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2014/07/29

ちぇ~んじ!~あの娘になってクンクンペロペロ~

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発売日:2014/07/25
ブランド:メイビーソフト
ゲームジャンル:好きな女の子とカラダを入れ替えて、Hなイタズラをしちゃうアドベンチャー
ジャンル:デモ・体験版あり アドベンチャー 学園もの ラブコメ DMMオリジナル特典
原画:あかざ
ジャンル:入れ替わり


「あ~、好きな娘と入れ替わっておっぱい揉みてぇ。」
と言ったら、ぼっちになった。
……という夢を見たんだ。
まぁ聞いてくれ。好きな娘と入れ替われたら、
おっぱいガン見し放題・もみ放題なんだぜ!?
本人だからその娘の部屋に入ってもOKだし、
パンツだってクンクンペロペロしても問題ないし!
アソコも見放題・触り放題で、処女膜とかも確認できるんだぜ?
もう一度言う、処女膜も確認できるんだぜ?←ココ重要!!
やっべ、オレ天才じゃね?
天才過ぎて泣けてくるぜ!
ホント、泣けて、くる…ね?……あはははは……
はぁ、欲しいなぁ、そんなチェンジ能力……。

そんな願望を抱く健全な男子「天坂悠介(あまさか ゆうすけ)」。(名前変更可能)
彼は己の妄想と現実のギャップに苦しんでいた。
時は現代。スマートフォンが急激に普及し、今やケータイ所有者の大多数が
スマホユーザーとなっている。
それに拍車をかけたのが、「無料通話アプリ‘コネクト’」である。
悠介は‘最近流行っているから’と、何気なくダウンロードした
無料通話アプリ「コネクト」の記念すべき一億人目のユーザーとなる。
一億人目記念と称して、運営会社から彼の元に特典が贈られて来た。
しかし、その特典は‘とんでもない代物’だった。
それは…コネクトをインストールしたスマホを持っている
「女の子とカラダを入れ替えることができる‘チェンジ’機能付きアプリ」だったのだ!
夢にまで見たチェンジ能力を手に入れた悠介。この能力を駆使し、
女の子にイタズラし放題!とどまることを知らない、彼のチェンジH無双が今、はじまる!!



ムチムチの女の子が多数登場するメイビーソフトで待望のTSモノが出ました!

へんし~ん!!!』の時からこの日が来るのでは、という予感がありましたが、ついにきましたね。

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↑若い男が入れ替わったら、そりゃ、こうなりますわな。

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↑鏡を使うのは王道です。

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↑このメーカーさんは暗くならないのがいいですね。ほのぼの感が出てます。

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王道に次ぐ王道。

抜き目的なら買うしかないでしょう!!
2014/07/26

正義感の強い男だったのに、女体化したら好きな女にレズられ、嫌な男教師にセクハラされた俺

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対応OS:WindowsWindows:vista/7/8
配信開始日:2014/07/04
サークル名:ウィルテイム
ジャンル:変身

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正義感溢れる熱血男だったはずが、気がつけば女体化。
好きだった女に告白されるけど実はレズだったり、陰湿な男教師にセクハラで胸を触られたりなどの問題が発生。
どのような対応をするかで展開が変化する。

-一部シーン紹介-

・百合とのレズプレイ

好きだった女性の家へ招待されたら、いきなり押し倒された。
初めてのレズプレイで、俺は女体の気持ちよさを教えられる。

・百合とのペニバンSEX

百合の想いを受け入れて男に戻るのを諦めた俺は、彼女と恋人同士になる。いわゆるレズカップルだ。
今日も保健室で百合とペニバンSEX。俺にはマゾの一面もあったらしく、今日も彼女に責められてイキまくる。

・一郎の言いなり

陰湿な中年男性教師にセクハラをされる。俺が逆らえないのをいいことにおっぱいを揉んだり、女性器を触ったりしてくる。
好き勝手しやがる男性教師の桧山一郎に腹が立ちまくりだけど、段々と気持ちよくなってきた俺は――。

・一郎に屈服

陰湿な中年教師の桧山一郎に屈した俺は、女性用の制服を着て登園する。さらには、使うように命令された女言葉で日常生活を送る。
桧山一郎による指導は連日続き、奉仕の心を教えるとの理由から騎乗位でSEXをさせられる。
こんな奴、大嫌いなのに、どうして俺の身体はこんなにも気持ちよくなってしまうんだよ!



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いつの間に発売していたのか…これはかなり良さそう。

特に一郎絡み。一部シーン紹介を読むだけでも生唾ものですな。

一郎らしき画像が上にありますが、いかにもいやらしいオヤジで素晴らしいです。
2014/07/24

2周目 痴漢に狙われるカラダ 9月21日 午前7時50分 高樹美紗

2周目 9月21日 午前7時50分 高樹美紗


一緒に電車に乗ったんだけど、すぐに島津の姿が隣から消えた。

(ちょ、ちょっと島津っ)

人の波に押し流されていく島津を見つけると助けを求める目が一瞬見えた。

(まあこればっかりは仕方ないか)

気持ちを切り替えてアタシはこのゲームのことを考える。

(島津に惚れさせなければいけないって、考えてみたら意外に難しいわね。特に時間が一週間ってのが問題なのよ、あの神様、今度会ったら叱ってやるからね)

『ガタンッ』

電車が揺れて女の子の小さな悲鳴があちらこちらから聞こえた。

(…そういえば島津は大丈夫かな?)

そう思ってあたりを見渡すが男の人しか見えなかった。

身長が高くなったせいで普段とは見える景色も違う。

『ガタン』

「きゃっ」

女の子がよろけてぶつかってきたのを受け止める。

「あっ、ありがとうございますっ」

「いえいえ」

こんなことができるのもこの鍛えたこの体のおかげ。

アタシは窓の外を見ながら学園の最寄駅に着くまで人ごみに耐えた。

◇◇◇◇◇◇

2周目 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信

(あれ…?)

いつの間にか胸を揉む手が1本になっていることに気がついた。

(あっ…そこはっ)

胸から離れた手がスカートの中、パンツをまさに触ろうとしていることに気がついて、慌ててその手を両手で捕まえた。

「んっ」

俺は渾身の力で腕を離そうとする。

人ごみの中で密かな攻防が繰り広げられる。

女の力とは言え、両手で本気で止めようとすると痴漢も片手では対処できないようだ。

俺がこれはなんとかなりそうだと思った瞬間、乳首を強くひねられる。

「ひゃんっ」

胸に意識が向いて一瞬力が抜けたところで股間に指が届いた。

「ふぁっ」

まるで電流が流れたようにカラダが跳ね上がって、乳首を触られた時以上の快感が頭を突き抜ける。

(あぁっ…これ…ヤバイ…)

体が無意識にビクンッと震える。その衝撃で痴漢の手を離してしまった。

(…あっ…まずいっ)

予想通り、邪魔するものがなくなった指はパンツの上から割れ目を行き来し、同時に胸が激しく揉まれる。

「んんっ」

無理やり女の快感を初めて味わわされたカラダは言うことを聞かない。

(手を止めないと…)

足を閉じようにも、足元のカバンのせいで閉じることもできない。

それでも、なんとかしようと股間を這い回る腕をつかもうとすると、ブラジャーの中で尖って敏感になった乳首を摘まれて力が抜ける。

何度も繰り返されるやり取りの中で、徐々に抵抗しようとする俺の心が崩れていく。

そして、頭がぼんやりする中、もはやいやらしく蠢く腕を止める力が失われた俺のカラダは、痴漢のなすがままになってしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

下を向いて耐える他ない。

そんな俺をあざ笑うように胸を揉んでいた手がブラウスのボタンにかかった。

「えっ、や…めろっ」

思わず声を出したが、思った以上に声が小さく、かすれて、周りに届かなかったようだ。

痴漢は味をしめたように、そのままブラウスの中に手を入れてきた。

(うぅ…どうしたら…)

どうしたらいいのか悩んでいると、ブラジャーのカップの隙間から入った指が乳首に当たる。

『ビクッ』

(直接だと…こんなに…)

指の腹が乳首を押しつぶすようにこね回す。

「ん、ふぅっ…んんっ…んっ…ふぁっ…」

ずっと同じ姿勢でいるせいもあって膝が笑い始めた。

(だめだ…立っていられなくなる…誰か…助けてくれっ)

助けを求めて周りを見渡しても、周りは気づいていないのか、気づいていても関わりたくないのか、誰も助けてくれない。

キョロキョロする俺をあざ笑うかのように胸元に入った手が胸を覆っているカップを下げて乳首を出す。

混んだ車内の人の熱気で額から汗が滴った。

『クリクリッ』

乳首が摘まれると俺の体がビクンッビクンッと意図せず動く。

(んんっだめだっ)

腰が自然に折り曲げられて、前の人の背中に頭が当たりそうになった。

「んあっ」

快感に意識を向けている間に痴漢の両手が胸元に入っていた。

汗で前髪が額にまとわりつくが、気にしている余裕はなかった。

「ふぁっ…や、やめ…」

言いかけると乳首が弄られる。

そして黙ると胸全体が揉みこまれる。

(このままじゃ…おかしくなってしまう)

俺は必死に声を出さないように耐える。どのあたりを走っているのかも分からない。

「はぁはぁ…ふぅっんんんっ」

必死で耐えてきたが、もう声が出てしまいそうだ。

手を押さえるのを諦めて、声が出ないように両手で口を押さえた。

「んんんんっ…ふっぅぅん」

押さえる手がなくなったことで痴漢の指がパンツの上から割れ目をなぞり始めた。

爪を立ててこすられる。

「うんんっ」

(うわっ、なんだこの感じ…)

何度も割れ目を上下する指先に意識が集中する。

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

息が荒くなる。のぼせているように頬が熱くなってきた。

痴漢の指が何かを確認したように一点を押さえた。

「んあっ」

割れ目の上を押された瞬間、声が口から漏れる。

慌てて周りを見るが、どうやら気づかれるほどではなかったようだ。

『キュッ』

先ほどと同じ場所が摘まれた。

「ふはぁっ」

(うわあ…なんだ…この不思議な感じ…浮き上がるような…ダメになる感じ…)

膝が曲がるのを胸に入った手が支えて立たされる。

体がフラフラとして夢の中のように頭がはっきりとしない。

(ああ…おかしくなりそうだ…)

痴漢の指は休ませてはくれなかった。

胸とスカートに入った指が連動するように動く。

(おかしくなる…これ以上は…)

乳首と割れ目が同時にひねられた瞬間…俺の体が無意識にのけぞった。

(ふぁぁぁぁぁっ)

目の前がチカチカする。体がブルブルブルと震えて立っていられなくなった。

『間もなく○○駅~○○駅~』

アナウンスと同時に痴漢は器用にブラジャーを直し、ブラウスのボタンを付け直す。

そして、耳元で囁く。

「気持ちよかったかい?随分濡れていたね。明日も楽しみにしているよ」

「ふわっ」

いきなり耳元に息が掛かってぞわっとする。

「そうそう、下のカバンにはカメラが入っているんだ」

俯いた視線の先のカバンのチャックが少し開いていて、中に光るレンズが見えた。

「逃げたら…分かるね?」

次話 2周目 9月21日(火) 午前8時20分 島津政信
2014/07/23

最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信

最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信

(あれ…?)

いつの間にか胸を揉む手が1本になっていることに気がついた。

(あっ…そこはっ)

胸から離れた手がスカートの中、パンツを触ろうとしていることに気がついて、慌ててその手を両手で捕まえた。

「んっ」

俺は渾身の力で腕を離そうとする。

人ごみの中で密かな攻防が繰り広げられた。

女の力とは言え、両手で本気で止めようとすると痴漢も片手では対処できないようだ。

俺がこれはなんとかなりそうだと思った瞬間、乳首を強くひねられる。

「ひゃんっ」

胸に意識が向いて一瞬力が抜けたところで股間に指が届いた。

「ふぁっ」

乳首を触られた時以上の快感が頭を突き抜ける。

(あぁっ…これ…ヤバイ…)

体が無意識にビクンッと震える。その衝撃で痴漢の手を離してしまった。

(…あっ…まずいっ)

予想通り、邪魔するものがなくなった指はパンツの上から割れ目を行き来し、同時に胸が激しく揉まれる。

「んんっ」

無理やり女の快感を初めて味わわされたカラダは言うことを聞かない。

(手を止めないと…)

足を閉じようにも、足元のカバンのせいで閉じることもできない。

それでも、なんとかしようと股間に手を持っていくと、腕をつかもうとすると、ブラジャーの中で尖って敏感になった乳首を摘まれて力が抜ける。

その繰り返しが徐々に抵抗しようとする心を奪い去っていった。

そして、もはや指を止めるものがなくなって、痴漢のなすがままになる。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

下を向いて耐える。

俺の頭の中から声を出すという発想は完全に消えていた。

そして胸を揉んでいた手がブラウスのボタンにかかった。

「えっ、や…めろっ」

思わず声を出したが、思った以上に声が小さく、かすれて、周りに届かなかったようだ。

痴漢は味をしめたように、そのままブラウスの中に手を入れてきた。

(うぅ…どうしたら…)

どうしたらいいのか悩んでいると、ブラジャーのカップの隙間から入った指が乳首に当たる。

『ビクッ』

(直接だと…こんなに…)

指の腹が乳首を押しつぶすようにこね回す。

「ん、ふぅっ…んんっ…んっ…ふぁっ…」

ずっと同じ姿勢でいるせいもあって膝が笑い始めた。

(だめだ…立っていられなくなる…誰か…助けてくれっ)

その時、俺のブラウスに入った男の手の動きが止まる。

(なんだ?)

そう思って見ると男の手首を別の太い手が掴んでいた。

「おい、おっさん、何痴漢してんだ?」

高樹の野太い声に周りの乗客が気がついた。

おじさんの手は俺の胸に入っている。言い逃れできない状況だった。

周りの好奇の目が俺と高樹、それに痴漢に注ぐ。

俺は下を向いて早く時間が過ぎるよう祈った。

次の駅までは大した時間ではなかったはずだが、俺にはとても長い時間に感じた。

駅に着いてドアが開いた瞬間、痴漢は死に物狂いの力で高樹の手を振り切ると走って出て行った。

(うわあ…)

その後ろ姿を呆然と見つめる。

高樹もそれ以上追いかけたりはしなかった。

「大丈夫か?」

高樹に優しく声をかけられて俺は頷くことしかできなかった。

「…ごめん」

(これは高樹の体なのに…自分でなんとかしないといけなかったのに…)

次話 2周目 9月21日 午前7時50分 高樹美紗
2014/07/22

女体化淫行放精

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↑DMM.comの販売ページはこちらです。

配信開始日:2014/03/01
ページ数:24ページ
作家:安治ぽん太郎
ジャンル:変身

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俺は2年前まで男だった。それがある日から徐々に変化が訪れ、声は高くなり、背は縮み、胸は大きく、そしてー…最終的に女になった!!? そして現在、女になった俺は親友と付き合い始めたのだが、キスもしてこない親友に、こっちから迫ってみることに…『別に俺とでも出来るんだな?! 勃つんだな!』『お…おう…(汗)』大人気シリーズ「ホントはエロい!? 日本の昔ばなし」の作者、安治ぽん太郎が描く、日常世界に広がるエロ迷宮(ラビリンス)!!



2年前に女になった主人公。2年の歳月を経て精神まで女性化しているのだが、親友はそうは思っていなくて…というような内容。

少女漫画のような絵柄でありながら、むっちりとした肉付きの良いカラダ。あまり見ない絵柄で、少々個性的ではあるけれども、好きな人には好き…っていうか自分好きっす。こういう絵は興奮するっす。

内容的にも親友に気がついてほしくて、だけど、拒絶されるのが怖くてうじうじと悩んでしまうTS娘の良さが全面に出ていて素晴らしい!!

読んだことがないなんてもったいなさ過ぎです!!
2014/07/20

男×女×男 ナブラレダンシ【1話~2話】

男×女×男 ナブラレダンシ 第1話 アキラ君のヒミツ!?

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DMMはこちら→b234aoxoz00055ps.jpg DLsite.comはこちら→男×女×男 ナブラレダンシ 第1話 アキラ君のヒミツ!?


配信開始日:2010/10/25
ページ数:31ページ
作家:ケラトン
シリーズ:男×女×男 ナブラレダンシ
ジャンル:変身

ムッチリ美少女のフェティズムを追求するケラトン先生の待望の新連載!!下町の男子校に通うアキラは、小柄ながらも気の強い健康的な男の子。しかし、アキラには誰にも知られてはいけない、ある秘密が…。しかし、同じクラスの悪友・辰巳に知られ大ピンチ!!突然女の子になってしまった美少年の、ハードな日々を描く、トランス・セクシャルストーリー。



最近読めてないので紹介ばかりになってしまっていますが、この「ムッチリ美少女のフェティズムを追求するケラトン先生」という文句は秀逸!!思わず読んでみたくなりました。

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↑DMM.comはこちらからどうぞ

男×女×男 ナブラレダンシ 第2話 アキラ君、危機一髪!?←DLsite.comはこちらからどうぞ

電子書籍販売日 2010/11/25
ページ数 26ページ
著者:ケラトン

小柄な男の子が、ムッチリボディの美少女に!?

突然、女のカラダになってしまったアキラ君、男子校の飢えた同級生たちにバレたらどんな目に遭うか解らないと、一生懸命隠そうとするが…。

親友の辰巳に秘密を知られた上に、カラダを弄くり回された事で怒り心頭のアキラ。

そんなアキラの機嫌を直そうと必死の辰巳。

そんな体育の授業中、無意識に女のフェロモンを撒き散らすアキラに当てられ、クラスメイトの男子達が大興奮。

欲望剥き出しで、アキラ君に迫る!?

2014/07/18

最後の7日間 9月21日(火) 午前7時45分

最後の7日間 9月21日(火) 午前7時45分


電車が動き出して数分後、俺は人ごみにもみくちゃにされながら必死で立っていた。

(身長がないとこんなことになるんだなあ)

つり革も持てなくて電車が揺れると周りの人に体を預けて耐えるしかない。

(毎日こんなんじゃ体が持たないぞ)

そんなことを考えていたら停車駅でさらに人が乗ってきた。

(おいっ…これは無理だろ)

そう思うがどうしようもない。押されるままに前の人の背中に体を密着させる。

カーブになったところで今度は後ろの人の体が背中にぴったりと当たって挟まれてしまった。

人の中に完全に埋もれてしまった俺は周りを見ようとしても男の人の服ばかりで全然どこを走っているのかもわからない。

その時、背中に当たっていた体が少し離れて手のひらが背中に当たる。

(ふぅ、俺も離れないと…)

そう考えて前の人の背中から体を離す。

なんとか一人で立つが、足の位置を直そうとしたところでローファーに何かが当たる感触。

俺の足の間に誰かのカバンが置いてあるのに気がついた。

(ん、これじゃ足が動かせないな)

仕方なしに肩幅程度に開いたままで揺れに耐えていると、背中に当たっていた手が徐々に下がってきた。

(ん?)

違和感を感じた時には俺の尻に手が触れていた。

(まさか…これが痴漢かっ?いや…この混み具合だからただ単に当たっているだけかもしれないし…)

俺のその甘い判断が失敗だった。

手のひらが尻を掴むようにして、じっくりと揉んでくる。

(うぅ…気持ち悪い…男に尻を揉まれるなんて)

しかし、痴漢の手は執拗に俺の尻を撫で回す。

「はぁ…はぁ…」

無意識に自分の呼吸が荒くなっていることにも俺は気づいていなかった。

『間もなく~◆◆駅~』

停車駅のアナウンスで痴漢の手がようやく離れた。

かなり長い間触っていたように思うが、意外に短い時間だったようだ。

電車の中の人たちが入れ替わる。

(ふぅ、これでもう…)

もう大丈夫だと安心した途端、再び手が前に回って今度は太ももを撫でる。

「ひっ」

思わず声を出しそうになって我慢した。

そしてその手は内側に周り、どんどん太ももの付け根に向かって上がってくる。

ゾワゾワっと鳥肌が立つ。

「やめっ、んっ」

股間に向かって上がってくる手を両手で押さえると男のもう一方の手が胸に伸びた。

胸の先端を刺激された瞬間、電流が走ったように体から力が抜ける。

「やっ」

(なっ、なんだこれっ?)

思わず声が出てしまった。慌てて口を押さえて周りを見渡す。しかし特に注目されているようなこともなかった。

(これくらいの声は当たり前なのか?ちょっとした悲鳴がカーブで押された時とか聞こえるし)

そんなことを少し考えている間にも胸を這い回る手はじっくりゆっくり、柔らかさを味わうように揉んできた。

(うわっ、やめろっ)

俺は痴漢の手を掴む。

しかし、痴漢も男だ。今の俺の力では何の効果もなかった。

さらに、痴漢は俺の反応に気をよくしてか、乳首を避けるようにもんだと思ったら、いきなり摘んだりする。

俺のカラダは、止めようとする俺の意思に逆らって、その度に『びくんっ』と反応してしまった。

痴漢の手に添えるようにして曲がりそうになる膝を必死に立てることしかできない。

次話 最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分
2014/07/16

親友がおにゃのこに

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配信開始日:2014/02/09
ページ数:24ページ
サークル名:akys本舗
ジャンル:変身

新薬モニターのアルバイトばっかしていた
親友が、女体化し、体は女でも性欲は男のままなので
欲望のままに乱交したり…




ほのぼのし過ぎて背徳感が無いのが個人的には残念。
せっかくの女体化をもっと使って欲しいです。

なかなか絵に特徴があります。
オッパイスキーな自分には悪くないけど、ムチムチし過ぎ感も。

ムチムチスキーな人にはたまらないのかな?

ぜひシリーズにしてじっくり書いてもらいたいですね。

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