第1巻 絵柄が凄く可愛いです。表紙よりも本編の方が魅力的な気がする。内容は少女漫画風ですね。
電子書籍販売日:2017/05/26
著者:タナカミノリ
ページ数:38「…嘘だろ オレ八雲にイカされたのか?」――いけ好かない後輩から、クリトリスを摘ままれて内側から擦られると、アソコから蜜が膝まで伝って濡れてくる…。離島の大学キャンパスで、遺伝子学を研究するオレ。ゼミの飲み会の後、5日ぶりに目覚めたら…。なぜか女の体にっ!? 学部の誰もが認める天才肌の後輩、八雲に相談したら、男の体の頃から好きだったと言われ!? …って、おいっ! オレは今すごい悩んでんだ! 耳を甘噛みしたりアソコをいじるなっ…! や…んっアッ…!! 八雲のヤロー、研究しかしてこなかった童貞のクセに、エッチの方も天才肌か!?
主人公の伊吹ナオは手河原准教授と共同研究したくて大学に入りました。頭も良いみたいですが、ライバル、というか手河原先生に気に入られているのは新入生の八雲だった。
強烈なライバル意識を放つナオですが、残念ながら勝ち目は無さそう…。
さて、ゼミの飲み会が終わった翌日、ナオの身に異変が!?まあ、言わなくても分かるアレですけど。
友達のノックの音に出てみると、あれ?どうも会話がおかしいな。それにナオだと分からないみたいで人けのないとこに連れていかれて迫られます。
ちょうど現れたナオの宿敵八雲のおかげで処女は無事守られましたが、どうやら5日間もナオは行方不明状態だったらしい。多分部屋で寝てただけなんですけど。

でもって八雲の部屋で今度は八雲に迫られました。でもなんか違う。どうやら男だったときから(!)八雲はナオのことが好きだったらしい。ってBL待ったなしでしたか!女体化して良かったー。

でもって今話ではホンバンまではいきません。ちなみに八雲は童貞なのにHのテクも天才肌で、ちんこもデカいという恵まれとりますな!
気になるのは手河原准教授から何かされた記憶。八雲からも准教授に近づくなと言われたけど、女になった原因を調べるためナオは准教授のもとへ!
第2巻 ナオは実験台にされてしまった!憧れの准教授の冷たい言葉に…
電子書籍販売日:2017/05/26
著者:タナカミノリ
ページ数:38
男子寮はちょっとした騒ぎになってるし、この研究室は離島にあるので逃げることも難しい。今出来るのはとにかく准教授のところへ行くこと。
原生林やらフェンスやらの障害を超えてナオは何とか准教授に会えました。だけど、そこで衝撃の事実が!ナオは憧れの准教授に実験台にされてしまったみたいです。冷たい言葉と体の確認として弄られて…。


色々ショックな出来事が多すぎて、頭がパンクしたような状態のナオはされるがまま、だけどそこに八雲が。
そして准教授と話し合い、なんか結論、ナオと八雲で子作りする…!?
かなり頭のおかしい准教授と八雲についていけないナオでしたが、その時、ナオから血が…。
今話ではほとんどセクシャルなシーンはありませんでした。説明回かな。あと准教授の性格ですが、クソ野郎と天才は紙一重ってこういうこと?
第3巻 キャラは可愛い&かっこいいけど、エロシーンが…。欲どおしいことは言わないからもうちょっとだけ下さい!!
電子書籍販売日:2017/05/26
著者:タナカミノリ
ページ数:38
男のナオは病気で休学したことに、そしてその親戚ということで皆に紹介された女ナオ。
服とかも女物を着ることになったけど、これまで男として生きてきてそう簡単に変わりません。で、男たちの視線を集めまくってその都度八雲が出動します。


で、あまりにも危機感のないナオに八雲が迫ります。そして思わず怒鳴ったナオは部屋に引きこもってなんだか八雲のことで悩みまくり。
八雲のことを考えてたらなんだかムズムズ⇒オナニーを始めかけたところに手河原准教授登場。
それから八雲の純粋な面を見て心が揺れるナオでした。
今話もムフフシーンは弱い!!でもナオの八雲への気持ちはだいぶ緩んできたかなあ。

第4巻 ビッチ女子大生に負けるな!!でも八雲は普通に負けなさそう…むしろナオちゃんの方が心配(笑)
電子書籍販売日:2017/05/26
著者:タナカミノリ
ページ数:34
どうやらナオが男に戻るのは無理らしい、という衝撃の事実が!だけど、そんなことより八雲に都会の女子大生清楚ビッチが迫ります。そっちのが気になるってナオちゃんそれでイイのか?
都会からやってきた女子大生の目的は男を捕まえること(笑)で、なぜかナオちゃんも迫られてます。女同士だからノーカンかな?
で、世間知らずの八雲を助けるために思わず二人の前に出ていくナオ。何となくイイ雰囲気になって、そのまま軽くクンニ(軽いクンニって何だろうw)で、ここまでです。


第5巻 ようやく結合!楽しみにしてた分感慨もひとしお。でもこれ一般作品なんだよな(笑)
電子書籍販売日:2017/06/19
著者:タナカミノリ
ページ数:38
八雲の海外留学の噂で心が乱れるナオ。
でも、八雲はナオと一緒じゃないと行く気はない。准教授の計らいでナオも行くことになったけど、実験動物として行くなんてまっぴら!
准教授の話途中でナオは飛び出します。
そんなナオを追いかけてきた八雲からも詳しい話を聞いてナオも心が落ち着き、そこでさらに愛を囁かれて…。
ようやくきました。エロシーンです。それにしても長かったなあ。そんな鬱憤を晴らすかのように海で部屋でヤりまくります(と言ってもやはり薄め)。



この作品全体としましては、やはりエロ漫画というよりは少女漫画寄りでしたね。絵柄が素晴らしい分エロにベクトルが向けばさらなる飛躍があると思うのですが…。
でもこの作品考えたら18禁じゃないんだっけ(笑)あまり無理を言っちゃいけないか。それでもこういう作家さんのドロドロしたエロが見たいです!!
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