性転換・TS・女体化劇場

2周目 9月24日(金) 午前8時45分 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午前8時45分 島津政信(ん…)目を開けると見たことのない天井があった。「おっ、気がついたか?」高樹が横から声をかけてきた。「あ…あれ?ここは…?」「ああ、お前、電車の中で気を失ってたんだよ」「…そっか、助けてくれてありがと」「あー、いや、それがお前を助けたのは中年の男で…」俺は周りを見渡す。駅員と高樹しかいない。「その人は俺に任せるって言って行っちまったんだ」「そっ、そうなんだ」(間違...

2周目 9月24日(金) 午前7時30分 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午前7時30分 島津政信「今日は良く眠れたか?」高樹に聞かれて頷く。実際には全然眠れなかった。「あんまり寝てないんだろう?相談に乗ろうか?」高樹の優しさには感謝しているが、どうしても言えない。それに(今日もパンツを履かずに来てしまった…)太ももの内側を愛液が垂れた。『電車が参ります』『プシューッ』「あっ、おいっ、高樹っ」高樹の声が聞こえたが、俺は人の波に飲まれるふりをして電車の奥に入...

登場人物紹介~ケルネ編~

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第一章の登場人物紹介御門・葵アトランティス大陸の東にある大和の王族。元々男だったが、妖刀『村正』の力により女性化&不老に。五感が敏感になることと触れた相手の心が読める。副作用としては普段から体が敏感になったこと(主に性的な意味で)と、力を使うことで相手も自分も発情する。身長は低いが、スタイルは良い。胸はFカップくらい。年齢:15歳(『村正』のせいで成長ストップ)身長:157センチ髪の色:黒、背中まで伸ばした...

2周目 9月24日(金) 午前2時 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午前2時 島津政信「んああっ」俺はベッドの中で体を震わせる。股間に入れた指がふやけて、白い愛液が付いている。(自分の指じゃだめだ、こんなもんじゃなかった…)俺の体は疲れきっているはずなのに、電車での快感を求めて、指が止まらない。(こんなこと良くないのに…。せっかく痴漢に遭わずに済んだのに…)今日は痴漢に遭わずに済んだのに学園に着いてトイレでパンツを履こうと股間を触ると凄い濡れ方だった。...

2周目 9月23日(木) 午前6時30分 島津政信

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2周目 9月23日(木) 午前6時30分 島津政信「んんー」目覚めるとまだ朝の6時半だった。昨夜結局寝たのは日付が変わってから。まだ、股間に何かが入ったような感触が残っている。(どうする…)考えるまでもない。(オナニーでは全然満足できなかった…)シャワーを浴びて念入りに体を洗った俺はパンツを履かずに、カバンに入れた。『ピーンポーン』高樹が迎えに来て二人で駅に向かう。(うう…スカートの中がスースーするな)膝上丈のスカ...

旅立ちの日

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町長さんのところを出た僕はその足で今度はルシオさんのお店に行く。「おっ、アオイちゃんっ、ってえええええっ!!」ズルズルと引きずってきた毛皮の数にルシオさんの目が点になった。僕は革袋から牙と銀狼の毛と小瓶を出した。「買取をお願いします」「あ……ああ。数えるから適当に待っててくれよ」待っている間、僕は一度ルシオさんの店を出て他のお店を回ろうと歩き始めた。(「主殿、何を買うつもりなんじゃ?」)(「えっと、水...

旅立ちの決意

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セピア色の世界。ここは町長さんの家だ。まるで現実感がない。町長さんはベッドに横たわっている。僕は必死に話しかけるけどその目は開かない。分かっている、どれだけ話しかけてももう……「町長さん……」涙が頬を伝って、その熱さで目が覚めた。「ここ…は?」周りは明るく、そしてふかふかしていて暖かい。「ん…」さわさわと撫でる。柔らかい毛の感触。(…………毛?)目を開けるとそこにあるのは銀色に輝く美しい毛だった。急速に意識が目...

力の反動

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僕は慌てることなく一度村正を鞘に戻して意識を集中する。五感をフルに使って銀狼と対峙した。「ワガ、ケンゾクヲ、コロシタ…コノイカリ、シデツグナウガイイ…」低い、地面が震えるような声が銀狼の口から漏れた。「しゃ、喋ったっ」(「主殿、魔物とは呼ぶが、こやつら銀狼は長き時を経て能力が格段に上がったもの、人の言葉程度は話せるぞえ」)「ム…オマエ…イツゾヤノ…ボウズ…イヤ…メスナノカ?…フンッ、ドチラデモイイガ」僕はそ...

狼への反撃開始

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「ちょっと、村正ぁ?」(「ほほほ、主殿、面白いものを見せてもらったの」)「いろいろ聞きたいんだけど!」(「しょうがないのぉ。言うてみよ」)怒り気味の僕の言葉に村正はなぜか上から目線で答える。「なんで僕、女の子になってるの?」(「それは先程も言ったじゃろうに?妾の力を最大限に使うために体が変化したのじゃ」)妾の言葉を聞いていなかったのか?とでも言いたげな不満げな反応。(いやいやいや、その態度おかしいよね?)...

村正抜刀

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「大変だっ、ハンター達がっ」ハンターが全員殺されたのはすぐに町に知れ渡った。なぜすぐに分かったのか、それは彼らの死体がご丁寧に森の入口に捨てられていたからだった。全員両手両足が引きちぎられ、顔は恐怖に歪んでいたらしい。ハンター達が殺されたことは、僕にはそれほどの衝撃はなかった。だが、その夜。「町長がっ、町長がやられたっ」その日の夜、町長さんの家が襲われた。僕もそれを聞いて町長さんの家に飛んでいった...

一夜明けて ハンター到着

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僕の意識が戻ったのは翌日も昼過ぎのことだった。まず、体を見て、無事であることを確認すると周囲をチェックした。鳥の声が聞こえるから近くに狼はいないようだ。岩の中から這い出る。昨夜は暗い中で気付かなかったけど服がボロボロになっていた。(…助かった…)疲れ果てて町に戻ると体中に浴びた血を洗ってベッドに横になった。◇◇◇◇◇次に目覚めたのはその日の夜中。体中が痛い。(そう言えば昨日は結構やられたから…)そしてまどろむ...

狼達との戦い

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灰狼を狩った1週間くらい後、僕は町長さんから呼ばれた。「おはようございます」(あれ?何かあったのかな?)町長さんは疲れた様子で、顔色が悪いようだけど。「おおっ、葵君か…すまんのぉ。こんなに朝早くに呼んでしもうて」「いえ、大丈夫ですけど町長さん、お疲れですね、何かあったんですか?」町長は話すべきか逡巡するように僕を見る。「ああ、実は君に頼んでいいものか今も悩んどるんじゃだが」「大丈夫です。何でも言ってく...

父さんとの別れと新たな生活

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1週間はあっという間で、父さんの出発する朝が来てしまった。昨日はどうしていいのか分からず、僕は結局普段と同じように過ごしてしまったのが悔やまれる。朝早くというのに、港には何人もの町の人が見送りのために集まってくれていた。父さんは普段の格好から着物に着替えてあの夜の刀、『正宗』を腰に提げている。そして、町の人達と父さんが別れの挨拶をしている間に、大和からの船が到着した。出発が目前に迫る。船から降りて...

サムライの力

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僕はこの国に来た頃のことを断片的にしか覚えていない。覚えている一番古い記憶は、ある夜のこと。王様に会った日の夜だったと思う。王宮のふかふかのベッドで寝ていると夜中になんとなく目が覚めた。どうも妙な胸騒ぎがしてドアを少し開くと隙間から明るい廊下を走り回る大人たちが見えた。(お父さんっ)初めて見る怖い顔の父さんが周りの大人の人を怒鳴りつけていた。僕は怖くなってベッドに戻ったけど、なかなか寝つけなかった。...

サムライの息子

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「お願いしますっ!!」「よし、来いっ」『ガッ、ガッ、カッ、ガンッ』激しい音とともに木刀がぶつかり合う。一人は壮年の男性、もう一人はまだあどけなさが残る子供。髪は長く瞳が大きい、一見すると少女のように見える。『ゴッ』子供の不用意な打ちこみを躱した男性が木刀を跳ね上げた。宙を舞う子供の木刀。「あっ」子供が空中から目を戻した時、既に目の前には男性の木刀が突きつけられていた。「これまで」「あ…ありがとうご...

2周目 9月22日(水) 午前8時20分 島津政信

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2周目 9月22日(水) 午前8時20分 島津政信『ビクンッビクンッ』激しく痙攣して体から力が抜けた。「明日はパンティを履かずに乗るようにな」喋り声が耳をかすめただけで体がまた震えた。扉が開く。(ふわあ…)気がついたときには人の波に押されるようにして駅のホームに立っていた。「おいっ、高樹大丈夫か?おいっ、おいっ…島津、大丈夫か?」『島津』という部分は小声で高樹が声をかけてくる。「あ…」意識が現実に戻ってくる。(...

2周目 9月22日(水) 午前8時 痴漢

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2周目 9月22日(水) 午前8時 痴漢昨日は逃げられたり抵抗されたりすると厄介だから急いだが、今日ここに来たということはもうその心配もない。太ももに手を触れる。張りのあるスベスベの肌は女房のものとは全然違っていつまででも撫でたくなる心地よさだ。「ん…やめっ…んっ」カバンで両足を閉じることができない女はピクピクと震えながらも耐えている。『ガタンッ』電車が揺れて女が私にぶつかる。「おっと、大丈夫かい?」優し...

2周目 9月22日(水) 午前7時40分 島津政信

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2周目 9月22日(水) 午前7時40分 島津政信俺は結局何も決められないまま朝が来てしまった。昨晩はあまり眠れず結局高樹が来る時間になって大慌てで準備をした。「ふぁぁあ」欠伸を噛み殺して駅に向かう。寝不足で辛い俺とは対照的に高樹はバッチリ体調を整えている。◇◇◇◇◇◇9月22日(水) 午前7時50分 島津政信『扉を閉めます。駆け込み乗車は…』『プシューッ』今日も無理やりに近い感じで、乗っている人を押して中に入る。すると...

2周目 9月21日(火) 午後9時30分 島津政信

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2周目 9月21日(火) 午後9時30分 島津政信(ん?暗いな…あっ、そうか…寝てしまってたのか…今何時だろう)時計を探そうとして、携帯が光っていることに気がついた。『着信36件』(げっ)琢磨と高樹からすごい量の着信があった。(とりあえず、高樹に連絡しないと)『トゥルルルルルル、ガチャ』その瞬間大きな声が響いて慌てて電話を離す。「もしもしっ、島津っ、アンタ何してんのよっ」「ご、ごめん…家に帰ってホッとしたら寝てしまっ...

2周目 9月21日(火) 午前8時30分 島津政信

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2周目 9月21日(火) 午前8時30分 島津政信教室に着いた俺は葛城に挨拶をする。「おはよう、亜紀」「おはよ…あれ…?」(ん?なんかまずかったかな?)「ねえ、美紗、ひょっとして熱ある?」「え?そんな事ないよ」「それならいいけど、なんか顔が火照ってるし、目もなんとなく潤んでいるみたいだから…」「だっ、大丈夫…」(そういえばちょっと暑いかも…朝の痴漢のせいかな?)授業が始まってからも体、特に下腹部が気だるいような気が...

2周目 9月21日(火) 午前8時20分 島津政信

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2周目 9月21日(火) 午前8時20分 島津政信電車からよろよろと降りて駅のホームにたどり着いた。(散々弄られてるのが撮られてたなんて…明日どうしよう…)「はぁ…」『とんっ』「うわあっ」肩を叩かれて驚いて振り向いた先に驚いた俺の顔、じゃなくて高樹の顔があった。「んっ?どうしたんだよっ?」高樹もキョトンとした顔で俺を見つめた。(しまった。誤魔化さないと…)「い、いや、ちょっと驚いちゃっただけで…」高樹と目を合わせら...