ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染
★★★★★
4月15日(火) 陸
今日も部活をサボって空を家に誘ってしまった。
でも、その甲斐あってか、なんとなんと今日は空の方からフェラをしてくれると言う。
(何これ、最高すぎるんだけど)
制服姿でベッドに座っている空。
ワクワクと目を輝かせている空の美少女っぷりに、俺のトキメキは止まらない。
「だってさー、昨日はあんまりじっくり見れなかったから。ほらぁ、早くー♪」
俺は空の気が変わらないうちに大急ぎでチンコを出す。
「えっと…」
いそいそとウェットティッシュを出してくるも、空から「拭いてあげるから」と言われて取り上げられてしまった。
「スンスン、ちょっと汗の匂いはするけど、思ったより臭くないんだね」「動画で見たのとはちょっと違うかなー」などと言いながら勃起済みのチンコを摘んで持ち上げる。
フーと息を吹きかけられてチンコがピクッと反応してしまった。
「もうちょっとこっち来て?そうそう、そんで足をちょっと開いて」
俺は言われた通り、空の前に肩幅くらいに足を開いて立つ。なんとなく手は後ろで組んで、フリーキックの壁になる時の姿勢をとった。
「よーし♪あっ、もうなんか出てるじゃん!!」
そう、既に俺のチンコからは透明な先走り液がにじみ出ていた。
「確かこれってさ、精液じゃないんだよね?」
「う、うん。先走り液ってやつ」
空はうんうん、と頷いて亀頭の割れ目に指を当てる。
「あんまヌルヌルしてないんだ…」
指の腹でトントンしてはジッと見て、粘り気をチェックしているようだ。
「臭いはどうかなー」
鼻を近づけてスンスン匂いを嗅ぎ始める空。
(息が、かかって…)
「じゃあ拭くね」
優しいウェットティッシュの感触に、先走り液が溢れる。
「もぉ、また出しちゃったら意味ないじゃんw」
そして、「そろそろいいかなー」と、笑いながら俺を見上げた。
「ねえ───空におしゃぶり、してもらいたい?」
アイドルばりの顔面で上目遣いはヤバい。
しかも、普段は“私”なのにわざわざ“空”って甘えてくるのも沼りそう。
「お、お願い!!」
俺はコクコクと何度も頷いた。
「あは、陸はぁ、しょうがないなあ♪」
いたずらっぽく微笑んで、髪を耳にかける。なんてことないはず仕草なのにドキッとした。
これから先、女子が髪を触るたび、反応してしまいそう。
そんなことを考えている間に、顔が近づいてきた。
「ん、チュッ💗」
そして、可愛い唇が亀頭に触れた。
「んふっ💗これはどう?きもちい?」
「ヤバいっ!!最高すぎる!!」
空が愛情たっぷりのキスをしてくれてるってだけで脳の幸せ回路が焼けつきそう!!
「んー、ふふ💗じゃあこんなのはどう?むちゅぅ💗」
俺の答えがお気に召したのか、空が上機嫌で舌を出した。美少女がチンコをねぶる姿、破壊力がエグすぎる。
「あっ!!そこはっ、ちょっ!!」
敏感な亀頭の表面を舌が動くたびにゾクゾクする。
「あはっwおちんちんがビクビクしてる💗んちゅっ💗ちゅっ💗」
「ヤバいっ、それ、待って」
「えー、もぉ限界?じゃあ次はぁ💗」
続いて、細い指がチンコを持ち上げる。
「こっちは…おー、これはエグい♪エイリアンみたい」
裏筋を舌の先がツーッとなぞった。
「くぅっ!!」
「んふふw」
俺の様子を窺っていた空が悪戯っぽく笑ったかと思うと、舌が離れて、その代わりに支えていた指がチンコに絡みついた。
「シコシコしたげるね💗」
唾と先走り液のせいで滑りがいい。いや、良すぎる。
「それっ!!ヤバいっ!!」
一瞬イキそうになって先走り液が溢れた。

「ふーん♪ここがいいの?💗」
空が亀頭を握って、捻るように擦り始める。
「先っちょ気持ちいい?イキそ?いいよ?ほらここでしょ?」
「うっ、まだっ!!」
「もぉ💗ほらぁ💗イッちゃえっ💗空の手にいっぱい出しちゃえっ💗」
射精(だ)したい!!
今射精したら絶対気持ちいい。
でも俺は耐えた。
「むー、なんで我慢するかなー。でも、絶対イカせるから……あーん💗」
(うわっ!!)
俺に見せつけるようにして、亀頭が口の中に消えた。
「んふふ💗ほはぁ(ほらぁ)、おほ(もう)、はひはへ(だしちゃえ)💗」
ジュポッジュポッと空の顔が前後する。
昨日は興奮しすぎて見てなかったけど、空の顔が可愛くてエロくて…。
芸能人がバナナを食べてるエロ画像を見ても全然興味がなかったけど、これを知っちゃうと今度からそうとしか見えなくなりそう。
チンコの裏側に舌を這わせながらのフェラはあっさり俺を追い詰めていく。
(まずっ、このままじゃイくっ!!)
俺は慌てて空の頭を押して口からチンコを抜いた。
「ええー、これからいいとこだったのにぃ💗射精するとこ見たかったなー💗」
確かにフェラも愛されてる気がして気持ちいいし、空に奉仕されて満足度も高いんだけど──
(やっぱり一つになりたい!!)
そこで俺が思いついたのは──

「ねー、恥ずかしいんだからあんまり見ないでよ?」
「シャワーも浴びてないのにぃ」と文句を言う空に頼み込んで、なんとかこぎ着けたのは、仰向けの俺に空が跨るシックスナイン。
「空ってこっちの毛も茶色いんだな」
「ちょっ、そういう事言わないでってば!!」
「ええー、でもさ、思ったより毛は薄いし、肌も真っ白だし、お尻の穴も…」
俺が言いかけたのに被せるようにして「やめてってば!!恥ずかしいんだってば!!」と声がして──
「うわっ!!いきなり!?」
「ジュポッジュポッ💗はぁ💗はぁ💗もぉ、絶対イカせるしっ!!はむっ!!ジュルっ!!」
そう言って再び咥えてきた空。
(これは間違えたかも。ちょっとエロすぎてヤバい!!)
でも、男としてヤラれっ放しではいられない。
無防備なマンコが目の前にあるのだ。今こそエロ動画で研究した成果を見せる時だ。
(えっと、クリトリスってここだっけ?)
俺は頭をもち上げて、割れ目に舌を這わせる。
「んふっ💗んっ💗んっ💗」
ジュボジュボ言わせていた空の口から甘い呻き声が漏れる。
自信はなかったけど、どうやら当たりだったようだ。
「んんっ💗ぷはっ💗」
我慢できなくなったのか、空がチンコを吐き出した。
「やっ💗そこっ💗だめっ💗」
空が俺のクンニで喘いでいる、その事実に自信が湧いてくる。
(もっと気持ちよくしてあげたい!!)
今度は割れ目に吸いついた。
「空っ!!マンコからエロい匂いしてる!!」
「だから、そういうことンああ💗」
舌を入れると、何か言いかけていた空が喘いだ。
口の中に広がる女の匂いが理性をとろけさせる。
「すごいっ!!空っ!!エッチすぎっ!!」
夢中でマンコの奥に向けて舌を伸ばした。
「んっ💗息っ、当たって💗あっそこっ💗やっ💗だめっ💗んもぉっ💗」
まるで快感から逃れようとしているように、空がジュボジュボジュボと勢いよく吸いついてきた。
「うわっ!!ちょっ、ヤバっ!!」
思わず腰が浮いてしまう。
(このままだと先にイッちゃいそうだ!!なんとかしないと…!?)
焦って目の前のピンクの割れ目に指を入れた瞬間、空が背中をのけ反らした。
「んやぁぁぁっ💗」
今だとばかりに俺は指を出し入れする。
「あっ💗やっ💗ちょっ💗だめっ💗そこっ💗んんんっ💗きもちいっ💗」
もう、フェラしている余裕もないみたいで、逃げようとずり上がる空。
「空っ!!イキそう!?」
細い腰を片手で抱き締めて、さらに指の動きを激しくする。
「やだっ💗だめっ💗あっ💗んんっ💗イッ💗あっ💗イッちゃう💗イッちゃうってば💗あっ💗ああああっ💗」
ビクッと小さく震えて空がイッたことがわかった。
(よしっ!!)
さらにイカせる!!そう思って指を動かす。
「だめっ💗いまっ💗イッてる💗イッてるってばっ💗」
不意に空が掴んでいたチンコを激しく上下した。
「うぇっ!?」
(ちょっ、待ってっ!!)
多分空も意識してやってるわけじゃないと思うけど、これまで散々イキそうになっていた俺は一瞬で追い詰められた。
「イキそっ💗いっしょに、ンっ💗いっしょにイってぇっ💗」
そして、そんな状態で空の甘い誘惑は耐えられるはずもなく──
「うっっあっ!!」
(ヤバっ!!)
我慢していた分、勢いよく射精してしまった。
さらに、どれだけ我慢しようにも一度決壊したら自分で止められるものではない。
ドピュッ、ドピュッと出し切って、ブルッと体が震えた。
(凄かった…全部出し切った…)
ぐったりした俺に空の声が聞こえる。
「はぁ💗はぁ💗すっごい、いっぱい💗ん…顔までとんできてるよ💗んっ、ちょっと苦い、かな?」
その声でちょっとチンコが反応した。
◇◇◇
──それから10分後。
本当ならそのままHしたかったのだが、精液が勢い余って髪の毛までついてしまったので、俺達は風呂に入ることにした。
(母さんが帰ってくるまでまだまだ時間があるから大丈夫だろ)
それにしても濡れた髪と火照った頬の色気がヤバい。
(これ、反則すぎる!!)
さっき全部出し切ったはずのチンコが再びムクムクと膨らんでしまった。
「ねえ、陸は部活あるんじゃないの?」
ふと、空が聞いてきた。俺が言い淀んでいたらニヤニヤしだす。
「その顔、さてはサボったな。あーあ、次期エースがそんなんでいいのかなあ?」
バスタブの縁に俺を座らせて、不意打ちの上目遣い。
「そんなに空とシタかったの?💗」
(ヤバっ、その顔は反則だって!!)
膨らみかけたチンコに細い指が絡みついた。
「ちょっと固くなってきてるよ💗」
「う、それっはっ!!」
またからかうような表情に戻る。
「んー?さっきあんなに出したのに、もうヌルヌルの出てきたよ💗」
ねっ?またイくの?イキそう?囁かれると、あっという間に勃起してしまった。
「さっき出したばっかだからイカないってば」
そう言うと、空がふーん、と何か思いついたよう。
「ねえ、オッパイでしたげよっか?」
そう言って足の間に入ってきた。
「あっ、やっ…」
ぶっちゃけヤッてほしいんだけど、ここでまたイッたら本当に全部出し切ってしまいかねない。
空の膣中に入れたい、という思いもあって口ごもっていると、空がおもむろにチンコを握ってオッパイに押しつけた。
(うわっ!!やらかっ!!ムニュってなった!!)
「ふふーん♪どう?陸が言えば挟んであげるけどぉ?」
本当はすぐにでも挿入したかったはずなのに、俺は小悪魔の誘惑にあっさり陥落してしまった。
こうして始まった初パイズリ体験。
空は左右から両手でギュッとオッパイを押して、“ムニュッムニュッ”とチンコを擦る。
「うっ、空っ、気持ちいい!!」
柔らかな感触はフェラや本番とは違った快感がある。
それに、視覚がもたらす興奮が凄い。
「はぁ、はぁ、これ、結構難しい、かも…そうだ!!んんん…」
先走り液だけではヌメリが足らず、どこで覚えたのか空が唾を垂らした。
その姿がエロ過ぎてガン見していたら空から叱られたけど、見ないなんて択はない。
「んっ💗これっ、ヌルヌルして💗んっ💗」
(あれ?)
俺はねっとりと光るオッパイの先が固くなっていることに気がついた。
「ふぅ💗…んっ💗んっ💗…んっふぅ💗」
そう思ってよく見ると、空の顔が火照っているだけでなく、目が潤んでいる。
(風呂の湯のせいで息が荒いのかと思っていたけど、ひょっとして空…感じてる?)

「アッ💗おっきくなった!?💗」
気づいてしまうとさらにチンコがバキってしまった。
空はパイズリに四苦八苦していて気づいていない。俺はその隙に固くとがった乳首に手を伸ばした。
「ひゃんっっ💗」
ちょっと焦ってしっかり摘まめなかったけど、それでも本人も予想外の声だったのか、恥ずかしそうに睨んでくる。
(うわっ!!可愛すぎて死ぬ!!)
「もぉっ💗ちょっとぉ💗ってあっ💗やんっ💗」
オッパイから手を放して胸を守ろうとするけど、逃さない。
「やぁっ💗だめだって、んっ💗あっっ💗はぁぁぁっ💗」
くたっと空の力が抜けて俺に体を預けてきた。
(ヤバい…もう我慢できない!!)
「空、入れたい」
耳元で囁く。
「ほら、空も濡れてるだろ?」
「えっ、やっ、これはお湯、だしっ💗」
「え?ほんとに?でもヌルヌルしてるけど」
指を入れるとほんの少し抵抗はあったけど、奥までなんなく入った。
「んふぅぅぅっ💗」
俺は空の手を掴んでチンコへ誘導する。
「あっ💗」
バキバキのチンコに空の目が泳いだ。
「空、このまま入れたい」
もう一度言うと、空が恥ずかしそうに、だけどはっきりと頷いた。
こうなったらあとは早い。
俺がバスタブに足を伸ばして座り、その上に空が跨る。
「入れる、ね💗」
チンコに指が絡まったかと思うと、すぐに亀頭が柔らかい感触に包まれた。
「んっ💗」
そのまま空はゆっくり腰を下ろして──奥まで届いた。
「ふぅぅぅっっ💗」

汗をかいた肌が密着してぬちゅぬちゅと音を立てる。
「はぁ💗はぁ💗はぁ💗はぁ💗」
息遣いに合わせてマンコが締まる。
「あっ💗やっ💗だめっ💗」
甘い吐息に興奮した俺は、気がつくと空の腰を掴んで上下に動かしていた。
「んっ💗ちょっ💗やっ💗」
ドプンドプンと湯が大きく波打つ。
「んっ💗これっ💗だめっなのに💗陸に好き放題されちゃうよぉ💗」
支配欲がくすぐられて、空の腰を掴む手にさらに力を込めたその時──
“コンコン”
(えっっっっっ!?!?)
外の脱衣所のドアがノックされる音に俺も空もピタッと止まった。空の中のチンコが痛いほど締めつけてくる。
「陸ー?お風呂入ってるの?」
母さんの声!!なんでこんなに早く帰ってくるんだ!?
「入ってる!!汗かいたから!!」
「晩御飯の準備するから早く出てきなさいよ」
「はーい!!」
うまく誤魔化して、さあHの続きをと思ったら、空が抜こうとしている。
「え?なんで?」
空が「は?」と逆に何を言ってるんだという顔をして、そのまま抜こうとする。
「待って、待って!!」
俺は止めようとして肩を押した。
「ぇっ、ぁ──!!」
バチャンッ!!
「〰️〰️〰️〰️〰️ッ💗💗」
空の足が滑って、一気に奥まで入ってしまった。
「んっ💗あっ💗こらっ、今日は終わりっんんんんっ💗」
バシャバシャと暴れる空を抱きしめて、グリグリとチンコを膣奥に擦りつける。
「んんんっ💗おばさんにバレちゃうって💗」
「空が声出さなかったらバレないって」
実はバレるかもって思ったら、ちょっと興奮してしまっていた。
「絶対バレちゃうからっ💗んんっ💗やぁっ💗」
「でも、空も締めつけてる。感じてる?」
「ちがっ💗そんなことっないし💗もぉっ、だめっ💗」
小声でコソコソとやりとりをしていると、
「ねえ、そう言えば今日は空ちゃん来ないの?」
ビクッ、突然自分の名前が呼ばれて、再び抜こうとしていた空が止まった。
(母さん!!ナイスアシスト!!)
俺は空の肩を掴んだ。
フルフルと空が縋るような目で俺を見る。
(ヤバいって、そんな目で見られたら…)
チンコがビキビキビキッと大きくなった。
「空、声、我慢な」
俺はゆっくりと空の肩を押さえていく。
ドチュンと底まで届いた。
「〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️ッッ💗💗」
空が口を手で押さえてビクビク震えている。
「最近空ちゃんよくうちに来るけど、仲良さそうで母さん嬉しいわー」
「あー、仲良くヤッてるよ!!」
俺は自分の腰を反らせながら、掴んでいた空の腰を前後に揺らす。
「んっふっ💗ふっぅぅぅっっ💗」
キュンキュンチンコが締めつけられる。
「空っ、これすごいっ、イキそうっ」
「ンンッ💗ダメだって💗おばさんにバレちゃうって💗」
バチャバチャバチャと激しく波が立つ。
「もう、お風呂くらい静かに入りなさい。落ち着きのない男は空ちゃんに嫌われるよ!!」
「分かってるってば!!もうちょっとで出すからっ!!」
「はぁー、そこは“出るから”でしょ?まあいいわ、早く出なよ」
「はいはい!!」
母さんの気配が消えたところで、空の腰を掴んで上下に動かしながら、それに合わせて腰を突き上げる。
「ンッ💗ンンンンッ💗」
空が背中を反らせて震えた。
「空っ、イッていい?」
「いっいいっからぁ💗もう、イクっ、あっイクっ💗イッちゃう💗」
「イクよ!!」
ドチュン、と最後に一押しする。
「んふっぅぅぅぅぅっっっ💗」
ビクンッビクンッと痙攣する空の膣中に、俺は最後の一滴まで余さず注ぎ込んだ。
「〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️ッッッッ💗💗」
★★★
4月16日(水) 空
今日は珍しく陸から誘われなかったので、この2日間溜めていた課題を終わらせたり、配信動画を見たりして夜を過ごすこととなった。
風呂も寝る前のお肌のケアも済んで、俺も寝るか、とベッドに転がっていたらスマホが光った。
ビデオ通話で発信者は──
「陸、どしたん?」
向こうも寝る前なのか上下スウェット姿だった。
「空は何してた?」
「んー?そろそろ寝よっかな、って思ってたとこ」
それから、陸は今日あったことを話し始めた。
どうやら、2日間サボったせいで部活の顧問やコーチにバチクソ怒られたらしい。
「そりゃ、部活の推薦で高校行ってるんだし、当たり前じゃない?」
「うー、でもさ、あんな怒らなくてもいいじゃん」
「しょうがないよ。じゃあしばらくは部活で忙しいわけね」
(なかなか気持ちよかったし、陸とヤルのも悪くはなかったかな)
「あ、あのさ、空」
「んー?」
「お願いが、あってさ」
「どしたん?」
「俺、今日も空とって思ってたから、その、おさまらなくて」
(Hを覚えたらこうなっちゃうのか…)
「うん、だから、そのさ、オナニーを、見せてほしい」
「はい?」
(何言ってんだこいつ?)
「ほら、見てくれよ」
カメラの向きが変わって、陸の股間が映される。
「うわぁ」
バッキバキに勃起していた。
「頼む!!俺も空のこと考えてオナニーするから!!」
カメラが近づいて、陸が軽く擦るのを間近で見せられる。
(俺のこと考えて、とか恥ずかしすぎる…)
陸の妄想の中で俺はどんなことをさせられてるのか。
(あー、まあ、俺も男だった時はクラスの女子でヌイてたかぁ…)
自分勝手に女子にエロいことを言わせたりヤラせたり。
まさか自分がその対象になるとは思ってなかったけど。
いざそうなると、めちゃくちゃ恥ずかしい。
「ちょ、ちょっと、やめなって。ハズいからっ!!」
「頼む!!ちょっとでいいから!!空、一生のお願い!!」
男子高校生の性欲を甘く見ていた…。
「し、しょうがないなあ。ちょっとだけ、だからね」
でも、俺が男だった時に、いつでもヤラせてくれる超美少女幼馴染がいたら、自分も同じことになっていたかもしれない。
そう思ったら断りきれず、頷いてしまったのだった。勢いに負けたとも言う…
「マジで!!やったー!!じゃあ、じゃあ!!いつもやってるみたいにしてよ!!」
(やっぱ断ればよかった…)
だけど、了承した以上今さらやっぱ無しというわけにもいかない。
スマホを枕元に立てかけてベッドに座ると、スウェットの裾に手をかけてまくり上げる。
「ど、どう?」
スマホを見ると、さっきと同じでバキバキのチンコをゆっくりと擦っている。
(うわあ…先走り液がヤバい…)
陸の顔が見えないのは助かった。顔を見合わせてオナニーなんて恥ずかしすぎる。
「空っ、オッパイ、早く触って!!」
チンコから声がするのはかなりシュールだけど、こうなったらさっさとイカせて終わらせたい。
そう思ってブラを押し下げて乳首を指で触った瞬間、思わぬ声が出た。

「あっんんっ💗」
(ヤバっ…お母さんたちに聞こえるかも!?)
口を押さえてスマホを見ると──めちゃくちゃシコってた。
「ヤバい!!空の恥ずかしそうな顔、シコすぎ!!もっとエロい顔見せて!!」
(もお…ほんと、バカだな。しょうがないやつ…)
呆れながらも両手で左右の乳首をクニクニする。
「んっ💗んっ💗んっ💗」
快感に背中がのけぞってしまった。
「あっ💗やばっ💗これ、気持ちいっ💗」
スマホを見ると、すごいスピードでシコっているのが見える。
(陸、俺でめちゃくちゃ興奮してる…💗)
そんな風に思ったら、不思議なことに気分がアガってしまった。
自分の顔が見えないから分からないけど、ちょっとニヤついてしまっているかも。
「ねえ、陸、もっとエッチなとこ見たい?💗」
「見たい!!見せて!!」
「陸はほんと、しょうがないなあ💗」
俺は全裸になって座ると足を広げた。
それから、スマホに向かって焦らしながらオマンコを開いた。
「陸ぅ💗見える?」
スマホの画面でチンコがビクッと反応した。
「クリ、触るね💗」
指をペロっと舐めて湿らせて、割れ目に伸ばす。
「んっ💗んっ💗ぁっあぁっ💗気持ちいいっ💗」
クリトリスを弄るたびにぴくッ、ぴくッと体が震える。
「んっ、ヌルヌルしちゃってる💗やばっ💗んっ💗んっ💗」
指が勝手に動く。
「んっ💗んっ💗だめっ💗」
バキバキのチンコを見ていると、ちょうどスマホから陸の声がした。
「空は、はぁはぁ、どう?このチンコ入れたい?」
変態みたいなセリフ。
そんな普段なら笑っちゃうような恥ずいセリフに誘われて、だけど俺もつい言ってしまった。
「んっ💗陸のおちんちんほしい💗入れたいっ💗」
(うっわ💗俺、何言っちゃってんの💗)
自分の言ったセリフで興奮してしまった。
「指っ!!空っ、指入れて!!」
「んっ💗わかったぁ、ぁ…んんっ💗」
(えっ💗すごっ💗)
愛液塗れのマンコが人差し指を簡単にのみ込んだ。
自分でシテてこんなにトロトロになったのは初めてだ。
クチュクチュと膣壁を擦ると、ピクッと体が反応する。
「空、それすげえエロい!!」
陸のガチガチに勃起したチンコがディスプレイに映っていた。
(こんなん入ってきたらマンコの中がいっぱいになっちゃう…💗)
毎日のようにヤッてたのは陸だけじゃなく俺の方も同じ。
オマンコが陸のチンコを思い出す。
(こんなサイズじゃ足りない💗)
2本に増えた指がオマンコの壁を擦り、ぐちゅっぐちゅっとかき混ぜる音が大きくなった。

「ヤバいっ!!その音エロすぎるって!!」
シコってる陸の手がますます早くなる。
(すごい💗んんっ💗こんな擦られたら…💗)
ほんとにチンコが入っている気がしてマンコが指を締めつけた。
「あっんんっ💗だめっ💗これいじょうはっ💗」
(あっ💗あっ💗あっ💗ヤバっ💗)
「イッ💗イッちゃいそっ💗」
「おっ、俺もイキそう!!なあ!!イッていい?」
スマホから聞こえる音は飛沫(しぶき)が飛んでくるんじゃないかってくらい激しい。
(出されちゃうっ💗マンコの中いっぱいにザーメン注がれるっ💗)
俺の指の動きも陸の興奮に合わせて早くなった。
「いいっよっ💗イッて!!空のオマンコでイッて!!💗」
グチュグチュグチュグチュ──愛液が布団に溢れる。
「んっ💗イクっあっんんんんんっ💗」
「くっ!!俺もっ!!空の中でイクからっ!!」
何度も経験した中出しの感触が蘇る。
そして、精液を受けて体がフワッと浮かぶあの感覚。
「────イクッ💗💗」
目の前が白くなって、意識が一瞬とんだ。
◇◇◇
「んっ💗ふぅっ💗ふぅっ💗」
俺の荒い息遣いが夜中の真っ暗な部屋の中に響く。
布団の中では割れ目に指が入ってくちゅくちゅと動いていた。
事後、恥ずかしくなった俺は布団に入ったんだけど、陸と話しているうちにまたムラムラしてきちゃって。
「くっそ、空!!めちゃくちゃ入れたいのに!!」
「んっ💗空もおちんちんほしい💗」
何も見えないからエロいことも言ってしまう。
深夜テンションでちょっとおかしくなってるだけだから💗
「おちんちんで空のオマンコぐちゅぐちゅしてほしいよぉ💗」
顔の傍に置いたスマホに口を近づけて囁く。
「うっわっ!!やばっ!!それエロ過ぎ!!イキそう!!」
陸の切羽詰まった声にますます俺は興奮する。
「んぁっ💗イッちゃう?💗イッちゃうの?💗いいよっ💗おまんこでいっぱいゴシゴシしたげるからっ💗」
「ああっ!!だめだって!!声っ、エロ過ぎてイキそう!!」
「がまんしないでっ💗そらもイキそっだしっ💗んっあぁっ💗いいっ💗いっぱいそらに出してぇ💗」
(ヤバっ💗ほしいっ💗陸のチンコほしいっ💗)
「うわっ!!イクッ!!」
陸の手の動きが止まった。
「あっ、んッッッッッ💗」
布団の中で体がビクつき、プシュッと愛液が手にかかる。
(あぁ💗おもらししちゃったぁ💗んん…💗)






















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