女体化して半年、オンナの快感にハマった俺はビッチになりました。【クリスマス会で幼なじみの部活の先輩と】

男鹿(おが):陸のサッカー部の先輩
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染

☆☆☆☆☆☆

「頼む!!」「えー!!やだよ!!」「お願いします!!」

陸が俺に土下座してきたのはクリスマスを数日後に控えた日のことだった。
どうも、陸のスマホがサッカー部の先輩にたまたま見られ、待受にしていた俺の写真で炎上したらしい。

(そもそもいつの間に撮ってたんだよ…)

で、その結果、部活のクリスマス会に俺も連れてこい、と言われて断りきれない、と。さらに、前の試合で陸がポカしたこともあって罰ゲームだとか。

(おいおい、俺の都合は完無視かよ。ないわー)

「私、部外者だし完全アウェーじゃん!!」「いや!!他にも彼女連れて来させられる奴もいるからさ!!なっ!!」

(クリスマスは伯父さんとコスプレHするつもりだったのに…)

それでも気持ち悪いくらい必死の陸に、最後には根負けして、しぶしぶ折れることになった。

それで、今日陸に連れられてそのクリスマス会に来てみたわけだけど…。

「ほお、でっかい…」

高級住宅街の中でも、一際豪邸って感じの家。陸がインターホンを押すと門が自動で開いた。

「男鹿(おが)先輩の家、今日は親御さんがいないんだってさ。それで家でやろうってことになったんだ」

「へえ…」

玄関を開けたらまずはホールっていうの?吹き抜けで上にはキラキラしたシャンデリア。
そもそもこんなに広くする必要ある?って思ったけど、既に靴が20足以上あってもまだ余裕があるから。なるほど、ホームパーティーなんかをするセレブな人には必要なのかもね。

「来た来た!!陸!!てめえ、おせえ…ぞぇ!!」

(ぞえ?)

「鈴木先輩!!すみません!!」

奥から現れた人はどうやらこの家の人ではないらしい。が、俺の顔を見て語尾が変になってる。

(うん、まあしょうがないよね。こんなに美少女が来るとは思ってなかったよねww)

SNSに投稿でもしようもんなら炎上間違いないが、まあ控えめに言っても、今日も俺は完璧だ。

「えっと…小鳥遊空です。よろしくお願いします」

「あっ、ああっ!すっ、鈴木と申し上げます!じゃなくって、陸っ!はっ、早く来いよ!!」

(童貞…かな?)

これまた、なんだこれ的に広いリビングに入ると、既に来ていた大勢の男女がこちらを向いた。
好奇の目が俺に注ぐ中、もう一度自己紹介をする。

「うわ…」「マジか…」っていう男と「ほああ…」って女の子の目。さすがに慣れてしまっているので特に問題はない。

「ふーん、さすがは陸の自慢の彼女だな」「キャプテン!!やめてくださいよ!!」

代表するように俺に挨拶を返したのが男鹿先輩。見た目はワイルド系、色黒で長身だし、これでサッカー部のキャプテンなんだからモテるだろうな。そう思いつつ横目で陸を睨む。

(いつから彼女になったんだよ!!吹きやがって!!)

なんとなく話が見えた。どうせ俺のことを彼女だとでも先輩たちに言ったんだろう。

(で、引けなくなってあの頑張りか…本当に馬鹿だ…)

「さあ、お前らコートを脱いでそこにかけとけ!!」

コートを脱ぐと、また男女の視線を感じた。今日は緩めの長袖ニットにひらひらした膝丈のフワッとしたスカート。
最初はノースリーブのピタッとしたニットにするつもりだったのだが、陸がアホみたいに嫌がるのでこちらになったのだ。
その結果甘いマシュマロみたいなお嬢様ファッションになってしまった。

「よし、陸と空ちゃんも来たことだし、始めようぜ!!」

もちろん年齢的にノンアルコールで乾杯したあと、これまたデカいテーブルに並べられたピザとかチキン、ケーキに手を伸ばす。

さすが高校生の男女。あっという間に食べ物が減っていく。

そして、1時間も経つ頃には、みんなお腹一杯になって、絨毯の敷かれた床にめいめい座り込んでおしゃべりを始めていた。

俺の近くから離れようとしなかった陸も先輩に連れていかれ、他の男子は委縮しているのか、様子見。自然と俺のところには女の子が集まってきてガールズトークが始まった。

話題は基本的に俺のプライベートなこと。陸の話が振られることはほとんどないが、マネージャーの1人が陸と俺の話題になったときにピクッとなっていたのを見逃さなかった。

(俺じゃなきゃ見逃してたねww)

それはともかく、会が進むにつれて俺のいたグループにも男子が加わり始めて、主に陸の失敗談などで盛り上がる。陸は次期エースとして期待されているらしく可愛がられている、という感じだ。なんか横にいる(いつの間に!?)陸がイチイチ自慢気にこちらを見てくるのがイラっとする。

さらに、男子が混じったことで、話題以外にも変化は起こる。
視線を感じて目を向けると、年頃の男子だからやっぱり見られていた。

床に座ると膝丈とは言え、気を抜けばスカートが乱れるし、そうすれば太腿とか出てしまう。そこに青い性欲に満ち溢れた視線が絡みつく。あと、胸元が緩いニットは、少し屈んだりすれば中に着たキャミがまる見え。そうすると、胸の谷間も当然見えてしまう。

まあ、見られていると思うと気分が良いので俺は気にしないけど、いちいち注意してくる陸がうざかった。

ところで、女の子慣れしていない男子は、俺と目が合えば、さっと逸らすのだが、そんな中、俺の目をじっと見たまま目を逸らさない男子もいる。それが男鹿先輩だった。

(これは女慣れしてるな)

で、その男鹿先輩、視線を外さないので、自然と見つめあってしまうことになる。その結果、俺の方が先に目を逸らすことになってしまう。まるでこっちが見てたみたいで不本意きわまりない。

(うーん、ありっちゃありだけど、陸の先輩とか、ヤバイ臭いしかしないよなぁ)

確かに、ちょっとワルそうな顔。ガタイも悪くないし、サッカーが上手くて、キャプテンとしてのリーダーシップも兼ね備えている。しかも家は金持ち。

(だけどほら、陸がめっちゃ意識してんじゃん)

面倒ごとはそれだけではない。

(他の女からの嫉妬も面倒だよな)

さっきマネージャーしてるって言ってた女の子もメチャクチャ見てる見てる。

(ほら、気づかれてますよー)

「キャプテン、さっきから空ちゃんばっかり見てません?」

(そりゃ、こうなるよな)

男鹿先輩も俺もみんなから意識されているので、当然こうしてチェックが入る。

「いや、空ちゃんのコップが空いてるみたいだから見てただけだ。うちのエースの彼女にちょっかいなんて出さねえよ。調子下げられたら困るしよ!」

上手く周囲を和ませながら誤魔化すのも上手い。ほら、マネさんはあっさり頷いて俺にジュースを持ってきてくれるし、彼女って単語で陸もご機嫌だ。

「なあなあ、空、来て良かったろ?」

(マジこいつ、家帰ったらぶっ飛ばす!)

まるで彼氏面する陸は適当にあしらって俺はトイレに行く振りをしてリビングから出た。

(面倒だな…そろそろ帰るか)

腕時計を見るともう夜も遅い。十分陸への義理は果たしたと思う。

「つまらなさそうだな?」

トイレを出ると、話しかけられた。

「あれ?男鹿先輩もトイレですか?」

俺の質問には答えずに先輩は続ける。

「なあ、そろそろ帰ろうとか思ってたろ?」

なかなか鋭い。

「ええ、そうですね。もう夜も遅いですし、両親が心配するので」

俺は嘘をついた。両親は二人でクリスマスデート。今日は泊まっても問題ない。

「もう一つ当ててやろうか、陸と付き合ってるってのは嘘だろ?」

「え?」

これにはちょっとビックリした。そこそこバレない程度には普通にしていたつもりだったけど。

「その顔は当たりだな」

俺は先輩の出方を見るために何も反応しなかった。陸はなんだかんだ言っても幼馴染みで、俺の対応で傷つけるのはちょっと違う。

「ふーん、幼馴染みに気を使ってるのか。優しいとこあんだな」

男鹿先輩が近づいてくる。その目を見て、俺はこの後の展開を悟ったが、何も知らない振り。

「どうしたんですか?」

まあ、立ち上がるときにチラッとスカートが捲れる時や、俺が前屈みになったときの目つきとか、もう十分すぎるほど先輩の狙いは分かってたけど。

(後輩の彼女を寝とるとか、なかなかの悪よのお)

だが、やはり面倒事にはしたくない。どうするか悩むところだ。

「みんな部屋で待ってるんじゃないですか?」

そんな言葉もフフンと鼻で笑った。

「まだそんなに時間も経ってねえし、陸には知られねえようにするからよ」

(陸かぁ…陸ね)

陸の態度にぶっちゃけ腹が立っていた、というのもある。

「なあ」

廊下の壁を背にしていた俺。先輩は壁に片手をついて俺の逃げ道を塞ぐ。

「さっきの当てた景品をくれよ」

さらにもう片手も壁にドン。これで完全に俺は男鹿先輩の腕に囲まれてしまった。

(うん、結構強引にいく派か)

そもそも逃げるつもりならとっくに逃げているわけで。俺はじっと男鹿先輩の目を見上げた。

「本当…ですか?」

「何がだ?」

「絶対誰にも言わないで下さいね」

腰に片手がまわされて、顔が近づいてくるのに合わせて目を閉じる。

「言わねえよ」

「んちゅっ♥️ふぅっ♥️」

一度触れ合った唇は離れることなく、そのまま熱い吐息と一緒にヌルヌルの舌が口の中に入ってきた。

(結構上手い…じゃん♥️)

同年代だと思って甘く見ていたが、なるほど、これは自信も生まれるわけだ。

(だけど…これは…予想以上に…)

「んっふぅ…チュッ…ネロ…んっ!んんんんっ!」

舌を絡めとられて吸われると、膝が笑って、先輩の腕に支えられた。

「んふぅっ♥️ふぅ♥️ふぅ♥️」

押しつけられる固くて熱いモノ。

(だめだ…これ…スイッチ入ってしまいそう…♥️)

「ヌチュッ、はあ、はあ、空、すげえエロいじゃん」

それから再び唇が近づいてくるのを俺は口をうっすらと開いて迎え入れた。

「ンチュッ♥️んっんっ♥️んぁはぁ♥️」

今度は俺の方も先輩の首に手をまわして、自分から舌を伸ばす。先輩は俺の腰を引き寄せて、体が密着した。

「んっ♥️んんっ♥️」

ニットの中で胸が潰れて、ブラの中で乳首が擦れた。

「んっ!ぁんっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️」

(っていうか…女慣れしすぎだろこれ…♥️)

先輩の膝が俺の太腿を割って入ってくる。

「んっっっ♥️♥️ぁっ♥️んっちゅっぅぅっ♥️」

思わず声をあげそうになったが、それも唇で塞がれ、くぐもった音が誰もいない静かな廊下に響く。
先輩の太腿がスカートの中で俺の敏感な部分を擦った。

「んっ♥️ふぁぁ♥️♥️」

(これ以上は…♥️)

この場で始めてもおかしくない濃厚な空気に、慌てて俺は先輩の胸を押した。糸を引きながら唇が離れる。

「はあ、はあ、…空、すげえな」

先輩が二人の唾にまみれた口元を手で拭ってニヤッと笑った。

俺の方はというと、なんとか一度離れたとはいえ、体は完全にスイッチ入ってしまっている。

「なあ、ちょっと向こうに行かないか?」

その視線の先は、みんながいる部屋とは逆の方。

ムードも何もない誘い文句。ただ、性欲だけのストレートな言葉に、もちろん俺は頷いた。

「ん…♥️」

「よし、こっちに…」

少し先輩が離れた時、突然リビングの声が廊下まで聞こえてきた。

「チッ!」

先輩がさらに離れると、すぐにパタパタという足音とともに、マネさんの1人が現れた。

「あれ?こんなとこにいたんですか?みんな探してましたよ?」

「ああ、空ちゃんがトイレの場所が分からなくて困ってたんだ」

「えっ!?あっ、そう言えば言ってなかったから…ごめんね~!」

マネさんが見ている前なので、先輩は何もなかったかのように先に歩き始める。
その後ろを俺も顔の火照りを隠してついていった。

◇◇◇◇

「んん…」

目を開けると豆球の薄暗い明りと高い天井。

(ん………って!!)

意識がはっきりする。毛布の下でゴソゴソと何かが動いている。

(そうだ!!ここは男鹿先輩の家で…!!)

ニットの中に手が入ってきて、キャミソールの上から胸が揉まれていた。

(誰!?)

「んふぅ…♥️」

声を出そうとしたら、乳首がキュッと摘ままれた。

「ふぁっ♥️」

さらに摘まんでいた指が今度は潰すようにしっかりと揉まれる。

(なんで…?すっごく上手い…♥️)

昨夜のことを思い出してみると、廊下でスイッチを入れられてしまった俺は、フワフワしているうちに先輩の家に泊まることになってしまったんだった。お泊り組は半分くらいで、俺は客間の一つのソファを借りて毛布をかぶって寝たんだった…。

(それで、今毛布の下でニットの中に入っている手は…?)

ドキドキしながら毛布を上げると毛布の中にいたのは…。

「せっ、先輩!!」

先輩はニヤッと笑って、シーっと人差し指を口に当てる。

「声出すなよ?ほら、そこらにいる奴らに気づかれちまう」

ボソボソと言う声に俺は周りを見渡す。
床には陸ともう一人男子が寝ているし、ベッドには女子が3人一緒に寝ていて、部屋の中には安らかな寝息だけ。俺の寝ているソファのすぐ近くの床には陸の寝顔があった。

「分かる、よな?」

再び毛布の中に顔を向けて頷くと、それを見た先輩が再びニヤッと笑った。

(い…いいけど、ここで…!?)

キャミの中に手が入ってくる。抱きしめるように背中に回ってくるので、思わず俺は少し背中を反らして協力してしまった。
プツッという音とともにブラが外れて、窮屈だった胸が自由になる。

「やっぱでけえな。…周り見張っといてくれよ」

毛布の中でキャミもたくし上げられて、そこに熱い息がかかる。それだけでまたスイッチが入ってしまった。

「んっ♥️」

中で何をしようとしているのかは見なくても分かる。
俺は胸を張って、硬く尖った乳首を押しつけた。

「んくぅっ♥️」

先輩の口の中は熱く、ぬるぬるの粘膜の中に乳首が包み込まれる。

「ふぅっ♥️ふぅっ♥️ふぅっ♥️…」

周りを見ると、陸はアホ面で寝入っていた。

(こんな…みんなが寝ている横でなんて…♥️♥️)

何をされるのか見えない状況と、声を出せない状況。2つが混ざって俺の興奮がいやがおうにも高まってしまう。

そして、ついにショーツに指がかかった。

(これで…全部見られてしまう♥️)

心臓がバクバクと打つ。先輩はこういうことに慣れているのか、あっという間に片足だけ引き抜かれ、太腿にゴツゴツした手がかかった。

(ぁ…♥️足…広げられてる…♥️)

毛布の中の先輩に全てさらけ出してしまった。
恥ずかしいが、同時に俺は震えるような興奮を覚えていた。

「声、出すなよ」

毛布の中から囁かれる低い声。俺は唇を噛んで準備する。

(きた♥️♥️)

ヌル、という感じで太い指が入ってきた。

「んっ♥️ふっぅぅぅ♥️」

無意識に背中が弓なりに浮いてしまう。さらにその指は中を確認するようにゆっくりと動き始めた。

「んふぅっ♥️♥️」

毛布越しでも聞こえるクチュクチュ、という卑猥な音。

(マンコが弄られてるぅ♥️)

俺は快感に震える指で毛布を握りしめて唇を噛みしめる。
毛布を肩までかけているので、先輩の姿は見えない。
だが、毛布の足元が不自然に揺れているのが分かった。

(こんなのバレちゃうぅぅ♥️♥️)

しかも、先輩は上手い。

「んっ♥️ふぅぅぅぅ♥️♥️」

(そこはっ、っ♥️♥️)

気持ちいいところを指が擦る。マンコの反応を感じて、そこが弱点だと思ったのか、先輩の指はそこを重点的に攻めてきた。

(弱いとこっ♥️イっ♥️イキそっ♥️)

もうすぐ、そう思うと、無意識にマン肉が先輩の指をしっかり握りしめる。

(こんなとこで♥️♥️みんなに隠れてイッちまう♥️♥️)

「んっ♥️♥️クっぅぅぅぅんんんん♥️♥️」

ビクッ!ビクッ!と上半身が痙攣した。

(イッ、イッたぁぁぁぁ♥️♥️)

俺は絶頂の余韻に浸る。だけど、まだマンコは疼いたまま。

(これ…♥️ヤバい…♥️)

見ず知らずの他人ではなく、幼なじみや同年代の奴らの前っていうのが興奮を加速させている。
暗闇で見えないことも体を敏感にさせるのか、普段よりも感じている気がする。

(こ…ここでヤッちゃったら…俺どうなってしまうんだ…♥️)

それを確認せずにはいられない。
指が抜けたところを見計らって、俺は先輩におねだりをしようと毛布を上げた。

(ふぁっ♥️)

そこで俺の目に入ってきたのは、広げられた真っ白な太腿と、まさに敏感な部分に触れようとしている先輩の舌だった。

「んぁっ♥️♥️♥️」

思わず声が出てしまって慌てて周りを見る。

「んんん?」

その時、遠くで寝ていた男子が目を覚ましたようだ。ビクッと、体が震える。
急いで寝たふりをすると、ドアの開く音と廊下に出ていく音が聞こえた。

(トイレ…か?)

しかし、気を抜いていられたのはそこまで。
再び舌が動き始めた。
俺はクリを露にされて舐められ、声が出そうになるのを掴んでいた毛布を噛んで耐える。さらに、舌は既に濡れそぼった粘膜を掻き分けて入ってきた。

(だめっ♥️♥️)

ガチャッと音がした。舌は入ったまま。俺は先輩の舌が動かないことを祈りながら寝たふりをする。
先輩もさすがにこの状態では動かない。だが、プルプルと震える舌の僅かな動き、小さな刺激は俺を甘く誘ってくる。

(も…ちょっとだけなら…♥️)

ねっとりとクリを舐められて、舌が奥まで入ってきて、愛液を啜られたら…♥️♥️それを想像したら、マンコの奥から新たな愛液が湧き出してきた。

(早く…続きをして欲しいのに♥️)

俺の方はもう待ちきれないのに、明るい光が見えるので、どうやらすぐには寝ずにスマホを見ているようなのだ。

(はっ、早く寝ちまえよっ♥️)

俺は毛布をしっかりと噛む。

(大丈夫。先輩も毛布の中にいるし…)

もし、陸が起きたとしてもすぐには気づかないだろう。まさか、可愛い幼なじみが、毛布の中では自ら足を開いて今日初めて会わせた部活のキャプテンにマンコを男に弄ばれているなんて。

(かっ、考えちゃだめだ♥️まだ起きてる…のに♥️♥️今、動いたら…♥️♥️動いたら…♥️♥️)

「ふっぅぅっ♥️」

気づけば、先輩の舌を奥までくわえ込むかのように腰を押しつけていた。

(んぁぁぁっっ♥️♥️入ってくるぅ♥️♥️)

指とはまた違う快感に俺はイキそうになってしまった。
ぐっ、と強く毛布を噛むと、鼻で息をする。

毛布の中にいる先輩にはスマホの明かりは分からない。だから、俺の動きでもう大丈夫だと判断したのか、舌の動きに遠慮が無くなった。

「ふっ♥️ふっ♥️ふぅっ♥️」

俺の望み通り、舌が邪魔するもののない粘膜を縦横無尽に動き回る。
しかも、先輩の狙いはGスポット。さっき指でイカされた部分を今度は舌で攻めてくる。

(だっ♥️ダメだって♥️そこはっ♥️気持ちよすぎてっ♥️またイクっ♥️イクっ♥️イクっぅぅぅぅ♥️♥️♥️)

「ふっうぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️」

ビクンッ!!ビクンッ!!ビクン!!っと何度も体が跳ねた。

震える体が落ち着くと、いつの間にか例の男子は寝てしまったようで、部屋は暗くなっていた。

◇◇◇◇

「ふぅ…ふぅ…」

まだ俺は絶頂の余韻に力が入らない。そんな中、毛布に潜んだ男鹿先輩が俺に添い寝するように移動してきた。
そして毛布の中に俺と先輩がすっぽりと入って二人の世界になった。

「隠れてヤんのって興奮するよな」

先輩がいたずらっぽく笑って唇を近づけてきた。

「チュッ、もう…誰か起きたら…」

「そんなこと言いながら空の方が腰を振ってきたくせに」

「そんなの…知りません…」

プイ、と横を向けば、先輩の手が俺の耳に触れて敏感なままだった体がそれに反応して震える。

「いい反応するな、耳が弱いのか?」

俺は小さく喘ぎながら首を振った。

「ぜんぶ…です。先輩にされたらどこも気持ちよくなっちゃう」

「おいおい、メチャクチャ可愛いじゃねえかよ」

二人の体温で毛布の中は蒸し暑いくらいだ。そんな中で舌を絡めて求めあう二人。
乱れたままの服の下で、大きな手が胸を揉む。

「んっ♥️ふっくぅ♥️♥️」

「空の乳首めちゃくちゃ固くなってんじゃねえか」

「ん…♥️先輩だって…♥️」

絡めあった足の感触からズボンを既に脱いでいるのは気づいていた。それに、そのパンツ越しに当たっている存在も。

「こんなに硬くして♥️私…後輩の彼女だよ♥️悪いセンパイ♥️」

ボクサーパンツをまさぐって、まさに鉄の棒のように固くなったモノを握る。

(結構デカいな♥️♥️)

俺はゆっくり、痛くならないように薄い布越しに擦る。

「うっ、そんな積極的にされたら…もう我慢できねえぞ」

暗くて先輩の顔は見えないが欲情しているに違いない。余裕を見せようとして隠しているみたいだが、囁き声に余裕がなくなっていた。

「ふふ、めちゃくちゃにしていいですよ♥️」

パンツの中に手を入れると、チンコの先からは既に我慢汁がいっぱい出て、湿っていた。

もちろん、シコってほしいんだろうが、ゆっくりと、粘液を塗りたくるようにして焦らす。
先輩の息が隠し切れず荒くなった。

「くっ!!」

声とともに、先輩の手が俺の股間へと伸びた。

「んっ♥️だめっ♥️声出ちゃうからぁ♥️」

そう言って、先輩の耳に舌を入れて舐めしゃぶる。

「ンッチュ♥️ネロネロ♥️」

「声、出すなよ、誰か起きちまったらお互い困んだろ?」

「ん…チュッ♥️」

今度は舌を絡めて擦りあう。
蒸し暑い毛布の中の湿度がますます上がっていく。

「先輩、私、もぅ…♥️」

「いいんだな?」

「いいですよ。私も先輩が欲しい、です♥️」

「この体位じゃきついな。空、うつぶせになれよ」

お互い、相手にしか聞こえないように小さく囁きあって、俺は音をたてないようゆっくりとうつぶせになった。

先輩が俺の上に覆いかぶさってきた。

「分かるか?」

「ん…♥️わかりますぅ♥️先輩の熱くて、硬いのが空の中に入りたがってる♥️」

焦らすように場所を確認するチンコに負けて俺は少し尻を上げた。

「いくぞ!!」

グッと入り口がこじ開けられる。

(ふぁ…♥️この広げられる感じ…たまらない…♥️♥️)

指や舌では味わえない、体の中がギュウギュウに詰め込まれる感覚。

「ふぅ♥️ふぅ♥️ふぅ♥️」

「どうだ?」

「す…すごい♥️先輩の…♥️空、奥まで全部征服されちゃったぁ♥️♥️」

「動く、ぞ」

ん、と頷くと、先輩の手が俺の口を押さえた。そして、同時に尻に先輩の体重がかかる。

(んああああああっっ♥️♥️)

尻が潰れて、さっきまで入っていた場所のさらに奥まで届いた。

『ブチュンッ、ブチュンッ』

「ふっうぅぅぅぅん♥️♥️」

行き止まりの先、子宮の入り口にぶつかって捏ねられる音がする。
俺の手がよすがを求めて毛布から出て、ソファのひじ置きを掴んだ。

「んっ♥️♥️んんっ♥️んはぁっ♥️んっんんんっ♥️♥️」

先輩の手のひらのおかげで声こそ出ないが、あっさりイく寸前までもっていかれた。

(すごっ♥️これヤバイ♥️すっげえエロい♥️)

『グヂュッ、グヂュッ』

窮屈なはずだが、さすがはサッカー部キャプテンだけあって力強い腰の動き。終わりの見えない快感が延々と続く。

「ふぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️♥️♥️」

(イクっ♥️イクっ♥️イクっ♥️イクっ♥️イクっ♥️)

まるで命綱であるかのように、ソファを掴む手に力がこもった。だが、そんなもの何の効果もない。
ぞわぞわと鳥肌が立ちまくって、奥が突かれるたびにビクッと腰が動いてしまう。

草食動物が肉食動物に襲われるのと同じ。逃げることも許されず、ただひたすら圧倒的な快感を受け続けるしかない。
周りを気にして声を我慢してきたけど、もう限界だった。

「んぁっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️」

絶対毛布の外まで聞こえてしまってると思う。すると、ますますゾクゾクした興奮が頭を狂わせる。

「くっ!!イクぜ!!」

先輩の声が耳元で聞こえた。

(くるっ♥️♥️あっっっ♥️♥️♥️♥️♥️)

これまで我慢してきたのか、熱いザーメンが堰が切れたように激しく噴出した。

「むふううっ♥️むぐっ♥️むぅぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️♥️♥️」

射精するたびにマンコの中で跳ねていたチンコが完全に収まったあと、ようやく、チンコが抜かれた。

☆☆☆☆☆

「んん?」

いくつかある客間の1つで目を覚ましたのは男鹿と同じ学年のマネージャー女子だった。

(何……か聞こえたような…シャワー…かな?)

防音の効いた構造で、彼女が壁際で寝ていなければ聞こえないほどの小さな音。おそらく隣の部屋からだろう。

(ん~~…まっ、いっかぁ…zzz)

☆☆☆☆☆

「んっ♥️こんなのっ♥️エッチすぎますぅ♥️」

全開のシャワーの音に甘い声がかき消される。
ここは、俺が寝ていた部屋の隣の隣。誰もこの部屋を使っていなかったのは最初っからこのためだったのではないだろうか。

だが、そんなことは今はどうでもいい。タイルの上に敷かれたマットに仰向けになった先輩の上に俺はまたがっていた。
いっぱい出されたザーメンを洗い流す名目で指マンされて、その場で立ったままバックでイカされてから、騎乗位で現在挿入中だ。

「舐めちゃっ♥️だめっ♥️先輩っ♥️噛むのもだめぇっ♥️」

上半身だけ起き上がった先輩に乳首を甘噛みされた俺は背中を逸らして快感に喘ぐ。

「はっ、はっ、はっ、空っ、メチャクチャエロい!!またイかされちまう!!」

「イクの?いいよっ♥️先輩の好きな時に好きなだけ出してっ♥️♥️♥️」

俺は先輩のゴツイ肩に手を置いて、前後に腰を振りまくる。この体位だと、クリも擦れて快感が二倍。
しかも、胸まで弄られて、さっきから実は何度もイッてる。

「どこに出してほしいんだ!?」

「んあっ♥️あたるっ♥️そこっ♥️きもちいっ♥️あんっ♥️中っ♥️中でだしてぇ♥️♥️」

「いいのか!?」

「イイっ♥️♥️今日はっ、だいじょぶっ、だからぁ♥️空の赤ちゃんの部屋を先輩でいっぱいにしてぇっ♥️♥️」

先輩の目がギラッと光った。

「なら死ぬほど出してやる!!」

騎乗位から正常位へ。さらに、腰を曲げさせられた。この体位だと、先輩が体重をかけてチンコを突っ込むことができる。

「んあっ♥️すごっ♥️おくっ♥️すごいっ♥️」

パンッ、パンッ、という肉のぶつかる音、ジュボッジュボッという粘膜が擦れる音がシャワーの音に混ざった。

「どうだっ?陸とのHより気持ちいいか!!」

「うんっ♥️きもちいっ♥️先輩のおちんちん凄いよぉ♥️こんなのもぉ先輩専用マンコになっちゃうぅぅ♥️♥️」

完全にネトラレ浮気Hだ。背徳感でいっぱいのHがこんなに気持ちいいとは思わなかった。

「空っ、うちのエースに謝っとけ!!」

バチュンっっ!!

思い切り奥まで打ちこまれて、そのまま奥をグリグリされる。

「んはああああっ♥️♥️ごめんなさいっ♥️陸っ、空の体、もぉ男鹿先輩のものになっちゃったよぉ♥️」

そう言った瞬間、ビクンっと体が大きく痙攣した。

「イッたな!!まだまだ続くぜ!!」

「ふぁっ♥️♥️まっ、まってぇ♥️いまイッてるんっはああ♥️♥️」

子宮の入り口がゴリゴリされてガクガク痙攣した。

「まってぇっ♥️やあっっ♥️♥️」

「陸のチンコを上書きすっからな!!」

「ひゃううう♥️♥️♥️♥️もっおぉ♥️先輩にそめられちゃってるよぉっ♥️陸ぅ、ごめんなさいぃぃ♥️陸のおちんちん忘れちゃうぅぅ♥️空のおマンコ、先輩のおちんちんに塗り替えられてくよぉぉ♥️♥️」

陸の名前を出すと俺も先輩もびっくりするくらい興奮した。

「そろそろイキそうだ!!いいんだな!!中で出すぞ!!」

「りくぅ♥️これから先輩に中出しされちゃうよぉぉ♥️空の一番奥まで先輩のものになっちゃうぅぅ♥️♥️♥️あんっ♥️おっきくなったぁっ♥️」

先輩のチンコが膨らみ切った。

「出してぇぇぇ♥️♥️後輩の彼女に無責任中出ししてぇっ♥️♥️♥️」

そして、先輩の射精と同時に俺もこれまでにない絶頂を迎えた。

「っっ♥️♥️クゥゥぅぅぅぅっ♥️♥️♥️」

◇◇◇◇

「ふわあぁ」

目が覚めると、隣に住む幼なじみの美少女が既に身支度を終えて俺を待っていてくれた。

「ちょっと、陸、もう最後だよ。みんな先に帰っちゃったし、私たちも帰るよ」

え?そんな時間?そう思って飛び起きると、確かに男鹿先輩以外、もう誰もいなかった。

「あっ、ああ、ちょっと腹が減ったかも。なあ空、帰りに適当に食って帰ろうぜ?」

「残念でした!!私はさっき男鹿先輩においしい朝食をいただいたからお腹いっぱいです!!」

ねーっと空が男鹿先輩に目を向けると先輩も頷いた。

「あー、お前のは俺が食っちまったからな!!もうねえぞ!!」

「えー!!」

俺が非難めいた目を向けると、空がいたずらっぽく笑う。

「すっごかったんだからね!!先輩!!また御馳走してくださいね!!」

「おう!!また陸と一緒に来てくれよな!!ゆっくり食べさせてやっから!!」

こうして俺のクリスマスは無事に終わったのだった。

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