに家にこもってるなんてっ!不健康ですよっ!夏休みといえば海、青春を楽しみましょうっ!」

和也がまくし立てる。何、このテンション?

ひょっとして……

「…………彼女にフラれた?」

「………ぇっ……なんで分かったんですか?」

「それだけ変なテンションなら誰でも分かるよ。良いよ。宿題も終わったし、付き合ってあげる。でも明日じゃなくて良いの?」

「明日はバイトがどうしても休めなくて…」

「和也ってバイトしてるんだ!知らなかったよ。いつから?何してるの?」

「………………………うぅっ」

あれ?ひょっとして地雷踏んだ?

「…先月から…由依ちゃんへのプレゼントを……うぅっ……聞いてくれますかっ?後輩の悲しい話聞いてくれますかっ?」

しまったっ!大変なの踏んじゃった!

「うっ、うん。」

………………………………。
………………。
………。

長い長い電話で由依ちゃんとの馴れ初めからフラれるところまで聞かされました……。




その翌日はお姉ちゃんから電話があった。


「もしもし、遊君」

「もしもし。もしかして、お姉ちゃん結果出たの?」

「まだよぉ。そんなにあ・せ・ら・な・い・で♪」

…何…このテンション…僕のまわり変なテンションの人ばっかり…。

「愛しい遊君に明日帰るからねってラブコールよ!」

「あっ、明日は和也と昼前から約束があるんだった。明後日でも良い?」

「和也…ああ、街で会ったあの子ね。しょうがないわねぇ、じゃあ明日の朝から行くわ。」

「ゴメンね、お姉ちゃん。」

ここまでは普段とそんなに変わらない日常だった。

翌日朝10時。

「柚ちゃーん、もう良い?」

「まだぁ、もうちょっとっ!」

今、どこにいるのかと言うと、デパートの水着売場。

電話の翌朝起きると僕の身体は女の子になっていた。

三回目なので落ち着いて服を着て朝ご飯を食べていたらお姉ちゃんが来て和也との予定を思い出した。

和也との予定を断ろうとした僕をお姉ちゃんが押し止めて、結局水着を買いに来たのである。



「これなんかどう?」

「ええっ、ダメダメッ色々見えそう!」

「良いのよ、夏なんだから。はい、決まりね。」

「えー」

「時間もないんでしょう?」



以前お姉ちゃんと相談していた「次に女の子になったらその日にエッチしてみる」良い機会だからと嫌がる僕に和也に電話して、柚が代わりに行く旨を伝えさせた。

で、海に行くなら水着を買わないと、って事で急いで開店直後のお店に来たってわけ。

試着室の鏡にはピンクの生地に黒のフリルをあしらったビキニに身を包んだ僕がいる。

はぁ…こんな格好して和也と海かぁ。


次話【31.海へいこう② カップルみたいに(⑱禁描写無し)】
2013/12/28

29.お姉ちゃんと約束(⑱禁描写無し)

29.お姉ちゃんと約束(性描写無し)


翌日お姉ちゃんからメールが来た。


title:遊君へ
本文:データの解析には少なくとも1か月ほどかかるから、それまでは何かあるたびに連絡してちょうだい。
   あと、今日うちにあった面白いものを遊君に送ります。明後日には届くのでよろしくね。


title:ありがとう。
本文:今日の朝になったら戻りました。プレゼント楽しみにしています。

ふう、送信っと…

『リリリリリリン』

「うわっ」

携帯が急に鳴ってびっくり、お姉ちゃんだ。

「もしもしっ?遊君?」

「もしもしっ?お姉ちゃん、どうしたの?」

「治ったって見て、びっくりして電話したのよ。どうして治ったのっ?」

「ええっ?わかんないよっ。」

「で、今は、男の子なのね?」

「うん。そうだよ。」

「ふんふん、…なるほど、確かに声がちょっと低くなったような気もするわね。」

お姉ちゃんは落ち着いて何かを考え始めたみたいだ。

「治ったのには何か理由があるはずよ。ちょっと整理してみましょう。

まず、前回は女の子になって、その日にしたことって隆とセックスしたことぐらいよね?」

セックスって…そういう風に言われると恥ずかしいなあ。

「う、うん…した…。」

「何を恥ずかしそうにしてるのよ。で、今回はどうだったの?」

「ぇ………」

「したのね。」

「…はい。…しました。」

「私と別れた途端に男とセックスするなんて、ちょっと淫乱の気でもあるんじゃない?」

「ええっ、そうなのかなぁ?」



「ということはセックスで治るのかしら?」

「でも、前回は一回イって気を失ったら治ってたけど、今回はお姉ちゃんにも…それに昨日はホテルで何度もイカされたけど。」

「そうねぇ、つまり、男とセックスしないとダメとか?あとは、今回は女の子になってからの時間も長かったのよね。それも関係するのかも。日数が経つとそれだけたくさんセックスしなくちゃいけないとか。」

うーん、確かに前回はその日のうちに、今回は2日間女の子だったから日数は関係するのかな?

「そういえば遊君避妊ってしてる?」

「…あっ、してない…。」

そういえば僕って全然そんなこと考えてなかった。妊娠って…するのかな?


「ということは、まず、何もしなくても治る可能性。次に男とセックスをして治る可能性もあるわね。でも、一回で治るのかどうかは分からないわ。それに話を聞く限り、中出しされてから数時間は必要なのかもしれないわね。」

「うんうん。」

「次に日数が関係する場合。女の子になった翌日に治った前回と、治るのに3日かかった今回。女の子のままの時間が長いと延びるのか、それとも徐々に治るまでに時間がかかるようになってくるのか。もし、徐々に時間が延びるようなら急がないと完全に女の子になっちゃうわよ。まぁ私は良いけど。ふふっ」

絶対やだ、だって僕、男だよ。

「ええっ…どうしよう。」

「そうねぇ、じゃあ次に女の子になった時に実験してみましょう。まずは、女の子になってからその日のうちにセックスしてみて。それで治ったら徐々に女の子の時間が延びてるか分かるはずよ。で、さらに次の機会に今度は4日くらい待ってみてセックスの回数と男に戻る因果関係をチェックしてみましょう。どうかしら?」

うーん……どちらにせよ男とセックスしなきゃならないんだ…

「おそらく前回と同じなら2~3週間でまた性転換するはずよ。」


「分かった。でも僕も調べるから、それで治ったらセックスなんてしないよ。」

「良いわよぉ…ふふ…」

不敵な笑い。絶対見つけてやる。


「ところで。」

お姉ちゃんが話を変える。

「昨日はどんな男とどこのホテルに行ったの?イクなんて言葉知らないはずの遊君に教え込んだ男がいるのよね?」

やばいっ、どうしよ。

「えっとぉ…」

結局また、全部お姉ちゃんには知られてしまいました。

「いい、遊君、どうもあなた女の子になったら妙に敏感になってる気がするから注意するのよ。変な男は世の中にいっぱいいるんだからね。」

「はぁーい。」



翌々日宅急便が届きました。

お姉ちゃんからメモがついてる。

「ブラジャーは特殊なものでおっぱいを小さく見せるものです。もし、外で女の子になってしまったら使うように。あとは私のおさがりの服や下着類です。着たら絶対写真に撮って送ってね。」

コルセットみたいな下着とカラフルな下着、それに女ものの服がいっぱい。これって絶対おさがりじゃないよね。

「はぁ…、ブラジャー以外はいつ使うんだろ?」

思わずため息が出た。




それから僕は毎日学園の図書館に通い、「真実の鏡」について調べてみたけど、まったく手がかりがなかった。

お姉ちゃんの解析結果にも期待はしてるんだけど、もしかしたらって思って。

学術的な本はあきらめて、主にこの学校やこの地域についてこれまでに書かれた文集や、雑誌、論文を探したけど、全く見当たらない。

地域に関する本は何冊かあったのだけど、まったく役に立ちそうもない本ばかりだった。

うーん、街の図書館にでも行ってみようかな?


次話【30.海へいこう① 傷心の和也と海へ(⑱禁描写無し)】
2013/12/26

28.痴漢とホテル⑭ 中出し絶頂

28.痴漢とホテル⑭ 中出し絶頂


「きゃんっ…ああっ…くぅっううっ…くっ…はぁぁ…」

そのまま先生が後ろに寝転ぶと僕の身体が先生をまたぐ騎上位になった。

先生の長くって太いおちんちんが僕のおまんこの奥をこれまでにないほど圧迫する。

「くっ、ふう……ふぅ…ふぅ…すっ…ごぉい……せん…せっ……すっごい…こ…れ…すっごい…よぉ!」

自分の体重で先生のおちんちんがおまんこの奥を子宮の入り口をこねる。

「ふぅん…くっ…きっつぃ…せんせ……おっき…っい…おっ…き…んっああ」

『パシャッ、パシャッ、パシャッ』

とろんと先生を見ると携帯が向けられている。フラッシュが光る…

と、とられてるぅ…今ぼく…とられ…てるぅっ…ぼく…の…ヤラシイ…顔が…せんせの…携帯に…

自分のおっぱいを握る。乳首を挟んでる指がこすれる…あぁっんっ…スケベな身体……イヤラシイ…はぁんっ…

『キュウッ』

僕のおまんこが締まる。

『じゅこ…じゅこ…じゅこ』

腰が自然に動く、僕の毛とせんせの毛が白い愛液でぐちょぐちょに絡み合ってじゅこじゅこ音を立ててる。

「すご…いっ…せん…せ…スゴイよぉ…このかっこ…スゴイ…あっはぁっ…こえ…我慢できなぁぃ……だめぇ!」

「…ふぁあん…せんせ…どうしよ……またっ…ああっ…イクっ…イクっ…またっ…イキたくないっ…のにっ…とぶっ…とんじゃうっ……イ……イクっ…イっっくぅぅぅぅううう!」

身体がのけぞり、さらに先生のが僕の奥に刺さる。

『ガクンっガクンっ』

身体がおかしくなっちゃったみたいに何度も痙攣して、先生の胸に顔を押し付けて、抱きしめられて…………えっ?…仰向けにベッドに寝かされる……脚が開かれる…ま…まさか…だ…め…もぅ…

『ゴンッ』

「いやぁああああっ」

『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ』

「やぁん、やぁあん、はぁん…だめっ…だめっ…せんせっ…だめっ…はぁっん…だめえ…もう…だめえ…ゆるして…せんせ…ゆるして…あっああんっ」

いやいやするように頭を振りながら頭の上の枕を痛いくらい握りしめる。

先生に脚を持ち上げられて深く貫かれる。

「あぁんっ…だめぇ…ふっ…かあぁいっ!」

『じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこっ』

「やはっ…あっ…あっ…アッ」

「はあ、はあ、そろそろっ、いくぞっ!」

『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ』

「また……また…くるっ…きちゃう…せんせ…せんせっ…くる…しい…やぁ…もう…イクっ…イクっ…もう…ダメ…わかんない…わかんない…ずっと…イって…ゆるしてぇ…あっあぁん…」

イッてもイッても先生が許してくれない…もうわけがわかんない…きもちいいのかさえ…でも……

「んああっ…しぇんしぇ…きてえっ…おまんこにぃ…いっぱい…せーえき…だしてぇ…はやっ…くぅ…おま…んこ…あぁんっ…いっぱいに…してぇ……あっ…しゅごい…くるっ…クル…イクっイクイクイク…イ…くぅううううう!」



熱い精液で僕の瞼の奥は真っ白になってもう今日何度目かわからないくらい痙攣して、………今度こそ意識を失った。








翌日アラームで目が覚めると先生はいなかった。

下着、脱がされた服がソファにあって、テーブルには書置きとお金が残されていた。

「素晴らしい夜だった。ぜひまた会いたいのでその気になったら連絡してくれ。TEL ×××‐××××‐××××」

またやっちゃったっ、って、あれっ?

身体が男に戻っている。

やったあっ!




喜んだのもつかの間。

ん?服…あああああああああああああっっっっ!!!!!

女ものの服しかないので、パンティと着てきたワンピースを着て(もちろんブラジャーはしてない)、女の子の時とは違ったドキドキを感じながら電車に乗って帰ったのでした。


次話【29.お姉ちゃんと約束(性描写無し)】
2013/12/26

27.痴漢とホテル⑬ 連続絶頂

27.痴漢とホテル⑬ 連続絶頂


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~遊視点~

先生の精液を顔にかけられたあと、四つん這いの姿勢からおちんちんが突っ込まれた。

「やぁん…あん…あん…あん…」

『パンッパンッパンっ…』


先生の腰が僕のお尻にぶつかる音が響く。

「やぁああんっ…やぁ…やぁ…あんっ…はあん…やっ、やっ…はっぁぁん……」

先生の大きいおちんちんが僕の中に押し込まれるたびに声が勝手に出ちゃう。

『パンッ、パンッ、パンッ…』腰が規則的に打ち付けられる。

「やっ…やっ…あっ…アッ」

口から先生のイカ臭い匂いに染められちゃったせいかな?頭がぼおっとするよぉ。

後ろからは時折『パシャッ、パシャッ』とシャッター音が鳴って、そのたびにおまんこがキュッと締まる。

「あっ…あんっ…あっ…あっ…」

目の前には鏡がある。鏡の中の僕と目が合う。

潤んだ目の端が赤く染まり、口はだらしなく開いて、おっぱいはシーツに押し付けられて形が大きくゆがんでいる。

お尻は高く上げられて先生に捧げている。

『パンッ…パンッ…パンッ…』

先生は汗だくの赤い顔で後ろから僕の身体に覆いかぶさっている。

僕の身体が先生を求めてる。お尻が揺れる。先生の動きが止まっても僕のお尻がもっと、もっと、と動いちゃう。

……あぁん…せんせに…イヤラシイ体にされちゃった…

そんな姿を見るとまた、おまんこが締まってしまう。


「やっああん…せんせっ…せんせっ…いきっ…そう…」

「イキそう…なら…イケっ」

『パンッ、パンパンパンパン』

「イイの?…せんせ…ぼく…こんな…イヤラシイ…」

先生はさらに腰を強くゆする。

「せんせっ…せんせっ…ぼくっ…ぼくっ…いっちゃう…イクっ…」

目の前が真っ白になり、身体が痙攣して前に崩れ落ちる。




「まだまだ私はイッてないぞ」

先生がさらに僕の身体をひっくり返して正常位で突っ込んでくる。

「ふぇっ…せんせっ…いま…ぼ…く…イッた…ばっかりで…」

おっぱいの形が変わるくらいぎゅっと握りしめて僕は痙攣する。

さらに先生のチンコが奥を突く。

『じゅぷっ…じゅぷ…ぐちょ…ぐちょ…』

「いやっ…イクっ…またイク……イキたく…ないのにっ…やだっ…やだぁ…あっあああああんんん…」

ふぁあん…連続でイっちゃった……も…だめ……

あ…れ……せんせ…まだ…イってない…よね?





そのまま今度は僕の身体が持ち上げられて座って先生に抱きしめられながら下から突かれる。

『じゅぽっ、じゅぽっ』

身体を通して愛液が先生のおちんちんに混ぜられる音が聞こえる。

先生の首に手をかける。先生の顔に近づく。口を少し開ける…舌を出したいけど…恥ずかしい…

「んふ…ぅうん…んちゅう…じゅふ…はぁはぁ」

先生がキスをしてくれた。

「ん…ちゅう…んはあ…はぁ…むうんんんん…ちゅうっんっはああ…」

先生に抱きしめられて唇が塞がれて喘ぎ声が止められる。

息が苦しいけど頭が変になっておかしくなってきちゃう。

はぁ…はぁ…先生と口も…おまんこも繋がって一つになってるぅ……

『ちゅう…はぁ…あはぁ…ちゅう…コクンッ……ねろ…ちゅる…コクン』

唇を離して先生と見つめ合う。唇の間につーっと唾が糸を引く。…せんせ…好きぃ……

……はぁ…せんせ…見てる…僕を見てる…みてっ…もっと…せんせ……みてぇっ…

…はぁ…はぁ…先生の汗の匂い……ふぁぁん…ギュッとされて下から突き上げられる…すごいっ、すごいっ……

…あっ、やだっ…ダメッ…イクっ…ダメッ、ダメッ…はっぁぁぁぁああああっ…あっ…また…またっ…またっくるっ…くるっ…ふっやっぁぁああああ!!

…はぁはぁ……せんせ…はぁ……ぁ……ま…だ…イかないの?……


次話【28.痴漢とホテル⑭ 中出し絶頂】
2013/12/26

26.痴漢とホテル⑫ カメラに犯されて

26.痴漢とホテル⑫ カメラに犯されて


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~先生視点~


シーツの上で脚を崩して座った柚に近づき、こちらに顔を向けさせる。

頬をピンクに染めて潤んだ瞳がこちらを見上げる。

横に座ると私の体にそっともたれかかる。

顎に手を当てるとうっとりと目を閉じた。

唇を少し開いて待つ柚は、私のキスに嬉しそうに鼻を鳴らし、舌を吸うたびに甘い声を漏らす。

「……うんっ…ふ…ぅん…」


むっちりとした太ももを手で撫でると一瞬身体を震わせるが、すぐにこちらにもたれ掛かってきた。

『…ちゅうっ…ちゅっ…じゅちゅっ…』

「んふー、んんっ…ふはっ…」

舌を吸ってやるたびに身体から力が抜けて、しっとりとした身体を預けてくる。


『チュプっ』

「…んぁっ、ふぅっ…」

舌を吸いながら、指をクレバスに沈み込ませると腰がビクッとなる。

しかし、すでに出来上がった身体は指を奥へ奥へと誘うようにうごめく。

「んっ…ふぅんっ……ふっ…はぁ…やっ…ぁはっ…」

柚は太ももをもじもじと動かして、私の手に気持ちよい感触を与える。


ピンクの乳首は勃起して既に敏感になっているのが分かる。

「…あっ…」

乳首を弾いてやると声をあげて前のめりに倒れそうになり、慌てて手をついて堪えた。

その堪える姿がさらに私の獣欲を掻き立てる事にも気づかずに…。


「あっあっあっ…」

乳首をいじりながらおまんこの指を動かしてやると身体を支えていた手が震え始める。

肘が曲がり、前のめりになって柚の顔が勃起したチンコと向かいあった。

チンコに力を入れて、目の前でヒクヒクと動かしてやる。

「…ぁっ……」

目が私のチンコがから離せないようだが、まだくれてはやらない。さらに乳首を責める。

「ふぁあんっ…、はぁ…はぁはぁ」

トロンとした目で柚が見上げてくる。もうチンコを欲しがる女そのものだ。

私が頷いてやると嬉しそうに舌を出して我慢できないというようにチンコを握る。

そのまま私が寝転ぶとチンコに導かれるように太ももの間に入ってくる。

『ちゅぽっ…ちゅぽっ…じゅる…』

柚が四つん這いになって私の股間に貪りつく。

そのまま紅潮した顔で夢中で竿、玉を嘗め、細く白い指を絡ませて擦る。





ふむ。

私は手を伸ばして携帯を取りレンズをフェラに夢中で気づかない柚に向けた。

『パシャッ』

敢えてシャッター音を出し、柚の顔を撮る。

『ビクッ』

驚いた様子で口を離しこちらを見るのが携帯の画面に映る。

『パシャッ』

シャッターの音ともに唇から涎が落ちる。

『パシャッ』



柚は顔を上げて抵抗しようとするが私の手が頭を押さえると諦めたのか再びフェラを開始した。

『ジュルッ…ジュポッ』『パシャッ』『…チュル…ジュポッ…』『パシャッ…パシャッ…』

『ジュポッ、ジュポッ…ジュポッ…はぁはぁ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ…』

再び開始されたフェラは今までよりもさらに激しいものになった。

…どうやら写真に撮られて興奮しているようだな…くくっ。





「んぐっ…んむむむっ…むぅんっ」

柚の頭を押さえ、咥えた口を外せないようにして立ち上がるとさすがに苦しそうな声を出すが素直に従って膝立ちで奉仕を始めた。

『パシャッ…パシャッ』

『じゅぽっ…ぎゅぽっ、ぎゅぽっ…』

横の鏡に二人の全身が映るのを見る。指をチンコに絡め火照った顔で頭を動かす柚の全身が映っている。

柚の頭を撫でて横を見るよう合図してやる。


柚は横目で鏡を見て耳まで赤くなり、さらに顔の動きを速めた。

『ぎゅぽっ、ぎゅぽっ、ぎゅぽっ、ぎゅぽっ、ぎゅぽっ…』

口から涎が垂れるのも気にせず顔を前後に揺らす。



「うっ!」

思わず声が出た。

柚が上目遣いにこちらを見る。嬉しそうに微笑みさらに強く口をすぼめた。

そろそろか…。

「良いぞ、そろそろイキそうだ…手で擦れ。」

『じゅぽっ』

口からチンコを抜いて柚が擦り始める。

目の前にあるチンコに目の横が赤くなって息も荒くなる。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

『…ッ、チュクッ、チャッっ、チュクッ…』

涎と先走り液が擦れて白い泡になる。

『パシャッ…パシャッ…パシャッ』

「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ」

写真を撮るとさらに手の動きが早くなり、息も荒く目が大きく開く。

「イクぞっ、顔にかけるぞっ!」

チンコの先から精液が飛び出す。

「あっ!ひゃんっ!」

柚は目をギュッと閉じて顔に受ける。

顔中が精液まみれでどろどろになった柚に携帯を向ける。

『パシャッ、パシャッ、パシャッ、パシャッ』

「はぁっ…はぁっ…ふぅん……せん…せ…のせいえき…あつぅい…」

唇についた精液を舌で舐めとる。

『パシャッ、パシャッ、パシャッ、パシャッ』





「はぁ、はぁ、顔についた精液も全て舐めなさい。」

「ふぁい…せんせ……」

指で精液を集めて口に入れる。

「ん…ん…こくん……はぁ…はぁ…」

「最後に綺麗にするんだ。」

チンコを差し出すと嫌がりもせず口に含んだ。


次話【27.痴漢とホテル⑬ 連続絶頂】
2013/12/25

25.痴漢とホテル⑩ 快楽に飲み込まれる

25.痴漢とホテル⑩ 快楽に飲み込まれる


「お尻をこっちに向けてやってくれないか?」

「えっ…は…ぃ」

僕はお尻を先生のお腹に載せておちんちんのマッサージを始めた。

「うむ…よしっ」

「きゃっ、やあっ」

先生が急に僕の腰を掴んで引っ張った。

ローションで滑って僕のおまんこが先生の顔のすぐそばに…僕のすべてが先生に見られてる。

「続けてくれよ。」

先生の顔を見ようと振り返ろうとして横の鏡に視線が釘づけになる。

男の人の身体に乗っておちんちんを握る僕の姿が映っていた。

…やぁあん…恥ずかしい…

『つーっ』

「んぁっ…」

だめっ…僕のおまんこから愛液が流れる。

やだっ溢れてるのが先生にバレちゃうよぉ。

僕はおちんちんを両手で握って一生懸命擦る…先生は見ているだけ。

時折息がかかる。

「ふぁっ…きゃんっ」

先生の息だけで感じちゃった。

動くたびに先生の体に押し付けた乳首が擦れて声が出ちゃう。

無意識に全身をくねらせて僕の身体は下に下にずれていく…先生の顔に向かって…

『ペロっ』

「きゃんっ」

先生が僕のおまんこを舐めた。

「ふぅっん…ふああ…んっ」

「手がお留守になってるぞ。」

僕もおちんちんに再び意識を戻した。

『ヂュクッ、ヂュクッ』

「ん…うむ…ん…」

「ふっああああん…やっあああっあん」

舐められるのがこんなにいいなんて。舌がクリトリスを這いまわる…ぬめぬめした舌をおまんこに突っ込まれる。

『ちゅっ…ベロっ…じゅるじゅる……ちゅうぅぅ』

「あっ…あっ…あっ……やっ…舌…はい…って…んっ…ふあああ…やぁっ…す…吸わ…れてるぅ……だめぇ…だめぇえっ…

手は自動でおちんちんを擦っている。

「やっ…イクっ…だめっ…せんせっ…だめっ、イキそっ、ゆるしてっ、ああっ」

もうだめっ!

慌てて身体をどけた。

「はぁはぁはぁ」

荒い息で僕は先生を見る。

先生…怒ってるかな?…

ちらっと先生の顔を見るとニヤニヤ笑っていた。

「よし、風呂に入るぞ。」

先生が何を言ってるのか僕は理解することができず、結局先生が体を洗ってくれて浴槽に入った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~先生視点~

ローションで弄び、新しい快感を覚えこませた身体。

最後は全身を私にくっつけて、おっぱいやおまんこを自ら擦りつけてきた。

全身が性感帯となってしまったのだろう。

今や快感に溺れてもはや私の言いなりになっている。


『チュッ…れろ…れろ…』

バスタブに腰掛け、股間に奉仕する娘の耳を触る。

「…んぁ…?」

こちらを見る娘、睫毛の長い大きな瞳が潤み、ほてった顔がなまめかしい。


『…はぁ…はぁ……ちゅぅ…れろ』

こちらを見ながらフェラを続ける。

「…ぁっ……はぁ…はぁ…」

口からチンコを抜くとぽてっとした唇とチンコの間を糸が引く。

「…はぁ…はぁ…」

チンコを見つめるその目は、まるで愛おしい恋人を見ているようにうっとりとしている。

電車で最初に見た時の少女のような顔が蕩けて今は大人の娼婦にも負けない色気を出している。

ふふふ、これからが本番だ。

「そういえば君の名前を聞いていなかったね。教えてくれるか?」

「…たかな…し…ゆず…です。」

「ユズ君だね。」

頷いて再び

さて、そろそろ最後の仕上げといくか。

「ではベッドに戻ろう。」

耳元で囁いて先に風呂を上がる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次話【26.痴漢とホテル⑫ カメラに犯されて】
2013/12/25

24.痴漢とホテル⑨ ローション遊び

24.痴漢とホテル⑨ ローション遊び


先生は椅子に腰掛けた…?

「私の身体にローションを垂らして伸ばしてくれるかな?」

ふらつきながら僕は膝立ちになってローションの入った桶に手を入れる。

ヌルヌルのローションを先生の背中に垂らす。


…ひろい…背中……

ローションを手のひらで伸ばしていく。

柔らかい脂肪の下に硬い筋肉を感じる。

…にゅるにゅる……にゅるにゅる……

「君の胸を使ってみなさい。」

僕のおっぱい?えっと…こうかな?

「ひゃんっ」

先生の背中におっぱいを押し付けて動くと、敏感になった乳首が背骨に当たって思わず声が出る。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

声を殺しておっぱいを押し付けた。

「今度は太ももだ。」

太ももを手で洗おうとすると、先生の太ももに跨がるように指示される。

そして僕はおまんこを太ももに擦りつける。

「あっ、やんっ、せんせっ…これって…」

「お互いにきれいにならんとな。」

『ジュルッジュルッ』

「ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、んんっ」

擦る音と僕の息がバスルームに響く。

「では、そろそろ横になろうか。」

先生がうつぶせにマットの上に寝そべった。

「腰も頼む。」

腰から太ももの裏、ふくらはぎにも垂らして伸ばす。

「マッサージする感じでな。」

「はぁい。」マッサージかぁ…それならできそう。

…にゅる…にゅる…

…ちょっと楽しくなってきたかも…

…にゅるにゅる…

先生の大きい手を見る。

これがさっき僕を気持ちよくしてくれてた指…太くて……硬い…

腕や手の平にもローションを塗り、マッサージを始める。



「おっと、肩を忘れてるぞ。」

「あっ、はぁい。」

ちょうど僕がふくらはぎをマッサージしている時に先生が声をかけてきた。

僕が肩に向かおうとすると、

「そこから首に向かって頼む。」

「はい。」

僕は手にローションを取って太ももの間に座って腰から背中、首に向かって手を滑らせる。

…んん、先生の背中が広くて手が届かない…

「うーん」

先生の肩に手をいっぱいにして伸ばした時、マットについたローションで膝が滑った。

『つるっ』

「やんっ」

「うおっ」

「ごっ、ごめんなさいっ」

僕は先生の背中に身体を押し付けるような状況になった。おっぱいが先生の背中に押し付けられる。

「よいしょっ」

立ち上がろうとするけど体がふらついて支えることができない。

「んっ」

まずは身体をずらして…

『にゅるっ』

「ふあっ!」

肩甲骨に乳首が当たって思わず声が出た。先生の背中におっぱいを押し付けた状態で、僕はそのままさらに下がろうとする。

ちょっと下がって…

『にゅるっ』

「んっ!はぁ…はぁ…んんっ」

おっぱいが滑って乳首が刺激される。僕の体重でおっぱいがひしゃげてる。

起き上がるために動いたのに…起き上がる力が抜けちゃった…

「はぁ、はぁ」

でも…なんとか太ももの間に戻ることができた。


「はぁはぁ…どう…でしたか?」

「良かったぞ。じゃあ次は仰向けでお願いしよう。」

先生は仰向けになり僕は横に座って胸板にローションを垂らす。

「うむっんっ」

あっ、先生が反応した…よーしっ…

鎖骨からお腹、わき腹にローションを垂らし、マッサージする。

といっても背中と違って手を滑らせることくらいしかできない。

乳首を触った時、

「んっ」

また声が出た。嬉しい。何度も乳首を触って先生の荒い息を聞いた。

「むっ、気持ちいいぞ…そろそろ下半身を頼む」

あっそっか。夢中で忘れてた…。

振り向くと先生のおちんちんが半分くらい立ち上がっていた。静かに獲物を待つ蛇のよう。

「…はぁ…はぁ…はぁ」

知らず、僕の息が荒くなっていた。

ローションを脚にまず塗る。できるだけおちんちんを見ないようにマッサージをする。

そろそろ脚のマッサージ終わっちゃう…どうしよう…

助けを求めて先生を見ると、目で促された。

僕は恐る恐る先生のおちんちんにローションを垂らす。

「おうっ…」

先生の声が僕に勇気をくれる。

まずは両手でおちんちんを握って擦る。おちんちんは完全に勃起した。

次に片手でおちんちんを握って袋をもう片方でマッサージする。

「ふっ…ふっ…うぉっ…」

「はぁ…はぁ…」


次話【25.痴漢とホテル⑩ 快楽に飲み込まれる】
2013/12/25

23.痴漢とホテル⑧ お風呂で泡講習

23.痴漢とホテル⑧ お風呂で泡講習


「さっ、行こうか。」

しばらくの間恥ずかしくて下を向いていた僕を先生が促して脱衣所へ…

後ろから先生が僕を抱きしめる。大きな鏡が後ろからおじさんに抱きしめられて赤くなる僕を映している。

鏡の中で先生は僕の耳にねっとりとキスをする。

首を吸われ、鎖骨を舐められる。

「はっ…ぁ…」

バスローブの合わせ目から手を入れられておっぱいの間をすっと撫でられる。

脇を撫でられ、お腹を触られ、声が漏れそうになる。

気がつけば『じゅくっ』僕のおまんこは湿って腰が揺れる。

『しゅるっ』

先生はそのまま僕のバスローブの帯をほどく。

前が開き、ひんやりした空気に直接肌が触れる。

先生は次に僕を振り向かせて洗面台に座らせ、キスをする。

『ちゅっ…んちゅ…べろっ…あっは…ふぅん…』

先生のキスは本当に上手で、すぐにうっとりしちゃう。

僕は自然に先生の首に手を回し足を先生の太ももにまわす。

『ちゅくっ…』

…あぁ……愛液…また溢れ出しちゃう…

ふっと先生の唇が離れた。また、僕は舌をだしたままで…恥ずかしい…




バスローブを脱がされるとそのまま抱きかかえられてお風呂へ。

お風呂はお湯が張られていて肌寒さもない。


「スゴイっ、ひろぉい。」

お風呂の広さに驚いた。ラブホテルのお風呂ってこんなに広いんだ。家のお風呂とは全然違う。。

『シャーッ』

先生が僕の首から下にシャワーを当てていく。

僕は自分で洗うって言ったのに先生は聞いてくれなかった。

離れようとするとキスをされ、乳首をいじられ…

ふいにシャワーを乳首に当てられる。

「ふぁっ…ん…ん……」

声が漏れちゃう。やだっ、お風呂が広くて僕の声が響いちゃうっ!

今度は、シャワーがおまんこに当てられた。

「きゃんっ…や…だぁ…せんせっ…やっぱり僕…自分で洗うよっ…」

「駄目だ。体中きれいにしないとな」



シャワーを止めた先生に座るように言われる。

これって普通のお風呂の椅子だよね…でもうちにあるのとちょっと違うかも…。

お風呂の椅子に座ると先生が手にボディソープをつけて僕の身体を洗い始めた。

「ふっうぅん…はぁ…ふっ…も…もう…」

全身をなぞられて僕の身体がビクンっビクンっといちいち反応しちゃう。

「まだまだきれいにしないと。次はこっちだ。」

おっぱいを泡まみれにしていじめていた先生の手が下に下がる。

椅子の座るところにあった隙間が何なのか、その時分かった。

隙間に先生が手を入れる。僕のおまんこやお尻が触り放題だ。

「そ、そんなとこ…きたっなぁい…やんっ…あっ…ダメ…そこはダメェ…ゆるしてぇ」

先生が僕のお尻の穴を触った。ひくひくする…お尻をいじられるたびにおまんこが締まる…。

「ふあっ…ひゃぁん…ダメ…」

「はぁ…はぁ…」

やっと終わった。





『どさっ』

立ち上がろうとすると足がもつれて転んだ…あれ?痛くない…これはスポンジ?…マット?

「これからが本番だ。」

先生がどこから出したのか容器の中の液体を桶に入れてかき混ぜてる…?

なんだかわからない液体が僕の身体に垂らされる。

お湯じゃないよね。なんかねばねばしてる…?

「これはローションというものだ。試してみればわかる。」

ニヤニヤと笑い、先生がさらにおっぱいにローションを垂らした。

「はっぁ…」

乳首にかかって声が出ちゃった。すでに乳首は完全に硬くなって敏感になっていた。




「さあ、始めよう。」

先生が宣言して僕のおっぱいからお腹に掛けて手を滑らせる。

「んはぁあっ、えぇっ…なにっ…これぇ…」

ボディソープでも十分滑ったけどこれって全然ちがう。

にゅるんにゅるんって滑っておっぱいを揉みこまれる。お腹も普通に触られるのと違ってお腹が性感帯になったみたい。

『ビクンっビクンっ』

身体が反応する。

「ひゃあぁぁん…これすごおい、せっ…せんせっ…やめてぇ…」

先生が再びローションを手に取り今度は股間へ…

どうしよう…こんなのがクリに当たったら…

『ニュチュル』

「ん?待っていたのか?」

「……えっ…」

僕の太ももがこすり合うように揺れてる…やだっ…

おまんこに垂らされ、手が入ってくる。

『にゅるっ』

必死で太ももをくっつけて侵入を防ごうとしたけど、ヌルヌルしていて手はどんどん入ってくる。

「ふぅぅんっ…と…まらない…入ってきちゃううぅ…」

おまんこは愛液とローションが混ざってぬるぬるがすごい。

クリトリスを指が強い力で押してくるけどぬるぬるで痛くなくって普段よりもはっきりした刺激が脳に響く。

「だめっだめっ…そこはだめぇ…やあああっ…ふあああ…いっくっぅぅ…」

僕の身体がビクンっ、ビクンっビクンってなった………イっちゃった………

「はぁはぁはぁ」


荒い息を吐く僕に横から先生が声をかけた。

「動けるか?」

イったばかりでまだ頭がぼんやりしてるけど僕はなんとか頷いた。


次話【24.痴漢とホテル⑨ ローション遊び】