路地裏カフェのトランスプリンセス

エロ成分高め!!透けた競泳水着がエロい!!そして暗示にかかるように心が、体が、男を求めていく過程も素晴らしいです。

配信開始日:2018/08/27
サークル名/著者:L.P.E.G./まる寝子
ページ数:28ページ

バニーガールから制服、スク水等あらゆるウェイトレスが行き交う秘密のカフェで繰り広げられる謎めいたオリジナルTSF。
元持ち主の記憶が残る衣装「転生装」を着せられ競泳水着少女の肉体となった主人公はカフェで際どい接客をするうちに女の性欲に目覚めてしまうが、そこをふたなりの女主人に見抜かれてしまい…

借金の返済期限が迫って職探しに焦る主人公ジョセフが偶然たどり着いたのはカフェ『べリス』。
『男性ウェイトレス募集』という不思議な求人だったが、背に腹は代えられない、と店に入ると女の子たちが様々な衣装で働いている会員制カフェのような店だった。

入店するとまず、支配人のロゼが話しかけてくる。振る舞いや服はおとなしいんだけどどうもノーブラっぽいのがそこはかとなくエロい。
さっそくウェイトレスとして雇われたジョセフが着るように言われたのは競泳水着。こんなの着れるのか?と思ったら体が衣装に合わせて変化していきます。

これがあらすじにある転生装ってやつです。↓

名前をジョセフィーヌと変えて男たちに給仕を始めたジョセフでしたが、透けた体に男たちのねちっこい視線が絡みます。
そしてその視線に体を火照らせたジョセフがトイレで自慰を始めようとしたら支配人にさっそくバレました。

ところで、ジョセフが女体に夢中になっているときに急にロゼに話しかけられるのですが、その時の顔がすごく可愛いので話の展開とはあまり関係ないですがぜひチェックしてみてください。

実はロゼはフタナリでした。ごつい肉棒を見せつけながらジョセフに迫ります。
丁寧な言葉遣いで追い詰めていくのですが、逃げることが許されない不思議な強制感があってすごく良いですね。

「おちんぽの挿れ頃ですの…♡」

転生装ですので服は完全には脱がしませんよ。
競泳水着の股のところをずらして挿入ってのが自分的にはツボ。

そしてロゼの言葉が催眠術のようにジョセフに染み込んでいきます。
水泳とセックス漬けだったもとの持ち主の体とジョセフが馴染み始め、ついにはロゼの巨根を受け入れました。
男に犯されることを想像してますます欲情し、自分がジョセフィーヌなのかジョセフなのか分からなくなりながら絶頂に至ったジョセフ。

さて、物語は不思議な謎かけを残して終わります。
続編へと繋がるのか、それとも読者に物語を想像するよう問いかけているのか。

まる寝子先生の描く不思議な世界の中でエロが迸ってます。
フタナリや競泳水着は先生の得意なジャンルですし、思ったほど性癖にとんがっていませんのでフタナリとか苦手な人にもおススメかな。

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