性転換・TS・女体化劇場

3周目 9月22日(水) 午後11時 島津政信

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3周目 9月22日(水) 午後11時 島津政信「美紗ちゃんって敏感なんだね」茶髪が俺の体の上からどくと足元に移る。俺は自分のカラダが反応したことに衝撃を受けながらも必死に気持ちを立て直そうとした。『ねろっ』急に割れ目が舐められる感触にゾッとして鳥肌が立つ。「ひゃんっ」「おおっ、気持ちいいのかな?」俺が思わず出した声に茶髪が興奮する。(違う…驚いただけだっ)『カチャ』ドアの閉まる音がした。茶髪が股間を舐めるの...

3周目 9月22日(水) 午後10時30分 島津政信

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3周目 9月22日(水) 午後10時30分 島津政信「んん」目が覚めた俺は自分がベッドに寝ていることに気がついた。(ここはどこだ)天井がいつもと違う。(えっと…ああ、カフェを出たところで…二人組の男に会って…ああっ)最後の記憶の中の『獲物』という言葉が頭に浮かんで一気に覚醒した。『ガチッガチッ』起き上がろうとすると、両手両足が何かに結び付けられているように動かない。両手両足のあたりから金属の音がする。何とか状況を...

3周目 9月22日(水) 午後4時20分 島津政信

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3周目 9月22日(水) 午後4時20分 島津政信「じゃあ、また夜に」「うん、電話待ってるから」高樹に手を振って俺は帰路に着く。行きの電車でも今日は何もなかったから気分は軽やかだ。駅に着いて電車を待つ。(どうやったら元に戻るんだろうな…)そう思っていたら、聞き覚えのある声がした。顔を上げると俺の座る前に昨日の二人組が立っていた。「なあ、そういえば昨日言ってた痴漢の女の子の写真って送られてきたのか?」昨日はほと...

3周目 9月22日(水) 午前7時20分 高樹美紗

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3周目 9月22日(水) 午前7時20分 高樹美紗アタシはようやく、それっぽい感じになってきたことに気分をよくしていた。(夜はその日あったことを話して、一緒に登校して、これって付き合ってるみたいなもんよね)「朝起きたら、琢磨からめちゃくちゃ電話がかかってたんだよ」そう言われてギョッとするものの結局連絡はとってないことに安堵する。電車も昨日のことがあるから、島津をドアの前に立たせて、守るように立つ。「もうすぐ...

3周目 9月21日(火) 午前8時 高樹美紗

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3周目 9月21日(火) 午前8時 高樹美紗「おい、おっさん、何触ってんだ?」アタシの野太い声に周りの乗客が騒ぎ始めた。「なあ、おっさん、何触ってんだって聞いてんだけど」アタシの怒りは凄まじいものになっていた。前回のこともあり、痴漢の手を後ろ手に持って締め上げる。「ぐっ、くそっ」おじさんの手は島津の胸に入っている。言い逃れできない状況だった。周りの好奇の目がアタシと島津、それに痴漢に注ぐ。駅に着いたとこ...

2周目 9月26日(日) 午後11時50分 高樹美紗

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9月26日(日) 午後11時50分 高樹美紗アタシは布団に体を投げ出して悩んでいた。(どうも今周はずっと島津の様子がおかしかった。なぜだろう、体調が悪いとか…どうしたらいいんだろう?)そして、目の前が真っ暗になり、見覚えのある真っ白な部屋に…「今回はお主が脇役になっとったのう」「どういうこと?」「しょうがないのう」そう言うと空中にモニターのようなものが出て、一人の少女が映る。少女は旅館のようなところで一人の男...

ロゴスでの日常

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「魔石っていうのはね、魔力を含んだ石のことなんですよ」ここはギルド内のカフェ。ウィリアムさんと向かい合って座って僕は魔法の講義を受けていた。ギルド証や家の風呂やキッチンに使われている『魔石』というのがなんなのかよく分からなかったので、誰かに聞こうとギルドに来たら偶然いたウィリアムさんが親切に教えてくれることになったのだ。「そもそも、葵さんは『魔法』とは何かわかっていますか?」「えっと…いえ…すみませ...

女同士の味

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「ちゅ、んちゅ…んあっ、はぁ、はぁ…」(ん…?あれ?目を開いたのに何も見えない…?)そう思って目をぱちくりしていると口に何かが入ってきていることにも気がついた。歯の裏や僕の舌をなぞられる。(気持ちいい…)ぼぉっとした頭で快感を味わう。僕も絡め取られた舌を動かす。と、急に目の前が明るくなった。「あ…」目の前にいたのはマーガレットさんだった。「あれ?…どうしてマーガレットさんが…んんんっ」僕の質問に答えず、再びマ...

危機一髪?

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「ふんふーん」鼻歌交じりにアタシはトランクに服を詰め込んでいく。すべてアオイが買ってくれたものだ。(あの子は何を着させても似合うから楽しいわねっ)先ほど買ってくれた服をさっそくアオイの新居に届けてあげよう、とパンパンに詰まったトランクの蓋を無理やり閉める。(そうだっ、こんなにたくさん買ってくれたんだし、お土産でも買って行こうっ)そう思って重いカバンを両手で持ってアタシは意気揚々と街に繰り出した。◆◆◆◆◆...

ナンパ男

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翌日。マーガレットさんにどうしてもと言われて買った白いワンピースを着て僕は一人で街に出た。胸元が深く切れ込んだワンピースはちょっと恥ずかしい。それにかなり丈も短い。(でもせっかく買ったんだし…着る機会もないから)ロゴスの街は石畳が敷かれている。初めヒールのついたミュールを履いた僕は時折、カクっと石畳の段差で転びそうになった。(やっぱりブーツにいつもの服にしておけばよかったかな)そんなふうに思うけど、コ...

2周目 9月24日(金) 午後8時50分 痴漢

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2周目 9月24日(金) 午後8時50分 痴漢「うぅぅ……んっ、やぁっ、わっ、分かりました…。あの…えっと…」「お父さん」「お父さん、お願い…おまん…こに下さい…」それだけをはっきりと言うと美紗が口をつぐんだ。「よしよし、お父さんが気持ちよくしてやろうな」下腹が透けて見えるブルーのレースの上にローターを移す。「んっ、そこじゃなくっ、ってぇぇっ」「おっと…」手元が狂ってパンティの底に当ててしまった。「あぁんっ」「どう...

お姫様の屋敷

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東門からまっすぐ伸びる大通りから一つ南側に入った道沿いにその建物はあった。(すごいおっきな建物だなぁ、貴族の別荘だったりするのかな?)高いレンガの塀を眺めながら僕がそんなことを考えていると「こちらになります」(へ?)「こちらって…この家ですか?」「はい」「ちょっと大き過ぎないですか?」「そうですねえ、敷地は広いですけど建物自体はそれほど大きくないんで…とにかく一度中を見てみましょう」そう言って門を開ける...

ギルド説明と物件探し

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翌日。午前中に来るようにとレオンさんから言われていた僕らは支部長室のソファに座って説明を聞いていた。話すのは主にアーバインさん。レオンさんは興味深そうに僕らを見ているだけ。(アーバインさんの苦労がわかるなぁ)ところで、新規のギルド員が入ると毎回ああいう感じなのかと思っていたけど、どうやら今回はこの支部始まって以来のBランクのルーキーということで特別だったらしい。通常ハンターギルドに入るには簡単な試験...

2周目 9月24日(金) 午後6時30分 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午後6時30分 島津政信「美紗は浴衣も似合うなあ」(うわっ、女将がいる前でっ)「ちょっと、お…お父さん…酔ってるよね?」「いやいや、やはり女の子だな。ピンク色の浴衣がよく映える」「そうじゃなくて…」「まあまあ、お父様の気持ちも分かりますよ。凄くお嬢様にお似合いですから」(良かった…。疑われてはないみたいだ)食事の時間が近づいてきたので、痴漢も俺も浴衣に着替えたところ、配膳に女将が来てくれ...

2周目 9月24日(金) 午後2時25分 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午後2時25分 島津政信九月になり、暑さは一段落ついたとはいうものの、昼間はいまだ夏の太陽が照りつける。駅から旅館までの短い間にも俺はじんわりと汗をかいていた。「せっかくだから風呂に入るか」入り口からすぐの囲炉裏のある部屋の奥の襖を痴漢が開けると、障子越しに柔らかい陽射しが部屋を満たしていた。「げっ」俺の口から思わず声が出た。「ん?美紗…どうかしたか?」布団が二組並べて敷かれていた...

試験合格

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少年が恋人と二人にして欲しいと言ったので、部屋に残してウィリアム達ハンターは外へ出た。「こういうのは辛いですね、ウィリアムさん」イアンが空を見上げてつぶやくように言った。「そうですね…」部屋の中からはすすり泣くような声が聞こえてくる。「彼はこれからどうするんでしょうね…?」ウィリアムの口から答えは出てこない。それぞれが生きていくしかないのだ。順番に家を回っていたレオンが合流する。「どうだ?」そう尋ね...

群がるオークの中で舞う少女

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『ヒュッ』村に入るなり僕らに向かって無数の矢が飛んできた。「葵っ」「大丈夫っ」僕は難なく躱して、ラルフは躱すどころか矢を掴んだ。飛んできた方向を見ると、櫓(やぐら)のようなものが建てられていてその上に数匹のオークが見えた。何やら櫓の上で叫んでいる。ラルフが掴んだ矢を投げると、一直線に飛んだ矢が櫓の上のオークに刺さった。『ドサッ』重いオークが地面に落ちた音は意外な程大きな音を立てた。案の定、家々のドア...

ギルド入会試験

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「これっ、なんの肉だろうっ、すごく美味しいっ」僕らはその日の夕食にありついた。田舎育ちの僕にとっては初めて食べるものもたくさんあった。食べているとおばちゃんも「あらあら、そんなにがっつかなくても無くなりゃしないよ」そう言って呆れた顔をする。周りの人も僕らのテーブルに注目していた。「あれ?アオイか?」「むは、ふぁんふぁふぁん」「ほら、口の中のものを飲み込んでから話せよ」「んん、ゴクン、アンナさん」「...

窓際の悦楽

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ハンターギルド。アトランティス大陸には様々な魔物がいる。それを討伐するのがハンターと呼ばれる人々の仕事だ。しかし、魔物と戦おうなどと考えるする人間には荒くれ者が多く、脛に傷を持つ者もいる。そのため、依頼がきちんと遂行されたり、依頼人とハンターの双方にとって問題が起こらないようにギルドが作られた。現在はアトランティス大陸の全域に支部が作られ、国家権力とは異なる力を持っている。ギルドの仕組みは、まずギ...

2周目 9月24日(金) 午後12時15分 痴漢

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2周目 9月24日(金) 午後12時15分 痴漢私が更にテンポを上げようとしたときだった。『コンコン』トイレの扉がノックされる。「……」美紗が心配そうに振り向いた。「はい?」私が返事をする。「あのお、車掌ですが、大丈夫ですか?トイレから辛そうな声がすると他のお客様がおっしゃられまして」「ああ、ご迷惑をおかけしてスミマセン。どうも娘が電車に酔ったみたいでして…」私は挿入したまま、落ち着いた声で答えた。「ああ、そ...

目立つ二人

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「ねぇ、ラルフ、僕ら見られてる気がするんだけど気のせいかな?」「うむ、見られているな」僕らは街について早速ハンターギルドに行こうとしたんだけど、歩く先々で視線を浴び続けていた。(田舎者だからおかしいのかなあ?…そうだっ、まずは服装をなんとかしよう)「ラルフっ、先に服屋さんに行こっか」僕らは行き先を変更してギルドの近くにある服屋さんに向かった。「えっと…ブティックルナ?ここって服屋さんだよね?」『カラン...

オークに犯される少女

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「はぁはぁ……はぁ…」アタシの膣内はオークの精液でいっぱいにされている。(アタシ、オークに孕まされるんだ…こんなことならキースに処女をあげれば良かったな…)アタシの脳裏に幼馴染で付き合い始めたばかりの男の顔が浮かぶ。その彼も突然現れたオークによってきっと殺されてしまっただろう。数日前に平和だった村がオークの群れに襲われた。男は殺され、女はその場で犯された。アタシの目の前でお父さんが殺された。お母さんとア...

2周目 9月24日(金) 午前11時30分 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午前11時30分 島津政信『ガタン、ゴトン…』「ん…くっ」俺は唇を噛み締めていた。『ヴヴヴヴヴ』電車の走る音に紛れて周囲には聞こえない程度の音だが、俺は体を通して振動を感じる。「ん…」涙に滲んだ窓の外の景色は田園へと移り変わっていた。◇◇◇9月24日(金) 午前11時00分 痴漢駅に隣接した商業ビルを出た私達は駅のロッカーに学園の制服や鞄を入れて、再び駅に戻った。(制服も良かったが、これはこれで。...

城壁に囲まれた街ロゴス

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人跡未踏の深い森の中、美しい泉にチャプチャプと波紋がたっている。「んんんっ、ラルフ、そこは舐めちゃだめぇっ」岸辺の岩に片脚を引っ掛けた葵は無防備な股間をラルフに舐められていた。「そうは言っても、葵のここはビチョビチョになっているぞ」「言わないでぇ、これは…村正のせいだからぁ」ラルフの長い舌がクリトリスを舐め上げる度にゾワゾワと体が震える。「では、ここならいいのか?」ラルフは今度は膣の入口に舌を入れ...

2周目 9月24日(金) 午前10時30分 島津政信

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2周目 9月24日(金) 午前10時30分 島津政信最近建ったビルの中のテナントの一つに痴漢がスタスタと入っていったが、俺は店の前で立ち止まって入るのに躊躇する。「いらっしゃいませ~」平日の朝だけあって客は少ないものの、明らかに若い女の子向けの服の店だ。(なんでこんな店に堂々と入っていけるんだ?)「お~い?お客様~?」俺は話しかけられているのが自分だと気づかず、驚いて顔を上げた。綺麗な大学生くらいのお姉さが俺...