ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染
★★★★★
4月17日(木) 陸
閑静な住宅街の早朝。
通勤通学までまだ早いため、人通りはほとんどない。
「空、今日は早いのね?朝から小テストの勉強?いいじゃない。いってらっしゃい」
一軒の家から出てきたのはショートカットの女子高生。
スタイル抜群の美少女、空である。
「陸っ、お弁当忘れてる!!もぉ、早く出るなら先に言っときなさいよ!!」
ちょうど同じタイミングで騒がしくなった隣家から飛び出してきたのは、陸。
「そ、空、おはよう」と微妙に緊張したような声で陸が声をかければ、「おはよ」と小さく返す空。
チュンチュンと鳥の鳴き声が聞こえる道を並んで歩き出した2人は、まるで示し合わせたように途中にある公園のトイレに入っていった。
◇◇◇

「あっ💗」
トイレの個室に入ると、俺はたまらず空を後ろから抱きしめた。
腕の中で一瞬強ばったものの、すぐに体を委ねてくる。
(やらかいし、いい匂いがする…)
昨夜は画面越しで触れることのできなかった柔らかい体を、今は思うがままにできる。
目線を下げると、大きな膨らみが空の呼吸に合わせて上下している。
「ぁっんっ💗」
(いいんだよな?)
「ぅっんん💗」
服の上から触るだけでは満足できず、シャツのボタンを外して手を入れた。
「んっ💗あっ💗んんっ💗んっ💗」
───揉みしだくこと数分。空の口からは甘い声が絶えず、空の耳は真っ赤に染まっている。
(空も感じてるんだ!!)
「昨日の夜から…俺、ずっと空のこと考えてた」
耳元で囁くと空がビクッと肩を震わせた。
「カッコつけすぎ」って、いつもなら笑われて流されるセリフなのに、空は「ぅん💗」と俯き加減で小さく頷くだけ。
(ヤバい!!可愛すぎる!!)
普段の空からは想像も出来ない、いじらしい仕草に、抱きしめる腕にますます力がこもってしまう。
「空、こっち向いて…」
もっと繋がりたい、一つになりたい──ところが、振り返った空を見て、俺は息をすることも忘れて見入ってしまった。
潤んだ瞳と半開きの唇。
興奮で目の端まで赤く染めた美少女がそこにいた。
(うわぁ……)
そして、固まっていた俺の耳に空の甘い声が響く。
「陸──しよ?💗」
(………ッ!!)
その瞬間、俺は衝動的に空の唇を奪っていた。
「んっっ💗チュッ💗」
唇が触れるや、俺は駆り立てられるように舌をねじ込む。
「んチュッ💗ねろ💗んにゅちゅ💗」
俺の舌を受け入れただけでなく、逆に吸いつき、自ら舌を差し出してくる空。
トイレの個室が淫靡な空気で満たされる。
(すげえ、ヤバいッ!!気持ちいい!!ダメだっ!!もう無理っ!!)
俺は空の手を掴んで痛いくらいに勃起した股間に導く。
「んっ💗おっきぃ💗」
空の手が勃起したチンコを撫で上げて、亀頭を見つけると、握るようにして擦り始める。
「陸のおちんちん、すっごく固くなってるよ?💗」
(うわっ!!エッロっ!!)
俺は空いている手をスカートの中に突っ込んだ。
「はぁ、はぁ、空もっ、濡れてる!!」
ショーツをずらして割れ目に指を沿わせると、ヌルヌルの粘膜が迎え入れてくれる。
「ぁっ💗それっ💗きもちいっ💗」
マンコが指を締めつける。
「空っ、ちょっと弛めて!!」
「えっ、そんなっ💗やん💗あっ💗むりっ💗」
指を締めつける力がますます強くなって──
「あっ💗んんっ💗りくの指っ、きもちいいよぉ💗あッッ💗」
快感に耐えかねて空が腰を曲げたせいで、むしろ指が付け根まで入ってしまった。
「んんんっ💗ふっっぅぅぅっ💗」
空の喘ぎ声がトイレに響く。
こんな時間に誰も来ないとは思うけど、もし誰かが近くにいたらバレてしまう大きさだ。
「空っ、声っ抑えて」
「むりぃ💗あっだめっ💗声でちゃうっ💗」
空が俺の首に腕を回してキスをねだる。
「りくぅ、チュー💗んっむぐ💗ねろっ💗んちゅっ💗んっ💗んんんっ💗」
(無理っ!!もう入れる!!)
俺は密着していた体を僅かに離すと、舌を絡めながらベルトを外してチャックを下ろした。
「んちゅっ💗ちゅっ💗」
柔らかい手のひらにチンコが包まれる。
「はぁ💗はぁ💗んっチュッ💗すごぃ💗」
──クチュクチュクチュ
舌を絡め合って、お互いに股間をまさぐり合うけど、物足りない。
一つになりたい──熱に浮かされたように俺は空のスカートを捲ってチンコを押しつけた。
「入れたい。いい?」
「ンっ💗」
腰を曲げた空が背中を反らせて尻を上げる。
「入れるよ」
空が頷くよりも早く、俺は腰を押し出した。
「ンっ、あぁぁっっっっ💗」
勢いよく突いたことで、空が爪先立ちになる。
「あっ💗あっ💗あっ💗あっ💗」
グチュッグチュッと奥を突くたび、いやらしい音が鳴り響く。
「空っ!!気持ちいい!!」
「ンっ💗イイッ💗すごぃ気持ちイイッ💗」
チンコを包み込む膣肉がギュッギュッとしがみついて離さない。
「ヤバっ!!あんまっ、これっ、長く保たない!!」
「やぁ💗もっとぉ💗」
抜き差しするのに合わせて空も腰を前後させる。
バチュンッ!!
2人の呼吸が合って、激しい音が鳴って──
「ンあああっ💗」
空の膝が曲がってチンコが抜けそうになったので、腰を掴んで持ち上げる。

バチュバチュバチュバチュッ!!
「あッ💗それだめっ💗」
空の体がブルブルと痙攣した。
「やぁんっ💗そらっ、おもちゃにされてるぅ💗」
バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!!
「ンっ💗イックぅぅぅッ💗」
腰を振るのに夢中になっていたら、空の体がフニャフニャになっていた。
チンコを抜くとそのまま座り込みそうになったので、体を支えて便座に座らせる。
「はぁはぁ💗りく💗まだおっきぃ💗くるしそぅ💗」
空の視線はバッキバキのままのチンコに向けられていた。
「ん?」
「そらのオマンコ使っていいよ💗ゴシゴシしていっぱい出しちゃお?💗」
俺の脳が焼けた。

空の太腿を掴んで持ち上げると、再びチンコをねじ込む。
「あんっ💗あんっ💗やだっ💗こえっでちゃうよっ💗あっ💗んっああっ💗」
射精のことしか考えられない。
ここが外ってことも忘れて、俺は腰を振った。
グチュッグチュッグチュッグチュッ!!
「あっ💗りくっ💗らめっ💗イクっ💗そらっ、イッちゃう💗」
「うくっ!?」
空のマンコが射精をねだって蠢く。
「もう少し、あと少しでイキそう!!」
グチュグチュグチュグチュグチュ!!
「アッ💗らめっ💗イクっ💗イクイクイクイクっ─────ッ💗」
ビクンビクンと空が痙攣しても俺は止まらない。
グヂュグヂュグヂュグヂュ!!
「ゃんっ💗でるっ💗でちゃうっ💗」
プシュッとマンコの端から愛液が飛び散る。
「やらっ💗みないでっ💗はずかしぃからっ💗」
真っ赤に染まった空の顔を見て、ついに射精感がマックスに高まった。
「空っ!!イクよ!!」
「うんっ💗きてっ💗そらのオマンコにだしてっ💗」
ドチュン!!
最後に奥まで押し込んだその瞬間、精液が一気に噴き出した。
「んっ💗りくのせーえき💗すごぃっ💗」
「止まらないっ!!」
ドビュッドビュッドビュッドビュッ!!
「ああっ💗しゅごっ💗もっ、むりぃ💗あっまたっ💗イッちゃう💗イッちゃうよっ💗」
何度も空のマンコの奥に射精しめ、そのたびに空の体が痙攣した。
★★★
4月18日(金) 空
“ごめん、ちょっと遅れる”
“キャプテンから話があるって言われて”
“話終わったらすぐ帰るから!!”
ホームルームが終わって、伸びをしつつスマホを見ると、陸からDMが入っていた。
“いいよー”
“帰ったら連絡して”
ふと視線を感じて周りを見渡すと、隣の席の女子と目が合った。
「空ちゃん、なんか最近急いで帰るよね?彼氏でもできた?」
「んー?そんなことないかなー」
ちょっと周りが静かになった気がしたけど、気のせいかな。
「えー?怪しいなぁ。ほら、今もスマホ見てたし」
「違うよー。幼馴染にDM返してただけ」
「えっ!?幼馴染って男子!?カッコいい?」
(JKってこういう話好きだよなあ)
「んー、多分それなりなんじゃないかなー?」
「あー、残念!!その言い方は無いやつだ!!」
またクラスがざわつき始めた。
「じゃあそろそろ帰るね!!」
「うん、かわいそうな幼馴染くんによろしくー!!」
アハハ、と笑いながらバイバイして俺は教室を出た。
◇◇◇
「空、自己紹介して?あ、目線はこっちでお願い!!」
ベッドにぺたんこ座りの俺は、向けられたスマホのカメラを睨む。
「はぁ…小鳥遊空、高2…です」
「年齢は?」
「17歳…ってもぉ、知ってるでしょ!!ハズいんだけど!!」
どうやら陸は明日と明後日の土日で合宿に行くらしい。
で、前日は部活が休みだからって家に誘われたんだけど。
(うーん、フェラもパイズリもヤッてみたし、相互オナニーもしたし、Hだって橋のとこ、風呂、公園のトイレ…だいたいコンプリートしてるんだよな)
そう、高校生カップルで出来そうなことはだいたいヤッちゃったから俺の好奇心はかなり満たされている。
だからあんまり期待しないで陸んちに行くと、どこで覚えたのか、ハメ撮りしたいって言い出した。
「ねえ、キャプテンからも言われたんでしょ?」
「うん、俺、次期エースを期待されてるから、コーチも厳しく接してるんだって」
「期待されてるのに、こんなことしてたらダメじゃん」
それなのに、なんで陸のお願いを了承してしまったのか。
(勢いに負けちゃったんだけどさ)
「しばらく部活ばっかりになるからさ!!これが最後だからっ!!」って言われたら、無碍にできなくてしぶしぶ、ね。
「ほら、空、自己紹介続けてよ」
「身長は158センチ、体重は…秘密です」
「スリーサイズは?」
「88、58、85のFカップだけど、…ちょっと、これ絶対あとで消すからね!!」
「えー、後で見返したいのに。ちょっとだけでもダメ?」
「見返してどうすんのさ?」
「えっと、その、あとで一人で、さ」
言い淀むのを見て、聞かなきゃよかったと後悔したけど、先に立たず。
「やっぱ言わなくていいから!!そんで絶対消すからね!!」
「えー」
あからさまにガッカリしててちょっと可哀想な気もするけど。
(いやいや、ダメだろ!!)
「ダメに決まってるでしょ!!」
「でもさ、空もちょっと興奮しない?」
「え?そんなことないし」
答えながら、ちょっと焦ってしまったのは内緒である。
先日のビデオ通話オナニーのせいで、実はカメラで撮られてると思うと妙に気分が落ち着かなかったりするのだ。
「わかったよ。消すからさ、続きいいでしょ?」
(この顔は絶対分かってないやつ…終わったらしっかり消さないと!!)
陸のことだから、間違いなくうっかりがある。もしネットに流れたらデジタルタトゥーになっちゃうじゃん。
「えっと、初めてはいつ?どこで誰とヤッた?」
(これは陸ってことにしとかないと面倒だな)
「先週の日曜です。えっと、幼馴染の部屋で、シました」
パアッと陸の顔が輝いて、勢いよく聞いてきた。
「幼馴染のことが好き?どんなとこが好きっ?」
(なんだこいつ、可愛すぎだろw)
「んー、好きなところは何事にも一生懸命なとこかなあ?」
陸を見ると、なんか赤くなってるし。ちょっとチョロすぎじゃない?
(にしても、俺が告白したみたいな空気にすんのやめい!!)
俺まで顔が赤くなってしまうじゃん。
「も、もういいでしょ。続けよ!!」
(いやいや、なんで俺の方がヤリたそうな空気になってんだよ⁉)
言ってしまってからそう思ったけど、後悔は先に以下略である。
「あっ、えっと、じゃあ、フェラは好き?」
「…ぇっと、はぃ」
気を取り直した陸の質問にドキッとしてしまった。
うん。ぶっちゃけセックスよりもフェラの方が元男としては恥ずかしかったりする。
「どんなところが好き?」
(うわ、そこは深掘りすんなよ…)
「ぇっと、フェラしてる時に気持ち良くなってくれてるのを見ると嬉しくなっちゃう…かな?」
これは嘘ではないけど、フェラしてる時に乱暴にされると、自分がオナホ扱いされてる感じがしてドキドキするんだよな。
(うわっ、顔が熱くなってる…)
スマホを直視できず、目が泳いでしまう。
「空の性感帯ってどこ?」
俺の変化に気づいていないのか、陸は続けてエロい質問を投げかけてきた。
「えっと、おっぱい、とか耳、とか?」
無難そうな答えを絞り出したけど、実はどこもかしこも敏感だったりする。
「オマンコは?」
「それも、うん、気持ちいい、かな?」
「クリトリスと中のどっちが好き?」
「ぇっと……どっちも、気持ちよくなっちゃう」
どうだったかな?って考えると、自ずとここ数日のセックスを思い出すことになる。
陸に舐められた時の快感が蘇って、エッチな気分になってきた。
「好きな体位は?」
「んー?正常位?」
本当は体位なんて関係ない。
正常位でもバックでも座位でもベロチューしながらピストンされると、おかしくなってしまう。
(羽交い締めにされてガン突きされるのも💗)
「なんか空想像してる?エロい顔になってる」
陸がベッドに近づいてきて、俺の隣に座った。
「そ、そんなことないっていうか、顔近いしっ!!💗」
陸が顔を寄せてくる。
「だめ?」
「ダメ…じゃないけど」
首から耳に手が添えられると、あっさり顔を陸の方に向けられて───
「んっ、ちゅうぅぅっ💗」
女体化した直後とは違って、もはやキスに抵抗はなかった。
入ってきた舌を受け入れる。
うっすら目を開けると、かざされたスマホの画面に密着した2人の唇と時折見える絡み合う舌が映る。
(うっわ、これはヤバい💗)
ちょっと刺激が強すぎて、目を閉じると、今度は自分から舌を伸ばした。
舌がすすられると、自然と甘い息が漏れる。
「んんんっ💗んっちゅぅぅっ💗あはぁ💗はぁ💗」
唇が離れると、糸が伝う。
「空……」
「んー?………ぁ💗」
いつの間に脱いだのか、立ち上がった陸の股間は既にバキバキに勃起していた。
「もぉ💗しょうがないなぁ💗」
血管の浮いたチンコを両手で包み込むと、ピクッと鈴口から先走り液が溢れた。
「うっ!!」
「逃げちゃダーメ💗」
腰が引けそうになってる陸に抱きついて「あーん💗」と口の中にお迎えした。
口の中に入ってきた亀頭は既に固く、大きい。
舌を動かすと、亀頭が反応する。
(陸、気持ちよくなってる💗)
歯を立てないようにして、舌を絡めながら吸い込むと、上から呻き声が聞こえてきた。
「ぁっ!!くっ!!」
(あー、これ、ダメになるやつだ💗)
陸の気持ちよさそうな声を聞くと、もっとしてあげたくなるんだよな。
ジュボッジュボッジュボッジュボッ!!
陸の手が頭の後ろに添えられた。
(うわっ💗これイラマっぽい💗)
逃げられなくされて、オナホみたいに使われる。
そんな妄想に体がゾクゾクと震えた。
ギュポッギュポッギュポッギュポッ!!
さすがに口の中がいっぱいになって息が苦しい。
けど、陸の手に力が入るのを感じて熱が入ってしまう。
(ヤバっ💗フェラするのって気持ちいい、かも💗)
そういえば、口の中も性感帯だって聞いたことがあったけど、まさか自分の体で理解することになるとは思わなかった。
(陸も気持ちよさそうだし💗)
ギュポッギュポッギュポッギュポッ!!
「うわっ!!イキそっ!!」
(イクの?いいよ💗)
ギュポッギュポッギュポッギュポッ!!
「ダメだって!!ちょっ!!離れてっ!!」
(あは💗口の中にいっぱい出して💗)
ギュポッギュポッギュポッギュポッ!!
「うっわ!!その顔っ!!エロすぎっ!!」
ビクンッと口の中でチンコが暴れる。
(あぁ💗口の中に出されちゃうぅ💗臭いの無理やり飲まされるぅぅ💗)
「あっ!!空っ、ヤバっ、吸われるっ!!あっっ!!」
ワンテンポ遅れて、口の中に熱い精液が発射された。
「んぐっ!?💗」
(あッッ💗せーえききたぁ💗)
ビクッと体が痙攣した。
(ぁっ💗俺っ──イッてる!?💗)
「そ、そら、ごめんっ、止まらないっ!!」
舌の上にさらにねっとりとした精液が出される。
「ンぐぐっ💗んっんんんっ💗」
体の中まで陸にマーキングされてる気がして、ゾクゾクした。
(これ、ヤバぃ💗クセになりそう💗)
喉に引っかかりそうな精液をなんとか飲み込む。ちょっと苦いけど、嫌な感じがしないのは牝の本能なのかもしれない。
「そ、空、飲んじゃったの?」と心配そうに言う陸だったけど──
(おいおい、めっちゃニヤけてるぞ💗しょうがないやつだなあ💗)
最後にチンコを綺麗にしてあげて、顔を離した。
「はぁ💗はぁ💗」
「空、すげえエロい顔してる」
陸の声に顔を上げて───そこでスマホのカメラの存在を思い出した。
「………ぇ、ぁっ、やっ💗」

◇◇◇
「あっ💗やっ💗いまっ💗撮っちゃだめだって💗」
正常位で挿入された俺は、カメラを前に口を隠す。
「なんで?」
「なんででも!!」
(エロい顔になっちゃうからだよ!!💗)
「それならこれでっ!!」
陸の腰遣いが荒くなる。
「ンっ💗やっ💗あっ💗」
(なんで急にっ!?💗)
「はあっ!!はあ!!ほら!!空、顔が映ってる!!隠さないと!!」
(そういうことかよ💗)
恥ずかしさに顔を隠そうとする美少女を快感で屈服させる。
これは男なら間違いなく興奮するシチュだろ。
(しょうがないなあ💗付き合ってやるか💗)
俺は快感に翻弄される女子を演じることにした。
「やらっ💗撮らないで💗あっんんんっ💗」
口を必死で隠す素振りを見せると、陸の腰遣いが激しくなる。
俺はわざと手を口の上でちょっと浮かせてるから、時折口元が見えるはず。
「はあっ!!はあっ!!空っ!!ほらっ顔っ、映ってるよ!!」
目を開けると目の前にスマホの画面があって、俺の顔が映っている。
真っ赤な涙目の美少女。男の庇護欲と嗜虐心を煽る表情に俺がドキッとした。
(うわっ💗これ男に見せたらダメなやつ💗)

もっと煽りたいところだけど───
(あっ、ヤバッ💗)
演技のつもりだったけど、シチュエーションがエロすぎて完全に体がその気になっている。
「りくっ💗だめっ💗撮らないでっ💗イッちゃう💗イクとこ撮らないでっ💗」
言葉にすればするほど、興奮が高まっていく。
「うっわ!!空っ!!その顔っ!!すげえエロいっ!!」
カメラを見つめると、体の中でチンコが張り詰めてギチギチになった。
「絶対イクとこっ、撮るからなっ!!」
「あっ💗やっ💗そこっ💗だめっ💗」
グイッと腰が持ち上げられて、膣の上の方──いわゆるGスポットが擦られた。
(そこ!?ヤバいってっ💗気持ちいいとこ当たるっ💗)
俺の体がビクビクッと痙攣して、陸のチンコにギュウギュウ抱きついてしまう。
「空っ!!めちゃくちゃ締めてくる!!くっ!!絶対イカせる!!」
そう言って陸も背中を反らせて腰を激しく振り始めた。
「んっ💗きもちいっ💗やばっ💗そここすっちゃっ💗あっ💗だめっ💗」
「イキそう!?カメラの前でイッちゃうの!?」
「あっ💗イクっ💗カメラに見られてイっちゃうっ💗やだっ💗ハズいのにっ💗あっ💗だめっ💗だめだめっ💗」
「空っ、イク時教えて!!」
まるでエロ動画のような展開に頭がぐちゃぐちゃになって陸の言う通りに口が動いてしまう。
「ンっ💗あっ💗イクっ💗イクよ💗そら、イッちゃう💗りくのおちんちんでイッちゃう💗──────あああっ💗💗」
フワッと体が浮いたような気がして、頭の中が真っ白になった。
◇◇◇
「ンっ💗もぉ💗まだ撮るの?」
俺は向けられたスマホを優しく睨む。
スマホのカメラレンズは冷たく俺を見つめている。
(騎乗位だと、入ってるとこまで全部撮られてるよな💗)
「じゃあ、挿入るから…💗」
チンコの角度を調整するために触れると、思った以上に愛液でぬるぬるしている。
(ヤバい💗すごいトロトロ💗)
「んっ💗あっ💗やんんっ💗」
入れようとしたら、亀頭がビクンと動いてクリトリスを擦った。
「ちょっとぉ💗動かないでよ💗」
一度座り込むと割れ目がちょうど竿を挟む。
「んっ💗」
これからまた挿入ってくると思うと、頭がぼぉっとしてしまう。
「ほら、早く早く!!」
陸が我慢できず腰を動かす。
「だめっ💗まって💗ちゃんといれるからぁ💗」
俺は尻を上げて竿の根元を押さえながら、入口にはめ込んだ。
「ん💗…おっきぃ💗」
体重をかけると、ヌリュゥゥと俺のマンコが抵抗なく陸のチンコを受け入れた。
「んあっ💗あっ💗」

さきほどガッツリ挿入済みの俺のマンコはトロトロのままで、最初から膣奥まで到達する。
「んんっ💗おくっ💗あたってる💗」
陸の腹に手を置いて背中を反らして快感を抑えようとしたんだけど。
「空の膣中、すげえ動いてる!!」
「だめっ💗そういうこと言わないでって💗」
(恥ずかしいこと言うなって💗)
「でもさ、空、すげえ感じてるんだろ?またイクの?」
「うっさぃ💗イカないから!!💗」
強がる俺に「じゃあ、これも感じない?」そう言って、陸が俺のウエストを掴んだ。
「やっ💗───あんっ💗もぉっ💗」
こそばゆくて体をくねらせるとズリュっとクリがチン毛に擦れた。
「んッッ💗」
「ふーん」
何かを察した陸が俺の腰を前後に揺する。
「あっ💗それっ💗」
ズリュッ、ズリュッ、ズリュッと擦れるたびに俺の口からはエロい声が出る。
「だめっ💗それされたらっ💗んんんんっ💗」
「え?動いてるの空だぜ」
(え?)
「ほら、俺動かしてないし」
「あっ💗」
確かに俺の腰を掴んでいたはずの陸の手がない。恥ずかしさに顔が赤くなる。
「空もエッチだよな?俺のチンコ好き?」
調子に乗った陸の顔にイラっとする。
「もぉっ💗そういうことばっか言うならもうやめるよ!!」
そう言って抜こうすると、「待って待って!!」と言いながら陸がまた俺の腰を掴む。
そして、下から───ドチュンっ!!
俺は口元を隠すのも忘れて背中を反らす。
「アっ💗下から突くのっ💗はんそくっ💗」
力が抜けて前のめりになったところを、陸に下から抱きしめられた。
「これ好き?」
バチュバチュバチュバチュ!!
俺は膝を立てた陸の激しい腰遣いで、頭がおかしくなる。
「あっ💗あっ💗あっ💗あっ💗あっ💗」
(これっ💗ヤバいっ💗逃げられないのっ💗ダメになる💗)
「ほらっ?気持ちい?」
「んんっ💗きもちいいっ💗」
考える前に口から出てしまった。
「エッチ好き?」
ピストンが終わったかと思ったら、今度はギュッと抱きしめられて膣奥がグリグリ押しつぶされる。
「んんんんっ💗すきっ💗エッチすきっ💗」
「えっ?何が好きって?」
グリグリされたら何も考えられない。
「すきっ💗りくのおちんちんしゅきぃ💗」
「これはどう?」
再びバチュバチュバチュバチュとピストンが開始される。
「あっんんっ💗しゅきっ💗おく突かれたらっ💗わかんなくなるのっ💗」
「奥突かれてイキそう?」
「うんうんうんっ💗イクッ💗おくっ💗きもちいっ💗あっ💗おちんちんしゅごいっ💗あっ💗イクッ💗イッちゃうっ💗」
「イッていいよ」
「あっ💗ギュッしてぇっ💗」
「しょうがないなあ。空は甘えただなあ」
抱きしめられたまま俺はビクビクビクッと震える。
「あっ💗イクぅぅぅッッ💗」
◇◇◇
───それから数分後。
俺は四つん這いで後ろから挿入されていた。
「空っ!!アナルまで丸見え!!」
「そこっは、ぁっ💗んんっ💗やだってば💗撮らないでぇ💗」

ドチュンッ!!
「ンンッ💗」
手を後ろに回そうとしたら、チンコが打ち込まれて抵抗できなくされてしまう。
「なんで!?すげえ綺麗だよ!!」
陸が腰を押しつけたまま回すように亀頭で膣奥をこねる。
「ハズいってっ💗だめぇ💗グリグリしたらっまたイクっ💗やんっ💗ちょっ、さわるなぁっ💗」
アナルが撫でられてゾワゾワと鳥肌が立つ。
「空っ、すごい締めてる!!」
ドチュンッ!!
「アッ💗」
陸の親指は相変わらず俺のアナルの上にあって。
そして、同時にチンコを出し入れするから──
「ンっ💗あっ💗きもちいっ💗だめっ💗」
(ヤバっ💗アナルが気持ちいいとか💗俺、変態かよ💗)
自分がアナルで気持ちよくなってると思ったら──ますます興奮してしまった。
もし陸がアナルに挿入れたいって言ったら、断われないかもしれない。
(JKでアナルセックス経験者ってマジビッチじゃん💗)
「あっ!?」
陸の指がアナルに沈み込んだ。
「ンっ💗そこはっ💗だめっ💗」
ゾワッとした感覚と同時に膣中を擦られる。
「あっ💗そこっ💗だめっ💗ほんとっ💗おかしくなるっ💗」
マンコとアナルの両方からくる刺激が混ざり合って頭の中がごちゃごちゃになってしまう。
「はぁっ!!はあっ!!えっ!?なんてっ!?ヤバいっ!!イキそうっ!!」
ピストンに集中しているせいか、陸は気づいていない。
(指っ、入ってくる💗アナル広げられちゃう💗)
「うわっ!!空っ!!それ締めすぎっ!!」
ドチュドチュドチュドチュ!!
「おかしっ💗おかしくなりゅっ💗」
これ以上されたら、本当におかしくなる。そう思った瞬間、ぐいっと指が入ってきた。
「ふぁっっっ💗💗💗」
(今はっ💗だめぇぇぇぇっっっ💗)
「ンああっ💗イックぅぅぅっ💗」
「うっ!!空っ、出すよっ!!」
ガクガクと快感に震えながら俺も応える。
「いいよっ💗いっぱいっ💗だしてっ💗ほしいのっ💗」
マンコの中で陸のチンコが膨らんだかと思うと、爆発した。
(あああッ💗でてるっ💗いっぱいでてるぅっ💗)
俺も目の前が真っ白になってしまった。
「マジすごかったあ」
陸がバカっぽい感想を言いながら抜くと、出し切っていなかった精液がビュッと飛んだ。
「あっんんんっ💗」
アナルに熱い精液を感じて、敏感な体はイッてしまったのだった。
(これって、アナルでイッたことにならないよな?💗)
こうして最後にちょっと新しい扉を開きそうになったりしつつも、俺と陸のセックス週間は幕を閉じたのでした。





















コメントを残す