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2016/05/29

皮これダークネス

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配信開始日:2016/05/28
著者:ジンギスカンの玉葱は俺の嫁
ページ数:24ページ
ジャンル:

着るとその艦○と同じ身体になれる「皮」を使った皮モノ系TSFエロ漫画シリーズ番外編。

着ると艦○の身体そっくりに変身出来る特殊装備「艤装皮膜」。ストーカ被害に悩む大○。
ある日、そのストーカー男が持ちだしたアイテムにより皮化させられてしまった大○。
そのまま自分の身体を奪われてしまい―皮モノ系TSF。



以前皮これ1&1.5』『皮これ2 金剛編 ~提督ガ金剛デ 金剛ガ提督デ~』を紹介しましたが、あれからいまだに艦●れを始めていない管理人です。

とは言え、可愛い絵に加えてレアな皮モノということでこれは買うしかないでしょう!!

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2016/05/26

純愛メモリー

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電子書籍販売日:2016/04/15
著者:羅ぶい
ページ数:195ページ
ジャンル:変身

ず〜っと一緒にいよう♪蕩ける恋の記憶♪むちエロスた〜っぷりな新鋭作家の処女コミックス!



全12話の羅ぶい先生初の単行本です。

TSは残念ながらその中の一つの話だけ。『女の子のとびら』です。
単話販売を探してもなかったため興味がおありならぜひ単行本を。
ちなみにこんな内容です。↓

ある時を境に女になる厄介な血筋に生まれた主人公レイ。周囲からは女として認められ、本人も女の子に慣れてきてはいるものの、困ったことがあった。
それは男だった時からの親友の和田を想うと体が発情してしまうこと。だが、和田は全くレイを女として意識しているようには見えなかった。
ある日、レイは和田に思いがけず気持ちをぶつけてしまう。すると、実は和田もレイの事を好きだと告白する。
気持ちが通じた二人はもう我慢する必要もなく、教室で愛を確かめ合うのでありました。

純愛です。王道のTS作品です。
それにTS作品ではないとはいえ、どの話も可愛い女の子が登場して、エロエロですよ!!

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2016/05/24

サバトは放課後、地下室で

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電子書籍販売日:2016/05/17
著者:ほりとも
ページ数:22ページ
ジャンル:変身

旧校舎の薄暗い地下室に踏み入った風紀委員の少年。

そこでは多くの男女が乱交に興じる淫靡な光景が繰り広げられていた。「サバト部」を主宰する、黒山羊のモンスター娘の魅沙夜に詰め寄る少年。

だが魅沙夜は、これは皆の欲求であり必要な行為だと彼を諭し、彼のペニスを露出させしゃぶりつく。憧れの美人先輩のフェラチオで達した少年は、さらに魅沙夜の女膣でペニスを呑み込まれてしまう。

成熟した肢体に中出しし、秘めていた欲望が滲みだした少年を、魅沙夜は不思議な力で女体化させる。そして自らも女体に肉棒を備えたふたなりとなって、淫らなレズHに耽るのだった……。



百合&フタナリです!!さらにモンスター娘とな。こいつぁ、攻めてるなあ。
このTS娘が可愛らしいのは男だった時の絵だけで十分わかるはず、さあ、新しい世界が扉を開いて待っていますよ!!

↓この作品は『コミックアンリアル Vol.60』にて掲載されています。

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2016/05/22

俺がビキニアーマー女戦士で

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配信開始日:2016/05/20
著者/サークル名:ガットマキア
ページ数:8ページ
ジャンル:変身

売れない同人サークルの絵描きが己の身体を張って体感型エロRPGに挑む性転換TSF漫画。
ビキニアーマー女戦士になってこんぼうとひのきのぼうの二本挿し!



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↑ビキニアーマーって誰が発明したんでしょ?天才だな。

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↑こんぼうくらい…こん棒?ヤバいでしょww!!

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↑ひのきの棒なんだ(笑)
2016/05/17

エルフのモノが小さいなんて誰が言った?

「だっ、弾正さんっ、正気に戻って、…あっ、ええっ?またぁっ?…あっ、やっ、あんっ」

再び動き出した触手がタイミングよく僕の乳首に吸いついてきたせいで上手く喋れない。

「あっ、やっ、んっ、ああっ」

(はうぅぅっ…だんじょうっ、さんのがっ)

触手を通してどろどろした欲情が伝わってくる。

(くぅっ、敏感っにぃ…だっ、けど…)

僕は桃色のベールに包まれた頭を振って必死に考えを纏めようとした。

この発作は男の人を発情させる。僕の膣中(なか)に精液が入ると落ち着くんだけど…。

(…女の…ひと、なら…)

そう、今までこの発作が起きた時、女の人は近くにいなかった。だから、もしかすると女の人は正気でいられるのかもしれない。

(ルーさん…は…?)

一縷の望みに期待して、僕はぼやけた視界でルーさんを探す。

(ルー…さん…あ…れ…?)

ルーさんの着ている服は僕のものと同じ、長袖のゆったりとしたワンピース。そのワンピースの股間が突き出ている。

(ルー…さん…って女…だよね?)

すると、まるで僕の疑問に答えてくれるかのようにルーさんが自らワンピースを脱ぎ捨てた。

(え…?)

ルーさんの股間を覆う黒く小さな布。その柔らかい素材が限界まで伸びている。

(な…んで…?)

パンティを突き上げているそれは明らかに男の性器。ルーさんが煩わしそうにパンティを脱ぎ捨てると、女性らしい丸みを帯びた体に不釣り合いな肉棒がお臍につくほど激しく勃起していた。

(ま…さか、女の…人は…?)

「ふぅぅ、ふぅぅ」

ルーさんが興奮に顔を赤くして自分に生えた肉棒を擦る。

(…おちんちんが生える…の?)

「入れる…おんな…ぶちこむ…」

ルーさんにばかり気をとられている間に、弾正さんは弾正さんで、ぶつぶつ言いながら僕の後ろに回り込んでいた。

「あっ、ちょっ…えっ?」

いきなり触手が解れて糸のようになった。

「あぅっ」

糸は壁まで伸びる。

僕は蜘蛛の巣にかかった蝶を連想した。ただ蜘蛛に補食されるのを待つだけの運命。

「ふぁ」

巣にかかった獲物は無力だ。万歳させられていた両手が今度は引っ張られて前のめりになる。僕の体はくの字に折れてお尻を差し出す格好となった。

(こんな…格好…)

「…いれ…る…」

そして、後ろからくぐもった声がしたかと思うと、何の躊躇いもなく膣内に太い肉の杭が打ち込まれた。

「んあぁっ」

『パンッ』

肉のぶつかる音が地下の牢屋に響く。

肉棒から直接弾正さんの欲情を伝染(うつ)された僕は一突きで快楽に堕ちた。

『パンッ、パンッ、パンッ、パンッ』

「あっ、あっ、あっ、あっ」

触手による愛撫と発作の影響で、最初から激しく犯されても体はむしろ喜んで受け入れる。

「あっ、なにこれっ、こんなのっ、ああっ、知らないよぉっ」

弾正さんの肉棒が曲がっているからなのか、これまで当たったことのない場所が擦れた。

「あっ、あんっ、らめぇっ、おかしくなりゅうっ、やっ、そんなっ、ちゅよいぃぃっ」

体が我知らずのけ反る。意識が何度も飛びそうになる。

『パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ』

「はっ、あっ、あっ、あっ、らめっ、おかしくなりゅっ」

口からは止めどなく声が溢れた。

「ああっ…らめっ、あっ、またっ、あっ、しゅごいっ、りゃめっ、おかしっ」

その時不意に、小さな絶頂を繰り返していた僕の視界の中に褐色の人影が映った。

「ぁ?…るー…しゃん…」

影がルーさんだと気づいて見上げた顎が細く綺麗な指によって持ち上げられる。

そして、僕が何か言うより早くグロテスクな肉棒が僕の唇に押しつけられた。

「むっ、ぐんんんっ」

弾正さんと比べても遜色ないサイズの肉棒が無理矢理口に押し込まれる。

(…ふとぃぃ…くるしぃ…)

ルーさんはこっちの事など無視するように僕の頭を掴んで腰を振る。

『ゴボッ、ゴボッ、ゴボッ』

(あぁっ、しんじゃうぅぅっ)

ルーさんが無理矢理動かすから、喉の奥まで届きそうになった。息の出来ない苦しさに涙が溢れる。

『ゴボッ、ゴボッ、ゴボッ』

口の端から涎だか粘液だか分からないものが床に落ちた。

(…うぇぇ…くるしぃぃ…)

『パンッパンッパンッパンッ』

その間も休まず後ろから責めてくる弾正さん。

「んんんんんっ、んぐっ、ぐっ、んんんっ」

肉棒に塞がれている僕の口からは呻き声が漏れた。だけど、その声は苦しいだけではない。

(くるしい…あっ、でもっ、きもちいっ、ぐっ、だめっ)

「んんんんっ」

(きもちいっ、らめっ、わけが分かんなくなるぅ)

『ジュブッジュブッジュブッ』

『ギュボッギュボッギュボッ』

苦しいのすら気持ちよく感じ始めると、閉じた瞼の裏がチカチカと点滅し始めた。

「いく…」

永遠に続くと思われた行為だったが、それはルーさんの声とともに突如終わりを迎えた。生臭い粘液が喉の奥に注ぎ込まれる。

「んぐっ、うえぇぇ」

ネバネバの液体を必死に飲み干していると後ろから低い声がした。

「イクぞ…孕め…」

「んっ、ゴクンっ、んんっ、あっ、ああっ」

ズンッと一際深くまで突っ込んだ弾正さんが奥を突いたまま動きを止めた。

「んんんっ、ああっ、らめっ、らめぇっ、はうっ、ぁぁぁっ」

『ドビュビュビュ』

激しい射精を一番奥に受けて体が絶頂に震える。

「ぁ…うぅ…らめ…もぅ…」

もう立っていられない。

口からまだ固いままの肉棒が引き抜かれると同時に僕は前に向かって倒れこんだ。

(も…無理…)

『ポサ』

だけど、蜘蛛は僕が倒れることを許してはくれなかった。倒れこんだ先は蜘蛛の巣の上。ちょうど僕の腰の高さに張られていた。

「ぁ…ぁ…」

力の入らない僕は、ルーさんの手で容易く仰向けにされる。

『ゴボ』

収まりきらなかった白い粘液が割れ目から溢れた。

(ルー…しゃん…)

ルーさんは無言で僕の股を割る。力の入らない体はされるがままだ。そしてゆっくりと近づいてくる太い肉の筒。

『グポッ』

それからいよいよルーさんの亀頭が嵌まった。ほんの先が嵌まっただけなのに、その存在感は僕を支配した。

「ふぅ、ふぅ…らめぇ…」

言葉では拒否するものの、ズルズルと襞を分け入ってくる肉の杭のもたらす快感には抗うことはできない。

『ジュブジュブ…』

「はっ、ぁぁああっ…」

(奥に…当たるぅっ)

一番奥まで突き上げられて背中が弓なりに仰け反った。

「ふあああっ、ギチギチでっ、はうぅぅっ」

『ジュブッ、ジュブッ、ブボッ、グチュッ』

やはりルーさんは僕の都合など構ってはくれない。

「あうぅぅっ、うごいちゃっ、らめっ、
やっ、あっ、らめらめっ、おかしくな…」

まさに絶頂を迎えようとしたその時、ルーさんの動きが止まった。

(だんじょー…さん?)

いつの間にか弾正さんが無言でルーさんの後ろにまわりこんでいた。

『ジュボッッッ』

次の瞬間、僕の膣内の肉棒のサイズが一回り大きくなった。

「う…かっ、はぁぁぁぁぁっっ」

(んああっ、きちゅいぃぃっ、なんれぇっ?)

『パンッ、パンッ、パンッ』

ルーさんは動いてもいないのに、肉のぶつかり合う音が聞こえる。

「ふぁっ、らめ、びりびりくるぅぅ」

振動がルーさんの肉の杭を通して伝わってきた。

『パンッ、パンッ、パンッ』

「う、あっ、はぁっ、んぐっ…」

肉のぶつかる音に合わせてルーさんの喘ぎ声が後ろから聞こえる。

『ズンッ…ズンッ…』

振動で揺れる度に甘い疼きが僕の体を走った。

「はぁ…はぁ…はうっ、あっ、…はぁんっ…」

(しょんな…じらしゃないれぇ)

ルーさんの肉棒がビクンと跳ねて、奥に当たると僕の口からも喘ぎ声が溢れた。

「ぁっ…ぁっ」

よく見るとルーさんの後ろに弾正さんが重なっていた。弾正さんはルーさんの腰に体を密着させている。

(るぅしゃん…だんじょーしゃんが…)

弾正さんがルーさんに肉棒を突っ込んでいるのだ。

だけど、そんなことが分かったところで何も変わらなかった。ルーさんが再び暴力的な抽送を始めるやいなや僕の思考は吹き飛ぶ。

『パンッパッパパンッンッパパンッパンッ』

今度は肉のぶつかり合う音が二重奏となった。

「あっ、あっ、あっ」

「やんっ、おっきぃっ、くるしっ、らめっ、こわれりゅぅ、こわれりゅよぉっ」

ビクビクビクッと僕の体が痙攣して、膣が無意識にギュウギュウと肉棒を締めた。

「くっ…うあああ」

ルーさんの声。続いて弾正さんが呻いた。

「うっ、おおおっ」

『ドビュッビュビュッ、ドビュッ、ドビュッ』

直接奥に掛けられる熱い精液と、ルーさんの膣中に注ぎ込まれる感触が伝わってきて、僕は意識を失った。
2016/05/15

糸屋の娘は目で殺す?

「ひひひ。ルーの乳は柔らかいのお。極楽じゃあ、極楽じゃあ」

弾正さんは突然現れたルーという名前の女の子の胸に顔を埋めてはしゃいでいる。

どうやら、銀髪のハーフエルフの少女は口数こそ少ないけど、弾正さんとは仲が良いみたいだった(良すぎるくらい?)。助けに来た、と本人が言っていたことから考えると、牢屋から僕も出してもらえそうだ。

(それにしても…)

僕は少し不安になってきた。

最初はルーさんの機嫌をとるための演技かと思っていたけど、今や演技か本気か分からないほど弾正さんはおっぱいに夢中になっているからだ。

(弾正さんってば、逃げ出すこと分かってるのかな?)

とはいえ、ついさっきまで太い触手に犯されるのも覚悟していた僕は、緊迫感のない空気に拍子抜けしていた。

(まあいいや。何にせよ、これで僕も外に出られるし…)

ところが、僕がイチャイチャしている二人から目をそらして安堵の息を吐いたその時に予想外の出来事が起こったのである。

「この肌…たまらんのぉ…甲乙つけがたいわい」

『ピシッ』

それまで甘甘だった周囲の空気が突如として冷たくなった気がした。

(えっ?)

何かあったのかと顔をあげた僕はルーさんを見て悲鳴をあげそうになった。

(ひぃっ)

無表情で僕を見るルーさん。人形のような整った顔だけに表情がないと不気味に見える。

さらにそれだけではない。ルーさんの瞳は弾正さんを見つめていた時の熱っぽいものとは正反対でまるで氷のようだった。

(なんでっ?僕、何かした?)

「あ…ダンジョー…きもちいい…」

甘い言葉を囁きながらルーさんは敵愾心たっぷりの鋭い目で僕を睨んでくる。

(…うわぁ…なんで?…ん?…そうだっ…さっきの『甲乙』が原因だ…弾正さんと僕のことを勘違いしてるんだ…)

そして、その僕の想像は間違いではないようだった。見せつけるように、ルーさんの細く綺麗な指先が弾正さんの股間に触れた。

「ダンジョー、固くなってる…」

そう言いつつ優越感たっぷりに僕に向けてくるルーさんの瞳はメラメラと嫉妬の炎が燃えている。

(違うって…誤解なのに。弾正さんも何か言ってよっ)

必死の思いで弾正さんに目で訴えた。

(誤解されて牢屋から出してもらえなかったりしたら…まさか、ね…でもこの様子だと充分ありそう…)

「む…?」

ようやく弾正さんが何かに気がついたように僕を見た。当然ルーさんもすぐにその視線に気づく。

(気がついてっ、早くルーさんの誤解を解いてっ)

弾正さんの体のラインをなぞるようなねっとりとした視線と、ルーさんの刺すような視線が僕にまとわりつく。

(ほらっ、分かるでしょ?空気を読んでっ)

「む…?」

弾正さんが僕に向かって頷いた。

(…気づいた…?)

「葵も魅力的じゃぞ」

(違うっっっ)

『ピシピシッ』

(うわあぁぁっっ)

もう怖くてルーさんの方を見ることが出来ない。僕は視線だけで人を殺すことができることを生まれて初めて実感した。

(だめだ…全然分かってない……さようなら外の世界…ラルフ、ごめんね…)

もはや凍死寸前の僕は天を仰いだ。


◇◇◇


(あれ…?寒さが…緩んだ?)

弾正さんのニブチンに呆れるやらなんやらで僕が頭を抱えている一瞬で何があったのか。

目を向けた先では弾正さんがルーさんの耳元で何か囁いている。と、ルーさんはみるみる耳まで真っ赤になった。

「舌を出すんじゃ」

ルーさんはうっとりした顔で命令に従って小さな舌を出した。

「可愛いのお」

そう言って弾正さんの分厚い唇がチェリーのような小さな唇にむしゃぶりつく。

「はっんんっ、むぐ…ん…チュ…」

ルーさんの意識からはもう僕は消えているようだ。

(あれ?なんで?)

じっと見つめる僕の前で、弾正さんの空いている手がワンピース越しにお尻を揉む。ルーさんは深い息をついて、弾正さんに体重を預けた。スカートが少しずつめくれあがって、黒のレースが垣間見えた。

「ねろっ、はぁぁ…ダンジョー…もっと…」

ルーさんは整った顔に蠱惑的な笑みを浮かべて唇を求める。

「ん…チュッ、チュッ」

舌を絡ませ合い、今度はルーさんの方から弾正さんの服を脱がしていく。

『パサ』

前のボタンを全て外し終えると、弾正さんの着ていた男性用のワンピースが床に落ちた。

(わっ、大きい…)

ワンピースの下に現れた下着は大きく盛り上がっていた。ルーさんは目を輝かせて弾正さんの裸の胸から下に向かって唇を這わせていく。

そして最後に、その形の良い唇が下着まで達すると、そこからは焦らすようにゆっくりと下着に手をかけた。

「ふぅっ、ふぅっ」

荒い息を吐いて膨らみを見つめるルーさんは期待と興奮に爛々と輝く瞳で膨らみを見つめる。

そしてようやく、パンツのゴムに引っ掛かっていた亀頭がブルンと飛び出した。

「ぁんっ」

ルーさんは勢い余って頬っぺたにぶつかったことなど気にも止めず、興奮に突き動かされるように肉棒に頬擦りする。

『ピチャ…ネロ…』

そして、褐色の美少女が小さな口を精一杯開いて太い剛直に奉仕を始めた。

二人は僕がいることを忘れたように…いや、二人は明らかに僕を意識している。

『ギュボッ、ギュボッ、ジュル…ギュボッ…』

時折弾正さんと目が合うと、ルーさんの口から聞こえる音が大きくなった。

「くっ、ルーっ、エエぞぉ」

弾正さんが綺麗な銀髪を掴むとルーさんが嬉しそうに目を細める。

そして、そんな二人の痴態を見せつけられている僕の方はというと、弾正さんのいきり立ったモノを無意識にチラチラと見てしまっているのだった。

(あぁ…すごぃ…いやらしぃ…。それに…弾正さんの…曲がってるんだ…)

ルーさんの豹変の訳を知るために二人の様子を見ていたはずが、あまりの痴態に僕まであてられてしまったようだ。

ところが、年齢を感じさせない弾正さんの股間とルーさんの淫靡な仕草に目を奪われていた僕はその時、ふいに自分の体に違和感を感じた。

ルーさんが登場してから触手は動きを止めていたものの、両手両足の拘束は解けていない。さすがにずっと同じ姿勢でいるのは苦しいので、少し体を動かそうとしたところ。

(…あれ?)

おかしい。腕に力が入らない。

(…?)

先ほどまでの自ら力を抜いていたのとは違い、今は力を入れようにも入らないのだ。

(これは…)

すぐに僕には何が起きているのかを理解した。理解はしたけど…。

(発作…でも、それにしては早すぎるよね…?)

前回の発作が起きたのは昨夜だ。薬を入れたら三日は症状が出ないはず。

(なんで………あっ)

今朝の情景が僕の脳裡をよぎった。

(ああっ、どうして気づかなかったんだっ)

思い出して顔が青ざめる。

(起きた時にシーツがカピカピだったから…)

しかもそれをエリスに気づかれそうになった僕は、純粋な幼女の無垢な質問に必死で誤魔化したんだった。

(そうか…ちゃんと薬が入ってなかったんだっ)

続いて僕の今の状況に思い当たる。両手両足が拘束されて下着も着けていない。もし、今、弾正さんに発作の影響が出たら逃げようがない。

僕は必死に考える。

(せっかく上手くいきそうなのに…でも、まだ今のうちなら…何とかしないと…なんとか…)

そうだ、ポケットに薬があるっ、僕がそれを思い出したときに無情にも鈍い金属音が牢屋に響いた。

『ガチャガチャ』

恐る恐る音のする方を見ると、格子の扉が開かれて入ってきたのはついさっきまで情熱的な行為に夢中になっていたはずの二人。

そういえば、考えてみると少し前から二人の声は聞こえなくなっていた気がした。

(お…遅かった…かな?)

2016/05/15

性転換後、親友と-完全版-

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販売開始日:2016/4/30
サークル名:エロエ
ページ数:1000枚以上
ジャンル:変身

性転換後、親友と、
単なる好奇心から気安くHしまくっているうちに、
心がだんだん変化して、相思相愛になるまでをじっくり描いた、
イチャラブ純愛TSFラクガキ漫画です。

※このお話の本編は、WEB上でフリー公開しているので最後まで読めます。

それだけでは物足りない!もっと読みたい!という方に向けて、

■相思相愛後のひたすらイチャラブ、ちょっとピンチな「その後編」
■ヒロインは男に戻り、相棒の方が女体化しちゃった逆転ver.「相棒女体化編」
■さらに少々毒のあるサイドストーリー「当て馬女体化編」

読み応えある、大ボリュームの3つのお話を描き下ろしで収録!



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もちろん皆さんご存知ですよね?TSファンならほぼ読んでいるんじゃないかと思うくらい有名な『性転換後、親友と』。これがフリーで読めてしまうという事実に自分は衝撃を受けました。(pixivで公開されています。こちらからどうぞ)

読んでいただければ分かりますが、落書きなんてとんでもない!!すんばらしい作品でした。

で、その続編が販売開始しました。これはもう読むしかないですわな。

ちなみに…購入をお悩みのあなたにぜひ見ていただきたいのはこちら。サンプルを見せていただけるのですが、これまたサービス精神がヤバすぎです!!もう、買う気なくても読んでみて!!きっと欲しくなってしまいますよ!!

エロエパイセン半端ないっす!!
2016/05/07

彷徨の洋館

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配信開始日:2016/05/01
著者・サークル名:夢幻館
ページ数:119ページ(カラーイラスト8点。おまけイラスト2点。)
ジャンル:変身

雪山で道に迷った僕たちは、古い洋館を見つけて泊まらせてもらう。
我儘な館の主人に振り回されながら、僕は雪が降りやむまでの辛抱だと思っていた。
だが、少しずつ友人たちの体と心が変わっていく。
怪しい関係になっていく僕たち。
恐怖を感じた僕は逃れる方法を探したが、逃げ道が見つからない。
そして、僕にも変化が生じ始める……。

男性から女性への性転換を題材にしたオリジナル小説です。
本人の意図せぬままに、徐々に肉体が女性化していきます。




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