FC2ブログ

記事一覧

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵⑲

「あなたは恋人がいますか?」

早速質問がきた。実はこの魔術具の特徴の一つに、イエス、ノーで答えられる質問以外できないという制約がある。

「はい」

青く光るのが見えた。

アリスさんの様子を窺う。まだ、ぐったりとしていて意識は戻っていないようだった。

(アリスさん、必ず助けてあげるから、もう少し待っていて頂戴)

「いいでしょう。では次だ」

その後も次々にプライベートな質問がくる。

(こんな質問を繰り返して一体どういうつもりなのかしら?)

ひょっとして学院長は私を疲れさせようとしているのではないかと疑い始めた。

「ああ、心配しなくてもあと一時間くらいですよ。勝負が終わった後のお楽しみの時間がもったいないですからね」

ヒヒヒと汚い歯を出して笑う顔を見て私は絶対に負けないことを誓う。

「アシュリー先生も飽きてきたようだし、そろそろ本気で始めましょう」

学院長がそう言った途端、目の前が真っ暗になった。

「学院長っ、話が違いますっ」

「何を言っているのですか?ルールには違反していないはずですが?」

悠々と学院長が答えた。

(くっ、確かに直接触っていないし…落ち着いて、目隠しされただけ…動揺してはダメよ)

深呼吸した時、初めて嗅ぐ甘酸っぱい香りが鼻腔をくすぐった。


◇◇◇


(普通この状況で目隠しをされれば冷静にはなれないはずだが…なるほど、学院を首席で卒業しただけの事はあるな)

ガビーノはニタァッと笑う。この才媛が乱れる姿を想像すると勃起が治まらない。

「では、アシュリー先生、あなたは処女ですか?」

先程までの淀みのない返答とは異なり、一瞬間が空いた。

「いいえ」

青く光る。

「ほう」

マーシャに聞こえるよう、わざとらしく合いの手を入れたガビーノがさらに質問を続ける。

「経験人数は一人ですか?」

「いいえ」

(ほう…このあたりから攻めてみるか)

「全て恋人でしたか?」

再び間が空いた。

(ん?)

「いいえ」

青く光る。

(なるほどな。ヒヒヒ)

「アシュリー先生もなかなか遊んでいらっしゃったのですね」

「そんなことっ…くっ」

隠してきた恥ずかしい過去をこんな卑劣な男に暴かれ、屈辱にマーシャは顔を赤らめる。

「どんな男なんでしょうな?その浮気相手は。それとも一夜限りの相手かな?」

ガビーノの言葉にマーシャは一人の男の顔を思い出していた。

(くだらない男だった。何一つ尊敬できるところもなかった…それなのに…)



その男はマーシャにとって二人目の恋人の兄だった。

当時付き合っていた恋人とはアヴニールで出会い、卒業時に告白され付き合い始めた。金髪碧眼に眼鏡をかけていて少し弱気そうに見えるのが玉に瑕だったが、優しく、真面目な青年だった。

アヴニールを卒業した生徒たちは国中に散っていくのだが、偶然、同じ街で働くことになったのも二人にとっては幸運だった。

「ねえ、マーシャ。今度僕の実家に来てよ。両親に紹介したいんだ」

付き合って一年経ったある日のこと、彼の家で食事に誘われた。

そして約束の日、恋人の家の前に立ったマーシャは自分の服装を確認する。

(どこか変なところはないかしら?大丈夫よね?)

恋人の両親に紹介されるなど初めての経験、しかも彼の実家は有名な商会を営んでいると聞いていたので少し緊張気味でマーシャはベルを鳴らした。

『ガチャ』

扉が開いて顔を出したのは髭を生やして浅黒く日焼けした男だった。

「アシュリーさん?…ああ、どうも、初めまして。俺はアイツの兄貴です」

恋人の家は両親ともに王立の研究所の研究員だったマーシャの実家よりはもちろん大きいが、歴史を感じさせるものの贅を凝らした建物というわけではなく好感の持てる建物だった。

「ごめんっ、マーシャ。両親は急に大口の仕事が入ったらしくて帰ってこれなくなってしまったんだ。マーシャにも重々謝っておいて欲しいってさっき連絡がきたんだ。ほんとっ、ごめんっ」

だが、それを聞いてマーシャの緊張が緩む。

「えっと…気にしないで。また次の機会にでも…」

「そうだぜ。せっかく来てくれたんだから堅苦しいのはなしで楽しく飯でも食おうぜ」

彼の兄は弟と違って、身長が高く、筋肉質で、恋人と似ているところは髪の色と瞳の色くらいだろうか。

野生的な男で、話し方も粗野な感じがして、一見するとマーシャにとってはあまりお付き合いしたいタイプではなかった。

だから最初は少し距離を取って男と話していたマーシャだったが、男は意外に話しやすく、すぐに打ち解けた。最初は兄弟で全く違うと思ったが、よく見れば顔のパーツなどもよく似ていることに気がついた。

さらに恋人の兄は強面の外見とは裏腹に、おどけた態度をとって二人を笑わせた。その後も二人の少年時代の思い出やマーシャと恋人のアヴニールの話などが弾み、食事会は楽しいものとなった。

しかし、それら全ては男の計画だったのだ。

楽しい食事に普段よりも飲みすぎた恋人は酔いつぶれて眠ってしまった。それを見て、そろそろお暇しようと立ち上がったマーシャは突然後ろから男に抱き締められた。

「えっ?」

咄嗟の事に事態を飲み込めずにいる間に唇を奪われた。

「んっ、んんっ…いやぁっ」

突き飛ばした男の唇の端に少し滲んだ血の赤さが今でも鮮明に目に焼き付いている。



「先生?」

ハッ、とマーシャは記憶の海から戻ってきた。

「あ…っ、すみません。質問を続けて下さい」

(どうして今更あんな男を思い出すの?)

今度は羞恥からか、興奮からか、ほんのりとマーシャの頬が赤く染まっていた。

「セックスの最中、イッたことはありますか?」

「……はい」

(あの男はそれだけは巧みだった)



翌日、恋人のいない時間を見計らってマーシャは恋人の家を訪ねた。もちろん、恋人の兄に真意を尋ね、二度としないことを誓わせるためだった。

自ら謝罪してくれることをマーシャは心のどこかで期待していた。

しかし、ベルを鳴らして開いた扉の向こうにあったのはニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべた男の顔だった。



「ふむ。それは恋人とのセックスですか?」

かなり間が空いた。

「答えないので…」

「いっ、いぃぇ…」

大きな声を出しかけて、その声は萎む。

「ヒヒヒヒヒ、これは面白い。アシュリー先生は恋人とは満足できず、浮気相手とならイケるわけだっ」

「くっ」

マーシャは何も言い返すことはできず、目隠しの中で涙が滲んだ。

「では浮気相手とのセックスを思い出して答えてください。…浮気相手とはキスしましたか?」

「はぃ」



男は、悪びれる事もなく、「弟に昨夜のキスをバラす」とマーシャを脅した。

(あの頃はまだ世間が分かっていなかった…)

「一度だけ」その言葉に騙されて男の部屋に連れ込まれた。

恋人とは数ヶ月前にセックスを経験していた。お互い初めてで探り探りのセックスだったが、無事終えることができた。そして既に恋人と経験済みだったことがマーシャに変な自信を持たせていたのも失敗だった。

(たかが一度のセックスくらいで…)

男の部屋に入ったマーシャは、緊張で震える体を抱きすくめられて唇を奪われた。

前回のように噛まないのを確認した男は舌を入れてきた。

『ちゅっ…えっ?なっ?…んちゅ…ちゅ…んんん…はぁ…んんっ』

恋人とのキスは唇を合わせる程度ですぐに終わる。しかし、男のキスはいつまでも続いた。

そして、時間だけでなく男の舌遣いは巧みで、マーシャは口の中に性感帯があることを知らされた。

気が付けば緊張は溶け、体は未知の快感への不安と期待に震えていた。



「はぁ…」

マーシャの口から湿った息が漏れるのをガビーノは見逃さない。

「攻められるのは好きですか?」

「…はい」

青く光る。



あの男はマーシャの恋人だった自分の弟にコンプレックスを抱いていた。

何をさせても結局は努力を続け、自分よりも上手くなる弟と比べられる。そしてついに弟は王国最高の学府である王立学院を卒業し、輝かしい未来を手に入れた。

あの男はひねくれ、街で女衒のような仕事をしていた。

整った顔の男は数多くの女を騙してきた。しかし、前夜、弟の恋人の唇を奪った瞬間はそれまでにない快感だった。

その時、弟に唯一勝てるものがあることに気がついた。

それは女を堕とす技だった。

そして、アヴニールという無菌室で育ったマーシャなど男にとっては赤子の手をひねるようなもので、濃厚なキスに酔った体は、男のされるがままとなり、着ていたスーツは脱がされた。

耳を舐められ、鎖骨を撫でられ、胸を弄られ、乳首を舌で転がされ…これまでの恋人とのセックスでは味わったことのない濃厚な前戯を前にしてマーシャに逃げる術などあるはずもなかった。



「オマンコは舐められましたか?」

「はい」



男は力の入らないマーシャの足首を掴むと、脚を広げる。

(あ…やだっ…)

マーシャは慌てて太股の付け根を手で押さえるが、それも男の手で簡単に外される。

(ああっ、そんな…恥ずかしい…)

マーシャは恋人にも許していなかった体の奥を恋人でもない男にさらけ出してしまった。

男はマーシャの股間を焦らすようにじっくり眺め、匂いをかぎ、舌先でクリトリスを突ついて、オマンコの柔らかい粘膜に指を入れた。

「そんなことっ…あっ、だめっ、恥ずかしいっ」

手で男の顔を押すが力の抜けた体は牡の力に勝てるはずもなく、されるがままになる。

『ジュルジュル』

わざとマーシャに聞かせるように大きな音をたてて愛液を啜る。





「いや…ダメ…」

「…リー先生…アシュリー先生?」

「ダメ……あっ」

いつの間にか過去の記憶の中にいたようだ。

「先生、何がダメなんですか?」

学院長の声で、現実に戻る。


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

サイト内検索/作家・サークル・ブランド

変身  入れ替わり 憑依 まる寝子 安治ぽん太郎  赤髭 若宮参太 羅ぶい グレッグ僧正 林田虎之助 ガットマキア ToL●VEる 氷月 Q M小説同盟 RAYMON akys本舗 DATE パルコ長嶋 なるせ 枝空 きつね長官 あむぁいおかし製作所 谷口さん 桐下悠司 大和田朋輝 あむ 命わずか かかし朝浩 L.P.E.G. 犬神ラボ H9 忍桐ずん  九条志玲 砕骨子 夢幻館 アサノシモン サナダ ぶーちゃん TSFのF もちもち堂 龍企画 ゆきまろゆっきー せみもぐら ジンギスカンの玉葱は俺の嫁 紫紀 ダイナマイトmoca 狩野景 うえにあるみかん 大人の幼恥園 けんたろう ドウモウ 柚子鉄線 エムシー販売店 鹿島田しき あるざ流人 gallery_walhalla 蜥蜴重工 猫丸恋太郎 U.R.C 坂井リンゴ HB あめしょー むらさきにゃんこバー 艦●れ Norn いそふら ヴァニラCREAM Cothurnus Norn/Miel/Cybele LAZY_CLUB 午前七時の合わせカガミ 大嶋亮 泥酔桜国 水利硝 やまガラス BANANA 宮里えり 稲葉COZY 新堂エル 一輪車でねこらっしゅ ノーリミット 幾夜大黒堂 かると もくふう #define 無計画主義 綾瀬はづき 鈴月奏 Hisasi 福龍 雪月楓花 OKAWARI 座間翔二 恥辱庵 ダルシー研Q所 成田コウ 松園 桐生真澄 BENNY’S ふじや 夏川冬 PoRore 吉田犬人 山猫スズメ トキサナ TS内燃機 赤人 ニイマルサン 高宮はいり 双龍 せぼい 山田ゴゴゴ エロエ 神谷ズズ 零零零 クラウド 白羽まと ウィルテイム 鶯羽佯狂 アロマコミック 花妻見枝豆丸 舘石奈々 にくじゃが ひらたいら 真城の秘宝館 ピンクパイナップル 緑木邑 シルキーズ くろの キングピン 田中竕 ピンポイント 狼亮輔 永田まりあ さいもん 君の●は。 飛燕 龍炎狼牙 あべつくも タケユウ 零覇 菅野タカシ 一夢 まぐろどんぶり アカギギショウ 男体化 眠たい猫 tes_mel 吹浦ハギ 伊佐美ノゾミ 若井いくお ハイエンド 脳縮還元 高柳カツヤ SPINDLE 小女子 アパタイト 雨雅 ikak ゆうきつむぎ たいやき ごまさとし 橘真児 ちょこばにら Red.D 椿山パリィ 鳥茶丸 ちみチャンガ アシオミマサト 勇者乾電池 TLB 種梨みや ゆきマンゴー 花門初海 虹のれん 風雅ゆゆ JUMP さじぺん 雪乃つきみ 白駒らい 伊駒一平 りこ丸 はみ部屋 しまちよ 舞麗辞 B-DASH 葛城ゆう 高尾鷹浬 ココロコネクト じぃすぽっと vivi-sectr 高瀬むぅ Lilith 白濁系 LIBERTYWORKS pastgadget あんにん ヨシフミカオル 百合原明 萌姫ねねね 藤島製1号 桂あいり CrookedNavel 浅草寺きのと クリムゾン 天鬼とうり コトキケイ しなのゆら 夜のひつじ TinkerBell アクシス 鳥之倉 ディーゼルマイン アクオチスキー先生 アシオ スピンドル D-ivision ポン貴花田 蔵乃 レトロスター エクスプロージョン ケラトン メイビーソフト 久壁おと 工藤詩乃 立川立夏 都氏 能都くるみ 酒井仁笹弘 愛内なの 上原ヨヨギ 中川優 如月奏 ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。 ボクガール 有栖リツカ  あきちん ちり 無限軌道 樋口あや 水姫七瀬 松阪剛志 小武 森島コン  早乙女もこ乃 松山はやて とも福 満足堂 松任知基 彩葉チヨ 極フェロ 消火器 高山ねむ子 MasterMind くどうひさし 天野タマキ 小倉脩一 アロマフラッシュ! runa なちすけ 雛瀬あや 白家ミカ ピロンタン 春日まゆ ほりとも 四葉チカ 篠塚醸二 るいす・まくられん taro フジツナ いちよんよん 仁志田メガネ 木ノ碕由貴 高槻遠名 南ちさと kupa さいだ一明 ふかふか天職 @子猫 南郷じんげる bpm12 モフ2製作所 大橋薫 緋衣響一 Miel Cybele 楽人唯夏 石野鐘音 托卵JP 花巻かえる TSUBASA チロリアン ねとろもりこん 鉄腕うーぴー ねじろ カワディMAX とめきち AV TSF専用 地縛霊の巣 宇行日和 オジィ NOIR 式神くろ子 すずしろやくも spika 47.5% 愛昧亭 ほんじょう山羊 八尋ぽち 四八楼 眠り猫四郎 Q-Gaku majoccoid はるゆきこ かふぇもかそふと みよし だーくすぴりっと まうめん すみすず たいやきトランプ 汚惣菜屋 東航 4階絵画室 CHU-S 天崎かんな 雑菌工業 目指せ絵師様 チリモズク茶 あましょく 大石コウ 藤馬奈緒 夏が夜かおる 碧本さり 真黒皇子 雷蔵 KEN さかもと(猫) もねてぃ DLメイト 松波留美 福田りお たなかけいご 九波ヒメヒコ 蒼田カヤ しおん 氷室芹夏 壱状什 あまね紫狼 ZEQU 絵を描くマン tsxy 瀬奈陽太郎 柚木N' くりおね社 井ノ本リカ子 鉄巻とーます ら○ま1/2 144 美矢火 アイド●マスター しいなかずき 風呂井戸ソフト 千変万化式 睦茸 ヨノイ誠一郎 たけし 黒色彗星帝国 愛昧亭うまみ Quu 馬せんた 南乃映月 女騎士の城 うたのはかせ 鎖ノム メロンバロン 我心達吉 東方Project 日月ネコ RIKI 星逢ひろ gallery walhalla みなこなみ サ●ーウォーズ ろれろれ屋 納屋 南京本舗 左カゲトラ 三夜 合丼来来 ぷりてゐ 一夜猫の夢 浅野屋 みうら悶絶 福徳紗織 ゆめみきらら 布施はるか 蒟吉人   百合 十月兔 不確定空間 りーるー 月下冴喜 

スポンサーリンク

小説系相互リンクサイト様


Mikiko's Room

ゴシック系長編レズビアン小説ならここ。登場人物の変態度はNo.1



凛 騎 応 変!

近親相姦から浮気、人妻、寝盗りといった内容の小説サイト様。背徳感がたまりません。



18's Summer

少女たちが男に屈服させられる。寝取られ属性、陵辱表現に溢れた中身の濃い小説サイト様です。



制服フェチ小説

制服、女装、エロ、百合、触手などに加え、ストーリーもしっかり備わった小説サイト様です。可愛い挿絵もあって美味しいですぞ。



変態小説

『変態小説』の名に恥じない素晴らしい内容の小説サイト様。半端ない変態性を惜しみなく晒してくれます。


かみやなぎの官能小説もどき

性描写ばかりというわけでもないのに不思議にエロい。読み終わったあとも爽やかさの残る絶品小説です。

官能小説ランキング

ブログランキングに参加しています。 押していただけると励みになります。
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ



最新記事一覧

女の子になって、レズ責めされちゃった僕。 大槻ひびき 波多野結衣 Jan 23, 2017
女の子の身体と入れ替わったらとてつもなく気持ち良かった件について 【vol.1~3】 Jan 22, 2017
フェアリーセティ Jan 21, 2017
女体化勇者牧場 Jan 20, 2017
好色変化 Jan 19, 2017

ツイッターこっそりやってます

スマホでも!!無料エロゲー

戦国プロヴィデンスX

アダムとイヴと彷徨えし方舟X

⑱禁同人

ヒメカノ2 ダウンロード販売

ヒメカノ3 ダウンロード販売

⑱禁漫画

小悪魔カノジョ ダウンロード販売

アダルト電子コミック レンアイサンプル

ヤッて姉妹ました ダウンロード販売

⑱禁エロゲー

ダイレクト特集ページ用バナー(ダウンロード版)

堕ちていく新妻 ダウンロード販売

ワルキューレロマンツェRe:tell Ⅱ ダウンロード販売