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2015/01/06

狙われる少女たち

「やっ、あっ、先生っ、こんな所でっ、ダメですっ…」

「何を言ってるんだ?レンナー君、俺は戦闘術の補習をしているだけだぞ」

学生自治会の執務室。会議も出来る広い部屋で体操着を着たブリジットの後ろから、たわわに実った胸を揉む。ブラジャーを外しているせいで、ポロシャツの上からでも勃起した乳首の位置が分かる。

「さあ、早く俺の手を掴んで関節を極めるんだ。そうしないと痴漢はどんどん触ってくるぞっ」

そう言いながら指で布越しに乳首をこねる。

「やあんっ、先生っ、そんなことされたら力が入らないですぅっ」

一旦は、俺の腕を掴んで嫌がる素振りを見せたブリジットの白く柔らかな手のひらが力なく俺の手に重なった。

「おいおい、そんなことでは痴漢にいいようにされてしまうぞ」

「だってぇ、先生がっ、あっ、乳首ばっかり弄るからぁっ、あっ、やっ、力が抜けちゃうっ、あんっ」

俺の股間はジャージの上からでも明らかにわかるほど勃起していた。そして、硬い肉棒をショートパンツの尻の割れ目にわざと押し付ける。

「んはぁ…」

ブリジットはまるで挿入を求めるかのように、腰を揺らして甘い吐息を吐いた。

「ふう、全く…。仕方ないな、痴漢を止められないのなら、満足させるしかないだろ」

ブリジットの手を後ろ手に掴んで俺の股間に導く。

「あっ、ラッセル先生…」

心なしか嬉しそうな声を出すブリジット。

「ほら、痴漢を満足させてみろ」

「はぃ」

俺の言葉に素直に返事をしたかと思うと、柔らかい掌が『スゥ』っと俺の肉棒に添って、形を確認するように上下する。

「どうだ?痴漢のチンコは?」

息が荒くなるのを抑えながら訊く。

「はぁ、はぁ…おおきい…です…はあぁ」

「早く痴漢を満足させないと、オマンコに入れられてしまうぞ」

『オマンコ』と耳元で囁いてやるとブリジットの肩がピクっと反応して指がギュッと掴んだ。

「満足させないと…」

そう呟いたブリジットは俺のほうを向くと、さっとしゃがんで、ジャージとパンツを一緒に脱がせてきた。

「キャッ」

パンツから飛び出した肉棒が眼鏡に当たって小さな悲鳴をあげる。

「どうした?」

「あの…痴漢のオチンコ大きいです…それに…凄く熱い…」

目の端が赤く染まっている。

(この歳で充分牝の顔になったな)

『ネロ』

俺がブリジットの発情した美しい顔を眺めて考えていると、竿の横に舌を這わせてきた。

「クッ」

思わず俺も呻き声をあげてしまう。

「どうでふか?」

舌を這わせながら上目遣いに俺の顔を見る。

「ああ、良いぞ」

手近な椅子に座ると、ポロシャツのボタンを外して手を入れる。コリコリとした乳首を弾く。

「やあんっ、それはダメですぅ」

ブリジットは俺が止める気がないことなど分かっているので、すぐに肉棒の先を咥えこんだ。

「おおっ」

熱い粘膜に包まれた股間から送られた快感が頭に響く。ねっとりとした舌使いはまるで、ベテランの娼婦のようだ。

『キュッ』

「ふぁああん」

このままではイカされると思った俺は乳首をひねってブリジットを攻め立てた。

「ん、んっ、んんっ、ふあっ、ダメっ、ダメですっ」

「おいおい、何がダメなんだ?」

「私…おかしくなってしまいますっ」

「ん?」

そう言うとブリジットが立ち上がって、俺に見えるように自らショートパンツの裾をずらした。

「あの、ここに入れて欲しくなっちゃうんです、お願いします。我慢できないの…」

パンティも履かせていないせいで、濡れた割れ目が露になった。白い粘液がねっとりと床に落ちる。

「痴漢におねだりするとは良家の子女の癖に淫乱な娘だ。俺が罰を与えてやる」

「あんっ、はいっ、先生っ、お願いしますっ、淫乱なブリジットに罰を与えて下さいっ」

俺はブリジットを執務机に手をつかせて片足を持ち上げると、ショートパンツの脇から肉棒を挿入した。

散々授業中に視姦してきたショートパンツの隙間から犯す快感はたまらない。

「あああっ、凄いっ、先生っ、あっ、凄いぃっ」

しばらく腰をぶつけ合った後、机に上半身を乗せて立ちバックから突く。

「ああんっ、深いですぅっ、奥まで入ってくるのぉっ」

「おいっ、これは罰だからなっ、喜んでどうするっ」

「ああっ、先生っ、お尻をっ、お尻を叩いてくださぁいっ、悪いブリジットのお尻を叩いてぇ」

『パンッ』

「はああっ」

一度叩いただけでブリジットは軽く達したようだ。

「こらっ、これからだぞっ」

『パンッ、パンッ、パンッ、パンッ』

肉棒の先を膣の奥に押し付けたまま尻を
叩く。日焼けなどしたことのないような真っ白な肌に赤い紅葉が散る。

「ああんっ、先生っ、私っ、もうダメですぅっ、イキますっ、あっ、イクっ、イクっ、イクぅっっっ」

ギュギュギュギュっと膣の中が蠕動して俺の精を絞り出す。

「クソッ、イクぞっ、受け止めろっ」

そう言うと一番奥の壁に熱い精子をぶちまけた。

「きゃあっ、凄いっ、あっ、またイクっ、イっちゃうのぉぉっ」

痙攣して崩れ落ちた少女の口許にまだまだ固い肉棒を近づけた。口の中から赤い舌が出てきて肉棒を綺麗に掃除をする。

「さ、まだまだこれからだぞ」

そう言って俺は再び少女の体に挑みかかった。


◆◆◆◆◆


僕が玄関前に来たとき、ちょうど玄関の扉が開いた。

「ん?キャロルさんかな?」

見覚えのある人から声がかけられる。

「あっ、学院長。おはようございます」

学院長はビシッとしたスーツを着ているけど、肥満体型でボタンが今にもはじけ飛ぶんじゃないかというくらいパンパンだ。禿げ上がった頭に汗が玉を作っている。

「ああ、おはよう。キャロルさんはこんなところで何をしているんだね?」

「せっかくの休みなので学院を知っておこうと思いまして。これから学生自治会室に行くつもりなんです」

そう答えるとハンカチで汗を拭きながら僕を見た。

「なるほど、素晴らしい心がけだね。そうだ、良かったら私の部屋でお茶でもご馳走しよう。どうだね?」

学生自治会室でブリジットさんが弄ばれているなんて思いもよらない僕は、学院長室はちょうど通り道だし、断るのもどうかと思ったのでご馳走になることにした。

『ガチャ』

「ちょっと待っててくれよ」

部屋に入るとそう言って、学院長はスーツの上着を脱ぐ。ベストになるとさらに肥満体が目立つようになった。

窓際の魔術具に何かセットするとしばらくして甘い匂いが漂い始める。

お茶ができるまで学院長は僕をジッと見つめる。僕は所在なくソファに座ったまま周りをぼんやりと眺めていた。

「おっ、できたようだ。これは西の国の珍しいハーブのお茶なんだが」

カップから漂う香りはこれまで嗅いだことのない不思議な匂いがする。

「初めてですが…甘い不思議な香りですね」

カップに口をつけて一口飲む。

(何これっ?おいしいっ)

「あっ、すごく美味しいです」

学院長は僕が飲むのをじっと見ていた。この部屋に入ってから学院長の僕を見る目がどうも粘着質なものになった気がする。

「そうか、良かった…おおっ、そうだ、もらったお菓子があったのを忘れていた」

そう言って学院長がクッキーのようなお菓子を広げる。

「えっ?いただいていいんですか?」

「ああ、良いとも。食べてくれ」

「ありがとうございます」

むしゃむしゃ食べていると体がポカポカしてきた。

「学院長、なんだか体が暖かくなってきました」

「それはハーブの効果だな、暑くなるのは体に良いことだよ。カーディガンを脱いだらどうかね?」

学院長が僕の後ろにまわってきて、カーディガンを脱ぐのを手伝ってくれた。

なんだかフワフワして、いい気持ちだ。体もますます熱くなって、ちょっと体が敏感になっている気がする。

(んん…おかしいな…)

「…学院長、私、そろそろ行きます…」

僕は体の異変に一度寮に戻ることにした。

「ん?突然だな。まだいいじゃないか?」

後ろから学院長に肩を掴まれた。

「あっ」

ビクンっと体が反応した。

「どうしたんだ?」

そう言いながら学院長は手を離さない。

「いえ」

(どうしたんだろ?学院長の手からどんどん熱くなる…)

心臓の鼓動が早くなってきた。

「ん…」

学院長の手が肩を撫で回す。その指が首を掠めた。

「んはぁっ」

自分でも驚くような甘い息が僕の口から出る。

(なんか…変だ…)

「肩が少しこっているようだね。マッサージをしてあげよう」

学院長の両手が僕の肩を揉み始める。

「いえ…そんな、学院…長に…肩を揉んで…もらうなんて」

「いやいや、優秀なキャロルさんには万全の体調で勉強に励んでもらいたいからね」

学院長の手が肩から二の腕に移る。

「ん…はぁ…学院…長、も…だいじょうぶ…ですからぁ」

頭がぼんやりしてきた。

「鎖骨の辺りもマッサージすると血流が良くなるのだよ」

大きく開いたワンピースの襟から服の内側に時折手が入ってくる。

「んあ…そこは…」

「そこ?ここが気持ち良いのかね?」

指がブラジャーの紐を弄って遊ぶように、ゆっくりとした動きで服の中を這い回る。座ったお尻が前へ前へとずれるのに合わせてスカートのすそがたくし上がっていって今や太股の付け根が見えそうになっていた。

「…んっ…ふぅぅ…ふぅ…これ…もう…だめ」

太股が無意識に擦り合わせるようにモジモジと動く。

「大丈夫か、キャロル君?私はマッサージしているだけだよ」

指が徐々に下がる。ブラジャーのカップに指がすべりこもうとしたその時、『コンコン』とノックの音がした。

『ビクッ』

僕の体がその音に驚いて、意識が日常に戻る。

「あっ、あのぉっ、ぼっ、わっ、私帰ります。ご馳走様でした」

入って来る人の顔も見ずにちょうど開いた扉から出た。

「チッ」

学院長が舌打ちをしたのは僕の耳には届かなかった。
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