ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
鷹志(たかし):母方の親戚のおじさん。四十代半ばのコンビニのオーナー。
碧兎(あおと):母方の祖父母の家のお隣さんの子供。小学5年生。
★★★★★
“碧兎”視点
「碧兎、食べたいものがあれば言うんだぞ。今日は何でも食べていいぞ!!」
「いいの!?焼きそばと、えっと、たこ焼きも食べたい
お昼過ぎにお父さんが着いて、薄暗くなってきた頃に地域の夏祭りにやってきた。
並んで歩きながら僕はお父さんに大きな野菜や畑の横で捕まえたバッタの話を話した。
「ははは、碧兎は色々楽しんでたんだな!!そうだ、碧兎、昨日はお隣さんとバーベキューをしたんだろ?楽しかったか?」
「あ、うん、楽しかったよ」
急に聞かれて、ちょっと答えに詰まってしまった。
「お母さんからは、お隣さんの、あー、なんて言ったかな?」
「空ちゃん?」
「そうそう、空ちゃんに遊んでもらったって聞いたけどな。今日は夏祭りに誘わなくて良かったのか?」
「えー、うーん」
お母さんからは一緒に行って来たら?って言われたんだけど。
空ちゃんには会いたいけど、どんな顔をしていいのかわからなくて、なんとなく誘いに行かなかった。
「おっ、あそこかな?明るいな」
返事を悩んでいるうちにお祭りの会場になっている神社の前の広場に着いて、うやむやになった。
「思ったより色々屋台が出てるなあ。碧兎!!焼きそばがあるぞ!!」
お父さんがそう言いながら入口の近くの屋台を覗いた。
「いらっしゃい!!んん?見ない顔だね。里帰り?あー、ひょっとして…」
焼きそばを焼いていたおじさんがおじいちゃんの名前を出して、お父さんと話を始めた。
「そこで座って食べられるから、碧兎君も座って食べたらどうだい?ビールとジュースも向こうで売ってるよ!!」
「碧兎、買いに行くか!!」
「うん!!」
お父さんはビールを飲んで、僕はたこ焼きと焼きそばを食べていると、盆踊りが始まった。
「へえ、お父さんの実家じゃこういうのはないから面白いなあ」
櫓の周りをおじさんおばさんが踊るのをみんなが見ている時に、ふと目の端っこに見知った顔が映った。
(あれ?空ちゃん…と鷹志おじさん?)

二人は並んで鳥居の向こうに歩いて行った。
「碧兎、どうした?」
「え?えっと───」
何て答えたらいいか悩んでいたら、お父さんも鳥居が目に入ったみたい。
「へえ、神社があるんだな」
「おう!!鳥居をくぐってちょっと歩いたら境内もあるぞ?」
近くに座っていたおじいちゃんがニコニコ笑って僕らを見ていた。
「そうなんですね」
それから綿菓子を買ってもらったり、ヨーヨー釣りをして、再び休憩するところに戻った。
「碧兎、変なとこに行っちゃだめだぞ?」
「わかってるよ。屋台を見て回ってくるよ」って答えたんだけど、なんだか鳥居の向こうが気になってしまう。
(空ちゃんと鷹志おじさん、神社にお参りに行ったのかな?)
チラッとお父さんの方を見ると、さっきのおじいちゃんとビールを飲んでいたので、僕はコソコソと小走りで鳥居をくぐった。
鳥居を越えると、提灯が照らす道の先に神社の建物が見えた。
「──────────ッ」
僕が歩き出すと周りの虫の声が止んで、何か聞こえたような気がした。
(空ちゃん…かな?)
土の道を歩いて境内に着いたんだけど、空ちゃんたちはいなかった。
(あれ?二人はどこに行ったんだろ?)
「ン───────────────────きもちい──────────────あっ♥️──────」
耳を澄ますと、とぎれとぎれの空ちゃんの声が聞こえた。
やっぱり空ちゃんがいるじゃん、と思ったんだけど、声が聞こえたような気がしたのは本殿の裏手の方。
「──────え?─────────────────もぉ♥️──────────」
なんだかスパイになった気がして足音を立てないように回り込む。
(こんなところで二人で何してるんだろ?)
ちょうど太い木の幹が邪魔で見えない。
そこで、幹から顔を出してみると、空ちゃんが鷹志おじさんの前でしゃがみこんでいるのが見えた。
声を掛けようと2人の方に一歩目を踏み出そうとして、僕は足を止めた。
(あれ?空ちゃん、何してるの?)
もうちょっと近づいてみよう、そう思って体を低くして足音を立てないように二人の近くの木の陰から顔を出す。
(え、あれって…!!)
空ちゃんがさすっているのが鷹志おじさんのおちんちんだって気づいてびっくりして声が出そうになった。
(空ちゃん、なんでおちんちん触ってるの!?)

「ねぇねぇ、空の手コキ、きもちい?」
近くに来たせいで、空ちゃんの声がはっきり聞こえる。
「きもちいいって言ってくれたら、もっとしたげるけどぉ?」
「まったく、ああ、きもちいいっ、ぞ」
えへへって笑って空ちゃんの手が動き出す。
「ほらほらぁ、JKのお手々で気持ちよくなっちゃえ」
「うぐっ!!」
鷹志おじさんは呻いているけど、その表情は全然苦しそうじゃない。
(ぁっ!!)
見入っていた僕は自分のおちんちんが痛いくらい大きくなっていることに気がついた。
(手で擦ったら気持ちいいのかな?)
僕はパンツの中に手を入れておちんちんをさすってみた。
「うぅっ!!」
敏感すぎて痛くって声が出ちゃった。
(でも、なんだろ、もっとしてみたい、かも?)
今度はパンツの上から擦ってみることにした。
なんだかむず痒いような、でももっと続けたい気持ちになる。
「ねえ♥️おじさん、舐めていい?」
(舐める?)
何をするのかと思ったら、空ちゃんがおちんちんをペロッと舐めた。
(ええ!?汚くないの!?)
そんな僕の驚きとは裏腹に、空ちゃんは先っちょを口の中に入れて鷹志おじさんを見つめている。
「んんっ♥️ぷはっ♥️すっごいおっきくなってるよ♥️おじさん、興奮しちゃってる?」
鷹志おじさんは答えず、空ちゃんの頭を掴んで引き寄せた。
「むぐっ♥️ンふぅぅぅっ♥️」
呻き声にドキッとしたけど、よく見ると、空ちゃんはの顔は弛んでいた。
そして、自ら顔を前後し始めた。
「ギュポッ!!ギュポッ!!ギュポッ!!ギュポッ!!」
口から溢れた唾が糸を引きながら地面に落ちる。
(わっ…すごいっ!!)
僕はそんな二人から目が離せなくなっていた。パンツ越しに握った手が止まらない。
「うっ、空っ、あんまり」
(うっああっ、なんかくるっ!?)
おちんちんから何かが出てきそうになるけど、腰を引きながらもゴシゴシとおちんちんを擦り続けた。
「くっ、イキそうだっ!!」
鷹志おじさんの言葉に空ちゃんが口からおちんちんを吐き出して、両手で擦る。
「だしてっ♥️いっぱいだしてっ♥️」
くちゅくちゅと音が聞こえる。
興奮で輝く目がすごくエッチで、僕の手も空ちゃんの動きに合わせて動く。
(あっ、なんかくるっ!!)
ビクッと体が震えて、我慢できずにおちんちんがから何かが出ちゃった。
けど、目の前の光景に今はそれどころじゃない。
「空っ、口に、だすぞっ!!」
鷹志おじさんの切羽詰まった声に、空ちゃんが唇をおちんちんの先に被せる。
「むぐっ♥️」
「イクぞっ!!」
鷹志おじさんが空ちゃんの頭を掴んでグッと引き寄せたかと思うと、二人の動きが止まった。
「むんんぐっ♥️ごくっ♥️」
はぁはぁ、と荒い息をついておちんちんから顔を離した空ちゃんの唇から液体が垂れる。
「はぁはぁ♥️もぉ、昨日も出したのに、いっぱい出し過ぎ♥️」
「まだまだ若えからな」
そんな姿を見ていた僕はようやく、パンツが濡れていることに気づいた。
(ああっ、漏らしちゃった!?)
パンツから手を抜いて臭いを嗅いでみると、これまでに嗅いだことのない匂いがした。
(あれ?おしっこじゃない?)
おしっこを漏らしたのかと思って焦ったり、そうじゃないかもってホッとしたりしてたら、空ちゃんの声がした。
「まだ出来るの?疲れてない?」
「オッサン舐めんなよ、おらっ、後ろ向けよ」
「やあん♥️強引♥️」
「なんだ、お前もトロトロじゃねえか」
「だってぇ♥️あっ♥️ゆびっ♥️んんんっ♥️きもちいっ♥️」

何をしてるのかな?と思って顔を出した僕は声が出そうになって慌てて木の陰に隠れた。
「おいっ、声デカすぎんぞ。誰かに聞かれたらマズいっつってんだろ」
「んっ♥️だって、おじさんの指が気持ちいいとこ当たって♥️あっんんんんっ♥️」
「覗いてるやつにエロい顔を見せてやるか?」
「あん♥️やだぁっ♥️」
鷹志おじさんの言葉にドキッとした。
「おいおい、愛液が溢れてきてんぞ。どんだけ期待してんだよ?」
グッチュグッチュと響く音に恐る恐る顔を出すと、空ちゃんが見たこともないエッチな顔で喘いでいた。
「ねっ♥️おじさん♥️もぉ、いれて♥️おちんちん欲しい♥️」
「しゃあねえな。入れてやるか!!」
そう言って鷹志おじさんが空ちゃんの服をたくし上げると汗で光る真っ白なオッパイがあらわれた。
「やん♥️オッパイも見られちゃうっ♥️」
「んなこと言って、どうせ興奮してんだろ?」
鷹志おじさんがおちんちんを持って空ちゃんのお尻に当てると、空ちゃんはつま先立ちでお尻を揺らした。
「もぉ♥️はやくぅ♥️」

「んんんんっ♥️入ってきたぁ♥️」
「うぉっ!!締りがすげえな。見られて興奮してんのか?ん?」
「ンッ♥️そんなことっ、ないよぉ♥️」
「ここか?」
「んんんんっ♥️そっ、そこっ♥️おくっ♥️すごいっ♥️すきっ♥️おじしゃん♥️ちゅーしてぇ♥️」
鷹志おじさんが空ちゃんの腕を離すと、空ちゃんは体を仰け反らすようにして振り返り────
二人の口がくっついた。
(あ─────ッ!!)
これってキスってやつ!?
前に寛ちゃんが言ってた。恋人同士がするやつだ。
そう思って目を凝らすけど、思っていたような感じじゃない。
空ちゃんの首に鷹志おじさんの手がかかって、苦しそうな体勢で二人の舌が絡み合っている。
「んっ♥️んっ♥️んっ♥️しゅきっ♥️おじしゃん♥️しゅきっ♥️もっと♥️もっとほしいよぉ♥️」
いつもの元気な声じゃなくて、聞いたことのない甘えた声。
またズボンの中で僕のおちんちんが大きくなるのが分かった。
「んっちゅぅぅぅ♥️……んんっ♥️」
見ちゃダメだとは思うんだけど、気になって仕方がない。
「お前、マジで外でスんの好きだよな?」
「ん♥️やら♥️んっ♥️今動いちゃダメっ♥️あっ♥️おっぱい一緒はやぁっ♥️」
くねくねと空ちゃんの白い体が動く。
「おいおい、これ以上でかい声出したら本当に誰かが来ちまうぞ?」
「あっ♥️奥グリグリしたら出ちゃうの♥️やだっ♥️あっ♥️きもちよくって♥️こえっ♥️でちゃうっ♥️」
「そういや、テントん時も凄かったもんなあ?」
「んんっ♥️そんなことないぃぃ♥️」
(テントの時…………あっ)
あの時の空ちゃんの顔────思い出したらますますおちんちんが大きくなって、パンツと擦れてムズムズする。
(どうしよぉ、僕のおちんちん変になってるぅ)
「あのあとな、碧兎が起きててびっくりしたぜ」
突然僕の名前が出てきてドキッとした。
「知って、る♥️テントまで来て顔見られたし♥️」
「で、アへ顔見られてどうだったんだ?」
一瞬口ごもった後、空ちゃんが真っ赤な顔で小さく言った。
「──────興奮、した♥️」
パンッ!!
「まったく!!碧兎の性癖が歪んじまうぞ!!」
何が起こったのかと思ったら、鷹志おじさんが空ちゃんのお尻を叩いたみたいで──
「んあっ♥️痛いッ♥️」
「んなこと言って、ケツ叩くたびにめちゃくちゃ締めつけてくんじゃねえか」
パンッ!!
「んっ♥️だめっ♥️」
「ダメじゃないだろ?」
「んんっ♥️いじわるぅ♥️あんっ、悪い空におしおきしてください♥️」
空ちゃんの甘えた声に、鷹志おじさんの口の端が上がった。
パンッ!!パンッ!!
「すごいっ♥️だめになるっ♥️あっ♥️」
「ハメ潰すぞ!!」
空ちゃんが小さく頷くと、鷹志おじさんが空ちゃんの腰を引っ張った。
バチュンッ!!
僕のいるところまではっきりとその音は響いた。
「んふぅぅぅっ♥️」
空ちゃんのくぐもった声が耳を通っておちんちんに響く。
パンツの中に手を入れて握ってみるとおちんちんがさっきより大きくなっていた。
「いいぜ、このまま締めとけよ」
「んっ♥️空のオマンコでゴシゴシ擦ってぇ♥️」
バチュンバチュンッ!!
「ンあっ♥️おちんちんっ、ゴシゴシできてる?♥️」
「ああっ、まるで手で握られてるみたいだ!!」
2人の会話を聞きながら、今度は痛くならないように、恐る恐る擦ってみた。
(あっ、きもちいい…)
バチュン!!バチュン!!バチュン!!バチュン!!
「んふぅぅぅぅ♥️」
激しい音とくぐもった空ちゃんの声を聴いていると頭がぼおっとしてきた。
そっと動かしていた僕の手の動きが、だんだん大胆になっていく。
(またっ、何かくるっ!!どうしよっ!!)
「あんっ♥️おじさんっ♥️もっと擦って♥️」
バチュバチュバチュ!!っと音が響き、「あ゛あ゛あ゛♥️」と声が聞こえる。僕の手の動きも激しくなって──────
「イクぞっ!!」
「なかっ♥️なかにだしてっ♥️そらのおまんこにおねがいっ♥️」
(出ちゃうっ、でもがまんできないっ!!)
そして、空ちゃんの「イクッ♥️」っていう声と一緒に僕のおちんちんから何かが出ちゃった。
◇◇◇
「碧兎、どこ行ってたんだ?」
「えっと、あそこの木のとこに虫がいたから」
「そっか、明日はカブトムシ取りに行こうな!!」
「うん!!」
結局、あれから音をたてないように僕は二人から離れて、お父さんの所に戻った。
空ちゃんは翌日、僕がカブトムシ取りで疲れて寝ている間に帰ってしまった。
お母さんの「空ちゃんと来年も会えるといいね」に「うん…」と答えたものの、空ちゃんと聞いて頭に浮かぶのはエッチな顔で鷹志おじさんに甘える姿。
思い出したらおちんちんが固くなってしまって、こっそり手で隠した。
それから僕には誰にも言えない秘密が出来た。
「おやすみー」
ベッドに寝転がると、いそいそとズボンとパンツを脱ぐ。
そして、あの日の二人の姿を思い出しておちんちんに手を伸ばすのだった。























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