管理人ほう

管理人ほう

6周目 9月21日(火) 午後11時45分 島津政信


「お前これが好きだもんな。イクまで舐めてやるからな。」

(イクまで?まさか…ね。)

だが、それから本当に琢磨は俺がイクまで、いや一度イってしまってからも止まらず、俺が何度も「許して」って言ったのに許してくれなかった。そして抵抗する力を失うまで何度もイカされてようやく解放された。

「はぁ…はぁ…すごぃ…も…だめ…」

琢磨はパンツを脱ぐと俺の枕元に寄ってきた。

「ふぁ…」

「さあっ、こっちを見るんだ」

俺は横を向いて琢磨のチンコを見る。ヌルヌルに濡れて亀頭がヒクヒクと動いている。

(チンコって…こんなに大きかったっけ?)

「お前の喘ぎ声でこんなになっちまった。綺麗にしてくれ」

ピクピク震えるグロテスクな肉の楔が徐々に俺に近づいて来る。

『つーっ』

チンコの先から粘液がシーツに垂れた。

(あ…)

唇に無理やり亀頭が押し込まれる。

(苦しいっ、喉に当たるっ…どうにか…どうにかしないと)

俺は必死で考えるが、逃げる方法など全く思い浮かばない。それどころか先程までの琢磨の攻めで腰も立たず、全身が怠い。

「えっ、っんん、んっ、んはっ、はぁ」

苦しさに必死で吐き出すと俺は覚悟を決めた。

(今回だけ…今だけだ。一度射精させれば…)

「はぁ…ちょっと…待って…」

(くそっ、まさかこんなことになるなんて…コンビニなんて行くんじゃなかった…)

だが、後悔先に立たず、俺は体をうつぶせにして唇を亀頭に被せる。口の中でカウパーを舐めとるように舌を動かす。

「うおっ、いいねえ、やっぱり美紗が最高だぜ…」

「んぁ…」

俺は髪が邪魔で耳にかける。

「よし、もっと深くまで頼む。」

同時に乳首を指が摘まむ感触で体に電流が走る。

「ふっんん…ふぁめぇ…」

「おおっ…喋りながらっていうのもいいな。」

俺は口の端に泡が出るほど激しくしゃぶる。涙が目尻に溜まり、息苦しさからか頭がぼぉっとしだした。

さらに琢磨の指が休みなく与えてくる快感も俺の意識に靄をかける。

「うっ…いっ、いいぞっ…よし…イクぞ…飲めよっ」

頭を押さえられ琢磨が腰を動かす。

(うぁ…頭の中まで…いっぱいに…)

喉に琢磨のチンコが当たりそうになって嗚咽が出そうになるのに耐えて、その時を待った。

一瞬だったのか、どれくらい時間が経ったのか俺にはもうわからない。

(はやく…イって…)

だけどその時は突然きた。口の中で琢磨のチンコが膨らんだ。

「んんっ」

(くるっ、くるぅっ)

『ドピュッ、ドピュッ』

(あああぁぁぁっっ)

同時に口の中に広がるイカ臭い匂い…普通なら吐き気がする匂いも靄のかかった頭のせいか自然に飲み干した。

琢磨の手が俺の頭を撫でる。

「よしよし…飲んでくれたのか。可愛いよ」

「ん…」

『チュッ』

キスをされて俺は再び仰向けに寝転がった。

(やっ…と…終わっ…た)

「さあ、足を開けよ。さっきよりもずっと気持ちよくしてやる」

琢磨のチンコは今射精したばかりとは思えないほど激しく勃っていた。

「ん…もっと…?気持ちよく…?」

ワケがわからなくなっていた俺はゆっくりと足を開いた。


◇◇◇◇◇

9月22日(水) 午前0時45分 島津政信


俺は琢磨の腰にまたがって喘いでいた。

「だめっ、あっ、あっ、あっ、すごっ…やだぁ…みさっ…イクっ、イクぅ…あああああっ」

「今日は寝かさねえぞ。ほらっ、どうだ?」

「やだっ、やだ、いまイってるのぉ…だめっ、またっ、みさっ、またっ…イクぅううっ」

俺が琢磨の胸に倒れこむ。おまんこには琢磨の勃起したチンコが刺さったままだ。

「まだまだいくぜ。」

「ほんとっ…だめぇ…も…ぅ…許してぇ…んあっ」

倒れたまま身体を揺すられ、腰を叩き込まれる。

「も…だ…めぇ……」


◇◇◇◇◇

9月22日(水) 午前3時45分 島津政信


数えきれないくらいイカされた俺は正常位で琢磨に抱きしめられて最後の絶頂を迎えようとしていた。

「た…くま…だめ…もう…だめ…ふあっ…」

「気持ちいいか?」

俺はこくこくと頷く。琢磨の腰が止まる。

「きも…ち…い…」

「オレが好きか?」

「しゅ…き…たく…ま、しゅきぃ」

「もう会わないなんて言わないよな?」

「いわ…なぁい…」

「オレが呼んだらすぐに来るんだぞ。」

「んん…くるよぉ…いつ…でも…呼んでぇ」

それを聞いた琢磨が腰を動かし始める。

「くる…くるぅ…んあああっ、イクっ、イクっ…あああっ…」


6周目 9月22日(水) 午前2時30分 川合琢磨
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