FC2ブログ

記事一覧

ひめはじめは着物で…って僕が姫?①

『ゴーン、ゴーン、ゴーン』

テレビから除夜の鐘が聞こえてくる。

「うしっ、そろそろ出るかっ」

隆が立ち上がった。

「ちょっと、…本気?」

「仕方ないだろ?姉ちゃんには逆らえないし。大丈夫、遊なら気づかれないし、お詣りしたらすぐに帰ればいいさ」

隆は何でもなさそうに言うけど、僕の立場でも同じこと言える?

夜の七時過ぎ、ドアベルが鳴って僕が玄関に出ると美鈴お姉ちゃんが立っていた。その時に既に嫌な予感はしたんだ。

「今晩隆の奴と初詣に行くんだって聞いたわよ。おじさん、おばさん、遊君をお借りしますね」

お父さんも「あまり遅くなりすぎんようにな」と炬燵で早くも一杯始めてるし、お母さんも「いってらっしゃい、鍵は持って出るのよ」などと悠長な事を言って手を振っていたけど、絶対ろくなことにならない。

案の定、お隣の家に連れていかれた僕は早速玄関でお姉ちゃんに迫られていた。

「どうして早く言わないのっ。もうっ、そんな話は真っ先にお姉ちゃんにするのが筋でしょう?」

えっ、でもお姉ちゃんが帰ってる事も知らなかったし…。

「本当はお姉ちゃんも一緒に行きたいけど、夜には研究室に戻らないといけないから、せめて初詣に行く遊君に服を着せてあげるわねっ」

お姉ちゃんの目がキラッと光った。

「いっ、いいよっ。僕はこの格好で…」

後ずさる僕にお姉ちゃんはにじりよってきた。

「あっ、そうだ…忘れ物したかも」

そう言って玄関を出ようとした僕の手がお姉ちゃんに掴まれた。

「だーめ、来なさいっ」

そのまま僕はお姉ちゃんの部屋に連行された。部屋に入るとき、隆の部屋のドアがうっすらと開いて中で隆が両手を合わせて頭を下げているのが見えた。

隆…助けてよ~

それから一時間も経たないうちに僕は涙目でリビングの床に座らされていた。その周りからは何度も何度もフラッシュが焚かれる。

「ちょっと、隆っ、レフ板もっと下を向けてっ、…そうよ、遊君は足を崩して…いいっ、可愛いわっ」

なぜかリビングにスタジオが作られて、隆をアシスタントにお姉ちゃんがカメラでシャッターを切りまくる。

そして僕はというと、女物の着物を着せられていた。ご丁寧に化粧までさせられて…。

(うわああんっ、僕…男なのにぃっ)

撮影会は夜九時頃まで続き、お姉ちゃんが大学の研究室に帰らなければいけない時間になってようやく解放された。

ただし…

「遊君はその格好で初詣に行くのよ。隆っ、分かってるわね?」

隆にデジカメを渡しながら低い声で何か言うとお姉ちゃんは出ていった。

『ガチャガチャ』

お姉ちゃんが出ていくと僕らはなんだか疲れはてて無言でテレビを眺め、除夜の鐘が終わる前に隆の家を出た。


★★★


僕らが行こうとしているのは学園の近くにある割りと有名な神社だ。

誰か知り合いにこんな姿を見られたら…。

電車の中でも気が気じゃなかった。女の子になっているときも周囲の視線を感じるけど、女装しているときは別の意味でドキドキする。

…まさか、バレてないよね…?

僕は下着までご丁寧に女物だ。

バレたら変態さんまっしぐらだよぉ…

「ふう、誰にも会わなかったな。ここからは大丈夫だろ?」

駅を抜けるとさすがに深夜だから街灯はあるものの道は薄暗く、知り合いとすれ違っても僕だとは分からないはずだ。

と、いきなり後ろの集団から声がかけられた。

「あれ?隆じゃね?」

ギクッ

僕らが立ち止まると後ろの集団が追い付く。

「ほら、やっぱり隆だよ。なんだ、お前も初詣か?」

聞き覚えのない声から隆のクラスの生徒だろう。とは言え僕の顔を知らないとは言い切れない。

「あれ?なんだよ、女と初詣か。羨ましすぎるぜ」「ははは、じゃあよいお年を~」

僕が俯いている間にその男子達は僕らを抜かして先に行った。

…はああああ、ドキドキしたあぁぁぁ

考えるまでもなく、こんな姿が見られたら完全に誤解されてしまう。

…こんなんで大丈夫かなぁ?

目的の神社は学園のもう少し先にある。神社に入ったらもっと生徒がいるはず。そう思うと泣きたくなった。

「さっさと終わらさないとバレそうだな」

ところが、学園の前を通りがかった時に、ふと門の端に隙間があるのに僕は気がついた。

…あれ?開いてる…?…そういえば、女になったのも神様のせいだったんだよね…

僕は琢磨の袖を引っ張った。

「ん?どうした?」

「ねえ、初詣なんだけどさ…」


★★★


「遊っ、さすがにヤバいだろ」

「大丈夫だって」

僕らが今いるのは学園の中庭。止めようとする隆を引っ張って少し開いていた門から入ってきた。

この中庭には小さな、知っている人しか気づかないような祠がある。

理事長が最近建てたもので鏡がご神体だ。

「さあ、お詣りしよう」

ここでも初詣になるはずだし、誰にも会わずに済む。我ながら名案だ。

隆は嫌がるけど、こんな姿をクラスメートに見られたら生きていけない。

僕が手を叩いて手を合わせると、隣で諦めたように隆も手を合わせた。

…今年もいい年でありますように…成績も上がるといいなぁ…そうだっ、あとっ、女の子に間違われるのをなんとかして欲しいですっ…お願いしますっ

最後のお願いが切実なのはきっと気のせい。

(「ワシに初詣の客とは随分久しぶりじゃのぉ」)

…へ?

僕は周囲を見渡した。

…気のせいか…

(「気のせいではないぞ」)

「誰っ?」

僕は思わず叫ぶ。

「おいっ、遊?どうしたんだ?」

僕の大きな声に驚いた隆が僕の顔を覗きこんだ。

「えっ、いや頭の中で…」

そこまで言いかけたところで体が動かなくなった。

…これって…金縛り?…えっ、何っ…

(「ほほほ、誰じゃと思ったらお主じゃったか。やはりこの体は相性がいいぞえ」)

なんだか体がおかしい。胸と股間に違和感を感じる。

まさか…この感じは…

(「そうじゃ、女にしてやったぞえ」)

頭の中で声が響く。

……なんで…

(「先程女っぽいのをなんとかして欲しいと願ったではないか?じゃから叶えてやったのよ」)

ほほほほ、と頭の中で声が笑う。

違うよっ、何とかしてっていうのは男らしくして欲しいってことで…本当に女になってどうするのさっ

(「なんじゃ、そうかのかえ。てっきり女性の格好もしておるし、女になりたいのかと思ってしもうたわ。じゃが、一度変えてしもたら戻すには…お主なら分かるの?」)

…まっ、まさかっ、…また?

僕はその言葉の意味するところを理解した。

…嫌だっ、無理だよっ

(「それでは仕方ないのぉ、ワシがなんとかするしかないかの」)

「大丈夫か?遊っ、なあ…」

隆が僕の肩に触れようとした瞬間、口が勝手に動いた。

「ねっ、隆っ。暖ったかいとこ、行こ?」

「暖かいとこ?」

僕の手が隆の手をとって足が歩き出す。

ええっ、ちょっと…どうなってるわけ?足が勝手に動いてるぅぅっ。どこ行くのっ?

パニックになる僕だけど、喋りたくても口が動かない。そのまま僕らは校舎内に入った。

「あれ?なんで鍵が開いてるんだ?」

「きっと守衛さんが閉め忘れたんだよ」

…何喋ってるの?ちょっと待って……隆ぃっ

一生懸命叫ぼうとするけど、体は反応しない。

隆も首をひねりながら僕に引かれて廊下を僕の教室まで向かう。教室に入ると僕の体が暗い教室の中でエアコンを操作した。

隆はなぜ鍵が開いていたのかまだ不思議そうにしていた。後ろを向いた隆に僕の足が音をたてず忍び寄る。

…ちょっと、何するつもりなんだよっ?

「遊、なんでこんなとこに…うおっ」

そう言って振り向きかけた隆の体に僕の体がぶつかった。

「うおっ、どうしたっ」

隆が僕の体を抱き留める格好になった。僕の顔が隆を見上げて、隆の手を掴むと着物越しの胸に押しつけた。

「隆っ、ちょっと触ってみて」

ちょっと、何言わせてるんだよっ…って言うかやめてよぉっ

『ムギュ』

ブラジャーはさすがにつけていないので柔らかい胸が潰れる。

「あんっ」

僕の口から出た高い声が夜の教室にちょっと驚くくらい大きく響いた。

「うおっ、遊っ、何をっ……んっ……まさか…」

隆は最初は何を冗談を、という顔だったのが、真剣な顔になる。

『ムニュムニュ』

「やっ、あっ、隆っ」

確かめるように僕の胸を揉んでいた隆の手がようやく止まった。

「お前…また女に…」

「ちがっ、あれっ、ちょっとぉっ」

……あれ?声が出る…?

「隆っ、手をどけてよぉっ」

「んなこと言ってもお前の手が…」

僕の手が隆の手の上からしっかり押さえつけている。

……あれ…?なんでぇ…?

(「どうじゃ?ん?気持ち良かろ?」)

頭の中で笑いをこらえるような声がした。

そんなっ、こと…ないぃぃっ

(「隠さんでも分かるのじゃ。今、ワシとお主は感覚が繋がっとるからの。ほれっ、ほれっ」)

『ムニュムニュ、ムニュムニュ』

「あっ、はぁ…」

甘い息にドキッとする。

(「久しぶりでたまらんのじゃろ?」)

「ちがっ…」

んんっ、ほらぁっ、隆だって困った顔してるでしょ?

僕の顔が上を向いた。隆の予想通りの困ったような顔が見える。

(「ふうむ…なるほど、お主の言うことも間違いないようじゃな。久しぶりで照れておるのかのぉ………そうじゃっ」)

くるっと僕の体が隆に背中を向けた。

…今度は何するつもり?…

(「お互い顔を見合わせておっては照れるじゃろ?じゃからこうして見えないようにしてじゃな」)

僕の手が下ろしていた隆の手を掴んだ。

「遊、ダメだ…」

隆が欲情に耐えて腕に力をこめる。さすがに剣道で鍛えた隆の力には敵わない。

……隆…頑張って…

(「全く…無駄な努力をしおってからに…」)

少し苛立つような声が頭に響くと同時に僕の唇が意思とは別に動いた。

「隆…男に戻るには…仕方ないの…お願い…」

こんな声が出せたのか、と自分で驚くくらい甘えた声がでた。

こんな声で誘われたら……隆っ、ダメだよっ、騙されちゃっ…

だけど、隆の抵抗する力が弱まる。待っていましたとばかりに僕の手が隆の手を着物の胸元に持ち上げた。

僕の手はそのまま胸元の合わせ目を緩めて、隆のごつごつした手を胸元へと導く。

「あっ…ふぅぅ…」

冷たい指先が素肌に触れ、その指がおっぱいに向かってゆっくりと進んでいく感覚に鳥肌が立つ。

「はぁ、はぁっ、はあっぁっああっ、」

吐息の中に甘い声が混じり始めた。暖房はついているけど、まだ白い息が暗闇の中で立ち上る。

…こんなのっ、ダメ…なのにぃ……このままじゃ…おかしくなりそぅ…

(「やっと素直になりおったな」)

頭の中で嬉しそうな声がした。

………?

(「見てみるがよい。もうワシは何もしとらんぞ」)

そう言われて見下ろしてみると、隆の手はもう自らの意思で僕のおっぱいを揉みほぐしていた。そして僕の手は力を入れず、隆の太い腕に添えているだけだった。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

サイト内検索/作家・サークル・ブランド

変身  入れ替わり 憑依 まる寝子 安治ぽん太郎 赤髭  若宮参太 羅ぶい グレッグ僧正 林田虎之助 ToL●VEる 氷月 ガットマキア M小説同盟 Q RAYMON DATE akys本舗 パルコ長嶋 あむぁいおかし製作所 なるせ きつね長官 枝空 谷口さん 桐下悠司 L.P.E.G. H9 命わずか  忍桐ずん あむ 大和田朋輝 九条志玲 かかし朝浩 サナダ アサノシモン TSFのF ゆきまろゆっきー 龍企画 せみもぐら 犬神ラボ ぶーちゃん 砕骨子 もちもち堂 ジンギスカンの玉葱は俺の嫁 猫丸恋太郎 うえにあるみかん けんたろう gallery_walhalla 紫紀 鹿島田しき いそふら 蜥蜴重工 あるざ流人 エムシー販売店 大人の幼恥園 HB 坂井リンゴ ドウモウ むらさきにゃんこバー 夢幻館 あめしょー 艦●れ ダイナマイトmoca 柚子鉄線 狩野景 Norn U.R.C 宮里えり BANANA かると 水利硝 LAZY_CLUB 大嶋亮 ヴァニラCREAM 泥酔桜国 Cothurnus やまガラス 稲葉COZY Norn/Miel/Cybele 午前七時の合わせカガミ 新堂エル ノーリミット 一輪車でねこらっしゅ 幾夜大黒堂 雪月楓花 田中竕 双龍 #define 赤人 クラウド 緑木邑 永田まりあ トキサナ せぼい 花妻見枝豆丸 眠たい猫 くろの PoRore 龍炎狼牙 シルキーズ アロマコミック さいもん ふじや 福龍 Hisasi 真城の秘宝館 夏川冬 松園 綾瀬はづき ウィルテイム 鈴月奏 吉田犬人 ニイマルサン TS内燃機 アカギギショウ 成田コウ ピンクパイナップル 鶯羽佯狂 恥辱庵 ひらたいら tes_mel 無計画主義 OKAWARI 高宮はいり 狼亮輔 もくふう ダルシー研Q所 座間翔二 あべつくも タケユウ にくじゃが 菅野タカシ 零覇 山田ゴゴゴ 白羽まと 山猫スズメ 飛燕 まぐろどんぶり 桐生真澄 舘石奈々 零零零 男体化 ピンポイント キングピン BENNY’S エロエ 神谷ズズ 雨雅 花門初海 高柳カツヤ 白濁系 ゆうきつむぎ あんにん りこ丸 アシオ 水姫七瀬 とも福 脳縮還元 舞麗辞 エクスプロージョン ちょこばにら 葛城ゆう 夜のひつじ しまちよ しなのゆら 消火器 Red.D ディーゼルマイン 白駒らい 小女子 虹のれん TinkerBell JUMP pastgadget B-DASH はみ部屋 アクシス たいやき 鳥茶丸 若井いくお アシオミマサト 勇者乾電池 ゆきマンゴー ごまさとし TLB 種梨みや 伊佐美ノゾミ コトキケイ ハイエンド ちみチャンガ 橘真児 高山ねむ子 松任知基 ヨシフミカオル 風雅ゆゆ 極フェロ 早乙女もこ乃 松山はやて ココロコネクト 満足堂 酒井仁笹弘 愛内なの 天鬼とうり ちり 無限軌道 ikak CrookedNavel ケラトン クリムゾン 萌姫ねねね 百合原明 桂あいり 藤島製1号 メイビーソフト 森島コン 浅草寺きのと 樋口あや 松阪剛志 小武  能都くるみ 都氏 Lilith 伊駒一平 SPINDLE アパタイト じぃすぽっと さじぺん スピンドル LIBERTYWORKS ポン貴花田 蔵乃 雪乃つきみ 高尾鷹浬 椿山パリィ ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。 如月奏 工藤詩乃 vivi-sectr 高瀬むぅ D-ivision 吹浦ハギ 久壁おと 立川立夏 上原ヨヨギ 有栖リツカ ボクガール あきちん  中川優 彩葉チヨ 松波留美 篠塚醸二 チロリアン ねとろもりこん 四葉チカ ほりとも 仁志田メガネ taro るいす・まくられん だーくすぴりっと まうめん はるゆきこ たいやきトランプ 汚惣菜屋 majoccoid Q-Gaku すみすず みよし かふぇもかそふと いちよんよん フジツナ 高槻遠名 木ノ碕由貴 一夢 楽人唯夏 Cybele 托卵JP 雷蔵 Miel なちすけ 雛瀬あや 天野タマキ 小倉脩一 ピロンタン くどうひさし アロマフラッシュ! 白家ミカ runa 目指せ絵師様 チリモズク茶 spika 真黒皇子 春日まゆ すずしろやくも 式神くろ子 君の●は。 愛昧亭 47.5% 石野鐘音 緋衣響一 一夜猫の夢 福徳紗織 愛昧亭うまみ ろれろれ屋 walhalla @子猫 大石コウ gallery 八尋ぽち ほんじょう山羊 眠り猫四郎 四八楼 TSF専用 CHU-S 4階絵画室 雑菌工業 天崎かんな 東航 地縛霊の巣 宇行日和 カワディMAX オジィ NOIR ねじろ 鉄腕うーぴー AV とめきち TSUBASA 花巻かえる 藤馬奈緒 氷室芹夏 壱状什 DLメイト 碧本さり くりおね社 MasterMind 夏が夜かおる しおん 蒼田カヤ アクオチスキー先生 みうら悶絶 ヨノイ誠一郎 レトロスター 黒色彗星帝国 福田りお たなかけいご 九波ヒメヒコ もねてぃ さかもと(猫) 瀬奈陽太郎 144 美矢火 tsxy 絵を描くマン 月下冴喜 井ノ本リカ子 柚木N' ら○ま1/2 たけし 風呂井戸ソフト ZEQU KEN しいなかずき アイド●マスター 睦茸 千変万化式 ぷりてゐ 左カゲトラ あまね紫狼 みなこなみ RIKI サ●ーウォーズ 日月ネコ 馬せんた 南乃映月 東方Project 星逢ひろ あましょく kupa さいだ一明 大橋薫 南ちさと ふかふか天職 南郷じんげる bpm12 モフ2製作所 Quu 女騎士の城 りーるー 十月兔 百合 不確定空間 布施はるか 三夜 合丼来来 ゆめみきらら 蒟吉人  メロンバロン 我心達吉 うたのはかせ 鎖ノム 納屋  南京本舗 鉄巻とーます 

スポンサーリンク

小説系相互リンクサイト様


Mikiko's Room

ゴシック系長編レズビアン小説ならここ。登場人物の変態度はNo.1



凛 騎 応 変!

近親相姦から浮気、人妻、寝盗りといった内容の小説サイト様。背徳感がたまりません。



18's Summer

少女たちが男に屈服させられる。寝取られ属性、陵辱表現に溢れた中身の濃い小説サイト様です。



制服フェチ小説

制服、女装、エロ、百合、触手などに加え、ストーリーもしっかり備わった小説サイト様です。可愛い挿絵もあって美味しいですぞ。



変態小説

『変態小説』の名に恥じない素晴らしい内容の小説サイト様。半端ない変態性を惜しみなく晒してくれます。


かみやなぎの官能小説もどき

性描写ばかりというわけでもないのに不思議にエロい。読み終わったあとも爽やかさの残る絶品小説です。

官能小説ランキング

ブログランキングに参加しています。 押していただけると励みになります。
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ



最新記事一覧

ゆうしゃはスライムむすめになってしまった! Jan 17, 2017
妄想アイテム究極進化シリーズ ボディジャックZERO 憑依アプリ誕生編 ~幽体離脱で女のカラダを乗っ取ってエロくてダークな憑依レズ天国~ Jan 16, 2017
にょたやん!お仕置き ナマイキ 女体化 ヤンキー【全10話】 単行本2巻 完結 Jan 15, 2017
クズな男を女体化してみたら案外可愛ったので飼ってみた  【1話~3話】 Jan 15, 2017
催淫倶楽部 〜俺が女体化して目茶苦茶中出しされちゃった件〜  【1話~3話】 Jan 15, 2017

ツイッターこっそりやってます

スマホでも!!無料エロゲー

戦国プロヴィデンスX

アダムとイヴと彷徨えし方舟X

⑱禁同人

ヒメカノ2 ダウンロード販売

ヒメカノ3 ダウンロード販売

⑱禁漫画

小悪魔カノジョ ダウンロード販売

アダルト電子コミック レンアイサンプル

ヤッて姉妹ました ダウンロード販売

⑱禁エロゲー

ダイレクト特集ページ用バナー(ダウンロード版)

堕ちていく新妻 ダウンロード販売

ワルキューレロマンツェRe:tell Ⅱ ダウンロード販売