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2016/09/28

放課後肉体チェンジ!【1話~2話】

06.png 続・放課後肉体チェンジ!

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配信開始日:2016/09/28
サークル名:MasterMind
ページ数:34ページ
ジャンル:入れ替わり

前回、憧れのクラスメイトの香苗瑠花とカラダが入れ替わって大変な目に遭った西沢。
次の日の放課後、どういうことなのかを当の香苗瑠花本人から問い詰められる。
状況を考えるに、どうやら西沢がオナニーなどで絶頂すると入れ替わるのではないか、ということになり実践してみる2人。予想は当たり見事に肉体が入れ替わる。
だが元に戻ろうとするもいろいろとジャマが入り、バラバラになる2人。そして香苗瑠花のカラダのままの、西沢のまたしても大変な日が始まる・・・。

というわけで、前回の「放課後肉体チェンジ」の続編です。
例によってTSF(性転換・入れ替わり)のお話です。
全34ページ。
前回と同じように女の肉体の快楽に翻弄されていく主人公。今回は痴●にも遭ってしまいます。
そして入れ替わった2人でのセックス。そんな倒錯した快楽をお楽しみいただければと思います。



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今作では、憧れの女の子のちょっと違った面を垣間見ます。
清楚キャラなんだと思っていましたが…、ああ、でも彼氏があんなで、男になるや否やオ●ニーしていることからお察しでしたか。

まあ、そういうわけで自分の体に色々されるわ、痴●に色々されるわ、そしてやっぱり最後は王道の、自分の体でフィニッシュです!!

今作もエロエロでおススメ!!

記事全文はココをクリック!!

2016/09/27

会食と脅迫

バーベキューがリザードマンに邪魔されてから、さらに二つ都市を回ったところでやっと会食の知らせが来た。

「お嬢様、気をつけて下さい」

ジャスミンさんのデザインしたストライプのワンピースを着て、出ようとする僕の前にハルが立った。

(ハルは心配性だなあ。ラルフみたい)

「何かあってからでは遅いのです。せめてこれを」

ハルから渡されたのは小太刀だった。

「これなら会食の場に持って行っても気づかれないでしょう」

「うん、これなら…あれ?これっ、綺麗だね。アメの瞳みたいな…」

小太刀の鍔(つば)には綺麗なアメジストの装飾がされていた。

「さあっ、これに入れて、行ってきて下さいっ、さっ、早くっ」

僕がそう言うとなぜかハルに急かされ、部屋から追い出されてしまった。

(一体何なんだろ?)

そう思いつつ会食の場であるワンさんの部屋に向かった。


◇◇◇


さて、ワンさんの部屋は丸いテーブルにクロスが掛けられていて、即席のレストランに僕は招かれていた。

「待たせましたな」

ワンさんがどかっと座る椅子は僕の座っている椅子の何倍もある。

「ハハハ、特注ですわ。ワシみたいな体やと普通の椅子は壊れてしまいますんや」

僕が三人は入れそうなズボンもきっと特注なんだろう。

「アオイさんも疲れたやろ?コンテストから休む暇もなかったやろし」

「いえ、そんな…」

「こないだもせっかく気分転換してもらおと思ったのに魔物に当たるしな。ほんま、最近は魔物だらけやで」

ワンさんがため息混じりに話すのは先日の海でのバーベキューの件だろう。

(魔物が増えた原因を作ったのも僕なんだけど…)

愛想笑いを浮かべて相槌を打っているとウサギ耳のメイドさんが飲み物を運んできた。

『カチャ、カチャ』

俯いているから顔は見えないけどお盆に載せたグラスが震えている。

(まだ慣れてない新人さんかな?)

「すまん、すまん。こないだの街で奴隷を一人乗せたんや。まだ無調法やけど許してな。…ほれ、お客様に挨拶するんや」

「うぅっ、す、すみませ………あああっ」

大声をあげたメイドさんを見た僕も、ワンテンポ遅れて驚きの声をあげた。

「ああっ…えっ?なんで?」

そこにいたウサミミメイドはなんとセシリアさんだった。

「こらっ、セシリアっ、挨拶はどうした?」

セシリアさんは泣きそうな目で僕を見て頭を下げた。

「せ…セシリアと申します。よろしくお願いいたします」

セシリアさんが部屋から出ていくと、僕はワンさんになぜコンテストの準グランプリが奴隷になったのか尋ねた。

「ついこないだアリストスがステファノスに負けたんや。そのせいでセシリアの父親が破産してな、それでセシリアが売られたっちゅうわけや。…ああ、つまらん話は置いといて食べよか。同盟都市で買った特産品を使っとるから旨いはずやで」

すると、タイミングを見計らったように食べ物が運ばれてきた。

『ガシャンッ』

「あっ」

列車が揺れてセシリアさんがスープをこぼす。

「ぁ…す…すみません…すぐに拭くものを…」

「セシリア」

ワンさんが低く冷たい声でセシリアさんの名を呼んだ。

「後でお仕置きや」

その言葉にセシリアさんは真っ青になって震える。

「すみませんっ、許して下さいっ、あれはもう…お願いしますっ、お願いしますっ」

座り込んでワンさんの足に抱きつくようにして謝るセシリアさんだったけど、すぐに数人のメイドさんによって部屋から引きずるように追い出された。

「はあ…もとがお嬢様やからな。調教には時間がいるわ。スープがくるまでじかんがあるなあ。…そや、せっかくやし、こないだの海のやつ見てもらおか?」

「海のやつ?」

ワンさんが立ち上がるとカーテンを閉めて、テーブルに置いた魔術具を操作する。

『天罰だよっ』

僕の声がした。

(わっ、何これ?)

カーテンに僕の水着姿が映って、波打ち際ではしゃぐ姿が映しだされた。

「すごいやろ?ブロマイドだけやなくてこれも売りだそう思てるんや」

「なるほど」

(かなり恥ずかしいけど…)

顔を赤くしている僕をニコニコしながら見ていたワンウェイさんが魔術具を弄る。

「…次は…こっちや」

そう言ったワンウェイさんの声がセシリアさんを咎めたときのような冷たい声に変わった気がした。

「何ですか?」

波打ち際で遊んでいる映像が今度はどこかの部屋に変わった。そして、そのベッドには僕が座っている。

(あっ、これは…)

魔導列車の部屋だ。

(でも、撮られるなんて聞いてない…まさか、隠れて…)

映像の僕は箱から卵を取り出した。

(あの卵は…まさか…)

「葵さんも好き者やな。そんなに溜まってるんやったら言うてくれたらワシがいくらでも相手したるのに」

ワンさんがニタニタと笑う。ゾッとするような汚い笑い顔だ。

「実はな、どうしても葵さんが欲しい言うてる人がおってな。一晩でええからって言うたはるんや」

一晩という意味はさすがに僕もわかる。そしてこれがお願いではなく脅迫であることも。

「この映像は隠しときたいやろ?」

(はあ…)

都合よく部屋は暗い。カバンから小太刀を出すと僕はいつでも動けるよう腰を少し上げた。

「なあ、それで…」

『ヒュッ』

カーテンに映っていた映像が消えた。魔術具が真っ二つに別れている。

「は?」

ワンウェイはまだ状況が理解出来ていないようだ。

その間にテーブルを跳び越えてその贅肉まみれの首に小太刀をあてた。

「それで?何?」

ようやく状況が理解できたのか、ワンウェイの顔がひきつった。

「い、いや…」

ワンウェイの声が震えている。

「これは他にもあるの?」

この映像の複製があるのかを確認すると、ワンウェイは小太刀を気にしながら首を横に振った。

「いっ、いやっ…あらへんっ」

「本当に?隠していたら…」

「ほっ、ほんまやっ」

ワンウェイの顔が真っ赤になる。

「脅迫する相手と脅迫するネタを間違えたね」

僕は刀を首筋に当てたままワンウェイの座る椅子の後ろに回り込んだ。

「はあ、くだらないことをするからこういうことになるんだよ。…この部屋の香りも媚薬でしょ?」

「なんで分かったんやっ?」

部屋に入った瞬間に僕は気づいていた。甘い独特の香り、以前アヴニールの学院長の使っていたものと同じ匂いだった。

「前に一度嗅いだことがあるからね。それで、どうする?」

僕は刀をさらに首筋に押しつける。

「なっ、何でもやるよって許してな」

歯をカチカチ鳴らしながらワンウェイが命乞いをしてきた。今度は顔が真っ青になっている。

「あっ、そうだ。グランプリの賞を忘れてた。僕の欲しかったのは情報なんだ。ワンウェイ、あなたはフードの男を知っているはず。その男について知りたいんだ」

「フード?フードの男っちゅうとあれか?ステファノスの王の使いか?」

「ステファノス王の使い?何をしに来たの?」

「いや、その…」

「知ってるんでしょ?」

ワンウェイは諦めたように口を割った。

「アリストスを攻めるのに、ワシらクリューソスの商人が物資を売ったんや。もちろん、市場の値が変わらんように裏からやけど。ワシはその窓口をやっとったんや。それでそん時に一度会っただけや。ワシはそれ以上は知らん。なあ、堪忍してや。もう変なことも言わへんし、他にも欲しいもんやったら全部やるさかい…」

ほんの少し刀を離してやる。

「どんな男だった?」

ワンウェイは思い出すように僅かに顔を上げた。

「せやな…背ぇのごっつい…あれは軍人…いや…ちゃうな。…体つきは鍛え上げとったけど、軍人らしくもない。なんちゅうか、ちぐはぐな感じがしたな。とにかくワシの目から見ても薄気味悪い男やった」

(奴隷商人から薄気味悪いと言われる男って…。それにしてもたいした情報はなかったな。収穫はステファノスにいるってことくらいか)

「こんだけ喋ったんや。もうええやろ」

ワンウェイがそう言った時には僕は部屋から出るところだった。

(…はあ、全く。ろくな会食じゃなかったよ。そもそも食べそこなったしさ)

閉めた扉越しに、正気に戻ったワンウェイの叫び声と怒りを物にぶつける音が響く中、僕は自室に向かった。



◇◇◇


「あの小娘がっ、舐めくさりおってえっ」

ワンウェイが己の肉棒を咥えこんだセシリアの髪を掴んで強引に上下させた。

「むぐうっ、ぐえぇぇ」

セシリアが白目を向いて嗚咽する。

「誰に喧嘩売ったか体に教え込んだるっ。せやっ、アオイだけやなくてあの従者二人も一緒に犯したればっ。クヒヒヒヒヒ」

もう意識のないセシリアの口に射精したワンウェイはメイドを投げ捨てて、部屋の隅にあった魔術具を手に取って、太い指で操作を始めた。

2016/09/26

初めての気持ち

居残り鍛練をせずに道場を出た私は先日の薬師の店の近所をあてもなく歩いていた。

今日で三日連続だ。いい加減、武三や犬千代殿は不審に思い始める頃だ。

(そうそう会えるはずもないか…)

確か男はあの日は体調が良かったから外出した、と言っていた。だからこうしてここにいるからといって会える可能性は低い。

それでもここに来てしまった。

あの男の姿、声が頭にこびりついている。こんなことは初めてでどうしたものか分からない。

(最近はこんなことばかりだ)

毎夜行う秘事に加えて新たな感情に翻弄されている。

(とにかくもう一度会えば何か分かるかもしれないと思ったけど、今日会えなければ諦めよう。そうだ、私は土御門家のために生きるのだ)

気合いを入れ直してもう一度周辺を歩こうと思った矢先、横から私に声がかけられた。

「おや?」

声のする方を見る。

「ああっ」

そこにいたのはまさに今、私の探している男だった。

「今日も薬を買いに?」

「えっ、いやっ、あっ、…はい…」

想定外の事態に吃りながらなんとか答えた。

「私もなんです。ではともに参りましょうか」

気がつけば二人、並んで薬師の店に向かっていた。

(どっ、どうしようっ)

「あのっ」

焦った私は、思った以上に大きな声を出してしまった。

柔らかい声の主が不思議そうに私を見つめる。

(何か、何か言わないと…)

「そっ、そのっ…刀っ、そうっ、なぜ私の刀が体に合わないと分かったのですかっ?…あっ、いや、その、やっぱり刀鍛冶をされているとわかるものですかっ?」

男はうーん、と考えるように腕を組んだ。

「そうですねぇ…うーん、どうなんだろう。私はなんとなく分かるのですが…おや、着きましたね」

話しているとあっという間に薬師の店に着いた。

「いらっしゃい…ん?村正さんに、こないだのおサムライさんかっ。どうだい?うちの薬は効いただろ?」

「村正…殿?」

「ええ、そう言えば名前も言ってませんでしたね。私の名前は村正と言います。殿などつけないでください」

「はい。えっと、…村正…さん」

口の中で何度も村正さんと呟いていると、そんな私に村正さんが笑みを向ける。

「あなたのお名前をお聞きしても?」

「あっ、はいっ、私はつち…いや、千手丸と申しますっ」

「ほう、千手…良い名前ですね」

なぜか、名前を誉められただけでボッと顔が熱くなった。

それから店で薬を買うと、今日はゆっくりできると言う村正さんと一緒に日が落ちるまで茶店で話をした。

後から考えると、なんだか自分ばかり話していた気がして恥ずかしくなる。

さらに別れの時に村正さんがまたお話でも、と言ってくれて私は有頂天になってしまった。

(またお会いできる…村正さん…)


◇◇◇


「はぁ…こんなこと…いけないのに…」

掛け布団は足元でぐしゃぐしゃになって、敷き布団は腰をくねらせているせいでシワまみれになっている。

あの初めての自慰に酔った夜の翌日、私は再び罪悪感を感じながらも自慰に浸ってしまった。

実は、それ以来、布団に横になると体が火照って眠れなくなり、毎晩体を慰めてしまっていた。

(こんなこと、止めないといけないのに…)

それなのに、より強い快感を求めて、私の指は的確に動いた。

「あっ、んん…」

やめなければいけない、私は土御門家の嫡男、千手丸だ。

「だめっ、そこはっ、んっ、ああっ」

だけど指が胸と股間の固くなった部分を同時に擦ると、止めようと思う気持ちは簡単に崩れてしまった。

(今日まで、今日で終わりにしよう…)

そう心の中で言い訳をすると、瞼の裏に一人の男の姿が浮かび上がる。ここ数日、自慰に耽るときには必ずこの男を思い浮かべていた。だけど、今日は昨日までと比べて男の姿ははっきりとしていた。

男は会ったときと同じ茶色の着流しを着ている。髪はやはり無造作に後ろで束ねており、優しそうな表情にキラキラと光る目で私を見ていた。

「村正…さん…」

名前を口に出すと、なぜだか顔が熱くなる。

(村正さんに触られたら…って、私は何を考えているんだ…)

毎夜妄想しているものの、今はまだ理性が残っている。ブンブン頭を振って私は男の姿を追い出そうとした。

(『千手丸さん』)

だけど、一度思い浮かべてしまうとなかなか離れてくれない。村正さんの少しハスキーで低く、落ち着いた声はまだ耳に残っている。

不意に茶屋で湯呑みを持った時に見た、村正さんの長い指を思い出す。

(あの指で…ここを…)

『クリッ』

濡れた粘液の中で固くなった膨らみを摘まむ。

「んああっ、あっ、そんなとこぉっ」

(「もう、ビショビショに濡れてますね」)

頭の中では村正さんの声で再生される。

「そんなっ、あっ、言わないでっ、あっ、くださいぃっ」

(「ふふふ、その割にはますます濡れてきましたよ?」)

「あっ、んっ、村正さんっ、やっ」

(「嫌なんですか?」)

村正さんの困ったような笑顔に思わず正直に言ってしまう。

「いえ、…その…気持ちよくて…」

恥ずかしさに体が熱くなる。ところが、声に出すことが私の願望だったようだ。一度口に出してしまうと、こらえていた声が溢れ出した。

「あっ、きっ、もちいいっ、村正さまぁっ、もっとぉっ、おかしくなるっ」

強く揉んだ胸がひしゃげて、股間からはヂュプヂュプと空気の混ざった水音が響く。

「あっ、らめっ、おかしくなるっ、くるっ、なんかキちゃうぅぅっっ」

私は頭の中で再生されていた村正さんの声が聞こえないほど大きな声をあげてしまっていた。

「ああああっ、くりゅっ、おかしっ、あっ村正さまぁぁぁぁっ」

夜の静寂(しじま)に千手丸、いや、このときばかりは千姫の甲高い声が響いた。

そして、浮かれていたせいで千姫は気づいていなかった。茶店でも、そして、今も見られているということに。


◇◇◇


起きたばかりなのに僕はベッドの上で口をポカンと開けて座っていた。ガタン、ゴトンとレールの音がする。

「なんで?」

村正が男だった。

でも、村正を僕は知っている。間違いなく女だ。

ということは、同名の別の村正なのか?でも男は刀鍛冶をしてるって言ってた…。

(…だとすると、あの村正は誰なんだ?そもそもこの夢は一体何なんだろう?)

頭の中で二人の村正がぐるぐる回る。

(意味が分からない…)
2016/09/25

少々変更しました

葵の夢の中で『負の力』と表記していましたが、『穢れ』と改めました。
夢と現実の区別も含めて変えた方が読みやすいかなあ、と。

読んでいただいていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。
2016/09/25

いまだ僕らは子宮の奥で紺碧の夢を見る

いまだ僕らは子宮の奥で紺碧の夢を見る 前編

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電子書籍販売日:2016/07/13
著者:命わずか
ページ数:20ページ
ジャンル:変身

二卵性双子の兄弟。
兄が朝、起きると突然女になっていた!
先日バイト先に弟が彼女を連れてやってきたが、兄もその子が好きだった。
弟の部屋ではふたりがセックス中。
「兄貴も混ざる? そっか、女になっちゃったんだね。それなら…」
早速ペニバン装着されて…!?




この作品は【にょたいか!パラダイス 08】に収録されています。

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2016/09/20

おかし詰め合わせパック・れいとうみかん味

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配信開始日:2016/09/15
サークル名:うえにあるみかん
ページ数145ページ
ジャンル:変身

最新作+旧作のTSFフルカラーコミック詰め合わせです。

最新作・100647 マシュマロテスト&オレが巨乳でお前が貧乳で
をはじめ、旧作
096630 マインドコピー&マインドペースト
093681 悪堕ちした妹を助けるため妹そっくりのスーパーヒロインにされたオレ
を収録した作品集です!
本編フルカラー129ページ、表題作以外の短編「僕の調教係」「オレが巨乳でお前が貧乳で」やおまけイラスト・漫画等も収録しています。



過去作品に加え、新作もあるという、これまで買ったことのない人にはラッキーなまとめ本です!!
ページ数が145ページもありますので読み応えタップリ!!

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2016/09/19

傭兵VS魔物

『コリント』、クリューソスの同盟都市の一つ。ここが終われば訪問する都市国家もあと一つか二つ。

他の都市もそうだったけど、ここでも大観衆に迎えられ、僕らの訪問は大成功をおさめた。

そして、その翌日。

海のそばで魔導列車が停車した。

(また魔物を狩るのかな)

何度も見てきたけど、怪我人こそでるものの、命に関わるほどのダメージはない。

だからアメやハルも何も言わず、のんびりとソファに座っていたら車掌さんが現れた。

「ワン様から少し休憩するとのことです。列車から降りてください」

タラップを降りると既にみんなが降りていた。

傭兵たちが上半身裸で浜辺にテントを張ったりバーベキューの準備をしたりしている。

「葵さん、あの、しばらく海で遊ぶみたい。だから…」

スージーさんが水着を持っている。

(遊ぶ?)

「できたら、その、新作の水着なんだけど…」

「お嬢様、僕らはここで待っていますので」

ハルとアメはいつの間にか水着に着替えていた。多分前に見たピカッと光って水着になったんだろう。

ハルはハーフパンツ型の水着、アメは黒のビキニだ。フリルが胸のところにヒラヒラついている。

(胸は歳相応なんだ)

「何よ?文句でもあるの?」

胸を隠して久しぶりに毒を吐かれた。

「葵っ、あっちに水着に着替えるためのテントがあるぜ」

声がして振り返ると水着姿のミハエルとオズワルドさん、それにジャスミンさんが立っていた。

「ふぁ?」

「どうしたの?」

目を丸くした僕にジャスミンさんが眩しい笑顔を向ける。ミハエルやオズワルドさんはハルと同じく普通のハーフパンツの水着で気にならないんだけど、問題はジャスミンさん。

筋肉ムキムキの体に乳首が隠れるか隠れないかくらいのミニのビキニ。股関もギリギリ隠れるかどうか。もっこりしたものが角度次第では見えるのでは…。

「いえ…ナンデモナイデス」

「うふふ、海なんて久しぶりねっ。きょうは焼くわよっ」

ジャスミンさんの満面の笑顔を見ると何も言えない。

「あの…私達も行きませんか?」

そうスージーさんから控えめに促されて僕らも着替えることにした。

「ねえ、スージーさん、ちょっと待って。これ透けてないよね?」

「大丈夫な…はずです。中心にはちゃんと裏地をつけていますから」

スージーさんの新作はニット風の編み込みの水着だった。コンテストの時は黒の水着の上から編み込みの水着を重ね着する形だったけど、今回はニットを直接着る。

中心に裏地がついていても当然編み込みの隙間から胸の色んなところは肌が見えてしまう。

結局着替えてテントから出ると、若い傭兵達から歓声があがった。

「こらっ、お前ら、食事の準備をするんだっ」

隊長が現れて傭兵達を連れていくけど、帰り際に僕の姿をチェックしていた。


◇◇◇


「うわあっ、気持ちいいっ」

波が打ち寄せてふくらはぎまで浸かる。

海に入るのは考えてみれば旅に出る前、ケルネにいた時以来だ。

キャッキャはしゃいでいると、ワンさんが小さな箱を持った男の人と一緒に現れた。

「気にせんといて。最近出来た魔術具を試させてな。なに、ブロマイドみたいなもんやけど、動いててくれてエエから」

言われてみれば、ブロマイド撮影のカメラとかいうのに似ている。

(気にするなって言っても…)

「おいっ、葵っ」

「えっ、…わぁっ」

水が顔に向かって飛んできた。

「ちょっと…やったなぁっ」

ミハエルに向けて水をかける。

「うわっ」

ミハエルが足を滑らして転んだところに波が来て頭から被った。

「あははははっ、天罰だよっ」

そうこうして、いつの間にかカメラのことなど忘れて楽しい時間が続く。

「お嬢様っ、食事が出来たようですよ」

波打ち際からハルに呼ばれて僕らは海から上がった。いつの間にかハルとアメは普段の格好に戻っている。

「あら?ご飯の時間?」

おいしそうな匂いのする方へ歩いていると、ジャスミンさんが砂浜に寝転がっていた。

(なんか光ってる…?)

「これは油よ、せっかくだから綺麗に日焼けしたいじゃない?」

ジャスミンさんの筋肉がテカテカと光って、なんというか…凄い。

その後ろにスージーさんも体育座りしていた。なぜか手に双眼鏡を持っていた。

「葵さん…可愛かったです…特に波打ち際で遊んでいた時なんて…」

(ずっと見てたの?)

二人も合流して歩いていると、傭兵達が出迎えてくれた。

「あっ、あのっ、俺達、ファンなんです。握手してもらっても良いですかっ?」

「えっ?あっ、はい」

伸ばされた手を握ると、俺も俺もと周りが手でいっぱいになった。

「えっ、あのっ、ちょっと…」

戸惑っている間にもどんどん人の数が増える。

「お前らあっ、持ち場に戻れえっ」

傭兵隊長が現れてようやく事態が収拾した。

「すみません、うちの若い者が」

(そう言いながら、胸をチラチラ見てるよ)

さらになぜか去り際に握手をして隊長は傭兵達を怒鳴りながら持ち場に戻っていった。

「そしたら乾杯しよか。傭兵の皆は連日戦こうてお疲れやろうし、葵さん達も有名人やから、クリューソスに帰ったらこんなことも出来へんやろし、今日はゆっくり楽しんでや」

ワンさんの乾杯の音頭でバーベキューがスタートした。

「お嬢様、食べ物を取ってきますね?」

準備された専用のテントから少し離れた所に肉を焼く場所があって、傭兵達がその場で座りこんで食べている。ハルに「僕も取りに行くよ」と言ってついて行った。

「でも、お嬢様…」

「大丈夫だよ」

ハルは心配性だなあ。

「そうそう、俺達も行くからさ」

ミハエルやジャスミンさんも一緒に行くと、さすがにさっきみたいなことにはならなかった。概ねジャスミンさんのお陰だったけど。

「やっぱり若い子達はいいわね。私も若返るわっ」

ねっとりした目付きでジャスミンさんが周囲を見渡すと、スッと傭兵達が俯いて僕に向けられていた視線が消える。

「あらあら、みんなシャイなのね?」

ジャスミンさんは目を逸らすタイミングをミスった幼さの残る傭兵にウインクすると、泣きそうな顔で震えていた。


◇◇◇


「ハグ、ハグ…おいしいねっ」

お皿にのったお肉を頬張っているとき、ふと海を見るとなんだか遠くの方に黒い点が見えた気がした。

(うん?…あれは…?)

見間違いかと思ったけど、やはり遠くに黒い点が波に揺れている。さらにそれが大きくなってきたような気がした。

「…あれ?ハル、アメ…あれって…」

海を指差してハルとアメに確認すると、二人も頷いた。

(いけないっ)

「ミハエルっ」

振り返るとミハエルはジャスミンさんに飲まされて鼾をかいて寝ていた。

(何してるんだよっ、大事なときにっ)

「なあに?葵?」

ジャスミンさんはまるで素面のようだった。

そして、海に浮かぶ点を見るや否や、スージーさんとオズワルドさんを傭兵隊長のもとに走らせ、自分も傭兵達のところに走っていった。

『ガンガンガンガンガン』

激しい銅鑼の音が鳴り響いたのはその数分後。傭兵達の顔つきが変わって、酒を飲んでいない者は酔いつぶれた仲間を列車に運び、武装する。

「葵さん、列車に戻って下さいっ」

傭兵隊長からの伝令がきた。

「戦えるのは何人いるの?魔物は?」

「えっ、あの…」

若い傭兵は躊躇う。

「早くっ」

「あっ、ええっと…戦える者はおよそ20、魔物は海から70、陸から30ですっ」

(まずいな…五倍か…)

「僕も戦うよっ」

ハルとアメも僕の両隣についた。

「お嬢様、これを」

ハルからは仕込み杖、アメからはホットパンツが渡された。

「戦うなら一応これくらいは履いたら?周りの男が集中して戦えないわよ」

確かに伝令の若い傭兵も真っ赤になって目をそらしていた。

「ありがとうっ」

お礼を言って急いでホットパンツを水着の上から着る。

「葵さーん、大丈夫ですかぁ?…はぁ、はぁ…あれ?」

スージーさん達も帰ってきたけど、僕の姿を見て不思議そうな顔をした。

「スージーさん、オズワルドさん、ミハエルをお願いっ。急いでっ」

黒い点は既にもうリザードマンであることが見て分かるほど近づいていた。

「お嬢様、来ます」

浜に上がったリザードマンはある者は三ツ又の銛、ある者は珊瑚か何かの槍のようなものを持ち、口々に何か叫びながら走ってくる。

「さあっ、行って」

僕らは浜に向かって駆け出した。


◇◇◇


ワンウェイは魔導列車の指令室から戦いの様子を見つめていた。

「おりゃあっ」

『ズシャッ』

ジャスミン、いや、かつてアリストスから各都市国家にまで名を馳せたジェイソンが傭兵から借りたのだろう、バスターソードを振り回し、一撃で三体のリザードマンを屠った。

(さすがは自力で戦奴から解放されただけのことがある)

アリストスの主戦力は戦奴と呼ばれる奴隷達だ。ほとんどが奴隷からの解放前に戦いの中で命を落とす。だが、圧倒的な力で勝利し続け、解放された男がジェイソンだ。

(それに…)

続いて目を移すと、そこにはジェイソンとは180度異なった存在がいた。

「はっ、ふっ」

水着のブラジャーを柔らかく揺らしながらリザードマンの矛先を躱し、華麗に切り裂くのは、まさかの美少女コンテストのグランプリだ。

(情報から実力は充分だと分かってたつもりやったけど)

さらにメイド服と執事服の従者の二人も葵と同じか、それ以上に強い。

(これはなかなか骨やで…)

四人で海から来たリザードマンの半分ほどを足止めしている。

そのお陰で傭兵達も士気が上がり、何とか数で勝るリザードマンを押し返していた。

(さあ、どうしよか…力ずくは難しいな)

丸いサングラス越しにワンウェイは目を細めた。


2016/09/19

女体化してバニーガールになる

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電子書籍販売日:2016/09/17
著者:羅ぶい
ページ数:20ページ
ジャンル:変身

性転換バニースーツで初めての快感!?

カジノで大負けし頭を抱える青年旅行者の桜田薫に、オーナーである妖艶な女性が持ちかけたのは、バニーのコスプレをしてのVIP男性とのカード勝負だった。

変わった趣味だといぶかしがりつつも好条件につられ勝負を受けた桜田だったが、勝負に負けるたびに少しずつスーツの力で女体化させられ、気づいた時にはもう遅く彼の姿はバニースーツにふさわしい愛らしくも肉感的な女性へと変化してしまっていた!

勝負相手だったダンディな変態おじ様に強引に胸と尻を揉まれ、初めての指マンでの未知の快感に抗えない桜田は、感じれば感じるほど身も心もバニースーツによって女性化させられると聞いてもそれ以上の快楽を求めて――。



この作品は↓の『コミックアンリアル Vol.62』に掲載されています。
ちなみに他に『TS留学記 第3話』狼亮輔や、『-魂-INSERT Last Update【後】』谷口さん『reincarnation〜黒い記憶〜 最終話』DATEなどのTS作品の有名作家さんの作品が読めます!!

これはおススメ!!

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