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2013/12/22

7.合宿当日⑥ 初めては親友と

7.合宿当日⑥ 初めては親友と


「俺ばっかりじゃなくて…お前も気持ちよくなってほしい」

隆の手が僕の脇に入って「っんんっ」それだけでちょっと気持ちよくなっちゃう。

そのまま持ち上げられて立たされる。

ふらつく僕は隆の胸にもたれかかった。

「やんっ、やっ」

隆が急におっぱいを揉みしだいた。

突然の愛撫に驚いてバランスをとるために僕は隆に抱き付くような形になる。

「やっ、んっ、ああっ、んゃ…なんでぇ…じぶ、んでした時よりっんんんっ」

乳首を重点的に攻められたかと思うと全体を優しく揉まれ声が止まらない。

「たかしっ…イイよぉ…あぁああっ………」

あれ?動きが止まった、これからなのに…僕は隆の顔を見上げる。

あれ?もうしてくれないの?

すると隆の片手が下に向かってゆっくり動き出した。

「あっあっ…うぅん…ふぅん…」

お腹をなでられ、脇腹をすっと指が通る。触られるたびに声が出て、早く早くと内側から僕のが出てくる。

薄い陰毛にようやく隆の指が届いた。

僕の背筋がぞくりとする…これからの快感を期待して僕の奥からますます溢れる。

隆は僕の溝をなぞり、いきなり気持ちいい突起を引っ掻いた。


「あああああっっっんんなあああっ」

それだけで目の前が真っ白になる。

「あっん、んん、やあ、だめ…だめえ!!」

僕の手は無意識に隆のおちんちんを握り、こする。

「うっ」

隆の声を聞き、僕はさらに激しく擦る。隆の手も激しくなった。

「んんっ、やああっあっんんっ」

おっぱいの先を強く摘ままれて顔をのけぞらせる。その時、唇に何かが当たった。

それが、隆の顔だと気が付いたのは一瞬後、そして気が付いたときにはお互い舌を伸ばし絡めあっていた。

『ちゅ…ちゅう…ん、ちゅう…はぁ…んんっ…ぢゅう…はぁ…はぁ…うんっ…んんん…ん…コクン…』

唾液を交換する音とシャワーの音、立ち上る湯気、僕の女の子の匂いで深夜のシャワールームは隠微な匂いでいっぱいになる。

僕は必死で舌を動かしながら快感に耐える。無意識に右手は隆のおちんちんを擦る。

「ん…ゴクン、はぁはぁ…」

キスをしながらの愛撫で僕の頭の霧はさらに濃くなり、もうどうしようもなくなっていた。

「たかしぃ、おねがいぃ。気持ちよくしてぇ。」

隆は僕の身体を壁に向けた、僕は無意識にお尻を突き出す。

僕もう我慢できない。

「たか…し…はやっんあああああっ!」

早くと言おうとしたとき隆が腰を突き出した。

「んああああああああああああああああああっ」

すごいっ、すごいっ、熱くて硬くて大きいのが僕の中でいっぱいっ!

入れらると同時に僕の身体がビクン、ビクンと痙攣した。

押し入れられるたびに隆の凶悪なおちんちんが僕の中で暴れまわる。抜かれるときもひだひだごと引きずり出される。

待ちに待った感覚に僕の身体が粟立つ。

やあぁぁ…すごぉぉぉいぃぃっっ…奥に当たるだけで身体が勝手にうごいちゃうよおおっ!

「んんんあああっ、いいいんっ…たか…ああんっ…しぃ…いやあんん」

排水溝には僕の初めての血とお湯が流れていく。

「やっあああ…た…かしっ…ふあっ…やっはっあああああ…」

もうわけがわからない。

必死でお尻を突き出し、隆は僕の身体を押さえつけて突き入れる。膝ががくがく震える。

立ちバックの姿勢で『パンパン』ぶつかる音と『じゅぽじゅぽ』と鳴る下半身。

僕の耳には隆の荒い息が当たり、それも快感を増幅する。

頭の中は僕の身体から聞こえる音でいっぱいになった。

「きも、ち…いいよおお。たか…し…すきいい、もっ…とぉ……ふっぅん…いっやああんっ」

どれくらい時間が経ったのか分からない。

僕の腰はもう抜けてしまって隆が持ち上げていてくれないともう立っていることもできない。

「ったっかし!だめぇ…もっ…う…だめぇ…ぼ…く…ぼく…だめにな…るっぅぅ……おねがぁあいっ…もっぅだめぇぇ…ゆるしてぇえええ」

身体ががくがく震えて何度目かわからない光が瞼の裏に写る。

「んんんんーっ、やあっ…もう…もうだめえ。だめになっちゃうう。おかしくなるっ…おかしくなるよお…あっ、おかしっ…くぅっ…あっ…ダメっ…あっああああああっ」

僕の中に熱いものが弾けた。と同時に僕の目の奥に色んな光が目まぐるしく輝き………僕の意識は途切れた…。





翌朝。

目が覚めた。

眠い…昨晩は色んな事があったからなあ…色んな事…色んな!?

布団を跳ね上げて自分の身体を見る。おっぱいがないっ!

慌てて股間を触る。あった…あった…あったよーっっ!!

隣を見れば隆が気持ちよさそうに寝ている。あれ?夢だったのかな?

そりゃそうだよね、僕におっぱいが出来て、おちんちんがなくなって、隆とエッチして…。

隆と…ってまさか僕ってそんな願望があったの??僕はホモじゃないよ~!


あっ隆が目を覚ました。ぼおっとしてるなあって…ええっ土下座?起きるなり土下座?ジャパニーズトラディショナルスタイル?なんで?

「遊、昨日はすまなかった。許してほしい。」

「えっ?」

「お前が女になったとはいえ、親友に対してあんなことをして、あまつさえ中出しまでしてしまった。責任を取らせてほしい。」

「はい?」

ここでようやく昨夜のことが現実だと気が付いた僕、えええええ!?


次話『8.お盆休み① お姉ちゃん襲来(⑱禁描写無し)』
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