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2015/07/21

【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵㉖

「せんせい…きれい…」

「ん…ちゅ…」

胸にサラサラと何かが当たる心地よさと、口の中に広がる甘い味に意識が戻ってきた。

目を開けると何かが顔から離れる。

「あ…アリスさん…」

「せんせい…」

整った顔がニッコリ微笑む。アリスさんは私の上に重なるように四つん這いになっていた。アリスさんの黒髪が流れて私の胸に掛かっていた。

濡れたように光る大きな黒い瞳が私を見つめてくる。

(なんて…綺麗な娘なの…)

まるで女神のような少女の姿は、同じ女として嫉妬もできないほどの美しさだった。

「アリスさん…」

「アリス、欲しいか?」

しかし、ガビーノの声がした途端、美少女の微笑みを向ける対象が、私からガビーノに移った。

とても嬉しそうに無邪気に笑った。

「はい、ご主人様。アリスのだらしないオマンコを躾けて下さい」

アリスさんが腰を上げるようにしてガビーノに答える。

(ああ…アリスさん…そんな顔を)

なぜかチクリと嫉妬のような感情がガビーノ対して生まれた。

「よしっ」

「ああっ、はいってきます…おくまできちゃうよぉっ」

アリスさんの顔が淫靡に歪んで、ガビーノの腰の動きに合わせて私の目の前で前後する。

「あっ、ごしゅじんさまぁっ、だめだよぉっ、ちからがぬけちゃうぅぅ」

腕の力が抜けたように、肘が曲がってアリスさんの顔が私に近づいてきた。

「あっ、あっ、あっ、あっ」

息がかかるほど近くでアリスさんを見つめていると、半開きになった唇の中で赤い舌がチロチロと動いているのが見えた。

『チュッ』

(あっ、…どうして…私…)

思わず唇をつけてしまって動揺する私を傍目にアリスさんが私を求めるように唇から舌を出した。

『チュッ、ヌチュッ、ネロ、ネロ…』

私はアリスさんの綺麗な髪をすくようにして両手で顔を押さえると唇に吸い付く。

「はぁっ、はぅぅっ、はぁっ、はぁっ」

私も何となくアリスさんをいじめたくなってきた。

「いいぞ、マーシャっ」

目の前の二つの膨らみに手を添えると先端をクリクリクリっと指で摘まむ。

「やぁっ、せんせっ、だめっ、そんなっ、あっ、したら…」

完全に力が抜けたようで、アリスさんの体重が私にかかってきて、柔らかい胸が私の胸を押し潰した。

(柔らかい…気持ちいい…)

無意識にアリスさんの体を強く抱き締める。

「やっ、だめぇっ、きちゃうっ、あっ、イクっ、イっちゃうよぉっ」

『ビクビクビク』

私の腕の中でアリスさんの体が何度も跳ねた。

(イッたのね)

しばらく『ビクッ…ビクッ』と痙攣を続けるアリスさんの頭を撫でる。

「さあ、次はマーシャの番だ。お前もアリスを見ていて濡れたのか?ひくついてるぞ?ヒヒヒ」


◆◆◆


「いやああっ、せんせいっ、どうしてぇっ」

マーシャはペニスを型どった張り型を腰に巻いて触手に縛られたアリスに近づいていく。

「うふふふ、アリスさん。私もこんな性癖があったなんて思わなかったわ」

マーシャが私の方を見たので頷いてやる。

「アリスさん?いい?もう私我慢の限界なの」

私が触手を操るとアリスの体が空中に浮かび、両足に絡みついた触手が両足を大きく開いた。

「あっ、ご主人様ぁっ、こんな格好恥ずかしいっ」

「アリスさん、こんなに濡らしておいて嘘は駄目よ。さあ、私の手で気持ちよくしてあげるわね」

涙目のアリスにマーシャの興奮のボルテージがさらに上がった。

「入れるわっ」

『チュプ…』

「はぁぁ…入っちゃうぅ…」

「あああっ、入ってるっ、入ってくのよぉっ」

『ジュブジュブ』

「んんんっ、あぁっ、先生っ」

まるで本当のチンコがついているのではないかと思うほどのマーシャの姿を見ながら、意識を自分の股間に移す。

「ごひゅひんはまぁ…」

泣きそうな顔でブリジットがしゃがんで、その大きな胸を使ってパイズリフェラをしていた。

「よしよし、気持ちいいぞ」

頭を撫でてやると、激しさを増す。

『ギュポッギュポッギュポッギュポッ』

(おおうっ、こいつのフェラは最高だな…それにこの胸、パイズリするためにあるようなものだな)

私がイキそうになったのが分かったのか、急に愛撫をやめたブリジットが恥ずかしそうにアリスたちの方を見た。

「あの…ご主人様…私も…その…」

(全くしょうがないやつめ)

「いいだろう、パイズリフェラも上手くなったし、ご褒美に好きな体位で犯してやるっ、どんな体位がいいんだ?言ってみろ」

そう言うと恥ずかしそうに顔を赤らめてブリジットがおずおずと言った。

「あのぉ…それなら…私が…ご主人様に乗る…そのぉ…」

「騎乗位か?」

てっきりバックや正常位で思いっきり犯して欲しいのかと思っていたので少し驚いたが、たまにはいいだろう。

「さあ、来るんだっ」

私が寝転ぶと、ブリジットが私の体に跨ってきた。

「入れていいですか?」

トロンと蕩けた顔のブリジットが私の返事も聞かず、手でチンコを握ると自分のマンコにあてがった。

ゆっくりと体重をかけていくと、私の巨根がジュブジュブと入っていくのが見えた。

「あ…あ…」

「そんなに好きなのか?」

「はっ、はいっ…ああっ、すごく奥までくるんですぅっ、あっ、力が…」

『ジュボォッ』

一気に奥まで入ってブリジットの背中がピンと伸びた。

「はぅぅ…これ…しゅごいのぉ…おくが…くいこんで…もぉだめぇっ」

キュキュっとブリジットのマンコが締まる。

「動かないのか?」

私は腰を動かし始める。

「はあぁぁぁ…だめぇ、ごしゅじんさまぁ…いまイってるからぁ…あっ、やだっ…だめっ、だめっ、イクっ、イキますぅっ」

◇◇

散々ブリジットを啼かせて、ふとアリスたちはどうしているかと思うと、いまだに続けていた。

「あぅぅ…も…だめぇ…」

アリスの口からは散々犯されて、喘ぎ続けた結果、声が消えつつあった。

「だめよっ、失神するまで続けるんだからっ、ねっ、アリスさんっ、私のものよね?」

「はぅぅ…う…ごひゅじんさまぁ…」

(マーシャはマゾだとばかり思っていたが、ここまで嗜虐心が強いとは…アリスのせいもあるかもしれんが…)

「マーシャ、ご主人様のモノに手を出すとは、躾が足りなかったようだな」

私はマーシャの後ろから近づいて、オマンコにチンコを押し付ける。

よく見ればマーシャの太ももは既に愛液まみれになっていた。

(アリスを攻めて興奮していたのか?)

「あっ、ガビー、いえっ、ご主人様っ」

マーシャが慌てたように私に答える。

「そんなことっ、んんんっ、だめぇっ、あっ、あああっ」

言葉の途中で突っ込んでやる。

「ふぁぁっ、だめっ、あっ、きついぃぃっ、ひろがっちゃうぅぅっ」

「あっ、ごしゅじんさまっ、揺らしたらだめぇっ」

マーシャの腰にチンコを突っ込む度に、マーシャの腰についた張り型もアリスの膣をえぐる。

「ふぁぁぁぁっ、ああっ、おかしくなりゅっ、おかしくなりゅっ」

「あっ、あっ、あっ、イクっ、またイっちゃうよぉっ、ああっ、あああっ」

二人とも激しく喘いで痙攣した。

「マーシャ、お前の好きな膣中出しするぞっ」

私はマーシャに宣言した。マーシャは過去の経験から膣中出しに滅法弱い。

「えっ、…えっと…今日は…ぁっ、だめっできちゃううぅ」

避妊薬は飲ませていないのでマーシャが焦り始めた。

「その割にお前のオマンコは私の精液を欲しがっているぞ」

そう言ってやるとさらに激しく締め付けてくる。

「おおっ、いいぞおっ、マーシャっ、イクぞっ、孕めっ、孕めぇっ」

「あっ、だめぇっ、孕まされちゃうぅっ、絶対妊娠しちゃうのぉぉぉっ」

『ドビュビュビュビュビュ』

マーシャが白目をむいて痙攣しているのを見てやっとチンコを抜いた。

「はぅぅ…ぜったい…はらんじゃったぁ…」

どさっと、床にマーシャを下ろすとアリスを見る。

「アリス」

「はぃ…きれいにしますぅ…」

アリスは私の意図を汲んで、ブリジットとマーシャの愛液、それに私の精液にまみれたチンコを舐め始めた。

再びムクムクと大きくなるチンコをもの欲し気な目で見つめるアリスを見ながら、次はどんな方法で犯してやろうかと考えるのであった。



村正ifルート 騙されたのは葵 完

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