管理人ほう

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3周目 9月25日(土) 午前4時 島津政信

それから激しいセックスは翌朝まで続いた。

アツシさんに前から、サトルに後ろからオマンコとアナルを同時に犯されると、暴力的な快楽に意識を何度も失った。

意識を取り戻すと今度はヤスとサトル、アツシさんの3本の肉棒にご奉仕して3人分の精子を顔に受けた。

ご飯は出前を取って、届くとほとんど裸のまま取りに行かされて、そのまま玄関で犯された。

「まだやってたんですか?」

「おうっ、サトルも混じるか?」

床で寝ていたサトルが驚くのも仕方がない。

翌日の太陽が真上に来る頃、私のお腹はアツシさんの精液でいっぱいになっていた。

ヤスの精液が体中にこびりついている。

「はぁ…はぁ…も…ゆる…してぇ…」

私はベッドに倒れ込むようにして意識を失った。

◇◇◇◇◇◇

9月26日(日) 午後11時50分 高樹美紗

真っ白な部屋でアタシは絶句していた。

モニターには、包丁を持った茶髪の男と血まみれの男が二人。

島津はベッドで寝転がっている。

「な…これ…どうなってるのよっ?」

予想もできなかった惨状に神様を見る。

「えっと…どこから話そうかの?」

神様もちょっとビビっている。

「全部お願い」

「そうじゃな…、まず、今回島津君は大学生の3人組に輪姦されたのじゃ。なぜかはゲームじゃから言えないがの」

「そう、それで…なんでこんな血まみれになってるのよ?」

「島津くんをこの筋肉ムキムキの男と茶髪が取り合った結果、まず筋肉ムキムキが刺されて死んでしまったのじゃ。その後、黒髪と揉み合って黒髪も包丁が刺さってしまったわけじゃ」

(なんてこと…)

「じゃあ、島津は生きてるの?」

「ほんの2時間前までイキまくってたからの…ちょっと精神には異常をきたしとるかもしれんが…」

「はあ…」

アタシは大きくため息をついた。

(舐めてたわ、これは心してかからないと)

長期戦の覚悟を決める。

「神様、次をすぐに始めて。いろいろ試してみないと…思ってた以上に難しいゲームね」

「はいな。では4周目始めるぞえっ」


次話 6周目 9月21日(火) 午後9時 高樹美紗
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