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2014/11/28

6周目 9月23日(木) 午後2時20分 島津政信

6周目 9月23日(木) 午後2時20分 島津政信


俺はチンコを握ると、ゆっくりと擦る。

琢磨の指もそれに合わせるように膣の中でゆっくりと動き始めた。

「ん…ふぅんっ、んふっ…」

『チュク、チュク…』

トイレという、いつ誰が入ってくるか分からない場所でキスをしながらお互いの秘部を弄り合うという背徳感にゾクゾクと背筋が泡立つ。

「ん…ふぁ…」

一度顔が離れて俺と琢磨は見つめ合う。

「ん…」

俺は唇を突き出して琢磨の唇をせがむ。

すぐに琢磨の唇が吸い付いてきた。

「ん…ちゅ…」

(こうしていると…頭がおかしくなる…)

琢磨のチンコを擦る指の動きが先走り液でヌルヌルと亀頭から竿へと滑らかに動く。

「うっ、美紗…もう…舐めてくれ」

琢磨の声が少し震えている。俺が見上げると琢磨が眉間にしわを寄せて快感に耐えていた。

(フフフ、そうか、琢磨も我慢できないんだな…)

ちょっと勝ったような気になった俺はチンコを握ったまま琢磨の前にしゃがみこんだ。

握ったチンコの先から透明の先走り液が溢れている。

(しかしでかいな…本当にこれが入るんだもんな…)

「ゴクン」

唾を飲み込むと口を開けて鈴口に舌を添わせる。そして空いた手で竿を擦る。

(ここが好きなんだろ?)

琢磨にさんざん焦らされて少しくらいは仕返しがしてやりたい。

「ううっ、美紗っ、早くしゃぶってくれ」

琢磨の切羽詰まった声を聞くと気分がいい。

「なっ、頼む…美紗…お願いだ…」

「お願い?」

舌を鈴口から離して琢磨の目を見つめる。

「ああ。なんでも好きなもん買ってやるから…なっ?」

(欲しいものなんかないけど…まぁいいか…)

俺は口を大きく開いて蛇の頭のようなチンコの先をほおばった。

「ああ、美紗…いいぞ…」

琢磨の手が俺の頭を撫でる。

「ねろ…ねろ…ちゅむ…んん…」

(いつもより…匂いがきつい…俺の愛液と混じったからか…?)

先ほどの挿入された感覚が俺の脳裏に蘇った。時折雷のように光る暗闇の中で乱暴に犯される。

(声を出したらいけない所でするのがあんなに気持ちいいなんて…いやいや…何考えてんだ?)

ピチャピチャと舐め続けていると琢磨が俺を立たせた。

「美紗っ、入れ…ん…?なんだ、お前も我慢できねえようだな」

(えっ?…あっ…なんで…?)

太腿の内側は琢磨の言うように愛液が幾筋も垂れていた。

「美紗…さあ、お待ちかねのを入れてやるぜ、尻を突き出せよ」

(もぅ…いいか、嫌がったところで…)

俺は何も言わず腰を突きだす。

『チュク』

割れ目に固い物があてがわれた。

(くる…)

『ジュポ』

入り口を太い亀頭の傘が通過した。

「ああっ」

既に柔らかくほぐされていた膣は入ってくる異物を優しく包み込む。

琢磨が腰を掴むと一気に奥まで突き刺した。

「ふああああぁぁぁっ」

目の前を火花が散る。

(あぁっ、この感覚っ、ヤバいっ)

ガクンっと体が震えて無意識に膣が収縮して琢磨のチンコを絞り上げる。

「おうっ、美紗、すげえ興奮してるだろ?」

「んあっ、そんなこと…はぁぁぁぁっ」

最後まで言わせてくれない。

『ゴン、ゴンッ』

奥が突かれる勢いが良すぎて体が壁に押し付けられる。

「やっ、あっ、たくっまぁっ、しゅごいっ、奥しゅごいよぉっ」

「はあ、はあ、美紗もいきなりイッテんのかよ。締まりがすげえっ」

『グリグリグリ』

円を描くように奥が擦られた。

「やっ、はああっ、ダメっ、イッてる、イッてるのぉっ、これっ、あっ、いじょうっされたらおかしくなるぅぅぅっ」

「へへ、美紗の子宮が降りてきてんぜ」

『ゴッゴッゴッ』

さらに奥を攻められて、俺はもう涙で前が見えない。

(ワケわかんなくなるぅ)

「あっ、イクっ、イクっ、イクっ、イクっ、ダメっ、イクっ、イックぅぅぅっ」

目の前が真っ白になって体がまるで自分のものじゃないみたいにガタガタと痙攣した。


◆◆◆◆


「さ、美紗、ここに座るんだ」

腕をもたれると絶頂の余韻で体がビクついた。

(…ん?)

蓋をした便座に座らされたかと思うと足を引っ張られる。

「ふぇっ?」

ズルズルと引っ張られて便座の蓋に仰向けになる。

「ひゃっ?」

両足首を持った琢磨が何の前触れもなくグイっと開いた。

「くく、ケツの穴まで全部見えるぜ」

(そんな…こんな姿勢…)

体の奥まで見られる恥ずかしさに足を閉じようとするけど、力が入らない。

(……恥ずかしい…)

「そろそろ俺もイカせてもらうぜ」

チンコがあてがわれて、そのままほぼ真上から体重をかけてチンコが押し込まれた。

「んあああああっっ」

さっきの強い絶頂の余韻で頭が働かない俺は声を殺す事もできず、嬌声をあげた。

「きゃんっ…あっ…あっ、あっあっ…しゅごいっ…た、たくまぁ…あああっ、イっ、イキそっ…」

「いいぞ、何度でもイケよっ」

「やだっ…やだぁっ…こんな…とこでぇ…イキたくなぁ…い…のにぃ…ふあっ…またっ、またまたまたっ…やだぁああああっ!」

何度も目の前がチカチカして体が絶頂を迎えた。

「ふぁあっ…たくみゃあ…」


次話 6周目 9月23日(木) 午後3時 島津政信
2014/11/26

転乳せんせい~男子校の嫌われ教師が女体化したら~【全3話】

転乳せんせい〜男子校の嫌われ教師が女体化したら〜(1)

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転乳せんせい~男子校の嫌われ教師が女体化したら~【フルカラー】(1)←DLsite.comはこちらからどうぞ

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配信開始日:2013/09/13
ページ数:31ページ
作家:高瀬むぅ 赤髭
ジャンル:変身

男子校の体育教師(生徒指導、水泳部顧問)が、ある日トツゼン女の子に!?いつも鉄拳指導している不良生徒に逆に掴まってしまい、男子トイレで公開肉処理係に…。担任しているクラスの生徒や、職員室の教師たちをも巻き込んで、学園内は乱れに乱れる。欲求不満の男たちからの強引な責めの連続で、初体験なのに思わず「イっちゃうぅぅうう!!」



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生徒に厳しい体育教師が女体化って…間違いなくアレな展開…と思ってワクワクしながら読んでみればやはり。しかもこの先生アホだ…。

先生はやめときゃいいのに不良に果敢に挑みますし、水泳部顧問とかいうおいしい設定。さらに校長先生とか悪い大人もじゃんじゃん出てきてたまりませんな。

お話的には結構ハードな展開なんですが、絵のかわいらしさと主人公のあっけらかんとした性格で背徳要素はなし!!コメディとして楽しんでください!!

抜けりゃいいという自分などは大好物でありますがHaHaHa。

記事全文はココをクリック!!

2014/11/25

6周目 9月23日(木) 午後2時10分 島津政信

6周目 9月23日(木) 午後2時10分 島津政信


急に明るい場所に出て目が眩んだ。

「はぁ、はぁ…」

(体が言うことを聞かない…)

音楽が小さなボリュームで流れる絨毯の上を琢磨に支えられて歩く。幸いなことに通路にはスタッフの姿もなく見られることも声をかけられることもなかった。

「こっちだ」

入った瞬間独特の芳香に気がついて、前を見ると見慣れた男子用の便器が並んでいた。

誰もいないトイレを歩くとヒールのある靴の音が響く。

「ここなら何も気にせずできるだろ?」

ニヤッと笑って一番奥の洋式トイレに連れ込まれる。

個室に入るとすぐに琢磨が体を入れ替えて俺は壁際に押し付けられた。

「ちょっ、んっんんん」

唇を奪われる。

「んふぅっ…んっ、だめっ、んっふぅっ…んん…」

逃げようとする俺の舌が琢磨の舌に絡め取られた。

唾液が流し込まれる。

「ん…コクン…はぁ、はぁ…」

(あ…さっきまでされてたから…)

太腿に冷たい雫が一筋落ちた。

『チュッ』

キスをやめて見つめ合う。

「おい、後ろを向けよ」

そう言われて壁に手をついて立つと、スカートがめくられて『ふわっ』と下半身が涼しくなった。

「おいおい、凄いことになってるぜ、もうパンツの意味無えんじゃねえか?」

(そんな…自分があんなことしといて)

俺は後ろを向いて睨む。

「ははっ、そう睨むなって。気持ちよくしてやるからよ」

琢磨が急にしゃがみこむ。指が割れ目に入ってきた。

太く長い指は俺の気持ちいいところを狙い撃ちするように擦ってくる。

「んんっ、そんなこすっちゃダメぇっ」

俺の声が想像以上にトイレに響き渡った。

(あっ、声出したらダメだっ)

「んっ、んんっ、ん…ふぅんんっ」

声を我慢する俺の反応に合わせるように指が動く。

『ジュボ…ジュボジュボ』

(ああ…我慢できなくなる…声が出てしまう…)

「イイんだろ?美紗、たまらないんじゃないか?くくく。だけどな、今日はもっとよくしてやる」

(えっ?)

指で奥を擦られる快感に喘ぐ中、尻の谷間に熱い息を感じた。

「ふぁっ、琢磨っ、何をっ?」

「いいからいいから。じっとしてろよ」

琢磨の舌が尻の割れ目をなぞる。

「んんっ、それっ、ゾクゾクするよぉっ、んんんっ、声が出ちゃうからぁっ」

さらに尖らせた舌先が尻の割れ目を上下する。

「今なら映画の最中だから誰も来ないぜ。好きなだけ声を出しても大丈夫だぜ」

そう言うなり舌がアナルを突いた。

(そこはっ)

「そこっ、そこだめっ、お尻はっ、お尻は許してぇっ」

「そうは言うけどよ、美紗、お前、マンコがギューギュー締め付けてるぜ」

さらに舌がねじり込むようにアナルに入ってきた。

「汚いっ、琢磨っ、そんなとこ汚いからぁっ、んんんんっ」

口を開くと快感に喘ぎ声が出てしまう。

「でも気持いんだろ?お前の体に汚いとこなんてないぜ。ションベンでも飲めって言うんなら飲んでやる」

振り返ると真面目な顔の琢磨と目が合った。

「なに言ってんっ、のぉっ、やっ、だめっ、ダメだったらぁんっ」

想定外の琢磨に焦って前を向く。

「でも、もうお前も我慢できなさそうだな、指に滴ってきてる」

琢磨が立ち上がる気配と同時に俺も曲げていた腰を伸ばしてまっすぐ立たされて、向き合う。

さっきの琢磨が頭をよぎってなんとなく目を合わせづらい。

そんな俺の前に俺の前に琢磨の指が差し出された。

(あ…凄いことになってる…)

白い液が指先についていて、指の股に泡がついている。ジッと見つめているとだんだんその指が近づいてきた。

指先が唇に触れる。少し酸っぱいような独特の匂いが鼻をくすぐる。

俺は唇を少し開いた。舌を出してぺろっと舐める。

(味はそんなにないかな?)

「エロいな…」

(えろ…い…?)

指が口の中に入ってきた。

『んちゅ…ちゅ…』

命令されてもいないのに舌を絡めて指をしゃぶる。

「あーあ、熱中しちゃってよぉ」

気がついたら琢磨の手を握って指の股まで舐めていた。琢磨の呆れた声が後ろからして我に返った俺は慌てて手を口から離す。

「お前があんまりにも舐めるせいでふやけちまったな、そんなに舐めたいんなら…」

琢磨は俺の顎に手を当てて上を向かせる。

「ふぁ…んんっ…ちゅう」

琢磨に唇を奪われ、熱い舌が俺の舌を捕まえた。

「んっ…ちゅ…んんん」

散々快楽を与えられ、慣れてしまった体は、もはや流し込まれた唾液を飲み下すことにも抵抗感はなく、舌を進んで差し出す。

喘ぐ俺の後ろでゴソゴソと琢磨がズボンのボタンを外す。

『パサ…』

ズボンの落ちる音がして、俺の手に琢磨がチンコを握らせた。

「こっちを舐めてもらおうか」

「ふぁ…?」

キスでぼんやりとする俺の膣に再び琢磨の指が突っ込まれた。

「ふああああっ」

再び琢磨の指が俺の体の中を擦られて指が無意識にチンコを強く握る。

『ドクンッ』

握ったチンコの太い血管から感じる鼓動が俺の体に伝染した気がした。


次話 6周目 9月23日(木) 午後2時20分 島津政信
2014/11/22

6周目 9月23日(木) 午後1時40分 島津政信

6周目 9月23日(木) 午後1時40分 島津政信


『ドゴォォンッ』

その時、大きな音が鳴った。

チンコに夢中になっていた俺はその音にびくっと肩を震わせた。

眩しいくらいの光の中にそそり立つ肉棒が照らされた。

(すごい…)

すぐに暗くなったが亀頭の先から汁が出ているのが目に焼き付いた。

「はぁ…はぁ…ぁ…」

俺の体にまわされた腕に力が込められると、簡単に俺の体はスクリーンの方を向いたまま琢磨の肩にもたれかかった。

琢磨はスクリーンを見つめるだけで俺の方を見ない。

『ガガガッ』

スクリーンで爆発が起こるたびにチンコが照らされた。

もう俺の目はスクリーンよりもチンコから目が離せなくなっていた。

(すごぃ…ビクビクしてる…)

琢磨の考えていることは分かる。嫌悪感は頭の片隅に追いやられて、抵抗する気持ちは消えていた。

手がゆっくりと肘置きから琢磨の方にずれていき、太ももに触れた。

チラッと琢磨を窺うが、やはり琢磨は気づいていない振りを続けていた。

さらに、ゆっくりと俺の手がチンコに近づく。

(あぁ…何しようとしてるんだ…おれ…)

そして握った。

『コプッ』

握った瞬間鈴口からそんな音が聞こえそうなくらいの勢いでカウパーが溢れた。握った手がヌルッとする。

「はぁ…はぁ…」

『チュクッ、チュクッ』

そのまま上下に擦り始める。

(いやらしい音が出てる…)

俺は音が出ないようにゆっくりと擦った。

「おい、遠慮するなよ」

突然、琢磨が耳元で囁くと、再びローターが激しい振動を始めた。

「んぁ…ふぅっ…んっ」

右手の指をくわえて耐える。チンコを握った俺の手の動きは快感が高まるに従って早くなる。

『チュクッ、チュクッ、チュクッ、チュクッ』

「うっ、いいぞっ、上手くなったな」

琢磨のうめき声が聞こえた。

(…だめっ、…ローターが…すごい当たる…でも…琢磨も…イケば…)

琢磨がイケばローターが止まる、とぼんやりした頭で考えた俺は、手の動きを早める。

『チュッチュッ、チュクッ、チュクッ』

「うぅ…」

琢磨の低い喘ぎ声が聞こえてきた。

「はぁはぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

激しく擦って反撃したが、膣の中で暴れるローターの動きに俺の呼吸も荒くなる。

先に折れたのは俺の方だった。

「た…たくまぁ…みさ…もう…こえでちゃう…とめてぇ…」

琢磨の耳元で囁くとローターの振動が弱まり、上半身を琢磨の膝の上に倒された。

目の前にはチンコがそそり立っている。

(すごく…大きい…)

俺は両手で包み込むように握る。琢磨の顔を見上げると獣のように目がギラギラしていた。

(逃げることは…無理だよな…)

そもそも逃げる気などないのに、そんなことを俺は考えた。

琢磨の手が俺の頭を引き寄せる。

「ん…」

自然に舌を出して、竿を舐めるとカウパーの少し苦い味が口の中に広がった。

「ふぅ…ん…ん…」

下から舐め上げるように、ソフトクリームを舐めるように竿の裏を舐めて、亀頭に差し掛かったところで咥えた。

『にちゃ…ねろ…ちゅぽ…』

映画館という公共の場で淫らな音がする。

(こんな…こんな所で…誰かに見られたら…)

そう思うと顔が火照って愛液が椅子に垂れたような気がした。

無意識に腰を揺らしながら琢磨のチンコを舐め続ける。

興奮のせいか頭が熱くなって、ここがどこなのかすら分からなくなりそうだった。

「もう我慢できねえな」

琢磨が何か呟いたと思うと、いきなり俺の膣中からローターが引き抜かれ、琢磨が俺を立ち上がらせて自分の前に立たせた。

「ふぁ…?」

俺は、膝に力が入らず頭もぼんやりしたまま。素早くスカートを捲られてパンティをずらされる感覚も他人事のように感じていた。

腰を引っ張られて琢磨の膝の上に座らされる。

(あれ?俺…立って…?たく…ま…?)

ぼんやりした頭が急速に冷静に戻ろうとした時、俺の膣中に琢磨の熱い肉棒が埋められていた。

「んんんんっ」

(ああぁぁっ、なんでっ、入ってくるぅっ…)

前の席がスクリーンの明かりで見える。数人の男がまっすぐスクリーンを見ていた。

(あの人たちが振り向いたら…抜かないとっ)

しかし俺の思いとは裏腹に琢磨が体を動かし、浅く座り直すとさらに奥に入ってくる。グイグイ腰を引き寄せられて一番奥がノックされた。

(ああぁっ、ダメだっ、深いっ、奥にっ、奥に届いてるぅ)

目の前が真っ白になった。背中を電流が走り、口を押さえて声を我慢する。

(こんなとこで…バレるぅぅ)

『ジュッコ、ジュッコ』

映画館には似合わない音が二人の結合部から流れる。

「んっ、んっ、んっ」

押さえ切れず俺の口からは呻き声が漏れた。

(ダメだっ…こんな声…聞こえちゃうぅぅ…)

こんな場所で、と思えば思うほど、ますます興奮して心臓はバクバクと早鐘のように鳴って頭に血が上る。

琢磨の手が荒々しく俺のブラウスのボタンを外し、服の上から器用にブラジャーのホックを外す。

「やっ、だめっ」

俺の小さな声では止まらず胸を揉まれ、乳首をこねられる。

「はあっ、んっ、んっ」

『ぢゅこっ、ぢゅこっ』

乳首を弄られ、襞を擦られ、琢磨の余った指がクリトリスを押し潰した瞬間、俺の体に今日一番強い電流が流れて、体がガクガクと痙攣する。それと同時に俺の中から愛液が吹き出した。

『プシュッ、ピュピュピュッ』

(やぁぁぁぁっ、イっクぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ)

俺の痙攣はなかなか止まらず、しばらく琢磨のチンコを入れたまま放心状態になった。

「ぁ…はぁ…しゅごぃ…」

「なあ、オレはまだイッてないぜ。」

後ろから囁かれて、俺の中の琢磨がピクピク動いた事でようやく意識が戻る。

「ぁん…でも…ね…ここ…じゃ…こえ…だせないから…」

俺の言葉に琢磨がニヤッと笑うと手を引いて館内から出た。


次話 6周目 9月23日(木) 午後2時10分 島津政信
2014/11/19

6周目 9月23日(木) 午後12時50分 島津政信

6周目 9月23日(木) 午後12時50分 島津政信


映画館に入ると琢磨は俺を椅子に座らさせて、自分はチケットを買いにカウンターに向かった。

椅子に座って周りを見渡してみると、平日の昼間だけあって人はほとんどいない。

『ヴーン、ヴーン』

その時、映画館に入ってから止まっていたローターが突然震えだした。

「ふぁっ」

声が出そうになって口を押さえてカウンターの方を見ると、琢磨のニヤっと笑った顔がこちらを向いていた。

(くそっ、馬鹿にしやがって)

『ヴーン、ヴーン』

「んんっ…」

そうは思うものの、もぞもぞと下半身が動くのを止めることはできない。

(ちょっと…いつまで続けるつもりなんだよっ)

「おいっ、美紗?」

気が付くと目の前にいた琢磨に腕を取られて立ち上がる。

「ちょうど始まるのがあったから行こうぜ。」

『ヴヴヴヴ』

「はぅっ」

(敏感なところに当たるぅっ)

割れ目の上にローターが当たって、再び椅子に腰を落とす。

「大丈夫か?もうすぐ始まっちまうぞ。」

(白々しい…)

見上げるようにして睨みつけるが、琢磨は全く意に介さず俺の手を引っ張った。

「んあっ」

琢磨の胸に顔を押し付けて声を抑えた。

「たっ、琢磨っ、ちょっとだけで…いいから…止めてぇ」

「駄目だ。さっ、行くぞ」

ローターが当たるたびにビクビクっと震える体は、琢磨に引きずられるようにして内股でゲートに向かった。

「頑張れ、もうちょっとだぜ」

重いドアを琢磨が開けると、館内は既に暗くなっていて宣伝の映像が流れている。

(良かった…これなら周りから見えない)

「良かったな。これで何をしていても周りから見えないぞ」

突然尻を握られる。

「ひゃっ…ちょっ、こんなとこで…」

「そうだな、ここじゃ落ち着かないか」

俺は不本意ながら転ばないよう琢磨に腕を絡めて階段を登る。

(あっ、振動が止まった…)

振動が止まったが、俺の足は力が入らず、結局琢磨にしがみついて歩くしかなかった。

『ニチャニチャ』

足を動かすたびにパンティの奥で音が鳴っているような気がする。

(まさか、周りには聞こえていないよな)

そう思うと顔が赤くなって、ますます琢磨の腕を掴む手に力がこもった。

琢磨は後ろの端の席を選んだみたいでなかなか座れない。

(…わざとか…?どんだけ歩かせるんだよ)

「おっ、ここだな」

琢磨の選んだ席は一番後ろの端、俺は壁際に座らされる。

ホッとして、落ち着いて周りを見渡すと前の方にぽつりぽつりと人がいる程度だった。

『ヴーン、ヴーン』

座ったかと思うとすぐにローターが震え始めた。

「はぁ、はぁ、ちょっとっ、琢磨っ、んっ、ちょっ…」

琢磨に文句を言おうとしたら服の上から胸を揉まれて思わず口を抑える。

「なんだ?」

琢磨のニヤついた顔がこれから俺に起こる事を簡単に想像させた。


◇◇◇◇

9月23日(木) 午後1時30分 島津政信


映画が始まって30分、俺は指をくわえて喘ぎ声が出るのを抑えていた。

「んんっ…んっ…」

琢磨は何食わぬ顔で映画を見ている。

映画が始まった直後、琢磨の手がスカートを捲った。

「うわっ」

その声に、前の方の席の若いカップルが振り返った。

「美紗、見られたいのか?」

耳が熱くなる。

(スカートまでは見えないよな)

恥ずかしがっていると手がパンティをずらす。

「ちょっと…何するの?」

ぼそぼそと聞く俺の言葉に答えず、琢磨の手がローターをおまんこに突っ込んだ。

既にびちょびちょになっていたおまんこは簡単にローターを受け入れ、奥まで入ってしまう。

『ヴー、ヴーヴーヴー』

「やっ、ちょっ、…ふぁっ、んっ、んんっ」

(ちょっと…これ…子宮の奥に響く…)

琢磨がスカートを元に戻すと、俺の肩を抱くようにして素知らぬ顔でスクリーンを見る。

『ドンッ』

映画では銃撃戦が始まっていた。

「なっ」

その音に合わせるように俺の肩に回されていた琢磨の手が下がってきてノースリーブの腋から入ってきた。

「ちょっ、やっ、だめっ、ここをどこだとっ」

何も言わずに琢磨の手の平は胸を包み込んで優しい愛撫をしてくる。

再びシリアスなシーンになって館内が静かになったせいで俺は口をつぐんだ。

周りから見ても肩を組んだカップルにしか見えないだろうけど、ローターの刺激に加え、胸からくるじんわりとした快感に頭がぼんやりする。

『ガンッ、ダンッ』

激しい音に前を向くと映画の主人公が悪役らしき人と格闘を始めた。

琢磨の指が映画の音に合わせるようにブラジャーの中に入ってきた。

「だめっ、声が出ちゃうからぁ」

小さな声で琢磨にお願いするものの、聞いてはくれない。それどころかビンビンに勃った乳首を指で挟まれ、クニクニとこねられた。

(だめだっ、声が、声が出てしまうぅ。こんな…映画館の中でなんてダメだっ)

俺は公共の場だと思って必死に耐えた。

「んんっ、ん…んっ」

必死で指を噛んで喘ぎ声を隠す。スクリーンを見ても涙でぼやけて全然見えなかった。

「琢磨…琢磨…ね、許してぇ?家でならいくらでも言うこと聞くからぁっ…ダメになっちゃうぅ」

俺は琢磨の耳元で囁くように言った。

「美紗?イキたいのか?いいぜ、映画館の中でイっちまえよ」

琢磨も俺の耳元で囁く。

『ピクッ』

耳に吹きかけられた生暖かい息で体が震える。スカートを握り締めて喘ぎそうになるのをなんとかこらえた。

(耳元で…息が…んんんっ、でも…こんなとこで…ダメだ、我慢しないと…)

『ガガガッ、ドォーンッ』

映画は激しい銃撃戦になって館内は大きな音が響き渡っていた。

(んん…今なら…少しくらい声を出しても…)

そう思った瞬間、これまで我慢してきた体が一気に絶頂へと向かう。

琢磨もなにか感じ取ったのか『キュキュっ』と乳首を摘んだ。

(あああっ、くるっ、来ちゃうっ、ああああっ)

目の前に火花が散るような快感が襲いかかる。

(だっ、ダメだっ…イっっ…くぅぅぅ)

『ドサっ』

俺はついに背もたれにぶつかるように頭を反らせてイッてしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ」

声を出せない状況でイカされて体はいつも以上に激しい絶頂に飲まれた。俺は息を荒げてしばらく絶頂の余韻にたゆたう。

『カチャカチャ、ジーッ』

「はぁ、はぁ…ぁ…」

隣からな音がして目を開くと琢磨がズボンのチャックを開いていて既に大きくなったチンコが上を向いていた。

(…あぁ)

散々舐めさせられた体は反射的に反応して唾が口の中に溜まった。

「ごくん」

俺は口の中に溜まった唾液を飲み込んだ。

(うわっ…大きい…いつもよりでかいんじゃ…?)

これまで何度も刷り込まれてきた快感から、触りたい衝動が俺を襲う。


次話 6周目 9月23日(木) 午後1時40分 島津政信
2014/11/17

6周目 9月22日(水) 午前11時30分 高樹美紗

6周目 9月22日(水) 午前11時30分 高樹美紗


(ちょっと…一体どうなってるって言うのよ)

アタシは荒れていた。

(痴漢を退治したら今度はアホな大学生にやられて、痴漢を放置したら今度はやっぱり痴漢にやられて…もう6周目なのよっ、しかも今朝から電話にも出ない、メールも返してこない…)

「島津…島津君?」

先生が俺の顔を見ている。

「ああ?」

思わず喧嘩腰になりそうになって、相手が先生で今が授業中だったことを思い出した。

「あっ、すっ、すみませんっ」

ひきつった顔の先生に答える。

「おっ、おうっ、ぼーっとしてるが大丈夫か?」


◆◆◆◆

6周目 9月22日(水) 午後18時30分 島津政信


起きるなり犯された俺は、再び失神するまで犯されて、目が覚めると部屋は薄暗くなっていた。

琢磨がテレビを見ながらタバコを吸っている。

「おっ、起きたか。凄かったな。風呂にでも入って来いよ。」

俺はベッドから降りようとすると、裸だった。

「やっ…」

琢磨がニヤニヤして見る視線から逃れるように胸と股間を隠してバスルームに飛び込んだ。


◇◇◇◇

6周目 9月23日(木) 午前9時30分 島津政信


今日は朝から琢磨に起こされた。

「おいおい、えらく寝坊だなあ」

(明け方まで寝させてくれなかったのは誰だよ?)

昨日も夕方起きた俺はバスルームで犯され、ベッドで犯され、ベランダで犯され、結局眠ったのはカーテンの向こうが明るくなり始めた頃だった。

「さあ、服を着ろよ。準備しといてやったぜ」

琢磨はご丁寧に服まで準備していた。

ノースリーブの白いシャツに花柄の薄いロングスカート、クリーム色のカーディガンという格好でお嬢様みたいな姿だ。

(……露出度の高い服よりは良いけど…琢磨ってこんな奴だったのか…)

下着は逆にエロい。グリーンのセットでブラジャーは胸が半分以上露出するし、パンティはTバックだった。

「着替えたら行くぞっ」

そう言って急かされるように俺たちは家を出た。琢磨は人目を憚らず俺の腰に手を回してくるが、もはややりたいようにさせて、隙を見て逃げるしかないと思った俺はそのままにさせてやることにした。

「ねぇ、今日はどこに行くの?」

「映画でも見るか。…おっとその前にちょっと早いが昼飯でも食おうぜ。」

琢磨は俺を連れて道沿いのファミレスに入った。

窓に面した席に向かい合って座り、ウェイトレスに注文をする。時間が早いせいで客は少なく、店員も少ないようだ。

しばらくは特に何もないまま適当な話をしていたが、食べ終わってコーヒーを飲んでいると、琢磨からスカートを持ち上げるように指示される。

「いっ、いやだっ」

「ふーん、そうか、嫌なのか?」

琢磨が携帯を取り出し、操作する。

「どんなエッチしようか?」

琢磨の声が携帯から流れる。

「なんでも…んあっ…たくまが…したいこと…はんっ…なんでも…いいよ」

(げっ、録音してたのか…)

「ちなみに動画もあるぞ。見るか?」

「分かった、分かったから…」

そう言いながら窓の外を見る。ガラス窓の外には背の低い木々が植えられていて歩いている人からはテーブルくらいまでしか見えないと思うし、店員もほとんどこちらには来ない。

俺は意を決してスカートを上げていく。ふくらはぎまで隠れていた長いスカートが徐々に上がって、太ももまで晒される。

窓越しに学生風の男女やサラリーマン、子供連れの主婦が歩く。

意識しちゃダメだと思うほど顔は赤くなってお尻に食い込んだパンティが湿る。

「窓から見えてるかもしれないなあ。クククッ、ほら、あのビルからだとお前の姿がはっきり見えるぞ。」

通りの向こう側のビルの2階を指差して琢磨が俺の羞恥心を煽るように言う。

「なあ、パンツが見えるように持ち上げてくれよ。」

「やっ、やだっ。そんな…見られちゃう。」

「大丈夫だから。さあ、早くやれよ。」

俺は琢磨に逆らえずそのままスカートを持ち上げる。それをじっとりと見る琢磨の顔を見ることも出来ず、顔を背けた。

「おっ、パンツに染みが出来てるぜ。興奮してんのか?」

「やだぁ、そんなことないよぉ。」

「じゃあ自分で触って見てみろよ。」

そう言われて触ってみると言われた通り染みが出来ていた。

「やっ…ねぇ、もう降ろしていい?」

「ダメだ。」

「お願いっ、美紗恥ずかしいの。」

上目遣いで自分の事を美紗と言うと琢磨は機嫌が良くなっておねだりを聞いてもらえる事に俺は気づいていた。

「しょうがねぇな。そのかわりこいつを着けろよ。」

そう言って琢磨が取り出したのはローター。だけどローターから出たコードが箱に繋がっている。

「ここで着けなきゃダメ?」

再び上目遣いでお願いしてみたけど却下された。

「おい、あんまりもたもたしてっと店員が来るぜ。」

そう言われて慌ててパンティの中にローターを入れて箱をスカートの腰の内側に引っ掛けた。

「ちゃんと当たってるか?」

そう聞かれるが何の事か分からず見返した瞬間、ローターが震えた。

「ああっ!」

ちょうどクリトリスに振動がきてびっくりした俺の口から大きな声が出てしまった。

すぐに振動は止まって、琢磨がニヤニヤ笑っている。

「お客様、何かありましたか?」

店員が慌てた様子で走ってきたが、俺は下を向いて恥ずかしさに真っ赤になる。

俯いた俺の前で琢磨が虫がいたとか適当な理由をつけて店員を追い払おうとする。

「お客様…大丈夫ですか?」

俺の顔を心配そうに見つめる店員のせいでさらに恥ずかしさが増す。

「大丈夫だって言ってんじゃねーか」

琢磨がドスの効いた声を出してようやく店員が去っていった。

ファミレスから出ると俺は黙って怒りを表明していたが、相変わらず琢磨は俺に密着して歩く。

「なあ、機嫌直そうぜ。何でも好きなもん買ってやるからさ。」

「あんな店の中で、人前で恥ずかしい事しないでよっ。」

俺がついに怒鳴ってしまった瞬間、周りの目に気がついて急いで先に歩いた。

琢磨はのんびり後ろを歩いているけど無視して急ぐ、とその時、俺のパンティの中でローターが震えた。

「んっ…」

立ち止まって耐える。腰が折れてしゃがみそうになったところで琢磨に抱き起こされた。

「大丈夫か?」

周りの人にアピールするように心配するそぶりを見せるが、それは俺にとっても助かる。ほっとかれて見ず知らずの人に話かけられるのは恥ずかしい。

「だめっ、止めてよ。」

小声で言うが止める気はないみたいで、優しく肩やら腕やらを触る。そのたびにピクッと体が震えた。

立ち止まっているわけにもいかず必死に堪えて連れて行かれたのは映画館だった。


次話 6周目 9月23日(木) 午後12時50分 島津政信
2014/11/14

6周目 9月22日(水) 午前2時30分 川合琢磨

6周目 9月22日(水) 午前2時30分 川合琢磨


散々美紗をイカせて汗だくになったところで、休憩に入った。美紗はシャワーに入っている。

オレは先にシャワーを浴びてベッドに寝転がった。

(美紗は何かがおかしい。イメチェンするのは良いとしても、話し方まで変わるってのは明らかに変だろ?それにオレの部屋に行くのにわざと遠回りしてみたが、気が付いていないようだった。何度か来た道なのに、ほんの数日で分からなくなるなんてあり得るか?それに、極めつけは、あいつは酒に弱いことは前々から分かっていたのにちょっと勧めたら簡単に飲んだことだよな。それはそれでエッチ出来たから良かったんだが…、何だか処女とセックスしているような感じだったし…どういうことなんだ?)

考えがまとまらないうちにシャワーの音が止まり、美紗がバスタオルを巻いて出て来た。

(前までのギャルも良かったが、黒髪にナチュラルメイクのこいつもそそるぜ。)

再びベッドに連れ込む。唇を奪うと、嫌がるそぶりを一瞬見せたがそれも一瞬で、舌をねじ込めば諦めたようにすぐに舌を出してオレの唾液を飲み始めた。

(クククッ、完全にオレのものになったな。だけど、まだまだ眠らせてやらねえぞ。)


◇◇◇◇
6周目 9月22日(水) 午前10時30分 川合琢磨

オレが起きると外はもう午後のようで、部屋の気温が上がっていた。

エアコンをつけて枕もとのミネラルウォーターを飲む。

隣には裸の美紗が寝ていた。

(寝たのは確か…五時くらいだったか…久しぶりでちょっと興奮しすぎちまったか。)

「んんっ…」

オレの動きで美紗が目を覚ます。

「よお、おはよう。」

「あっ…えっ?ああっ?」

美紗が焦っている。昨夜はそんなつもりじゃなかったのだろう。だけど、一度捕まえた女をオレは離すつもりはない。

焦っているベッドの上の美紗に無理やりキスをして裸の胸を揉む。

「んんっ、むんん、んっ、はっ…ああっ」

舌を吸ってやって乳首を弄れば昨夜のこともあり、早速可愛い声を上げ始めた。


◆◆◆◆


6周目 9月22日(水) 午前10時30分 島津政信


俺は起きるなりキスをされて胸を揉みし抱かれる。

「んんっ…ん…んはぁ…」

昨夜の快感を無理やり思い出させられた。昨夜はこれでもかというくらいヤラれて、最後の方は覚えていない。

(変なこと言ってなかったらいいけど。)

「た…たくま…ぁん…昨日…さんざん…したでしょ?」

琢磨は俺の気持ちいいところを全部知っているようで、的確に性感帯を刺激してくる。すぐに俺の中心は濡れそぼって琢磨を受け入れる準備を始めた。

「だ…めぇ…これいじょ…された…ら…おか…しくなるぅ…」

それでも琢磨の指が2本俺の中に入って壁を擦り始めるころには、俺の目は快感で潤んで、更なる刺激を欲しがり始める。

「ああんっ…ね…ねぇ…たくまぁ…もう…」

俺の唇がおねだりの言葉を口にする。

「もう、何なんだ?」

琢磨は俺に恥ずかしいことを言わせたいようだ。

(…言いたくない…だけど…)

「たくまぁ…あの…あのね…んんっ」

指が掻き回す愛液の音が耳に響く。

「…たくま……はぁはぁ…ああっ…言えない…」

「いいぜ、言えよ。」

琢磨の指が止まる。

「いいのか?やめちまうぞ?」

「やだっ」

思わず口について出たけど、これから言おうとすることを考えると顔が火照って耳まで熱くなった。

「さあ、言えよ。」

「はあんっ…おねがぁい…いれてぇ…みさに…たくまの…おちんちんいれてぇっ」

言ってしまった。と同時に求めていた大きな肉棒が俺の中に突きこまれる。

『ジュポォ』

「やあんっ…すご…おっき…たくまぁ…すごぉい…」

「そら、これからだぜ。」

ジュポジュポと愛液が掻き回される音が脳内に響いて俺の理性を狂わせる。

「たくまぁ…きもちい…きもちいい…よぉ」

琢磨の腰が激しくなる。

「ああっ…あっ、あっ、あっ…イクっ………?」

琢磨の腰が止まった。

「たくま…どうしたの…?」

再び腰が動き始める。

「やぁんっ…すごっ…つよぉい…おくっ…おくにあたるぅ…あっ、あっ、イキそうだよぉ…………?」

また腰の動きが止まった。

(えっ、もう少しなのにぃ…)

何度もこれが繰り返される。

だんだんと俺の頭の中はイクことしかなくなっていった。

「なぁ…昨日言ったこと覚えてるか?」

琢磨がそう言って腰を奥に擦りつけるようにゆっくり回したのは、もう俺の頭の中がイクことでいっぱいになっていた時だった。

「きのう…?んああっ、あっ、あっ…」

「オレが呼び出したらどうするんだっけ?」

今聞かれても頭の中は絶頂への思いしかない。。

「あっ、あっ、イきそっ…呼び出したら…ああっ…いつでも…いきますぅっ」

カリの先が子宮の入り口をノックする。

「どんなエッチしようか?」

「なんでも…んあっ…たくまが…したいこと…はんっ…なんでも…いいよ」

「本当だな?」

「うんっ、うんっ…いいよぉ…ね、たくまぁ…イキそう…イカせてぇっ…ああああっ」

琢磨がクリトリスを摘まんでそのまま腰をこれまで以上に激しく動かした。

「あああっ…イクっイクっ…みさイっちゃうっ…だめっ…だめになる…だめえぇぇっ」

体を浮遊感が包み、そのまま俺は意識を失った。


次話 6周目 9月22日(水) 午前11時30分 高樹美紗
2014/11/10

6周目 9月21日(火) 午後11時45分 島津政信

6周目 9月21日(火) 午後11時45分 島津政信


「お前これが好きだもんな。イクまで舐めてやるからな。」

(イクまで?まさか…ね。)

だが、それから本当に琢磨は俺がイクまで、いや一度イってしまってからも止まらず、俺が何度も「許して」って言ったのに許してくれなかった。そして抵抗する力を失うまで何度もイカされてようやく解放された。

「はぁ…はぁ…すごぃ…も…だめ…」

琢磨はパンツを脱ぐと俺の枕元に寄ってきた。

「ふぁ…」

「さあっ、こっちを見るんだ」

俺は横を向いて琢磨のチンコを見る。ヌルヌルに濡れて亀頭がヒクヒクと動いている。

(チンコって…こんなに大きかったっけ?)

「お前の喘ぎ声でこんなになっちまった。綺麗にしてくれ」

ピクピク震えるグロテスクな肉の楔が徐々に俺に近づいて来る。

『つーっ』

チンコの先から粘液がシーツに垂れた。

(あ…)

唇に無理やり亀頭が押し込まれる。

(苦しいっ、喉に当たるっ…どうにか…どうにかしないと)

俺は必死で考えるが、逃げる方法など全く思い浮かばない。それどころか先程までの琢磨の攻めで腰も立たず、全身が怠い。

「えっ、っんん、んっ、んはっ、はぁ」

苦しさに必死で吐き出すと俺は覚悟を決めた。

(今回だけ…今だけだ。一度射精させれば…)

「はぁ…ちょっと…待って…」

(くそっ、まさかこんなことになるなんて…コンビニなんて行くんじゃなかった…)

だが、後悔先に立たず、俺は体をうつぶせにして唇を亀頭に被せる。口の中でカウパーを舐めとるように舌を動かす。

「うおっ、いいねえ、やっぱり美紗が最高だぜ…」

「んぁ…」

俺は髪が邪魔で耳にかける。

「よし、もっと深くまで頼む。」

同時に乳首を指が摘まむ感触で体に電流が走る。

「ふっんん…ふぁめぇ…」

「おおっ…喋りながらっていうのもいいな。」

俺は口の端に泡が出るほど激しくしゃぶる。涙が目尻に溜まり、息苦しさからか頭がぼぉっとしだした。

さらに琢磨の指が休みなく与えてくる快感も俺の意識に靄をかける。

「うっ…いっ、いいぞっ…よし…イクぞ…飲めよっ」

頭を押さえられ琢磨が腰を動かす。

(うぁ…頭の中まで…いっぱいに…)

喉に琢磨のチンコが当たりそうになって嗚咽が出そうになるのに耐えて、その時を待った。

一瞬だったのか、どれくらい時間が経ったのか俺にはもうわからない。

(はやく…イって…)

だけどその時は突然きた。口の中で琢磨のチンコが膨らんだ。

「んんっ」

(くるっ、くるぅっ)

『ドピュッ、ドピュッ』

(あああぁぁぁっっ)

同時に口の中に広がるイカ臭い匂い…普通なら吐き気がする匂いも靄のかかった頭のせいか自然に飲み干した。

琢磨の手が俺の頭を撫でる。

「よしよし…飲んでくれたのか。可愛いよ」

「ん…」

『チュッ』

キスをされて俺は再び仰向けに寝転がった。

(やっ…と…終わっ…た)

「さあ、足を開けよ。さっきよりもずっと気持ちよくしてやる」

琢磨のチンコは今射精したばかりとは思えないほど激しく勃っていた。

「ん…もっと…?気持ちよく…?」

ワケがわからなくなっていた俺はゆっくりと足を開いた。


◇◇◇◇◇

9月22日(水) 午前0時45分 島津政信


俺は琢磨の腰にまたがって喘いでいた。

「だめっ、あっ、あっ、あっ、すごっ…やだぁ…みさっ…イクっ、イクぅ…あああああっ」

「今日は寝かさねえぞ。ほらっ、どうだ?」

「やだっ、やだ、いまイってるのぉ…だめっ、またっ、みさっ、またっ…イクぅううっ」

俺が琢磨の胸に倒れこむ。おまんこには琢磨の勃起したチンコが刺さったままだ。

「まだまだいくぜ。」

「ほんとっ…だめぇ…も…ぅ…許してぇ…んあっ」

倒れたまま身体を揺すられ、腰を叩き込まれる。

「も…だ…めぇ……」


◇◇◇◇◇

9月22日(水) 午前3時45分 島津政信


数えきれないくらいイカされた俺は正常位で琢磨に抱きしめられて最後の絶頂を迎えようとしていた。

「た…くま…だめ…もう…だめ…ふあっ…」

「気持ちいいか?」

俺はこくこくと頷く。琢磨の腰が止まる。

「きも…ち…い…」

「オレが好きか?」

「しゅ…き…たく…ま、しゅきぃ」

「もう会わないなんて言わないよな?」

「いわ…なぁい…」

「オレが呼んだらすぐに来るんだぞ。」

「んん…くるよぉ…いつ…でも…呼んでぇ」

それを聞いた琢磨が腰を動かし始める。

「くる…くるぅ…んあああっ、イクっ、イクっ…あああっ…」


6周目 9月22日(水) 午前2時30分 川合琢磨