管理人ほう

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61.学祭初日④ 部室で犯される


『ガチャッ』

わたしと和也は隆が出ていってしばらくしてロッカーを開ける。

「「はぁっ、はぁっ、はぁっ」」

狭くて暑いロッカーから倒れるように出ると、暑いはずの部室が涼しく感じられる。

わたしは床に四つん這いになって息を整える。一連の出来事で身体が思うように動かないけど頭は正常に戻ってきた。

和也がふいに立ち上がる。

『カチャッ』

鍵の閉まる音に扉を見ると、部室の鍵をかけた和也と目が合う。

和也はいつの間に服を脱いだのか全裸になっていた。

わたしは……前が開いたセーラー服…。

「やだっ」

おっぱいが出てるのを慌ててセーラー服を掻き合わせて隠す。

「…和也?」

「柚さん、これで落ちついて愛し合えますね。」

…目が本気だ。

「えっと…また今度で…」

わたしは振り返ってロッカーの方に逃げようとするけど、腰に力が入らず四つん這いでハイハイするような動きになる。

「ダメです。逃がしませんよ。」

ロッカーにしがみついたわたしを和也が腰を掴んで引っ張る。

「やぁんっ」

わたしは引きずられるようにして上半身を床につけて腰だけ上げる形になった。

…この格好って…バックから入れて欲しいって言ってるみたい…

ミニスカートは全く意味を為さず、何も履いていない股間がまる見えになる。

「ロッカーの中での柚さんはいやらしかったですよ。自分から腰を動かして…」

和也はわたしの大事な所に指をかけてゆっくりとなぞる。

「んんっ、やぁんっ」

…やだっ、愛液まみれのおまんこが和也に見られてるっ…

「柚さんのおまんこがヒクヒクしてます。本気汁が出てますよ。やっぱり柚さんも我慢してたんですね。」

そう言って和也が指を見せてくる。2本の指の間を白い糸が引いている。

和也の息がわたしのおまんこに当たり、舌の熱が徐々におまんこに近づいてくるのを感じる。腰はがっちり和也に掴まれていて逃げられない。

「ちっ…ちが、ぁあんっ」

舌が上下左右におまんこをねぶる。

『ちゅぷ…ちゅぷ…じゅるじゅる』

「ダメェ…吸わないでぇ」

わたしも今日一日ローターに与えられた快感と、ロッカーの中で焦らされるように浅く挿入されていたせいで、すぐに身体が反応しちゃう。

なのに和也はなかなか入れようとしない。

『れろ…れろ…じゅる…』

…あんっ…奥が疼くよぉ…

『ちゅうっ…じゅる…ねろ…ねろ…』

…もういいでしょっ…和也も…

振り返ると和也のおちんちんから先走り液が床にしたたるのが見えた。

…和也のおいしそう…あのおっきいのが中に…

おまんこの奥におちんちんが突き入れられるのを想像すると、もう我慢できなかった。

「かずやぁ…。お願い。つらいのぉ。もう…入れて欲しいの。」

和也の目が輝く。

「分かりましたっ!」

あぁ…やっと入れてもらえる…

そう思った瞬間、

『グチュッ』

いきなり奥まで突っ込まれてのけぞって吐息を吐いた。

「はっあぁっ」

『グチュッ、グチュッ、グチュッ』

「はあっぁん…ぁん、ぁん、あんっ」

和也の力強いピストンにわたしはなすすべなく喘ぎ続ける。

…すごぉい…おまんこ掻き回されてるぅっ

「こないだと違うぅ…すごいぃっ…ダメェッ…なんでっ…やああっ」


次話【62.学祭初日⑤ 力づくの愛の告白】
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