FC2ブログ

記事一覧

止まない雨はない

一触即発のその時。

「ギャアアッ」「んああああっ」

魔物と人の叫び声がしてその直後、『ドンッ』と衝撃音がした。

(何だっ)

弓が転がってきたと思ったら後ろから気だるげな声がした。

「んっ、くっ……もぉ…ボス君、揺らしたらダメって…あんっ、言ったのにぃ…」

淡い月の光の中、サンドリザードに乗った少女の黒髪が揺れる。

「あっ、アオイっ、なんでここにいるんだっ?」

なんだか妙な色気を醸しながら葵は髪をかきあげた。顔が紅潮してうっすら汗をかいていた。

「だいじょうぶ?アズ…じゃなくて…アラン…なんだよね?」

どうやらすべて知ってしまったらしい。

「すまん…」

言い訳のしようもない。項垂れる俺に葵が微笑んだ。

ランドリザードから降りてもまだアオイは足がおぼつかないのか、杖をついて少し乱した息のままで俺の前に立つ。

「はぁ…一回イシュクの街に戻ってさ…んくぅ…エリスから聞いたよ。ホントに酷い…んくっ…よね」

なんだか本当に辛そうだ。

「ずっと…はぁ…僕を騙してたんだからね」

「本当にすまん」

俺がそう言って手を出そうとするとサッと躱されてしまった。

「いっ、あっ、今は…ダメ…んくっ…帰ったら…絶対ラルフを元に戻してよ」

顔を上げた俺は葵の後ろの人影に気がついた。

「アオイっ、後ろっ」

アオイが振り返るのと剣を振り上げていたエルフの体が二つに別れるのは同時だった。

アオイがもっていたのは杖だと思っていたが剣のようだ。

(いつの間に抜いたんだ?)

「んんっ…もぉ…とにかく…はぁ…戦いを…はぁ…終わらせないとね」

アオイが上気した顔で周囲を見渡す。突然の闖入者の登場にアラグノール達の統率が乱れていた。そして俺の仲間はそれを見逃すような間抜けではない。

「「ぐあっ」」

ラムジーが一人を斬り、カズンズ兄が一人を叩き殺す。

仲間が数人やられてようやくアラグノールが我にかえったらしく、仲間に怒鳴りつけた。

「なっ、おいっ、何を呆けているっ、奴等を殺せっ」

その声に手下の荒れ地エルフ達が動き出す。

「アオイっ」

少女を剣を抜いた四人のエルフが囲んだ。

(さすがに囲まれては…)

見るからに体調のおかしいアオイに加勢しようとする俺をゲイルが止めた。

「アランっ、こっちに来るんだっ」

(いやっ、でもアオイがっ)

だが、それから起こった出来事は俺の理解を越えていた。

一人のエルフが剣を手に距離を詰めようとした瞬間、重心を低く構えたアオイが一歩踏み出す。

「ガアッ」

エルフが倒れた。

(何が起こったんだ?)

アオイを見ると片刃の剣を鞘に戻すところだった。

「くそっ、舐めやがって」

アオイが剣を鞘に戻すのを見てエルフ達が三人がかりで斬りかかった。

(あっ)

アオイが一歩下がり三本の剣を躱す。そして、先程と同じように一歩踏み出す。

「グアッ」

二人が地面に倒れる。

「何ッ…貴様ッ」

そして残った一人には剣を抜いたまま相対した。

「もう女だからって手加減しねえッ」

そう言って残った男が力任せに剣を振るが、アオイは余裕を持って躱す。

(いくらアオイの体調が悪いと言ってもあんな力任せな大振りでは当たるはずがないだろう)

その時、ゲイルに引っ張られて向いた先で矢をつがえたエルフが俺の目に入った。

「アオ…」

アオイは男の方しか見ていない。

『ヒュッ』

(間に合わないっ)

だが、矢の飛ぶ風切り音の直後に『キンッ』と、矢が弾かれる音がした。勝利を確信していたエルフの目が驚きに見開かれる。

「そっちを気にしていたのは分かってたよ」

「くそッ…死ねえッ…ぐあぁぁ」

それからもアオイが剣を抜く度に一人、二人と斬られていく。

さらにアオイに目を奪われている間に、ラムジーとカズンズ兄も着実に烏合の衆となった敵を減らし、ついに最後の一人となった。

「ふぅ、やっと体が楽になってきたよ。あなたが最後だね」

アオイが剣を振って血を飛ばして鞘に納める。

「なっ、何なんだっ、貴様はっ」

アラグノールがアオイを見て後ずさった。

「何なんだって…ええっと…あれ?何なんだろ?うーん…」

アオイは首を傾げて考える。

「おいっ、お前っ、自分が何をしようとしているか分かっているのか?俺が誰か分かってやっているのか?」

杖をアラグノールに向けたままアオイが頷いた。

「子供を人質にとる脅迫犯…でしょ?」

アオイが俺を見た。

「アオイ、こいつだけは…」

俺はアラグノールのもとに向かう。サリオン先生や、子供の頃に殺された友達の顔が瞼に浮かんだ。

(こいつのせいで…全てこいつが…サリオン先生…)

「お前っ、俺が誰か分かっているのか?俺は純血…」

「煩い」

『ゴッ』

怪我をしていない方の拳で殴る。すると、アラグノールは憐れみを誘うかのように倒れこんだ。

そして、あれほど偉そうにしていたのが嘘のようにアラグノールは卑屈な笑顔を俺に向けた。

「やっ、やめてくれっ、…そっ、そうだっ?何が欲しい?金か?女か?何でも…」

『ゴッ』

「ぶばっ」

再び殴る。骨に当たったのだろうか。拳が痛む。

「もうやめてくれっ、ひいっ」

後ずさって逃げようとするアラグノールに馬乗りになった。俺は拳の痛みなど無視して殴る。

『ゴッ』「やっ、やめろっ」『ゴッ』「やめっ」『ゴッ』「やっ」『ゴッ』「…」『ゴッ』「…」『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』

もはや痛みなど感じない。淡々と殴り続ける。

『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』『ゴッ』

その時、不意に麻痺していた俺の拳が温もりに包まれた。

「アランっ、もういいのっ、いいからっ」

声のする方に目を向けると布を纏っただけのディジーが泣いていた。俺はディジーの両手に包まれた血塗れの拳を下ろす。

「アラン…ごめっ、ごめんなさい…」

ディジーが俺の体を抱き締める。

そして俺は目の前の男が息絶えていることに気がついた。

「うぅぅっ、アタシが…ぜんぶ、アタシのせいなのよぉ…ごめんなざいぃぃぃ」

俺は固まった拳を開いて、そっとディジーの背中をさする。

ポタポタと赤茶けた地面に何かが落ちた。濃い赤の染みが出来る。

(なんだ…?)

頬を熱いものが伝った。それが涙だと分かって、俺は天を仰いだ。

「サリ…オン、先生…う…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


◆◆◆


三日後。

「アラン、怪我はいいの?」

俺は両手に包帯を巻いている。

「そんなこと気にすんな。アオイのお陰で俺達は助かったんだからな。むしろ三日も待たせてすまない」

俺達は狼の石像の前にきていた。

「バズ」

俺の呼び掛けに砂が盛り上がってバズが顔を出す。

そして、呪いを解くと冷たい石像が美しい銀色の狼へと姿を変えた。

「グオオ」

アオイが抱きつく。

「ラルフっ」

「アオイ、コイツラハ?」

「うん。色々あってね。敵じゃないよ」

「ソウカ」

銀狼は頷き、人の姿へ変化した。

「はい、ラルフの服だよっ」

アオイが渡した服を着たのを見計らって俺達は恐る恐る近づく。

「あっ、あの…この度は…すみませんでしたっ」

俺が頭を下げると隣でバズも頭を下げる。

「ああ」

(…あれ?)

「あの…」

「何だ?」

人の姿へと変化したラルフさんは俺を見る。

「俺達の事、怒ってないんですか?」

「なぜだ?」

俺は殴られることも覚悟していただけに拍子抜けした。

「え…だって、襲ったわけだし…」

「石化したのは俺の落ち度だ。葵を守れなかった己の不甲斐なさに怒りこそすれ、なぜお前達に怒らねばならんのか?」

「でも…そうだっ、銀貨も使っちゃいましたし…」

「勝利したものが敗者から奪うのは当然の権利だろう?」

そう言われるとそれ以上は何も言えない。

「ねっ、ラルフは怒らなかったでしょ?」

アオイがそれ見たことかと胸を張る。

「だが、葵には言いたいことがある」

「え?」

「なぜこの場にジルがいない?」

「あれ?…えっと…」

「お前一人で何かあったらどうするつもりだったんだ?すぐにジルを呼びに戻るべきだろう。違うか?」

「い…いや…その…だって…」

「だってじゃないだろう?」

「はぃ…」

クドクドと説教されているアオイを見てなんだか笑いが込み上げてきた。

「プッ、はははははははっ」

空に向かって俺は笑った。

(サリオン先生、俺達はこれからも頑張って生きていくから見ていてください)


◆◆◆


その後、俺とバズは世界樹の石化を解いた。

もちろん、世界樹は復活したけど、エルフ達が世界樹に再び縛られることはなかった。

ちなみに、エルフ達の反応は様々で、旅に出る者もいれば、世界樹を守るという使命のため、森や砂漠に残った者も少なくない。

だけど、自分の人生を自分で決める自由こそがサリオン先生が望んだものだったのだろう。

次に、アラグノールと荒れ地エルフ殺害の件は奇跡的に生き残っていた森エルフの一人が証言してくれたおかげで不問となった。

良かった事と言えば、エルフ達が純血に拘っていたのも世界樹による本能的なものだったらしく、ハーフエルフに対するこれまでの謝罪を受けた。

そう言えば、俺達のアジトを襲ったアラグノールの手下は弾正によって撃退され、アジトに残ってた仲間は全員無事だった。

礼を言おうにも既に弾正は姿を消していた。ルーの暗い目が少々気になったけど…。

それから、孤児院はディジーが引き継ぐことになった。

どうやらディジーは孤児院の子供達に手を出さない事と引き換えに、何年も前から体を差し出していたらしい。

そして、アオイとラルフさんはディジーからアラグノールやサリオン先生の話を聞いていた。

「最近になってアラグノールの近くに知らない男が出入りするようになったわ」

その男は、常にフードつきのマントを被っていたらしい。そして、アラグノールはその男に何かを吹き込まれていたようだ。

「背丈からして男だと思うんだけど…顔は見たことがないの。ごめんなさい」

男の情報としては身長は180センチ以上で筋肉質ということしか分からなかったが、アオイ達は納得したらしい。

「サリオン先生みたいになれるかは分からないけど、アタシも子供達のために生きていきたい」

そう言ったディジーは凛々しく、かっこよかった。そして、そんなディジーの隣にはゲイルが立っていた。

「ん?ゲイル…えっ?いつの間にっ?」

俺がそう言うと、二人は顔を合わせてはにかんだ。

「何だ、アランは知らなかったのか?」

(全然気づかなかった…)

「そんなことより行かせて良かったのか?」

ラムジーが言っているのはアオイの事だ。

「良いんだよ…」

「ラルフさんっていう怖いボディーガードもいるしね」

ディジーが笑う。

「いやいや、そうじゃないからっ」

「大丈夫ですぞっ、アラン殿には自分がおりますゆえっ」

カズンズ兄が俺をじっと見る。スッと仲間たちが俺達から離れた。

「…って、何言って…おいっ、みんなっ、何離れていくんだっ…ちょっと待てよっ、違うからっ、って、おいぃぃぃ」

仲間たちが笑いながらアジトに走っていく。カズンズ兄も俺を気にしながら先にアジトの中に消えた。

「バズ」

俺の呼び掛けにバジリスクが砂の中から顔を出す。

俺が物心ついてすぐ、イシュクの街壁の外で出会った初めての友達。

「バズ、これからもよろしくな」
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

サイト内検索/作家・サークル・ブランド

変身 入れ替わり  憑依 まる寝子 若宮参太 安治ぽん太郎 赤髭  グレッグ僧正 羅ぶい あむぁいおかし製作所 ToL●VEる 氷月 M小説同盟 命わずか 林田虎之助 RAYMON パルコ長嶋 枝空 akys本舗 せみもぐら DATE きつね長官 谷口さん かかし朝浩 ガットマキア なるせ 犬神ラボ 桐下悠司 L.P.E.G. H9 夢幻館 砕骨子 TSFのF Q サナダ うえにあるみかん 龍企画 柚子鉄線 あむ ダイナマイトmoca ゆきまろゆっきー 午前七時の合わせカガミ もちもち堂 アサノシモン ジンギスカンの玉葱は俺の嫁 あめしょー いそふら 狩野景 ドウモウ 艦●れ 九条志玲 坂井リンゴ 鶯羽佯狂 ぶーちゃん けんたろう 猫丸恋太郎 紫紀 鹿島田しき むらさきにゃんこバー 大和田朋輝 蜥蜴重工 U.R.C Norn HB エムシー販売店 大人の幼恥園 宮里えり かると 泥酔桜国 幾夜大黒堂 まぐろどんぶり 一輪車でねこらっしゅ BANANA gallery_walhalla 大嶋亮 菅野タカシ LAZY_CLUB 水利硝 Norn/Miel/Cybele ダルシー研Q所 やまガラス 稲葉COZY Cothurnus 雪月楓花 忍桐ずん ノーリミット NOIR tes_mel 新堂エル ふじや 零覇 一夢 さいもん タケユウ トキサナ 狼亮輔 無計画主義 あるざ流人 もくふう 男体化 桐生真澄 蒼田カヤ 龍炎狼牙 双龍 高宮はいり はみ部屋 山田ゴゴゴ 風呂井戸ソフト ニイマルサン 鈴月奏 あべつくも まどろみ行灯 夏川冬  消火器 綾瀬はづき 松園 TS内燃機 恥辱庵 ヴァニラCREAM 日月ネコ 赤人 Hisasi 福龍 成田コウ OKAWARI 神谷ズズ #define 吉田犬人 PoRore くろの ピンポイント シルキーズ 舘石奈々 零零零 キングピン 真城の秘宝館 永田まりあ 田中竕 エロエ クラウド 緑木邑 花妻見枝豆丸 春日まゆ 47.5% 石野鐘音 大石コウ BENNY’S 君の●は。 ウィルテイム ピンクパイナップル アロマコミック AV ひらたいら 白羽まと にくじゃが アカギギショウ 山猫スズメ 飛燕 眠たい猫 座間翔二 メランコル TLB アシオミマサト 蔵乃 ちみチャンガ Red.D 虹のれん たいやき 鳥茶丸 bodied 種梨みや ゆきマンゴー 百合原明 萌姫ねねね 花門初海 しまちよ 舞麗辞 スピンドル ポン貴花田 ごまさとし 6colors 橘真児 ちょこばにら 岸里さとし 勇者乾電池 ケラトン とも福 ぬるはちぽんぽん コトキケイ 脳縮還元 高柳カツヤ しなのゆら TinkerBell タナカミノリ 鉄巻とーます ラビットマテリアル ディーゼルマイン 小武 アクシス 松阪剛志 雨雅 JUMP Medium B-DASH さくらぷちろー ノーチル青色 白駒らい 夜のひつじ ハイエンド 若井いくお 伊佐美ノゾミ メイビーソフト 小女子 葛城ゆう ミッドナイトむぅむズ UtGo! 白濁系 いわした書店 工藤詩乃 じぃすぽっと Lilith pastgadget 立川立夏 ヨシフミカオル あきちん  中川優 上原ヨヨギ 久壁おと vivi-sectr 満足堂 無限軌道 ココロコネクト 蒼沼シズマ ふぇちすぴ ちり 酒井仁笹弘 都氏 トランスソフト 高瀬むぅ 能都くるみ 愛内なの 有栖リツカ ボクガール 高尾鷹浬 桂あいり D-ivision 早乙女もこ乃 森島コン 松山はやて 雪乃つきみ 武蔵ダイチ 浅月のりと 松任知基 樋口あや 童貞食堂 藤島製1号 天鬼とうり はすぶろ CrookedNavel クリムゾン LIBERTYWORKS ボクの女子力はあの娘のパンツに詰まっている。 如月奏 高山ねむ子 さじぺん 妖精社 極フェロ SPINDLE 浅草寺きのと アパタイト りこ丸 DLメイト いちよんよん 仁志田メガネ taro フジツナ ヨノイ誠一郎 天野タマキ 小倉脩一 ピロンタン るいす・まくられん ほりとも まうめん すみすず みよし だーくすぴりっと ねとろもりこん 四葉チカ 篠塚醸二 チロリアン くどうひさし アロマフラッシュ! TSUBASA 托卵JP ら○ま1/2 花巻かえる 井ノ本リカ子 kupa さいだ一明 大橋薫 くりおね社 Miel 雛瀬あや 白家ミカ runa なちすけ 木ノ碕由貴 Cybele 楽人唯夏 高槻遠名 かふぇもかそふと Q-Gaku 式神くろ子 すずしろやくも spika 愛昧亭 八尋ぽち カワディMAX オジィ ほんじょう山羊 真黒皇子 緋衣響一 福徳紗織 愛昧亭うまみ 藤馬奈緒 一夜猫の夢 ろれろれ屋 @子猫 gallery walhalla ねじろ 鉄腕うーぴー チリモズク茶 雑菌工業 天崎かんな 目指せ絵師様 汚惣菜屋 majoccoid はるゆきこ たいやきトランプ 東航 4階絵画室 地縛霊の巣 宇行日和 とめきち あまね紫狼 TSF専用 CHU-S 眠り猫四郎 四八楼 南ちさと ふかふか天職 氷室芹夏 壱状什 しおん 松波留美 雷蔵 アシオ 夏が夜かおる 碧本さり 福田りお たなかけいご あんにん ぷりてゐ 左カゲトラ みうら悶絶 エクスプロージョン 九波ヒメヒコ 黒色彗星帝国 レトロスター MasterMind アクオチスキー先生 美矢火 シュガーミルク たけし 144 瀬奈陽太郎 柚木N' 絵を描くマン tsxy 睦茸 千変万化式 KEN さかもと(猫) もねてぃ 鳥之倉 ZEQU アイド●マスター 浅野屋 しいなかずき 水姫七瀬 三夜 サ●ーウォーズ ikak 風雅ゆゆ 吹浦ハギ 東方Project Quu 馬せんた 南乃映月 みなこなみ 伊駒一平 ゆうきつむぎ モフ2製作所 月下冴喜 bpm12 南郷じんげる RIKI せぼい 椿山パリィ 女騎士の城 うたのはかせ りーるー 十月兔 百合 不確定空間 布施はるか ズッキーニ 合丼来来 ゆめみきらら 彩葉チヨ 蒟吉人 鎖ノム メロンバロン 我心達吉 納屋 南京本舗   マグナプラン 

スポンサーリンク

TS関連リンク



小説やイラストなど様々な作品が掲載されていて、読みたいのに作品がもう無いよって時はここへ!!って感じです。果たしてすべて読み切れるだろうかってくらいありますよ!!




男女の入れ替わり・変身・憑依などTSF小説とイラストのサイト様です。TSF関連のことを扱っています。当サイトでも作品の紹介を行っています。こちらからどうぞ。もちろん『TS内燃機』さんのサイトだと無料で読める作品が多数あります。


ぼ ぽ とら

商業作品、同人作品の紹介をされているサイト様です。様々な情報を得ることができます。


TS高校の生徒指導室

小説サイト様です。完結作品『TS高校の生徒指導室』が面白い!!。18禁要素はかなり薄いですが、続きが気になりすぎて一気に最後まで読んでしまいました。


廃人への人生岐路

当サイトでも作品の紹介をさせていただいている、サークル『せみもぐら』さんのブログです。無料で読める漫画なども掲載されていますので一度ご覧ください。

小説系サイトリンク


Mikiko's Room

ゴシック系長編レズビアン小説ならここ。登場人物の変態度はNo.1



凛 騎 応 変!

近親相姦から浮気、人妻、寝盗りといった内容の小説サイト様。背徳感がたまりません。



18's Summer

少女たちが男に屈服させられる。寝取られ属性、陵辱表現に溢れた中身の濃い小説サイト様です。



制服フェチ小説

制服、女装、エロ、百合、触手などに加え、ストーリーもしっかり備わった小説サイト様です。可愛い挿絵もあって美味しいですぞ。



変態小説

『変態小説』の名に恥じない素晴らしい内容の小説サイト様。半端ない変態性を惜しみなく晒してくれます。


かみやなぎの官能小説もどき

性描写ばかりというわけでもないのに不思議にエロい。読み終わったあとも爽やかさの残る絶品小説です。

官能小説ランキング

ブログランキングに参加しています。 押していただけると励みになります。
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ



当サイト昨年売上人気⑱禁作品

美少女ゲーム部門1位(2作品)
最凶の魔王様が女体化!? ~発情勇者に迫られまくる極エロ孕ませクエスト~
d_094088pr.jpg

女体淫換〜移り変わる恥辱的好奇心〜 russ_0203pl.jpg

漫画部門1位・2位
―魂―INSERT">―魂―INSERT 谷口さん
b241bktur00333pl.jpg

オトナになる薬 OKAWARI b171bkocb00257pl.jpg

同人部門1位
TSFのFのほん その2のC TSFのF
d_089786pr.jpg

AV部門1位
第1回ギャルソンAV企画グランプリノミネート作品 ギャルの身体を手に入れた特別編 いつも僕をいじめるヤンキーの弟が突然、巨乳美少女に変身してしまった!兄弟ふたり部屋で寝泊まりしているうちに童貞の僕はついつい欲情してしまい……。
1gar00308pl.jpg

当サイト人気記事ランキング

ツイッターこっそりやってます