HOME > 神様とアタシの7日間ゲーム > title - 6周目 9月25日(土) 午後5時20分 島津政信
2015/03/29

6周目 9月25日(土) 午後5時20分 島津政信

6周目 9月25日(土) 午後5時20分 島津政信

『ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ』

「ふぁっ、はっぁぁっ、んっ、んっ、んっ、はぁっ、んっ、んんっ」

橙色の夕日の入る部屋の中で私は琢磨に組み敷かれて喘ぐ。

「愛してるぜ、美紗」

琢磨の手で頭を優しく持ち上げられて、激しく唇が吸われた。

「んっんっ、あんっ、わっ‥私も好きっ、琢磨が好きっ」

同じようにして与えられる快感だけど、最初に犯された日の暴力的な快感とは違う。

お互いに気持ちが通じ合っているからだろうか。

「はあ、はあ、どうだっ?」

「んんっ、たくまぁ、いいよぉっ、きもちいいよぉっ」

琢磨の汗がポタポタと胸に落ちてくる。気が付けば私の着ていたTシャツはベッドの下に投げられていた。

『ギシッ、ギシッギシッ、ギシッ』

ベッドが揺れるほどの激しく揺らされながら、私は琢磨の胸に手を伸ばして乳首を摘んだ。

「あっ、あっ、んっ、んんっ」

くりくりと指で琢磨の乳首を転がすと私の中の琢磨が大きくなった気がした。

「おっ、美紗っ、気持ちいいぜっ」

『ギシッギシッギシッギシッ、ギシッギシッ』

さらに琢磨の腰のスピードが上がる。

「あぅんっ、だめっ、イっちゃうっっ」

私は自分の体が絶頂への階段を昇り始めたのを感じ取って、両手両足を琢磨に絡ませて体を密着させる。

「いいぜっ、イケよっ。俺もイクからなっ」

私を抱きしめた琢磨は腰を止めて一番奥をグリグリと刺激してきた。

「あんっ、やっ、あっ、ああぁぁぁっ」

瞼の裏で光が幾筋も走った。

(あっ)

「イっ、イきそっ」

私は無意識にギュッと琢磨を抱きしめて絶頂に達する準備をする。

「はうっ、くるぅっ」

背中をゾクゾクと昇ってくる快感に琢磨の肩に唇をつけて吸い付いた。

(イクっ、イっちゃうぅぅっ)

ギュギュギュっと子宮が蠕動する。

『ビクンッ、ビクンッ』

琢磨の首にしがみついて私は痙攣を抑えようとした。

「んんんんんっ、琢磨っ、たくまっ、しゅきぃっ、しゅきぃぃぃっ」

(いっちゃってるぅっっ)

激しい絶頂が過ぎて、力が抜けた私は琢磨の首や腰に回した両手両足を離してシーツに体を委ねた。

「はぁ、はぁ、はぁ…んっ…」

たまにビクッと体が震える。

(たくま…しゅごいぃぃ…)

琢磨は私の足の間にまだ座っている。

「…たくま…?」

「美紗、俺はまだイってないぜ。もう一回いいか?」

(あ…)

その股間は隆々と勃起したままだった。

テカテカと夕日を浴びて赤黒く光っている。

「ん…たくま、まって…」

私は気だるい体で起き上がると琢磨の股間に顔を寄せて、両手でチンコを握った。

『ネロ…ニュチュ』

四つん這いでお尻を高く上げると、舌の上に亀頭を乗せるようにして唇を被せる。

「ん…んぐ…」

喉まで琢磨でいっぱいになった体は蕩けてしまって、力が入らずまるで自分の体ではないみたいだ。

『ギュポ、ギュポ‥』

(はぁ…琢磨に征服されてるぅ…)

たくましいチンコを愛撫しているだけなのに、幸福感でクネクネと腰が動く。

『ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ』

さらに私は喉まで激しく飲み込むようにしてチンコを口で扱きあげる。

「うっ。美紗、もうストップしてくれっ」

琢磨から焦った声が聞こえた。

(イったら全部飲んであげるのに…)

口を離さず私は琢磨を見つめる。

「お前の膣内でイキたい。いいか?」

(…膣内出し…)

キュンっと子宮が締まった。

(体が琢磨の精液を欲しがっている)

「…ん…チュポッ、チュッ…はぁ、はぁ…私も…欲しい…」

私は四つん這いのままパンティを膝まで下ろすとマンコに手をあてがって割れ目を開いた。指で触っただけで充分濡れているのが分かる。

「充分過ぎるくらい濡れてるな。今日こそ孕ましてやるからな、覚悟しろよ」

(私…これから…孕まされちゃうんだ…)

私は声も出さず期待に震えて琢磨の太い肉棒を待った。

『ジュプ』

亀頭の先が割れ目に入る。

(…ぁ、きたっ)

簡単に亀頭を飲み込んだ膣は、奥に誘うようにキュキュっと締める。

「おおっ、キツイなっ」

『パンッ』

琢磨の手が腰を掴むと力任せに奥まで突っ込まれた。

「んぁっ」

奥を亀頭が擦った瞬間、目の前に光が舞った。

(あっ、だめっ、いきなりぃっ)

『パンッパンッパンッパンッパンッ』

激しい腰使いに言葉にならない喘ぎ声ばかり出てしまう。

「あっ、んっ、あっあっあっあっ」

「どうだっ?美紗っ、いいかっ?」

「あっあっあっ、いいっ、だめっ、あっ、あっ、さっきイった、ああっ、ばっかりだからぁっ」

(あっ、イクっ、くるっ、きちゃうぅぅっ)

目を閉じると快感に瞼の裏でスパークする。

『ギュギュギュギュギュ』

精液を欲しがる私の膣が意識もしていないのに激しくチンコを締めつける。

「あああっ、やっ、あっ、あああああああっ」

連続で押し寄せてくる波のような絶頂に枕をかき抱いて震えた。

「すげえっ、美紗っ、気持ちいいぜっ、美紗っ、どうだ?気持ちいいか?」

『パンッパンッパンッパンッパンッ』

「あああっあっあっあっ」

(ああぁ、だめっ、もぅ…おかしくなってるぅぅぅぅっ)

打ち付けられる腰の動きに合わせて喘ぎ声ばかりが溢れる。

「…美紗?イったのか?」

『ビクッ、ビクッ、ビクッ』

琢磨が動きを止めると私の背中は反り返るかのように痙攣していた。

「ぁ…たく、まぁ…もぅ…イっちゃって、るよぉ…」

琢磨の視線が私の背中に刺さる。

「ふふふ」

満足気な琢磨の声。

『ゴリュ』

「んあっ」

奥がこねられる感覚に私は顎を突き出して悶える。

「美紗、腰を上げろよ、俺もイキそうだ。膣内に全部出してやるぜっ」

(たくまも…イキそう‥なんだ…)

腕には力が入らず頭はシーツに押し付けたまま、なんとか開いていた膝を少し揃えるようにしてお尻を高く上げた。

『ズリュ、パンッ』

一度ギリギリまで抜いたチンコが膣を分けいって入ってくる。

「だ‥め…、んあああっ、あっ、あっ、イっ。イクっ、またっ、やっ」

『ジュブ、グチュッ、ジュブ、ジュブッ、パンッ、パンッ』

「やっ、はあぁっっ」

(またっ、またっ、イっちゃうぅぅぅっ)

口の端から垂れた涎がシーツを濡らすのも気にしていられないくらい繰り返される絶頂。

「…くるしぃ、たくまも‥イって…はやく‥いってぇっ」

「はあ、はあっ、よしっ、イクぜっ」

『パンッパンパンッ、パンパンッ』

「ふああああっ、ああぁぁぁぁっ」

「締まるぜっ、おおうっ、だめだっ、イくぞっ、一緒にイクぞっ」

『パンッッッッ』

琢磨の言葉とともに子宮口の奥まで入れるつもりか、というくらい力強く奥に突きこまれた。

「あああっっっっ」

『ゴリュリュリュ』

さらに子宮口に亀頭を喰い込ませて…

「いきゅうううぅぅぅっっ」

『ビュビュビュビュビュッ』

限界まで押し付けられた亀頭の先から子宮口に直接熱い精液が注ぎ込まれる。

「やああああああっっっっ」

熱い迸りが子宮を埋め尽くす感覚に全身が激しく痙攣する。

目の前が真っ白になって私は意識を失った。

次話 6周目 9月26日(日) 午後2時 島津政信
関連記事

コメント

非公開コメント