管理人ほう

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86.僕と隆の異変③ 電車の中で気持ちよくなっちゃう

駅に着いたけど、乗ってくる人はいなかった。

…あぁ…はやく…出発して…

手のひらにドクンッドクンッと脈を感じて、僕の心臓も激しく打ち続けている。

「はぁ…はぁ…ふぅ…ふぅ」

…またスイッチが…はいっちゃった…

電車がまだ出発もしていないのに、僕の手が形を確かめるようにさすり始める。

「ううっ…ゆ、ゆう…」

隆の苦しそうな呻きも催促に聞こえる。

…たかし…ぼくも…いれたいよぉ…

たまらなくなって空いている手をスカートの中に入れる。

すごい…トロトロ…

パンティの脇からとろとろに蕩けた膣内に指を入れて激しく擦る。

「はぁ、はぁ、ぁぁ…」

頭の中は隆のおちんちんを入れることでいっぱいだった。

『間もなく発車いたします。ドアを閉めまーす。ドア付近にご乗車のお客様はご注意ください。』

…やっと…

僕はドアの閉まる音を聞くと電車が動き始めるのももどかしく立ち上がってパンティをおろす。

既にぐちょぐちょになったパンティを足に引っかけたままで隆の前に立つ。

スッと空気に晒される大切なところ。

はぁ…やっと…

これから味わうであろう快感を考えたら、太ももを愛液が絶え間なく伝う。

『ちゅく…』

スカートをたくし上げて、下半身が丸見えになる。

隆の腰を隠しているセーターをどけると隆の粘液でぐっしょりと濡れていた。

…やん…こんなに…もう着れないよ…

力を失うこともなく隆々と勃っている隆の肉棒を見つめる。

「はぁはぁはぁ…」

最初見た時は絶対無理だと思っていたけど、今はこの太いおちんちんが体に突き刺さった時の快感を想像していた。

『ぴちゃ、ぴちゃ…』

床にぽたぽたと愛液が滴るのを感じた

…ぐちょぐちょのなかをいっぱいにしてほしいよぉ…

「すぐに楽にしてあげるからね。」

隆の耳元で囁いて靴を脱ぐと、僕は椅子に上った。

座席に足をついて、膝の上に跨ると、しゃがみ込む。

お尻を浮かせてスカートの中でおちんちんを持つと割れ目に導いた。

たかしぃ…ぼく…こんな恥ずかしい格好してるんだよ…

顔が火照って、額がじっとりと汗ばむ。

『チュクッ』

割れ目に大きな亀頭の感触。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」

緊張と未知の快感への期待から荒い息になる。

そしてそのままゆっくりと腰を下ろす。

『じゅぶっ…』

亀頭の先が割れ目に浅く埋まった。

「んっ」

上を向いて口に手を当てて出そうになる声を押さえる。

やっぱり、おっきいっ…

さらに慎重に腰をおろす。雁が入り口を押し広げる。

「ふぁあっ…あっ…んんんっ」

声が少し出ちゃった…もうちょっと…

ミシミシと膣肉を巻き込みながら凶悪な肉棒が入ってくる。

「ふぅっ、ふっ、はっ、ぁぁぁっ」

…だめっ、これ…おっきすぎ…裂けちゃうぅ…

「ふぅうううっ、うっ…」

隆の肩を強く握って目を閉じた。震える人差し指を噛んで耐える。

「んんんんっ」

亀頭が入り口を通っただけで目の前が激しく光り、背筋が震える。

指を伝って涎がぽたぽたとブラウスに垂れる。

…これいじょう…だめ…がまんできないよぉ

怖いくらいの快感に、腰を上げようとすると膣肉がおちんちんに引きずられる。

…ああっ…すごいっ…すごいっ

膝がぶるぶるして、足がしびれる。

ああっ…だめ…

そう思うものの、もう力が入らない。

お尻が下がる。

『ジュプ…』

「んんっ」

あっ、やぁ…だめぇ…

体を支えていた足先から力が抜けた。

これから起こることを悟った僕は両手を口にあてる。

『ずぶずぶずぶずぶ』

「はぁっ…んんんんんんっ…」

重力に従ってどんどん巨大な肉棒が入ってきた。

どうすることも出来ず、僕はこれから来る快感に耐えるためにギュッと歯をくいしばった。

「んんんんっ…ふぅんんっ…」

…くるっ、くるっ…だめっ、ああっ、だめだめだめっ!!

「かはぁっ…はぁぁぁっ」

一番奥に『ゴツン』っと押しあたった瞬間、肺の中の空気が全部吐きだされた。

ふぁぁぁぁぁあああああっ…しゅごぉぉいいい

背中がピンと張ってガクガクガクッと痙攣する。

いつの間にか口から離れた手が隆のカッターの胸元を痛いくらい掴んでいた。

…ぜんぶ…はいったぁ…

閉じた目の端から涙がこぼれた。

ああぁ…こんな…しゅごい…うごいたら……もどれなくなっちゃうかも…

そう思ってごくりと喉を鳴らす。

腰を少し持ち上げる。

ギチギチにはまったおちんちんが擦れると僕の中が全部引きずられるような錯覚に歯を食いしばろうと力を込める。

「ふぅ…んんっ…ふはぁああっ」

ガチガチと歯が鳴って力が抜ける。口がだらしなく開いて弛緩した。

…いいぃ…わけわかんなくなるぅ…

セーターを拾い上げて口を押さえる。

するとこびりついた隆の男くさい精液の強烈な匂いに頭までいっぱいになった。

ふわふわした中で隆の首に手をまわして体をゆっくりと持ち上げる。

「んふぅんんっ」

体の内側が引きずりだされるような快感。

…ふぁぁぁあああんっ…イッちゃうぅぅぅぅっ…

快感で目の前が光った瞬間足から力が抜けてシートで滑った。

思いっきり子宮の入り口を隆の亀頭が叩いた。

「んあぁぁぁっ」

目の前で稲妻が光って自分の声も聞こえなくなる。

きゃぁぁぁぁぁんんっ…しゅごっ…

「はぁはぁはぁ…はぁ」

シートに膝をついて起き上がる。

…こんなしゅごいの…もう…もう…これいじょうは…これいじょう…

これ以上やったらどうなるのか、もっと知りたい。

少し持ち上げては体を落とす。少し腰を振ってはイキそうになって止まる。体がバウンドして髪の毛が左右に揺れる。

「んあっ、ふぅんっ、んっ」

きっと…もどれなくなる…こんな…かいかん…おぼえたら…


次話【87.僕と隆の異変④ おじさんに見られながら】
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