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2014/09/02

2周目 9月24日(金) 午後12時15分 痴漢

2周目 9月24日(金) 午後12時15分 痴漢


私が更にテンポを上げようとしたときだった。

『コンコン』

トイレの扉がノックされる。

「……」

美紗が心配そうに振り向いた。

「はい?」

私が返事をする。

「あのお、車掌ですが、大丈夫ですか?トイレから辛そうな声がすると他のお客様がおっしゃられまして」

「ああ、ご迷惑をおかけしてスミマセン。どうも娘が電車に酔ったみたいでして…」

私は挿入したまま、落ち着いた声で答えた。

「ああ、そうでしたか」

車掌の声に安堵の色が見える。

「もし娘さんの調子が悪くなるようでしたら私の方までお知らせください」

「はい、まあ、一度吐けば大丈夫だと思いますので」

軽く一度腰を押してやる。

「んぐっ、んっ、んんんんんっ」

口を片手で押さえた美紗がビクビクッと痙攣した。

油断していたのか、一気に絶頂に達したようだ。

「ああ、辛そうですね…では、お大事にしてください」

「くぅ…ふぅぅぅ」

『グチュ…グチュ…』

そのままゆっくりと前後に腰を動かしながら車掌に返事を返す。

「ありがとうございます」

絶頂に達して時折痙攣が続く美紗をじっくり眺めて三十秒数えた。

(よし、もういいだろう)

トイレは冷房が緩いのか、汗が額に浮いてきた。

「よしっ、イクぞっ、いいな?」

美紗はイヤイヤするように頭を振る。

「い…や。いまは…イッたばっかりだから…」

『プチ』

美紗を待ってやるつもりもなく、私は目の前の背中に浮いたブラジャーの線からホックを見つけて外した。

「んあっ…んんんっ」

タンクトップの脇から手を突っ込むと無防備に垂れた柔らかい二つの乳房をギュッと握る。

「あっ、ちょっと…胸も一緒なんっ、ふぁぁ」

美紗の汗ばんだ肌が手のひらにしっとりと吸い付いてきた。

「んっ、はあぁぁぁ…だっ、だめっ、今凄く敏感になっ…んはあっ」

乳首をクリクリと刺激しながら腰を押し付けた。

肉棒の付け根まで美紗の尻で見えなくなった。

「さあ、一緒にイクぞ」

腰を掴むと再び激しく腰を前後する。

『ジュブッジュブッジュブッジュブッジュブッ』

「くぅんっ、んっ、んっ、んっ」

体を反って肉棒をより深く沈みこませる。

『グリュグリュグリュ』

「んっ、はあぁぁ」

亀頭の先が一番奥に突き当たってそのまま円を描くように擦りあげた。

「んんんんんんんんっ」

「イクぞ」

耳元でもう一度囁くと美紗が今度は何度も頷いた。

「うんっ、うんっ、んっ、んんんんんんんっ」

『キュキュキュ』

抜きかけた肉棒が止まる。

(うおっ、すごい締まりだな)

私は抜くのをやめて逆に亀頭を奥に押し付ける。

「んあああっ、それしたらぁっ、ん、はぅぅっ、こえがっ、こえがでちゃうのぉっ」

そのまま本能のままに射精した。

「んんぁぁぁぁっ、んっ、まだぁっ、でてるぅぅっ、んんっ、いくぅぅぅぅぅっ」

(ぐううっ、こんなに激しい射精も久々だなっ)

激しい射精が終わって肉棒を抜くと、ドロッとした精液が美紗の中からこぼれでてパンティの上に糸を引いて落ちた。

「このまま席に戻ったらザーメンの匂いでそこらじゅうにばれるな」

そう言いながらパンティを脱がしてついでにブラジャーも抜きとったが、美紗はよほど激しく絶頂したのか、抵抗らしい抵抗もしなかった。


◇◇◇

9月24日(金) 午後12時25分 島津政信


(バレないよな?)

パンティとブラジャーが無くなると、初めてスカートを履くはめになった時以上に頼りなさを感じる。

しかもスカートは短く、タンクトップも体のラインに張りついて、下着が無いのがバレてもおかしくない。

「ザーメン臭いまま席に戻るつもりか?」

トイレを出る前に痴漢の前で足を広げて精液を指で掻き出す事を強要された。

(だけど、しっかり拭いたし、匂いもしないよな?)

クンクンと腕の嗅いでいたら、痴漢の手が胸を撫でた。

『ムニュ』

ブラジャーが無いせいで薄い布越しに指が柔らかい胸に埋まる。

「あっ」

「ふふっ、乳首が勃ってきたな」

「そんなことっ」

だけど、固くなった乳首がタンクトップの生地を押し上げるのが分かる。

「ちょっと…今は…」

「何を言うか?これからだろう?」

痴漢の手が胸をギュッと掴むと、乳首がさらに布と擦れた。

「あっ、それしたらっ、擦れるからっ、ふぁっ」

「そら?その声で気づかれるぞ」

俺は再び口をつぐんだ。

◇◇◇

9月24日(金) 午後2時00分 島津政信


(やっと着いた…)

旅館に入った俺は小さく溜め息をついた。

トイレでの行為の後も電車で弄ばれ、さらに駅からはタクシーの中でイヤらしい目をした運転手にバックミラー越しに視姦され、ようやく気を抜く事ができる。

「あら、いらっしゃい。早かったのね」

「ああ、女将。今回もよろしく頼むぞ」

着物姿の女性は痴漢の言葉を聞く限り女将らしい。

女将と呼ぶには若く見える。

(一体何歳くらいなのだろう?)

「でも随分お久しぶりなこと。どこで浮気なさっていたの?」

女将が意味あり気な視線を俺に送ってきた。

(まさか…気づいてる?)

『ちゅく…』

下着を着けていないのに気づかれたのかと思うと乳首が反射的に固くなった。

「ははは。女将こそ、若いんだしそろそろ再婚を考えてもいいんじゃないか?」

「いやねぇ、もう四十のおばさんの所に来てくれる人なんていないわよ。ね?」

最後の「ね?」は俺に向けられていた。

俺は驚いて何も言えなかった。

(四十歳?三十代の前半でも充分通用しそうなのに)

「それはそうと、部屋はどこを準備してくれたんだ?」

「いつものお部屋をご準備しておりますわ」

女将がそう言って案内してくれたのはもともと豪勢な庄屋の屋敷だったという本館から一度出て、庭園の中を通った先にある離れの別館だった。

「普段は空いている事の方が珍しいのに、本当に運がよろしい事で…」

「本当だな。ふむ。勝利の女神がいるからかな」

女将の言葉を聞いた痴漢が俺の肩を抱いて引き寄せた。

「ちょっと、お父さんっ」

「ハハハハ」

「まあまあ、仲のよろしいこと、ふふふふふ」

女将に笑われて部屋に入った。

「食事は六時でよろしいですか?」

「ああ、それで頼む」

「それではごゆっくりどうぞ」

『パタン』

襖が閉まって続いて入り口が閉まる音がした。


次話 9月24日(金) 午後2時25分 島津政信
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