管理人ほう

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6周目 9月24日(金) 午後9時50分 川合琢磨




俺の股の間にアヒル座りをした美紗が肉棒を片手で支えるようにして玉袋をしゃぶっている。

「おお…」

美紗は俺の声に瞑っていた目を開けて、俺を見ながらねっとりした舌使いで玉を転がしてきた。

(美紗がこんなことをしてくれるなんてな)

俺は舌を伸ばして奉仕する少女をまるで征服したように感じて激しく興奮する。

しばらく下から見上げるようにして玉袋を頬張っていた美紗が口を離した。

「なんか重い気がする…いっぱい溜めてるの?」

玉袋を掌に乗せて持ち上げるようにして聞いてくる。

「ああ…昨日は一回しか出してないから…おおっ」

途中で言葉が詰まってしまったのは美紗が股の間に舌を入れたからだった。

足の付け根を舐められたところで性的にはそれほどでもないが心地いい。

「なあ、汗臭くないか?」

少し心配になって尋ねた。

「うん。汗の臭いがする…でも…琢磨のなら男臭くて好きかも…」

そう言いながら両手で肉棒を握ると目を閉じてリコーダーでも吹くように唇をつけた。

『チュッ』

一度俺の顔を見つめたあと、亀頭の先に唇を被せるとゆっくりと味わうように舌を動かし始める。

『ンチュ…チュパ…ネロ…』

(上手くなったな…ああ…)

「ぅんっ、んぐ…」

「おい、無理しなくていいんだぞ」

喉の方まで激しく飲み込もうとするのを俺は止めた。

「んん…けほっ」

口から一度出すと涙目になって俺を見つめる。

『つーっ』と亀頭と美紗の唇の間に糸を引いていた。

(エロいっ、すげえイイじゃねぇか)

「もう一回…やってみるね」

そう言うと今度は目を開けてこちらを見つめながら裏スジに舌を這わすようにしてしゃぶり始めた。

髪の毛が邪魔なのか、耳にかける。そんなたわいもない仕草も可愛いらしい。

「ああ…気持ちいいぜ…」

俺は思わず美紗の頭に手を置く。

すると、美紗の動きが変化した

『ギュボ、ギュボ、ギュボ、ギュボ』

卑猥な水音を出して顔を前後する。美紗の唇を赤黒い肉棒が出入りする。

激しい動きに髪がパラパラと顔の前に垂れる。

『ギュボ、ギュボ、ギュボ、ギュボ』

美紗は両手を耳元にあてて髪を押さえると、口だけでフェラチオを続けた。

『ギュボ、ギュボ、ギュボ、ギュボ』

(おお…イイ景色だぜ)

「むんん…ぷはぁ…はぁ、はぁ…ねぇ…琢磨…私…我慢できそうにないかも」

可愛くおねだりをする美紗だが、俺も同じく我慢できなくなっていた。


◇◇◇

6周目 9月24日(金) 午後10時00分 川合琢磨


二人でベッドルームに入ると、そっとはだけたワンピースを肩から外してやる。

『パサ…』

俺は続けて美紗がフロントホックのブラジャーを外そうとしているのを待ちきれず、ベッドに押し倒した。

「やっ、ねぇ、ちょっと待ってよぉ」

ベッドの上で腕に絡まるブラジャーの紐に苦戦しているのを助けてやる。

「そら、これでいいだろ?」

外したブラジャーをベッドの下に投げると、俺は組み敷いた少女をじっくり観察するように見た。

ボブカットのストレートの黒髪が白いシーツの上でさらに美しく映える。肌は白く、少し汗をかいているのかところどころ輝いていた。

そして、恥ずかしいのか、それともこれから起こることを期待してなのか、少女の黒く大きな瞳と長いまつ毛ががふるふると震えていた。

目が合うと、みるみる顔が赤くなって顔を背ける仕草で俺の欲情は限界に達した。

「もう我慢できねえよ」

少女の頭をかき抱くようにして唇を奪うと、ベッドの上で手脚が絡み合う。

「んん…だめ…」

(ここまできて、もう我慢なんてできるかよ)

だが、さあ、愛し合うぞ、と俺が気合を入れた時、不意に美紗が起き上がった。

「ん?今度は俺が…」

「だーめっ、琢磨は怪我してるんだから…今日は私が全部するのっ」

そう言って俺を仰向けにした美紗が股間の上に座った。

美紗は俺をバンザイさせてTシャツを脱がしてくる。

それから包帯まみれの腹に体重をかけないように覆いかぶさってきた。

「お風呂は入れないもんね。きれいにしてあげる」

くすぐるように耳元で囁かれて、耳たぶを舐めると、順にその可愛い舌が汚れを拭い取るように下へと移っていく。

「くっ」

鎖骨を舐める美紗が下半身をくねらせるせいで、俺のチンコが薄いパンティの布地で擦られる。

パンティ越しに美紗のオマンコもトロトロになっているのが分かるが、なかなか入れようとはしない。

「もういいだろっ?なっ?美紗ももう準備は出来ているのは分かってるんだぜ」

そう言って乳首を舐める美紗を止めて上半身を起こすと肩を押されて再びベッドに押し倒された。

「まだダメ…我慢して…あとでご褒美あげるから…」

そう言われたら我慢するしかない。

三度、美紗の愛撫に体を任せる。


◇◇◇

6周目 9月24日(金) 午後10時20分 川合琢磨


「そろそろ…いいかも…」

美紗の目がトロンとして俺にキスを求めてきたのはあれから10分ほど経って、これ以上待たされるなら、無理やりにでもヤッてやろうと俺が思い始めた頃だった。

「ご褒美は?」

ねっとりと舌を絡め合わせるキスが終わって美紗の涎を唇の端に残したまま俺が聞く。

「…あの…琢磨って…いつも…その…コンドームをするか、…外で出していたでしょ?」

「ああ」

「今日は…その…なっ、中に出していいよ」

「えっ?」

驚いて美紗の顔を見ると恥ずかしそうに俯いた。

「入れる…ね」

俺の顔を見ずに早口でそう言うと、膝で立ち上がって、股間の上で跨る。

『ゴクリ』

かなり焦らされたこともあり、ギンギンに息子は勃起していた。

美紗は恥ずかしそうにしながらも、目が潤んでいるが、爛々と輝き、息が荒くなっている。

首まで真っ赤になっているが、それは興奮のせいだろう。

「んんっ」

息子の先が柔らかい肉に包み込まれた。

「んっ、おっき…あっ、ああっ」


◇◇◇

6周目 9月24日(金) 午後10時25分 川合琢磨


「んんっ、なんだか…たくまっ、いつもよりおっきぃ」

自分でもサイズの違いが分かるほど今日は大きくなっている。

美紗のもともと狭いオマンコはギチギチになって俺のチンコを激しく締め付ける。

「お前があんなこと言うからだぜ、どうなっても知らねえぞ」

「うんっ、どうなってもいい…、琢磨のものにしてっ」

「良いのか?妊娠するかもしれねぇんだぞ」

「…いいよ、妊娠しても…、だって…だって琢磨のものにしてくれるんでしょ?」

「もちろんだぜっ、絶対孕ませてやるからなっ」

腰を少し上げると美紗の体が揺れる。

「んああっ、あっ、あっ」

「おいおい、声がでけぇな。」

「んっ、だってぇっ、琢磨のすごくってぇっ」

「気持ちいいんだな?」

反応の良さに揺らす。

「うんっ、あんっ、気持ちいっ…好きっ…もっとじゅぽじゅぽしてぇっ!」

美紗の腰が擦りつけるように前後に動き、俺も激しく腰を動かす。

「うおっ、おいっ、締めすぎっ、イっちまうっ」

「うんっ、良いよっ、出してっ、私の中をいっぱいにしてぇっ」

その時、脇腹に痛みが走った。

「うっ」

(しまった…)

隠そうとしたが、美紗の目が包帯を巻いた俺の脇腹を捉えていた。

「琢磨っ、無理しちゃダメっ」

「こんなのかすり傷だから…」

「ダメっ、いいからっ、動かないでっ……んっ」

美紗は腰を上げてチンコを抜く。

「おいおい、これで終わりじゃねーだろうな?」

「琢磨は動いちゃダメだからね…」

そう言って俺の足の方を向いて再び座り込んだ。

「んっ、これっ…さっきと違うとこにあたって…んぁっ」

俺の両足を掴むようにしてゆっくりと尻を上げる。接合部を見せつけるようにして美紗が振り向いた。

「どっ、どう…」

「入ってんのが全部見えるぜ」

そう言うと腰を慌てて落とす。

「んあああっ、どぅっ?きもちい?」

「おうっ、気持ちいいぞ。バックでやってるみたいだ」

美紗が前を向くと再び腰を上げて落とす。

(気持ちいいが…少し足りないな)

俺は美紗の細い腰を掴んで動かしてやった。

「あんっ、あっ、あっ、ダメっ、動かしちゃっ、あっ」

俺は「よっ」と腹筋をする要領で上半身を起こすと、美紗の背中を後ろから抱きしめる。

「あっ、ダメっ」

逃げようとする美紗を抱きしめて腰を揺する。

「やっ、あっ、ダメだってぇっ、んっ、んんっ」

「もう、止まらねえぞ」

総耳元で囁くと美紗が振り返った。

「うん…でも…無理しないでよ?」

俺は腰から手を離すと両手をベッドについて腰を激しく上下する。

「あっ、やんっ、そんなぁっ、むりっ、しちゃぁっ…だめっ、あっ、ダメになるぅ」

『パンッ、パンッ、パンッ』

腰を打ち付けるとグチョグチョのマンコから白い愛液が垂れてきた。

「ああんっ…スゴいよぉっ、子宮に当たってるぅっっ」

「ぐっ、孕ましてやるっ、ザーメンぶち込むぞっ」

「きてっ、みさをはらませてぇ…あっ…イクっ…イクよっ…一緒にっ…はっぁあああっ

「イクぞっ、思いっきり出してやるっ」

「あっああぁぁっ、きたぁっ…あっ、あっ、おくまでいっぱいになるぅっ、ああっ、またっ、イくっ、イっちゃうぅぅ」
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