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2015/04/30

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑯

「はあ…」

私は教官室に戻ると自分の席についていた。

「どうしたんだい、アシュリー先生。なにか心配事でも?」

隣の席からヒディング先生が話しかけてくる。他の先生方は食事をとりに出ているので、今この部屋は二人だけだった。

彼は私より3つ年上で30歳になったばかりの何かと面倒を見てくれる先輩だ。それだけじゃないけど…。

「え?」

椅子の背もたれから体を起こして私も彼を見た。

「いや、今ため息をついてたからさ」

眼鏡の奥から髪と同じ色の茶色い瞳が心配そうに見つめている。

「そうですか?」

努めて元気そうに振舞った私に、よく日焼けしたヒディング先生が眉をひそめる。

「午前の授業中に何かあったのかい?」

「あの…そうですね。一人、生徒が体調を崩して…」

私がそう言うとヒディング先生が椅子の背もたれに体重をかけて腕を組んだ。

「なるほどな…生徒の体調を心配して悩むなんてアシュリー先生は優しいな」

「いえ…そんな…」

「先生のクラスは優秀だもんな。それに家柄の良い子も多い。誰が体調を崩したの?」

「えっと…それが、キャロルさんなんですが…」

キャロル、キャロル…首をかしげて考える。

「最近転校してきた…」

「ああ…、あの有名なキャロルさんか」

『あの有名な』と言うのはキャロルさんのあまりの美しさから教官の間でも一時噂になっていたからだった。

だけど、彼の口から出た言葉に無意識にピクっと反応してしまう。

「ヒディング先生も『あの可愛いので有名なキャロルさん』は知っているんですね?」

授業も持っていないはずのヒディング先生が生徒の顔を知っていたことで、言葉に刺が混じってしまった。

「ん…?」

一瞬私の目を見たあと、ヒディング先生がニヤッと笑った。

「ふーん…」

ヒディング先生は周りを見渡して、教官室に二人だけなのを確認すると椅子を私の近くに寄せた。

「マーシャ、嫉妬かい?」

そう囁くと、私の腰に手を回す。

「ロバート…」

私たちは学院の皆には内緒で付き合っていた。実は二人の中では来年にも結婚の計画を立てている。

「生徒にヤキモチを焼くなんて可愛いね」

ギュッと腰を引き寄せられて、私のシャツの膨らみが彼のたくましい胸に密着した。

「あっ…」

「大丈夫、僕には君だけだよ」

彼の顔がすぐ目の前にあった。首筋から耳の裏に大きな手が回される。

思わず瞼を閉じた私に彼の唇が近づく。

しかし、触れそうになったところで我に返った。

「こっ、ここじゃっ」

私はキスを迫るロバートの胸を軽く押して顔を背けた。

「いいじゃないか、僕たちの他には誰もいない」

ロバートは我慢できないように私の腰を引きよせようとするが、私は立ち上がった。

「ダメ。誰が来るか分からないわ」

「はあ、全く、真面目だな」

ため息をついてロバートが私から離れると、私は座らずに昼食を鞄に片付けた。

「あれ、どこへ行くんだい?」

「ちょっと保健室と実験室に行ってくるわ。アリスさんも気になるし、あと明日の授業の準備もしないと」

「マーシャは本当に真面目だな…行ってらっしゃい」

「ごめんね。行ってきます」


◇◇


『ガラガラ』

「いらっしゃい…って先生でしたか」

保健室に着いた私を年配の女性の保健医が白衣で柔和な笑顔で出迎えてくれる。

「今日も生理痛?」

何度かお世話になっているので保健医とも顔見知りだった。

「いえ…今日は違って…」

話しながら保健室を見渡すとベッドはカーテンが開いていて全てのベッドが空なのが分かった。

(おかしいわね)

「どうしたの?」

「あの…キャロルという生徒が来たはずなのですが…」

私がそう言うと保健医はノートを確認する。

「うーん、このノートに保健室に来た生徒の名前や使った薬などをメモしてるんだけど…えっと…キャロルさん…キャロルさんね…」

保険医がノートから顔を上げた。

「キャロルさんという生徒は来てないわよ」

(え…?)

「本当ですか?」

「ええ。今日はずっと私もここにいたから間違いないわよ。それにキャロルさんってあのキャロルさんでしょ?」

保険医が再びノートを上から下まで確認するのを見て私は首をかしげた。

(おかしいわね、教室に戻ってみようかしら)


◆◆



「ありがとう、サラ。行ってくるね」

僕はそう言って立ち上がる。

『つーっ』

(ひゃっ)

内腿を愛液が垂れているのが分かる。

(長いソックスにしておけば良かった…)

ニーソックスならバレにくいかもしれないけど、短い靴下なので、誰かが気づいてしまうかもしれない。

みんなの視線が自分に向けられていると思うと心臓の音が強くなる。

(そうだっ、いっ、椅子…)

椅子の座っていたところには愛液で濡れていた。

僕は誰かが気づく前に急いで椅子を机に押し込んだ。

(…早く行かなきゃ)

そう思ってなんとか教室を出た。

(はぁ…熱い…)

廊下はちょうど食事時のせいで人もいなくて助かったけど、歩き出すとパンツの擦れる感覚にビクビクっと体がなってしまう。

(だめ…体が…我慢できなくなってきてる…学院長…室に…行かなきゃ…)

保健室に行くとは言ったものの、この疼きを止めてくれるのは薬ではない。

だから学院長室に向かった。


◆◆


(保健室にもいないし、教室にもいない。寮の部屋にも帰っていなかった…一体どこへ行ったのかしら)

なんとなく妙な予感のした私は保健室を出たあと、再び教室に戻り、さらにアリスさんの寮の自室にも行ってみたが、やはりアリスさんの姿はなかった。

(うーん、慌てても仕方ないわよね。落ち着いて考えましょう)

気がつけば慣れ親しんだ実験室に私の足は向いていた。実験室の集まった区域は静かで人の気配がない。

(今日の午後は実験の授業がないのね)

『カチャ』

(あら?)

魔法薬の実験室に鍵を差し込んで違和感を感じた。

(鍵が開いてるわ)

魔法薬の中には強力な毒薬や酸、媚薬など軽い気持ちで扱えば、大問題となる劇薬が含まれているので、教官が責任を持って施錠することが規則で決まっている。

(誰かが利用しているのかしら?)

私と同じように授業の準備をしていそうな教官の顔を思い浮かべながらドアノブに手をかけた瞬間、悪寒がした。

(なっ、何なの?)

嫌な感覚に息を飲んでノブから手を離した私は、手とノブを順番に見つめる。

(今のはなんだったのかしら…?)

私はおそるおそるドアノブを握り直した。今度は慎重に扉を開く。

その瞬間、扉の隙間からネットリとした空気が私の体にまとわりついてきた。

(なにっ…これって…?)

咄嗟に魔法薬が漏れ出したのではないかと疑ってはみたものの、落ち着いて考えてみると、該当するような魔法薬は思い浮かばなかった。

(教室を間違えたのかしら?)

それで思わず教室名のついたプレートを見上げる。

【魔法薬実験室】

(そうよね…間違いないわよね…)

再び教室内に目を向ける。

普段使っている明るく清潔な教室は薄暗く禍々しい雰囲気で、まるで知らない教室のように見えた。

(ううん、教室が違うというよりむしろ空間が違う)

私は一枚の扉を境にして広がる異世界に茫然と立ち竦む。

(魔法薬が漏れ出したわけじゃない…だけど絶対におかしい…誰か…そうだわ、ロバートを呼んで…)

ようやく気を持ち直して誰かを呼びに行こうと振り返った時だった。

『むぐ………じゅぽ………んぐ………』

呻き声が私の耳に届いた。

(何かしら?誰かいるの?)

薄く開いた扉の隙間から暗い教室を覗きこんだ私の目に白い物体が映る。

(あれは…)

奥の教壇の上で揺れる何かは最初は全く見えなかったが、薄暗さに目が慣れてくると制服のシャツだと分かった。

誰かが向こうを向いて座っているのだ。

(誰かしら…こんなところに…)

扉のノブを掴んだまま目を凝らす。

誰かがいるのは教卓のそば、教室の一番前だ。私がいるのは教室の一番後ろの扉。

後ろ姿で顔は見えないものの、白い背中に真っ黒な髪が垂れている。床に直接座っているせいか髪は床に届きそうだ。

(…女の子…っ‥まさか…アリスさん?)

先ほどから探していた少女の顔が真っ先に頭に浮かんだ。

(でも、保健室に向かったはずのアリスさんがこんなところにいるはずないわよね)

そうは思うものの、見れば見るほどその後ろ姿がアリスさんにしか見えなくなった。

長い髪が揺れている事から頭が動いているのは分かる。

(何をしているのかしら…。いえ、その前にとりあえず誰がいるのかだけでもはっきりさせないと)

その時、私の気持ちが伝わったのか、少女が顔を横に向けた。

(あっ)

表情までは見えないもののその横顔は見知ったアリスさんのものだ。

(やっぱり…)

「ァ…」

私は『アリスさん』、そう呼びかけようとして寸前でなんとか言葉を飲み込んだ。

(何かしら?)

アリスさんの向こうに何かが一瞬見えたような気がした。

薄暗い教室の奥まではっきりと見えないものの、アリスさんは何かの前に座っている。

(一体何をしているの?)

アリスさんの様子からは今すぐどうこうといった危険はないように見える。

(今するべきことは扉を閉めて応援を呼びに行くこと、それは間違いない。だけど、誰がいるのか、何をしているのか、それも分からずに応援を呼びに行ってもきっと理解してもらえない。それなら、アリスさんの奥に何があるのかを確かめた上で誰かを呼びに行こう)

少しの間逡巡した末に私は決断した。

(よしっ)

教室内にいるのが自分の教え子であることも手伝って、私の中に力が生まれた。

(もしかしたら単にサボっているだけかもしれないし…それならお説教ね)

そう考えると少し口元が綻んだ。

(大丈夫よ、ちょっと入るだけなんだから)

私は自分を元気づけて薄く開いていた扉を音を立てないように開いて教室内に滑り込んだ。
2015/04/29

オヤジ⇔優等女学生~取り替えて蹴落として~

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配信開始日:2015/03/27
ゲームジャンル:ADV
原画:ホルモン恋次郎
シナリオ:姫川広明
ブランド:SPINDLE
ジャンル:入れ替わり

復讐――。
俺を 社会に繋げた 唯一の理由(わけ)――。

とある時、とある場所で、疲れ果てた自らの命を絶とうとしていた。
そんな俺にチャンスがめぐってやってきた。

‘他人と入れ替われる秘薬’

この際、真偽は、どうだっていい。
‘横道梨乃’を地獄に堕とせる可能性があるのなら喜んで狂気の復讐者になる。

そして俺は、計画を実行する。

『まってろよ…‘横道梨乃’!!』



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これまた精神交換物、しかも復讐ときたか。

サンプルCGのおっさんの顔に注目。

キモイおっさんに可愛い女の子がアレやコレやされる系が好きな人にはたまらんです。

いやはや、キモイおっさん最高。
2015/04/28

アイドル肉体交感~おれがあの子で、あの子がオレ~

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配信開始日:2015/04/17
ゲームジャンル:ADV
原画:チャイニー・スゥ
シナリオ:姫川広明
ブランド:アパタイト
ジャンル:入れ替わり

アイドル・芦村 梢(アシムラ コズエ)
その梢のマネージャー・辻川 恭(ツジカワ キョウ)

(少しだけ知名度が出てきたからと、横暴な振る舞いで、大きな仕事を潰しておいて)

恭は梢の ワガママぶり に 悩まされていた。
遅刻するわ、教育ができていないと責任を押しつけられるわ…散々な目に。

そんなある日、出先で【あやしげな首飾り】を手に入れた。
なんでも、この首飾りを着けた者と自分とを入れ替えることができる、という。
なんとも現実味のない話。
だが――。

二人の身体と心は入れ替わってしまっていた。つまり恭の体に梢の心が、梢の体に恭の心が入ってしまったのである。

「ふ、ふふふ……」

こう目の当りにされてしまっては信じるよりほかなかった。

「ちょ、ちょっと……、なに笑ってんのっ!? い、いいから、早く元に戻しなさいよっ……!!」

「元に?それはできない相談ですね。これからあなたには、俺の報復を受けてもらうのですから」

こうして、俺の報復が始まった。



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精神交換系のエロゲーです。

わがままなアイドルに復讐を…って、自分がアイドルになってたら復讐もくそもないんじゃ…むしろサンプルCGを見る限り自分が復讐されてるようにしか見えない。

しかし、定期的にこういうゲームを出してくれるのはありがたいお話です。ありがたや、ありがたや。
2015/04/26

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑮

「さあ、諦めて奴隷らしくおねだりをしろ。まあ抵抗しようにもそろそろ…」

「あっ、えっ?…はぅっ、これっ」

何かが膣の壁を擦った。

(えっ?)

思わず下を向いたけど、もちろん何もない。

「ククク、タイミングがいいな。オマンコの中で暴れだしたか?」

「ひゃっ、あっ、何っ、やだっ、奥が擦れてっ、あっ」

「言ってなかったが、お前のオマンコには一匹『触手』を住まわせている。この触手は愛液に反応して動き出すんだよ。ちなみに止める方法は…私の精液をかけるしかないぞ。ククク」

学院長のイヤらしい笑い声が耳に残った。

「あっ、やだっ、いやっ、止めてっ」

膣の中では触手が暴れる。

(このままじゃ…また…)

「さあ、どうする?」

学院長の言葉は質問のようだけど、僕がおねだりをするのが当然という顔。

僕の反応を確認するようにじっと観察してくる。

(なんとかしないと…んああっ、だめだっ)

強制的に発情させられた体は触手の動きに敏感に反応する。

「うぅ…んあっ」

(時間がないっ…まだ正気を保ってられる間に…あっ、そんなとこっ、だめっ)

悩む僕の都合を無視して触手は膣内を動く。激しく膣内で動き始めると体が僕の意思とは関係なしに跳ねる。かといって、ゆっくりとした動きはかえって疼きが増す。

(ダメだ…このままじゃ…力も出ないし…何か武器になりそうなものは…)

そう思って周りを見ても武器になりそうなものはない。

(はうっ…もぉっ…あぁっ…おかしくなっちゃうよぉ…)

一瞬絶望感で走馬灯のようにこれまでの思い出が脳裏をよぎった。

(…あれ?)

何かが頭に引っかかった。

(なんだっけ…今のは…?)

僕は必死で引っかかった何かを掴もうとする。

(何だろう、んっ、はぁぁっ、だめっ、もうちょっと…思い出せっ……っ!!)

「あっ」

思わず声が出てしまった。

慌てて口をつぐんで、チラッと学院長を窺った。

(喘ぎ声だと思ってくれたらいいんだけど)

頭に浮かんだのは朝の風景だった。

(そうかっ………それなら…まずは学院長を油断させて近づかないと…)

僕はそう考えて俯くと体の疼きに耐えて苦しむ振りをした。

「んっ、んんっ」

学院長を見ると、顔は笑っているけどまだ、その目は警戒している。

(まだ…まだ我慢しないと…)

だけど快楽に翻弄される振りをしているつもりが、体はどんどん出来上がっていく。

(ああっ、ダメっ、ほんとにおかしくなりそっ…あっ、そんなとこっ、んんっ、まだ我慢しないと…まだ早い…けどぉっ…ふぁぁっ、もぉっ…だめかもっ)

頭の中がぐちゃぐちゃになってきた。

(我慢しないといけないのにぃ…感じてる振りをしないとぉっ…ああっ、早くっ、もうおかしくなるぅっ)

「ん?諦めたのか?」

『グニュッ』

学院長の言葉に呼応するように触手が膣の浅い所をグリグリと刺激してきた。

「んあっ、そこはっ、敏感だっからぁっ」

(まずいぃっ、こんなに激しくされるなんてぇ)

座り込んだまま僕は下腹部を押さえる。

「クク、無駄なことを」

学院長の言う通り、むしろ溢れ出た愛液に触手の動きが激しさを増す。

「んんんんっ」

声が漏れ出るのを手で押さえた。

「ほら、そろそろ我慢できなくなってきたんじゃないか?」

「んんっ、んっ、んっ、んんんんっ」

口を押さえていた指の隙間から涎が流れて手首を伝う。

触手は弱点を見つけたように、激しく擦る。

僕の腰が快感に浮き上がった。

「ふあぁぁぁっ、そこぉっ、りゃめぇっ」

(ダメなのぉっ、まだ…我慢しないとぉ…あぁぁ、はっ…はぅっ、イッ、イキそう…)

「いつまで我慢がもつかな?さあ、楽になるにはどうしたらいいか分かるな?」

学院長の言葉が頭を支配する。

周りの景色が涙でぼやける。

(も…もぅ…いい…よね?我慢した…もんね…これいじょうは…あぁっ…やっあぁ…だめっ、しょくしゅにイカされちゃうぅ)

僕は我慢できず、再びお尻を絨毯につけて脚を前に投げ出す。

「そら?昨日みたいに死ぬほどイカせてやるぞ?」

学院長がズボンを脱ぐと、下半身を露にした。

「さあ、欲しいのはこれだろう?」

赤黒く光る肉棒をこれ見よがしに僕の目の前でしごく。僕は目を離すことができない。

(おっきい…こんな…昨日も、あんなにしたのに…)

学院長の肉棒は連日何度も射精したとは思えないほど激しく勃起していた。

(これが…はいったら…)

この二日間、絶え間なく犯された体は快感を思い出したように急激に昂る。

(ああぁぁ、ほしいよぉ…だめなのにぃ…)

ゆっくりと足を開いた。愛液にまみれた太腿が付け根まで学院長の目に晒された。

「…ご、ごしゅじんさまぁ、アリスに…アリスにくだしゃいぃぃ」

パンティを自らずらして指で割れ目を開く。指先がぬるぬるとした。

「ふむ。案外簡単に堕ちたな。まあ、あれだけやったなら仕方ないか」

学院長の目から警戒が解かれた気がした。

そして、学院長が絨毯に膝をついて僕の脚の間に入ってくる。

(あぁ…おっきぃのが入ってくるぅ…だめぇ…これは…振りなんだから…まだ…まだ、がまん…がまんしないと…)

「きちんとおねだりを出来たご褒美だ。受け取りなさい」

『ジュブジュブジュブ』

正常位で学院長の凶器が侵入してきた。

「くっ、はっ、あっ、あぁぁっ」

(ふといぃぃっ、しょくしゅと…ぜんぜんちがうぅ)

「まだ硬いな…きちんと私のチンコで躾してやろう。ブリジットなんかはしっかり躾てやったからな。いきなり入れても柔らかいぞ」

「しゅっ、しゅみましぇん…」

(だめぇっ、おかしくなりゅっ、おかしくなりゅうぅ)

『ジュブジュブ』

「さあ、もう一息だ。それっ」

「はああっっ」

『ズンッ』と体に響いた。

(ああぁぁぁ…イッちゃうぅぅぅ、だめぇっ、まだ、だめっ、おかしくなったらあぁぁっ)

懸命にこらえようとするけど、閉じた瞼の裏に光が舞う。

「さあ、もう一息だ」

僕の腰を学院長が掴むと引き付けた。

「かはっ、んっ、ご主人っ、さまぁっ、そんなしたらっ、あっ、だめっ、やっ、だめだめだめぇっ」

背中が反り返って、イキたくないのに何度も痙攣した。

(あぁぁぁぁ、これいじょうされたら、だめになるぅぅぅっ)

僕は両手を前に出して学院長を求めた。

「抱っこか?仕方のない奴だな」

学院長が僕の上にのしかかってきた。

僕は学院長の首に手を回して引き寄せる。

僕の出した舌に学院長の分厚い唇が被さってきて、絨毯の上で体中を使って絡み合った。

「んっ、ちゅっ、んんっ」

唇を重ねながら僕は髪をかきあげた。

『ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ』

学院長の腰が激しくなった。

(あっ、だめっ、もぅわかんないっ、おかしくなりゅぅ)

髪を探る手に固いものが触れた。

(あったぁぁぁぁ)

ビクビクビクっと痙攣して再び絶頂に達した。

だけど、僕の手はしっかりと握りしめている。

それは朝、ドナにつけてもらったヘアピン。

(んあぁぁっ)

学院長の腰に足を巻き付ける。

「あああああぁぁぁぁぁっ」

そして僕は雄叫びとともに震える腕を振りかぶって学院長のこめかみにピンを打ち付けた。

『ガッ』

(……あれ?)

学院長のこめかみに突き刺すつもりでヘアピンを握り締めた拳が、寸前で止められていた。

「ふむ。今のは惜しかったな。だが、快楽に飲まれた今のお前の力では届かんよ」

グイッとピンを持った手を引っ張られる。

「いっ、いたいっ」

『ポトッ』

握った手をこじ開けられるとピンが落ちた。

「手癖が悪いな」

学院長はそう言うと、今度は僕の両腕を掴んだ。

『ニュルニュル』

「はぁ、はうぅ」

両手首に触手が巻き付く。

「これでもう何も出来んぞ。さあ、立つんだ」

僕は立たされて執務机に押し付けられた。

学院長が僕のスカートとパンティに手をかけるとビリビリっと破かれる。

「そらっ、尻を上げろっ」

僕は机の上に押さえつけられてお尻を上げさせられた。

「昨日、一昨日と散々躾てやったつもりだったが、どうやら甘かったようだな」

「うぅぅ」

希望は無惨に砕かれ、腕も触手によって拘束された今、僕には学院長から逃げる術は完全に絶たれた。

「ご主人様に反抗した罰を与えんとな」

『ズリュ』

後ろから学院長の肉棒が入ってくる。

「はうぅっ」

(にゃにこれぇぇっ、しゅごいぃぃ)

僕は無意識に肉棒から逃れようと爪先立ちになった。

「かっ、ふぅっ」

口から息が漏れた。

「おお…いい締まりだ…」

学院長は噛み締めるように言った。

『ピクピク』

「お前の本性を教えてやろう。そら、こうしていても締め付けてくるぞ」

「そんなことぉ…」

「アリス、腕を見てみろ。縛られてもう何も出来んぞ。お前は何も出来ずに私に犯されるのだ」

触手に拘束された手を見て僕の絶望感は強まる。

(ああ……)

『キュウゥゥゥ』

(…えっ?)

膣が締まる感覚に焦る。

おそるおそる振り返ると学院長がさげずむように笑っていた。

『キュッ』

再び意図せず締まった。

「そらみろ。お前は虐められて興奮する変態マゾなのだ」

「こっ、これはっ…ちがっ、『パンッ』んあああっ」

お尻を叩かれて思わず声が出た。

「縛られて感じているんだろ?ん?またきつくなったな」

『パンッ』

「んああっ、許してぇっ」

背中がのけ反る。

「あの態度は何だ?」

『パンッ』

何度もお尻が叩かれる。

「締まるぞっ、叩かれて興奮してるのかっ?」

「ウソっ?そんなことないですぅっ、あっ、叩かないでぇっ」

『パンッパンッパンッ』

「嘘をつくなっ、そらっ、痛いくらい締め付けてるぞっ、この変態がっ」

『パーンッ』

ギチギチに詰まった膣が肉棒を無意識に締め付けた。

「あんっ、すごいっ、中が一杯になって、あっ、ダメっイクっイクっ」

辛うじて床についていた爪先が学院長の叩きつける腰に押されて床から離れる。

「あっ、やっ、ああああっ」

『パンッパンッ…』

浮いた体が机の上にずり上がっていった。

「おっと」

学院長が僕の腰をつかんで引っ張る。

「やっ、あああっ」

重力と学院長の腕の力で一気に引き戻される。

爪先に絨毯を感じたと思った瞬間。

『パアァァンッ』

同時に押し出された学院長の肉棒が僕を膣奥で受け止めた。

「んにゃあああぁぁっ」

(子宮に入ってるぅぅぅ)

体がガクガク震えて、訳がわからない。

「さあ、このままイクぞ」

辛うじて学院長が何かを言っているのを感じた僕は意味も分からず何度も頷く。

グリグリグリっとさらにねじ込まれる。

「ああああああぁぁっ」

「イクぞおっ」

(くるぅぅぅぅっ)

『ドビュウゥゥッッッ』

「んああああっ」

直接内臓が焼かれるような熱さに、無意識に机に逃げようとするけど、学院長が逃がすはずがなかった。

「おっと」

『ズンッ』

腰を引きつけられた。

「やああぁぁぁぁっ」

『ドビュゥッ、ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ』

膣奥への熱い精液の噴射は止まらない。

永遠に続くかと思われた射精が漸く止まり、柔らかくなった肉棒が子宮から抜けた時にはとっくに昼休みは終わっていた。
2015/04/25

コメント嬉しいです

忙しくて全然更新できなかったのですが、コメントを頂き嬉しかったです。

とりあえず、今日1話更新、明日も更新します。

自分の書く拙い文章ですが、読んでいただいていると思うと身が引き締まります。

今後とも宜しくお願いします。

2015/04/25

メタモリックガール

メタモリックガール

b335afjps00437ps.jpg←DMM.comはこちらから

配信開始日:2014/09/12
ページ数:20ページ
作家:さじぺん
ジャンル:変身

男らしく、と願ったはずなのに女の子にされてしまった理音。
そこに振られたばかりの学と出会い、そのまま彼の部屋に…。



女体化モノにしては珍しい、友人でもなく、全然知らない人に助けを求めますので、当然助けを求められた方は「何言ってるんだ?」ってなります。

で、そのまま部屋に連れ込まれてあれやこれやされるわけです。

ムッチリ系の絵が興奮します。

2015/04/25

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑭

話は先週の日曜日に戻る。お風呂で学院長の奴隷になることを誓わされた翌日の深夜のことだ。

『ゴポ』

大の字でうつぶせに寝そべった僕の股の間から白い粘液が溢れ出てシーツに流れ落ちた。

「ふう。気持ちよかったぞ」

でっぷりとした腹を汗まみれにした学院長が枕元に座って僕の髪を撫でる。

(やっとおわっ‥た…の?…もぅ…むり…からだがうごかない…)

昨夜からぶっ通しで責め続けられた僕の体は疲れきって起き上がるどころか腕を上げることすらできない。

何度もイカされても無理やり媚薬で発情させられてまた犯される、その繰り返しでもう何百回イカされたか分からない。

「クク、今日はもうここで寝るか?」

あの風呂での行為から正体を現した学院長はイヤらしい笑顔を僕に向ける。

僕は力を振り絞って頭を微かに振った。

「そうか。ここで寝るならもう一回くらい、と思ったのだがな」

学院長の股間が半分起き上がりつつあった。

(なんで…すごすぎ…)

「まあ、いい。楽しみは明日に取っておこう。明日からまた授業が始まるからな」

学院長の嫌らしい笑みに思わず視線が恨めしくなった。

「まだそんな目ができるのか。クク」

フッと意識が途切れて目を開くと寮の自室の天井が広がっていた。

(あ…解放されたんだ)

自室に戻ったことでようやく緊張が和らいで、それと同時に疲れきった体は眠りに落ちた。


◆◆


翌日の月曜日。

「キャロルさん、今日はちょっと珍しいものをつけてみました」

毎朝の日課、ドナのヘアセットだ。

日常が戻ってきた。僕もひと晩寝て体力と気力が回復した。

「?」

鏡を見るとクリップみたいなので前髪を纏められていた。

「これは?」

「王都で流行り始めてるみたいなんです。ヘアピンって言うらしいですよ。使ってみたら今までのリボンでは出来なかった髪型も出来るんです。おかげで毎日どんどんアイデアが浮かんで…うふふふ」

「ふーん」

硬い金属でできたヘアピンを弄りながら考える。

(昨日の事は夢なんかじゃない…学院長がブリジットさんの件の黒幕だったんだ…「ねぇ?村正?」)

村正の返事はない。

(おかしいな?「村正?」)

やはり返事はなかった。

(学院長にいいように騙されてたわけだし…村正も呆れてるよね)

そう思ってそれ以上村正に呼びかけるのはやめにした。

(だけど、それも今日で終わらせるからっ)

「やあ、皆さん、おはよう」

「おはようございます」

「はい、おはよう。今日も一日勉学に励んでな」

「ありがとうございます」

「おはようございます」

寮から学院へ向かう廊下が混んでいた。

(だけど、いきなり学院長を斬ってもいいものかな…他の生徒の前ではまずいよなぁ)

遠くの方から生徒達が挨拶の声が聞こえてくる。

(一度エルザに相談してからの方がいいのか…だけど、学院長には全て監視されていると考えたほうがいい、下手なことをしてエルザに学院長の手が及ぶのは絶対避けないと…)

「あれ?ねえ、アリス、あれって…」

(うーん…えっ?)

一緒にいたサラの言葉で、俯いていた顔を上げる。

「やあ、キャロル君にレヴァイン君。おはよう」

目の前には柔和な顔で微笑む学院長がいた。

「なっ」

突然過ぎて目を見開いたまま僕は反応ができない。

(何をしにこんな所に?)

「おはようございまーす」

身構える僕をよそにサラは笑顔で返事をする。

「あれ?アリス?」

『ツンツン』

サラに肘でつつかれた。

「あっ、おっ、おはようございます」

何とかそれだけ言った。

「さあ、今日も楽しい一日が始まるな」

学院長の言葉の意味が理解できないサラは「はーい」と返事をした。

「キャロル君も楽しみだな」

そう言った学院長は嫌らしく目を細めた。

「くっ」

僕は歯を食いしばって睨む。

「ははは、ではまた」

学院長はすれ違う生徒達に挨拶をしながら去っていった。

「あれ?学院長、もう帰っちゃうんだ?一体なんだったのかな?」

学院長の背中を眺めながらサラが首をかしげていた。


◇◇


(あの余裕の態度…何かあるのか…それとも皆の前では僕が何もできないとでも考えているのか…)

学院長の態度を思い出しながら教室に入る。

『カサ…』

僕の机の中に一通の手紙が入っていた。

(あ…これは…)

僕はこの封筒に見覚えがあった。

(指令に使われてたやつだ)

周りに見えないように慎重に開く。

サラを含め、周りのクラスメートはラブレターだと思ってるみたいで僕が手紙を読んでいても、もはや気にする素振りもない。

【昼休みに学院長室に来ること。】

(わざわざこんな封筒を使って…もう隠すつもりもないんだな。だけど、わざわざ誰もいないところを指示してくるなんて。よし、媚薬さえなければあんな奴っ)

僕は昼休みに学院長を斬る決意を固めた。


◇◇◇


『ジリリリリリリ』

そして昼休みになった。

僕は食事を摂らず、急いで学院長室に向かった。

『ガチャ』

ノックもせずにいきなり扉を開く。

「学院長っ」

開けると同時に部屋の中に飛び込んで学院長を睨みつける。

「おやおや、ノックもなしかね?」

学院長は悠々と執務机に座ったまま言葉を続けた。

「ちょうど昼休みになったばかりだというのに早いじゃないか。さては君も昨日のようなことを期待していたのかな?」

「黙れっ、ブリジットさんの事も、昨日の事もっ、僕は許さないっ」

学院長の余裕が気に障る。

「おやおや、昨日、私のチンコに涙を流して喜んでいたのは誰だったかな?」

「うるさいっ」

扉を叩きつけるように閉めると同時に執務机に向かって走り出した。

(机越しに居合で斬り伏せるっ。「村正っ」)

「えっ?」

(「村正?」)

村正が出ない。

(「村正っ、まさか、まだ呆れてるの?」)

僕は机の前で立ちどまるしかなかった。

「どうしたのかね?」

学院長は椅子からゆっくりと立ち上がる。

「くっ、何でもないっ」

(村正っ、どうしちゃったんだよ?)

学院長は机を回り込んで僕に近づいてくる。

(学院長相手なら村正無しでも戦えるはずだっ。ラルフに格闘術も教えてもらったんだからっ)

一歩踏み込めば手の届く距離に来た。その顔はイヤらしい笑みでニヤついている。

「はっ」

僕は勢いよく片足を踏み込むと、学院長の大きく張り出た腹を蹴りあげた。

『ガシッ』

横腹に足がめり込むはずだったのに、当たった足首を学院長に掴まれる。

(えっ、なんでっ?)

「ふむ…さすがに少しは痛いものだな。どれ、寝技といこうじゃないか」

掴まれた足が引っ張られた。

「くっ」

思わず転びそうになるのをなんとか持ちこたえる。

(くそっ、それならっ)

片足を学院長に掴まれたままジャンプして体を横に回転、もう片方の足で頭を狙う。

(あっ、あれ?)

体が重い。

『ドンッ』

回転するためにジャンプしようとした脚に力が入らない。充分跳び上がることができず、僕は絨毯に倒れこんだ。

(痛ったぁ…)

「んん?ダンスでも踊っているつもりかね?」

学院長は僕の片足を掴んだまま見下ろしてくる。

「はっ、離せっ」

学院長は暴れる僕の足を軽くいなす。

「この足が邪魔だな」

学院長に自由だったもう片方の足首も掴まれた。

「ふーむ、今日は白か。しかし、色気のないパンティだな。ちゃんと明日からは私が選んでやろうな、ふふふ」

両足をガバっと開いて、スカートの中を覗き込んだ学院長が舌なめずりをする。

「だっ、黙れっ。離せっ」

再び僕は足を滅茶苦茶に振る。

「離っ、えっ?」

『ドサ』

学院長がパッと手を離したせいで僕は再び絨毯に倒れ込んだ。

「さあ、離したぞ。次はどうする?」

(「村正っ」)

慌てて立ち上がって、呼びかけてみるものの村正の返答はない。

(…やっぱりダメか、どうする…?)

体もやはり重い。

(どうしたんだろう?何かがおかしい…)

両腕を広げて学院長は近づいてくると、まるで学院長に気圧されるように僕の足が意思とは無関係に後ずさった。

「体が思ったように動かんか?」

ニヤついたまま、学院長が聞いてくる。

(なっ、どうしてそれを?)

「ククク、お前に焼き付けた烙印を覚えているか?」

(烙印?…あっ…確かお風呂で…)

奴隷の誓約をさせられた時に内腿につけられた痣のような刻印。

「クククク、烙印はただのマークではないのだよ。烙印はお前の力を奪う。今のお前はクラスメートの女子と同じくらいしか動けんのだよ」

「そっ、それで…」

思わず声に出してしまった。

(だから村正も…)

学院長はしっかり僕の動揺する声を聞いたようでニヤニヤと笑う。

(まずいっ…)

こめかみに汗が伝う。

(一度逃げるしかないっ、扉まで数秒だから)

僕は振り向くと扉に向かって一目散に走る。

「ふむ。逃げるか…」

あと一歩という所で、突然下腹部が熱くなったかと思うと力が抜ける。

「はぅっ」

立ち止まった僕は服が体を掠めるだけで、優しく愛撫されたように反応してしまう。

走ろうとすると勃起したクリトリスにパンティが擦れて足がもつれた。

(これは…媚薬?でも…そんな感じは…ダメっ、体が疼く…)

僕は両腕で体を抱き締めるようにして座り込んだ。

「そうそう、烙印の効果だが、もう1つある。発情の効果だよ」

そう言いながら学院長は僕の背中に軽く触れた。

「んっ」

ゾワゾワっと快感が背中を駆け上がる。

「いい判断だったが少し遅かったな。さて、これからは私の好きなようにお前を発情させることができるということが分かったかな?何せお前のご主人様だからな。さあ、こっちを向いてもらおう」

腕を掴まれて無理矢理学院長の方を向かされた。

「んやっ」

絨毯と太腿が擦れて声が出てしまう。

僕の視界に学院長の靴が映ったけど、顔は上げない。どれだけ睨んでも学院長を喜ばせるだけだ。

「さあ、逆らった罰を与えよう」

『罰』…その言葉に昨夜の情景が頭をよぎった。

「いっ、嫌だっ」

言葉では拒否するものの、体は学院長を前にして何もできない。

(なんとか…なんとかしないと)
2015/04/24

ハードデイズ

もう少し、もう少しお待ちを…頑張って書いておりますゆえ…
2015/04/21

女体化性活~女の体って気持いい~【1話~2話】

女体化性活~女の体って気持いい~

女体化性活~女の体って気持いい~
↑DLsite.comで販売しています。

販売日 : 2013年12月31日
著者 : 高山ねむ子
ページ数 : 138
ジャンル:変身

朝起きたら女の体になっていた!?
驚く俺をヨソに、大きな胸や丸いヒップに発情した弟たちが「触らせて」と迫ってきて…。
胸を弄られるだけで感じて濡れる体。このままだと、コイツらにヤられちゃう!?
一度は逃れたけれど、その晩4人で寝ることになってしまい流れでHな雰囲気に。
弟たちの手が胸やアソコを優しく愛撫してきて、
今まで感じたことのない気持ちよさに、下着はビショビショ。
何度もイカされちゃったけど、挿れるのだけは絶対にダメだからね!



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女体化性活II~兄弟仲良く気持よく~

女体化性活II~兄弟仲良く気持よく~

「やっぱ変だろ…弟に恋してるなんて!!」
ある日突然女の体になってしまい、女体に興味津々な弟たちに迫られる毎日…。
はじめは女の体になったショックで元に戻りたかったのに、
この体になって分かった、頼りないと思っていた弟たちの意外な素顔や、
女の体だから感じる快感が楽しくて…もうこのままでもいいかなって思い始めてる!? 
魅惑の女体化性活シリーズ第2弾!!



主人公だけ血の繋がらない兄弟。
義理の弟たちの「主人公が女になりますように」という願い事が叶ってしまったという…。

弟たちにいいようにされて感じてしまう兄貴に注目です。

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2015/04/19

ドSアイドル×性処理係 ~女体化した俺は、ライブ中でもイキまくり!?~【全7話】

ドSアイドル×性処理係 ~女体化した俺は、ライブ中でもイキまくり!?~(1)

ドSアイドル×性処理係 ~女体化した俺は、ライブ中でもイキまくり!?~(1)

著者 : 成田コウ
販売日 : 2014年04月23日
ページ数 : 83
ジャンル:変身

「お前の身体、エロいな。俺達が今日から毎晩注いでやるよ」
ドSアイドル達に囚われて、いつでも濡らされるエロ奴隷に…!?

――人気急上昇の男性アイドルグループ・アルファルド。
そのメンバーである秋は、実は…「女」の子!?
ファンには秘密で活動しようとするも、他のメンバーが豹変…!
ライブ後の楽屋やレッスンスタジオの更衣室、自宅の風呂など、
所構わず濃厚に舌を絡ませ、激しく求めてきて…。
競い合うような強引エッチに何度もイカされてしまう秋の運命は…!?




読んでみましたが、ほのぼの系ではなく割とシリアスな感じ。
恋愛系の話ですね。

性転換ものには結構女性向けっぽい作品が多いですね。

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記事全文はココをクリック!!

2015/04/17

ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。

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ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。(1)←DLsite.comはこちらから

配信開始日:2015/02/07
ページ数:123ページ
作家:柚木涼太
ジャンル:男体化

好きな男の子だっているごく普通の女の子、三輪アキラ(15)。
ある朝、起きたら性転換の呪いによって男になっていた!
元の身体に戻るためには、『恋する乙女の勝負パンツ』を奪って穿いて女子力を取り戻すしかない!?
羞恥心と恐怖に耐えながら、今日もパンツを追う。かわいい下着をめぐる禁断のTSFコメディスタート!

数々の衝撃作を生み出した柚木涼太が放つ、「性転換×パンツ」の今年度最大級の大問題作がついにリリース!



おすすめです!!

エロくはありませんがこれは凄い!!『今年度最大級の大問題作』の名に恥じない内容になってます。

男⇒女はよくあるけれども、女⇒男は珍しいです。
エロを主に考えればそりゃ男⇒女になっちゃいますけど、主人公が男化するこちらはギャグとしてどんどん面白くなりそう。

エロではない作品としては王道の『ボクガール』がありますが、こちらはアクロバットな内容に今後が楽しみです。

2015/04/13

潜入☆ハーレム男子寮~男装バレたらいいなりご奉仕!?~

潜入☆ハーレム男子寮~男装バレたらいいなりご奉仕!?~(1)

販売日 : 2015年03月08日
著者 : 如月奏
ページ数 : 31

男の恰好してても、お前やっぱり女だな…すげぇ濡れてるぜ?

全寮制男子校に、とある事情で転校してきた女の子の晶(あきら)。
男装してるのがバレたら終わり!! …なのに、気が緩んだ拍子に同室の朔(さく)に抱き付いちゃって!?
優しかった朔が豹変「黙ってる、代わりに好きにさせろ」って、いきなり制服を脱がされて、
女のコの大事な部分をクチュクチュって…ダメっ、男子校の中で私…何度もイカされちゃうよぉっ!!



男装ものの新作です。

やはり全寮制男子校…。男装、女体化の鉄板シチュエーション来ました。

男子校出身者に聞くと、ひどく男臭い匂いしかない、とのことでしたが…。

ちなみにこの作品は完全に女性向けとして販売されてました。同作者の作品に面白いのないかなあって探してみると、基本女性一人のハーレムものですね。一時テレビCMしていた女性向けスマホゲームと同じノリなのか?

他にも近親相姦も多いですね。『おにーちゃん』とか『おとーさん』とか…。AVに妹ものやらがあるのと同じ。男も女もそういう意味では一緒なんですねー、と変なところで納得。


2015/04/12

忙しさで更新できず…

下書きは書いているのですが、先週はほとんど更新できませんでした。

今週はif話を更新予定です。

少しifの最新話に変更を加えました。

今後とも宜しくお願いします。
2015/04/11

ボクガール

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配信開始日:2014/09/19
作家:杉戸アキラ
ジャンル:変身

『男らしくありたい!』そう願う瑞樹は、美少女に見間違えられてしまう程の女顔。
男子高校生に告白される男子高校生として悩める日々を過ごす彼が、運命の悪戯により、男の子として一番大切なアレを失くしてしまい、さあタイヘン…!!

異常恋愛警報!全方位系TSF物語がスタートです!!



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配信開始日:2014/09/19
作家:杉戸アキラ

オチンチンを失くしてしまった鈴白瑞樹は女体化してしまった肉体で日常生活と悪戦苦闘していたが、オチンチンを奪った張本人であるイタズラの神・ロキが人間と化し、瑞樹の学校へクラスメイトとして現れる!!
さらに加速する瑞樹のピンチ…!

異常恋愛警報! 全方位系TSF物語が怒濤の盛り上がりです!



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配信開始日:2014/12/19
作家:杉戸アキラ

さらなる美少女に進化中の男の子、鈴白瑞樹は、幼馴染の猛にキスされてしまう!!
猛とギクシャクした関係になったうえ、部屋の新たな同居人・HENTAI山田に告白された瑞樹の胸中はたくさんの「?」でさあ大変!!

異常恋愛警報! 全方位系TSF物語、さらに混乱中!!



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配信開始日:2015/01/19
作家:杉戸アキラ

藤原夢子が鈴白瑞樹のコトを女の子だと本格的に疑いはじめてしまったご様子…。
その思い余って瑞樹の○○○の有無を調べることに!!
さらには瑞樹を愛する一文字命の登場で、周囲はますます大混乱!!

異常恋愛警報! 全方位型TSF物語、さらなるステージへ!!



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連載中のヤングジャンプの中でも異色の作品。

連載開始時から読んでいますが、初めて見たときは攻めてるなあって思いました。

そしてゴリゴリのエロに進むことが出来ない分大丈夫なのか?と心配してましたが、毎度毎度強烈な個性の登場人物が現れるので読んじゃいますね。

コメディマンガとして楽しく読むことができますよ。
2015/04/09

憧れのクラスメイト春咲あずみとココロとカラダが男女入れ替わり! 春咲あずみ

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配信開始日:2011/04/19
出演者:春咲あずみ
収録時間:171分
ジャンル:入れ替わり

勉強ができてアイドル並のルックスのあずみはクラスメイトの憧れの存在。

優等生のあずみを盗撮してオナペットにしているミノル。
ひょんな事から心と体が入れ替わったふたり。憧れのあずみの体を観察して極太バイブオナニー。
教師との初SEXでチ○ポの衝撃に失神!不良生徒と3P輪姦。

女の体で味わう快感に大悶絶!完全絶頂!



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春咲あずみさんは2006年にデビューした女優です。
もう、10年も前になるんですね。

しかし、しかーし、悪くない。やはり可愛い女の子は可愛いものだし、おっぱいは正義ってやつですね。