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2016/02/23

ある日突然弟が女体化したので、2秒も考えずにヤッたった。

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ある日突然弟が女体化したので、2秒も考えずにヤッたった。
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配信開始日:2016/02/08
サークル名:bpm12
ページ数:画像8枚+α セリフ、擬音、テキスト付等差分131枚
ジャンル:変身

「弟が引きこもりになった」---------そんな理由で都会からド田舎の実家に呼び戻された主人公は、女体化してしまった弟と再会する。

両親の不在をいい事に、突然爆乳美少女にTSした弟の身体を速攻でヤリ倒す。
その欲情はどんどんエスカレートしていき、女装させて外に連れ出して青姦したり、エロ下着を着けさせて犯しまくっていく。

気弱で、兄の言う事に逆らえ無い弟は嫌々それに耐えていたが、何度も何度もメスイキさせられる内に女体の快楽に溺れ、やがて………。



なかなかの鬼畜お兄ちゃん。しかし、なんだか愛は感じられます。
弟もエロくてグッド。

TSの葛藤を求めると足りないかな。でも絵や文章(♥の多用に問題がなければ)で抜ければオッケーなら充分楽しめるかと思います。

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2016/02/21

女体化サギー&勇者召姦

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↑DMM.comで販売中です

配信開始日:2016/02/15
サークル名:あむぁいおかし製作所
ページ数:102ページ
ジャンル:変身

女体化サギー:18ページ
女体化無料と書かれたティッシュを夜の町で配る謎の兎っ子、その名はサギー。突き飛ばされたサギーを助けた主人公はお礼にタダで女体化させてもらうことになる。可愛い女の子のカラダを手に入れた主人公はそれを堪能しようと自宅に戻るが…
勇者召姦:26ページ
オレは青葉学園2年 秋月剣人。県大会でベスト4まで行った剣道が自慢。だが、退屈な現代社会じゃあ、オレの才能は生かせない。オレはいつか異世界にでも召喚されて、活躍できる日が来ればと夢想していた。
そんな主人公が異世界に召喚されたは良いが、王女や侍女たちにいきなり魔法を掛けられてしまい… 俺YOEEEをご堪能下さい。
その後の女体化サギー:6ページ
女体化サギーの主人公の転落人生。
その他、あむぁいおかし製作所で発表されたTSF小説ビーストテイマーズ」の挿絵19枚、「クジラの人魚姫」の挿絵18枚、「イラスト企画」で発表されたり、発表待ちだったりする14枚を合わせたフルカラー全102ページです!



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こちらはセット販売もされています。よろしければこちらもチェックしてみてください。お得かも!!

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2016/02/20

10周目 9月24日(金) 午後9時10分 島津政信

10周目 9月24日(金) 午後9時10分 島津政信


「美紗、降りんで」

「ん…?」

俺は少し眠ったせいで体は楽になったものの、体の奥で火種が燻っているような感じがする。

権田に腰を抱かれてバスを降りようとすると、ズボンの股間にテントを張った運転手がニタニタと笑いかけてきた。

「お嬢ちゃん、おじさん興奮したで。また楽しませてや」

(やっぱり全部聞かれてたのか…)

夢中でチンコをしゃぶりながらオナニーでイッてしまった。それを見られていたと思うと俺は恥ずかしさから運転手の顔が見れない。

「あれ?…ここは…?」

急いで運転手の目から逃げるように降りた道にはバス停がなかった。古い町並みが残る地区のようだけど。

「ワシの家の近くで降ろしてくれるんや」

もう見られる心配も無くなったからか、そう言って権田は俺の腰を抱いたまま歩き…出さない。

(権田の家に行くんじゃないのか?)

しかし権田は何やら時計を見ている。

「まだ早いし、ちょっと遊んでいこか」

(まだ早いってどういうことなんだ?)

暗い道を俺を権田に連れられて歩くと公園のような場所に着いた。とは言え、遊具もなくむしろ空き地といった方がよいかもしれない。街灯も小さいのが一つ入口にある程度で奥は真っ暗だ。

「さあ、こっちに来るんや」

権田に引っ張られて真っ暗な奥に向かうとぽつんとあった小さなベンチに座らされた。

「せっかくやし両足を上げてベンチに乗せるんや、…M字開脚っちゅうやつやな」

(そんなことしたらっ)

俺はスカートの下には何も履いていない。

「大丈夫や。こんな時間に誰も来おへん。それに高樹は見られんの好きやろ?」

「そっ、そんなことないっ」

権田が不意に立ち上がって俺のあごを掴む。無理矢理顔を上げさせられた俺は権田と目が合った。

目を逸らしたら認めることになる気がして俺も権田を睨み返す。

「ん?何やって?」

だけど結局、先に目を逸らしたのは俺の方だった。

「へ…変態っ」

悔し紛れに呟いた俺の声を権田は聞き流して俺の膝に手を掛ける。

「膝の裏に手を回すんや」

これでは広げた脚を閉じることはできない。

(こんな…普通じゃない…)

人通りが無いとはいえ、ここはれっきとした屋外。誰が来るか分からない空き地のベンチ。

そんな場所で俺は全てを晒してしまっている。緊張に俺の心臓はバクンバクンと打った。

(誰も通らないでくれ…)

「はぁ、はぁ、はぁはぁ」

心臓の鼓動とともに自然と息も荒くなる。

しかし、当然それだけでは権田は満足しなかった。ニヤニヤと笑いながら広げた股間に顔を近づけてくる。

「おうおう、美紗もこんな濡らしてやっぱり変態やな」

さらに権田は鼻が当たるほど近づけて、『スー、ハー』と匂いを嗅いだ。

(ちょっと…それはさすがにっ…)

恥ずかしさで顔が熱くなって頭がクラクラする。

「これは…濃いマン汁の匂いやな…ひひひ。興奮してるんやな?」

(こっ、興奮なんて…)

悔しいが何も言い返せない。それどころか周りから見れば、まるで俺が見せつけているように見えるだろう。

(外で…しかもノーパンで…男の前で足を広げて…)

『痴女』とか『ビッチ』という言葉が頭に浮かんだ。

「エエねんで、ワシはエロい美紗が好きなんや」

「ふぅ、ふぅ…はぁ…はぁ…」

(あぁ、今度はここでされるのか…)

俺は覚悟を決めた。ところが、権田の口から意外な言葉が出た。

「美紗、ここでオシッコしてみよか」

まるでちょっと飯でも食うか、というノリで権田が言うので俺は一瞬何を言っているのか分からなかった。

「お…しっこ…?」

「せや」

「そんなのっ」

思わず声が大きくなる。

「あかんのか?」

権田がまさか、という顔をした。

(え…?)

むしろその反応に俺が戸惑う。

「…あれ?えっと…おしっこ?オシッコ…って?」

すると混乱する俺に権田が自信満々に言った。

「せや、トイレでするあのオシッコや」

(…ここで…おしっこをする?)

考えてはいけない。分かっていたはずなのに俺は想像してしまった。権田に見られながら、誰に見られるか分からない空き地でオシッコをする姿を。

そして、想像すると震えるような興奮に目が潤んで視界が歪んだ。

(…オシッコを…………いや…ちょっと待て……だめだろっ、何言ってるんだ?)

俺は自分を叱りつけて頭の中からオシッコをするイメージを追い出した。

権田があまりに堂々と言うものだから一瞬自分の常識を疑いかけてしまった。

「ばっ」

「おっきい声はまずいんちゃうか?」

馬鹿じゃないのか、と言おうとして権田に制止された。シー、と指を唇に当てて権田は笑う。

「なっ、エエやろ?」

「ぃゃ…、それは無理…」

声のトーンを下げる。

「エエやないか。誰も見とらへんて」

俺の拒絶にも権田は諦めない。こそこそと囁きあう。

「ほれ、前に漏らしたこともあったやないか」

あれは絶頂に達した時に無意識に漏らしただけ。

「何て言ってもダメっ」

(流されてはダメだっ、権田の言うことに惑わされるなっ)

俺は固い決意で権田に拒絶の意思表示を続ける。だが、権田も譲らない。

「なっ?ちょっとオシッコするだけやがな」

「嫌だって言って…」

「冷えてきたしそろそろオシッコしたなるやろ?」

(確かにプールを出てからトイレに行ってない…)

意識すると尿意が生まれる。

「でっ、でも…そんな…こんなところでなんて…」

俺は下腹部に生まれた尿意を権田に悟られないようなんとか言葉を繋いだ。

「おやあ?オマンコがひくひくしてんでえ?」

ところが権田はそんな俺の変化を目ざとく見つけてくる。

「ちがっ、オシッコなんてっ」

「ワシはなんも言うてへんで?そおか、出えへんねやったらワシが手伝ったるわ」

俺が何か言う前にスッとしゃがんだ権田の指がオマンコに伸びてきた。

「あっ、ダメだってぇっ」

ニュルンと指が入ってきてオマンコの壁を擦る。たったそれだけで力が抜けて太腿を掴んでいた手が離れそうになった。

「んんっ、ダメっそこはっ、敏感だからぁっ」

オマンコを隠そうと太腿から手を離した俺は「手は太腿やろ?」という権田の言葉に簡単に従ってしまった。

「そんな嫌がられたら無理にでもさせたくなるやろ?」

まるで俺の体を知り尽くしているかのように権田の指にイチイチ反応してしまう。

「ここらへんか?」

『ジュクジュク』

「あっ、らめっ」

弱点を確認した権田は指の腹で強く擦る。

「エエで、イッて楽になるんや」

『グチュグチュグチュグチュ』

「んあああっ、らめっ、…あっ」

膣内が圧迫されて尿意が高まる。

(あぁ…らめ…オシッコ…)

このままだとオシッコをしてしまう。その考えに再び背徳感に震える。

『グチュグチュグチュグチュ』

「あっ、らめっ、らめっ」

(あぁっ、らめなのにっ、びんかんになってぇっ)

「何がダメなんやっ」

「オシッコ漏れるぅっ」

思わず権田に聞かれるままに言ってしまった。権田は唇を歪めてさらに膣壁を押してくる。

「あっ、らめっ、イクぅっ、漏れるぅっ」

昇りつめるのは時間の問題だった。

「あっ、らめっ、イクっ、イクぅっ」

ピュピュッと愛液が溢れる。

「まだや」

『グチュグチュグチュグチュ』

「あっ、もっ、あっ、らめっ、ちからがはいらないぃぃっ」

体が止めようもなく痙攣して、権田が指を抜くと同時に愛液が吹き出した。

『グチュグチュグチュグチュ』

(あっ…らめっ、なにか出るっ、がまんれきないよぉっ)

「あっ、またぁっ…イクイクイクっ」

『プシャッ、ジョロジョロジョロ…』

それから愛液ではない暖かいオシッコが弧を描いた。

「おうおう。外でオシッコする美紗は変態やなあっ」

揶揄する権田の声も耳に入らないほど俺は深い絶頂に沈んだ。
2016/02/17

真実の鏡 目次

真実の鏡

女の子と間違えられてしまう容姿の高梨遊。
校内の7不思議を調べようとしていたら、女の子になっちゃった。
幼馴染や後輩、理事長に言い寄られながら男に戻る方法を探します。

第1作目で「エロ小説なるものを書いてみよう」という軽い気持ちで書き始めたのがまさかの長編に。

2015.7.29 第一章修正
2015.8.23 91話、92話修正
2016.2.13 89話~92話修正

第一章 夏休み合宿~初めての女の子体験~

1.夏休み前のある日(⑱禁描写無し)
2.合宿当日① 校舎にて(⑱禁描写無し)
3.合宿当日② 鏡に映る少女(⑱禁描写無し)
4.合宿当日③ トイレで初めての快感に悶える
5.合宿当日④ 親友の隣で快楽にハマる
6.合宿当日⑤ 湯気の中でおかしくなる
7.合宿当日⑥ 初めては親友と


第二章 2度目の女体化~お姉ちゃんにバレて~

8.お盆休み① お姉ちゃん襲来(⑱禁描写無し)
9.お盆休み② お姉ちゃんにバレた!!(⑱禁描写無し)
10.お盆休み③ お姉ちゃんと撮影会(⑱禁描写無し)
11.お盆休み④ カメラに濡れる体
12.お盆2日目① お姉ちゃんと買い物デート(⑱禁描写無し)
13.お盆2日目② 女の子の格好(⑱禁描写無し)


第三章 痴漢に覚え込まされる悦び

14.おじさんとの一夜① 痴漢初体験
15.おじさんとの一夜② 電車内で痴漢にイカされる
16.痴漢とホテル① おじさんに連れ込まれる
17.痴漢とホテル② エッチな授業開始
18.痴漢とホテル③ 初めてのおねだり
19.痴漢とホテル④ フェラチオ講習
20.痴漢とホテル⑤ 待ちに待った挿入
21.痴漢とホテル⑥ イカされる体
22.痴漢とホテル⑦ 寝ている間の出来事
23.痴漢とホテル⑧ お風呂で泡講習
24.痴漢とホテル⑨ ローション遊び
25.痴漢とホテル⑩ 快楽に飲み込まれる
26.痴漢とホテル⑫ カメラに犯されて
27.痴漢とホテル⑬ 連続絶頂
28.痴漢とホテル⑭ 中出し絶頂
29.お姉ちゃんと約束(⑱禁描写無し)


第四章 海で悪戯心が芽生えちゃう

30.海へいこう① 傷心の和也と海へ(⑱禁描写無し)
31.海へいこう② カップルみたいに(⑱禁描写無し)
32.海へいこう③ 和也をからかうつもりが
33.海へいこう④ お外でフェラチオ
34.海へいこう⑤ 外で味わう快感


第五章 理事長による調教~馴染み始めた心と体~

35.理事長と取引① 夏休みが終わって(⑱禁描写無し)
36.理事長と取引② まさかの再会(⑱禁描写無し)
37.理事長と取引③ その日が来た(⑱禁描写無し)
38.理事長の呼び出し① 女の子で初めての授業(⑱禁描写無し)
39.理事長の呼び出し② 女の子になったのかねっとりチェックされる
40.理事長の呼び出し③ 見られながらオナニー
41.理事長の呼び出し④ 机に隠れてフェラしよう
42.理事長の呼び出し⑤ 馴染み始めた心と体


第六章 理事長による調教~体に覚えこまされる快感~

43.夜の理事長室① 期待に満ちた朝
44.夜の理事長室② 声を出せない快感
45.夜の理事長室③ カメラの前で見せる痴態
46.夜の理事長室④ 体が覚えている
47.剣道場にて① 隆の気配を感じながら
48.剣道場にて② 電話中に挿入
49.アナル調教① キッチンで新妻プレイ
50.アナル調教② お尻に近寄る魔手
51.アナル調教③ アナル初挿入
52.アナル調教④ アナルで初絶頂
53.アナルセックス① 女の子になる!?
54.アナルセックス② お風呂でイチャイチャ
55.アナルセックス③ 目隠しアナル挿入
56.アナルセックス④ 自室で弄ばれる
57.アナルセックス⑤ 中年男とラブラブセックス


第七章 学祭は危険がいっぱい

58.学祭初日① ローター入りウエイトレス
59.学祭初日② ロッカーの中で愛の告白
60.学祭初日③ 汗まみれの体で
61.学祭初日④ 部室で犯される
62.学祭初日⑤ 力づくの愛の告白
63.学祭二日目① 保健室で叱られる(⑱禁描写無し)
64.学祭二日目② 保健室で愛し合う二人
65.学祭二日目③ 二人で気持ちよくなる
66.学祭二日目④ 保健室は愛の巣
67.学祭二日目⑤ 隆のもの
68.学祭二日目⑥ 隆の嫉妬
69.学祭二日目⑦ 獣のように


第八章 男に戻る手がかり~過去~

70.日記① 男に戻る手がかり
71.日記② オナニーを見られた!?
72.日記③ 深夜の凶行
73.日記④ 希望
74.日記⑤ 静かな授業中に
75.日記⑥ 生徒会室で
76.日記⑦ 宿直室での3P
77.日記⑧ 二穴攻め


最終章 ラストデイ

78.最終日① 先生との決別
79.最終日② 隆が寝ている間に
80.最終日③ 小悪魔のように
81.最終日④ 隆のベッドで
82.最終日⑤ 順調な一回目
83.最終日⑥ 連戦
84.僕と隆の異変① 薬の効果
85.僕と隆の異変② 苦しむ隆と欲情する僕
86.僕と隆の異変③ 電車の中で気持ちよくなっちゃう
87.僕と隆の異変④ おじさんに見られながら
88.僕と隆の異変⑤ フェロモン
89.学園① トイレで見られて
90.学園② 同級生の姿を見ながら
91.学園③ 遊のマッサージ
92.学園④ 体を使ったマッサージ?
93.学園⑤ スマタじゃ我慢できない
94.学園⑥ シャワーの中でパイズリを味わう
95.学園⑦ アナルで絶頂
96.学園⑧ ハッピーエンド(⑱禁描写無し)

番外編
【お正月企画】 ひめはじめは着物で…って僕が姫?①
【お正月企画】 ひめはじめは着物で…って僕が姫?② 完結

【バレンタインデー企画】 遊、チョコになって食べられるの巻①
【バレンタインデー企画】 遊、チョコになって食べられるの巻②

これで一応の終了です。
本当に⑱禁描写を書いてみよう、ただそれだけで始めたこのお話がこんなに長くなるとは…。
読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
2016/02/17

10周目 9月24日(金) 午後7時20分 高樹美紗

10周目 9月24日(金) 午後7時20分 高樹美紗


柔道部の練習が終わった後、アタシはプールの入り口が見える植え込みにしゃがんで隠れていた。

今は部活なんか出ている場合じゃないとも思ったんだけど、亜紀が部活に出ているのを確認して恐らくまだ行動には移さないのだろう、と考えたんだ。それに島津が補習を受けている間は水泳部もいるし、権田も手を出すわけにはいかないだろう、という読みもあった。

(二人はアタシに何かを隠している。それは十中八九、性的な何かだ。そして島津はいずれアタシ達の体が元に戻ると考えているから、きっとアタシに気を使ってアタシ抜きで解決しようとする)

それで、部活が終わるや否やアタシは急いでプールに向かった。走ったおかげで、ちょうど水泳部も練習が終わるタイミングに間に合った。

(島津は…?)

出てくる学生をチェックするが、島津の姿はない。

しばらく待っても出てきたのは若い教官だけだった。教官が扉に鍵をかける姿にアタシの心が騒ぐ。

(遅かったの…?)

アタシは焦る心を抑えて鍵を掛けられたガラス戸を見つめた。

(どういうこと?今日は補習はなかったの…?それとも、どこかに連れ出されたか…)

フッと辺りが薄暗くなる。消灯時間がきたようだ。アタシは暗闇に紛れてプールのガラス戸に近づいて中を覗きこむ。

僅かに明かりが見える。

(あそこは…教官室?)

教官室の電気がついているとしたらまだ中には二人がいる。

諦めかけていたアタシの心に希望が灯る。

(中にいるならいずれ出てくるはずっ)

再び待つことにして一時間後、ぼんやりと漏れていた光が完全に消えた。

記事全文はココをクリック!!

2016/02/15

遊、チョコになって食べられるの巻②

「んっ、くっ…これ、はぁっ、とめて…」

薄暗い照明の中で制服姿の少女が体をくねらせる。スカートが捲れて黒のニーソックスの先にチラチラと見える白い肌が私の欲情を否が応にも刺激する。

「チョコレートをお供えするんだろう?」

私の言葉に遊が潤んだ瞳で可愛らしく睨んでくる。

「こんなの…ちがっ…あはあっ」

理事長室で遊が意識が朦朧としている間に仕込んだリモコンローター。そのスイッチを弄りながらやって来たラブホテルの一室。

…そろそろか…

『ピーンポーン』

時間をチェックしようとすると、タイミングよくドアベルが鳴った。

「あ…んくっ…とめっ、あっ…だめっ、だめになりゅっ…」

遊は気づいてもいない。

私は大きな声で喘ぎ続ける遊をそのままにして玄関ドアに向かった。

『カラッ』

小窓が小さく開いたが相手の顔は見えない。ここでは従業員と客が顔を会わさない仕組みだ。

「頼まれていたものです」

窓から男の声とともに小さな紙袋が差し出される。

「おお、急な頼みだったがさすがに早いな」

「いえいえ、お得意様ですから」

私は男が代金を言う前に財布から何枚か札を出して男に渡した。

「ありがとうございます。またいつでもご連絡下さい」


★★★★


ベッドに戻ると遊は意識を失ったのか仰向けになって眠っていた。玄関に行く前にスイッチを強にしたのが効いたのだろうか。そんなことを考えながら私はしどけなく眠る少女からセーターを脱がしてブラウスのボタンを外す。

「ん…ぁ…」

目を覚ました遊の意識がはっきりしないうちにフロントホックのブラジャーも外してやった。

色素の薄い柔らかい胸がブラジャーからこぼれる。私は先程手に入れたクリームの円い容器を手にとった。

蓋を開くとチョコレートの香りがフワッと漂う。初めて見るが、一見すると茶色のハンドクリームのように見えた。

「ふむ…」

説明を読むと、成分はチョコレートで口に入れても問題ないと書いてある。

…では、試してみるか…

クリーム状の茶色のチョコを真っ白な肌に塗り始めるとようやく遊が目を開いた。

「えっ、なに…?」

「ククク」

自分の肌に塗られたチョコクリームを触ろうとする遊の手を掴むと、万歳させてのし掛かる。

遊は不安と期待の混じった視線を私と茶色に塗られた自分の胸に向けた。

「な…に…せんせ…?」

私はわざとゆっくり茶色い乳首に吸いついた。その香りの通り甘ったるいチョコレートの味が口の中に広がる。

「あっ、…んんっ、せんせっ」

理事長室から先程まで休むことなく快楽を与えられ続けた体は言うことを聞かないのだろう。

遊の僅かな抵抗を乳首の甘噛だけで躱すと、手がチョコレートまみれになるのも気にせず胸を揉む。

「ぁっ、んっ、んんっ」

柔らかい胸を揉みつつ舌先でヘソをつつくように舐めながら遊の様子を窺う。すると遊は抵抗どころか、うっとりとした目で私を見つめていた。

「ククク…」

私はチョコレートクリームまみれの指を遊君の口に入れて乳首に再び吸い付いた。

「ふぁっむん、んん…んっ」

すぐに指に柔らかい舌が絡みついてくる。

「んっ、ちゅっ…ねろ…」

快感が高まってきたのだろう。指を舐める動きに熱がこもる。このまま放っておけばいつまでも舐め続けるだろう。だが、私とてこれで満足するわけがない。

そこでベッドに私は立ち上がって服を脱ぐと遊を起こした。

シーツに座り込んだ遊は私の昂るチンコに熱っぽく見つめてきた。

「そうだ…チョコレートを供えんとな」

チョコクリームを掬って遊の手に垂らすと、遊は皆まで言わずともそれを私のチンコに塗りたくる。

『クチュ…クチュ…』

竿や玉に塗った後、今度はそれを舐めとり始めた。

「おお…」

玉袋を口に含んで吸い、竿を持って裏筋を下から上に舐めあげる。

「んちゅ…ねろ…ねろ…ん…はぁ…んちゅうっ…」

…これはなかなか…

顔にチョコをつけた少女が制服を乱してするチョコフェラチオは視覚的に堪らない。

さらに遊は頭を前後してチンコに奉仕し始めた。口から落ちた唾がシーツにチョコレートの染みを作る。

「ぷはぁ…ねろ…あーん…」

『ジュポッ…ジュ…ジュ…ジュポッ、ジュポッ』

チョコレートプレイに私も年甲斐なく相当興奮していたようで、早くも射精を予感させた。

「うっ、遊っ、イクぞっ」

私の言葉に遊は目で頷いてスパートをかけた。

『ギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッ』

「うおっ、イクぞっ」

『ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ』

白濁した精液を遊の口に吐き出す。

「ん…ゴクン…コクン…」

健気に飲みこもうとした遊の唇から精液が茶色い胸に垂れた。その情景にピクッとチンコが反応する。

「さあ、仕上げだ」

私は遊の服を脱がせて風呂に向かう。


★★★★


「んぐ…」

先生の精液は苦くドロドロしていたけど、チョコレートの甘さと相まってビターな味がした。

「仕上げだ」

…仕上げって…するんだよね…

濃厚な精液を一度味わってしまった体が次は膣の奥に精液を求めてキュッと締まる。

逃げるとか、嫌だとかいう感情は僕の中からはとっくに失われている。もしも理事長室で求められていても、きっと許していただろう。さらに車の中で対向車の視線を感じながらのローターによる攻めで何度もイキそうになり、もう僕の体は早く入れて欲しくて我慢の限界まできていた。

ところが先生はその場では何もしないで僕をお風呂に連れて行く。

…早くっ、いれてよぉ…膣中を擦ってぇ、もぉ我慢できないよぉ…

いつの間にかお湯が張られていて、そこに先生が何かを入れるとお風呂場にチョコレートの香りが充満した。

「さあ、これで良いだろう」

おいで、と言われた僕はお湯に飛び込むと、先にバスタブの中で足を伸ばしていた先生に抱きついた。

お尻の下で固くなったおちんちんを感じて先生の首に手を回して唇を求める。

「んちゅ…んちゅ…はぁはぁ…」

「おやおや、我慢できないのかね?」

先生の言葉に僕は恥ずかしげもなく頷く。

「お願いします…もぉっ、我慢できないの…」

そして自分から体を少し持ち上げて亀頭の先を割れ目に合わせた。

「ぁうっ」

亀頭の先が割れ目に当たっただけで声が口から溢れた。それから先生の肩に手を置いて体重をかける。

「んっ、くっ…あんっ、あっ、あぁぁぁっ」

お風呂に僕の声が響いた。

先生のおちんちんが膣を広げながら進んでくる。

足りなかった部分にしっかりと収まる充足感と、浮かび上がりそうになる不安が混じりあって頭がグチャグチャになる。

「あああぁぁぁっ、しゅごいぃぃぃっ」

ただ一つハッキリしているのは、これから僕はダメになる、ということ。

『バチャッバチャッ』

チョコレートの香りに包まれて僕は腰を動かす。

「んあっ、はぁぁっ、あっ、あぁんっ、もっとぉっ」

先生の大きな手が僕のおっぱいを揉みしだく。

「あっ、しょれ、らめぇっ」

先生の首に抱きついて耳や首、手当たり次第ペロペロと舐めた。

『バチャバチャッ、バチャッ、バチャッ』

「あっ、らめっ、んちゅっ…ふぁぁっ、ふぐっ、んちゅう…」

唇を奪われて舌を絡める。

…あぁ…らめぇ…こんなのぉ…らめなのぉ…

目を閉じると先生とチョコレートの中で溶けていくような気がした。

「んちゅ…はぁ…せんせ?きもちい?」

そう聞くと返事の代わりに舌が強く吸われた。

…あぁんっ、そんなに吸われたらっ、あんんっ…おかしくなりゅう…

「ああっ、もっと、もっとつよくぅっ、はなしちゃやらぁっ」

自分が自分でなくなりそうな感覚に思わず先生におねだりしてしまう。

『バシャバシャバシャバシャっ』

「久しぶりで遊もたまらんのだろう?よしっ、次は後ろからだっ」

ザバアッと先生が立ち上がり僕の手をバスタブの縁に掴まらせた。先生は僕の腰をしっかり掴む。拘束されて逃げられないと思うと興奮に頭がくらくらする。そして、亀頭が割れ目にあてがわれた。

あ…くるの?ふといの…くりゅ…ああっ、くりゅっ…

『グチュ…ジュボォッ』

「はあぁぁんっ」

太いおちんちんが体を貫く衝撃で目の前がチカチカした。

「ぁ…はぁ…はぁ…はっ、あっ、ああああっ」

『ブジュッ、グジュッ、ブチュッ』

僕のトロトロのオマンコがおちんちんでかき混ぜられる。

「ああっ、しゅごいっ、しゅごいのぉっ」

『ジュボッ、ブチュッ、ジュブジュブッ』

「あああっ、らめぇっ、せんせっ、ぼくっ、ぼくっ、あっ、おかしくなりゅうぅぅぅっ」

膝ががくがく震えるけど、お尻を突きだしてもっと欲しいとおねだりしてしまう。

『パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ』

「あっ、あんっ、あたりゅっ、おくまれきてりゅよぉぉっ」

チカチカしていた光が強くなってきた。

『ズボッ、グチュグチュッ』

「あああっ、らめぇっ、グリグリらめぇっ」

思いきり亀頭の先で膣奥が擦られる。

頭がグチャグチャになってもう何を言ってるかも分からない。

「あっ、らめっ、らめらめらめっ、せんせっ、あっ、らめっ、せんせっ、イクっイクイクイクイクっ、あっ、せんせっ、しゅきっ、しゅきぃぃぃっ」

その瞬間、これまでにない快感の奔流が流れ込んで瞼の裏が光の筋で一杯になった。


★★★★


(「まさか『ちょこ』だけじゃなく男の精までこんなに供えられるとはの…ほほほ…おや?聞こえとらんようじゃな…まぁよいわ。せっかくじゃし明日の朝までそのままにしといてやろう」)

チョコレートまみれで絡み合う男女を眺めながら着物姿の少女はホクホク顔で姿を消した。
2016/02/14

遊、チョコになって食べられるの巻①

『カリカリカリ』

静謐とした学舎に受験生達が答案用紙に解答を書き込む乾いた鉛筆の音だけが響く。

(ふむ…)

今日は我が学園の入試日。廊下に面した窓から初々しい受験生を見て私は理事長室に足を向ける。重厚な執務用の机につくと来客用のソファを見つめた。

(昨日は素晴らしかったな)

私が一夜を共にした女のことを翌日まで引きずるのは非常に珍しい。しかし、昨日このソファに座っていた少女は別物だ。

瞳を閉じれば脳裏に昨日の少女の姿がはっきり浮かぶ。

耳を覆い隠すショートヘアに色白のきめ細かい肌、細い手足、つぶらな瞳に長い睫毛、その姿は誰もが振り返る美少女。

少女の名前は高梨遊。私の学園に通う生徒の一人で男子の制服を着ていないと百人いれば百人が女子だと勘違いするにちがいない。そう、彼の性別は戸籍上は男性である。

しかし、これは一部の人間しか知らない事だが、昨年、遊は不思議な現象で何度か本当に性別が女になった。何を言っているか分からないかもしれないが、これはまごうことなき事実だ。

ところで、遊が男に戻るために必要だったのは性交による男の精液。そのためという口実で私は何度もその体を抱いた。

何も知らない初心な遊に女の快感を教え込んだのは良い思い出だ。

遊が女体化することはもうないはずだったのだが…。

(再び味わう機会があるとは思わなかったが、ククク)


★★★★


その日僕は新聞部のバレンタイン特集の準備をしていた。

今回は料理部の協力で手作りチョコの企画。作る過程の写真を撮ってインタビューとレシピを新聞で紹介する。

無事作業が終わって部室に戻ろうとしたときに、耳のすぐそばで声がした。

(「のう?ばれんたいんとは何じゃ?」)

僕は思わずキョロキョロと辺りを見渡す。この可愛い子供みたいな声は…。

(「女学生が話しておった。先程お主もばれんたいん企画がどうとか言うておったろ?」)

年末年始に聞いたあの声だ。

(また神様ぁ?)

(「またとは何じゃ…ちっとは畏れ敬え。全く…最近の若いもんは…」)

何やらブツブツ耳元でお説教が続く。

(分かった、分かりましたから…もぉ…。バレンタインデーっていうのはチョコをあげたり貰ったりする日のことだよ)

(「ほう…そういえば先程も『ちょこけーき』とか言うておったの。ではその『ちょこ』とやらを作って儂に供えよ」)

(なんで?)

(「食べてみたいのじゃ」)

ワクワクが抑えきれないのか即答。神様なんだからそれくらい自分でなんとかすればいいのに。

(でもバレンタインは女の子が男の子にチョコをあげるんだよ)

ちょっと面倒だと思ってしまった僕は何も考えずそう言ってからしまったと思った。だけどそれこそ後の祭り。

(「なるほど。女にしか作れんのか…」)

「いや、違うよっ…違っ、あっ」

ざわざわと腰やおっぱいが膨らんで服と乳首が擦れる。

「ふぁっ…んっ」

思わず体を抱き締めてしゃがみこんだ。
放課後の廊下に人気がなくて助かった。

(「これで『ちょこ』が作れるじゃろ?よいか、『ちょこれーと』を供えるのじゃぞ?」)

それきり声は聞こえなくなって女になった僕だけが廊下に残されていた。

(あぁ…色々違うのに…)

冬服だったのが唯一の救いだった。

夏服なら困っただろうけど、コートのボタンをしっかり留めてなんとかバレずに家まで帰ることができる。

(それに今回はチョコを供えれば良いだけだし、大丈夫…だよね?)

帰り道で『手作りチョコ』の文字を見つけて雑貨屋さんに入る。

(女の子になったってバレないように買ったらすぐに出ないと…)

ドキドキしながら手早くチョコの材料を持ってレジに向かうと、店員のお姉さんは一瞬驚いた顔をしただけで、お釣りをくれる時などは「頑張ってね」と励ましてくれた。

(あれ…)

店を出てふと思った。

女の子になったことがバレないことしか心配してなかったけど、考えてみたら男が手作りチョコの材料を買うっておかしいよね…。

(ああっ、うわあああっ)

あの生暖かい視線は…そういうこと?男が男にチョコを手作り?

とは言え、大いなる誤解に叫びたくなる衝動を抱えて家に帰ると、仕方なく男に戻るためチョコレート作りを始めた。


☆☆☆☆


翌日。

明日の入試を控えて、学生は午前授業で部活も禁止。同じクラスの友達は遊ぶ計画に余念がない。

誘ってくる友達になんやかやと言い訳をしつつ僕は悩んでいた。

(供えるって言っても、どこに?)

昨日は女体化したショックでそれどころじゃなかったけど、一番大事なことを聞き漏らしていた。

(隆に相談しようか…?)

幼馴染みの隆は年末年始に女の子になってしまったことも知ってるし…。

「あっ」

初詣で思い出した。中庭にある祠だ。

(そうだっ、あそこにお供えしたら良いんだ)

教室を出ると既に生徒の姿はほとんど見当たらない。僕はチョコの包みを祠の前にお供えする。

「チョコだよ。これでいいんでしょ?」

そう祠に話しかける。

(はぁ…これで男に戻れる…)

「ねぇ?聞いてる?神様?」

ところが少しして返ってきたのは意外な言葉だった。

(「はあ…お主、阿呆な子なのかの?可哀想な子なのかの?」)

神様の姿は見えないけど気の毒そうな顔をしているのが目に浮かぶようだ。

「えっ?」

(「儂が現実に食べられるわけなかろうに…」)

「だって供えろって言ったし…どうすれば良いの?」

(「全く…」)

そこまで言って神様がなにかを思いついたように黙った。

(「そのようなことは自分で考えてみるがよい。儂にお供えが出来たら男に戻してやろう」)

(はあ?ちょっと待ってよっ)

一方的に話が終わって神様を呼ぶ僕の後ろでジャリッと地面を踏む音がした。

「遊君、こんなところで何をしているのかね?」

(この声は…)

振り返ると先生、理事長の姿があった。浅黒く日焼けした顔にふさふさの黒い髪はきっと同年代の人よりも若く見える。それにスーツの中も鍛えていて中年のわりに筋肉質だ。

「ふむ。面白いな」

さらに理事長はなぜだか僕の性転換を見分けることが出来るのだ。今も一目で気がついたようだ。

「理事長室に来なさい。話を聞こう」

理事長が僕の腰に腕をまわす。

「あっ、待って…」

慌ててお供えしていたチョコを掴むと僕は理事長に強引に連れていかれてしまった。


☆☆☆☆


「なるほど、供え方か…」

理事長室で経緯を話す僕に理事長は腕を組んで頷いた。

「ふむ…神様とやらも分かっているな…」

小さく理事長が呟く。

「え?」

「いや、なんでもない。簡単なことだ、要は神様が受け取れる形で供えれば良いだけだろう?」

(神様の受け取り方…お供え物っていったら…)

「えっ?まさか…」

これまで供えたものなんて一つしかない。

「試してみるしかないだろう?遊君も早く戻らないと困るだろう?」

ニヤッと笑う理事長。

(そうだ…理事長はそういう人だった…)

僕はこの時初めてバレてはいけない人にバレたことに気がついた。

「えっと…あの…いやあ、どうしようかなあ…エヘヘ…」

扉にじりじりと逃げるも理事長は思い出したかのように言う。

「そうだ、遊君、面白い映像があるんだった。見ていくかね?」

それは見なくても分かる。理事長と僕の…その…イタシテイル映像だ。以前撮られた時は興奮してしまってまさかこんな使われ方をするなんて考えてもみなかった。

「それに、そんな格好で帰らせるわけにはいかないな」

理事長が机を回り込んで僕の前に立った。

「あの…でも…昨日も、誰にもバレずに帰れましたし…」

にじりよってくる理事長に僕は壁際に追い詰められる。

「いや、駄目だ。私が知ってしまった以上は責任がある」

息がかかるほどの距離で理事長が囁いた。

「ダメっ、です…」

僕を覗き込んでくる理事長の目力に耐えられなくなった僕は俯く。

(あぁ…どうしよう…)

『カサッ』

(ん?)

僕の手に何かが握らされた。

「着替えなさい」

(ふぇ?)

紙袋に入っていたのはブラウスにリボン、ニットのカーディガンにブレザー、女子の制服だ。下着も入っている。

(なんでいつもこんなに準備万端なんだろ…)

「やはり似合うな」

ソファの上で膝を曲げてニーソックスを履いていると粘っこい視線が足にまとわりついてきた。

(うぅ…)

視線から逃げるようにソファに目を落とした僕は高そうな革の生地の上の染みに気がついた。

(これって…)

すぐに目をそらしたけど、このソファで理事長に撮影されながら貪りあった夜が一瞬頭に浮かんで顔が熱くなる。

(気にしないっ、気にしたらダメっ)

だけど一度意識してしまうと、今度はスカートが捲れているのが気になり始める。

『シーン』

部屋の中は静かだ。明日が入試ということもあって部活の声もしない。

『コクン』

唾を飲み込む音すら響いて理事長に聞かれている気がした。

「思い出すなあ。遊君はどうだい?」

不意に理事長が話しかけてきた。

「あっ、えっ、…えっと…そうだっ、なっ、何のことですか?」

(こんなに慌てたら、僕も思い出してたのがまる分かりだよぉ)

「ククク…」

理事長からは余裕の笑い声が漏れた。

これ以上は理事長の言うことに惑わされてはいけない。そう思って急いでソックスを履き終えて立ち上がる。

「よく見せてくれ」

しかし、理事長はすかさず僕に近づいてきた。後ずさろうとするも、抱き締めるように背中に腕が回されて逃げられない。

「供え方だが…こういうのはどうかな?」

「んぐっ」

今度はいきなり理事長の唇が僕の唇をとらえた。さらに抵抗する間もなく舌が入ってくる。

(何これ?…甘い…?)

突然の事に目を白黒させる僕に理事長は唇を離すと舌舐めずりをした。

「君の作ったチョコレートの味はどうかね?」

理事長の手には僕が持ってきたチョコの包みがあった。

「甘いです…って、そうじゃなくっ、んっ、んんんっ…ぷはあっ、はぁ、はぁ」

再び唇を奪われたけど、僕はなんとか理事長の筋肉質な胸を押して顔を背ける。

「こういう供え方もあるんじゃないかと思ったんだが。これで供えた事になれば遊君にとっても良いことじゃないか?」

(そうか…確かに…)

その僅かな躊躇の間に唇が三度奪われて、また僕の舌が理事長に絡めとられた。

「ん…ちゅ…ネロ…むちゅ…」

先程までと違い理事長の言葉が楔となって、つい抵抗する力が弱くなる。それが理事長に余裕を与えた。

優しく激しく、甘い口づけは僕の頭の中に靄を嫌悪感が薄れていく。

(忘れていたけど…理事長って巧い…)

体から力が抜けて気を抜けば膝が折れそうになる。

僕の脳裏にラブホテルで理事長に教わったキスが甦る。

それが呼び水となり、電車の中で、ラブホテルで、この部屋で、剣道場で、僕の部屋で、台所で…理事長の太く固いおちんちんをしゃぶらされ、気持ちいいところを舐められ、指で抉じ開けられ、擦られ、押し潰され、我慢できなくなった僕が何度もおねだりをして、ようやく体の奥まで貫かれた時の意識が真っ白になるほどの快感。

それらがキスの間に何度もそれがフラッシュバックしてきて僕の心と体を当時のものへと作り替えていった。

(…すごぃ…こんなの…)

甘いチョコ味の唾液を注ぎ込まれるままに喉を鳴らして飲み込む。お返しに僕の唾液が吸われると体が快感に震えた。

「ふう」

そうして理事長が唇を離したのは僕の体から完全に力が抜けてからだった。ふらつく足で僕は理事長にしなだれかかる。

「立っていられないようだな。よしよし、こっちにおいで」

理事長はそんな僕の姿に満足げに微笑むと、ソファに座って僕を自分の膝に座らせた。背中に逞しい胸と熱い体温を感じる。

「もう少しチョコレートを食べてみるか?」

火照った顔に手がそえられて横を向かされた僕は目を閉じた。

「ぁ…ん…」

半開きの唇に理事長の唇を感じて舌を出す。

「ん…はぁ…んちゅ…ネロ…」

チョコのほろ苦さが甘い快感に変わる。一方的に受け入れるだけだった僕からも舌を差し出してお互いに舌を絡め合う。

きつく舌が吸われてうっとりしている隙に、スッとVネックのニットの中に手が入ってきて、ブラウスのボタンが外された。

「ぁ…、それは…」

「駄目かな?」

「だって…あんっ」

おっぱいを押し潰すようにして無理矢理ブラジャーのカップに入ってきた指が乳首を掠めた。

「んあっ、チョコをっ、んんっ、お供えしないと…ん…ちゅ…」

チョコ味のキスが言葉を遮る。

「んちゅ…れろ…んはぁっ、はぁ…はぁ…」

「今も供えているだろう?」

息継ぎの際に耳元で囁かれるとそんな気がしてくる。

「ぇ…ぅん…んちゅ…」

小さく頷いて体から力を抜いた僕は理事長の手を受け入れた。

「はぁ、はぁ、ぁっ…んっ」

ブラジャーのホックが外され理事長のおっぱいを揉む動きはさらに激しくなった。

「気持ちいいかい?」

キスに加えおっぱいに与えられる絶え間ない刺激は僕を追い詰めていく。

「あっ、はっぁぁ、理事長…先生っ、せんせっ、あっ、はぁぁぁぁっ」

いつの間にか、『先生』という呼び方に戻っていた。

「あっ、そんなっ、おっぱいばっかり…んんんっ」

「ククク、ではこちらも確認しないとな。足を開いてごらん」

僕は先生に言われるがままに足を広げると、先生の大きな手がスカートの中に入ってきた。

お腹をソフトタッチで撫でた後、パンティの中に入ってくる。

「久しぶりで興奮しているようだな。マンコから愛液が溢れてくるぞ」

太い指がオマンコの浅いところをかき混ぜてグチュグチュと音が響いた。

「ああっ、そんな…なんだかっ、あっ、敏感でっ、んっやぁっ」

「そらっ、遊君はここが好きだろう?」

先生の指の腹が弱点を擦ると喘ぎ声が我慢できなくなる。

「あっ、んっ、きもちいっ」

「チョコを供えながらイキなさい」

口に入ってきたチョコと先生の指をしゃぶる。

「あっ、むぐ…」

オマンコの中で指が膣壁を強く擦った瞬間目の前が真っ白になった。

「あっ、らめっ、イクっ、イッちゃうよぉっ」

口から垂れたチョコレートが首に伝う。

「んんんんっ、あっ、ああああっ」

ビクンっ、ビクンっ

体が意思とは別に痙攣する。

(…イッちゃったぁ…)

『チュプ…』

「な、にを…?」

「まだ供えたりないだろうからチョコを入れとこうな」

霞んだ視界でも入れようとしているものが何かはわかった。ローターだ。

「それ…違う…」

「チョコレート色だから大丈夫だ」

よくわからない理由だけど、イッたばかりの頭では判断できず、そもそも力が抜けて先生を止めることなんか出来ない。

先生の指がオマンコに楕円形の固いローターを押し込むとつるんと体の奥に入ってきた。

「さあ、行こうな」
2016/02/13

リコの愛人契約

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配信開始日:2016/01/27
著者/サークル名:氷月
ページ数:36ページ
ジャンル:変身

T〇LOVEるリ〇(〇ト女体化)。

「パパがリ〇に話があるんだって」
「あと女になれるならそれで来いって」

ラ〇にそう言われネ○シスの件だろうとギ〇の元に行くリ〇。
女物の下着姿にされ待たされると、現れたギ〇にいきなりキスされる。

戸惑うリ〇にギ〇は「テメーに責任取ってもらおうと思ってな」と言い、
リ〇を愛人としようとする。



久しぶりに二次同人をチョイス。T〇LOVEるのTSといえば氷月先生。

本編が週刊から移動した後読んでいない(つまりダークネス?から何も知らない)自分にはイマイチ分からない設定もありましたが、無問題。そんなものは脳内補完してしまいましょう。

エロ脳さえあればこの程度の行間などスラスラと読めてしまいます。

と、いうことで今回もリ●ちゃんはエロエロされてチョろくなっておりました。


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2016/02/08

カスタムガール

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電子書籍販売日:2010/05/28
著者:まる寝子
ページ数:16ページ
ジャンル:変身

パソコンに興じる少年の元に届いた謎のゲーム『カスタムガール』。

理想の女の子を作れるというそのゲームを少年が試しにプレイしてみると、なんとゲームの世界に取り込まれてしまう。

ネコミミ&セーラー服&スク水という、服装から体型まで自分が設定した通りの女の子になった彼は、肉棒やバイブを入れられて悶え、女性化した肉体で未知の快感にハマっていく!



この作品は『ツイてる娘』↓に収録されています。まだ読んでいないためいずれは単行本でも紹介したいのですが…

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ちなみに収録作品は「こちらです。

『カスタムガール』
『ふた姉妹』
『ぽちたま村のヘン姉妹?』
『あぶない☆すくーるまじっく』
『サキュバス×リバース』
『あかりちゃんパニック!』
『みゆんみゆんにしてあげる(ハート)』
『〜チャイニュウズ・アクション〜 飛乳の拳』
『陰陽札師 摩耶加』
『おまけ漫画 かすたむまぢっく』



ツイてるって…アレがってことですよね?ということは内容的にはふたなり、男の娘、TSといったまる寝子先生の粋があると見て良いのでしょうか?電子書籍化が2010年と古いことから初期作品が収録されているのかなあ?と思ったりもします。未読の作品が多そうなのでその意味ではおいしいのではないかと思ったりしてます。

さらに続編も出ておりまして↓、こちらは単行本に収録されているのですがなんと別の単行本orz
こういう時に単話販売はお得かもしれませんね。

カスタムガール〜unlimited〜

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電子書籍販売日:2013/03/1
著者:まる寝子
ページ数:16ページ
ジャンル:変身

女の子になることを憧れる青年のもとに届いた謎のゲーム『カスタムガール』。

そのゲームは「ゲームの世界に取り込まれる代わりに理想の女の子の姿になることができる」という。半信半疑のままプレイを始めた青年だったが、ゲームの世界に取り込まれ自分自身を理想の女の子の姿へと作りかえていく。

そして女の子として発情し始めた青年は、鏡の中から出てきた自分とレズプレイを興じると、男だったころの自分に犯され女性としての自分を受け入れるのだった。



おんなのこ当番はじめました』に収録されている作品です。

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2016/02/04

種付けTS! ~女になった俺を孕ませるのはやめろ!~

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発売日:2015/08/29
電子書籍発売日:2016/01/20
作家:鎖ノム メロンバロン
ジャンル:変身

生徒からミサ先生と慕われる巨乳美少女の正体は、体育教師の山形だ。

不思議な現象で女の子になってしまい、なぜか制服まで着せられている。
女子からは完璧な女装を仕込まれ、男子にはエロい視線を向けられる毎日だ。

それでも務めを果たそうと、問題児を更生させようとするが、エッチな要求ばかり出されてしまう。悪ガキの奸計で、ついには処女まで奪われてしまって…。



こちらはすごく面白そうなのですが、今のところDL販売はなし。通販のみとなります。
本当はDL販売されてから紹介しようと思ったのですが…。

2016/01/20

ようやくDL販売が開始されました。待ちに待ったDL販売、いちいち書店に行くことも、到着を待つこともなくポチッとするだけで読めます!!やったぜ!!
2016/02/02

乱れる褐色のエルフ娘

牢に繋がれていたはずの老人が目の前にいる。

ルーは老人に会うのを周りから止められていたためこの数日会っていなかった。その間に老人の腫れ上がっていた顔は元通りになっていて、唇に切れた跡が少し残っている程度まで回復していた。

「な…んで?」

「ん?なぜじゃと?こんなことくらいワシからすれば容易いもんじゃて」

ルーが言いたかったのは老人がいとも簡単に牢から抜け出した事を指していたのではなく、こんな芸当が出来るなら早々に脱獄できたはずだし、そもそもディジー達に捕まることもなかったのではないか?という事だ。

そう思って不思議そうな目で見るルーに老人はイヤらしく口を歪めてニタアと笑った。

「こんないい女とできるんじゃ。ちっとくらい痛いのは我慢するわい」

言っていることは無茶苦茶、顔もお世辞にもハンサムとは言えない。いや、むしろ気持ち悪い。街で話しかけられて相手をする女はいないだろう。幼女などは見ただけでトラウマになりかねない。

「…?」

ルーが気がつくと、老人はしゃがみこんでいた。

「そこまで言わんでも…」

心を読まれたのか、知らぬ間に考えていたことを口に出してしまっていたのか、落ち込む老人の頭をルーは撫でてやった。

(でも…)

そう、ルーは不思議なことに老人がそれほど嫌ではなかった。

「…名前」

そう言うと老人がピョンと立ち上がる。

「おおっ、ワシは弾正じゃ」

「ダンジョー?」

「そうじゃ。故あって旅をしておる」

ダンジョー、ダンジョーと口の中で呟いていたルーの顔が歪んだ。

「…んっ、ぁ…」

弾正の触手がいつの間にかルーの足元に忍び寄り、ふくらはぎからシュルシュルと巻きついてきたのだ。

「はっ、ぅぅ…」

今ルーの来ている服は街に出るときの厚手の服とは違い、薄い布のワンピース。くの字に折れ曲がるとワンピースの襟首から胸元がすっかり見える。

「ほほお、やはり、よう実っとるの」

弾正はルーの胸元に顔を寄せた。

黒いブラジャーから褐色のおっぱいが零れそうになっているのを見つめる弾正の口が緩んで、涎が垂れそうになっていた。

「ん…」

胸にばかり意識を向ける弾正になぜだか腹のたったルーは自分の胸にその顔を引き寄せた。

『ムギュ』

弾正の顔が柔らかい肉に押しつけられる。

「おおっ、ええんか?」

弾正がやっとルーと目を合わせた。

ルーは頷いて弾正の手を受け入れた。弾正はワンピースの上からおっぱいを掴む。

「んっ」

弾正の手の動きは街で弄られた時とは違って荒々しい。だけど乱暴なだけではない。そこにはルーを求める感情が溢れていた。

「はぁっ…ん…」

一人の女として自分が求められている、そう感じたルーの子宮がキュンキュン動いた。

目の前で自分の体に夢中になる男が不思議に可愛らしく感じる。

(…触りたい…)

ルーの両手が弾正の頬を掴んで顔を上げさせた。

「む…?」

弾正とルーはほとんど背丈が同じ。ルーは目の前の弾正の唇を奪った。

「むぐぐ…」

弾正もルーの突然の行動に驚いたように低く呻いたが、すぐに反撃に出る。

「んちゅ、ちゅ…んちゅ…」

ルーの舌が絡めとられる。まるで舌が何本もあるのではないかと思うような動きにルーの思考が奪われた。

さらにキスの最中もワンピースの中では触手が這い回っていて敏感な部分を的確に刺激してくる。

(…気持ち…いい…)

「あっ、ふぅんっ…」

かつてルーを犯した男達には口や手でも奉仕させられていたが、ルーはこのとき初めて自ら男の肉棒に手を伸ばした。

「おおうっ」

(…気持ちが悪いだけ…だったのに…)

触りたい、という欲求に戸惑いつつも固く熱い肉棒に触れていると股間からとめどなく愛液が溢れてきた。

弾正は顔にかかる甘い吐息ににんまりと頬を緩めた。

ルーは弾正の肉棒をさする事に熱中していて、自分の吐く息が弾正にかかっていることに気がついていない。

褐色の美少女は性感の高ぶりで顔を赤く染め、パッチリとした青い瞳は期待に濡れている。

「おおっ、ルーっ」

弾正は我慢しきれず叫ぶとルーを押し倒してチンコを一気に挿入した。

「あっ…あっ、んんんっ」

『チュブ、ジュブ、ジュブブブ』

ルーは数年ぶりに肉穴が押し広げられる感覚に背中をのけ反らせた。

「どうじゃっ、ワシの魔羅は気持ちがええじゃろお?」

弾正の言う通り、柔らかく蕩けた膣内を擦りあげる肉棒による快感に比べればこれまでの性経験が何だったのかと思う。そして初めて男に犯されてルーは幸せを感じた。

「あんんっ…んあっ、あっ、あっ」

『ジュブッ、ジュブッ』

「今までとはっ、違うんじゃろっ」

激しく腰を振りながら弾正が訊く。

『ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ』

「あっ、んんっ…違うぅ…」

ルーのワンピースが激しい動きに捲れ上がって、褐色の乳房が前後に揺れる。

揺れる大きな胸を触手のような太い縄が絞り上げ、ピンと勃った乳首に弾正がむしゃぶりつく。

「ふああっ…あっ…なにか…くるっ」

「それがイクってことじゃ、いいんじゃ、変になるんじゃっ」

弾正の腰が思いきり打ち付け、ルーの一番奥にぶつかった。

「んあっ、…はうぅぅぅっ」

広げられていたルーの両脚が弾正の腰に絡みついた。

「イケっ、イクんじゃあああっ」

「い…くっ…あっ、あああぁぁぁっ」

『ドピュドピュドピュドピュ』

弾正の肉棒の先から濃いザーメンがほとばしった。

「おおおおおおおおっ」

「んあああああっっっ」

ルーは体の奥に熱い粘液が注がれた絶頂の中、弾正に絡めた両手両足に更なる力をこめた。

「「はあ、はあ、はあ、はあ」」

二人は荒い息が落ち着くまで無言で抱き締めあう。

「ふう、良かったぞ」

「………」

弾正の言葉に満ち足りた顔でルーが微笑んだ。

「ほお…」

弾正がその顔を見て動きを止めた。まさに花が咲いたような笑顔、その笑顔を見るためなら男ならどんなことでもするだろう。

「……ぇ…?」

その時、ルーはまだ突き刺さったままだった肉棒に力が戻るのを感じ取った。

「ぁ…」

ルーの笑顔が困ったような表情に変わる。それを見て弾正がイヤらしい笑みを浮かべた。

「もう一回じゃ。なっ、いいじゃろ?」

弾正の言葉にルーは恥じらいながら頷いた。


◇◇◇


『ドドドドド』

地下だと地上よりもサンドリザードがたてる地響きが感じ取れる。振動にパラパラと天井から固い砂が落ちてきた。

「あっ、んっ…かえって…きた…んんっ」

まだあどけなさの少し残る顔を快感に歪ませてルーは許しを乞う。

「ひひひ、仲間にもみせてやりたいのぉ。ほれ、ルーのオマンコからラブジュースが滴っとるぞ」

ルーは地下の牢の石で出来た格子に手をついて尻を高く上げていた。

腰まで捲られたワンピース。そこからのびる健康的な太腿は男なら思わず見てしまう魅力があったが、その足は今プルプルと震えていた。

弾正の腕が一本なくなっている。それらは解けて数本の紐となりルーを攻めていた。

「あっ…だっ、ダンジョー…だめ…」

数本の紐はルーの両腕に絡まって身動きを封じていた。

「何が駄目なんじゃっ、ワシらが繋がっとるのを見せつけてやるぞおっ」

身動きできないルーの尻を掴んで弾正は肉棒を深く突き立てた。

しかも、注意して見ないと分からないが、糸は動きを封じるだけでなく身体中を這い回って性感帯を刺激している。

「あっ…らめっ…」

暗い牢の中からはしゃがれた声が聞こえる。

「何が駄目なんじゃ?教えてやったじゃろ?」

「クリっ、クリトリス…乳首もっ…」

少女がブルブルと体を震わせた瞬間、きつい肉穴が愛しい肉棒をキュンキュン締めつける。

「おおうっ、ルーのマンコが搾り取ろうとしておるぞっ、そんなに欲しいんかっ」

「ほしいっ…おくに…」

弾正の太い肉棒が肉穴を抉る。

「あああっ、こしゅれて…らめ…クっ、イクっ」

『ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ』

ルーの絶頂を報告する声とともに弾正も射精した。今日二度目にもかかわらず一度目よりも激しい射精にルーは白目を剥いて絶頂に達する。

「ふああぁぁ…」

ルーは肉棒が抜かれると膝をついて座りこんでしまった。床にへたりこんだルーは放心したようにうつろな瞳で中空を見つめる。座った床に注ぎ込まれた白い粘液が垂れた。

「帰ったぞおっ」

しばらくして地上から聞こえる声が聞こえてようやくルーは立ち上がった。

「ルー、また欲しくなったらいつでも来るんじゃよ」

ルーは頷いて弾正の頬にキスをすると恥ずかしそうに地上に戻る階段に向かって走った。