性転換・TS・女体化劇場

猫の恩返し

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「ねぇ、マギーさん、本当にこんなのでお礼になる?」「大丈夫よ、自信を持って」僕はロゴスに戻って数日後、マモンとの戦いでラルフにお礼を、と思ってマギーさんに相談した。すると、なんだかよくわからないまま、キラキラした冠と猫耳と魔女の帽子を出されて、どれがいいか選ばされた。よくわからないままに白い猫耳を選ぶと「ふーん、ラルフ様ってそういうのが好きなのね」と言いながら、奥から出てきたのは耳と同様にフカフカ...

終わらない戦い

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「ふぁっ」敏感になった体がジルに触れて思わず声が出る。「んんっ、ダメっ、…ラルフっ、ラルフは?」「ああ、どうやら闘気を使い果たして意識を失っているようだな」そう言って僕の体を抱きしめる。「ちょっ、強引すぎるよっ、やっ、ダメっ、今はっ、ダメだってばぁっ」「ラルフも眠っているだけで、命に別状はない。まだしばらくこの結界魔術はもつから声も姿も外には漏れないから安心していいぞ」(安心するとかじゃないのにぃ)...

最悪の敵

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「オヤジっ」崩れ落ちるロレンツォのオヤジに止めを刺そうとラウルさんが無表情で剣を振り上げた。「クソっ」俺は腕を伸ばすようにしてラウルさんの前に剣を突き出した。『ギンッ』力の乗らない剣だったが、なんとかオヤジを守ることはできた。(間に合ったか…)オヤジを庇うように前に出る。ラウルさんは何の感情も表さず、その場で俺たちを眺めている。「ロレンツォさんっ」「葵っ、ここはいいっ、お前は敵将に向かえっ」俺は飛び...

最強の敵

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僕が天幕の中に飛び込むと一人の魔物が背を向けて立っていた。「ようやく来たか。待っていたぞ」穏やかな口調とは裏腹に魔物から発せられるプレッシャーは今までに感じたことがないほど強い。一歩踏み出そうとした瞬間、僕は違和感を感じて足元を見る。(あれ…?)膝が震えていて、思ったように動かない。(おかしいな、どうして…?)(「主殿、落ち着かれよ」)村正の声がとても遠くから聞こえる。魔物がゆっくりと振り返った。(えっと…...

作戦失敗

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ロゴスを出て二日目の午後、僕らは合流地点から数キロ手前で馬車を降りた。荷物を下ろすと思い思いに伸びをしたりストレッチをして体をほぐす。「さあ、ここからは歩きだ。1キロほど歩いたら本部組との合流地点だ」そう言ってレオンさんが馬車の屋根に縛りつけていた白い布を降ろす。「あれ?レオンさんって武器を使わないんじゃ?」「ああ、お前らは知らないんだったな。もともと俺の武器はこれなんだが、これを振り回すと周りの...

学院内に蠢く闇

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王立学院アヴニール。ラーカム平原の真ん中に建っており、その姿は一見すると学校とは思えない。その高い城壁から初めて見る人は十中八九砦か城だと思うだろう。実際にラーカム平原の魔物が攻撃してくる事も珍しいことではなかった。さて、魔物の軍勢に学院が囲まれた朝、講堂に集められた学生たちは、ガビーノ学院長から状況を説明された。王宮内の混乱とは対照的に、少しざわついたものの、ラウル将軍については伏せていたことも...

前線へ

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深夜の緊急の呼び出し。僕らは慌てて着替えるとギルドの支部長室に向かった。間もなく、深夜の支部長室にはAランク、Bランクハンターが集まった。「アヴニールが現在魔物に襲われている」レオンさんの一言目で僕ら以外のメンバーが息を呑む。(アヴニール?)「ねぇ、ラルフ知ってる?」「知らんな」「ジルは?」「私も名前をどこかで聞いたことくらいしかないな」こそこそ喋っていると、レオンさんがため息をついた。「お前ら、ちょ...

アヴニール強襲

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王女が来てから、さらに2ヶ月ほど経って、冬の寒さも和らぎ野山が春めいてきた頃、一人の騎士の報告で王都アトラスの王宮に激震が走った。緊急事態ゆえに王都にいた貴族が王宮に全員集められた。「そんな馬鹿なっ?」「いや、あそこは第一近衛兵団が守っているはずであろうっ?まさか第一近衛兵団が破られたというのかっ?」騎士の報告を聞き、居並ぶ貴族たちが声を荒げて口から唾を飛ばす。「第一近衛兵団は壊滅。ラウル将軍は戦...

ジルの過去とラルフの修行

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王女の来訪からしばらくして、僕らは仕事を開始した。「はい、依頼完了ですね」僕はギルドの受付で女の子から依頼完了のサインをした。これで昨日こなした魔獣討伐の依頼が完了だ。魔獣討伐は僕の感覚上昇とラルフの嗅覚を使えばあっという間にターゲットを見つけられるので、通常三日間はかかる依頼も一日で終わる。それに加えて、今回は魔獣の現れる森の奥にある薬草が欲しい、と普段は出たがらないジルも今回は参加していたから...

王女との邂逅

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年が明けて数日経った頃、ギルドから手紙が届いた。「えっと、明日街の広場に集合、だってさ」僕が読み上げると、ジルが嫌そうな顔をする。「葵、私もか?」「うん。ジルとラルフの名前も書いてあるよ」ジルは盛大にため息をついた。「はあ…仕方ない。明日は薬の最終調整を予定していたんだがな…」(薬?)「ねえ、どんな薬を作ってるの?」「うむ、簡単に言うとだな、意識が朦朧とする薬だ」(意識が朦朧?頭がぼぉっとするってこと...

3周目 9月24日(金) 午後8時30分

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3周目 9月24日(金) 午後8時30分 高樹美紗アタシは部活帰りに島津に会うため家に来た。真っ暗な家、人の気配が感じられない。『ピーンポーン、ピーンポーン』何度呼び鈴を鳴らしても返事がない。まさか寝ているのだろうか。アタシは合鍵を使ってドアを開けた。シーンと静まり返った家。島津はいるのだろうか。嫌な予感がする。アタシの部屋まで焦って走る。扉を開けると、悪い予感の通り誰もいなかった。(まさか…痴漢は退治した...

3周目 9月23日(木) 午後10時30分 高樹美紗

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3周目 9月23日(木) 午後10時30分 高樹美紗どうも変な気がする。アタシは風呂に入って考えていた。(島津からは今日もメールで早く寝るって来たけど…前もそうだったし、そもそも何度かけても電源を切っているって、そんなわけないじゃない)時計を見れば10時半。(さすがにこの時間に外に出るのはキツイわね)明日しっかり確認しないと。◇◇◇◇◇◇9月23日(木) 午後10時30分 島津政信「よし、漏らした美紗には罰を与えないとな」サトル...

3周目 9月23日(木) 午後8時55分 島津政信

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3周目 9月23日(木) 午後8時55分 島津政信外に出てしばらく歩くと、二人はタクシーを拾って目的地を告げる。3人乗って密着した後部座席。サトルの手が肩を抱いてきた瞬間俺の体がビクッと反応した。(あっ)愛液がつぅっと割れ目から流れ落ちた。(シートが汚れちゃう)「そうそう、そういえば制服は後日返却してくれたら良いって」そう言って、俺の荷物を見せてくるのはヤス。ヤスの片手は俺の太ももの上で撫で回してくる。「んん…...

登場人物紹介~ロゴス編②~

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御門・葵アトランティス大陸の東にある倭国の王族。元々男だったが、妖刀『村正』の力により女性化&不老に。五感が敏感になることと相手の心が読める。さらにヴァンパイアとの戦いの中で相手の心に侵入し、拘束することができるようになった。副作用としては普段から体が敏感になったこと(性的な意味で)と、力を使うことで相手も自分も発情する。『村正』は男の精を得ることで力を発揮する。オーク、オーガ退治を経てBランクハンタ...

3周目 9月23日(木) 午後8時40分 島津政信

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3周目 9月23日(木) 午後8時40分 島津政信「はあ、はあ、早くイってよぉ…」思わず声に出してしまった。「ううっ、美紗ちゃん、早くイカせる方法があるよ」真っ赤な顔で我慢しながらヤスが言う。「おっぱいを使ってくれたらきっと俺すぐにイっちゃうと思うんだよ」(胸…挟めってことか?)俺はブラウスのボタンを首元から外していき、ブラジャーを前で外す。「うわっフロントホックなんだ、美紗ちゃんってやらしいんだね」「ちっ違...

3周目 9月23日(木) 午後8時 島津政信

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3周目 9月23日(木) 午後8時 島津政信『カランカラーン』何度目かのトイレから出るとちょうどお客さんが入ってくるところだった。「いらっしゃいま…」入ってきたのはなんとサトルとヤスシだった。二人を他の客から見えにくいテーブル席に案内する。「ちょっ、ちょっと、なんでここに?」声を抑えて二人に文句を言う。「美紗ちゃんに会うために決まってんじゃん」ヤスがニヤニヤ笑いながら言う。「美紗ちゃん?」いつまでたっても...

ちぇんじ! 女体化銭湯♂♀~俺のおマメが感度良すぎて困る~【1話~4話】

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↑DMM.comはこちらからどうぞ←Dlsite.comはこちらからどうぞ配信開始日:2014/10/06ページ数:32ページ作家:桐生真澄 赤髭ジャンル:変身 「ヤバい…出来たてのおマメが敏感すぎて…」倉庫の奥で古びた入浴剤を見つけた銭湯店主の主人公♂。それを使ってお風呂に入ると、みるみるうちにカラダが丸みを帯び、ついには完全女体化!?びっくりしつつも柔らかくなった胸を触ると…ひゃぁん!!その感度に大興奮!目の前にあった蛇口を...

3周目 9月23日(木) 午前2時40分

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3周目 9月23日(木) 午前2時40分ベッドの上で両手だけ手錠をされて後ろから挿入されている少女。「はあぁっ、やだぁっ…」俺の後ろから腰を振っているのはヤスだ。「くそぉっ、騙しやがってえぇっ」『パンッ、パンッ、パンッ、パンッ』「あんっ、あっ、あっ、あっ」「どうだっ、馬鹿にしてた男のチンコ入れられてっ?」「悔しいっ、ああっ、こんなチンコ入れられて悔しいっ」「悔しいって言いながらなんだよこのマンコはっ、ギュー...

3周目 9月23日(木) 午前0時30分 島津政信

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3周目 9月23日(木) 午前0時30分 島津政信「さあ、次はオマンコだ」サトルの口から普段の俺なら身の毛もよだつような言葉が出る。だが、今の俺にとっては待ちに待ったご褒美のような言葉だった。(ああ…やっと…)絶頂に震える割れ目を指が上下する。「はぁあんっ」割れ目の上の突起をあらわにされて指が擦った瞬間体がピンと伸びた。「はぁはぁ、そこっ、なんでっ…こんなに…んんあああっ」サトルは何も言わず指を割れ目に埋める。...

年の暮れ

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「ねぇ、大丈夫なの?」僕は小声でジルに訊く。「ああ、問題ない」ジルは自信満々で頷いた。「さあ、葵、離れてください」アーバインさんに言われて僕も離れる。心配そうに見ていた僕にジルがウインクをした。ここは、ロゴスの城壁の外。マリーとジェシカ、ジルが10メートルほど離れて立っている。僕らは城壁の上から観戦する。「これで私たちが勝ったら、うちのパーティに入ってもらうからねっ」ジェシカがそう宣言する。その後...

プレゼントを着てみたけど

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「何これ?」紙袋から服を取り出すと僕は頭をひねる。ことの始まりは、僕らがギルドメンバー救助の報酬を貰ってから数日後のこと。その日は今年最後のAランク、Bランクの会議がギルドで行われることになっていた。ロゴスの支部は一つ一つのパーティが大人数だ。特にアンナさんやウィリアムさんのパーティは人数が多いこともあって、この会議には依頼をある程度振り分ける目的がある。それに、ギルド本部からA、Bランクへの依頼があ...

戦いの報酬

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改めて自己紹介を始めたジル。彼はヴァンパイアで、これまで使っていた能力はヴァンパイア種族の超能力らしい。ヴァンパイア一族は太陽の光が苦手で直接当たっている間は霧になれないとか、色々制約がつくんだって。戦いの時にあの魔法陣から出たのは太陽の光だったらしい。だから戦いの最後、僕の攻撃が通じたってわけ。ちなみにヴァンパイア同士の戦いだと、あの黒い霧を吸収して相手の力を奪い取ることで最後には相手の命を失う...

ヴァンパイアの決闘

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「クククク、ようやく見つけたと思ったら愚かな人間とともにいるとはな…」空間に黒い霧が舞う。(あれ?どういうこと?)僕はきょろきょろと周りを見渡す。ヴァンパイアの表情が硬くなった。「葵、私の拘束を今すぐ解くんだ…お前では勝てない」(え…?)ヴァンパイアが今度は銀狼に向かって叫んだ。「おいっ、主人を守れっ」その言葉と同時にラルフが目を覚ましたようだけど、ラルフが動く前に、僕の目の前に黒い霧が人を形作る。スト...

ヴァンパイアと拘束

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「では、最高の快楽で狂わせてやろう」僕の体が浮き上がったまま仰向けになる。男は立ったままだ。すぅっと僕の体が男に近づいてちょうど男の腰の高さになった。『ぴと』割れ目に冷たい肉棒の先が当たる。「ふぁぁっ」それだけで体の奥が熱くなってしまった。『ずちゅっ』肉棒がゆっくりと入ってくる。「んあっ、あっ、ああっ」「なかなか入口はきついな。だが…中は柔らかくしっとりと締め付けてくる」男が感想を言いながらゆっく...

人外の悦楽

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「ラルフっ」吹っ飛ばされたラルフを見る僕の頭の中に村正の声が響いた。(「主殿っ」)村正からの注意を促す声に慌てて男の方を見るが、さっきいたはずの場所に姿がない。「君、名前を教えてくれるかい?」耳元で囁かれてビクッとして振り返ると金色の瞳が至近距離にあった。「くっ」僕は無意識に後ろに跳ぶ。「え?」ところが脚がいつまで経っても地面につかない。空中に浮いたままの僕は必死に体を動かそうとするがまるで空中に磔...