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2014/05/24

93.学園⑤ スマタじゃ我慢できない

93.学園⑤ スマタじゃ我慢できない


『ぐちゅ、ぐちゅ』

遊が俺の上にまたがり、腰を振っている。

「んんっ、たかし…なかにいれたいの?いれたいんでしょっ?わかってるよぉ。すごいカチカチだよぉ」

遊のローションまみれのパンティが俺のチンコの裏側を擦る。

「ううっ、遊…」

手を伸ばしてローションまみれのTシャツの上から胸を揉む。

「やんっ…もう…たかしぃ…」

亀頭を遊の指が擦る。

『ぐちゅぐちゅぐちゅ』

「うわっ、くっ」

腰の激しい動きで粘液が二人の間に白い泡を作る。

『ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ』

亀頭を擦る遊の腕に挟まれた胸が強調されてぴったりとしたTシャツに乳首が浮いている。。

…くっ、イキそうだっ

射精しそうになったところで遊の動きが止まった。

「あっ、だめっ…」

遊の体がガクンッと一度痙攣した。

「…どうした?」

そう聞くとこちらを見つめながら

「んっ…イキそに…なっちゃったから…」

涙目に誘われるように俺の手が遊の下着の紐をつまんだ。

ゆっくり引くと結び目がほどけていく。

遊は紐がほどけてハラっとパンティの布が肌から離れるのを息を吐いて見つめていた。

俺がもう片方もほどいて遊に腰を上げさせる。

「ふぁっ…ちょくせつなんてしたら…おかしくなっちゃうよ」

そう言いながら遊は素直にパンティを抜きとるのを手伝った。

柔らかい尻が再び俺のチンコの上に乗る。

「はっあぁぁっ」

腰を揺すって声を上げる遊。我慢できないのかTシャツを脱ぎ捨てる。

「いいぞ、おかしくなっても」

そう言って腰を掴むと遊の体を前後させた。

『ジュコ…ジュコ』

「きゃんっ…これすごいぃ」

遊の割れ目にチンコが挟まる。

体の揺れが大きくなり時折亀頭が割れ目にめり込む。

「ああっ、はいっちゃうっ…おちんちん…はいっちゃうよぉ」

めり込むたびに遊の口から卑猥な言葉が飛び出す。

チンコの裏を擦る熱くてぬるぬるとした粘液が気持ちいい。

遊は熱に浮かされたように腰を動かし続けた。

『ジュコジュコジュコ』

「ゆ、遊…入れたい、入れさせてくれ」

先にギブアップしたのは俺の方だった。

「ま…だ…だぁ…め…」

「我慢できない、早く…」

「きゃっ」

遊の腕を引っ張って胸に抱きしめると激しいキスをする。

「んんんっ、んちゅうっ」

激しく舌を吸って離すと目尻を赤くした遊が俺のチンコを持って膣にあてがう。

俺は膝を曲げてそのまま挿入した。

「やあんっ…入っちゃったぁっ…はぁぁっ」

びくんっと遊の体が震えた。

遊の体を抱きしめて下から激しく突き上げる。

「はんっ、やんっ、あっあっ、しゅごいぃっ」

「どうだ?遊、気持ちいいか?」

「きもちいっ、きもちいいよぉっ…ああっこんな…されたら…たかしから…はなれられなくなっちゃうよぉっ」

「離れなくて…いいぞっ」

『ジュゴッジュゴッ』

ローションのせいか繋がった股間から激しい音が鳴る。

俺は遊の体を抱きしめたままひっくり返って正常位になった。

俺と遊が向かい合って目を合わせる。

遊の手が俺の頭を引いて唇を合わせた。

「んちゅ…んんっ…はぁ…たかし…すき…」

「俺も好きだっ」

「ほんとにっ?嬉しいっ、たかしっ、ぎゅっとしてっ」

遊の背に手を回して抱きしめて腰を突き上げる。

遊の両手両足が俺の体に絡まり、ローションでネチョネチョとなりながら体をくねらせて俺の精子を吸い取ろうとする。

浅いところを数回擦ると深くまで突き込むのを繰り返すと遊の声に切羽詰まった色が出てきた。

と…顔に手が当てられて、下を向くと遊の潤んだ目、唇が少し開いて俺を待っている。

「んんっ…んちゅうう」

キスを終えて遊の顔を見る。

「たかしぃ…もっとちゅうしてぇ」

「遊、イクまでやめないからな」

「うんっ、中にいっぱい出してねっ」

俺と遊の体が激しく前後する。

体を溶け合わせるかのように舌を絡ませ、抱きしめ合い、『ジュボジュボ』と腰を打ちつけ合う。

「すきっ、たかしっ、しゅきっ、なかにきてっ、いっぱい出してっ」

「いいかっ、いくぞっ、いくぞっ」

「きてぇっ、いっぱいっ、いっぱい出してぇっ、あっ、ぁぁぁぁあああああああああああっっっ」

『どくんっ、どくんっ』


次話【94.シャワーの中でパイズリを味わう】
2014/05/22

92.学園④ 体を使ったマッサージ?

92.学園④ 体を使ったマッサージ?


「にゅる…」

俺は背中を這う不思議な感触に目が覚めた。

「んん…なんだ?」

遊なのか?そう言おうとした時、背中に冷たい液体が落ちる。

「うっ」

「たかし、起きたの?よく寝てたね…冷たかった?」

遊の声が背中からする。

「えっ?ああ、いや、大丈夫だ」

『ぬちゅ、ぬちゅ』

遊の手がヌルヌルと別の生き物のように動いた。

「きもちいい?」

「ああ、気持ちいいよ。で、これはなん…」

そう言いかけた俺の背中に柔らかい重みがかかる。

『…ぎゅっ…むにゅ…』

なっ、なんだ?

首筋にかかる熱い吐息でようやく遊の体が俺の背中に密着しているのだと気づいた。

と、いうことは…この背中に押しつけられているこの柔らかい感触とポチっとした固いのは…

「ねぇ、たかし…きもちい?」

耳元で遊が囁いたと思うと、その唇が耳たぶを噛み、息が耳たぶに吹きかけられる。

遊の呼吸は荒く、耳に息が当たる度にゾワゾワと鳥肌が立つ。

「ああ…」

「はぁ…はぁ…ちょっと…動くね…んっ…はぁ、はぁ…」

俺の背中をTシャツの薄い布越しに遊の胸が擦った。

「んんっ…きもちいい?」

「ああ…はっ…はあ」

俺の息も気づけば興奮で荒くなっていた。

ん…?

俺の太ももを挟んだ遊の股間が濡れている…?

「ゆ、遊…太ももが…」

「うん…たかしとこれからするって考えただけでこんなになっちゃうの。こんな事かんがえちゃう…ぼくの事きらいになっちゃった?」

「いや…そんなこと」

「よかったぁ、じゃあ仰向けになって」

背中に乗っていた気持ちの良い重さがなくなってちょっと喪失感を感じる。

仰向けになると遊が俺の横に座って手に持った入れ物から液体を垂らした。

「それ…?」

「ローションだよ」

「だよ」って…どこで手に入れたんだよっていう疑問も少し湧いたが、遊の手が俺の胸でぬるぬると動き出すとそんな疑問はすっかり消えてしまった。

遊は両手でローションを広げる。柔らかな指が絶妙のタッチで俺の体を這いまわった。

「ううっ、これはっ」

「うふふ、きもちいいでしょっ、もっとたかしの声が聞きたいな」

遊が俺の乳首を揉みながらへそに舌を這わせる。

「はあ、はあ、ゆっ、遊っ、そこはっ」

むず痒いような気持ちよさ。

「はぁ…はぁ」

遊の動きが止まった。

ん…?どうしたんだ?

遊の顔が俺の股間の方を向いていた。

俺からは遊の表情はよく見えないが首筋が赤く染まっている。

俺がじっと見ている事にも気づかないほど遊の意識は股間に集中しているようだ。

「はぁ…もっと下もマッサージしないと…」

俺の返事を求めていない、独り言のように呟くと徐々に手が下半身に向かった。

顔も股間に近づいていく。

ローションに濡れたTシャツは少し透けて、ぴったり体にへばりついている。横から見ている俺からは胸の形がはっきりと見えた。

そのたわわに実った胸の先が脇腹をくすぐる。

柔らかい遊の体の感触とイヤらしい視覚に否応なしに股間に血が集まる。

『ビクンッ』

耐えきれず股間が激しく跳ね上がった。

「はあんっ」

遊は驚くというよりも興奮したようにボクサーパンツに張ったテントの先に遊の鼻がくっつくほど近づいた。

「んっ」

ちらっとこちらを見るが、その瞳にはもはや俺が映っていないようだった。

「よいしょっ」

遊が我慢出来なくなったのか俺の胸をまたぐ。

おお…これはっ

目の前にはピンクのパンツが…腰には紐が結ばれて、その底は楕円形に愛液が染みだしていた。

下腹を撫でていた遊の指が先走り液で濡れた股間に近づく。

震える指先と俺の股間。

濡れたボクサーパンツの先に指が徐々に近づいていく。

「「はぁ…はあ…はぁ…はあ…」」

誰もいない部屋の中がいやらしい吐息でいっぱいになった。

「ううっ」

遊の指が触れて、チンコがピクッと反応した。

「ああっ」

人差し指がボクサーパンツの上から亀頭の割れ目を恐る恐る触る。

「おあぁっ」

思わず出た俺の声にタガが外れたように遊の手がチンコを握りしめた。

さらに息がさらに荒くなり、遊の唇がパンツの布の上から舐め始める。

「うわっ」

俺の大きな声で気がついたように遊がこちらを見た。

興奮を隠しきれない瞳がキラキラと光っている。

「ごめんね。たかし…がまんできないの」

ついに手がパンツの中に入ってきた。

手についたローションのせいでネチョネチョとパンツの中で音がして、ぬるぬるとした手が這う。

遊が俺のパンツを脱がせる。

直接フェラチオをされるのかと思って期待しているとチンコを全体を覆う柔らかな感触。

ギュッと包み込まれるちょっと冷たい肉の感触に何をしているのかが分かった。

「どぉ?…たかし…ぼくのおっぱいキモチイイかなぁ」

こちらからは見えないが、遊の体が前後し始めると俺のチンコが遊の胸の中で擦れる。

「うう…きもち…いい」

目の前にある遊の股間が揺れた。

俺も手を伸ばす。

「ひゃんっ…たかしぃ…だめぇっ」

遊の動きが止まって顔が持ち上がった。

楕円が大きくなる。遊の大切なところが透けて見えそうだ。

「たかしっ、まってっ…あんっだめっ」

「何がダメなんだ?」

俺の指が遊のパンティの隙間をなぞる。

「もっときもちくしたげるからぁっ」


次話【93.学園④ スマタじゃ我慢できない】
2014/05/20

TS魔法少女なお!

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↑DMM.comはこちらからどうぞ

TS魔法少女なお!←DLsite.comはこちらからどうぞ

対応OS:WindowsWindows:2000/xp/vista/7
配信開始日:2014/05/09
サークル名:Crooked Navel
ジャンル:変身

「マジか…俺が、魔法少女だって…!?」

魔導学園に通う男子生徒「天城直」がとある事件に巻き込まれて
魔法少女に…女の子になってしまった!?
そこから始まるドタバタTSラブコメ&魔法少女の熱いバトル!
それ以外にも、色々エッチな展開がてんこ盛りのADVが登場です!




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これまた面白そうな…

ボリュームなどが気になりますねえ。

後日おまけファイルを用意する予定なので
ユーザー登録でのご購入をお勧めいたします。
情報に関しては当サークルのブログをご確認ください。


↑なんとっ!!

TS魔法少女なお!BunnyS!!
↑DLsite.comにおまけが出ていたので紹介しときます。

TS魔法少女なお!の本編終了後、続編に繋がるちょっとした
エッチでバニーなオマケシナリオが登場です!
戦いを離れた魔法少女たち…今回はアーティ・チェリーこと春風舞衣と
ナイト・イグニスこと朝宮美波、二人のある日の出来事をお楽しみください!



とのことですが、TS要素、魔法少女要素は無いそうです。残念!!
2014/05/18

婚活吸血鬼に女体化されました

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対応OS:WindowsWindows:XP/Vista/7/8/8.1(64bit版はWindows7/8/8.1のみ対応)
MacintoshMacintosh:MacOS X 10.6.8~10.9.x 日本語版
配信開始日:2014/05/11
ページ数:24ページ
サークル名:眠たい猫
ジャンル:変身

行き倒れの吸血鬼を助けたら気に入られちゃった
挙句に女体化されてプロポーズされてしまった!
「俺一体どうなっちゃうの!?」

主人公(男)が吸血鬼(男)に女体化魔法をかけられ
えっちしちゃうお話です。



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絵の雰囲気は少女漫画のようで綺麗な感じがしますね。

また読んだらレビューしますが、まずは紹介を。
2014/05/17

91.学園③ 遊のマッサージ

91.学園③ 遊のマッサージ


遊が達したのを見て体を離す。

壁を背に座って息を整えていると、床に倒れていた遊も起きあがって俺の隣に座った。

「はぁ、はぁ…たかし、イッてない…」

まだ整わない息の中、恨めしそうに遊が口をとがらせた。

「そんなこと気にすんなよ」

「そんなことないよぉ…んん~、くやしいなぁ…」

ぶつぶつ隣から聞こえてくるが、俺は深い息を吐いて薬の効果について考える。

今日は何回射精したっけな?だけど、こんだけ射精したのにまだまだいけそうっていうのは不気味だぜ。どんな成分なんだよ、全く。

「ねぇ?たかし?…た・か・し?」

そんなことを考えていると、いきなり目の前に遊の顔が現れた。

「おわっ、遊っ、急にどうした?」

「さっきから呼んでるのにっ」

口を尖らせて遊が可愛く不満をアピールしてきた。

「ごめん、ごめん。それでどうした?」

「えっと…その…たかしも疲れたんじゃない?疲れてるよねっ?だって、あんなに腰を…腰を…振って…」

遊の顔が赤くなって下を向いた。なんで自分で言って照れているのか?

「ねっ?」

それでもすぐに気を取り直したように、体をグイッとこちらに寄せてきた。

無意識なのかわざとなのか、俺の太ももに手を置いている。

先ほどのエッチで乱れた服からチラチラ見える遊の体は裸よりも煽情的かも知れない。射精していない俺の股間に当然のように血が集まり始めた。

「ああ、だけど遊の方こそ大丈夫か?」

朝からあれだけエッチをしていたら遊だって相当疲れているはずだ。

「うふふ、あんまり大丈夫じゃないかもぉ」

「え?」

何言ってるんだ?と思った瞬間、遊が俺の伸ばした足の上に座る。

「ふふ」

尻に硬いものを感じたのだろう。

「ねっ、たかし」

首に手を回した遊が俺を抱きしめて耳元で囁く。一緒に耳の中に送り込まれる吐息に俺は目を閉じた。

「きもちよくしたげよっか?」

少し悪戯っぽい、どこか艶を含んだ声にビクッと股間が反応する。遊の尻がそれを味わうように動いた。

「うう…そっ、そうだな…」

俺も擦り付けてくる尻に肉棒を押しつけようとして…その穏やかな快感は唐突に消える。

あれ…?

目を開けると遊の体が少し離れたところにいた。

「たかしにこれから気持ちいいマッサージしてあげるねっ」

マッサージ??

「ふふ、期待してたのと違った?」

「えっ?」

意味が分からず戸惑う俺に遊は「じゃあ、行こっ」と言って手を引っ張った。

「だって…ここじゃ気が散っちゃうから…ねっ」

俺が立ち上がると、遊は俺の手を握ったまま寝室に向かった。

「たかしはお布団持って来てね」

「えっ?…ああ、分かった」

遊の意図が分からないまま、仕方なく頷いた俺は布団部屋に向かう。

…どういうつもりなんだ?

俺が布団部屋まで行って戻ってくると、カツラも外してショートヘアに戻った遊がTシャツで俺を待っていた。

「着替えたのか?」

「うん、制服脱いじゃった。あっ、たかしは制服の方が好きだった?」

遊がからかうように笑うが、俺は胸に目をやって止まる。

あのぽちっとしたものが…ブラジャーはしてないのか?

「ああ…、いやっ、そうじゃなくてだな…って下着は?」

「なんだかおっぱいがおっきくなって…苦しいから取っちゃった」

「下は?」

「スカートしかなかったから脱いじゃったよ。ふふっ」

遊はそう言いながら俺の取ってきた布団を敷くために四つん這いになる。

…おいおい、ピンクの紐パンかよ…。

「うふふ、そんなにがっつかないで。心配しなくても後で好きな事してくれていいんだから…」

俺の視線に気がついた遊が蠱惑的な笑顔で「めっ」と俺をたしなめる。

「…はい、ここに寝転がって下さい」

…もう、好きなようにさせてやるか。いや、後で好きなことをさせてくれるからってわけじゃないぞ…

そう言い訳めいたことを考えながら俺が寝転がろうとすると「もう…、お客様は服は脱いでください」と言って遊は俺から服を脱がせてきた。

お客様?ままごとか…?

とは言え、あれよあれよという間に上も下も脱がされ、パンツだけになった。

「じゃあ、うつぶせに寝転がってください、ふふふ」

俺が寝転がった腰の上に遊が座って背骨の方から指圧を始める。

あれ?…これは意外に気持ちいいな…

「どぉ?」

「ああ、マッサージなんて初めてだけど気持ちいいもんだな。」

「でしょ…ふぅ、んっ、こってるね」

遊の体が背中から腰へと揉み続ける。

「ううっ…きもち良いな」

ちょっと気持ちよくなってうとうとし始めた。

「たかし…あれ?寝ちゃったの?…寝ちゃったんだぁ…うふふ…」


次話【92学園④ 体を使ったマッサージ?】
2014/05/16

90.学園② 同級生の姿を見ながら

90.学園② 同級生の姿を見ながら


「たかし…もっとちかくにきて」

美少女然とした遊から物欲しそうな顔で見つめられて、我慢する方が無理というものだ。

言われるがままに遊に近づき、求められるがままに俺は遊の前にチンコを出した。

ボロっと出たチンコはまだ固くなっていないが、遊の目が輝く。

「ぴちゃ…ぴちゃ…ねろ…」

淫靡な音が響く。便座に座った遊は両手で竿を握って持ち上げると、竿の裏に唇をつけた。

「ねろ…ねろ…もっと…」

そう言うと我慢ができないのか亀頭を口に含む。俺が自分で見てもでかいチンコを一生懸命口を開いて呑み込む。

「うっ…」

ヌメヌメとした舌が裏筋を刺激してきた。俺が思わず上げた呻き声に遊が嬉しそうに微笑む。俺はなんとなく遊に負けた気がして悔しくなった。

…そうだ。

「なあ、遊、ちょっと立ってくれ、拭いてやるよ」

「ふぇ…?」

トイレットペーパーを巻き取る俺の思惑通り、遊の顔が恥ずかしさに赤く染まった。

「ほら、早くしろよ」

遊が諦めたように便座から腰を上げると、俺はその足を広げさせて股間に顔を寄せた。

「ん…そんな近くで…あ・・・息がかかるっ」

拭いていたトイレットペーパーを離すと、つーっと液体が落ちた。遊も垂れてきたのが分かったのだろう。ハァっと荒い息を吐いた。

「遊、これは何だ?」

「ぁ…それは…その…」

遊がもじもじと太ももを擦り合わせると今度は内腿を愛液が伝う。

「足を上げろよ」

「あ…やだぁ…」

遊の片足を便座に乗せさせて、俺は下からじっくりと愛液を溢れさせる股間を見つめた。

「綺麗だ…触っていいか?」

遊が涙目で下唇を噛みながら俺の目をじっと見る。顔が真っ赤になっているが嫌がる素振りを見せないのでそのまま俺はピンクのおまんこに触れる。

「ん…ふぅんっ…やっ、はぁあっ」

クリトリスを擦ると遊の手が俺の肩に載せられた。押し殺した声がトイレの中に響く。

そして指を濡れそぼった淫肉に差し込むと、愛液が湧き出して俺の指をビチョビチョに濡らす。

「遊の愛液が多すぎて俺の指がふやけそうだな。」

指を抜いて顔の前で見せつけてやると、遊の目の前で白く泡立った愛液がトロリと指を滴る。

「も…う……や…だ…はずかしい」

顔を真っ赤にした遊が顔を背けた。

俺はわざと遊に聞こえるように人差し指と中指をくっつけたり離したりしてニチャニチャと音を立ててやる。

すると恥ずかしそうに遊は足を便座から下ろして、太腿を擦り合わせながら上目遣いでおねだりをした。

「ね、ねぇ…おねがぁい…」

遊の魅力の前に俺の股間は最高潮に達するが、なんとか衝動を抑えて遊の手をひいて個室から出た。

「やだぁ…どこにいくの?」

そのままトイレを出ると廊下の床に遊を四つん這いにさせると嬉しそうに尻を上げて俺を待つ。

「たかしぃ…はやくぅ…」

遊は何も気づいていない。それどころか目が期待でキラキラと光っていた。

「ああ、入れるぞ。」

俺が後ろから腰を掴んだ時に初めて前を向いた遊が慌てて頭をこちらに向ける。

「たかしぃ、前っ、人がいるっ」

そう、トイレの前の通路の先には入り口の扉があるのだ。そしてその扉はガラス製、その前を部活動をする生徒たちが歩いていくのが見えた。

どうやら俺達が淫靡な営みに夢中になっていて、終業のチャイムを聞き逃していたらしい。

遊は慌てて逃げようとするが、既に俺が腰をがっちり掴んでいた。

「たかしぃ、だめぇ、見られちゃうっ」

実際には扉の向こうは明るくてこちらは薄暗いので目を凝らさないと見えないはずだが、遊の縋り付くような目に俺の嗜虐心が昂ぶった。

「そうだな、遊の声であいつらが気づいたら見られちゃうな。」

わざとそう言って遊の羞恥心を煽ってやる。

「はぁ、はぁ、はぁ…みられちゃう…はぁぁ」

これは…興奮してるのか?

俺が亀頭を割れ目に沿って押しつけてみると遊は自ら尻を振って挿入を促してきた。

「んんっ…はぁ、はぁ…」

遊の息が荒くなる。口元に手を当てて声を我慢するつもりのようだ。

「ねぇ…いいでしょ…?」

「おいおい、恥ずかしいんじゃないのか?」

「はずかしい…けど…もう…がまんできないよぉ、ねっ?」

そこまで言われて俺も我慢できるわけがない。グイッと腰を引きつけると熱くジュクジュクの膣肉に亀頭を浅く埋まった。

「ああっ、はぁ、はぁ…きてっ…ふぅ…んんっ」

そのままズルズルと中に押し込むと柔らかい膣肉が大きすぎる俺のチンコを包み込む。

「んはぁっ、はぁあんっ」

「声出したら前を通る人が気づくぞ。」

そう言ってやると遊がちらっと前を見て顔を振った。

「やだぁっ」

「遊は見られるのが好きだもんな。」

「そんなっ、そんなことないもんっ…ふぁっ、あああっ」

奥まで届いたのを亀頭の先が俺に伝えてくる。

「んんっ…おくぅ…きてるよぉっ」

遊は口を押さえることも忘れて声をあげる。

「これっすごいっ、きもちいいっ、もっときてぇ」

そして遊は自ら腰を動かした。

「おいおい、積極的だな」

「うん、だってぇ…こんなにおっきくなったのってぼくのせいでしょ…。やぁんっ…気持ちよくなってほしいのぉっ」

『パンッパンッパンッパンッ』

ドアの前で何人かが談笑しているのが見えた。

「前を見てみろよ、誰か立ってるぞ。」

遊は肘で身体を支えて前を見上げる。

「やんっみられちゃうっ、みられちゃうけどっ…だめっ…だめなのにぃっ…とまらないよぉっ」

尻に腰を押し付けて奥をゴリゴリと擦ると遊のあごが上がった。

「おっ、こっちに気づいたんじゃないか?」

そう言うと遊の膣がギュっと締まる。

「えっ、ほんとっ…やだっ、こっち見てるっ…えっちしてるの見られてるぅっ」

多分見えていないはずだが、俺の目論見通り遊の興奮を煽ったみたいだった。

「やだっ、ダメになるよぉっ…ああっ、きもちいっ、やだっ、きちゃうっ、とんじゃううっ」

「イケよっ、いいぞっ」

俺は一度ぎりぎりまで抜いて思い切り奥に突っ込んだ。

『ジュボッ』

「はぅっ、やぁああああっ」

遊は床についていた手をぎゅうっと握って背中を大きく反らせた。それに合わせるように膣が一度強く締まった。

「うっ、きついっ」

精液を搾り取ろうとする膣の締めつけに思わず俺も声が出てしまう。

「あああっ、あっ、あっ…んはぁぁぁ」

ビクビクっと痙攣したかと思うと遊の体から力が抜けて床に突っ伏す。

床には遊の体から出た愛液が水たまりを作っていた。


次話【91.学園③ 遊のマッサージ】
2014/05/14

魔淫の誘惑

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対応OS:WindowsWindows:2000/xp/vista/7/8
配信開始日:2014/05/09
ページ数:93ページ
サークル名:夢幻館
ジャンル:変身

学校に遅刻をしそうだった日向は、近道をしようとしてトラブルに巻き込まれた。
怪我をした猫を拾ってみたところ、それは力を失った悪魔だった。
猫との奇妙な同居が始まったが、日向の体は悪魔の血に蝕まれていた。
体を侵す悪魔の血から逃れようとする日向だが、悪魔の力は少年の生活を日常から遠ざけていく。

悪魔の能力に目覚めた日向は、男を誘惑する体質になっていた。
少しずつ悪魔の血に蝕まれて、少年の体と心は女に変化していく。
悪魔としての性質に惑わされて男と体を重ねる日向。
人間の精気を大量に浴びて、淫魔として覚醒していくのだった。



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絵も可愛らしいし、あらすじを読むだけでもかなり面白そうな感じです。

2014/05/10

89.学園① トイレで見られて

89.学園① トイレで見られて


会館のガラスの扉を開けて中に滑り込む。

「ふう…やっと着いたな。…誰にも見られなかったよな?」

そう言って振り返った俺の胸に柔らかい遊の体が飛び込んできた。

「お…おい」

ギュッとしがみつく遊。ふわっといい匂いが漂う。

「うわぁんっ、たかしが無事で良かったよぉ」

「どうしたんだ?」

「ひぐっ…だって、たかしがおかしくなって…ひっく……もう治らないのかと…ひっく…うえーん」

泣いてばかりでなかなか要領を得ない遊の話を辛抱強く聞いた俺は何が起こっていたのかを理解した。

「はぁ、つまり、お前が処方箋を無視して飲ませた薬のせいで俺の体がおかしくなったってことか。で、結局お前が治してくれたってわけだな。」

「うん…あの…ごめんなさい。」

遊の頭を撫でてやると遊は涙に濡れた瞳で俺を見上げる。

「まぁ、やってしまったことはしょうがないだろ。治ったからいいが、今後は注意しろよ。」

意識をなくすほど強い興奮剤って姉貴の奴なんてもんを渡すんだ。弟の体のことなんて気にもしてねえな。

それに、このチンコ…元に戻るんだろうな?

……ん?

遊がこちらを見上げて何やらもじもじとしている。

「何だ?」

「たかし…ほんとに怒ってない?」

遊がもじもじとしながら俺を見つめてくる。

「いや、怒ってねえから。」

「ほんとに?」

「ああ、本当に怒ってない。」

「あ、あのね、安心したらちょっと…おしっこしたくなっちゃって…」

小さな声でおずおずと言う。

「トイレに行けばいいじゃないか。」

「でも、トイレに行ってる間にたかしがどっか行っちゃったら…。」

「どこにも行かねえよ。」

「やっぱり怒ってるぅ。」

「だから怒ってないって。」

「じゃあ一緒についてきてっ!」

どうも遊は幼児退行したようなところがあるな。はぁ…

結局トイレの前までついていかされた俺はそのままトイレに…

「いやいや、外で待ってればいいだろ」

「やだっ」

「でもお前、ションベンの音が聞こえるぞ。」

「あ…」

「な、外で待っててやるから。」

「いっ、いいの。」

「へ?」

「たかしになら聞かれてもいいの。」

そう言うと遊の手が俺を引っ張って、予想していなかった俺はトイレの個室に連れ込まれた。

「おい、今なら出れるぞ。」

「いいからっ、たかしは黙ってて。」

遊がパンツを脱ぐと便座に座った。

口では威勢よく言っているが、耳まで赤くなっている。

膝に引っかかったパンツは電車の中での情事のせいでビチョビチョに濡れて色が変わっている。

「やだっ、見ないでよぉ」

俺がパンツを見ていることに気がついて慌てる遊と目があった。

頬を染めた遊の顔はちょっといじめたくなるような…

「ね…ねぇ、たかし…やっぱり外で…」

「ダメだ、お前が連れ込んだんだからな」

「うぅ…じゃあ、せめて目を閉じてくれない?」

「だーめ」

しばらくああだこうだと言っていたが、遊は我慢の限界に達したみたいで、真っ赤な顔で俯いてプルプル震えたかと思うと『ちょろちょろ』と音がし始めた。

「やぁ…隆見ないでぇ」

結構長い間『シャー』っと水音がして、遊の顔がプルプルと震えていた。

「顔が見たいな」

「へ?」

遊のあごに手を当てるとイヤイヤするが、無理に上を向かせると潤んだ瞳がこちらを見ていた。

遊のそんな顔を見ていると俺の股間に血液が集まる。気がつけば唇を奪っていた。

『ちゅっ…んちゅ』

水の音が止まり、遊が顔はこちらを向いたまま、目線を泳がせる。

「隆…おっきくなってるよ」

「ああ、遊が恥ずかしがっている姿を見てたら…」

「ぼくのせいなんだ。」

「ち…」

『違う』と言おうとしたが遊の手が俺の股間を触って声が止まる。

「ぼくのせいなら責任を取らないと…。」

そう言ってサワサワと触り始める。


次話【90.学園② 同級生の姿を見ながら】