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2014/07/29

ちぇ~んじ!~あの娘になってクンクンペロペロ~

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発売日:2014/07/25
ブランド:メイビーソフト
ゲームジャンル:好きな女の子とカラダを入れ替えて、Hなイタズラをしちゃうアドベンチャー
ジャンル:デモ・体験版あり アドベンチャー 学園もの ラブコメ DMMオリジナル特典
原画:あかざ
ジャンル:入れ替わり


「あ~、好きな娘と入れ替わっておっぱい揉みてぇ。」
と言ったら、ぼっちになった。
……という夢を見たんだ。
まぁ聞いてくれ。好きな娘と入れ替われたら、
おっぱいガン見し放題・もみ放題なんだぜ!?
本人だからその娘の部屋に入ってもOKだし、
パンツだってクンクンペロペロしても問題ないし!
アソコも見放題・触り放題で、処女膜とかも確認できるんだぜ?
もう一度言う、処女膜も確認できるんだぜ?←ココ重要!!
やっべ、オレ天才じゃね?
天才過ぎて泣けてくるぜ!
ホント、泣けて、くる…ね?……あはははは……
はぁ、欲しいなぁ、そんなチェンジ能力……。

そんな願望を抱く健全な男子「天坂悠介(あまさか ゆうすけ)」。(名前変更可能)
彼は己の妄想と現実のギャップに苦しんでいた。
時は現代。スマートフォンが急激に普及し、今やケータイ所有者の大多数が
スマホユーザーとなっている。
それに拍車をかけたのが、「無料通話アプリ‘コネクト’」である。
悠介は‘最近流行っているから’と、何気なくダウンロードした
無料通話アプリ「コネクト」の記念すべき一億人目のユーザーとなる。
一億人目記念と称して、運営会社から彼の元に特典が贈られて来た。
しかし、その特典は‘とんでもない代物’だった。
それは…コネクトをインストールしたスマホを持っている
「女の子とカラダを入れ替えることができる‘チェンジ’機能付きアプリ」だったのだ!
夢にまで見たチェンジ能力を手に入れた悠介。この能力を駆使し、
女の子にイタズラし放題!とどまることを知らない、彼のチェンジH無双が今、はじまる!!



ムチムチの女の子が多数登場するメイビーソフトで待望のTSモノが出ました!

へんし~ん!!!』の時からこの日が来るのでは、という予感がありましたが、ついにきましたね。

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↑若い男が入れ替わったら、そりゃ、こうなりますわな。

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↑鏡を使うのは王道です。

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↑このメーカーさんは暗くならないのがいいですね。ほのぼの感が出てます。

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王道に次ぐ王道。

抜き目的なら買うしかないでしょう!!
2014/07/26

正義感の強い男だったのに、女体化したら好きな女にレズられ、嫌な男教師にセクハラされた俺

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対応OS:WindowsWindows:vista/7/8
配信開始日:2014/07/04
サークル名:ウィルテイム
ジャンル:変身

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正義感溢れる熱血男だったはずが、気がつけば女体化。
好きだった女に告白されるけど実はレズだったり、陰湿な男教師にセクハラで胸を触られたりなどの問題が発生。
どのような対応をするかで展開が変化する。

-一部シーン紹介-

・百合とのレズプレイ

好きだった女性の家へ招待されたら、いきなり押し倒された。
初めてのレズプレイで、俺は女体の気持ちよさを教えられる。

・百合とのペニバンSEX

百合の想いを受け入れて男に戻るのを諦めた俺は、彼女と恋人同士になる。いわゆるレズカップルだ。
今日も保健室で百合とペニバンSEX。俺にはマゾの一面もあったらしく、今日も彼女に責められてイキまくる。

・一郎の言いなり

陰湿な中年男性教師にセクハラをされる。俺が逆らえないのをいいことにおっぱいを揉んだり、女性器を触ったりしてくる。
好き勝手しやがる男性教師の桧山一郎に腹が立ちまくりだけど、段々と気持ちよくなってきた俺は――。

・一郎に屈服

陰湿な中年教師の桧山一郎に屈した俺は、女性用の制服を着て登園する。さらには、使うように命令された女言葉で日常生活を送る。
桧山一郎による指導は連日続き、奉仕の心を教えるとの理由から騎乗位でSEXをさせられる。
こんな奴、大嫌いなのに、どうして俺の身体はこんなにも気持ちよくなってしまうんだよ!



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いつの間に発売していたのか…これはかなり良さそう。

特に一郎絡み。一部シーン紹介を読むだけでも生唾ものですな。

一郎らしき画像が上にありますが、いかにもいやらしいオヤジで素晴らしいです。
2014/07/24

2周目 痴漢に狙われるカラダ 9月21日 午前7時50分 高樹美紗

2周目 9月21日 午前7時50分 高樹美紗


一緒に電車に乗ったんだけど、すぐに島津の姿が隣から消えた。

(ちょ、ちょっと島津っ)

人の波に押し流されていく島津を見つけると助けを求める目が一瞬見えた。

(まあこればっかりは仕方ないか)

気持ちを切り替えてアタシはこのゲームのことを考える。

(島津に惚れさせなければいけないって、考えてみたら意外に難しいわね。特に時間が一週間ってのが問題なのよ、あの神様、今度会ったら叱ってやるからね)

『ガタンッ』

電車が揺れて女の子の小さな悲鳴があちらこちらから聞こえた。

(…そういえば島津は大丈夫かな?)

そう思ってあたりを見渡すが男の人しか見えなかった。

身長が高くなったせいで普段とは見える景色も違う。

『ガタン』

「きゃっ」

女の子がよろけてぶつかってきたのを受け止める。

「あっ、ありがとうございますっ」

「いえいえ」

こんなことができるのもこの鍛えたこの体のおかげ。

アタシは窓の外を見ながら学園の最寄駅に着くまで人ごみに耐えた。

◇◇◇◇◇◇

2周目 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信

(あれ…?)

いつの間にか胸を揉む手が1本になっていることに気がついた。

(あっ…そこはっ)

胸から離れた手がスカートの中、パンツをまさに触ろうとしていることに気がついて、慌ててその手を両手で捕まえた。

「んっ」

俺は渾身の力で腕を離そうとする。

人ごみの中で密かな攻防が繰り広げられる。

女の力とは言え、両手で本気で止めようとすると痴漢も片手では対処できないようだ。

俺がこれはなんとかなりそうだと思った瞬間、乳首を強くひねられる。

「ひゃんっ」

胸に意識が向いて一瞬力が抜けたところで股間に指が届いた。

「ふぁっ」

まるで電流が流れたようにカラダが跳ね上がって、乳首を触られた時以上の快感が頭を突き抜ける。

(あぁっ…これ…ヤバイ…)

体が無意識にビクンッと震える。その衝撃で痴漢の手を離してしまった。

(…あっ…まずいっ)

予想通り、邪魔するものがなくなった指はパンツの上から割れ目を行き来し、同時に胸が激しく揉まれる。

「んんっ」

無理やり女の快感を初めて味わわされたカラダは言うことを聞かない。

(手を止めないと…)

足を閉じようにも、足元のカバンのせいで閉じることもできない。

それでも、なんとかしようと股間を這い回る腕をつかもうとすると、ブラジャーの中で尖って敏感になった乳首を摘まれて力が抜ける。

何度も繰り返されるやり取りの中で、徐々に抵抗しようとする俺の心が崩れていく。

そして、頭がぼんやりする中、もはやいやらしく蠢く腕を止める力が失われた俺のカラダは、痴漢のなすがままになってしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

下を向いて耐える他ない。

そんな俺をあざ笑うように胸を揉んでいた手がブラウスのボタンにかかった。

「えっ、や…めろっ」

思わず声を出したが、思った以上に声が小さく、かすれて、周りに届かなかったようだ。

痴漢は味をしめたように、そのままブラウスの中に手を入れてきた。

(うぅ…どうしたら…)

どうしたらいいのか悩んでいると、ブラジャーのカップの隙間から入った指が乳首に当たる。

『ビクッ』

(直接だと…こんなに…)

指の腹が乳首を押しつぶすようにこね回す。

「ん、ふぅっ…んんっ…んっ…ふぁっ…」

ずっと同じ姿勢でいるせいもあって膝が笑い始めた。

(だめだ…立っていられなくなる…誰か…助けてくれっ)

助けを求めて周りを見渡しても、周りは気づいていないのか、気づいていても関わりたくないのか、誰も助けてくれない。

キョロキョロする俺をあざ笑うかのように胸元に入った手が胸を覆っているカップを下げて乳首を出す。

混んだ車内の人の熱気で額から汗が滴った。

『クリクリッ』

乳首が摘まれると俺の体がビクンッビクンッと意図せず動く。

(んんっだめだっ)

腰が自然に折り曲げられて、前の人の背中に頭が当たりそうになった。

「んあっ」

快感に意識を向けている間に痴漢の両手が胸元に入っていた。

汗で前髪が額にまとわりつくが、気にしている余裕はなかった。

「ふぁっ…や、やめ…」

言いかけると乳首が弄られる。

そして黙ると胸全体が揉みこまれる。

(このままじゃ…おかしくなってしまう)

俺は必死に声を出さないように耐える。どのあたりを走っているのかも分からない。

「はぁはぁ…ふぅっんんんっ」

必死で耐えてきたが、もう声が出てしまいそうだ。

手を押さえるのを諦めて、声が出ないように両手で口を押さえた。

「んんんんっ…ふっぅぅん」

押さえる手がなくなったことで痴漢の指がパンツの上から割れ目をなぞり始めた。

爪を立ててこすられる。

「うんんっ」

(うわっ、なんだこの感じ…)

何度も割れ目を上下する指先に意識が集中する。

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

息が荒くなる。のぼせているように頬が熱くなってきた。

痴漢の指が何かを確認したように一点を押さえた。

「んあっ」

割れ目の上を押された瞬間、声が口から漏れる。

慌てて周りを見るが、どうやら気づかれるほどではなかったようだ。

『キュッ』

先ほどと同じ場所が摘まれた。

「ふはぁっ」

(うわあ…なんだ…この不思議な感じ…浮き上がるような…ダメになる感じ…)

膝が曲がるのを胸に入った手が支えて立たされる。

体がフラフラとして夢の中のように頭がはっきりとしない。

(ああ…おかしくなりそうだ…)

痴漢の指は休ませてはくれなかった。

胸とスカートに入った指が連動するように動く。

(おかしくなる…これ以上は…)

乳首と割れ目が同時にひねられた瞬間…俺の体が無意識にのけぞった。

(ふぁぁぁぁぁっ)

目の前がチカチカする。体がブルブルブルと震えて立っていられなくなった。

『間もなく○○駅~○○駅~』

アナウンスと同時に痴漢は器用にブラジャーを直し、ブラウスのボタンを付け直す。

そして、耳元で囁く。

「気持ちよかったかい?随分濡れていたね。明日も楽しみにしているよ」

「ふわっ」

いきなり耳元に息が掛かってぞわっとする。

「そうそう、下のカバンにはカメラが入っているんだ」

俯いた視線の先のカバンのチャックが少し開いていて、中に光るレンズが見えた。

「逃げたら…分かるね?」

次話 2周目 9月21日(火) 午前8時20分 島津政信
2014/07/23

最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信

最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信

(あれ…?)

いつの間にか胸を揉む手が1本になっていることに気がついた。

(あっ…そこはっ)

胸から離れた手がスカートの中、パンツを触ろうとしていることに気がついて、慌ててその手を両手で捕まえた。

「んっ」

俺は渾身の力で腕を離そうとする。

人ごみの中で密かな攻防が繰り広げられた。

女の力とは言え、両手で本気で止めようとすると痴漢も片手では対処できないようだ。

俺がこれはなんとかなりそうだと思った瞬間、乳首を強くひねられる。

「ひゃんっ」

胸に意識が向いて一瞬力が抜けたところで股間に指が届いた。

「ふぁっ」

乳首を触られた時以上の快感が頭を突き抜ける。

(あぁっ…これ…ヤバイ…)

体が無意識にビクンッと震える。その衝撃で痴漢の手を離してしまった。

(…あっ…まずいっ)

予想通り、邪魔するものがなくなった指はパンツの上から割れ目を行き来し、同時に胸が激しく揉まれる。

「んんっ」

無理やり女の快感を初めて味わわされたカラダは言うことを聞かない。

(手を止めないと…)

足を閉じようにも、足元のカバンのせいで閉じることもできない。

それでも、なんとかしようと股間に手を持っていくと、腕をつかもうとすると、ブラジャーの中で尖って敏感になった乳首を摘まれて力が抜ける。

その繰り返しが徐々に抵抗しようとする心を奪い去っていった。

そして、もはや指を止めるものがなくなって、痴漢のなすがままになる。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

下を向いて耐える。

俺の頭の中から声を出すという発想は完全に消えていた。

そして胸を揉んでいた手がブラウスのボタンにかかった。

「えっ、や…めろっ」

思わず声を出したが、思った以上に声が小さく、かすれて、周りに届かなかったようだ。

痴漢は味をしめたように、そのままブラウスの中に手を入れてきた。

(うぅ…どうしたら…)

どうしたらいいのか悩んでいると、ブラジャーのカップの隙間から入った指が乳首に当たる。

『ビクッ』

(直接だと…こんなに…)

指の腹が乳首を押しつぶすようにこね回す。

「ん、ふぅっ…んんっ…んっ…ふぁっ…」

ずっと同じ姿勢でいるせいもあって膝が笑い始めた。

(だめだ…立っていられなくなる…誰か…助けてくれっ)

その時、俺のブラウスに入った男の手の動きが止まる。

(なんだ?)

そう思って見ると男の手首を別の太い手が掴んでいた。

「おい、おっさん、何痴漢してんだ?」

高樹の野太い声に周りの乗客が気がついた。

おじさんの手は俺の胸に入っている。言い逃れできない状況だった。

周りの好奇の目が俺と高樹、それに痴漢に注ぐ。

俺は下を向いて早く時間が過ぎるよう祈った。

次の駅までは大した時間ではなかったはずだが、俺にはとても長い時間に感じた。

駅に着いてドアが開いた瞬間、痴漢は死に物狂いの力で高樹の手を振り切ると走って出て行った。

(うわあ…)

その後ろ姿を呆然と見つめる。

高樹もそれ以上追いかけたりはしなかった。

「大丈夫か?」

高樹に優しく声をかけられて俺は頷くことしかできなかった。

「…ごめん」

(これは高樹の体なのに…自分でなんとかしないといけなかったのに…)

次話 2周目 9月21日 午前7時50分 高樹美紗
2014/07/22

女体化淫行放精

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↑DMM.comの販売ページはこちらです。

配信開始日:2014/03/01
ページ数:24ページ
作家:安治ぽん太郎
ジャンル:変身

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俺は2年前まで男だった。それがある日から徐々に変化が訪れ、声は高くなり、背は縮み、胸は大きく、そしてー…最終的に女になった!!? そして現在、女になった俺は親友と付き合い始めたのだが、キスもしてこない親友に、こっちから迫ってみることに…『別に俺とでも出来るんだな?! 勃つんだな!』『お…おう…(汗)』大人気シリーズ「ホントはエロい!? 日本の昔ばなし」の作者、安治ぽん太郎が描く、日常世界に広がるエロ迷宮(ラビリンス)!!



2年前に女になった主人公。2年の歳月を経て精神まで女性化しているのだが、親友はそうは思っていなくて…というような内容。

少女漫画のような絵柄でありながら、むっちりとした肉付きの良いカラダ。あまり見ない絵柄で、少々個性的ではあるけれども、好きな人には好き…っていうか自分好きっす。こういう絵は興奮するっす。

内容的にも親友に気がついてほしくて、だけど、拒絶されるのが怖くてうじうじと悩んでしまうTS娘の良さが全面に出ていて素晴らしい!!

読んだことがないなんてもったいなさ過ぎです!!
2014/07/20

男×女×男 ナブラレダンシ【1話~2話】

男×女×男 ナブラレダンシ 第1話 アキラ君のヒミツ!?

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DMMはこちら→b234aoxoz00055ps.jpg DLsite.comはこちら→男×女×男 ナブラレダンシ 第1話 アキラ君のヒミツ!?


配信開始日:2010/10/25
ページ数:31ページ
作家:ケラトン
シリーズ:男×女×男 ナブラレダンシ
ジャンル:変身

ムッチリ美少女のフェティズムを追求するケラトン先生の待望の新連載!!下町の男子校に通うアキラは、小柄ながらも気の強い健康的な男の子。しかし、アキラには誰にも知られてはいけない、ある秘密が…。しかし、同じクラスの悪友・辰巳に知られ大ピンチ!!突然女の子になってしまった美少年の、ハードな日々を描く、トランス・セクシャルストーリー。



最近読めてないので紹介ばかりになってしまっていますが、この「ムッチリ美少女のフェティズムを追求するケラトン先生」という文句は秀逸!!思わず読んでみたくなりました。

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男×女×男 ナブラレダンシ 第2話 アキラ君、危機一髪!?←DLsite.comはこちらからどうぞ

電子書籍販売日 2010/11/25
ページ数 26ページ
著者:ケラトン

小柄な男の子が、ムッチリボディの美少女に!?

突然、女のカラダになってしまったアキラ君、男子校の飢えた同級生たちにバレたらどんな目に遭うか解らないと、一生懸命隠そうとするが…。

親友の辰巳に秘密を知られた上に、カラダを弄くり回された事で怒り心頭のアキラ。

そんなアキラの機嫌を直そうと必死の辰巳。

そんな体育の授業中、無意識に女のフェロモンを撒き散らすアキラに当てられ、クラスメイトの男子達が大興奮。

欲望剥き出しで、アキラ君に迫る!?

2014/07/18

最後の7日間 9月21日(火) 午前7時45分

最後の7日間 9月21日(火) 午前7時45分


電車が動き出して数分後、俺は人ごみにもみくちゃにされながら必死で立っていた。

(身長がないとこんなことになるんだなあ)

つり革も持てなくて電車が揺れると周りの人に体を預けて耐えるしかない。

(毎日こんなんじゃ体が持たないぞ)

そんなことを考えていたら停車駅でさらに人が乗ってきた。

(おいっ…これは無理だろ)

そう思うがどうしようもない。押されるままに前の人の背中に体を密着させる。

カーブになったところで今度は後ろの人の体が背中にぴったりと当たって挟まれてしまった。

人の中に完全に埋もれてしまった俺は周りを見ようとしても男の人の服ばかりで全然どこを走っているのかもわからない。

その時、背中に当たっていた体が少し離れて手のひらが背中に当たる。

(ふぅ、俺も離れないと…)

そう考えて前の人の背中から体を離す。

なんとか一人で立つが、足の位置を直そうとしたところでローファーに何かが当たる感触。

俺の足の間に誰かのカバンが置いてあるのに気がついた。

(ん、これじゃ足が動かせないな)

仕方なしに肩幅程度に開いたままで揺れに耐えていると、背中に当たっていた手が徐々に下がってきた。

(ん?)

違和感を感じた時には俺の尻に手が触れていた。

(まさか…これが痴漢かっ?いや…この混み具合だからただ単に当たっているだけかもしれないし…)

俺のその甘い判断が失敗だった。

手のひらが尻を掴むようにして、じっくりと揉んでくる。

(うぅ…気持ち悪い…男に尻を揉まれるなんて)

しかし、痴漢の手は執拗に俺の尻を撫で回す。

「はぁ…はぁ…」

無意識に自分の呼吸が荒くなっていることにも俺は気づいていなかった。

『間もなく~◆◆駅~』

停車駅のアナウンスで痴漢の手がようやく離れた。

かなり長い間触っていたように思うが、意外に短い時間だったようだ。

電車の中の人たちが入れ替わる。

(ふぅ、これでもう…)

もう大丈夫だと安心した途端、再び手が前に回って今度は太ももを撫でる。

「ひっ」

思わず声を出しそうになって我慢した。

そしてその手は内側に周り、どんどん太ももの付け根に向かって上がってくる。

ゾワゾワっと鳥肌が立つ。

「やめっ、んっ」

股間に向かって上がってくる手を両手で押さえると男のもう一方の手が胸に伸びた。

胸の先端を刺激された瞬間、電流が走ったように体から力が抜ける。

「やっ」

(なっ、なんだこれっ?)

思わず声が出てしまった。慌てて口を押さえて周りを見渡す。しかし特に注目されているようなこともなかった。

(これくらいの声は当たり前なのか?ちょっとした悲鳴がカーブで押された時とか聞こえるし)

そんなことを少し考えている間にも胸を這い回る手はじっくりゆっくり、柔らかさを味わうように揉んできた。

(うわっ、やめろっ)

俺は痴漢の手を掴む。

しかし、痴漢も男だ。今の俺の力では何の効果もなかった。

さらに、痴漢は俺の反応に気をよくしてか、乳首を避けるようにもんだと思ったら、いきなり摘んだりする。

俺のカラダは、止めようとする俺の意思に逆らって、その度に『びくんっ』と反応してしまった。

痴漢の手に添えるようにして曲がりそうになる膝を必死に立てることしかできない。

次話 最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分
2014/07/16

親友がおにゃのこに

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配信開始日:2014/02/09
ページ数:24ページ
サークル名:akys本舗
ジャンル:変身

新薬モニターのアルバイトばっかしていた
親友が、女体化し、体は女でも性欲は男のままなので
欲望のままに乱交したり…




ほのぼのし過ぎて背徳感が無いのが個人的には残念。
せっかくの女体化をもっと使って欲しいです。

なかなか絵に特徴があります。
オッパイスキーな自分には悪くないけど、ムチムチし過ぎ感も。

ムチムチスキーな人にはたまらないのかな?

ぜひシリーズにしてじっくり書いてもらいたいですね。

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2014/07/15

にょっぱい。~女になったオレの胸がデカすぎて困る~

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にょっぱい。~女になったオレの胸がデカすぎて困る~【フルカラー】←DLsite.comはこちらからどうぞ

著者 : 桂あいり / 藤島製1号 / 永田まりあ / 百合原明 / 萌姫ねねね / 山猫スズメ / 座間翔二
出版社名 : カゲキヤ出版
販売日 : 2014年02月15日
ジャンル:変身

「俺の…っぱい揉んじゃだめぇ…っ!」
親友とやって来た温泉。つかった途端何故か身体におっぱいが!
親友に見せたら襲われ舐められ中の中までかき混ぜられて…。
他、昨日まで男だった身体を弟に、同級生に、同僚に…。
出来たてのアソコは敏感すぎて濡れ濡れ。
「俺男なのにぃ…っ」と恥じらう姿も男心を煽るばかりで、彼らの要求はエスカレート…!
な全編H満載の女体化作品が満載! どの話を読んでも大満足頂ける事間違いなし!!



オムニバスですが、著者名を見ると見たことのある人が何人もいるので、読み応えはバッチリありそう。
2014/07/13

最後の7日間 9月20日(月) 午後10時30分~21日(火) 午前7時15分

最後の7日間 9月20日(月) 午後10時30分


アタシは部屋でオナニーをして体を鎮めた。

(島津と一緒にいるとこれがあるから困るのよ、あのクソ神様めっ。でも、今回は1周目の失敗をまずは回避した。次は2日目、朝から島津を迎えに行って…学校に着くまでが問題ね)

射精の後の気だるい感覚の中で明日の動きをシュミレートする。

(そうだ、電話しとかないと)

『トゥルルルルル、トゥルルルルル』

「もしもし?」

電話口から島津の小さい声が聞こえた。

「もしもし。島津?」

「電話くれって言ったのに…」

(ああ、不安だったのね。それもそうか、あたししか頼れないんだから)

「どうしたの?さては電話待ってた?」

あえて軽い口調で話す。

「そりゃ待ってたさっ…あっ、そっ、そうだ、うちはどうだった?」

「全く問題ないわよ。心配しないで。明日迎えに行くからね」

その後、学校でバレないために長々と相談をした。


◇◇◇◇◇◇

最後の7日間 9月21日(火) 午前7時15分


『ピンポーン、ピンポーン』

呼び鈴を鳴らしてもなかなか出てこない。

だからアタシは合鍵を使って玄関を開けるとまっすぐアタシの部屋へ向かう。

『カチャ』

扉を開けると、ブラジャーのつけ方が分からず鏡の前で苦戦する島津がいた。

「うわっ、なんでっ?」

突然開いた扉に島津が驚く。

「ちゃんとベルを鳴らしたわよ。もう、やり方教えてあげるから、一回で覚えてね」

そう言って少し教えるとコツを掴んだのかすぐに着替えた。

さらに化粧の仕方も教える。

できるだけナチュラルな方が良いと島津が言うので清楚な感じになるように教えた。

「おかしいな」

「何が?」

「いや、こんなに俺要領よくないはずなんだけど…なんか自然に動くんだよ」

「ああ、そういうこと。アタシも男子の服とか簡単に着れたし、体が覚えてるんじゃない?」

「そうか…じゃあ、高樹が柔道もできるのかな?」

「ええ、多分ね」

(って、もう何度もやってるから余裕なんだけど)

「良かった。試合が今週末にあるからそれだけが心配だったんだ」

(今週末の試合はアタシが出るから大丈夫よ)

「さあ、行きましょう」

そう言うとアタシは島津を連れてキッチンに降りた。

朝食や身支度をすると二人で玄関を出た。

「俺、こんな遅い時間に出るの久しぶりかも。毎日朝練で6時半には学園に着いていたからな」

島津がのんびりと周りを見ながら歩く。

「なあ、周りに人も増えてきたし男の言葉遣いやめようぜ」

アタシが注意すると島津も周りを見て小声になった。

「あっ、すまん、いや…ごめん」

そうこうしている間に駅に着いた。

ホームにはサラリーマン、学生でごったがえしていた。

「うわ、いつもこんなに混んでるの?」

目を丸くする島津。

「島津はいつも早い時間の電車だから空いてるんじゃないか?こんなもんだよ。人ごみではぐれないようにしてくれよ」

そう言って駅員に押し込まれるようにして電車に乗った。

次話 最後の7日間 9月21日(火) 午前7時45分
2014/07/11

俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない!【1話~4話】

俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない! (1)

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配信開始日:2013/11/02
ページ数:31ページ
作家:アカギギショウ 赤髭
シリーズ:俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない!
ジャンル:変身

「結婚前提で付き合ってください!」女になった俺がオトコに告白された!?…死ぬはずだった2人を救ったおかげで、俺が代わりに死んじゃった!!やたらセクシーな女神が言うには、2人の死の運命はまだ去っていないらしく…!?2人を再び死から守るため、俺はよみがえる!!…あれ、胸がおっきいぞ?…あれ、股間に生えてないぞ?っておい、女になってんじゃん!!しかも助けた男に迫られ告られ…!




俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない! (2)

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配信開始日:2014/10/29
ページ数:32ページ
作家:アカギギショウ 赤髭
シリーズ:俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない!
ジャンル:変身


俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない! (3)

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配信開始日:2014/10/29
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作家:アカギギショウ 赤髭
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俺が女になったことは、絶対にバレちゃいけない! (4)

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2014/07/10

1周目 結果発表 9月20日(月) 午後5時30分~9月26日(日) 午後11時50分

1周目 9月20日(月) 午後5時30分


「「はぁはぁ…はぁ…はぁ」」

俺の上から高樹が体を起こす。

激しい動きの後だからしばらく動けなかった。

「はぁ…はぁ…高樹…なんでこんなこと…」

落ち着いてきた俺は高樹に尋ねる。

「…なんでかな?…なんだか島津を見ていたら我慢できなくなっちゃって…」

(なんとなくとか…勘弁してくれよ…)

「でも…男のセックスってこんなに気持ちいいのね。島津はどうだった?」

(ええっ?そんなこと聞くか、普通?)

「えっ、あっ、いや…そうだな…うん…」

恥ずかしくて言葉を濁す。

「ねっ、気持ちよかったんでしょ?」

「うっ…いや…まあ」

「気持ちよくなかった?」

高樹の目が光る。

「いや…なあ、もうやめようぜ」

「だめよ」

高樹の口調が急に厳しくなり、声が低くなる。

(やばい)

慌てて太ももを閉じたが、簡単に潜り込まれた指がクリトリスを押した。

「んあっ、やめっ、あっ」

イったばかりの体はさっき以上に反応した。

「気持ち良いって正直に言うまで寝かさないから」

◇◇◇◇◇◇

1周目 残り


翌日、島津は朝から迎えに行っても出てこなかったのでアタシは合鍵で入った。

目を真っ赤に腫らせた島津、アタシの姿を見て怯える姿を見ていると股間が熱くなってきて、また無理やりやってしまった。

そして意識を失った島津を置いてアタシは一人学園に登校した。

授業の間も、何度も味わった女の体のことで頭がいっぱいだった。

(次はどんなふうに攻めようかしら…ふふ)

放課後、体調不良を理由に部活を休むと急いで島津のもとへ。

どうやら寝ていたらしい島津を寝起きのまま貪った。

それからアタシは毎日朝から登校前に島津を犯し、登校した日は校内でも犯し、部活を休んで放課後も犯し続けた。

島津も最初のうちは抵抗していたが、力で勝てないと悟り、抵抗をやめた。

それから堕ちるのは早かった。

週末までに快感の虜になって自分から求めてくるようになった。

そして、昨日今日の土曜、日曜は学園が休みだから結局2日間ずっとセックスをしていた。

「んああああっ、まさのぶぅっ、もっとしてぇっ、いっぱいしてぇっ」

アタシの下で喘ぐ島津は自分のことを美紗と呼び、アタシを政信と呼ぶ。もちろんそうしたのはアタシ。

「美紗っ、イキそうだっ」

「いいよぉっ、みさの中にいっぱい出してぇっ」

「うっ」

『ドピュッ、ドピュッ』

ギュッと締まった膣の感触に我慢できず出してしまった。

「んはぁぁぁああああっ」

島津がアタシの射精に合わせて達した。

「んはぁぁ…はぁ…はぁ…まさのぶ…しゅきぃ」

とろんとした目でアタシに抱っこをせがむ。

そのとき目の前が急に真っ暗になった。

◇◇◇◇◇◇

1周目 9月26日(日) 午後11時50分

真っ白な空間。

目を開くと何もない、ただ真っ白な空間の中にアタシはいた。

「ん?ここは…?」

「儂じゃ、儂、1週間お疲れさんじゃったな」

後ろから声をかけられて振り向くと日本人形のような和服姿の…

「あっ、神様っ」

「お主は…」

「ねえ、これでゲームはアタシの勝ちでしょ?」

アタシが勝ち誇ったように言う。しかし神様は渋い表情。

(あれ?おかしいな)

「あれはお主に惚れたと言えるかのぉ?」

何もない空間に画面のようなものが現れ、絶頂に達して精液まみれで眠る島津が映し出された。

「だってアタシのことが好きって言ってたわよ」

「いやいやいや、それはないじゃろ…もっとこう、儂は純な気持ちが見たいのじゃよ…それにまだ面白いところを見てないしの…」

最後は上手く聞き取れなかったけど、これじゃダメなのか…。

「つまり、セックスで惚れさせるのではダメってこと?」

「そうじゃ、心の愛を勝ち取るんじゃ」

なぜか無い胸を張って力強く神様が宣言した。

(まぁいいわ。男のカラダも良かったし。次で決めればいいんだもの)

そう思いつつ一応神様に文句を言っておいた。

「もう…それなら最初から言ってよね」

「いや…普通は惚れさせるって言ったらそういうもんじゃ…」

困った顔で神様が言う。

「では、確認じゃ。お主はもう一周するかや?」

「もちろんよ」

「あい、分かった、では2周目の始まりじゃ」

目の前が暗くなる…

次話 最後の7日間 9月20日(月) 午後10時30分
2014/07/08

1周目 9月20日(月) 午後4時30分 高樹美紗

1周目9月20日(月) 午後4時30分 高樹美紗


「ごめん、島津」

そう言うと島津が目を開く。

その潤んだ瞳にアタシの背筋がぞくぞくする。

「もう我慢できない」

「…えっ?」

島津が目を見開いたところに再びキスをする。

「なっ、んんっ」

キスで口を塞ぐとブラウスのボタンを手早く外して、島津が暴れるのを利用してブラのホックも外してしまった。

「ああっ、やめろっ、うあっ、ふっうぅぅっ」

アタシの体だから気持ちいいところは全部わかるのよ。

首から鎖骨まで舌をつつーっと動かす。

「ああっ、なんだこれっ…ふぁ…だめだっんんんっ」

ブラからこぼれでた白くて柔らかい膨らみが目の前に現れた。

ぷっくりとしたピンク色の乳首に吸い付くと島津の体がピクッと震えた。

「んはぁあっ、どうなって…?んあああっ」

「気持ち良いんでしょ、もっと良くしてあげる」

そう言いながら乳首を甘噛みする。

「やめっ、んああ、んっんんんっ」

大きな喘ぎ声を隠すように慌てて島津が手を口に当ててのけぞった。

声が出そうになるのを必死に耐える島津の姿がアタシの嗜虐心を高ぶらせる。

空いている手で太ももを撫でる。

「やめっ、あっ、そこはっ」

真っ赤な顔で抵抗を口にする島津。

太ももの内側を爪で引っ掻いて脚の付け根に向かう。

ビクンビクンと震える島津のパンティは既に濡れていた。

(こんなに濡れて…ふふふ)

「ね、気持ちいいんでしょ、声を出しても大丈夫よ。だってこの家にはアタシたちしかいないんだから」

そう言ってパンティの上から膨らんで薄い布を押し上げた突起を押す。

「んんはぁぁぁあああっ」

(すごい感度ね…)

「どう?クリトリス、気持ちいいでしょ?」

「やめて…くれ」

やめてあげない。

もっと感じさせたい。アタシのものにしたい。

パンティの上から割れ目を何度もなぞる。

クリトリスへのタッチももちろん忘れない。

「ううんっ」

島津は両手で口を押さえて涙目でこちらを見ている。

「ねえ、もっと気持ちよくなりたくない?」

そう言うと首を振って嫌がるが、それすらあたしの興奮に火を注いだ。

パンティの脇から指を入れる。

「んんんんっ…いやだっ、て…だめんああああっ」

アタシの気持いいところ。中の上の面、いわゆるGスポットを責める。

ザラザラした感触を指の腹で擦る。

「ぁぁああっ、そこっはぁっ」

溢れた愛液がジュブジュブと鳴る。

島津は頭を振って快感に耐える。

「気持ちいいんでしょ、イっていいのよ」

そう言うと仕上げにかかる。

クリトリスを舐めながら指でかき混ぜると島津の口から切羽詰まった声が出た。

「あっ、あっ、あっ、なんだこれっ、あっ、声が、でるっ…うわっ、だめだって、んんっんんっ、はぁああああ」

「イクの?早くイキなさいっ、さあっ」

「だめだっ、おかしくなる、ふぁっああああああっ」

『びくんっ』

のけぞったまま一度体が痙攣して、島津はそのまま力が抜けたように喘いでいた。

その姿に満足したアタシはふいに自分の状態に気がつく。

アタシの股間はズボンを押して痛いくらいになっていた。

『カチャカチャ』

ベルトを外してズボンを脱ぐ。

島津は目を閉じて荒い息を吐いていた。

俺は全裸になると自分の股間の大きさに少し驚く。

(体が大きいとここも大きいんだ)

そしてベッドに上がる。

「ふぁ?」

島津が気がついてこちらを見るが、絶頂の余韻からかまだ意識が覚醒していないようだった。

膝を開けるとアタシは何も言わず亀頭の先を割れ目に押し付ける。

「えっ?あっ、いやだっ」

ここまできてようやく島津が拒むが、もうとどまることはできない。

アタシはそのまま腰を押し出した。

『ズンッ』

「ふぁぁぁあああっ、なにこれなにこれ、すごいっ、ああっ、またクる、クるっ、あっぁぁぁぁあああっ」

島津の体が再び痙攣した。

一番奥まで突っ込んでしばらく膣内の感触を味わう。

(うわあ、女の子の中ってこんなに気持ちいいんだ…熱くて、ヌルヌルしてて…)

島津が痙攣するのに合わせてキュッキュッと締まる。

アタシは未知の感覚に酔いしれた。

ちょっと抜こうとすると、抜くのを嫌がるように膣肉がアタシのチンコに絡みつく。

そこで今度は押し込む。

『ジュコッ』

アタシのチンコが入っていくとそれに押し出されるように愛液が滴る。

「あんっ、やっ、あん…」

腰を動かし始めるとキュッキュッと締まって腰から泡立つような快感を覚えた。

「なんかっ、なんか出そうっ」

アタシが思わず声に出す。

「あっ、あんっ、それっ、射精しそうって、んんっ、ことだっ」

「ああっ、これが射精なのねっ…ああっ、そんなに締め付けたらっ」

「だっ…て…ふわぁっ…はぁんっ」

急に締めつけがきつくなってアタシは限界が近いのを感じた。

「アンタもイキそうなんでしょ?いいのよっ、イって」

「嫌だぁっ、んんっ、くぅぅっ」

「はぁ、はぁ、だってしょうがないのよ、はぁはぁ、アンタの体のことはアタシが一番知ってるんだから、諦めてイキなさいっ」

この言葉が島津の最後の抵抗を奪ったようだった。

「んんんっ、んああああっ」

打ち付ける股間を手で握るようにギュッとキツく絞められた。

「ああっ、アタシも出るわっ」

最後の力で奥まで押し込んだところで、背中から泡立つように快感が昇ってきた。

「あああああっ」

思わず声が出る。そして股間で快感が爆発した。

「うわあっ…あっつぅぃぃぃいいっ」

射精と同時に島津の中も激しく締め付けてきて一緒に絶頂を味わった。

『ビクンッ、ビクンッ』

島津の体が痙攣するたびに膣が動いてアタシに心地よい快感を与えてくれる。

そしてそのまま島津の上に覆いかぶさるようにして快感の余韻を味わった。


次話 1周目9月20日(月) 午後5時30分 島津政信
2014/07/06

1周目 9月20日(月) 午後7時半 高樹美紗

1周目 9月20日(月) 午後7時半 高樹美紗


アタシは島津家で夕御飯を食べている。

(家族でご飯なんて小学生の時以来かぁ)

「おばあちゃん、醤油とって」

「ところで、政信、部活はどうなんだ?」

会話が行き交う。

家族みんなで食べる食卓に涙が出そうになる。

(ひとりで食べるのとは全然違う…)

神様には感謝してもしきれない。

島津には悪いけど何としてもアタシはこの生活を守る、と決意した。

細かく生活サイクルまで話し合っておいたおかげで変に思われることもなく風呂にも入れたし(体が大きいだけあってアレも大きかった)、学校の予習もしてみた。予習なんて初めてしたけど、なんだか楽しい。

それに…明日からもう一つ楽しみなことができた。

きっと、まだ島津はアタシのベッドで寝ているだろう。


◇◇◇◇◇◇


3時間前 1周目 9月20日(月) 午後4時30分 高樹美紗



「そろそろ行こうかな」

「えっ?まだいいだろ?」

アタシが立ち上がろうとした時に島津がカッターを掴んだ。

不安でたまらないのだろう、縋り付くような目が俺の目を見つめる。

(あれ?あたし、こんなに可愛かったっけ?)

濡れた黒い瞳に縫い付けられるように体が動かなくなる。

自画自賛するようで気持ち悪いけど、これなら確かに亜紀からも「もうちょっと愛想よくすればお人形さんみたいで可愛いのに」と言われるのが分かる。

「もうちょっとだけ…お願い」

白い肌に強調された赤い唇が囁くように言葉を紡いだ。

アタシは吸い寄せられるように島津の髪を触る。サラサラの肩まで伸びた髪を手で弄っていると、肌も触りたくなる。指は髪から耳たぶへ、そして頬を両手で挟んだ。

「ん?」

島津が不思議そうに小首をかしげてくすぐったそうにする。

(ああ、可愛い。我慢できない)

アタシは何も言わず、安心しきっている島津の唇を奪った。

「んっ、んちゅっ、ぷはっ、なっ、何をっんんんっ」

まだ状況が掴めず目を白黒させている島津の口の中にそのまま舌を入れる。

「んんんっ、だっ、んっ、ちょっ」

ようやく状況を理解した島津が慌ててアタシの胸を押す。

「ふあっ、はぁはぁ、いっ、いきなり、何するん…んんんんっ?」

島津が話そうとするのを無視してもう一度押さえつけて、舌をねじ込む。

「やっ、やめろっ、んんんっちゅっ」

島津がしゃべろうとして出てきた舌に吸いつく。島津の唾液が甘い。

(もっと…キスしたい)

「んっはっんちゅ…んんっ、ちゅ…」

島津の手がアタシの腕に伸びる。

だけど、島津が男でアタシが女ならいざ知らず、今のアタシの腕は筋肉がしっかり付いていて今の島津の指では片手で掴むこともできない。

島津が無駄な抵抗をしている間もさらに激しく舌を吸う。

「んんんっ、んふぅ…んちゅうっ…ん…」

徐々に島津の抵抗が弱まっていき、最後にはアタシにされるがままになっていた。

唇を離すと二人の唇の間を糸が引く。

「ん…ふぅ…」

島津は激しいキスの余韻で心ここにあらずといったところだ。

アタシは島津を抱きしめてベッドに連れて行く。

『ドサッ』

「んあ…?」

島津の目がアタシに焦点を合わせた。

島津の体をベッドに押し付けて再びキスをしようと顔を近づける。

「えあ?んはぁっ、んちゅうっ、やめろって…んあっ…ん…ねろっ」

考えたら自分の体だ。弱いところは知り尽くしている。

「うわっ、そこは…あっ」

耳に息を吹き込み、耳たぶをしゃぶる。

「やめろって、ああっ、何だこれっ」

散々耳を弄っていると、抵抗の声が小さくなる。

そこで島津の体を上から見下ろす。

閉じた瞳からは涙がこぼれて、荒い息をしている。

制服は乱れ、乱れた襟元からピンク色のブラが覗いて、スカートから白い太ももの内側が艶めかしく光っていた。


次話 1周目 9月20日(月) 午後4時30分 高樹美紗
2014/07/05

全ての始まり(⑱禁描写無し) 9月19日(日)~9月20日(月)

全ての始まり(⑱禁描写無し) 9月19日(日) 午後11時


真っ暗な家の前にたたずむ高樹美紗。

今日も一人、鍵を開けて家に入る。「ただいま」と言わなくなってからどれくらい経っただろう。

高樹家はこの地域でも有数の高級住宅街の中でも広い敷地の豪華な一戸建てだが、両親は不仲になって長い。

世間体を気にして離婚はしないが、お互いに愛人の家で暮らしているため、家の中は美紗が小学生のころからこんな感じだ。

(毎日つまんないなぁ。はぁ…)

今日は大学生の彼氏と一緒にいたが、体を求めてくるばっかりでいい加減飽きた。

(今日はもう寝よ。)


◇◇◇◇◇◇


9月20日(月) 午前8時20分 高樹美紗


「おはよーっ」

教室に入ると何人かのクラスメートが声をかけてきた。美紗は適当に返事をして自分の席に着いた。

それぞれが友達同士でたわいもない話で盛り上がっているいつもの教室。

美紗はクラスの喧騒とは別に陰鬱な気分で席に着いた。

「アンタが月曜の朝から来るなんて珍しいね、何かあったわけ?」

美紗に気安く声をかけてきたのは唯一の親友の亜紀だった。

「別に。あぁ、そういえば琢磨と別れようと思う」

「またっ?まだ付き合って2週間じゃないっ」

「3週間」

「もう、2週間でも3週間でも一緒よ。ねえ、あんたもそろそろとっかえひっかえ止めて一人の男と付き合いなさいよ」

亜紀にはもう1年以上付き合っている彼氏がいる。

「はいはい。」

そうこうしているうちに担任の先生が来てホームルームが始まった。


◇◇◇◇◇◇


9月20日(月) 午後12時40分 高樹美紗


(はぁ、やっと午前の授業が終わった)

「今日はミーティングを兼ねて部室で弁当を食べる」と言って亜紀が教室を出ていく。

亜紀はバスケ部の新しい部長になったばかり。忙しそうだ。

(もう帰ろっかな…)

だけど、とりあえず一人屋上に向かった。

屋上は教室から離れすぎているせいか人も少ない(というか自分以外の人を見たこともない)、静かでお気に入りの場所だ。

階段を登る。

その時黒い影がアタシの視界の端を横切った。

(あれ…?何か動いた?)

あまり気にしたこともなかったが、階段の踊り場に全身鏡があった。

(なんだ、鏡か)

「こんなのあったかな?」

まじまじと見つめる。

(アタシの体が映っているだけ…よね………えっ?)

アタシの後ろに女の子が映っている。

恐る恐る振り返るが誰もいない。

サァっと血の気が引いた。鳥肌が立ち、全身が総毛立つ。

再び鏡を見た時、その女の子はアタシの横に立っていた。

黒髪はまっすぐ腰まで伸びて、和服を着ている。歳は小学生くらいか…

「…あああ…」

恐怖に声が出なくなる。

『怖がるでない』

頭の中に声が響く。

「いっ、いやぁっ」

アタシはその声に腰が抜けて座り込む。目に涙が溜まる。

『だから怖がるなと、取って食うわけでもないんじゃから』

「やだ、なにっ…やめてっ」

『やめるも何も、何もしておらぬのに…、まったく面倒くさいのぉ』

鏡を見れば座り込むアタシの横で少女が不満そうに腕組をしている。

それを見て少し落ち着いてきた。

「あ、あなた誰?」

『おっ、落ち着いたか?儂はこの土地の神じゃ』

「神?幽霊じゃないの?」

『畏れおおいことをいう小娘じゃなあ』

ポリポリと頬を掻きながら自称神様の小学生が苦笑いをした。

「それで神様が何の用なの?アタシ、ちょっと急いでるんで…」

逃げ出そうとアタシが言い訳するのを見た自称神様が意地悪そうに笑った。

『おや、帰るのか?せっかく願いを叶えてやろうかと思ったのに残念じゃの…』

「え?」

『でも急いどるんじゃろ』

早く帰れと言わんばかりにしっしっと神様がアタシにあっちへ行けと手を振った。

「大丈夫っ、用事は今終わったからっ」

『まったく、人間というのは…』

ブツブツ何かを言っているが、アタシはそれどころではない。

「ねえ、神様っ」

『分かった分かった。あのな、儂は主がここに来るのをちょくちょく見とったんじゃが、今の人生に不満があるようじゃの?』

「…うん」

『そこでじゃ、最近色々あって儂も力が復活したんで、ちょっと遊びたくなったんじゃ』

「ん?遊ぶ?願いを叶えてくれるんじゃないの?」

『まあまあ、最後まで聞くのじゃ。お主は今の人生が嫌で、新しい人生が欲しい。儂は遊びたい。そこでじゃ、これからお主に新しい人生をやろう』

「やったーっ」

『お主には不安はないのか?』

「あっ、そっか。で、どんな人生なの?」

『普通はまずその質問からじゃろ?そうじゃなあ、お主はどんな人生がお望みかの?』

「えっとね、家族が毎日家にいて、一緒にご飯を食べたり、お話をしたりするとか」

『なるほどの。では、その人生をやろう。ちょうどお主の近くに良いのがおる』

「ほんとに?」

『うむ。じゃが、遊びに付き合ってもらうぞ。』

「遊びって?」

『これからお主とお主の望む人生を持った人間を入れ替える』

「うん、えっ?」

『7日間でそやつを惚れさせよ』

「へ?ええっと…?」

アタシはあまりに早すぎて話についていけない。

『考えてもみるがよい、お主のせいで人生が捻じ曲がるのじゃぞ。それ相応の報いでもないと、そ奴が気の毒じゃろ。』

「うーん、そうかもしれないけど…。」

(要は入れ替わったアタシを惚れさせればアタシは新しい人生を手に入れられるってわけね。えっとあとは7日間って?)

『7日間経ってお主に惚れなければもう一度やり直しじゃ。お主が諦めたら遊びは終わりじゃ。すべてが元に戻る』

「口に出して話さなくても分かるんじゃん」

『そりゃそうじゃ。神様じゃぞ』

そこまで聞いてアタシの中でふと疑問がわいた。

「ねえ、その遊びで神様は何か良いことあるの?」

『むっ…ま、あれじゃ。…えっと…暇つぶしみたいな…』

何か急に歯切れが悪くなったわね。

「まあいいわ。どう考えてもアタシに有利なゲームだし」

『うむ。その意気じゃ。それでじゃな、一応ゲームじゃからちょこっと弄らせてもらうぞ』

「ちょこっと?」

「うむ。ちょこっとな」

「それって難易度上がるんじゃないの?それは嫌よ」

「大丈夫じゃ。なにせ、お主は諦めさえしなければゲームに終わりは無いのじゃからな」

「それもそうね。じゃあ始めましょ」

『あい、分かった。それではスタートじゃな』

その言葉とともにアタシはフッと意識を失った。

次話 1周目9月20日(月) 午後7時半 高樹美紗