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2015/01/30

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑧

「どれ、手伝ってやろう」

なかなか挿入できないでいる僕に学院長の声がしたかと思うと腰が掴まれた。

「ひゃんっ…んんぁぁっ」

敏感な脇腹を急に触られた快感と同時に、亀頭が割れ目の中に浅く埋め込まれる。

(あぁっ、おっきぃよぉっ)

「んっ、んはぁっ、はぁ、はぁっ、はぁあっ」

ほんの少し前にも入っていたはずなのに、全く慣れない大きさに、息をしようとした僕の口がパクパクと開いた。

「入ったじゃないか、さっ、そのまま奥まで入れよう」

脇腹を撫でながら発する学院長の言葉は催眠術のように僕の頭に入ってくる。

(ん…おくまで…)

「力を抜いて…そうだ…そのまま体重をかけて…」

(ちからをぬいて…そのまま…)

「ん…」

言われるがままに力を抜くと、徐々にベッドについていた膝をずらしていく。

『ジュブ……ジュブ…ジュブ』

(あああっ…はいって…くるぅ…)

体に暴力的なサイズの異物が侵入する。目が見えない分感覚が鋭敏になって、異物の形が強制的に頭の中に映し出された。

「あっ、ふぅんんんっ」

慌てて体に力を入れて侵入を防ごうとしたけど、一度侵入し始めた肉棒に抵抗などできない。ゆっくり、ゆっくり、体の奥に向かって進んでくる。

(体が裂けちゃうよぉっ)

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

胸を押さえるように抱きしめて、僕は最後の瞬間を待った。

「ふぁっ、はぁぁぁっ」

そして肉の杭の先が一番奥の子宮の入口をノックする。

「あっ、っくぅぅぅ」

同時に僕の瞼の裏に光が舞った。

(だめぇっ)

頭をのけぞらせて倒れそうになる僕の体を学院長の大きな手が押さえる。

「ふぁぁ…ん…」

挿入だけで軽い絶頂を味わった体は、学院長の腰の上でゆらゆらと揺れる。

(さきっちょ…おっきぃよぉ)

無意識にビクビクと膣が痙攣して肉棒を締め付けた。

「ふぁぁ…」

そうこうしているうちに、ゆっくりと僕も意識を取り戻し始める。

(ん…だめだ…このままじゃ、おかしくなる…)

「んっ、んん…」

動けば快楽の波が来る。だから僕は膝に力を入れて、動きをできるだけ止めて快楽の波を防ごうとした。

「どうしたんだ?キャロル君、動いてごらん、もっと気持ちよくなるぞ」

なぜかわからないけど、学院長からそう言われると、必死に耐えようと頑張っていたのも忘れて、言葉通りに腰を少し上げてしまった。

「ふぁっ、これ…すごい…」

さきほどから作ろうとしていた防波堤は簡単に快楽の波にさらわれた。

傘の部分が引っかかって中が擦れる。すると、膝の力がまた抜けてズブズブ入ってくる。

「やんっ、あっ、あっ、あっ」

『グチュッグチュッ』

膝に力を入れて出し入れすると、奥まで入るたびに粘液の混ざる音が響いた。

(おっきぃよぉ…)

ぐっ、と体重をかけると奥に当たる。

(あぁ、だめっ、これっ、奥が広がってっ)

体を反らせるとますます奥を圧迫してきた。

「んああああっ、だめっ、ダメになるっ、ああっ」

「ぐ…いいっ、ぞぉ」

学院長の呻き声にドキッとした。

「キャロル君っ…重心を変えてみるんだっ」

そう言われて、ちょっと体重を前にかけた。

「ふぁっっ」

体重をかけた瞬間、今まで当たらなかったところが圧迫されて思わず大きな声が出てしまった。

学院長の出っ張ったお腹に手をあてて声を抑えようと動きを止めて指をくわえる。

「んっはあっ、んっ、んっ、んっ」

一度快楽の波が越えた僕の体は、意志を無視するように快楽を求めてじわじわと動き始めた。

「やぁんっ…ああっ、ダメっ…ダメなのにぃっ」

(頭がおかしくなっちゃうよぉ)

『グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ』

(気持ちい…気持ちいいよぉっ)

「んふぅっ、んあっ」

『ポタポタ』

指を伝って唾が学院長のお腹の上に落ちる。

「んっ、んっ…んんんっ」

(ああっ、イキそうっ、もうちょっと…)

僕が腰を押し付けるようにして前後に揺すり始めた時、学院長が腰を動かした。

「む…う…うぉっ」

(あっ、だめだよぉっ)

『グチュッ、グチュグチュグチュ』

「くっ、吸いとられるっ…キャロル君っ、欲しいのか?」

「あっ、あっ、あっ、だめぇっ、学院っ長はっ、動いちゃダメぇっ」

再び腰を動かし始める。

『チュク、グチュッ、グチュッ、ジュボッ』

「んっ、あああっ」

学院長が腰を上げるのと僕が腰を落とすタイミングが合った。

「はあぁぁ、んっ、んんっ」

(ダメだよぉっ、イっちゃうっ、いっちゃうぅっ)

『グチュッ』

「ふあぁぁぁぁぁっっ」

(イクよぉっ、もうダメになるぅっ)

僕がまさにイキそうになった時に学院長の言葉が耳に響いた。

「キャロル君っ、イキそうなのか?イキそうなんだろ?」

(ああっ、イキたいっ、イっちゃうのぉ)

目の前がチカチカして絶頂へと向かう。

「イクなら言うんだっ、キャロル君っ、さあっ」

学院長の言葉に促され、思わず口から卑猥な言葉が出てしまう。

「ああっ、イキそうですっ、イっちゃいそうなのぉっ」

さらに腰が激しく揺さぶられる。その度に口からは言葉にならない声が漏れる。

「欲しいんだろっ?さあっ、言うんだっ」

「欲しいっ、欲しいのぉっ」

学院長に操られるように言葉が口から出る。

「何が欲しいんだっ?」

「ああっ、ダメェっ、そんなこと言えないよぉっ」

「さあっ、言うんだっ、イキたいんだろう?」

「ああっ、イキたいっ、ほしいのっ、学院長の熱い精液が欲しいっ」

もう恥ずかしさは消えてしまって、絶頂への本能が僕の口からどんどん言葉が吐き出される。

「どこに欲しいんだっ?」

「あんっ、あんっ、どこでもイイっ、いいからぁっ」

学院長の手が僕の後頭部に回って、引き寄せられ、唇を塞ぐ。

「いいぞっ、んんんんっ」

口の中に入ってくる学院長の舌に僕は必死で舌を絡める。

「むんっ、んんんんっ」

(ああっ、イクっ、頭がおかしくなるっ、おかしくっ、あっ…ああああああぁぁぁっ)

ずっと快感を与えられ続けた体が、堰を切ったように絶頂に向かった。

「ぷはぁっ、あっ、ぁぁぁぁぁ」

声にならない息を吐いて体の中で暴れまわる快感に夢中になる。

「ぐあっ、ダメだっ」

その瞬間膣内から肉棒が抜けて下から熱い精液が噴射する。

『ビュビュビュビュビュビュビュ』

「んぁぁぁぁっ…」

『ドグン、ドグンっ』

『ジョッ、ジョボジョボ…』

(おしっこが出ちゃってるぅ、気持ちいいのぉっ)

身体中の穴という穴から粘液が出てくる。

学院長の射精もなかなかおさまらない。

「はぁ、はぁっ、んんっ、ぁぁぁぁ」

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