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2016/02/15

遊、チョコになって食べられるの巻②

「んっ、くっ…これ、はぁっ、とめて…」

薄暗い照明の中で制服姿の少女が体をくねらせる。スカートが捲れて黒のニーソックスの先にチラチラと見える白い肌が私の欲情を否が応にも刺激する。

「チョコレートをお供えするんだろう?」

私の言葉に遊が潤んだ瞳で可愛らしく睨んでくる。

「こんなの…ちがっ…あはあっ」

理事長室で遊が意識が朦朧としている間に仕込んだリモコンローター。そのスイッチを弄りながらやって来たラブホテルの一室。

…そろそろか…

『ピーンポーン』

時間をチェックしようとすると、タイミングよくドアベルが鳴った。

「あ…んくっ…とめっ、あっ…だめっ、だめになりゅっ…」

遊は気づいてもいない。

私は大きな声で喘ぎ続ける遊をそのままにして玄関ドアに向かった。

『カラッ』

小窓が小さく開いたが相手の顔は見えない。ここでは従業員と客が顔を会わさない仕組みだ。

「頼まれていたものです」

窓から男の声とともに小さな紙袋が差し出される。

「おお、急な頼みだったがさすがに早いな」

「いえいえ、お得意様ですから」

私は男が代金を言う前に財布から何枚か札を出して男に渡した。

「ありがとうございます。またいつでもご連絡下さい」


★★★★


ベッドに戻ると遊は意識を失ったのか仰向けになって眠っていた。玄関に行く前にスイッチを強にしたのが効いたのだろうか。そんなことを考えながら私はしどけなく眠る少女からセーターを脱がしてブラウスのボタンを外す。

「ん…ぁ…」

目を覚ました遊の意識がはっきりしないうちにフロントホックのブラジャーも外してやった。

色素の薄い柔らかい胸がブラジャーからこぼれる。私は先程手に入れたクリームの円い容器を手にとった。

蓋を開くとチョコレートの香りがフワッと漂う。初めて見るが、一見すると茶色のハンドクリームのように見えた。

「ふむ…」

説明を読むと、成分はチョコレートで口に入れても問題ないと書いてある。

…では、試してみるか…

クリーム状の茶色のチョコを真っ白な肌に塗り始めるとようやく遊が目を開いた。

「えっ、なに…?」

「ククク」

自分の肌に塗られたチョコクリームを触ろうとする遊の手を掴むと、万歳させてのし掛かる。

遊は不安と期待の混じった視線を私と茶色に塗られた自分の胸に向けた。

「な…に…せんせ…?」

私はわざとゆっくり茶色い乳首に吸いついた。その香りの通り甘ったるいチョコレートの味が口の中に広がる。

「あっ、…んんっ、せんせっ」

理事長室から先程まで休むことなく快楽を与えられ続けた体は言うことを聞かないのだろう。

遊の僅かな抵抗を乳首の甘噛だけで躱すと、手がチョコレートまみれになるのも気にせず胸を揉む。

「ぁっ、んっ、んんっ」

柔らかい胸を揉みつつ舌先でヘソをつつくように舐めながら遊の様子を窺う。すると遊は抵抗どころか、うっとりとした目で私を見つめていた。

「ククク…」

私はチョコレートクリームまみれの指を遊君の口に入れて乳首に再び吸い付いた。

「ふぁっむん、んん…んっ」

すぐに指に柔らかい舌が絡みついてくる。

「んっ、ちゅっ…ねろ…」

快感が高まってきたのだろう。指を舐める動きに熱がこもる。このまま放っておけばいつまでも舐め続けるだろう。だが、私とてこれで満足するわけがない。

そこでベッドに私は立ち上がって服を脱ぐと遊を起こした。

シーツに座り込んだ遊は私の昂るチンコに熱っぽく見つめてきた。

「そうだ…チョコレートを供えんとな」

チョコクリームを掬って遊の手に垂らすと、遊は皆まで言わずともそれを私のチンコに塗りたくる。

『クチュ…クチュ…』

竿や玉に塗った後、今度はそれを舐めとり始めた。

「おお…」

玉袋を口に含んで吸い、竿を持って裏筋を下から上に舐めあげる。

「んちゅ…ねろ…ねろ…ん…はぁ…んちゅうっ…」

…これはなかなか…

顔にチョコをつけた少女が制服を乱してするチョコフェラチオは視覚的に堪らない。

さらに遊は頭を前後してチンコに奉仕し始めた。口から落ちた唾がシーツにチョコレートの染みを作る。

「ぷはぁ…ねろ…あーん…」

『ジュポッ…ジュ…ジュ…ジュポッ、ジュポッ』

チョコレートプレイに私も年甲斐なく相当興奮していたようで、早くも射精を予感させた。

「うっ、遊っ、イクぞっ」

私の言葉に遊は目で頷いてスパートをかけた。

『ギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッ』

「うおっ、イクぞっ」

『ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ』

白濁した精液を遊の口に吐き出す。

「ん…ゴクン…コクン…」

健気に飲みこもうとした遊の唇から精液が茶色い胸に垂れた。その情景にピクッとチンコが反応する。

「さあ、仕上げだ」

私は遊の服を脱がせて風呂に向かう。


★★★★


「んぐ…」

先生の精液は苦くドロドロしていたけど、チョコレートの甘さと相まってビターな味がした。

「仕上げだ」

…仕上げって…するんだよね…

濃厚な精液を一度味わってしまった体が次は膣の奥に精液を求めてキュッと締まる。

逃げるとか、嫌だとかいう感情は僕の中からはとっくに失われている。もしも理事長室で求められていても、きっと許していただろう。さらに車の中で対向車の視線を感じながらのローターによる攻めで何度もイキそうになり、もう僕の体は早く入れて欲しくて我慢の限界まできていた。

ところが先生はその場では何もしないで僕をお風呂に連れて行く。

…早くっ、いれてよぉ…膣中を擦ってぇ、もぉ我慢できないよぉ…

いつの間にかお湯が張られていて、そこに先生が何かを入れるとお風呂場にチョコレートの香りが充満した。

「さあ、これで良いだろう」

おいで、と言われた僕はお湯に飛び込むと、先にバスタブの中で足を伸ばしていた先生に抱きついた。

お尻の下で固くなったおちんちんを感じて先生の首に手を回して唇を求める。

「んちゅ…んちゅ…はぁはぁ…」

「おやおや、我慢できないのかね?」

先生の言葉に僕は恥ずかしげもなく頷く。

「お願いします…もぉっ、我慢できないの…」

そして自分から体を少し持ち上げて亀頭の先を割れ目に合わせた。

「ぁうっ」

亀頭の先が割れ目に当たっただけで声が口から溢れた。それから先生の肩に手を置いて体重をかける。

「んっ、くっ…あんっ、あっ、あぁぁぁっ」

お風呂に僕の声が響いた。

先生のおちんちんが膣を広げながら進んでくる。

足りなかった部分にしっかりと収まる充足感と、浮かび上がりそうになる不安が混じりあって頭がグチャグチャになる。

「あああぁぁぁっ、しゅごいぃぃぃっ」

ただ一つハッキリしているのは、これから僕はダメになる、ということ。

『バチャッバチャッ』

チョコレートの香りに包まれて僕は腰を動かす。

「んあっ、はぁぁっ、あっ、あぁんっ、もっとぉっ」

先生の大きな手が僕のおっぱいを揉みしだく。

「あっ、しょれ、らめぇっ」

先生の首に抱きついて耳や首、手当たり次第ペロペロと舐めた。

『バチャバチャッ、バチャッ、バチャッ』

「あっ、らめっ、んちゅっ…ふぁぁっ、ふぐっ、んちゅう…」

唇を奪われて舌を絡める。

…あぁ…らめぇ…こんなのぉ…らめなのぉ…

目を閉じると先生とチョコレートの中で溶けていくような気がした。

「んちゅ…はぁ…せんせ?きもちい?」

そう聞くと返事の代わりに舌が強く吸われた。

…あぁんっ、そんなに吸われたらっ、あんんっ…おかしくなりゅう…

「ああっ、もっと、もっとつよくぅっ、はなしちゃやらぁっ」

自分が自分でなくなりそうな感覚に思わず先生におねだりしてしまう。

『バシャバシャバシャバシャっ』

「久しぶりで遊もたまらんのだろう?よしっ、次は後ろからだっ」

ザバアッと先生が立ち上がり僕の手をバスタブの縁に掴まらせた。先生は僕の腰をしっかり掴む。拘束されて逃げられないと思うと興奮に頭がくらくらする。そして、亀頭が割れ目にあてがわれた。

あ…くるの?ふといの…くりゅ…ああっ、くりゅっ…

『グチュ…ジュボォッ』

「はあぁぁんっ」

太いおちんちんが体を貫く衝撃で目の前がチカチカした。

「ぁ…はぁ…はぁ…はっ、あっ、ああああっ」

『ブジュッ、グジュッ、ブチュッ』

僕のトロトロのオマンコがおちんちんでかき混ぜられる。

「ああっ、しゅごいっ、しゅごいのぉっ」

『ジュボッ、ブチュッ、ジュブジュブッ』

「あああっ、らめぇっ、せんせっ、ぼくっ、ぼくっ、あっ、おかしくなりゅうぅぅぅっ」

膝ががくがく震えるけど、お尻を突きだしてもっと欲しいとおねだりしてしまう。

『パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ』

「あっ、あんっ、あたりゅっ、おくまれきてりゅよぉぉっ」

チカチカしていた光が強くなってきた。

『ズボッ、グチュグチュッ』

「あああっ、らめぇっ、グリグリらめぇっ」

思いきり亀頭の先で膣奥が擦られる。

頭がグチャグチャになってもう何を言ってるかも分からない。

「あっ、らめっ、らめらめらめっ、せんせっ、あっ、らめっ、せんせっ、イクっイクイクイクイクっ、あっ、せんせっ、しゅきっ、しゅきぃぃぃっ」

その瞬間、これまでにない快感の奔流が流れ込んで瞼の裏が光の筋で一杯になった。


★★★★


(「まさか『ちょこ』だけじゃなく男の精までこんなに供えられるとはの…ほほほ…おや?聞こえとらんようじゃな…まぁよいわ。せっかくじゃし明日の朝までそのままにしといてやろう」)

チョコレートまみれで絡み合う男女を眺めながら着物姿の少女はホクホク顔で姿を消した。
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