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2015/01/30

近況

最近、新しい漫画やゲームの紹介をしてみたり、過去に書いたものを修正してみたりでなかなか進みません。

今日投稿したifルート⑧などは、読み返してみると真実の鏡で似たような描写があってちょっと焦ったり。

ifルートだし、まあいいか、などと暢気に考えたりしてますが…。

気が向いたら描写を変更します。

しかし、エロシーンは難しい。表現がいっぱいいっぱいになってます。


2015/01/30

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑧

「どれ、手伝ってやろう」

なかなか挿入できないでいる僕に学院長の声がしたかと思うと腰が掴まれた。

「ひゃんっ…んんぁぁっ」

敏感な脇腹を急に触られた快感と同時に、亀頭が割れ目の中に浅く埋め込まれる。

(あぁっ、おっきぃよぉっ)

「んっ、んはぁっ、はぁ、はぁっ、はぁあっ」

ほんの少し前にも入っていたはずなのに、全く慣れない大きさに、息をしようとした僕の口がパクパクと開いた。

「入ったじゃないか、さっ、そのまま奥まで入れよう」

脇腹を撫でながら発する学院長の言葉は催眠術のように僕の頭に入ってくる。

(ん…おくまで…)

「力を抜いて…そうだ…そのまま体重をかけて…」

(ちからをぬいて…そのまま…)

「ん…」

言われるがままに力を抜くと、徐々にベッドについていた膝をずらしていく。

『ジュブ……ジュブ…ジュブ』

(あああっ…はいって…くるぅ…)

体に暴力的なサイズの異物が侵入する。目が見えない分感覚が鋭敏になって、異物の形が強制的に頭の中に映し出された。

「あっ、ふぅんんんっ」

慌てて体に力を入れて侵入を防ごうとしたけど、一度侵入し始めた肉棒に抵抗などできない。ゆっくり、ゆっくり、体の奥に向かって進んでくる。

(体が裂けちゃうよぉっ)

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

胸を押さえるように抱きしめて、僕は最後の瞬間を待った。

「ふぁっ、はぁぁぁっ」

そして肉の杭の先が一番奥の子宮の入口をノックする。

「あっ、っくぅぅぅ」

同時に僕の瞼の裏に光が舞った。

(だめぇっ)

頭をのけぞらせて倒れそうになる僕の体を学院長の大きな手が押さえる。

「ふぁぁ…ん…」

挿入だけで軽い絶頂を味わった体は、学院長の腰の上でゆらゆらと揺れる。

(さきっちょ…おっきぃよぉ)

無意識にビクビクと膣が痙攣して肉棒を締め付けた。

「ふぁぁ…」

そうこうしているうちに、ゆっくりと僕も意識を取り戻し始める。

(ん…だめだ…このままじゃ、おかしくなる…)

「んっ、んん…」

動けば快楽の波が来る。だから僕は膝に力を入れて、動きをできるだけ止めて快楽の波を防ごうとした。

「どうしたんだ?キャロル君、動いてごらん、もっと気持ちよくなるぞ」

なぜかわからないけど、学院長からそう言われると、必死に耐えようと頑張っていたのも忘れて、言葉通りに腰を少し上げてしまった。

「ふぁっ、これ…すごい…」

さきほどから作ろうとしていた防波堤は簡単に快楽の波にさらわれた。

傘の部分が引っかかって中が擦れる。すると、膝の力がまた抜けてズブズブ入ってくる。

「やんっ、あっ、あっ、あっ」

『グチュッグチュッ』

膝に力を入れて出し入れすると、奥まで入るたびに粘液の混ざる音が響いた。

(おっきぃよぉ…)

ぐっ、と体重をかけると奥に当たる。

(あぁ、だめっ、これっ、奥が広がってっ)

体を反らせるとますます奥を圧迫してきた。

「んああああっ、だめっ、ダメになるっ、ああっ」

「ぐ…いいっ、ぞぉ」

学院長の呻き声にドキッとした。

「キャロル君っ…重心を変えてみるんだっ」

そう言われて、ちょっと体重を前にかけた。

「ふぁっっ」

体重をかけた瞬間、今まで当たらなかったところが圧迫されて思わず大きな声が出てしまった。

学院長の出っ張ったお腹に手をあてて声を抑えようと動きを止めて指をくわえる。

「んっはあっ、んっ、んっ、んっ」

一度快楽の波が越えた僕の体は、意志を無視するように快楽を求めてじわじわと動き始めた。

「やぁんっ…ああっ、ダメっ…ダメなのにぃっ」

(頭がおかしくなっちゃうよぉ)

『グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ』

(気持ちい…気持ちいいよぉっ)

「んふぅっ、んあっ」

『ポタポタ』

指を伝って唾が学院長のお腹の上に落ちる。

「んっ、んっ…んんんっ」

(ああっ、イキそうっ、もうちょっと…)

僕が腰を押し付けるようにして前後に揺すり始めた時、学院長が腰を動かした。

「む…う…うぉっ」

(あっ、だめだよぉっ)

『グチュッ、グチュグチュグチュ』

「くっ、吸いとられるっ…キャロル君っ、欲しいのか?」

「あっ、あっ、あっ、だめぇっ、学院っ長はっ、動いちゃダメぇっ」

再び腰を動かし始める。

『チュク、グチュッ、グチュッ、ジュボッ』

「んっ、あああっ」

学院長が腰を上げるのと僕が腰を落とすタイミングが合った。

「はあぁぁ、んっ、んんっ」

(ダメだよぉっ、イっちゃうっ、いっちゃうぅっ)

『グチュッ』

「ふあぁぁぁぁぁっっ」

(イクよぉっ、もうダメになるぅっ)

僕がまさにイキそうになった時に学院長の言葉が耳に響いた。

「キャロル君っ、イキそうなのか?イキそうなんだろ?」

(ああっ、イキたいっ、イっちゃうのぉ)

目の前がチカチカして絶頂へと向かう。

「イクなら言うんだっ、キャロル君っ、さあっ」

学院長の言葉に促され、思わず口から卑猥な言葉が出てしまう。

「ああっ、イキそうですっ、イっちゃいそうなのぉっ」

さらに腰が激しく揺さぶられる。その度に口からは言葉にならない声が漏れる。

「欲しいんだろっ?さあっ、言うんだっ」

「欲しいっ、欲しいのぉっ」

学院長に操られるように言葉が口から出る。

「何が欲しいんだっ?」

「ああっ、ダメェっ、そんなこと言えないよぉっ」

「さあっ、言うんだっ、イキたいんだろう?」

「ああっ、イキたいっ、ほしいのっ、学院長の熱い精液が欲しいっ」

もう恥ずかしさは消えてしまって、絶頂への本能が僕の口からどんどん言葉が吐き出される。

「どこに欲しいんだっ?」

「あんっ、あんっ、どこでもイイっ、いいからぁっ」

学院長の手が僕の後頭部に回って、引き寄せられ、唇を塞ぐ。

「いいぞっ、んんんんっ」

口の中に入ってくる学院長の舌に僕は必死で舌を絡める。

「むんっ、んんんんっ」

(ああっ、イクっ、頭がおかしくなるっ、おかしくっ、あっ…ああああああぁぁぁっ)

ずっと快感を与えられ続けた体が、堰を切ったように絶頂に向かった。

「ぷはぁっ、あっ、ぁぁぁぁぁ」

声にならない息を吐いて体の中で暴れまわる快感に夢中になる。

「ぐあっ、ダメだっ」

その瞬間膣内から肉棒が抜けて下から熱い精液が噴射する。

『ビュビュビュビュビュビュビュ』

「んぁぁぁぁっ…」

『ドグン、ドグンっ』

『ジョッ、ジョボジョボ…』

(おしっこが出ちゃってるぅ、気持ちいいのぉっ)

身体中の穴という穴から粘液が出てくる。

学院長の射精もなかなかおさまらない。

「はぁ、はぁっ、んんっ、ぁぁぁぁ」

2015/01/29

不良少年女体化~いじめっ子は調教してしまえっ!~

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配信開始日:2015/01/16
ゲームジャンル: 性転換女体化肉便器調教ADV
原画:龍炎狼牙
シナリオ:花山和夫
ブランド:極フェロ
ジャンル:変身

主人公【鏡】は、男子のみが通う学園で、女の子に見間違われるような顔立ちとは裏腹に、不良グループのリーダーとして悪事の限りを尽くす一方、自宅ではオンラインゲームで「ネカマ」として、様々なプレイヤー達をだまし、嘲笑っいていた。

ある日のこと。
いじめの対象である【中野】が持っていた缶ジュースを奪い、飲み干してしまったことから、体に変化が現れ出す。

【鏡】の姿は、日を増すごとに女体化していく。

はじめは胸が膨らみ、次第にペニスは小さくなっていく。

それを隠しながらも、【鏡】は学園でいつものように振るまい続け、いつものように生活していたが――

――【中野】が差し出した写真によって、【鏡】の学園生活は、変わっていく――





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まだプレイしていませんが、良さげなゲームが発売されていましたので紹介。

不良を強制的に女体化して云々。

面白そうですねぇ。
2015/01/28

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑦

(んぁ…すごい…)

顔中に精液をかけられた僕はむせるような精液の匂いに頭をクラクラさせながら座っていた。

(すごく濃い…顔中犯されたみたい…)

ネトネトの粘液がかかって気持ち悪いはずなのに口から、鼻から入ってくる学院長の精液の匂いが不思議と不快に感じない。

それに体中が敏感になって、胸で擦っている時から気持ちよくなって夢中になってしまった。

今も股間が疼いて目を閉じて座っているだけなのに空気が触れるだけで声をあげてしまいそうになる。

『ギシ』

ベッドが揺れた。

目を開くことができないけど、ベッドの軋む音と揺れで寝転がっていた学院長が起き上がったのが分かる。

(…んん…)

顔にかかった精液を拭おうと伸ばしかけた手が学院長に掴まれて下ろされた。

(何?…どういう…?)

「見えないというのもいいだろう?」

そう耳元で囁かれたかと思うと、太ももが触られる。

「やんっ」

学院長の指はサワサワと触れるか触れないかというくらいの動きを始めた。

「だめ…ですぅ」

(すごく…感じてる…目が見えないから…?)

「……」

学院長は僕の言葉に答えない。

さらに脇腹が触られる。

「んっ、そこはっ、ぁっ」

つーっと脇腹から腋にかけて指がなぞり、脇腹に戻る。

体を揺らして学院長の手から逃げようとするけど、目を閉じているせいもあってフラフラするくらいだ。

「ふぅんっ…んんっ、だめですぅ」

「……」

学院長は無言でヘソの周囲をなぞり、胸に向かう。

「あっ…」

思わず体をくねらせた僕はバランスを崩してベッドに手を付いた。

その腕に今度は指先が触れる感触。

「んはぁぁ」

(腕を触られているだけなのに…どうしてこんなに…)

学院長の指の動きに合わせて二の腕に鳥肌が立つ。

「はぁ…はぁ…」

体中を順番に触られているうちに息が荒くなる。

「はぁ、はぁ、はぁ、こくん…ん…」

頬を垂れてきた精液が口に入った。

精液が入ってきた瞬間、口の中まで敏感になった気がする。

(次は…)

気が付くと僕は触られるのを期待していた。

(あっ…胸が触られる…)

僕の思いとは裏腹に学院長の指は敏感な乳首を触らず、その周りを執拗に触り続ける。

(はぁぁぁ…この触り方…すごくいやらしいよぅ…)

もうすぐ乳首に触れるかと思うと離れ、また、近づく。

(もぅ…早く触って…)

「学院長…」

「……」

「学院長…」

「……」

(どうして…がくいんちょっ、んんっ、何も言わないの…?)

呼びかけるけど無言のまま学院長は円を描くように指を這わせるだけだった。

「あの…んっ…そのぉ…もぅ…お願いです…」

指が徐々に乳首に近づく。

「あっ…そこ…んんっ」

当たるって思うとまた離れた。

「あ…あの…がくいんちょ…」

再び指が胸の中心で尖った乳首に近づく。

「んっ…」

(あっ、また…離れちゃうっ)

そう思った僕は思わず口に出してしまった。

「触ってぇ…」

すると突然指が両方の乳首を摘んだ。

『びくびくびくっ』

散々敏感になっていた体が震えるほどの快感が体を突き抜ける。

「んあぁぁぁ」

僕の震えが収まると学院長の声がした。

「こっちに来なさい」

ベッドが軋んで、学院長の声が少し遠くなった。

(学院長、寝転がったのかな?)

学院長の声を頼りに手探りで学院長に従う。

「私の足があるから気をつけて…そうだ。さぁ、手を出して触ってみなさい」

言われるままに四つん這いで学院長に近づいて、手を出すと熱い肉棒に触れた。

(もうこんなに…)

「さぁ、どうしたい?」

学院長の声が頭に響く。

(どうしたい…?どうしたいって…?)

「あの……そのぉ」

僕は恥ずかしくて言いよどむ。

「キャロル君が嫌なら私は何もしないよ」

(そんな…何もしないなんて…)

『ドクッ、ドクッ』

手の中で熱く滾った肉棒の鼓動が強くなる。僕の割れ目はもうこの肉棒を期待してジュクジュクになっていた。

「…ぃ…れて…ほしぃ…」

ついに小さい声が僕の口から出る。恥ずかしくて耳まで熱くなった。

「ん?聞こえないぞ?」

(そんな…)

だけど、もう僕は我慢ができなくなっていた。

「いれ…てほしぃ…です」

「分かった。では自分で入れてみなさい」

(じぶんで…)

自分で入れる。その言葉はブリジットさんの痴態と、その後誰もいない学院長室で僕がしようとしたことを思い出させた。

(この大きいのを…じぶんで…入れる)

そう思うと頭がカッと熱くなって鼓動が強くなった気がした。

「はぁ…はぁ…」

興奮した頭のまま僕は熱い肉棒を掴むと手探りのまま学院長の腰の上に跨る。

股間に手をやるとネチョネチョになった割れ目を自分で開いた。

『にちゃ…』

亀頭が割れ目を擦る。

「はぁ…はぁ…んんっ」

(あぁっ…おっきぃのがくるよぉ)

『ぬちゅ』

これからやってくる快楽への期待で体が震えた。

(んんんっ、またっ、滑っちゃうっ)

指が震えてなかなか挿入できない。

「はぁ、はぁ、はぁ」

(あぁっ、はやくっ、はやくぅっ、はいってきてぇ)

「どれ、手伝ってやろう」

なかなか挿入できないでいる僕に学院長の声がしたかと思うと腰が掴まれた。
2015/01/27

トランストラップ

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配信開始日:2012/08/30
ページ数:36ページ
サークル名:氷月
ジャンル:変身

トランストラップ←DLsite.comの販売ページはこちら

T○LOVEる○コ(リ○女体化)本。

突然リ○の家に遊びに来た古○川唯の兄、遊。
押し倒されラ○の発明品で女の姿(○コ)にされてしまうリ○。
弄られ感じている自分を鏡で見て身体を熱く濡らす○コだが
遊は途中で止めてしまう。
疼きが止まらない○コは男に戻ることよりもその先の行為を求め
さらに女の身体の快感を知ることになる。



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古手川さんと言えば「ハレンチな」とくるわけですが、その兄貴は半端ないハレンチですねえ。
この兄貴を見て育つとああなるわけですか?

などと言いつつ兄貴グッジョブです!!
2015/01/23

目が覚めたら潮吹きお姉ちゃんになっちゃった 西野翔 辻さき

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配信開始日:2008/05/13
収録時間:178分
出演者:西野翔 辻さき
監督:H.HANAKI
ジャンル:入れ替わり



童貞の僕が美人のお姉ちゃんと入れ替わっちゃった!彼氏にアナルを舐められ潮吹き&初SEX!怪しいバイトでねっとりフェラ抜き。教師に輪姦されるも大量失禁絶頂!親友の美乳を揉みまくりのレズプレイ!同級生とは4P大乱交!!もちろん自分の童貞も痴女責めでしっかり奪って…女の体って気持ちいい!




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たまには実写も良いですね。レビューでも何人かの人が触れていますが、演技面もなかなか高評価。
せっかくDMMが無料動画を配信しているのでサンプルだけでも試しに見てください。

2015/01/22

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑥

『ガチャ』

保健室に入る。

アリスは私が扉を開けるのも待ちきれないように部屋に転がり込んだ。

『ガチッ』

私はアリスの後から部屋に入ると気づかれないように後ろ手に鍵をかける。

「学院長、…あのぉ、服はどこに…?」

「確かその上の棚ではなかったかな?」

ベッドの脇にある棚の上を指差す。アリスはフラフラと棚に向かって「うーん」、と背伸びするが届かない。

「ベッドにのったらどうだ?」

靴を脱いでベッドに登ったアリスが背伸びをするとスカートの中が丸見えになった。

「んっ、…んっ」

箱は意外に重いようでなかなか動かない。

「もう…ちょっと……あっ」

不意に下を見たアリスの視線と私のスカートの中を視姦する視線が交錯した。

「やっ、学院長っ、見ちゃっ」

スカートを押さえようと片手を尻に回そうとしたアリスがバランスを崩す。

「やんっ」

『ドサッ』

ベッドに倒れ込んだアリスの上に箱が落ちてくる。

「危ないっ」

そう言って私は庇おうと転がったアリスの上におおい被さった。

『ドガッ』

「ぐぁっ」

落ちてきた箱にもろに当たった。箱の中身が私たちの体の上に散乱する。

木の箱は想像以上に固く、演技ではなく痛い。

「ぐ…うう…」

(うっ、…くそったれ)

「学院長っ、だっ、大丈夫ですか?」

目を開けるとアリスが心配そうな目で私を見つめていた。

「あっ、ああ…大丈夫」

「大丈夫だ」、そう言おうとして私たちが息のかかる距離にいることに気がついた。

「ぁ…」

アリスも同じことを思ったのか、顔を赤く染めた。

(さっきのセックスを思い出したのか?ククク)

折り重なって至近距離で見ると、アリスはやはり美しい。

染み一つない新雪のように輝くきめ細かい肌。

濡れたように潤む大きな漆黒の宝石のような瞳。

上質の絹糸のような長い黒髪がベッドに広がっていた。

(くそっ、もう我慢出来んっ)

唇を奪う。

「んんっ」

舌を捩じ込もうとすると、アリスが自ら唇を開いた。

(アリスの様子が少し違ってきたな…痛かったがその甲斐があったのか…?)

唇を離すと二人の間につーっと唾が糸を引く。

「ん…はぁ…学院長…ここで…?」

アリスが頬を染めて私を見つめてくる。

「ここなら誰も来ない。二回目はここでどうだろう?」

「はぃ」

私は柔らかいベッドの上でキスを繰り返しアリスの胸を揉む。

「んあ…」

(分かっているぞ。私の精液には催淫作用があるからな。もう熱いを通り越して疼いて仕方ないんだろう?)

アリスの手を持って、私のシャツのボタンに導くと、快感に震える細い指がボタンを外していく。

そのいじらしい仕草に思わずセーターを荒々しく捲り、乳首に唇を付ける。

「あっ、やっ、学院長っ、それっ、ダメですっ、外せなくなっちゃうからぁ」

アリスの悲鳴のような声が耳に心地いい。


◆◆◆◆


「んふぅ…」

『ネロ…ピチャ…ネチョ』

(学院長室では味わう余裕もなかったが、アリスの舌遣いも上達したな)

裸になって寝転がった私の足元で、座り込んだアリスが股間に舌を伸ばして愛撫してくる。

「んはぁ…」

舌でしゃぶったかと思うと指が絡まりついて、擦りあげてくる。

(並みの男ならこれだけで射精するだろう)

セーターの胸元からブラジャーに包まれた大きな乳房が見えるのも扇情的だ。

「キャロル君、その…お願いしてもいいかい?」

「ふぁぃ?」

「胸も使ってくれると嬉しいんだが…」

アリスは私の言葉に小さく返事をするとセーターとブラジャーを脱ぐ。そして私の股間に擦り寄ってきてチンコを挟み込んだ。

「ふぅ…はぁ…どうですか?」

「もっと強くしてくれ」

そう言うとさらに両手で胸を押さえて擦り始めた。

「おおっ、気持ちいいぞっ」

ずっと勃起していたチンコの先からは透明な液が出始めて、それが潤滑剤となって滑らかに動く。

『クチュックチュックチュックチュックチュックチュックチュッ』

「…学院長の…おっきくて…んんっ、挟みきれないですぅ」

確かにアリスの胸では充分先まで埋まらない。胸の間から亀頭が飛び出していた。

「くっ、亀頭を口で舐めてくれっ」

そう言うと従順にアリスがチロチロと舌で亀頭を舐め始めた。

そしてアーンと口を開けて亀頭を咥える。

「おおっ、舌がっ」

口の中で舌が亀頭に絡みつく。傘の裏をネットリと舌がなぞる感覚に私も思わず声を上げた。

「ひもひいいへふは?」

「咥えたままで喋るとっ、うおっ、駄目だっ」

アリスが私の声に咥えていた口を離した。

「あっ、ふくらんっ」

アリスが言葉を言い終わる前に亀頭が膨らみ、熱い精液が迸る。

「ひゃぁんっ」

『ドビュッ、ドビュッ』

膨らんだ亀頭から激しく噴射した精液がアリスの顔にかかる。

「あっ、んんっ、口に入って…あっ、目がっ…」

『ビュッビュッ』

顔中を精液まみれにしていく。さらに顔から滴る精液が胸の谷間に落ちた。

『ビュクンッ、ビュクンッ』

肉棒が短い痙攣をするのに合わせて最後の精液が胸の谷間に溜まり、溢れた。

「…学院長…すごぃ…」

顔、胸、それに髪の毛まで精液まみれになったアリス。目を閉じたアリスが呆然としていた。

美しい少女がシーツの上でアヒル座りをしている姿は背徳感をいやがおうにも煽る。

私の股間はすぐに復活した。
2015/01/20

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑤

体中に私の精子がこびりついたアリスが目を閉じている。

(ククク、ようやくハメてやったぞっ。だが、この程度で音をあげられても困るな)

アリスは形の整った胸や染み一つない腹を上下させて激しい息遣いをしていた。

(そうだ‥少し体に擦り込んでおくか)

私は手の平で精液を塗りこんでいった。

「んん…」

胸の先の尖ったピンク色の突起に触れると、気を失っているはずのアリスがピクンッと反応した。

さらに、太ももからその付け根にかけて揉むようにして精液を伸ばしていく。

わざと、敏感なところを触るとビクビクと睫毛が揺れてうっすらと目を開けた。

「ん…んぁ…?」

「キャロル君」

アリスが気だるそうにこちらを見上げる。

「辛かったらもう…」

そう言うと、眉をしかめながら気丈にも起き上がった。

「んん…」

肌を私に晒しているのに気がついて、慌ててアリスは胸を手で隠す。

「…まだ…私は大丈夫…です。ブリジットさんのためにも…」

涙目だが、私の目をまっすぐ見てアリスが言った。

(ほう、まだそんなことを言えるか。だが、レンナーのためなあ。ククク…すぐにレンナーのことなど忘れて快楽に染まるさ…)

「では、次だが…むう、キャロル君の体が汚れてしまったな。うーむ。…そうだ、私の家に行こう」

私の提案にアリスが不思議な顔をした。

「…学院長の家…ですか?」

「ああ、私の家ならシャワーがある。だが、それ以外だとプールか寮の風呂くらいしかない。寮やプールだと休日だし学生に見られる可能性もあるからな」

見られるという単語にアリスの体がぴくっと反応する。

怖がっているのかとも思ったが、耳が真っ赤に染まっているアリスを見て私は理解した。

(なるほど、見られるかもしれないと思っただけで興奮したか…ククク、マゾの気があるとはな)

「さあ、それじゃ、服を着ようか」

立ち上がろうとするアリスは体をピクピクと痙攣させて、少し腰が引けている。

「辛いなら座りなさい」

アリスは私がソファに座るよう言うとやはり辛かったのか言われた通りに座った。

(塗りこんだ媚薬が体を熱くしているか…)

見れば、ブラジャーの紐を二の腕に引っかけてしどけなく座り込んでいるアリス。絶世の美少女の無防備な姿に、股間が再び硬くなった。

(…っと…いかんいかん、まだまだ今日は長いからな)

私は逸る息子を宥めつつ、服を着たアリスを抱くようにして立たせた。

「ん…」

(必死で隠しているつもりかもしれんが、体は敏感になっているんだろう?)

脇腹をセーターの上からさりげなく撫でてやるだけで、腰砕けになって私に体を預けてくる。

(むう…ククク)

思わず口許が緩んだ。

(…だが…これだけでは面白くないな)

そこで私はさらなる一手を打った。

『クンクン』

アリスの体の匂いを嗅ぐふりをする。

「あの…学院長、私の体…臭いですか?」

(かかったな、マゾの気があるアリスのことだ…)

「ああ、さすがに体中に精液がかかってしまったから臭うな、だが、すぐそこまでだし大丈夫だろう」

わざと精液という単語を強く言ってやることで羞恥心を煽る。

すると思ったとおり、アリスは顔を赤くして下を向いた。

「服も酷いな、すまない」

アリスが気づいていないようなので私はさも申し訳なさそうに教えてやる。

セーターやスカートにも私の精液がついてガビガビになっていた。

「あ…この服のままで…?」

アリスもようやくそこに気がついたようだ。

「ああ、この部屋には着替えはないし…」

そう言ってやるとセーターの匂いを嗅ぎながら足をモジモジし始めた。

「あっ、あのぉ…学院長の家って…寮の傍ですよね?誰かに会ったら…」

匂いでバレてしまうと言いたいのだろう。

(ククク、想像して感じているのか)

「そうだなあ、誰かに会えば何をしていたかすぐにバレてしまうな」

「やっぱり…」

アリスの目が濡れている。

(もう少し虐めたいところだが、このあたりにしておくか…)

「それでは、家に行く前に保健室に寄ろうか?」

私の提案に再び不思議そうな目を向けてくる。

「あそこには何かがあった時のために着替えがあったはずだ」

そう言うと納得したような顔をした。

「では行こうか」

「はぃ…」

アリスはやはり恥ずかしそうにしているが、私は何も気にもしていない素振りで扉に向かう。

「学院長っ、あのっ」

ところが、ドアノブに手を伸ばしかけた私の前にアリスが突然飛び出した。

「キャロル君?」

アリスは勢いよく飛び出したはいいが、自分の体を抱きしめるようにして悶えている。

(激しく動けば服が擦れるからな。もう相当効いてきているようだな)

「はぁ、はぁ…んんっ…ちょっ、ちょっと…待ってくだ…さい」

アリスはそう言って激しく喘ぎながら扉を薄く開くと、前かがみになって首だけ出すようにして廊下を伺った。

股間が疼くのだろう、脚がモジモジと動いている。

本人は廊下に集中していて気がついていないが、腰を突き出しているせいで、後ろにいる私からは柔らかそうな白い太腿の裏側が見える上に、アリスの動きに合わせて短いスカートが揺れている。

(パンティが今にも見えそうだな…むう、さっき姦ったばかりだというのに…)

私の股間は痛いほど昂ぶってきた。

(おお、我慢できん…)

だが、アリスはそんな私の邪な視線に気づかない。

振り向いたアリスが火照った顔で私を見上げた。

「学院長…やっぱり…」

「キャロル君、行こう」

そう言って、抵抗する前にアリスの肩を抱いて私は扉を開いた。

廊下に出ると休日だけあってこの階の廊下には人の姿はない。それでもアリスはスカートの裾を気にしてビクビクしながら歩く。

(肩を抱かれているのに気がつかないとは相当緊張しているようだな)

私の腕の中でアリスが私のシャツを掴んでいる。

(くぅっ、たまらんなぁ)

さらに歩くたびに、私の腕にしがみつくアリスの胸が当たって柔らかい感触を伝えてくる。

(体も柔らかく、抱き心地も良いが、この娘の膣内は特にたまらんからな。狭い割に柔らかく、奥まで何段にも締め付ける…)

思い出すだけで股間が張り詰める。

(出来ることなら、この場で押し倒して啼かせたい…が、ここで姦ろうとしても、まだ拒否する気持ちは残っているだろうからな)

私は心を落ち着けるようにして保健室を目指す。
2015/01/17

リコSCOOP2

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配信開始日:2014/01/10
ページ数:36ページ
サークル名:氷月
ジャンル:変身

リコSCOOP2←DLsite.comでも販売されています。こちらよりどうぞ。

T○LOVEるリコ(リト女体化)。

写真をネタにまた中島に犯されるリコ。
本物の女の子のように感じてしまうのはどうかしていると思いながらも、
女の子の身体が気持ち良過ぎて自分から求めるようになってしまう。
女物の下着を買いに行こうと二人で出かけることになるが、
そこでもリコは我慢ができなくなってしまい……。

「リコSCOOP」の続きになりますが、前作を読んでいなくても大丈夫だと思います。



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この私服でのシーンなどは参考になりますね。
実は制服よりも私服の方が好きな管理人としては大好物であります。
2015/01/16

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵④

「はぁ、はぁ、はぁ」

僕の息も荒くなってきた。なぜだかわからないけど、頬が熱くなって目の前の学院長の顔が滲んで見える。

「はあ、はあ、ふっ」

学院長は体勢が苦しくなったのか、僕の顔の横あたりで繋いでいた手を万歳するように頭の上に引っ張りあげた。

「ぁ…」

セーターの袖と裾が引っ張られてずり上がる。腋とお腹が直接空気に触れた。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

「はあ、ふう、ふう…」

僕と学院長の顔がお互いの吐く息を感じるほど近づく。唇が徐々に近づいてきて僕は自然と目を閉じた。

『ガタッ』

(あっ)

学院長の顔が止まる気配がして、僕も目を開ける。

(そうだ…エヴァ…さん…?)

不思議なことにエヴァさんのことは意識からすっかり抜けていた。

「そうだわ、学院長が帰られる前にあの資料を準備してきましょう」

エヴァさんが独り言を言って立ち上がる。

『コツ、コツ、コツ、ガチャ』

扉が閉まる音がして、部屋の中から僕ら以外の気配が消えた。

だけど僕らはそのまま離れなかった。

「「はぁ、はぁ」」

二人の息遣いだけが空間に響く。

そしてゆっくりと学院長の唇が近づいてくる。

「ぁ…」

『チュッ』

一度軽く唇を触れ合わせた。

『チュ』

今度はじっくりと。

「ん…はぁ」

僕が息をするために唇を開いたところに学院長の舌が侵入した。

口の中を甘い舌が這い回る。

(気持ち…いい…)

「んん…んちゅ…んはぁ…はぁ…んっ、ねろ…」

『こくん…こくん…』

流し込まれた唾液を飲み込む。

(学院長の舌…すごい…)

僕はうっとりとキスを受け入れた。いつの間にか少し膝を立てていたせいで、スカートがめくれ上がって太ももに学院長の股間が当たる。

「はあ、キャロル君…」

「学院長…」

太腿に熱を感じながら再び目を閉じた。

「いいかい?」

僕が小さく頷くと学院長の膝が僕の足の間に入ってゆっくりと太腿を押し開く。

(あぁ…とうとう…)

そしてパンティの割れ目に直接固くて大きい肉棒の先が擦りつけられる。

「はぁはぁはぁ、ふっ、んんっ」

(あっ…きたぁっ)

『チュク』

そのまま亀頭が割れ目を押し広げる。

(ふぁぁぁ、広がるぅ)

「んっ、うぅぅっ」

僕は絨毯の上で背中を反らせた。

(おっきぃっ、こんなのっ、入らないよぉっ)

「あっ、だめっですぅ…あっ、ぅんんっ」

学院長と手を繋いでいるせいで腕を動かそうにも動かせない。

挿入の感覚に耐えようと絡ませた指に力を入れた。

ゆっくりと膣内を味わうように亀頭がめり込んでくる。

「だっ、がくいんっ、ちょうっ、ちょっとまって、まってぇっ」

学院長は止まらない。ついに大きな亀頭が入口を通過した。

(あああっ…おっきぃよぉっ)

知らず、また指に力が入る。

ググっとさらに肉棒が膣肉をこじ開けてきた。

「ん…んん…」

(まだ…まだ全部はいらないの?)

「力を抜くんだ、まだまだ先が入ったばかりだぞ」

(そんなこといわれてもぉっ)

「仕方ないな…」

学院長が繋いでいた片手を下ろして、クリトリスを突っついた。

「やっ、ひゃうんっ」

(だめっ、そこはっ)

僕の意識が肉棒からクリトリスに移った。

「やっ、あっ、だめっ、そこはっ、びんかんだからぁっ」

「まだ力が入ってるな?」

『キュッ』

「だめっ、摘まないでっ」

ガクガク体が震えた。

「はぁはぁ、はぁ…がく、いんちょう…もぉ…」

「ほら、キャロル君、柔らかくなってきたじゃないか」

「ふぇ?」

確かに言われてみると学院長の肉棒は規格外の大きさだけど、とろとろに蕩けた膣肉は受け入れ始めていた。

「はぁ…もう…全部…入り…ました?」

「ふむ、そうだな。触ってみなさい」

学院長の手が僕の片手を結合部に導く。

(あれ…?)

指先に熱くて固いモノが触れた。

「まだまだ亀頭だけだよ。おおっ、柔らかく包み込んでくるぞっ」

「えっ…」

『ズル』

学院長が腰を押し出した。

「ふぁっ…ちょっ、学院長っ、待ってっ、あっ」

『ズリュ…ズリュ…』

「おおっ、素晴らしい…キャロル君の中は狭くて、それに締め付けてくるぞっ」

学院長の顔が緩んでいる。

「あっ…んんんっ…学院ちょっ、きゃんっ」

「キャロル君がもっと欲しいと締め付けてくる…こんなに素晴らしいのは初めてだっ」

『グリュ、グリュ』

「はっぁぁああっ、もうっ、あっ、いっぱいだからぁっ、がくいんちょおっ」

僕は口を開いて必死で息をする。

「まだまだ半分くらいだ。よしっ、一気に入れるぞっ」

「だめぇっ」

片手で学院長のお腹を押して抵抗するけど、力が入らない。

(はいってくるっ、はいってくるぅぅっ、あっ、あっ、ああああっ)

『ズンッ』

体の一番奥にぶつかった衝撃で体が一気に絶頂に向かう。

「しゅごっ、きたぁっ」

僕の足の間に入った学院長が覆いかぶさってきて唇を奪われる。

「んふぅぅぅっ、んんんんっ、ぶはっ、やだっ、だめっ、キスしながら動いたら…だめっ、んんんんっんちゅ」

(おかしくなるっ、おかしくなっちゃうよぉっ)

「しゅごいよぉっ、やだぁっ、奥がっ、奥をゴリゴリしないでぇっ」

「どうだい、キャロル君、気持ちいいかい?」

「はいっ、がくいんちょうっ、きもちいっ、きもちいいですぅっ、あっ、ああっ、おかしくなるっ、おかしくなっちゃうのっ」

セーターがどんどんずり上がっていつの間にか首にマフラーのように巻きついていた。

「もっとよくしてやるぞっ」

そう言って学院長の腰が奥に押し付けたまま腰を回すように動かす。

「ああっ、しゅごいっ、奥がっ、しゅごいのぉっ、くるしいっ、だめっ、くるしいよぉっ」

「大丈夫だ。すぐにクセになる。ほら、君の中はもう私のチンコを離したくないみたいだよ」

言われてみれば、お腹の奥が押されてすごく苦しかったのが楽になってきた気がした。

『ズンッ』

「ああんっ」

「そらっ、いい声が出てきたじゃないか」

『ジュブッジュブッ』

「やだっ、あっ、あっ、あっ」

「これでイクことを覚えたら、もう戻れんぞっ」

そう言ってさらに動かす。

『グリュグリュグリュ』

「ひゃぁぁんんんんっ、おかしくなりゅっ、だめになっちゃうよぉっ」

「やめようか?」

「やだっ、やだぁっ、やめちゃやだぁっ」

「いいのか?もとに戻れんぞっ」

「いいにょぉぉぉっ、もっとしてぇっ、あっイクっ、イクイクイクっ、やぁぁっ、あっ、イっ、イクぅぅぅっ」

「私もイクぞォォっ」

『ジュボッ』

抜かれた肉棒の先が涙に滲んだ視界に映った。

(あ…)

その瞬間、肉棒の先から熱い粘液が飛び出した。

「ふぁぁぁぁぁっ、あちゅいぃぃぃ」

体に降り注ぐマグマのような精液を感じて僕は意識を失った。
2015/01/16

リコSCOOP

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配信開始日:2013/06/17
ページ数:36ページ
サークル名:氷月
ジャンル:変身

リコSCOOP←DLsite.comでも販売されています。

T○LOVEるリ○(リ○女体化)。

後輩の中○に裸のリ○の写真を撮られ、それをネタに脅されてしまう。
モ○の私物を持って来いと言われるが断ると代わりに中○はリ○の身体を触りはじめる。
仕方なくされるがままにするものの、女の身体で感じてしまうリ○。
中○の要求は徐々にエスカレートしていき……。



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いいですね。この女体化→脅迫され、嫌々→堕ちる この流れが最高です。
2015/01/14

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵③

「こ、ここで…ですか…?」

「い、いや、嫌なら私は別の場所ででもいいんだが…ここなら周りを気にすることもないから…」

ソファに座った僕に対して、テーブルを挟んで向かい側に座った学院長が申し訳なさそうな顔で「一回目はここでどうだろう?」と提案してきた。

(ここ…って、昨日の夜を思い出しちゃうよ…)

学院長は昨日の事をほとんど覚えていないみたいだし、単純に僕のことを思って言ってくれているんだろう。

だけど、僕はこの場所で、昨夜学院長の目と耳が効かないことを良いことに、その上で絶頂に達してしまったのだ。

(あぁ…)

昨夜のことを思い出したら体の奥から愛液がトロッと溢れだす。

(学院長は真面目に考えてくれてるのに僕だけこんな…まるで期待しているみたいに…)

「キャロル君…」

学院長がソファから立ち上がり、後ろに回ると背中から抱き締めてきた。

(あぁ…体が…こんなの駄目なのに…)

ゾクゾクと背筋を上ってくる快感に僕は目を閉じる。

「出来るだけ気持ちよくするからな」

学院長の優しい声が聞こえた。

「はい…はっぁぁ」

返事をしようとしたら、耳にフッと息が吹きかけられて吐息の中に甘い声が混じってしまった。

「そうか、キャロル君はここが弱いんだね」

耳元で囁かれるとぞわぞわと鳥肌が立つ。

さらに露になっていた方の肩に学院長が唇を寄せてきた。

(はうっ…)

ぞわぞわぞわっと鳥肌が立って、僕は逃げ腰になる。

「駄目だよ」

学院長が僕の脇腹を抱えて動けなくなった。

(これでもぅ逃げられない…)

ナメクジのように太く長い舌が後ろから首筋やうなじ、鎖骨を這い回る。

「やっ、はぅっ、ううっんっ…」

「ふっ、ふっ」

少し苦しそうな息遣いが耳元で聞こえて、学院長の顔が僕の顔のすぐ横にきて、分厚い唇が首に吸い付いた。

(はぁぁ…それ以上は声が我慢できなくなるっ)

唇から逃れるように首を傾けると、無防備な首筋がますます激しく吸われる。

「ふっうぅん…はぅっんんんっ」

僕は思わず声が出てしまって慌てて手を口元に持っていこうとしたら、学院長の手が僕の手を掴んだ。

「キャロル君、気持ちよければ声を出していいんだよ」

学院長の囁きがとともに耳の中に息が吹き込まれた。

「んあぁんっ、学院長っ、耳元で囁かれるとっ」

「囁かれると?」

『んちゅ』

学院長は分かっているはずなのにわざとらしく言いながら舌を耳の中に入れてきた。

「んんんんんっ、だめっ、ですぅっ」

「キャロル君は本当に感度がいいね」

「ひゃんっ、やっ、あぁ」

舌が耳の中を這い回る感触と一緒に息が吹き込まれて頭をのけぞらせる。

『トサ…』

のけぞった頭が後ろにいる学院長の体にぶつかり、そのままもたれ掛かる。

「そうだ、力を抜くんだ」

首筋を舐めるのを止めず、学院長の手で脇腹から上に上がってきて、セーターの上から胸が揉まれた。

「ん…」

ブラジャーの先から出た乳首は勃起していて、セーターに擦れて痺れるような快感が広がる。

(擦れちゃって‥おかしくなるっ…あぁっ)

僕の手が自然に伸びて、後ろにいる学院長の頭をかき抱いた。やめさせたいのか、もっとして欲しいのか、自分でもよくわからない。

(あぁ…濡れてきちゃうよぉ)

「キャロル君…ほら…乳首がセーターを押し上げているよ」

そう言われて見下ろすと、キュッと引っ張られたセーターの生地の上にポチっと乳首が浮き上がっていた。

「んんっ、そんなことっ、したらぁっ、だめっ、擦れちゃうっ」

(ああっ、恥ずかしい…でも、どんどん溢れちゃうよぉ)

「はんっ、んっ、んあっ」

僕は快感に操られるままに、まるでもっとして欲しいとおねだりをするかのように学院長の頭を撫でた。

「たまらないんだろう?いいんだよ、気持ちよくなってくれて」

ゆるゆるのサマーセーターの袖口から学院長の手が入ってきた。

「んん…」

学院長の手で二の腕が撫でられ、ブラジャーに包まれた胸に到達する。

(直接…)

しばらくブラジャーの周りを撫で回したあと、おもむろに両胸が大きな手に包まれた。薄く、柔らかい生地のせいで、学院長の手の動きがダイレクトに伝わってくる。

「はぁぁっ…んっ、んんっ…」

さらに、露出した乳首を牛の乳絞りをするように押し潰された。

「きゃうんっ、そこっ…やああん」


◇◇◇


「はぁ、はぁはぁはぁ」

胸を散々弄ばれた僕は荒い息を整えることもできずソファに座っていた。

(こんなに感じるなんて…おかしい…)

「キャロル君っ」

「んっ、あっ、ふんんんっ」

いつの間に隣に来たのか、僕は学院長に抱きしめられてキスをされ、ソファに押し倒された。

仰向けに寝そべった僕の上に四つん這いのような姿勢で学院長が乗る。

スカート越しに下腹に熱いものが押し当てられた。

(すごく硬いし…それに熱い…)

学院長が腰を振ってさらに押しつけてくると、肉棒の熱に浮かされて、僕の手がフラフラと学院長の股間に向かいそうになった。

(だめだよ…僕の方から触ったら…学院長に期待してると思われちゃう…)

「あっ…」

だけど戻そうとした手が掴まれてそのまま股間に導かれる。

「さあ、キャロル君、触ってくれ」

「あっ、すごいっ…」

思わずそう言ってしまうほどの硬さと大きさだった。

(昨日よりも大きいかも…どうして?)

寝そべったまま両手でさするようにズボンの上から撫で回す。

「おお…キャロル君…すごくいいぞ、もっと強く頼む」

(学院長が触るように言うから…)

学院長のうっとりした顔を見て、さらに形を確かめるように触るとズボンの布に肉棒の形がはっきりと現れた。

膨張した肉棒はベルトの近くまで膨らんでいた。

(すごく大きい…こんなのって…)

あまりの大きさに僕が動揺していると、学院長が荒い息で起き上がって僕の胸の上にまたがった。

「ああ…直接…直接頼む」

顔の前に差し出されたズボンをはだけさせて下ろすと、パンツを突き破るんじゃないかと思うほど肉棒が張り詰めている。

「さ…パンツも脱がしてくれ…」

「は…はい…」

パンツを脱がそうとするけど、肉棒が邪魔をしてなかなかパンツを下ろせない。

「んん~」

無理をして下げると跳ね返ってきた肉棒から粘液が飛んだ。

「ひゃっ…」

顔に当たった粘液がネットリと頬を伝う。

(‥・すごく大きい…こんなの初めて見たかも…)

目の前に『凶悪』という言葉がピッタリな肉棒が揺れている。

視線を学院長に向けると僕の顔をジッと見つめていた。

(触れってことだよね?…学院長からお願いされたんだから…僕がしたいわけじゃないんだから…)

『コンコン』

僕の手がゆらゆらと揺れる肉棒の頭に触ろうとしたまさにその時、ノックの音がした。

「学院長?…おられますか?」

(まずい、エヴァさんだ…)

学院長も慌ててズボンとパンツを腰まで上げて、僕を抱き起こすと、ソファの裏に僕を寝かせて自分も僕の上に覆いかぶさる。

「入りますよ。失礼いたします」

『ガチャ』

扉の開く音がした。

「学院長?…あら?おかしいわね、今日はここにおられると聞いていたのに…」

僕と学院長は見つめ合ったまま息を殺して隠れる。

「ふう、ふう…」

学院長は僕に体重をかけないよう腕で体を支えてくれているけど、息が荒い。あまり長くはもたないのかもしれない。

(エヴァさん、早く出て行ってよぉ)

そう思う僕の顔に学院長の息がかかる。

(なんだか甘い匂い…ずっと嗅いでいたいような…)

「おかしいわねぇ。少しここで待とうかしら?」

『ギシ』

僕らの隠れているソファにエヴァさんが座ったようだ。

「ふう…はあ…キャロル君…」

ソファを見ていた視線を学院長に向けると、力が尽きてきたのか、かなり顔が接近していた。

『はあ…、はあ…』

至近距離で学院長の息がかかる。

(ん…なんでかな…ぼぉっとしてきた…)

学院長の手が僕の手に触れた。

(学院長の指、ちょっと冷たくて気持ちいい…)

気が付くと指を絡ませ合っていた。
2015/01/13

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵②

僕はゆっくりと肉棒を掴んで腰を下ろす。

『ちゅ…』

割れ目に学院長の凶悪な肉棒の先が擦れた。

「ん…んんっ…」

さんざんしゃぶって形まで覚えてしまった亀頭が入口を抉る。

(くぅっ…ぁっ、入っ…)

「ゃっ、おっき…ん…」

快感への期待から急いで入れようとしたその瞬間。

「だめっ、ひゃっ、ぁんっ」

予想以上の気持ちよさに手から力が抜けて、割れ目から外れた肉棒が激しくクリトリスを擦った。

(入ら、なかっ…た…もう…一回…)

体をもう一度持ち上げようとするけど、一度快楽に蕩けてしまった体には力が入らない。

『ジュルッ』

「きゃんっ」

また肉棒が割れ目を擦る結果となって大きな声が出てしまった。

(学院長…起きてないよね…?)

学院長の顔をチラチラと確認する。

(…もぅ…我慢できないのにぃ…)

膝が笑って、もう体を支えることはできそうもない。僕は肉棒を割れ目に押し付ける様にして腰をゆっくりと前後に揺らすしかなかった。

『ジュプ…ジュプ‥ジュプ』

(あぁっ、きもちいぃよぉっ)

「んっ、んっ、んっ、んんっ」

『ジュプ‥ジュプジュプジュプ』

徐々に動きが早くなり、割れ目から溢れた愛液が肉棒にまとわりついて恥ずかしい水音が立つ。

「あっ、あっ、あっ」

粘液が泡立つほど激しく腰を動かしていると目の前がぼんやりしてきた。

(あぁっ…もう…だめになりそぅっ)

「うおっ、やっ、やめろっ、誰だっ」

その時、突然学院長が叫んだ。

(ふぁ………あっ?)

今にも絶頂しそうになっていた体をなんとか止める。

「どうなってるんだっ、これはっ、おいっ、またお前らなのかっ」

僕は学院長の様子を見つめる。

(見えてないんだよ…ね?)

「おいっ、誰だっ。やめるんだっ」

やはり学院長は魔術具のせいで何も見えてもいないし聞こえてもいない。

(…もぉ……我慢できないよぉっ)

『チュプ』

ところが、僕が腰を再び動かし始めた時、思わぬ言葉が学院長の口から飛び出した。

「うっ、キャっ、キャロル君っ、止めるんだっ」

(えっ?なんでっ?まさか…見えてる?)

「違うのかっ?いやっ、キャロル君だろう?やめるんだっ」

(見えてないのに‥どうして…?…でも止まんないよぉっ)

『ジュコジュコジュコジュコ』

「おおっ、だめだっ、キャロル君っ、それ以上すると…うっ、キャロル君っ」

学院長は喘ぎながら僕の名前を連呼する。

(あっ、だめっ、名前を呼ばれたらぁっ、ああっ、イクっ、イっちゃうよぉっ)

「だめっ、イっちゃう…ダメになるっ、あっ、あああっ」

声が聞こえていないことをいいことに僕の口から大きな喘ぎ声が出た。

そして、挿入もしていないのに激しい絶頂とともに僕の体が再び学院長の上に倒れ込んだ。


◆◆◆◆


「ん……くんくん…?」

なんだか普段とは違う匂いがして目が覚めたのは翌日の九時過ぎのことだった。

(この匂いは…学院長室で嗅いだ匂いと同じ)

僕の部屋の中が甘い香りで満たされている。

「ふぁあ」

欠伸をしてベッドの上で起き上がった。

『カサ』

指が手紙に触れた。

(そうだ…昨日あんなことになって…)

すぐに封筒を破る。

【今日は休日なのでこちらで服を準備した。それを着て学院長室に行くこと。】

そう言われて手紙から視線を上げると枕元に見覚えのない小包が置かれていた。

(これかな?…どんな服が入ってるんだろ…)

カサカサと包装を外すと、中には手紙に書いてある通り服が入っていた。

(あれ?わりと普通かも…)

ピンクのミニスカートと首回りの弛いベージュのサマーセーター。

(下着は…あれ?なんかスースーするな)

淡いピンク色のフリルのついたパンティはお尻の割れ目が分かるくらい生地が薄く、しかも割れ目のところがぱっくりと開いていた。

(うわっ…ブラジャーは?)

これもパンティとおそろいで柔らかくて、肌が透けて見えるほどの薄い生地だった。そして乳首の所に切れ目がついている。

(うーん、何のために生地に穴が開いてるんだろ?)

セーターを着ると、首回りが弛すぎて、気を抜くと肩どころか片方の二の腕までずり落ちてしまう。五分丈の袖口も広がっていて、角度によっては腋も見えてしまうだろう。

鏡の前で色んな角度で自分の姿を見る。ブラジャーの紐までフリルが付いて可愛らしいデザインだったのは肩が露出することも計算に入れてのものだった。

「ん…」

ブラジャーの切れ目から出た乳首がセーターの麻の生地と擦れて思わず声が出た。

(あん…このための穴なの?)

鏡を見るとセーターを押し上げる大きな山の先っぽが尖って、明らかに乳首が勃っているのも分かった。

スカートはひらひらしていて可愛いのかもしれないけど、太ももまで見えてしまう。

(こんな格好で学院長室まで行くのかぁ…)

『ジュン』

外をこれで歩くことを考えただけで、体の奥が熱くなった気がした。

(おかしいなぁ…最近なんだか感度が上がっちゃってる気がする…)


◆◆◆◆


午前中から私はアリスが部屋に来るのを今か今かと待っていたが、ようやく昼前になって、部屋のドアがノックされた。

「学院長…私です…キャロルです」

私は大急ぎで扉を開けた。

「きゃっ」

慌てた様子でアリスが入ってこようとして、ドアの内側に立った私にぶつかった。

「うおっ、っと、どうしたんだ?」

そう言いつつアリスの様子をじっくりと観察する。

(顔が火照って目も潤んでいるな。乳首も尖っているし、足も妙にモジモジとしている。ククク…寝ている間に媚薬が体に浸透したようだな…)

抱きしめるようにしてさりげなく背中をさすると足をくねらせて力が抜けたように私の体にもたれかかってきた。

「ん…学院長…」

アリスが私の胸に顔をうずめるようにして甘えた声を出した。

「さっ、キャロル君、ちょっとこっちに来てくれるか」

私はすぐにでも襲い掛かりたい衝動を抑えつつ、可愛い獲物をソファに座らせると、机の引き出しから手紙を出す。

それをアリスに渡すと、サッと目を通した彼女の顔が曇った。

「まさか…」

「すまない、このようなことになるとは…」

【学院内で三回場所を変えてセックスをすること。】

(三回どころか墜ちるまでやり尽くしてやるがな)

「キャロル君…どうする…?」

私は心配そうに気を使った顔をしているはずだ。

(さあ、アリス、どうする?と言っても昨日の今日で、拒否など出来るはずがないが)

「…指令の通りに…お願いします」

少女が俯いて囁くような声で言った。

私は苦しそうな表情を作って頷く。

(ククク、ようやくだな。すぐに私の肉棒の虜にしてやるからな)
2015/01/13

リコの課外授業

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配信開始日:2014/09/12
ページ数:36ページ
サークル名:氷月
To○OVEるリ○(○ト女体化)。
ジャンル:変身

リコの課外授業 ←DLsite.comでも販売されています

ラ○の発明品の暴発により○トは女の子のリ○になり戻れなくなる。

男子達におっぱいを見せて欲しいと頼まれ、見るだけという事でシャツを脱ぐが
我慢できなくなった男子達に襲われてしまう。

おっぱいを触られ、思わず感じるリ○。

止めさせようとするがズボンを脱がされま○こを弄られイかされ、
女の子の身体の気持ち良さを知ったリ○はそのまま男子達に犯される事を受け入れてしまう。



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To○OVEるはそもそもエロい漫画なんですが、あらゆる方面のエロに対応してますね。
もともと原作で女体化した時から妄想してしまいましたが。それを具現化してくれるこのサークルさんには感謝の一言です。
2015/01/12

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵①

「ん…あれ?」

(あったかい…ボヨンボヨンしてる)

目が覚めると、僕の頭は学院長の大きなお腹の上に乗っかっていた。

目の前で快楽を貪っていたブリジットさんはいなくなっている。

「ククク、ようやく起きたか」

横から仮面の男の声がした。

「約束通りお前が寝ている間にブリジット・レンナーは帰らせたぞ」

その声に周りを見渡すとラッセル先生や仮面の男二人の姿も既になかった。

部屋の中の人数は減ったせいもあり、先程までの狂乱が嘘のように静まりかえっているが、相変わらず紫色の霧のようなものが部屋の中に立ち込めている。

「それはそうと、いつまでそのような格好をしているつもりだ?」

(え?……あっ)

少し汗ばむほどの気温と湿度で、寒さを感じなかったけど、僕は仮面の男の言葉で初めて自分が裸なのに気がついた。

慌てて服を着るために立ち上がろうとした、その時。

「うう…」

「やんっ」

股間に息がかかって甘い声が出てしまった。

(そっ、そうだった)

僕は今の自分の体勢を思い出した。僕は学院長の顔にお尻を押しつけている。

(早くどけないとっ)

慌てて腰を浮かせかけて…。

「ぁ…」

僕の目が力強くそそり勃ったままの肉棒に釘付けになった。

(まだ…こんなに…)

血管の浮き出たグロテスクな肉棒。だけど、その褐色の逞しい男の象徴に僕は…。

同年代の少女とは思えないほど大人びた体が、汗にまみれて艶かしく蠢いていた情景が頭に浮かんだ。

(ブリジットさん…すごく気持ちよさそうだった…)

先ほどまでに何度も絶頂は味わったはずなのに、気がつけばまた体の中で快楽の火種が燻り始めていた。

『コクン』

唾を飲み込む。

「はぁ、はぁ」

僕の息が浅くなって、動悸が速くなるのが分かる。

(ちょっとくらいなら…)

そう思いかけて僕の手がピクリと動いた。

「ん?どうした?お前も帰っていいんだぞ」

『ビクッ』

仮面の男の声で我に返る。

(いけないっ、僕は何を…)

「それともまだ何かやりたいことでもあるのか?」

まるで、僕の中に生まれた欲望を知っているかのように仮面の中で口がイヤらしく歪んでいる気がした。

「いえっ、帰りますっ」

ところが、僕が慌てて腰をあげようとしたその時、仮面の男が突然大声をあげた。

「ハハハハハハハ」

僕は驚いてその場から動けずに、ただ、仮面の男を見上げることしかできない。

「そうそう、出るときにその豚に張り付いた魔術具を外しておくようにな。ククク」

立ち上がるタイミングを逃して、僕は学院長の上で仮面の男が出ていくのを見送るしかなかった。


◇◇◇


そして部屋には僕と学院長だけ残された。

学院長も疲れているのか、身動き1つしない。もしかしたら眠っているのかもしれない。

(そうだ…起き上がらなくっちゃ)

「むうぅ」

ちょうど起き上がろうとしたタイミングで学院長が呻き声をあげた。

「はぅっ」

声が体の奥に響いて、腰から力が抜ける。

「ふうっ、ふうっ」

続けて動けなくなった僕の股間の敏感な突起を学院長の荒い息が刺激する。

「んぁっ、んっ…もぅっ……ぁっ」

学院長が狙ってそうしているはずもない。きっと息苦しさから呼吸が荒くなっているだけ。

だけど、繰り返される刺激は僕の体の奥の火種を確実に大きくしていく。

そして、その火種から炎が上がる頃、僕の瞳は再び学院長の勃起した肉棒を映し出した。

(ぁ…ダメだ…)

そうは思うものの、僕は学院長の顔に跨ったまま、そそり立つ肉棒から目が離せなくなる。今度は僕を止める者はいない。

(見ちゃ…)

僕が意識を失う直前、ブリジットさんが見せつけるようにしていた情景が再び頭をよぎる。

ジュクジュクに蕩けたブリジットさんの女の部分がそそりたった学院長の男を自ら咥え込んでいた。

(あんなのが入ったら…)

頭の中ではブリジットさんの姿がいつの間にか僕の姿になっている。

(いっ、や…ダメだ…僕は何考えてるんだ…)

『ちゅく』

心の中では自制しようとするものの、体はもう待ちきれず蜜が溢れだしている。

『ビクンッ』

その時、肉棒が僕を誘うように跳ねた。

「あ…」

『ごく…』

僕は唾を飲み込んだ。

(ちょっとだけ…近くで見るだけだから…)

部屋の中を確認する。

(今は僕と学院長だけ…)

そして僕は、ゆっくりと体を前に倒していった。

「すぅ、はぁ」

目の前にはそそりたった肉棒が揺れていて、混じりあった男と女の性臭にクラクラと目眩がする。

(…ブリジットさんの匂い、それに学院長の匂いが混ざって…)

気がつけば、僕はそそり立つ幹に鼻が当たりそうなくらい顔を近づけていた。

「はぁっ、はぁっ」

じっと見つめる僕の前で亀頭の先から透明の液体が出てくる。

(…ちょっとだけなら…)

『ペロ…』

『ビクンッ』

「あっ」

少し竿を舐めただけで、肉棒が暴れて、顔に先走り液がかかる。

(すごい…この匂い…頭の中がいっぱいになっちゃう…)

両手が勝手に太い幹を掴む。

『ドクンッ、ドクンッ』

肉棒の周りに巻きついた血管が力強い鼓動を伝えてくる。

(熱い…)

『トロ…』

垂れてきた生暖かい粘液が僕の手に垂れてきた。

(…そうだ…きれいにしないと…)

僕は肉棒を握る手についた粘液に舌を這わせた。

『ペロ…ペロ…』

徐々に舌の動きが積極的になる。

『ネロ』

ついに僕の舌は、手に滴っていた粘液を辿って肉棒まで達した。

『ビクビクッ』

僕の舌に反応したのか、さらに粘液が亀頭の先から溢れる。

(きれいに…おそうじをするだけ…)

僕は自分に言い訳をするようにそう言い聞かせて、亀頭に唇を当てた。

『チュッ』

(学院長…寝てるんだよね…?)

最初は恐る恐る舐め始めたけど、すぐに唇を亀頭に被せて激しく吸い始めた。

『チュポ、チュパ…』

ネロネロと舌を亀頭の先に当てるとヌルヌルの粘液が出てくる。

『チュル…コクン』

粘液を飲んでいると頭がふわふわしてきた。

「ん…」

僕の体の奥からも愛液が溢れだし、太腿を伝う。

「はぁ…」

(ほしい…)

口を離すと、僕はふらつきながら立ち上がって学院長の腰をまたいだ。

(学院長は目も耳も塞がってるんだよ…ね…?)

学院長が目隠しをしているのをしっかりと確認して、さっきまでしゃぶっていたモノを握った。