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2014/01/30

48.剣道場にて② 電話中に挿入

48.剣道場にて② 電話中に挿入


「えっ…だめっ!」

「ん?どうかしたのか?」

『ずんっ』と先生の大きなおちんちんが僕の中に侵入する。

「んんっ…なん…でも…なぁっい。」

…んぁああっ、せんせっ…ダメェッ…たかしにへんに思われちゃっ……うぅっ…

「おいっ、遊?」

僕は片手を口に当てて必死に声を押し殺す。

「んっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

「ヤバいんなら迎えに行くぞ。」

「ふぅっ…んっ…だ…い…じょぶ…だからぁあ…」

『じゅぷっ、じゅぷっ』

おまんこの中で愛液が先生のおちんちんに撹拌される。

止めてほしいのに…先生に目で合図しても腰の動きは激しくなるばかり…

「あっ、あのっ、…ふぁっ…だいじょぶ…だからぁ…ふぅっ…もうすぐ…かえ…るよっ」

「…そうか?それなら良いけど、調子も悪そうだし、あんまり遅くなるなよ。」

「うっ…うんっ…あ…りがと…」

先生が携帯を取り上げると通話を切る。

「もう声を出しても大丈夫だぞ。」

そういうと先生はこれまで以上に強くおちんちんを押し付けてきた。

「んぁっ…あっ…あああああっ…せんせっ…あっ、あっ、すごいよぉっ…あっ、あんっ…こえ…とまらないよぉっ…あっあっ」

「ふふふっ、遊君は隆君に聞かれて興奮したんだろ?」

「んんっ…そんな…こと…なぁぁい…あっあっあっ、イきそうっ」

「そらっ…イってしまえ、隆君の練習する剣道場でイってしまえ。」

「ああっ…あんっ…たかしぃ…ごめんなさぁい…イクっ…イクっ…」

「んんっあああああっ」

『ピチャッ、ピチャッ』

僕の愛液が噴出して床にこぼれる。

「はぁはぁ…」

…ああ…床…汚しちゃった…





「…ふっぅぅん…あっ……ふぅっ…ふぅっ…」

淡い光の中、板敷の剣道場は組み敷かれた僕の喘ぎ声だけが響いている。

ブラウスは完全に脱がされてスカートとリボンが引っかかってるくらいだ。

「愛液で床をあんなに汚して、明日の朝、山田君は気づくんじゃないか?」

おまんこを凶悪なおちんちんで突き上げられながら頭を振る。

…そうだ…明日は朝から隆がここに来るんだ……僕の愛液まみれの床で練習して…匂いも気づかれちゃうのかな…?

『きゅう~っ』

おまんこが締まる。先生の大きなおちんちんが締め付けの中でさらに動いておまんこの壁を擦り上げる。

「きっつ…ぃよぉ…せんせっ…だめぇ…はあっ…ぁぁあん…おまんこぉ、こわれるぅっ」

『じゅくっ、じゅくっ…ぎゅちゅっ…ぐっぐっ』

「ああんっ、そんなにまわさないでぇ…あっやぁんっ…おくぅ…きたぁ…突かないでぇ…押し付けないでぇ」

雁でおまんこの中の上の方を引っ掻くように出し入れされる。

「ふふふっ、さっきから、もっと欲しいと、君のここは言っているがね。」

「ふあっ…だめ、だってばぁ…せんせっ…ゆるしてぇ…あんっあっ…きついよぉっ」

「気持ちいいんだな。ふふっ…明日バレるかもしれないと思うだけでたまらんのだろう?」

すごっ…愛液がまた溢れてきたぁ…



『ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ』

今度は四つん這いにされてバックから突かれる。突かれるたびにおっぱいが揺れる。

「ぁは…はぁあ…ぁん…はぁ…はぁ…いゃ…」

僕の身体は何度もイってしまって、身体が奥を突かれるたびに軽く痙攣する。

「ふぁっああっ…またっ…またっ…イクっ…」

目の前にパチッと火花が散って繋がったままの股間から愛液が吹き出す。またお漏らししちゃった…。

でも先生は止まらない。

「んんっ…ぼ、く…イったばっか…なのにぃ」

先生の力強い注挿に僕の身体はすぐに高ぶる。

「も…だめぇ…はぁ、はぁ…んんっ…そこぉ…うごかさないでぇ…せんせえ…イってぇ…」

「しょうがないな。じゃあ今日はこのへんで終わらせるか。」

先生が僕の腰を掴み今までで一番力強く押し上げる。

「んんんんっ…んっふう…んんんん」

子宮の入り口がぐりぐりと押されて僕の口からはうめき声しか出なくなる。

目の前に稲妻のような光が飛び散る。

「んんんっ…ふぅっふぅっ…んんんああああっ」

「イクぞっ」

「はいっ、キてぇっ!」

『どくんっ、どくんっ、どくんっ』

「あっああんんんっ…あつぅいいっ…また…またくるぅっ」

子宮の奥に熱い精液が注ぎ込まれる感覚がして、僕の身体は何度も痙攣をして目の前が真っ暗になった。







その後は先生が服を着せてくれて家に連れ帰ってくれたみたい。

「みたい」っていうのは起きたら家のベッドで………一階に降りると先生が居たからだった!?


次話【49.アナル調教① キッチンで新妻プレイ】
2014/01/29

47.剣道場にて① 隆の気配を感じながら

47.剣道場にて① 隆の気配を感じながら


先生が服を整えてふいに尋ねてきた。

「そういえば遊君には幼なじみがいたね。」

「はぁ…は…ぃ…?」

僕はまだ絶頂の余韻の中でぼぉっと答える。

「確か剣道部の山田隆君だったかな?」

「…はぃ…?」

「…よし、行こうか。」

………?

先生に服を着させられて、僕は先ほどの強烈な絶頂の余韻の中、夢心地で歩く。

廊下は非常灯の緑の光だけで足もとがおぼつかない。



「着いたぞ。」

先生に言われて周りを見る。

あ…れ…ここって?

予想もしてなかったから一瞬どこかわかんなかった。

「ぇっ…けんどう…じょう?」

いつの間にか剣道場の前に来ていた。

先生に促されて入る。

歩くと床板が『きしきし』と軋む。

明かりを点けなくても窓から入ってくる月の明かりと街灯の光、入口の非常灯で十分明るい。

道場の真ん中で、先生が僕を抱きしめる。

「今日も7時くらいまでは部活をやっていたはずだ。」

耳元で先生が囁く。

「ひゃんっ…?」

「隆君がつい先ほどまで汗を流していた場所でこれから君は何をするのかな?」

あっ…

隆の顔が目に浮かぶ。

と、同時にいつの間に入ったのかスカートの中でおまんこをなぞられる。

「やぁんっ」

あっ…だめぇ…明日の朝も隆がここに来るのにぃ…

でも…隆の袴姿を想像すると『ちゅくっちゅくっ』愛液が溢れちゃう。

「ふふっ。隆君の練習する神聖な道場に遊君の愛液が垂れているよ。」

「いやっ…せん…」

抗議しようとした時だった。

『ヴーヴーヴーヴー』

携帯のバイブ音が静かな剣道場に響く。

あ…電話だ。

先生が僕のカバンから携帯を取り出して渡す。隆からだ。

「出なさい。」

でも…今は出れないよ……

「良いから早く出なさい。」

強く言われて諦めて電話に出る。

「もしもし?」

「遊か?今日も遅いけど何してんだ?」

「えっと…ひゃっ!」

いきなり先生が僕のおっぱいをなぞった。携帯を手で押さえて振り向いて先生を見る。先生は目で話を続けるよう合図をする。

「遊?」

先生が後ろからブラウスを脱がしてブラジャーを外した。

「あっ、ゴメンっ…えっと…なんだっけ?」

「いや、俺が帰るときにお前の家の電気がついていなかったから…」

先生が後ろから優しく脇腹やお腹を撫でて、首筋にキスをする。

「やぁっ…あのっ…今日…は、学祭の準備っのあと…友達とご飯食べに…行ってて。んんっ」

話している間も先生の手がだんだん上がってきておっぱいを優しく揉み始める。

「そっか。今どこにいるんだ?」

えっ…今?…ふぁっ…せんせっ…乳首はだめっ…声が出るよぉ…隆にばれちゃう

「…えっと…今は…ふぁっ」

「ん?どうした?」

「な、なんでもな、っあぁい」

膝が笑う。

立ってらんないよぉ。

先生がそれを察してくれたのかゆっくりと僕を座らせる。

「いっ今…友達のっ…ふぅ…家にいる…の。やぁっ…」

先生の手が僕の乳首を執拗に弄ってくる。

ダメっ声が出ちゃうよっ。

乳首を弄る手を押さえていたら、今度はスカートの中に手が入ってきてクリトリスを弄られる。

「っふ…んん…」

「本当に大丈夫か?なんか変な声が聞こえるぞ?」

先生が僕の脚を開いて指をおまんこに浅く入れてくる。指が動くたびにクチュクチュ音を立てる。

「んんっ…だ、いじょうぶ…テレ、ビ…んあっ…の音か、な?」

先生にもたれかかるような体勢になる。

「ふっうん…ふっ…ふっ…」

「それならいいんだが。なあ、試合が終わったら一緒にどっかで打ち上げしないか?前にお前が行きたいって言ってた店でも良いし。」

隆の声が半分くらいしか聞き取れない。

「あ…きゃっ!」

先生が僕の身体を寝転ばせて思わず声が出ちゃった。。

「んっ、どうした?」

「だ…いじょうぶ。テレビっ。ふぁっ。」

先生は寝転がった僕のパンティーをずらして指をさらに深く突っ込んでくる。

思わず携帯に手を当てて先生に小さい声で「だめぇ、今はっ」って言うけど先生は携帯を指さすだけで止めてくれない。携帯からは隆の「もしもし」という声が聞こえて、仕方なしにまた耳につける。

「も、もしもし?ごめん。」

「電波悪いのか?どうも声が聞き取りづらかったりするけど。」

「んっ、そう…かもぉ…はぁっ…ぁぁ」

先生の指が曲げられて上の方を擦られる。僕の腰がびくんっと跳ねる。

「んあっ…」

『ぴちゃ、ぴちゃ』

僕のおまんこからは愛液が掻き回される音がはっきりと聞こえる。

「おい、マジに変だぞ?」

「あっ…ふぅっ…んんっ!」

早く答えなきゃ…隆に変に思われちゃう… でも口を開くと変な声が出ちゃう…

先生の指が止まった。脚が開けられる。

「だ…いじょうぶだって。」

先生の手が止まってる間に早口で言う。

「…それならいいけど。」

その瞬間先生の腰が僕の脚に割り込んだ。


次話【48.剣道場にて② 電話中に挿入】
2014/01/25

46.夜の理事長室④ 体が覚えている

46.夜の理事長室④ 体が覚えている


遊がパンツの上からチンコの形を確認するように手のひらでなぞる。

遊の痴態に興奮気味の私の肉棒はすぐに大きくなり、先走り液でパンツに染みが広がった。

遊の目が染みに気づいて呼吸が荒くなる。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」

遊の吐息が激しくなり、チンコをさする手に力が入る。股間の膨らみから目を離せないようだ。

顔はもうほとんど私のパンツにつきそうなほどだ。

遊が顔を上げて潤んだ瞳がこちらを見る。

頷いてやると我慢できないかのようにトランクスの前から急いでチンコを取り出しいきなり亀頭に唇を被せた。

「ちゅぱっ…ぬちゅ…ちゅっ…ちゅっ」

涎が垂れるのも気にせず一心不乱にしゃぶる。

空いている手で私の玉をマッサージするのも忘れない。

「うっ…うむ」

さらに私の呻き声に興奮したのか奥まで飲み込む。

よく見るといつの間にか片手がスカートの中に入って動いているのが分かった。

『ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ』

遊はビデオの存在を忘れているようだが、すべて周りのカメラが録画し続けている。。

『チュポッ、チュポッ、チュポッ…』

私が一度口に射精するか考えていると、激しいフェラは急に止まった。

遊が物欲しげな顔でこちらを見上げる。

「あっ」

この時ようやくカメラにとられていることを思い出したようで、急に声が小さくなる。

「せん…せ…ぼく……あのっ…これ……入れ…てほしぃ」

「ふう、そんなに欲しいのか?そういう時はなんて言うんだったかな?」

カメラのモニター越しに尋ねる。

「せんせ…いじわる……どうしても言わなきゃダメ?」

「何が欲しいのか言わないんなら私も何もできないぞ。」

やはり遊はカメラのレンズが気になるようだ。

「せんせっ…カメラだけでも…」

「だめだ。無理ならいいんだぞ。」

遊の目が泳ぐ。だが、快感への期待が羞恥心に勝ったらしい。

「………あのっ…エッチな…ぼくのおま…んこに…せんせのおっきな…おちん…ちんを入れてください」

潤んだ目で恥ずかしそうに言う遊の顔をアップで録画して、抱き上げると私と向かい合わせに跨がらせた。

遊はスカートを片手で持ち上げ、もう片方の手でパンティをずらす。次にスカートを離して私のおちんちんを握り、場所を確認してゆっくりと腰を落とす。

私はスカートを捲ってやり、遊のおまんこにチンコが入る様子を録画し続ける。

「んぁっ…撮らないでぇ」

亀頭が熱い膣に包まれるのを感じる。

遊の太ももがプルプルと震えている。

遊は亀頭が入って膣がこじ開けられたことで力が抜けたようで、私の肩に両手を置いてゆっくりと息をしている。

ちょっと悪戯したくなって遊の腰を掴み、力を込めた。一気に根元まで熱い膣に包まれる。

「えっ…やああんっ」

『ビクビクッ』

遊の身体が震えて、膣内がギュギュっと締まる。

「はぁはぁ…せん…せ…いきな…り…すぎぃ…はぁはぁ」

涙目でこちらを見る遊を見ていると意地悪したくなり、さらに動いてやる。

「せっ…センセっ…まってぇ…ダメェッ…アッ、アッ、アアッ」

遊は何かに捕まっていないと辛いのか、私の首に腕を回してきたので、抱きしめ合うように固定して腰を突き上げた。

「ふぁああっ、はあっ、あっ、アッアッ、ああっアッアッ…」

ブラウスのボタンを下まで外し、手を背中に回してブラのホックを外す。

そのまま立ち上がり、駅弁スタイルになった。

「きゃぁっ、あんっ、やだぁっ」

遊は私の腰と背中に脚と腕をギュッとまわす。ちょっと揺らしてやると面白いほど膣が締まる。

「せんせっ、怖いっ、落ちるぅ」

「その割にマンコが締まってるぞ。」

そう教えてやると顔をまた赤くして、連動するように膣の締まりがまた良くなった。


しばらく揺すった後、ソファに寝かせて片足を持ち上げて突っ込む。

「やっ…これ…ふかぁいっ…やっ、すごっ……アッあああっ…」

ブラウスが腕にひっかかり、外れたブラジャーが胸の上で揺れる。

赤いリボンだけの遊が眉を八の字に歪めて喘ぎ続ける。

「センセッ、センセッ、はあんっ、あっ、あっあっ、ダメッ、ダメッ、ダメダメッ、イクイク、イクイクゥゥ!」

『ビクビクビクッ』

遊のおまんこが私から精液をねだるようにキュウッとうねる。

「あ…あ…イって…るぅ…」

『ビクビクッ』と遊の身体が痙攣した。

「よし、イクぞ。」

遊の身体を俯せにしてバックで突っ込んだ。

突っ込んだ瞬間、膣がビクビクッと痙攣して、入れただけでイったことが分かる。

「きゃっ、ふあああっ、ムリムリムリ、センセッ、ダメェ…イクッまたっイクッ、あっ、ヤダッ、イクッ、ダメェっ、イクぅっ、あっあああっ!」

『ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ』

私のチンコが子宮に精子を激しく噴射する。

遊の子宮が嬉しそうに吸い取った…。


「「はあ…はあ…はあ」」

『ジュルッ』

チンコを抜いて遊の顔に寄せると、自ら舌を出してしゃぶりついてきた。

「ふぅ。」

まずは一段階終了だ。私のチンコの気持ち良さは十分思い出しただろう。

まだ8時か、今日はもう一度くらい身体に教え込むか。くくくっ、私なしにいられないようにしてやろう。


次話【47.剣道場にて① 隆の気配を感じながら】
2014/01/25

45.夜の理事長室③ カメラの前で見せる痴態

45.夜の理事長室③ カメラの前で見せる痴態


~理事長視点~


三台の三脚を立て、二台はそれぞれビデオカメラをセットする。さらに一台は手に持った。

遊はその間、自分の濡らした絨毯を見て真っ赤になって困っていた。

スカートの裾が膝上で短いとは言え、黒髪に胸元にリボンもきちんとつけて真面目そうに見える。

そんな真面目な格好で今は恥ずかしがっているが、ローターを入れて人前でイってしまう淫乱な女なのだ。

真面目な格好がむしろ欲情をそそる。

ふふふ、どうなるのか楽しみだ。

「さぁ、始めるぞ。」

そう言うと目を輝かせてソファに寄って来た。しかしそこにあるカメラを見て足が止まる。

「どうした?」

「せんせっ?これってカメラ?」

「もちろんだ。既に始まってるんだぞ。」

遊は太ももを擦り合わせてもじもじと恥ずかしそうにしているが、目が潤んでいる。

録画されることを想像して既に気分が高まってきているようだな。

ふふふっ、これは楽しみだ。


「まずは君が着ている下着を見せてくれないか。」

そう言うと遊は少し迷った後、震える指でゆっくりブラウスのボタンから3つほど外して開いた。

「可愛いブラだな。白いレースが君の肌に似合っている。」

褒めてやると赤くなって「ちらっ」と上目づかいにこちらを見た。遊は時に赤面症なのかと思うほど顔に出る。

私はカメラのモニターを見ながらスカートを自分で持ち上げるように促す。

恥ずかしさに耐えるようにスカートの端を両手で握りしめていた遊の手はプルプル震えていたが、覚悟を決めたように、両手でスカートの前の部分をゆっくりと捲り上げた。

内股で立っていた遊の雪のように白い太ももがスカートがたくし上げられていくのに従ってあらわになった。

「あはぁぁっ」

スカートが完全に持ち上がると私はズームしてパンティを隅々まで録画した。

元より透けているデザインに、先ほどのローターの快感から愛液でぴったりと張りついて薄い陰毛とおまんこの形がはっきりと分かる。

「透けておまんこの形まではっきり見えるぞ。」

そう言うと遊は耳まで赤くなってイヤイヤするように頭を振った。

…ふむ。

ポケットに手を入れてローターのスイッチを入れる。

その瞬間遊の身体がくの字に曲がった。

前のめりになったせいではだけた胸元からブラジャーに包まれた膨らみが強調される。

スカートの端を握りしめた手を股間に押し付けてローターの振動に耐えようとする。

「せんせっ…そ…れ…だめぇ」

涙目でこちらを見てくる。

「ふふふ、では自分で取り出しなさい。」

「ぇっ…やっ……はぃ」

リモコンの電源を切ってソファに座らせてやる。

遊は少し迷っていたが、諦めたようで脚を少し開くとパンティをずらし、ピンクに光る中心に指を入れた。

カメラを構えてその様子を録画する。

「ああんっ、やぁ、あっ、見ないでぇ…録らないでぇ」

そう言って顔をレンズから背けて必死で指でおまんこを掻き回す。

一度イッたせいで敏感になっているのか指を動かすたびに身体が震えている。

「せんせっ…むりぃ…気持ちよくて…力がぬけちゃうっ」

「では動かすか。」

「だっ、だめっ、待って…んっ、んぁっ、ふっん、っん」

指を二本入れて掻き出す。ジュクジュクと淫靡な音が暗くなった部屋の中で響く。

「はぁ、はぁ、はぁ」

荒い息をついているが、唇が半開きになって興奮しているのが丸分かりだ。

「んんんっ…」

取り出したローターからは白い本気汁が垂れて絨毯に新たな染みを作る。

「はぁはぁ…」


「では、まずはチンコにご奉仕してもらおうか。来なさい。」

ソファに座ると、遊は当たり前のように股の間に座ってズボンのベルトを緩めてズボンを脱がす。

ふっふっふ、ここ数日の調教が効いているようだな。


次話【46.夜の理事長室④ 体が覚えている】
2014/01/24

44.夜の理事長室② 声を出せない快感

44.夜の理事長室② 声を出せない快感




『コンコンッ』

職員室側のドアがノックされる音。

「どうぞ。」

先生が言うと『ガチャッ』と音がする。

「「失礼します。」」

二人の声。校長先生と教頭先生かな?

三人はソファに座って世間話をしているようだ。

隠れて息を殺しているけど、心臓のドキドキする音が頭に響く。

…大丈夫…、先生もお仕事中だもん…何もしないよね…

5分くらい経ったのかな?ようやく、明後日の学祭の話になったみたい。何やら明日来る来賓の話をしている。

…はぁ…大丈夫…きっともうすぐお話が終わる…

さらに時間が経つ。

僕がもう無いのかな?と安心しかけた時、

『ヴー、ヴー』

急におまんこの中でローターが震えた。『ビクッ』と身体が震える。

慌てて口を押さえる。思ったほど大きくなかったから何とか声を出さずに済んだ。

「ふぅ……ふぅ……」

声は我慢しないとっ。大丈夫、このくらいなら我慢できる。

『ヴーヴーヴーヴー』

ちょっと速くなった。『ぴくっぴくっ』おまんこが震える。

「んっふぅ…ふぅふぅ…」

大丈夫…でも…振動で腰の力が抜けちゃう…

「ヴー、ヴ―」

ダメっ…奥が痺れる…声を押さえなきゃ…バレちゃうのにっ…『ビクッビクッ』…あっ…おまんこが締まる…やぁ…振動が子宮に響いちゃう…

「ふぅ…ふぅ…ふぅっ…」

三人は特に何事もなく話している。

「…で、議員が来られるのが午後で………特に……」

『ビクッ…ビクッ』身体が震える。

…気持ちイイよぉ……やぁ…早くお話終わってぇ…

お尻がもじもじ動いちゃうっ…やぁ…止まらないよぉ…

「…その後ですが知事を交えて…」

『ヴーヴー、ヴーヴー』

さらに強くなったっ…こんな…つよい…の…だめぇ…はっあん…

両手で口を押さえて、前のめりで必死に声をこらえる。

「ふぅんっ…ふぅっ…ふぅっ…」

…もっ…だ…め…かもぉ…せん…せっ……キモチ…いいよぉ…

「ふっんんっ…ふんっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ…」

あっだめっ…イク…イクイクっ、イッちゃうっ

「んっふぅっっっっ」

『ビクッビクッビクッビクッ』

絨毯に顔を押し付けるように突っ伏して声を殺してイッちゃった…。

「では、土日はそういう事でよろしく。」

「「はい。」」

「失礼します。」「失礼します。」

『バタンッ』

扉が閉まる音。

先生の気配が近づく。

『ビクッ……ビクッ』

まだ身体が痙攣しちゃってる。せんせ…ひど…い…よぉ…

『コンコンッ』『ビクッ』

「何かね?」

ドアが再び開く。

「理事長はまだ帰られないのですか?」

「ああ、今日はもう少し仕事をしてからのつもりだが?」

「では、理事長が最後になりますので守衛にそう伝えておきます。見回りは11時ですので帰りに一言守衛に声を掛けていただいてよろしいでしょうか?」

「分かった。お疲れさん。」

「お疲れ様です。ではお先に失礼いたします。」

「はぁはぁ…はぁはぁ」

びっくりした。安心したところでいきなりだもん。


今度こそ先生が来て抱き上げてくれた。

「せんせっ…ふぅん…ぐすっぐすっ」

涙が出てきて先生の胸に顔を埋める。

「どうした?」

「だっ…て…グスッ…あんな…こえ…グスッ…がまん…できない…」

「なるほど、安心したんだな。」

頭を撫でられて落ちついて顔を上げると先生のニヤニヤした顔。

「もぅっ、せんせの意地悪っ」

「そんなに気持ち良かったのか?」

「ううー…うん…でもぉ…」

僕の目は先生の股間に…

先生はふふっと笑った。

「なるほど、これが欲しいのか?待ってなさい。」

先生は引き出しから再び色々な物を取り出して組み立てていく。

何をするんだろう?

先生が準備している間、ふと自分が座っていた所を見ると絨毯が濡れて色が変わっている。

…やっ…おもらししたみたいっ…恥ずかしいよぉ…


次話【45.夜の理事長室③ カメラの前で見せる痴態】
2014/01/22

43.夜の理事長室① 期待に満ちた朝

43.夜の理事長室① 期待に満ちた朝



朝起きてみるとちょっと期待していた通り女の子のままだった。

今日は先生とついに…。

『くちゅっ』

そう思うだけでおまんこが湿ってきちゃうのが分かる。

先生に今日は荒々しく抱きしめられて…組み敷かれて…ソファの上できっとおっきいのを入れられちゃうんだ…嫌がっても許してもらえないよね…何度も何度も失神するまでされちゃうんだ…

先生の大きな手を想像し、思わずおっぱいに手がいく。

…だめだよ。放課後はせんせに……今日は思いっきり突いてもらって…『ちゅくっ…ちゅくっ』

「ふぅんっ…あんっ…」

ダメだとわかってるけどここ数日先生によって何度も絶頂させられた身体は快感を求めている。

『ちゅくっちゅくっ』

先生とのエッチを想像しながらおまんこを弄る。

…ダメなのにぃ…気持ちイイよぉ…遅刻しちゃうぅ…

指をおまんこに入れようとしたとき

『ピロリロリーン』

びくっとして枕元の携帯を見ると今まさに想像していた先生からのメールだった。


title:おはよう。
オナニーは我慢しなさい。今日はじっくりいじめてやるからな。それまではお預けだ。


思わずきょろきょろ周りを見る。なんで分かっちゃうの?

時間を見ると…いけないっ、遅刻しちゃうっ!

僕は大急ぎで昨晩準備した服を鞄に詰めて学校に出発した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~隆視点~

朝練が終わって、服を着替え、教室に戻る。

ここ数日遊が一人で登校してるせいで色んな友達から「遊と別れたのか?」とか「遊と喧嘩?」などと聞かれる。

そんなに一緒にいるように思われてたのか?

でも昨日も家に帰るのが遅かったし、あいつ大丈夫か?

窓から校門の方を見ていると遊が走って登校してきた。

この時間ならいつもの電車の一本後だな、やっぱり疲れて起きられなかったのだろうか?

今日と明日も忙しいみたいだし、学祭と試合が終わったら打ち上げでもするか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝はあんなことをしようとしてたから一本乗り遅れちゃったし。

男の制服で電車に乗ったけど、いつもより周りの男の人の匂いが気になって男の制服姿なのに痴漢を想像して…気がついたら駅に到着していた。

…それに…身体の中心が熱くて…頭が少しぼんやりして授業にも身が入らなかった。

『ヴーヴー』

昼休みにメールが来た。

title:non
今日は6時半から教頭、校長と学祭について打ち合わせがあるため、6時半から7時までの間は来ないように。

すぐに返信する。

title:non
分かりました。


今日は学祭2日前、明日は前日で休みだから今日が準備の最終日。だから放課後はみんなと一緒に学祭の準備をして、解散になったのは6時を過ぎていた。

僕は急いで1階に降りて、周りを素早く確認して女子トイレに入った。

個室に入ると、手早く服を脱ぎ、鞄から以前お姉ちゃんに買ってもらった白いレースのブラジャーとパンティを取り出して穿いた。

それから昨日先生に借りた女子の制服を着て外に出る。

周りをきょろきょろ見渡して理事長室をノックする。僕は先生の声が聞こえる前にすぅっと開けて部屋に入った。

僕が来ることを予想していなかったようで、立ち上がりかけた先生は僕を見て一瞬驚いた顔を見せたけど、すぐにいつもの顔に戻った。

「遊君、ちょっと早すぎるな。これから打ち合わせと連絡しただろう?」

「あっ、あの…」

「ふふっ、待ちきれなかったんだな?」

頷いて先生に駆け寄る。胸を先生の腕に当てるように身体を寄せる。

「ダメ…でしたか?」

先生は僕の腕をなぞりながら、ふむ、と頷く。

「んっ」

二の腕をなぞられるだけでゾワゾワっと鳥肌が立つ。

理事長はじっと身体を見る。

「なるほど、準備は万端ということか。下もそうかな?スカートをめくりなさい。」

…ゆっくりと僕はスカートをめくり上げる。ねっとりと眺める先生から目を反らしたけど顔が赤くなる。

今、先生の目には僕の透け透けの白いハイレグのパンティが映っているはず。

「はぁ…はぁ…」恥ずかしくて息が荒くなった。

「やんっ」

つぅっとクレバスをなぞられて僕の腰が先生の指から逃れるように曲がる。

「もうこんなに濡らして…可愛いねぇ、だけど私を困らせる悪い子にはお仕置きが必要だな。」

先生は指を舐めて、引き出しから楕円型の何かを取り出した。

「これはローターというものだ。これを付けて隠れていたまえ。」

「ローター…?」

「うむ。そうか、知らないな。よし、付けてやろう。脚を開きなさい。」

素直に少し脚を開いた。先生が僕を抱きしめながら再びパンティの上からなぞった。

「んっ、せんせっ?」

「声を我慢しなさい。」

「んんっ…ふっ…っん…」

パンティをずらして直接クリトリスを弄る。

「んはっ…ふんっ…んっ」

『ちゅく…ちゅく…』

もともと期待で濡れていた僕のおまんこが早速反応する。

「これくらい濡れていれば大丈夫だ。」

そう先生が言った後、おまんこに冷たいものが触れる。

「んぁっ…むんんっ」

思わず声が出そうになる唇をキスで塞がれ、うっとりしている中、何かが僕の中に入ってくる。

「んんんっ…んっ…むんっ」

奥まで入っちゃった。おちんちんより小さいけど…。

「せんせ?」

「よし。試してみよう。」

先生が何かスイッチのようなものを回す…

『ヴーヴーヴーヴー』

「はあっ、ぁんっ…ふぅんっふぅっ」

慌てて声を殺したけど、おまんこの中で何かが暴れてるっ!

腰が砕けそうになって膝が耐えられず、体がくの字に折れ曲がる。思わず止めようと股間を押さえても、もちろん止まらない。

と、振動が止まった。先生はちらっと時計を見た。

「よし、しっかり動いてるな。では机の下に隠れなさい。声を出すなよ。」

「は…はぃ。」

僕は言われた通り机の下に隠れてお尻を絨毯につけて、正座を崩して座った。

…………………。


次話【44.夜の理事長室② 声を出せない快感】
2014/01/21

まこと先生の受難 ハートプラス

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DMM.R18で購入→d_065403pr.jpg   DLsite.comで購入→まこと先生の受難 ハートプラス

対応OS:WindowsWindows:xp/vista/7
配信開始日:2014/01/17
サークル名:やまガラス
ジャンル:変身

私立晴輪館学園の教師『柊 まこと』
ひょんなことから彼は交通事故に遭い、美しい女性に性転換してしまうのだった。

今回はミニストーリーということで、一緒に住む義妹『由愛』、隣の美人保健医『遥』、気の弱い男子学生『勇』、
さらに怪しい雰囲気の化学教師『礼司』、ゴリラみたいな体育教師『益男』も巻き込んだ、
まこと先生の受難 ハートプラスただ今開演します!

◇基本CG14枚 差分合計53枚!! CGモード有り!!




昨夜久しぶりにDMMの同人ゲームをパトロールしていると、ややっ、出ているではありませんか。

まこと先生の続編です。しかも二割引き、ってことで早速購入、速攻クリアしました。

前作がちょっとダークめで辛い目にばかり遭わされていたまこと先生ですので今回はポップでお口直しによろしいかと。

残念ながらボリュームに欠ける内容ではありましたが、むしろ前作が同人の域を超えていたのではないか…と思われます。

前作ファンにはお奨め、今作で初めて知った人にはぜひ前作もやっていただきたいと思います。



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2014/01/19

42.理事長の呼び出し⑤ 馴染み始めた心と体

42.理事長の呼び出し⑤ 馴染み始めた心と体


『ちゅくちゅく』

「んんっ…ふっふっ…」

おまんこに入れた僕の2本の指が僕の意思とは関係なしに激しさを増す。

『ちゅくちゅくちゅくちゅくっ』

「んんんんっ…ふっ…んんん…ふぅふぅ…ふぅんんんっ」


「はぁはぁはぁ」

僕は力が抜けてソファにもたれかかって息を整える。

今日は先生に体操服とブルマを着させられた。

パンティをはいてないっていうのもあるのかもしれないけどブルマってほとんど下着みたいで、興奮しちゃう。

それにTシャツもちょっと小さめなのかなぁ、乳首の形もはっきりわかっちゃう。

こんなの着て体育やってたら体育のせんせは辛かっただろうなぁ(性的な意味で)。




「よし、今日はここまでだ。」

「は…ぁい。」

先生がそう言って時計を見る。今日は学祭の準備をしていたので理事長室に行ったのが遅かったせいもあってもう8時半を回っている。

先生は終わった後必ず僕を抱っこして優しくしてくれる。

夏休みの時も不思議だったけど、先生の目で見られると体がすぐにその気になってしまう。

それに…何だか先生に優しくされると甘えちゃう。

そう言えば体育が休みになってたのも先生が手をまわしてくれていたかららしい。

お礼を言ったら「私を味方にしたら便宜を図るって言っただろう。」と言われた。理事長ってすごいんだなぁ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~隆視点~

今日もまだ帰ってないのか…?

部活の帰り道、隣の遊の家は真っ暗だった。

学祭の準備期間だから忙しいのかもしれないな。

ふあぁあ、毎日の朝練と夜練はさすがにつらい。また明日にでもメールをしてみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『にゅる…にゅる…』

「えっと…こう…ですか?」

『にゅるにゅる』

「んっ…んっ…どう…ですか?」

次の日は服は準備されておらず、僕はソファに座る先生にパイズリを教えてもらっていた。

ローションを胸に垂らして先生のおちんちんをおっぱいで挟む。

左右からおっぱいを押さえるんだけどローションで滑るから、おっぱいからおちんちんが外れる。乳首に亀頭が当たるたび甘い声が漏れる。

「もう…こらっ、よぉし…んはっ…んちゅう…」

あまりにおちんちんが暴れるから胸ごと抱きしめるように押さえて亀頭を口に咥えて固定する。

太ももを愛液が垂れる。放課後、理事長室に来るようになって、おまんこは毎日びちょびちょにされる。実はおちんちんを突っ込んでほしいんだけど…先生は入れないという約束を守ってくれている。

「よし、イクぞ。口の中に溜めるんだぞ。」

「ふぁい…」

『ドクンっ、ドクンっ』

口に苦くてねばねばした精液が注がれる。

いつもはすぐに飲むんだけど…今日は口に溜める。

先生の匂いでくらくらする。…まだなのかな?…

…口の中でくちゅくちゅする…

「口を開けて見せてみろ。」

「あーん。」

僕は口を開けて先生に溜まった精液を見せる。

「よし、飲みなさい。」

「ん……コクンっ…コクンっ」

口を開けて先生に見てもらう。

「えらいな。」

頭を撫でられて先生の膝に乗せてもらって甘える。

「せんせぇ…今日治んなかったら…明日は…」

「そうだな。思いっきり突っ込んでやるからな。」

その言葉を聞くとおまんこの奥が『きゅんきゅんっ』と期待に震える。

そうだっ…

「せんせっ、あの制服持って帰っていい?」

「ふふふ、分かった。」

先生がブレザーの入った紙袋を渡してくれた。


「せんせっ、明日楽しみにしてるねっ。」

『ちゅっ』

キスをして理事長室を出た。

あれ?なんだか僕女の子っぽくなってる?




家に着いた。明日の準備に下着を選んでいた時だった。

『ピロピロリーン』

隆からメールだ。

title:non
最近夜遅いけど学祭準備忙しいのか?
身体を壊さない程度に頑張れよ。

返信しないと

title:non
ありがとう。学祭準備が忙しくって毎日忙しくしてるよ。
明日と明後日はかなり遅くなりそうっ。頑張りますっ。

ウソをついちゃった。けど…しょうがないよね?


次話【43.夜の理事長室① 期待に満ちた朝】
2014/01/17

TS CREAM(女の子になって赤ちゃん産み産みCG集)

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DMM.R18で購入→d_042940pr.jpg   DLsite.comで購入→TS CREAM(女の子になって赤ちゃん産み産みCG集)

配信開始日:2011/11/09
ページ数:画像30枚+α
サークル名:vivi-sectr
ジャンル:変身

この作品のジャンル分けが難しかったのでとりあえず小説に入れましたが、全く小説ではありませんのでご注意下さいませ。

一言で言うとストーリーをつけたCG集というような内容ですね。

ストーリーと言っても状況説明程度なんで読み物では決してありません。



内容はタイトル通りですが、妊娠、出産はそれほどないためそっち属性のない方にも安心だと思います。

ボリュームは…微妙なとこですね。

確かにCGの数だけを見るなら他の同人ゲーム並にあります。
しかし、読ませる文章などが無い分、あっさり全て見終わった感が残るのが少し残念。

安いから買ってみる価値はあります。


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2014/01/15

目覚めたら、ボクが可愛い女の子

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DMM.R18で購入→eiline_0124pl.jpg   DLsite.comで購入→目覚めたら、ボクが可愛い女の子

対応OS:WindowsWindows:XP/Vista/7
配信開始日:2011/11/18
ブランド:じぃすぽっと
ジャンル:変身

このゲームはちょっと癖のある絵で評価が変わりそう。


ちなみに自分が10点満点で評価すると5くらい。

それほど低くは無いけどイマイチ不完全燃焼だったかな。

主な理由は、姉とのレズや機械による責めが結構あったためだと思われます。

もちろんあったって構わないのだけど、商業ゲームに比べて同人ゲームは基本シーンが少ないためいやがおうでも割合があがってしまう。

やはり自分としては嫌がりながら男に犯されて堕ちる姿を期待したい。

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2014/01/03

41.理事長の呼び出し④ 机に隠れてフェラしよう

41.理事長の呼び出し④ 机に隠れてフェラしよう


その時、『コンコンッ』というノックの音がした。

どっ…どうしよっ?

起き上がって先生を見上げると、机の中に入るように目で指示される。「はい、ちょっと待ってくださいよ。」と先生がドアに向かって言う。

僕が机の下に入ると同時に『ガチャッ』と音がして誰かの足音がして入ってくるのを感じた。

「理事長、書類に目を通していただけまし…?…んん?理事長、もしかして食事中でしたか?」

僕は机の下で息をひそめてドキッとする。

…僕の匂いのせいかな?…バレちゃったかな?…

『ちゅくっ…とろっ…』

…だめっ、また垂れてきた…?

「ああ、匂いが残ってしまったか。もらった土産のするめをな。」

僕は先生が立ち上がった事で不安になる。

「ああ、なるほど、あれっ?理事長、スーツが濡れていますよ。」

あっ…僕の愛液が先生の服についちゃってたんだ…

『つーっ…』

愛液が太ももを流れる。

「ふぁっ」その感覚に思わず息をのむ。

『ガラッ』

ちょうど僕の声に重なるように先生がブラインドを上げ、窓を開けた。

「校長、書類だったね。」

先生が椅子に戻ってきた。

「ちょっと待ってくれたまえ、今、目を通すから。」

「いえ、理事長がお忙しいなら明日でも大丈夫ですので…」

校長が帰ろうとするのを理事長が止める。

僕は頭の中で禿げてでっぷり太った校長を思い出す。

「気にするな。今年の学祭についても聞きたいからそちらに座って待ってくれないか?」

「はい、分かりました。」

先生は座って、引き出しを出す動作をしながら僕の手を先生の股間に持っていく。

…あっ…大きくなってる…

僕は先生のチャックを下げ、おちんちんに覆いかぶさるようにちろちろと舌を出して舐める。

先生は校長と今年の学祭の盛り上がりについて話をしている。

僕も最初はおそるおそる舌で舐めているだけだったけど、だんだん大胆になってくる。

『にゅぽ…ちゅる…ねろ…ねろ…』

僕はいつバレてもおかしくない状況で先生のおちんちんをしゃぶっている。心臓はバクバク鳴っているけど、止められない。

『じゅる…じゅる…じゅぽ…はぁはぁ…んっ…じゅる…』

僕の身体がこの状況に興奮してるみたいで、舐めているだけで愛液が溢れ、太ももがもじもじと動いちゃう。

『つーっ』太ももに感じる愛液の伝う感覚。

…んっ……
僕の空いている手が無意識におまんこに触れる。

…んっ…だめっ…こえ…ばれちゃうっ……ん…でも…せんせ…の…せいえきのあじ…こいぃよぉ…すごぉい…

『くちゅ…ねろ…くちゅ…んふぅ…ねろ…ふう…』

先生が窓を開けてくれたおかげで、外から部活の声が入ってきて音をごまかせてる…のかな?

『ちゅくっちゅくっ…むふぅ…ん…ねろん…にゅちゅっ…じゅぽっ…むっんん…』

せんせ…おちんちん…ふくらんできたぁ……でるのかな…イクのかな…?いいよ…きて…ぼく…も…イクっ…

ダメ、も…ぅ……きもち…い…イっちゃう…んっ…んんんんっ

『ドピュッドピュッ』

喉に先生の精液が注ぎ込まれながらイっちゃったぁ。




「ふぅ、なかなか興奮したな。」

校長が帰って、戸締りをした先生が僕を机の下から引っぱりだしてソファに座って、膝に僕をのせた。

「ドキドキしましたぁ。」

「そう言いながら、人前でチンコをしゃぶりながらオナニーするとはな。」

「だってぇ…せんせがおちんちん触らせるからぁ。」

先生の胸に顔をうずめて僕は甘える。やっぱり夏休みのホテルでの出来事を心が覚えていて、先生にはちょっと甘えてしまう。

太ももを撫でながら先生が僕の頭を撫でる。

『ちゅっ』

キスをして先生が僕を立ちあがらせる。

「さぁ、今日はここまでとしようか。また、明日来なさい。」

僕は男の制服に着替えてこっそり廊下に出た。

時間は7時半、さすがに暗くなった校舎から出て家に帰った。


次話【42.理事長の呼び出し⑤ 馴染み始めた心と体】
2014/01/02

40.理事長の呼び出し③ 先生に見られながら

40.理事長の呼び出し③ 先生に見られながら

「ん?どうした?セックスはしないんだろう?」

「せんせ…いじわる。」

「ふふっ、ではこちらに来なさい。」

先生に呼ばれて椅子の前に立つ。

「そうだな、ここに座りなさい。」

先生が指示したのは机の上?

よいしょっと先生に背を向けて四つん這いみたいな姿勢でのぼる。あっ…この姿勢だと先生の目の前に僕のおまんこがまる見えだ。…濡れてるのがバレちゃう。

『とろっ』

僕のおまんこから一滴が太ももに伝った。

「こちらを向いて脚を開いて座りなさい。」

僕は振り向くと後ろ手に手をついて脚をおそるおそる開く。

…やぁん…脚なんて開いたら…せんせに全部見られちゃう…

「濡れているおまんこを開いて見せてくれるか?」

…えっ…?…はぁ…はぁ…開くの…?

片手を前に持ってきておまんこに手を当てて閉じたおまんこを指で開く。

恥ずかしくて目を閉じる。

…ああ…見られてるぅっ…せんせに僕のおまんこ見られちゃってるぅ……

でも先生は何もしてこない。拍子抜けした僕は目を開いて先生を見る。

「ど…して?…せんせ…?」

「自分で気持ちいい所を触りなさい。」

「は…ぃ…」

先生に見られながら僕は少しずつ指を動かし始める。

最初はゆっくりスジをなぞる。

…はぁっ…はぁっ…ドキドキする……

「はぁ、あっ…あっ…せんせっ…こえ…でちゃうよぉ…」

「ふむ、ではこれを咥えなさい。」

先生がブラウスの裾をスカートから抜いて口に咥えさせる。

「くっ…んんっ…んふぅ…ふぅ…」

僕の指が筋の上にあるクリトリスを探し当てた。突起を中心になぞる。

「ひっ…ふぅん…ふぅんっ…ふっふっふっ…」

呼吸がますます荒くなる。声を出さないように我慢しないと…

その時、窓の外から野球部の掛け声が聞こえた。

『きゅうっ、きゅっ…ジュクッ、ジュクッ』

僕のおまんこが声に合わせて締まって、続けて愛液が溢れ出す。

「どうやら君は誰かに見られるのが好きみたいだね。ふふふ。」

先生が笑うけど、僕はそれどころじゃない…。こんな…こと…しちゃいけないのに…

『ちゅくっ、ちゅくっ、じゅぽっ、じゅぽっ』

我慢できずおまんこに指を入れて出し入れする。

「んんっ…んっ、んっ、んっ、んっ……ん」

「気持ちいいのかい?」

うん、うんと何度も頷いて先生を見る。

おまんこに中指を入れた時クリトリスを親指が擦った。

「んっはああぁ。」

口を離しちゃった。…どうしよう…

「よく頑張ったな。もう良いだろう。」

先生が立ち上がった。…?…

僕の身体を机に倒し、片手で口を押さえると、先生の指がおまんこに突き刺さった。

「んむむっっ…んんっ…んんんんっ…」

目の前が一瞬白く光ったような気がして、僕の目が見開く。

『じゅこっじゅこっじゅこっじゅこっ』

指を2本にしてさらに力強く出し入れする。

「んんんんんっっ…んふううう…ふううう…んっふううう」

『じゅぽじゅぽ、じゅぽじゅぽじゅぽっ、じゅぽじゅぽっ…』

目の前で小さな火花が散る。

…だめぇ……きちゃうぅ…あっ、くるっ、くるっ、くるっ…

「んんんっ、むんんんっ、んふふうっ、ふっふっふうううううんんんんっ…」

目の前で一番大きな光が爆ぜた。

『ビクンっビクンっ』

身体が痙攣しておまんこから愛液がピチャッピチャッっと飛び出した。

「はぁはぁ」

僕は理事長室の机の上で股を開いて余韻に浸る。

まだ時折、ぴくっ、ぴくっと身体が震えちゃう。

「はぁはぁはぁ…」

先生は椅子に座り煙草をふかしている。


次話【41.理事長の呼び出し④ 机に隠れてフェラしよう】
2014/01/02

39.理事長の呼び出し② 女の子になったのかねっとりチェックされる

39.理事長の呼び出し② 女の子になったのかねっとりチェックされる



僕は以前ここに来た時に座ったソファに置いてある紙袋を手に取って中を覗く。

ブラウスに赤と緑のチェックのスカート。それに赤のリボンが入っている。

…えっ…これって…?うちの学園の女子の制服だ…これ、着るの??

「ん?どうした?」

理事長の方を見ると書類をまとめ終えてこちらを見ている。

「いえっ…あのぉ…理事長?これ着るんですか?」

「もちろんだ、ああ、それから私のことを何と呼ぶのだったかな?」

「あっ、先生。……分かりました。」

脅されてるし、仕方ない…。カッターを脱ぐ。先生を見れば書類から目を上げてこちらをじっと見ている。…見られながら脱ぐのってすっごく恥ずかしい。

Tシャツを脱いでブラジャーを外すと、今まで一日押さえつけられていたおっぱいが『ぽろんっ』と飛び出す。

…ふぅ…

かなり押さえつけてたから楽になった。

先生をちらっと見ればこちらを舐めるように見ている。

…夏休みのことがあるからかな?…先生のあの目に見られると心臓がドキドキする…

ブラウスを取り出す。…早く先生の目から逃れたくてブラジャーはないけど急いで着る。

『しゅっ』乳首にブラウスが触る。

「んっ…」

声が出そうになって先生を見れば先生はニヤニヤしながらこちらを見ている。

……面白がってるんだ……もぉっ…

次にズボンを脱ぐ。ボクサーパンツはどどうしよ。

先生は何も言わないから…。よし、そのままで。

「ああ、パンツは脱ぐんだよ。」

絶妙のタイミング。はぁ…そうですよねぇ。

パンツを脱ぐと僕の下半身に空気が当たり、スースーする。先生の目から見えないように背中を向けてスカートを履いた。

「ちゃんとリボンも着けなさい。」

あっ、そうだった。リボンは首に巻けばいいだけなので急いで着ける。


先生は着替え終わえた僕の姿を眺めまわし、立ち上がった。

「どれ、本当にすべて女の子になったのか確認させてもらおう。ああ、セックスはしないから安心しなさい。」

ソファに座る先生の膝の上に座らされると、いきなり後ろからおっぱいを撫でられる。

「きゃんっ…せんせ…ぃ…だめ…です。となり…職員室…」

「そうだな。」

優しいタッチで脇腹を攻められ、再び胸へ、乳首が布とこすれて声が出そうになるのをこらえる。

「んんっ」

「では、もう少し強く触るぞ。」

胸を両手で揉まれると声が出ちゃう。

「んっ、んんっ、はっ、はっ、ぁぁ…」

右手の手の平を口に当てて耐える。

「いいぞ、そのまま我慢していなさい。」

そう言って理事長はブラウスのボタンを数個外して直接胸を触る。

「やっ、ダメッ!」

先生の手を握って止めようとするけど「外に声が漏れるぞ。良いのかい?」と言われ、慌てて口に当てる。

「あ…くんっ…ふんっ…ふっ、ふっ、ふっ…」

おっぱいを下から持ち上げるようにもみあげ、乳首を親指の腹で擦る。

「くふぅん…ふっ…ふうっ…ふうっ」

片手では声が抑えきれず、両手で口を押さえる。

そうすると先生はますます自由に手を動かし、おっぱいをブラウスの隙間から出す。

「やあん…」

自分の状態を見てますます僕の心臓の鼓動が早くなる。体の中心が潤ってきたのも僕の恥ずかしさに拍車をかけた。

こんなところ誰かに見られたら…あっぁん……

「なるほど、完全に女の子になっているね。」

急に先生が手を動かすのをやめる。

えっ?もう僕『ジュクジュク』に濡れてしまってるのに、ここで終わり?

「せんせ…?」

濡れた目で先生を見上げるが、先生は理事長用の机に戻ってしまった。


次話【40.理事長の呼び出し③ 先生に見られながら】
2014/01/02

魔法少女カナタTS

昨年購入→なかなか良かったゲームでしたので評価を

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対応OS:WindowsWindows:XP/Vista/7/8
配信開始日:2013/05/24
ブランド:Lilith
ジャンル:入れ替わり




魔法使いの事故に遭った主人公はヒロインの身体に入ってしまう!
そんな彼?彼女?に襲い掛かる容赦ない魔法犯罪者。
女の快楽を植えつけ堕落へと導き快楽凌辱を繰り返す!それだけではなく日常生活でも女の快楽が襲ってくるシチュエーションが満載!


BlackLiLiTHから送る新たなジャンルTS魔法少女!!
人知れず悪を刈る魔法少女カナタ。事故により彼女の身体に入ってしまった主人公。幼馴染みのカナタの為にも、一日でも早く元に戻る方法を探す主人公に襲い掛かる女の子としての生活と快感。そして、魔法少女としての戦闘と凌辱が始まる。

■新たな魔法少女モノ遂に始動!!
魔法少女イスカ、魔法少女スバルなどで知られるLiLiTHの
最新魔法少女がついに始動。今までの凌辱系にTSシチュエーションの数々を用意!

■原画家にはSASAYUKiさん!
魔法少女イスカを手がけたSASAYUKiさんが担当し
TS凌辱を描いていく!そして企画原作には魔法少女イスカの生みの親ZEQUが担当!




まず、絵が好みだったのでそれだけで評価高。男に犯されるのを嫌がる主人公は堕ちず、なかなかスケベなシナリオでこれも悪くはなかった。

だけど、画像を見てもらってお分かりのように触手プレイがほとんどです。これが苦手な方は避けた方が正解。

シナリオはそこそこ長くお値段以上の良作です。

特に男の匂いで興奮するってあたりが自分的にツボでした。廉価ですし、軽い気持ちで購入してみてもいいのでは?という感じですね。


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2014/01/01

38.理事長の呼び出し① 女の子で初めての授業(⑱禁描写無し)

38.理事長の呼び出し① 女の子で初めての授業(⑱禁描写無し)


翌朝目を覚まして自分の身体をチェックする。

僕、今日からどうなっちゃうんだろ?

不安を抱えたまま服を着替える。

階段を降りると誰もいない。お母さんはしばらくお父さんの所に行ってしまったので朝食も自分で作る。


さぁ行こう。

隆は朝練だから一人で電車を待つ。

…女の子の身体で学校に行くのは初めて…緊張するなあ。バレなきゃいいけど…。

ええっと、今日の授業は…数学、現代文、英語、体育、古典、世界史かぁ。

あっ、体育があるんだったっ、どうしようっ!

みんなが着替えるのを待ってたら遅れちゃうし、かといっていっしょに着替えてこんな胸を見られるわけにはいかないしっ。

どうしよっ…ああ…


電車の中で考え込んでいると下車駅に着いた。

ああっ、もうっ、来てしまったものはしょうがない。なんとかなるって…多分…


学校に着くと色んな友達から声をかけられる。できるだけ高い声を出さないように…違和感がないように…。

僕の言葉が少ないのを「大丈夫か?」と聞いてくる友達はいたけどなんとか切り抜けた。

朝のホームルームが始まって先生が点呼をとる。僕の番、ちょっと低めの声を出す。大丈夫、誰も気にしてない…はず。

先生が伝達事項を言った後、声をかけてきた。

「そう言えば高梨、」

「ひっひゃいっ」

「どうした?大丈夫か?」

クラスに笑いが起こる。赤くなる。

「今日は体育を休めよ。保護者の方から連絡があったからな。」

周りの生徒が不思議そうな顔をするので先生が続ける。

「…ああ高梨は最近病院の検査で引っかかったそうだ。特に自覚症状のようなものはないみたいだから心配はいらないと思うが、一応はっきりした結果が出るまで体育は休んどけ。体育の先生にも俺から伝えておくからな。」

「えっ…あっ、はい。」

返事はしたものの…あれ?保護者?病院の検査?


なんだかわからないけど体育の問題は回避できた。

…ところで、女の子になったのに全然気づかれない…それはそれでちょっと悲しい。みんな僕のことを普段からどんな目で見てるんだろ?

今日は気を張ってたせいか、あっという間に授業が終わった。

「あー、今週末が学祭なので7時半までは居残りしても良くなるが、あまり張り切りすぎないように。時間内にちゃんと片づけて帰れよ。」

「ねえ、高梨君、今日居残りできる?」

女の子が声をかけてくる。

「うっ、うん、いいよ。どうしたの?」

「高梨君は学祭でうちのクラスの目玉なんだからきっちり採寸しときたいのっ」

まずい。

「えっ…服を脱いで測るの?」

周りで会話を聞いていた友達がげらげら笑う。

「もう、男子笑わないっ、高梨君、脱がなくても大丈夫よ。ふふっ」

…赤くなった僕は女の子に連れられて教室のすみで身長やらウエストやらを測られた。

データを見た女の子たちの集団からは「羨ましい」だの「女の敵」だのぶつぶつ聞こえるけど…はぁ。


採寸を終えて一息ついて、…あっ!そうだっ…理事長室に急がないと…

走って理事長室に向かう。…はぁはぁ…

ノックをすると「開いているよ。」という理事長の声。

「失礼します。」と言って入る。

理事長は仕事中かな?書類が机に積まれている。

「高梨君、いや、ここでは遊君と呼ばせてもらおう。ふむ…なるほど、今日は女の子になっているね。」

あれっ?今日1日誰にも気づかれなかったのに…

「分かるんですかっ?」

「そりゃそうだ。私を誰だと思ってるんだ。」

目を細めて理事長が僕を見る。ねっとりとした…まるで服を透かして裸を見られているような気分になる。

「私がこの作業が終わるまで…そうだな、まずは鍵をかけてブラインドを閉めなさい。」

書類に再び目を通しながら理事長が言う。

「えっ?」

どうして?と思ったけど、こちらを見ない理事長の無言の圧力に、言われた通り職員室側と廊下側の両方のドアに鍵をかけて、ブラインドを閉める。

鍵なんか掛けて何をするのかと身構えたけど、理事長は特に何もせず、書類を読んではそこに何か書き込み、ハンコを押している。

僕は手持無沙汰で理事長を見ていた。時計の「カチッ、カチッ」という秒針の音が静かな部屋の中で響く。


「おっと、そうだ、そこに紙袋があるだろう。その中の服を着なさい。」

「はい。」

理事長が書類をまとめながら言う。


次話【39.理事長の呼び出し② 女の子になったのかねっとりチェックされる】