狂王子の歪な囚愛~女体化騎士の十月十日~ 【1話~8話】

管理人ほう

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【第8話】 無情なる救い手 心を許していくヴィートリッヒとエルシェイラのHがエロい!大団円かと思われたその時…



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電子書籍販売日:2017/11/09
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

囚われの騎士が女の体に!? 4王子に代わる代わる貫かれて……!!
魔物を討伐して帰国した騎士エルセイドは、その褒美として王家の一員になるべく姫との結婚を申し出た。第1王子ヴィートリッヒはエルセイドを歓迎し、姫を呼び寄せ豪華な祝宴の場を設けた。姫の盃を受けた後、エルセイドは意識を失う。そして、目覚めた彼の体は、第2王子ジェランティーレによって女のそれになっていた!
ヴィートリッヒは高らかにエルセイドに言い放つ。「われら4王子の子を産む胎(はら)として、おまえを王室に迎え入れよう……」



王子達の共有制から完全に第一王子ヴィートリッヒの所有物に変わったエルシェイラ。
かつての仲間からの懇願や毎夜のヴィートリッヒとの閨により心が折れつつあった。だが、心の中ではかつての盟友サイネルを思い出していた。ヴィートリッヒも不思議なことに落ち着いているように見える。

そんなある日、吐き気に襲われるエルシェイラ。第二王子ジェランティーレの診断によって妊娠が発覚。
ヴィートリッヒはエルシェイラを妻に迎えることを即断。ジェランティーレにも礼を言い、エルシェイラに愛を伝える。
一方、妊娠したことで様々なことを考えるエルシェイラはヴィートリッヒと自分の境遇の共通点を見出し、共に生きていく決意を固める。
ところが、既に白骨となった父である王に謁見したヴィートリッヒはそこでサイネルの凶刃に…。


ラストのサイネルの発言がスゲエ気になります。ヴィートリッヒもようやく人間味が出てきたというのに、簡単にはハッピーエンドにさせてくれないのね。


この作品は分冊(単話)版と5話までのまとめ版が販売されています。
下記ではまとめ版→分冊(単話)版の順に紹介しています。分冊版には詳しいあらすじを載せていますのでネタバレ含みます。注意!!

まとめ版 一話から五話までが掲載されてます!!



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電子書籍販売日:2017/07/06
著者:早乙女もこ乃
ページ数:157ページ
ジャンル:変身

覚醒したら女の体に!? 4王子に代わる代わる貫かれて……!!
勇者・エルセイドは国を荒らす魔物たちを倒して生還したが、王家の4人の王子たちの慰み物になるべく、第2王子のジェランティーレによって女体化されてしまった。意に反して次第に敏感に反応するようになった自分の体を呪わしく思うエルセイドだったが、王家の一員として人々の平穏な暮らしに役立ちたいというエルセイドの思いを汲んでくれているヴィートリッヒの本心を知り、敬愛の念を抱くようになるが……?



こちらの作品には下記分冊版の5話までが収録されています。
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詳しい内容や感想はそれぞれの話のところに書いていますが、早乙女もこ乃先生の描く女の子はかなり可愛らしく、同作者のTS作品『イジメラレ』よりも分かりやすく強い主人公が描かれています。だけど、こっちの主人公はむしろ弱さを出せない系なのかも。
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ここからは分冊版です。詳しいあらすじなどをネタバレしていくのでご注意を!!

【第1話】叶えられた望み、招かれた狂宴 勇者を襲う悲劇!自ら処女を捧げる TSっ娘!!



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電子書籍販売日:2017/07/01
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

主人公エルセイドは太古に絶滅したはずの魔物を仲間とともに討伐し、勇者として凱旋した。
その褒美として願い出たのは王の4兄弟の末の妹との結婚。その目的は圧政に苦しむ民を救うためだった。

身分に分相応な願い出ではあったものの病身の王の代わりに政を行う第一王子ヴィートリッヒに認められその日は宴となった。宴の間に妹殿下が現れてエルセイドは夢のような時を過ごしていたが、渡された酒を飲んだとたんブラックアウト。

目覚めた時、エルセイドの前には4人の王子がいた。そして、彼らの口から衝撃の事実が告げられる。
ヴィートリッヒからは命は救ってやると言われ、さらに王族に入れてもらえるとも…だが、それは女としてだった。仲間や自分の村を守るために4人の性のはけ口とされることを了承したエルセイドはヴィートリッヒの命令に従い自ら処女を喪う。



【第2話】雄の理性と雌の本能 仲間に売られ、それでも恨まない主人公。これぞ勇者の鏡だわ



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電子書籍販売日:2017/07/01
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

第3王子ブランヴェールとの会話で姫の安否を気にするエルセイド。
その後、第2王子ジェランティーレとの会話で、一緒に魔物を倒した仲間があっさりエルセイドを売った昨夜の出来事が回想される。

哀れエルセイド。だが、それでも無事に仲間が城から脱出したと聞いて喜ぶ。なんという高潔にして優しい男よ(今は女だけど)

で、第2王子の診察及びそのままヤラれてしまいます。



【第3話】踏み躙られた恋慕、倒錯の夜 憧れの姫、その正体とは…「勇者の武器は『勇気』」ってよく言ったもんだ



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電子書籍販売日:2017/07/01
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

その夜、姫がエルセイドの部屋を訪れる。
貞淑で優しい姫との会話。そしてエルセイドがこれからも助けると誓う。だが、姫とベッドインした先でエルセイドが目にしたのは全く膨らんでいない胸。
笑いながらカツラをとった姫の顔は第3王子ブランシェールのものだった。
もちろん怒りに震えるエルセイドだったが、抵抗は出来ず、そのまま倒錯的なセックスに。
翌朝、第2王子ジェランティーレの薬で髪の伸びたエルセイドは今後エルシェイラと名乗ることを決められた。

それでも神の試練と考え、負けないエルセイド。もうあんた勇者だよ。

場所は変わり、エルセイドのかつての盟友サイネルの場面。サイネルは王族のパーティーにも出席していなかったため、無傷だったが、馬車の中で勇者が城にとらわれたという噂を耳にする。これは波乱の予感…。



【第4話】狂王子の寵姫 思わず心を許しそうになるほど甘い夜を過ごすエルシェイラ。だが、不穏の種は至るところに…



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電子書籍販売日:2017/07/01
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

エルシェイラ(エルセイド)は慰み者にされる以外はダンスや学業など、治世について学ぶことを許されていた。
しかし、第1王子ヴィートリッヒの真意が分からないエルシェイラに対しヴィートリッヒの返答は『余興』。

しかし、慰みものとは言え、ベッドの中でのヴィートリッヒは優しく、その出自を聞いている間にエルシェイラの心の中に変化が生まれる。

そして、父である王の部屋に見舞いに入るヴィートリッヒ王子に場面が変わる。王の寝室のベッドに眠っていたのは既に白骨化した屍だった!!



【第5話】騎士の目覚め 甘ったれの四男坊だが、だからこそ純真なのか!?



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電子書籍販売日:2017/07/01
著者:早乙女もこ乃
ページ数:35ページ
ジャンル:変身

前話までに登場しなかった第4王子リュカオンのお話。
リュカオンは箱入りで世間のことをよく知らず、エルシェイラからエルセイド時代の冒険の話を聞くのが楽しみとなっていた。そこで仲間だったサイネルとの出会いについてエルシェイラの口から語られる。
話を聞き冒険心をくすぐられたリュカオンは、負ければ言うことを一つ聞くという交換条件まで付けてエルシェイラに剣の勝負を挑む。実は出征経験もなく箱入りであることにリュカオンはコンプレックスを持っていた。また、良い意味でボンボンの彼は物語の騎士に憧れを抱いていた。

エルシェイラに負けたリュカオンは願いを聞き入れて彼女の生まれた村へと外出する許可を与え、ともに馬で向かった。
しかし、そこで目にしたのは崩れ、荒廃した村の姿だった。



【第6話】死と裏切りの嬌声 かつての仲間達の現状、主人公を裏切っといてなんだそりゃ?



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電子書籍販売日:2017/07/13
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

第6話、こちらはまだ単行本化されておらず、DMM.comによる分冊販売となっています。

村を焼き払ったのは盗賊ではなく、ヴィートリッヒ第1王子だった。
詰問するリュカオンはヴィートリッヒに片目を斬られる。

そして、エルシェイラが連れていかれたのは娼館だった。そこにはかつての仲間、エルセイドを売った魔女のシャイリーンが働かされていた。驚いて名前を呼ぶエルシェイラにシャイリーンは呪いの言葉を放って命を落とした。

『おまえの志が叶う時、おまえの一番愛する者は死ぬだろう』

ひぃぃ、怖い!!王族よりもこっちの方が怖い。
自分は助かるためにエルシェイラを売ったくせに、結果として幸せに暮らしている(ように見える)エルシェイラを妬んで命がけで呪いをかけるとか…人間の悪意の気持ち悪さが存分に表現されています。

で、怒り、恨みに震えるエルシェイラを無視するように犯すヴィートリッヒ。
リュカオンはその扉の外でエルシェイラへの申し訳なさに蹲っていたが、そこに登場した第2王子ジェランティーレの意味深な呟きが気になります。



【第7話】 執愛の鳥籠 変わってゆく王子達。勇者の頑張りは無駄ではなかった!!



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電子書籍販売日:2017/09/14
著者:早乙女もこ乃
ページ数:33ページ
ジャンル:変身

第四王子リュカオンを見舞う主人公エルシェイラ。第一皇子である兄ヴィートリッヒに何も考えず従い続けてきた己を後悔するリュカオン。エルシェイラを救えなかった無力を嘆くリュカオンにエルシェイラもまたかつての仲間から王子の歓心を買って自分たちの命を救ってくれるよう懇願されたことを思い出す。
さらに、リュカオンは自分の恋情をエルシェイラに告白する。そしてこれまでよりも熱いセックスに。

一緒に逃げようというリュカオンにそれでもエルシェイラは「この国を見捨てるつもりはない」と言い切った。
そして、エルシェイラは第一王子の元へ。

その頃、エルシェイラがエルセイドだったころのかつての仲間、サイネルが城に到着。謎の仮面の人物の手引きでエルセイド奪還のために動き出す。


第四王子がまっとうになりました。それから、第一王子が弟の目を斬ったことに苦しんでいたのが印象的です。
この第一王子はあまり悪いように見えないですね。むしろ第二王子が怪しい。もしや、あの仮面の人物は…?
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