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2015/02/28

6周目 9月24日(金) 午後9時50分 川合琢磨

6周目 9月24日(金) 午後9時50分 川合琢磨




俺の股の間にアヒル座りをした美紗が肉棒を片手で支えるようにして玉袋をしゃぶっている。

「おお…」

美紗は俺の声に瞑っていた目を開けて、俺を見ながらねっとりした舌使いで玉を転がしてきた。

(美紗がこんなことをしてくれるなんてな)

俺は舌を伸ばして奉仕する少女をまるで征服したように感じて激しく興奮する。

しばらく下から見上げるようにして玉袋を頬張っていた美紗が口を離した。

「なんか重い気がする…いっぱい溜めてるの?」

玉袋を掌に乗せて持ち上げるようにして聞いてくる。

「ああ…昨日は一回しか出してないから…おおっ」

途中で言葉が詰まってしまったのは美紗が股の間に舌を入れたからだった。

足の付け根を舐められたところで性的にはそれほどでもないが心地いい。

「なあ、汗臭くないか?」

少し心配になって尋ねた。

「うん。汗の臭いがする…でも…琢磨のなら男臭くて好きかも…」

そう言いながら両手で肉棒を握ると目を閉じてリコーダーでも吹くように唇をつけた。

『チュッ』

一度俺の顔を見つめたあと、亀頭の先に唇を被せるとゆっくりと味わうように舌を動かし始める。

『ンチュ…チュパ…ネロ…』

(上手くなったな…ああ…)

「ぅんっ、んぐ…」

「おい、無理しなくていいんだぞ」

喉の方まで激しく飲み込もうとするのを俺は止めた。

「んん…けほっ」

口から一度出すと涙目になって俺を見つめる。

『つーっ』と亀頭と美紗の唇の間に糸を引いていた。

(エロいっ、すげえイイじゃねぇか)

「もう一回…やってみるね」

そう言うと今度は目を開けてこちらを見つめながら裏スジに舌を這わすようにしてしゃぶり始めた。

髪の毛が邪魔なのか、耳にかける。そんなたわいもない仕草も可愛いらしい。

「ああ…気持ちいいぜ…」

俺は思わず美紗の頭に手を置く。

すると、美紗の動きが変化した

『ギュボ、ギュボ、ギュボ、ギュボ』

卑猥な水音を出して顔を前後する。美紗の唇を赤黒い肉棒が出入りする。

激しい動きに髪がパラパラと顔の前に垂れる。

『ギュボ、ギュボ、ギュボ、ギュボ』

美紗は両手を耳元にあてて髪を押さえると、口だけでフェラチオを続けた。

『ギュボ、ギュボ、ギュボ、ギュボ』

(おお…イイ景色だぜ)

「むんん…ぷはぁ…はぁ、はぁ…ねぇ…琢磨…私…我慢できそうにないかも」

可愛くおねだりをする美紗だが、俺も同じく我慢できなくなっていた。


◇◇◇

6周目 9月24日(金) 午後10時00分 川合琢磨


二人でベッドルームに入ると、そっとはだけたワンピースを肩から外してやる。

『パサ…』

俺は続けて美紗がフロントホックのブラジャーを外そうとしているのを待ちきれず、ベッドに押し倒した。

「やっ、ねぇ、ちょっと待ってよぉ」

ベッドの上で腕に絡まるブラジャーの紐に苦戦しているのを助けてやる。

「そら、これでいいだろ?」

外したブラジャーをベッドの下に投げると、俺は組み敷いた少女をじっくり観察するように見た。

ボブカットのストレートの黒髪が白いシーツの上でさらに美しく映える。肌は白く、少し汗をかいているのかところどころ輝いていた。

そして、恥ずかしいのか、それともこれから起こることを期待してなのか、少女の黒く大きな瞳と長いまつ毛ががふるふると震えていた。

目が合うと、みるみる顔が赤くなって顔を背ける仕草で俺の欲情は限界に達した。

「もう我慢できねえよ」

少女の頭をかき抱くようにして唇を奪うと、ベッドの上で手脚が絡み合う。

「んん…だめ…」

(ここまできて、もう我慢なんてできるかよ)

だが、さあ、愛し合うぞ、と俺が気合を入れた時、不意に美紗が起き上がった。

「ん?今度は俺が…」

「だーめっ、琢磨は怪我してるんだから…今日は私が全部するのっ」

そう言って俺を仰向けにした美紗が股間の上に座った。

美紗は俺をバンザイさせてTシャツを脱がしてくる。

それから包帯まみれの腹に体重をかけないように覆いかぶさってきた。

「お風呂は入れないもんね。きれいにしてあげる」

くすぐるように耳元で囁かれて、耳たぶを舐めると、順にその可愛い舌が汚れを拭い取るように下へと移っていく。

「くっ」

鎖骨を舐める美紗が下半身をくねらせるせいで、俺のチンコが薄いパンティの布地で擦られる。

パンティ越しに美紗のオマンコもトロトロになっているのが分かるが、なかなか入れようとはしない。

「もういいだろっ?なっ?美紗ももう準備は出来ているのは分かってるんだぜ」

そう言って乳首を舐める美紗を止めて上半身を起こすと肩を押されて再びベッドに押し倒された。

「まだダメ…我慢して…あとでご褒美あげるから…」

そう言われたら我慢するしかない。

三度、美紗の愛撫に体を任せる。


◇◇◇

6周目 9月24日(金) 午後10時20分 川合琢磨


「そろそろ…いいかも…」

美紗の目がトロンとして俺にキスを求めてきたのはあれから10分ほど経って、これ以上待たされるなら、無理やりにでもヤッてやろうと俺が思い始めた頃だった。

「ご褒美は?」

ねっとりと舌を絡め合わせるキスが終わって美紗の涎を唇の端に残したまま俺が聞く。

「…あの…琢磨って…いつも…その…コンドームをするか、…外で出していたでしょ?」

「ああ」

「今日は…その…なっ、中に出していいよ」

「えっ?」

驚いて美紗の顔を見ると恥ずかしそうに俯いた。

「入れる…ね」

俺の顔を見ずに早口でそう言うと、膝で立ち上がって、股間の上で跨る。

『ゴクリ』

かなり焦らされたこともあり、ギンギンに息子は勃起していた。

美紗は恥ずかしそうにしながらも、目が潤んでいるが、爛々と輝き、息が荒くなっている。

首まで真っ赤になっているが、それは興奮のせいだろう。

「んんっ」

息子の先が柔らかい肉に包み込まれた。

「んっ、おっき…あっ、ああっ」


◇◇◇

6周目 9月24日(金) 午後10時25分 川合琢磨


「んんっ、なんだか…たくまっ、いつもよりおっきぃ」

自分でもサイズの違いが分かるほど今日は大きくなっている。

美紗のもともと狭いオマンコはギチギチになって俺のチンコを激しく締め付ける。

「お前があんなこと言うからだぜ、どうなっても知らねえぞ」

「うんっ、どうなってもいい…、琢磨のものにしてっ」

「良いのか?妊娠するかもしれねぇんだぞ」

「…いいよ、妊娠しても…、だって…だって琢磨のものにしてくれるんでしょ?」

「もちろんだぜっ、絶対孕ませてやるからなっ」

腰を少し上げると美紗の体が揺れる。

「んああっ、あっ、あっ」

「おいおい、声がでけぇな。」

「んっ、だってぇっ、琢磨のすごくってぇっ」

「気持ちいいんだな?」

反応の良さに揺らす。

「うんっ、あんっ、気持ちいっ…好きっ…もっとじゅぽじゅぽしてぇっ!」

美紗の腰が擦りつけるように前後に動き、俺も激しく腰を動かす。

「うおっ、おいっ、締めすぎっ、イっちまうっ」

「うんっ、良いよっ、出してっ、私の中をいっぱいにしてぇっ」

その時、脇腹に痛みが走った。

「うっ」

(しまった…)

隠そうとしたが、美紗の目が包帯を巻いた俺の脇腹を捉えていた。

「琢磨っ、無理しちゃダメっ」

「こんなのかすり傷だから…」

「ダメっ、いいからっ、動かないでっ……んっ」

美紗は腰を上げてチンコを抜く。

「おいおい、これで終わりじゃねーだろうな?」

「琢磨は動いちゃダメだからね…」

そう言って俺の足の方を向いて再び座り込んだ。

「んっ、これっ…さっきと違うとこにあたって…んぁっ」

俺の両足を掴むようにしてゆっくりと尻を上げる。接合部を見せつけるようにして美紗が振り向いた。

「どっ、どう…」

「入ってんのが全部見えるぜ」

そう言うと腰を慌てて落とす。

「んあああっ、どぅっ?きもちい?」

「おうっ、気持ちいいぞ。バックでやってるみたいだ」

美紗が前を向くと再び腰を上げて落とす。

(気持ちいいが…少し足りないな)

俺は美紗の細い腰を掴んで動かしてやった。

「あんっ、あっ、あっ、ダメっ、動かしちゃっ、あっ」

俺は「よっ」と腹筋をする要領で上半身を起こすと、美紗の背中を後ろから抱きしめる。

「あっ、ダメっ」

逃げようとする美紗を抱きしめて腰を揺する。

「やっ、あっ、ダメだってぇっ、んっ、んんっ」

「もう、止まらねえぞ」

総耳元で囁くと美紗が振り返った。

「うん…でも…無理しないでよ?」

俺は腰から手を離すと両手をベッドについて腰を激しく上下する。

「あっ、やんっ、そんなぁっ、むりっ、しちゃぁっ…だめっ、あっ、ダメになるぅ」

『パンッ、パンッ、パンッ』

腰を打ち付けるとグチョグチョのマンコから白い愛液が垂れてきた。

「ああんっ…スゴいよぉっ、子宮に当たってるぅっっ」

「ぐっ、孕ましてやるっ、ザーメンぶち込むぞっ」

「きてっ、みさをはらませてぇ…あっ…イクっ…イクよっ…一緒にっ…はっぁあああっ

「イクぞっ、思いっきり出してやるっ」

「あっああぁぁっ、きたぁっ…あっ、あっ、おくまでいっぱいになるぅっ、ああっ、またっ、イくっ、イっちゃうぅぅ」
2015/02/27

邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです

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邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです←DLsite.comはこちらからどうぞ

配信開始日:2011/10/22
ページ数:281ページ
作家:酒井仁 笹弘
ジャンル:憑依

かつて世界をおびやかした魔王ブロウ・ブロウ。

彼は突如現れた破壊神に倒され、その魂は完全に滅びた──かに見えたが、なんと美少女勇者レスティーナとして生まれ変わってしまう!

破壊神を倒すべく旅立ったレスティーナは魔物の触手に襲われた際、偶然かつての魔王の力が蘇ること気づく。
以降、自ら魔物に自分の身体を嬲らせて、闇の力を活性化させるという荒業に出る!

魚人モンスターにアナルを貫かれて卵を孕ませられたり、獣人ペニスを足コキして手懐けたり、なぜかいかがわしい店で卑猥なダンスを踊らされた挙句客たちに処女を奪われて中出し輪姦されたり──。

美少女勇者レスティーナの過激な冒険が始まる!



これはなかなか良いですねえ。

コミカルな話の中で勇者やら家来やらにヤラれるのも良いですが、話が完結をしてるだけでも安心して読めます。

もちろん無理矢理な終わり方ではないですし。なんだろう、スレイヤーズって昔読んだラノベを思い出しました。

テンポの良さとエロとストーリーがうまくまとまった良作です。

2015/02/25

ツイてる勇者さま!

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ツイてる勇者さま!←DLsite.comはこちらから

配信開始日:2012/06/13
ページ数:328ページ
作家:狩野景 ちり
ジャンル:憑依

少年魔王アーヴェンガルドは、女勇者クラリスに打ち倒されたはずが、魂が彼女に憑依しちゃった!?

宿主である女勇者が気付かないのをいいことに、パーティの女剣士や女魔導士と危険な関係をもったり、果ては純朴な青年騎士にまで誘惑かけたりとやりたい放題!

――憑依されてしまった女勇者に、安息の日は訪れるのか!?



女勇者が主人公の魔王を退治した際に勇者の中に魔王が入ってしまうという入れ替わりの特殊パターンの小説。


魔王は自分の身体という意識が無い分悪さし放題です。

男騎士をいじめたり、女魔法使いを手込めにしたり。

そうこうしながら、遠くの魔法使いに魔王と勇者の精神を分けてもらうべく旅をする。

なんやかやで明るく楽しいお話ですんで気楽に読めますが、あんまり女勇者(魔王)がヤラれないんですよね。ふたなりになってヤルのも良いけど自分はヤラれるのが見たい。

ですんで抜き目的でコッテリしたHを期待するとキツイ。ライトノベルを読むくらいの気持ちでどうぞ。

明るく楽しくは悪くないですがもうちょっとドロドロしたのが自分は好みでした。

もちろん続編出ますよね?待ってます!!
2015/02/24

6周目 9月24日(金) 午後8時30分 島津政信

6周目 9月24日(金) 午後8時30分 島津政信




「便所に行くって言ったんだが聞こえてなかったか。一人にしてゴメンな」

「ううん…」

俺は首を振って琢磨の腕を取ると駐車場に向かう。

「ん?まだ閉園まで時間あるけど、もう帰るのか?」

「うん…」

「大丈夫か?どっか痛いとことか…」

琢磨は俺があまり喋らないのが心配なのか色々と聞いてくる。

だけど、俺は別のことを考えていた。

「ねぇ、どうして私を助けてくれたの?」

「何でって、お前、オレの女だろ?自分の女を守るのに理由なんているか?」

当たり前のことをなんで今更、という感じでこともなげに琢磨が答える。だけど、その答えが俺の心に突き刺さった。

(俺は島津政信で、琢磨が思っている高樹美紗とは別人なのに…)

ナイフを持った男が俺に向かってきた時も自分の体を犠牲にして助けてくれた事を考えると、琢磨に嘘をつき続けていることに俺は罪悪感を感じていた。


◆◆◆


無言で俺はポルシェの助手席に乗っていた。

涼しい風に吹かれていると、車が止まった。

「ちょっと降りようぜ」

そう言って琢磨が車を降りると助手席のドアを開けてくれた。

(あれ?ここは…?)

高速道路のパーキングエリアだった。

「ちょっと歩こう、すぐそこまでだ」

手を引かれてパーキングエリア内を歩いていく。

「さあ、ここだぜ」

階段を数段登ると、そこは展望台になっていた。

「うわあっ」

目の前には光の海が広がっていた。

「すごい、きれいだなぁ」

「だろ?」

琢磨が俺を元気づけてくれようとしているのは分かった。

(これで騙し続けるなんて俺にはできない)

「あのさ」

俺は琢磨の顔を見上げた。

琢磨の目もまっすぐこちらを見つめ返してくる。

「大事な話があるんだ」

一度息を止めて、覚悟を決める。

「実はお「お前が誰であっても関係ないぜ」」

琢磨の声が重なった。

「お前が誰なのかはわからない。こないだまでと全然違うからな」

「なっ、気づ…」

(気づいてたのか…)

「そりゃそうだろ?惚れた女のことくらい分かるぜ」

ヘヘヘと照れたように琢磨が笑った。

「じゃあ…」

(なんで何も言わなかったんだ?)

「あのさ…俺は今のお前と一緒にいたい」

「え…?」

「前のお前は自分ってのを持ってて、醒めててカッコイイ女だったけど…なんつうか、いつも俺と…いや、誰にでもそうだったのかもしれないな。距離を置いてる感じだった。今のお前は一緒にいても落ち着くし、一緒に楽しめる」

琢磨の目は真剣だ。

「そんな…」

「それに感度もいいし、な」

そう言って笑う。

「何言ってんだよっ」

俺は肩を叩いて恥ずかしさを隠そうとした。

「お前は俺の女だ。逃がさないぜ」

真剣な眼差しに戻って琢磨が言った。

(そうか、俺は…琢磨の女…)

そう考えた時に違和感が全くないことに俺は気が付いた。

…だけど同時にそれが嫌だとは思っていない自分がいた。

(俺は心まで女になってしまったのか…いや…『私』、か…)

「で、お前の気持ちはどうなんだ?」

『私』は琢磨の手を握る。

「いつまで私が私かわからないけど…よろしくお願いします……って、うわっ、ちょっ、琢磨っ、苦しいって」

抱きしめられて、お姫様抱っこされた私は車の助手席に投げ込まれた。

「よーし、じゃあ、今日は寝させないからなっ」

琢磨が車にエンジンをかけて走り出した。



◆◆◆

6周目 9月24日(金) 午後9時30分 川合琢磨



俺は高速道路を降りて大きな城の中に車を進めた。

夜景を見ながら美紗に言ったことは本心だ。疑わしいことはたくさんあって、それで一時色んなことを考えていたが、これからも俺は今の美紗と一緒にいたい。

(ん?)

俺のシフトレバーを握る手に美紗の手が重なった。

美紗の方を向くと、少し潤んだ瞳が俺をうっとりと見つめていた。

「いいんだな?今日はお前を俺のものにするからな」

美紗が恥ずかしそうに頷いた。

車を降りて、助手席のドアを開ける。美紗は俺から何も言っていないのに自ら腕を絡めてくる。

「へぇ、やけにくっついてくるな。さては俺に惚れたか?」

そう言って見つめると美紗の耳が真っ赤に染まって、照れたようにはにかみながらゆっくりと頷いた。

「へへっ、けどな、惚れるのはこれからだぜっ」

今日は記念になる日だ。部屋はできる限りおしゃれな部屋を選んだ。

『ガチャ』

光に案内されて部屋に入ると扉を閉めるのも待ちきれないように美紗が抱きついてくる。

「うおっ」

『ドンッ』

背中が壁にぶつかる。

「美紗っ、んんっ」

首の後ろに腕が回されて唇が押し付けられた。勢いが良すぎて歯が当たりそうになったが、俺はすぐに体勢を立て直す。

「ん…んん…」

俺も負けじと舌を捩じ込もうとすると美紗の口が開いてあっさりと舌が絡み合った。

『ぴちゃぴちゃ』と唾液を交換する音が鳴る。

「はぁ、はぁ…ね?はぁ、琢磨?気持い?」

美紗はキスの合間に上半身を擦りつけてきて耳元で囁く。

「はあ、はあ、最高だっ」

(今日は俺もスゲエな…)

久々に喧嘩をしたせいで神経が昂っているからだろう。激しく勃起している。

「はぁっ、ふぅっ」

俺の息子が激しく勃起しているのに気がついたのか、逃げ腰になった美紗の尻を掴む。スカートの薄い生地越しに指が食い込んだ。

「んんっ、はぁ、はぁ、ふっぅうん」

そのままスカートをたくし上げてレースのパンティに包まれた柔らかい尻が直接手に触れると、美紗の口から湿っぽい吐息が漏れる。

「んんん…んちゅ…」

俺の手がパンティに侵入しようとすると、今度は逃げようとせず、逆に片脚を俺の太腿に絡みつくように擦りつけてきた。

「はっ、んっ、んんっ、はぁ、はぁ」

激しい息遣いが美紗の興奮を俺に伝えてくる。

片手で直接尻を触りながら、胸を触る。

「んっ、はっぁぁ…」

耳元で美紗の少しかすれた喘ぎが漏れた。

俺はワンピースのボタンを外すために一度体を離そうとした。

「だめ…もっと…」

美紗の両手が俺の頬を挟む。

「琢磨…」

美紗が背伸びして唇を押し付けてきた。

「んっ…ちゅっ…んんんっ」

(可愛いじゃねえか)

ボタンを外すと、ワンピースを大きくはだけさせ、朝から選んでやったブラジャーのレースの手触りを味わうこともなく、カップの中に荒々しく手を入れた。

「琢磨ぁ…琢磨もぉ」

美紗の手が俺のTシャツの裾を引き上げる。

「ちゅっ」

美紗の唇が俺の胸板をついばむ。

「おおっ」

美紗が嬉しそうに俺を見上げて、さらに激しく吸い付いた。

(うおっ、気持ちいい)

「はぁ、はぁ、男でも…乳首って勃つんだ」

美紗がボソッと言うと、乳首が吸い立てられる。

「そこはっ、…すげえっ」

「ひもひいいほ?」

唇を離さずに美紗が聞いてくる。空いた乳首をクリクリと指がこねてきた。

「お前…こんなこと…うっ」

思わず、美紗の乳首を摘むと美紗は体から力が抜けたようにズルズルと床の絨毯に膝をついた。

「はぁ、はぁ、乳首を触られたら…力が抜けちゃう」

着崩れてしどけない姿の美紗の姿に俺の興奮は昂ぶる。

『カチャカチャ』

俺がベルトを緩めようとすると、その手に美紗の手が重ねられた。

「?」

「今日は私が全部してあげるから」

途中まで外していたベルトを美紗が引き継ぎ、ズボンが下ろされた。ボクサーパンツを大きく盛り上げた先が濡れて色が変わっていた。

すぐにパンツのゴムに指がかかると引き下ろされて、足から抜かれた。

美紗の顔は上気して真っ赤になっている。

「あの…琢磨の舐めていい?」

そう言って見上げた瞳は興奮で潤んでいた。

「あっ、ああ」

そう言うと嬉しそうに肉棒に手を伸ばした。


次話 6周目 9月24日(金) 午後9時50分 川合琢磨
2015/02/23

6周目 9月24日(金) 午後6時25分 島津政信

6周目 9月24日(金) 午後6時25分 島津政信


(おかしいな、さっきまで隣にいたはずなのに…)

そう思ってちょっと探そうと人混みから離れた所で声を掛けられた。

「お嬢さん、一人ぼっちなのかなあ?」

聞いたことのある声だと思ったら、昼間にナンパしてきたロン毛だった。

(またっ…こいつらかよ)

ニヤニヤと笑う男達。周りを見渡し、琢磨がいない事を確認した上で俺に近づいてくる。

「なっ、何か用ですか?」

助けを求めて周りを見るが、皆パレードに夢中でこちらを見ている人など一人もいない。

「今は頼りの王子様もいないみたいだねえ」

逃げ道を塞ぐように男たちが近づいてくる。

「や、やだっ」

後ずさりしていた踵に段差がひっかかった。

「きゃっ」

尻餅をついて、目を開けると周りを男達に囲まれていた。

「おい」

「いやだっ、むぐっ、むっ、んんっむうんん」

ロン毛が合図をすると一人の男が近づいてきて俺は口を押さえられた。

さらに別の男に羽交い締めにされた上、脚を持たれて運ばれていく。

(こいつら慣れてるっ)

「んんんっ!んんんんんっ!むーっ、むーっ」

声を出そうにも口を押さえられて呻き声にしかならない。

俺は建物の影になった芝生に転がされた。

「くくっ、ここなら多少声を出しても大丈夫だぜ」

「パレードに夢中で誰もこんなとこ来ねえからなあ」

そう口々に言ってニヤニヤ笑う。

「いやっっ」

逃げようとして立ち上がろうとしたら脚を掴まれ再び倒された。

「お嬢様なのにパンティはエッチなんだな。それとも彼氏のために勝負パンツってやつ?」

「やだっ…」

「あれっ?おいっ、見ろよっ、濡れてんじゃねえか?」

「知らない男に襲われてお嬢様は興奮してるんだあ」

周りでギャハハハと笑い声が起こる。

俺は恥ずかしいのと怒りで真っ赤になった。

「さて、愛しの彼氏の代わりに味見させていただくか」

『カチャカチャ』

リーダー格のロン毛の男がベルトを外しながら近づいて来る。

「やだっ、やめてっ」

「やめてって言われて止める奴はいないよな。くくくっ」

逃げようにも体が動かない。

(くそっ、女の体に慣れすぎてしまったのか?逃げないとレイプされるんだぞっ)

体を叱咤してようやく立ち上がろうとする。

膝の力が抜けて、ガタガタと震える。

「おっ、逃げるの?」

周りの男が笑う。

「あれ?動かないなら捕まっちゃうよ」

立ち上がったのは良いが、逃げようにもそれ以上動けないでいた。

「ほらほら?逃げないの?」

俺は近づいてきたロン毛に簡単に捕まった。

「いっ、嫌だっ」

腕を掴まれ、引き摺られるようにしてベンチに押し倒された。

周りからは「早くしろよ」とか「次はオレだろ?」とか口々に聞こえた。

「そうそう、諦めた方がいいぜ。あんな彼氏より気持ちよくしてやるからなあっ」

スカートが引き上げられて、ロン毛が太腿に顔を埋めた。

(ああ、俺はこれから犯されるのか…くそっ、嫌だっ、そんなの嫌だっ)

俺は思い切り脚を上げる。

『ガッ』

ちょうど俺の股間を覗き込んでいた男の顔に膝が当たった。

「ぐあっ…このクソアマがっ」

顔を押さえた男が怒りの声を上げて睨みつけてきた。そして近づいてきたかと思うと顔に衝撃が走った。

『パーンッ』

何が起こったのか一瞬わからなかったが、平手で殴られた事に気づいた。

柔道で受け身を取り損ねた時のように目の前に光の粒が飛ぶ。

「相当の上玉だし、おとなしくしてりゃ、気持ち良くしてやるつもりだったが…めちゃくちゃになるまで犯してやる。おいっ、お前らっ」

周りから手が伸びて脚だけでなく、腕まで固定される。

「や…やだっ、やめてっ」

リーダーが肉棒を勃起させて近づいてくる。

(琢磨っ、お願いっっ、助けてっ)

「この綺麗な顔がどんなふうになるのか楽しみだなあ、おいっ、ハハハハ」

「やだっ、やだっ、たくまっ、琢磨っ、助けてぇっっ」

「ハハハ、いくら呼んでも彼氏は来ねえよっ、お前はおとなしく姦られてりゃいいんだっ」

「琢磨っ、たくまぁあああっ」

ナンパ男のチンコが俺の中心に入ろうとしたその時、

「てめえら、オレの女に何してんだっ!」

激しい怒声とともにナンパ男の一人が吹っ飛んだ。

俺は掴まれていた手が緩んだのを感じ取ると、立ち上がって琢磨に駆け寄って抱きついた。

「美紗、もう大丈夫だぜ」

「もうダメかと…うぅ」

抱きしめられながら周りを見るとナンパ男達がジリジリと広がって俺たちを囲む。

「美紗、後ろにいろよ」

そう言うと琢磨が男たちを睨みつける。

「お前らぁ、分かってんだろうなぁ?俺の女に手ぇ出してどうなるかっ」

しかし、昼間とは違って男たちもすぐには逃げない。

「おいっ、相手は一人だぞ、全員で行けば勝て…」

言いかけたロン毛の腹に琢磨の脚がめり込んだ。

「ぐええぇぇぇ」

気持ちわるい声を出してロン毛が倒れ込んだのを見た男たちが逃げるべきなのか顔を見合わせる。

リーダーらしきロン毛がやられたことで、もはや烏合の衆。琢磨が一歩踏み出すと男たちはジリジリと後ろに下がった。

「おいっ、お前らっ」

その時、突然男たちの後ろから声がして明かりが向けられた。

(今度はなんだ?)

眩しくて手をかざしながら声の主を見る。

(警察?いや…警備員か)

どうやら警備員が騒ぎに気がついたようだった。

(これでこいつらは完全に終わったな)

俺がホッとした時だった。

「ちきしょおおおおっ」

突然男達の中の一人が叫んだ男がポケットから折りたたみ式のナイフを出す。

(おいおい、なんてもん出すんだよ)

だが、琢磨は冷静だった。

「美紗…離れろ」

俺に小さな声で指示した上で男に向き合う。

「おい、そんなんで大丈夫かよ?お前、手が震えてるぜ」

男を挑発する。

「あああっ、うわああああああああっ」

琢磨の言葉に対して、男はなんの前触れもなく俺に向かってナイフを振り回しながら突っ込んできた。

「何っ?」

「えっ?」

まさか俺の方にいきなり突っ込んでくるとは思わなかった琢磨が慌てて俺と男の線上に入る。

「あああああああっ」

「ぐぅっ」

琢磨の呻き声が聞こえた。

「琢磨っ」

(まさかナイフがっ?)

「うおおっ」

『ゴッ』

男が吹っ飛ぶ。

「おいっ、お前らっ、動くなっ」

先ほどの警備員が応援を呼んだのか、多くの警備員たちが集まってきて男たちを捕まえていった。

「琢磨っ、大丈夫?」

俺は琢磨に走り寄る。



◇◇◇


警備員によって男たちが捕まったあと、俺たちも警備員室で事情を聞かれた。

あの男たちには他にも余罪があるそうで、警察も来て運ばれていった。

琢磨は明るいところに行くとTシャツの色が変わっていて、脇腹から血が出ていた。

「こんなもん大した傷じゃない」

そうは言うものの、常駐の看護師によって包帯をぐるぐる巻かれて、必ず病院に行くよう言われた。

警察からも後々連絡が来るらしいけど、とりあえず帰れることとなった。


◇◇◇



次話 6周目 9月24日(金) 午後8時30分 島津政信
2015/02/22

6周目 9月24日(金) 午後2時30分 島津政信

6周目 9月24日(金) 午後2時30分 島津政信



「次はあれに乗ってみたい」

「いいぜっ、よし、行くかっ」

(小学校の時から柔道一筋だったからなあ。遊園地ってのも面白いな)


◇◇◇

9月24日(金) 午後2時 島津政信



連れてこられたのは某テーマパークだった。

「昨日のお詫びに今日はここで思いっきり遊ぼうぜっ」

駐車場に車を停めた琢磨に俺は不思議そうな目を向ける。

(お詫びに遊園地?)

「おいおい、付き合いだした頃に言ってたじゃねえか。ここのパレードが見たいってさ」

「あっ、そうそう、来たかったんだぁ」

「なんか変だぞ?美紗、調子悪いのか?」

「ううん…でも琢磨がそんなことしてくれるなんて思わなかったから」

「だから言ってるじゃねえか、俺は美紗にベタ惚れだからな。特に今週のお前、すげえ可愛いぜ」

琢磨の褒めちぎる言葉に『ドキっ』とはしない。なぜならこの体の中に入っている俺は男だからだ。


◇◇◇

9月24日(金) 午後3時30分 島津政信


「美紗っ、ちょっと喉が乾かないか?」

絶叫マシンから出てきて、ベンチに座ったところで、琢磨が聞いてきた。

「えっ?あっ、うん」

「よしっ、買ってきてやるからちょっと待ってな」

そう言って琢磨が店に走っていった。

「あっつぅ」

思わずそんなことを言ってしまうほど今日は暑い。空を見上げると太陽がちょうど真上に来て、時間も今が一番暑い頃だろう。

片手に持っていたカーディガンを横に置いて、手で顔を扇ぐ。

「キミ、今一人?」

(暑いなぁ、琢磨も早く買ってきてくれたらいいのに)

「ねえ、キミさ…聞こえてる?」

(ナンパかよ。うるさいな)

そう思って声のするほうを見るとロン毛の見るからに軽薄そうな男が目の前にいた。

(へ?俺?)

「ねえ、聞こえてるんでしょ?聞こえないふりなんてしないでさ。一人?友達と来てるとか?」

ロン毛の男がしつこく話しかけてくる。

「いえ、彼氏と来てるんで」

俺はお決まりの言葉を口にする。

「彼氏?本当に?」

ロン毛の男はなかなか去ろうとしない。

「へー。じゃあさ、彼氏が戻って来るまでオレと話でもしない?」

(しつこいナンパだな)

琢磨を探して周りを見渡すと、ロン毛の男の仲間らしい同じように軽薄そうなのがこちらを見てニヤニヤとしていた。

「いえ、結構です。すぐに戻って来るんで」

俺は琢磨のところに行こうと立ち上がる。

「もう行きますんで」

琢磨の入った店は分かっている。そちらに向かおうとした。

「そう言わずにさあ…」

男の手が伸びて俺の腕を掴んだ。

(うわっ、なんだこいつ)

そう思った時にはいつの間にか男の仲間に囲まれていた。

「いやっ、やめてくださいっ」

「そんなに嫌がらないでよ。楽しいことするだけなんだからさ」

(やばいっ)

男の手が無理やり俺を引っ張って転びそうになる。

「おいっ、オレの女になんか用か?」

ドスの効いた声がして周りを囲んでいた男達が道を開ける。

「琢磨っ」

琢磨がようやく帰ってきた。

「い…いや、ちょっと質問してただけなんで…」

ナンパ男達は琢磨の殺気に慌てて立ち去っていった。

「美紗、大丈夫か?」

「う、うん。ありがと」

琢磨が俺にアイスクリームの乗ったジュースを差し出す。

俺は琢磨に肩を抱かれて歩く。

(ふう、この体だとあんな連中でも怖いな…。琢磨が来てくれて良かった)

それから琢磨とジェットコースターに乗ったり、CGのアトラクションを楽しんだ。


◇◇◇

9月24日(金) 午後6時 島津政信


気がつけば空は赤く、薄暗くなってきた。

「もうすぐパレードだな。最後にあれに乗るか?」

そう言って観覧車に向かった。

観覧車に乗るとすぐに琢磨が俺の隣に座る。

「きゃっ」

ちょっと揺れて驚いた所でキスをされた。

「ふっ…んんっ…たくまっ…こんなとこ、んんっ」

周りから見えるからって言おうとする唇が塞がれて舌を吸われる。

琢磨の手が俺の胸を優しく触る。

琢磨の舌にうっとりしていた俺は慌てて琢磨の胸を押して抵抗しようとした。

「だめっ…ここじゃ…んむむっ」

キスをされて黙らされている間に太腿に琢磨の手の感触がした。

『ドンッ』

琢磨の厚い胸板を押して離れる。

「だめっ…琢磨っ…今日はお詫びでしょ?」

「くっそ、いけると思ったんだけどな」

琢磨が本当に悔しそうな顔をした。

「残念でした。ふふふ」

「まあいいさ、楽しみは後にとっておくぜ」

「今日はダメだよ。お詫びなんでしょ?うふふふふ」

「見てろよ、ははは」

大きな観覧車が下に着く頃には陽がほとんど落ちて、薄暗くなっていた。

「おっ、始まってるみたいだな」

琢磨が指差す方を見る。

「人がいっぱいで見えないよ」

俺は琢磨を見上げる。

「ああ、そっか。よし、もうちょっと人が少ないとこに行って見るかっ」

派手な音楽が遠くから近づいて来る。

イルミネーションで彩られた様々な台車が目の前を通っていく。

キャラクターに扮した人たちがダンスを踊り、光と音楽でまるで夢の世界にいるような気分がする。

「ねえっ、琢磨っ、凄いっ」

圧倒されていた俺がそう言って隣を見ると、あれ?いない。

(おかしいな、さっきまで隣にいたはずなのに…)



次話 6周目 9月24日(金) 午後6時25分 島津政信
2015/02/19

ギャルの身体を手に入れた 紗奈

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くびれる腰、膨らむおっぱい、小さくなっていくおチンチン…。ギャル(紗奈)のからだを手に入れた!?女性化したからだを楽しむ僕。●慣れないオナニー●知らないおじさんにクリをいじられ、チ○ポを咥えさせられ、受身の正常位・立ちバック・背面騎乗位で処女を喪失!!こんなに感じて男に戻れるの!?





無料動画を一度見てください。




評価低っ(笑)

だけど紗奈さんの顔、体たまらん、じゅるじゅる…ってなわけで紹介。


全身からフェロモンが出てますね。他作品もチェックしてみるとやはり、人妻物、痴女ものが多い印象です。

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2015/02/16

カドゥケウスの呪い

DMMはこちら
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DLsite.comはこちら
カドゥケウスの呪い

配信開始日:2005/04/28
サークル名:無限軌道
ゲームジャンル:デジタルノベル
ジャンル:変身

ド○ゴンクエストIIIをベースにした
TS(トランスセクシャル)物の18禁ビジュアルノベルです。
変化の杖で女の子に変身した勇者に忍び寄る男の手……
CG閲覧モード付きです。



エロは少々薄めのようですが、評価の高い作品です。
懐かしい!と感じた人ならそれだけでも十分価値アリかもです。