【危機一髪? ifルート】ナンパ男に堕ちる葵9

ちょっと長くなりそうだったのでいったん切りました。
続きを書いたので結合しました。文字数見たら全部で1万文字超えてた…結合する必要なかったかも…。
エロだけで進めるのにかなり苦戦したので、多少文章の修正するかもしれません。

このif話ですが、残り2シーンです。もうちょっとエロをライトにしようと思ってます。

★★★★★

葵は形の良い唇に男の肉棒を迎え入れて奉仕を続けていた。

「ヂュポッヂュポッ♥ふぅ♥ヂュポッヂュポッ♥んっふぅ♥️」

ニックを絶頂に導いてあげるんだ、と思うと幸せがこみ上げてくる。
だが、ニックの手がブラジャーのカップの中で動く度、葵の動きは止まってしまうのだった。

「ジュボッ、んんんっ♥️んふぅ…♥️コクン♥️んっ、んんんんっ♥️」

意識しないようにしようと思って目の前の肉棒に必死になっているのだが、心は千々に乱れてしまう。

(だめぇ♥️クリクリされたらわかんなくなっちゃうよぉ♥️)

そんなわけで葵はニックが舌舐めずりをして自分を見つめていることに気づいていなかった。
ニックの目が見つめる先にあるのは葵の太腿。

先程から葵の腰はまるで肉棒をねだるようにじわりじわりと動いており、その結果、短いタイトスカートは上へ上へとまくれあがっていた。

(すっげぇ!!アオイ、エロすぎっしょ!!)

うっすら脂肪ののった太腿が、男を求めてクネクネと動いている。

(う~わ、むしゃぶりつきてぇ!!)

すぐにでもショーツをひっぺがして、なんなら即挿入したいくらいだったが、ニックは理性を総動員して一旦サマーニットから手を引き抜いた。

(くっそ、たまんねえな~!!あ~早くアオイのマンコに突っ込みてぇ~!!)

今の葵の状態なら無理矢理やろうと思えば出来るかもしれない。
昨日味わった葵のマンコの具合が思い出され、理性など捨て去りたくなる。
だが、まだ葵は堕ちていない。堕とすまでは無理するわけにはいかないのだ。ニックは歯噛みして欲望を抑え込んだ。

一方で葵はニックの考えなど知る由もなく、絶え間ない快感の波がおさまったことにほっと一息ついていた。

(ん…ふぅ………これで…終わり…?)

安堵したことで体からも力が抜け、その柔らかな体を男に預けている。
細い体にFカップの巨乳の持ち主である葵の体は鍛えているにもかかわらず村正の影響で女性らしい柔らかさを残していた。ありていに言えばふわっふわのマシュマロボディなのである。
そして、案の定というか、男を昂らせるためにあるような体の持ち主である葵はそのことに全く気づいていないのであった。

(あれ?どうしたんだろ?)

それでも口の中のニックがピクッと反応したことで自分が何かやってしまったのではないかと思い及んだ…のだが、やはりここでも葵は自分の容姿について意識が欠けていた。

葵からすればニックの様子を窺おうとしただけなのだが、なにせ、自分の肉棒を咥えた美少女が上目遣いに見上げてくるのだ。
それは、ニックからすればその破壊力は理性をたやすく決壊させるレベルだ。

(わっ、また…)

ニックからすれば思わず肉棒がビクッビクッと跳ねてしまっただけなのだが、葵にはそれが早く精液を吐き出させろ、と言っているかのように感じる。ニック同様に葵も欲情の昂りに長い睫毛を悩ましげに震わせる。

(精液…このまま口に出されちゃうのかな…)

ふとそう思った瞬間、葵の頭の中に精液が吐き出される様が浮かび、口の中に濃い精液の匂いが漂った。

(えっ!?)

驚いて目を丸くするも、落ち着いてみるとニックはまだ射精していない。

(これは錯覚…?錯覚…だよね…)

それでも妄想と連動するように飲み込んでも飲み込んでも唾がどんどん溜まってしまう。

(なんで…こんなのってまるで…)

ドキドキと鼓動が高鳴る。

(あ~~…もぉ、わかんないっ、わかんないよっ)

その時不意に葵の舌が熱く固いものに触れた。口の中がまるで性器になったかのように敏感になっていた。

(あっ…♥️)

体はとっくに男の欲望を受け止める準備が出来ていた。男の欲望を舌の先で感じたことでそれがはっきりと分かってしまった。

(あっ♥だめっ♥舌…からめたら…いっぱいせーえき出されちゃうっ♥溺れちゃうくらいいっぱい出されちゃうぅ♥)

これまで無意識に気づかないようにしてきた葵だったが、一度こうなってしまうと、止まらない。

舌はもう葵の意思と関係なく動き始める。

(しゃせー…♥せーえき出さなきゃ♥)

葵はそれがニックのためなのか自分のためなのか分からなくなっていた。

(ん♥️せーえき…ビュッビュッって…はやくぅ♥️♥️)

トロンと蕩けた目になった葵の表情の変化にニックは気づいた。

(くっそ!!こんな顔されたらもっと虐めたくなっちゃうじゃん♪)

ニックはこれから本格的にフェラチオを始めようとしていた葵を止めると手を掴んで自分の腰にまわさせる。

(せーえき♥…ん…ぁれ…?)

幼さの残る表情に嗜虐心がさらに掻き立てられる。

「こうしてさ、口だけで気持ちよくしてよ♪もうちょっとでイケそうだし♪」

こうして葵は手を使うことが出来なくなり、口だけで奉仕することになった。

「そうそう、いいよいいよ♪そのままね…」

そう言いながらニックは葵に気づかれないよう手を下半身に伸ばす。
確かに口だけで奉仕されるのは男として征服感で高揚する。だが、もちろんそれだけが狙いではない。

「んぐっ♥はぁっ♥ひゃぁんっ♥」

そして、ニックのもくろみ通り、不意打ちによる快感で葵は目を丸くして口から肉棒を吐き出した。

「もう、出しちゃダメでしょ?はい、あーん♪」

涙目で見上げた葵の頭をニックの手が押さえた。

「えっ、やっ、でもぉ…んぐぐ!!」

「さっきから触って欲しそうに動いてたっしょ?アオイちゃんが気持ちよさそうにしてくれたら俺めっちゃ嬉しいし!!」

ニックは『嬉しい』を強調する。

「ほらほら~♪やっぱりヌレヌレじゃん!!フェラで濡らすとか、アオイちゃんも欲しがってたんでしょ?そんなに俺のザーメン欲しかったのかな~?」

「ち、ちがっ♥️んっ♥ぐっ♥むぐんん♥」

ニックの言葉に葵はますます心臓が高鳴ってしまう。

(もしかしてニックにバレちゃってたぁ?精液大好きなエッチな子だって思われちゃうぅぅ♥)

「今出したらザーメンめっちゃ出そうだけど、小さなお口で飲み切れるかなあ?それとも、フェラでとろっとろになったエッチなマンコに出しちゃおっかなあ?」

(ぼく、口の中にせーえきいっぱい出されちゃう♥️あっ、そんなこと言っちゃだめだよぉ♥お腹の奥がキュンキュンしちゃってるぅ♥️)

そして、ニックは葵の抵抗が弱まったのを見計らって再び咥えさせると、余裕綽々で愛撫を再開した。

「あ~あ、アオイちゃんのエッチなクリちゃん、こんな勃起しちゃって♪」

(ふぁ…きもちい…♥️)

葵は思わず腰にまわした両腕に力が入ってしまう。

「ほらほら、フェラを続けて♪」

(そんなこと言われてもぉ♥…んあっ♥️)

フェラを始めようとすると待っていたかのように指が動く。こんな状況で集中することなんて出来ない。
さらに息を吸うために顔を上げようとしても、頭を手で押されて、それどころか、喉の奥に押し込もうとしてくるのだ。

「んぐっ…むぅんん♥️」

「アオイちゃんさ、苦しいのって意外に気持ちいいっしょ?」

(ふぇ…?きもちいい…?)

口による行為自体は息苦しいし、顎は疲れるし、たまに喉を突くと吐きそうになる。
確かに感じていることを否定はできないが、それは胸を弄られたり、ショーツを撫でられたりしているからだと葵は考えていた。

「だって、さっきから濡れ方ハンパないじゃん?」

「んっ…むぐぅ♥️」

(そんなこと…ないからぁ…♥)

だが、証拠を見せるとばかりにショーツの底を強めに押されると、布の内側で蕩けた肉がねちょっとなるのが確かに分かる。

(そんなぁ♥…ぼく、きもち、よくなってるぅ♥)

「ほら、こうやって…」

グッと頭を押されて喉奥まで押し込まれた。

(んんっ!!苦しい…♥️)

「ほらほら、パンティの染みがおっきくなってるよ~♪」

(そんなことない…)

「アオイちゃんってさ、イジメられたら感じちゃうんだよね♪」

髪を掴まれて上下に揺すられる。

「んっ!!むぐぐぐ!!んっ、んんん!!げほっ、げほっ!!」

(くっ、くるしいのにぃ♥やだぁ♥こんなので気持ちよくなっちゃうなんてっ♥♥)

喉を突いてしまって噎せる葵。
だが、頭に霞がかったかのように思考が定まらない。
無理矢理頭を上下させられてジュボジュボと音を鳴らす。

「ほらほら、逃がさないよ♪アオイちゃんってマゾだから無理矢理されるのが好きなんだよ!!」

(そんな……♥)

「正直になっちゃえよ!!気持ちいいっしょ?」

以前の葵ならニックの言葉を否定していただろう。
だが性感を開発され、精神的にも追い込まれた結果、心の隙間に入ってきたニックの言葉を押し返すことはできなかった。

「頭掴まれて、逃げらんない状況でさ♪ほらほらぁ、早く逃げないとどうなっちゃうか分かってるんでしょ?」

頭を押さえられると甘美な感覚が体を包む。

(くるしい…のに……♥️)

「このまま喉の奥にザーメン発射しちゃうよ~♪正直になっちゃいなよ♪ザーメン大好きで無理やりされるのが大好きなアオイちゃ~ん♪」

背筋がゾクゾクする。

(もぉ…やだぁ……♥️きもち……いぃからぁ♥)

葵はこの状況から逃れるために、ニックを射精させるためにこれまで以上に必死になってフェラを続ける。

(おっ!!自分から喉まで飲み込んじゃって♪これはアオイちゃんエロエロモード突入かぁ?)

ニックは自身のチンコがより深くまで飲み込まれ吸われる快感に目尻を下げつつ、ショーツの上から葵のクリトリスを引っかいた。

(んあああっ♥♥気持ちいいよぉ♥やぁぁ♥)

「んぐぅっ♥んふぅっ♥んっ♥んんっ♥んんんっ♥」

より深くまで飲み込むことで息苦しさは増す。だが同時に与えられる快感に葵の頭の中はオーバーフローし始める。

(苦しいっ、けど気持ちいっ♥あっ♥わかんなくなるぅ♥)

息苦しさも気持ちいいと気づいてしまった葵に快感の波が押し寄せるが、これまでとは違って防波堤は無くなってしまっている。
だから、ニックの指がショーツをずらして直接中に入ってくると葵はもう訳が分からなくなってしまった。

(あっ♥やぁっ♥そこっだめぇっ♥)

喘ぎたくても口から出るのは呻き声だけ。だが、呻き声は苦しみではなく快感によるもの。

力いっぱいニックの腰を抱きしめて訳も分からず舌を動かす。

「んっふっ♥んっ♥んんっ♥♥ねろねろねろねろっっ♥」

もちろんニックも葵から奉仕をされているというだけでチンコをバキバキに勃たせていた。
それでも葵とのHが二度目ということ、さらに葵のフェラが未熟なこともあり、葵に比べるとまだなんとか余裕は保てていた。

(ふふっ♪)

指の腹が葵の弱点であるGスポットをグリュッと擦った。

「んむぐぐぐぐぐ♥♥♥」

(しょこはっ♥️グリグリしちゃらめぇ♥️)

葵はもう押し寄せる快感の波に何度も攫われていた。浅い絶頂の中でニックの言葉が刷り込まれていく。
そして絶頂の波はだんだんと高くなり、今度攫われたら深い絶頂に引きずり込まれそうな予感に葵は体を震わせた。

「マジかよ♪アオイちゃんは変態だなあ♪」

「んむぅぅぅぅ♥️」

(やぁぁ♥️ぼく、へんたいなんかじゃ…♥️)

葵は反論したいと思ったが、そんな思いは次のニックの台詞で消し飛んだ。

「でも、俺はアオイちゃんが変態で嬉しいよ♪」

(ひゃいんっ♥️何これ!?きもちいっ♥♥もっとぉ♥もっとほしいよぉ♥)

途方もない幸福感に葵の思考は停止する。

「自分からそんなに激しくフェラしてくれてメチャクチャ嬉しいよ!!マジで最高だよ!!」

(んはああああっ♥すごいっ♥しあわせすぎてお腹の奥がおかしくなるっ♥だめっ♥ニックに全部あげたくなっちゃうよぉ♥♥)

葵は深い絶頂で体を震わせる。さっきから何度も愛液が噴き出してショーツではおさえきれず、漏らしたようにソファに染みを作っていた。

◇◇◇◇◇

葵がぐったりと体の力を抜いて絶頂の余韻に浸っていられたのはごく短い時間だった。
そもそもニックはまだ射精をしていない。口に含んだままの肉棒の圧力は先ほどまでと変わらず、いや存在感はさらに強くなっているような気がした。

(そう…だった…射精のお手伝い…しないと…)

とはいえ、一番深いところからは戻ってきてはいるものの、いまだ葵の体は絶頂の影響が色濃く残っていた。反応の良くなった体は、ニックの指が膣の中で僅かに動くだけで健気に応えてしまう。

そして、ニックはここまでしっかり準備の出来た獲物を逃すつもりはない。

「あ~すっげえ気持ちいい♪でもな~、アオイちゃんのマンコに入れたいな~♪」

そう言いながらニックの指はこれまでとは一転して膣壁を優しく撫で始める。
すると、強い快感ではないとはいえ、性感が刺激された途端、葵の体にはくすぶりかけた火が炎をあげ始める。
そして、深い絶頂をなまじ知ってしまった体は、イキたいのにイケないもどかしさにたちまち支配されてしまうのだ。

「むぐぅっ♥️ん…ん……♥️」

(やぁ♥️ぁ…もう…ちょっと♥️なのに…んっ♥️こんなのされたら…疼いちゃって…♥️)

葵の意思に関わらず、腰がもっともっと、と言いたげにクイクイと指を咥え込もうと動く。
だが、腰が迎えにいこうとすると、それを察知した指はスッと逃げる。そんなやりとりが何度も何度も繰り返され、葵の瑞々しい肌を汗が滴り落ちる。

「ほらほら、アオイちゃんのマンコの奥さ、キュンキュンしてるっしょ♪この中に入れたら絶対気持ちいと思うんだよね♪」

ニックは葵の状態が手に取るように分かっておりさらに追い込みをかける。

「んぁっ♥」

葵はその言葉通り肉棒が自分の中に入ってくる感覚に震えた。もちろん現実には挿入どころか焦らされている真っ最中なのだが、実際に挿入されたと感じた体はニックの指を食い締めてしまう。

(やらぁ♥️いじわるしないでぇっ♥️)

「ふっ…んっ♥️んふぅぅぅ♥️」

「アオイちゃんのとろっとろのマンコ、俺のチンコで思いっきりゴシゴシしてあげたいんだけどな~♪」

ニックの言葉に期待が大きくなり、ますます妄想は広がっていく。
これまで村正の力で男の妄想を見せつけられてきた葵だったが、今は自らの妄想に溺れようとしていた。

(これ以上は…おかしくなっちゃうぅ♥️)

こんなに想像させるだけさせておいて、ニックは挿入を求めてこない。
だが、そのせいで葵はますます焦れて体が求めてしまうのだ。

「アオイちゃんのマンコの奥をさ、クイッ、クイッて押し開けるでしょ?そんで子宮の中に直接ザーメンぶちこんだら絶対気持ちいいだろうなあ♪うん、今ならメチャクチャ濃いザーメンが出ると思うんだよね♪」

言葉の一つ一つがリアルな妄想を生み出し、葵は体を昂らせる。ニックが心の中で笑っていることも知らず。

(せーえき♥️ザーメン♥️♥️)

さっきからずっと子宮がザーメンを欲しがっていることは葵も分かっていた。口の中でぴくぴくと動くニックの肉棒はまるで鉄のように固く、燃えるように熱い。

こんなに逞しいものに征服されてしまう。体の奥がノックされれば喜んで扉を開けてしまうに違いない。

(はぁぁ♥きっとザーメンにまけちゃうよぉ♥)

(さって、そろそろ準備は出来たかな~?上手くいくかな~?)

挿入されるその時を今か今かと待つ葵の目は夢を見るようにうっとりとしている。
そんな葵の様子にニックは確信した。

(こんだけ焦らしてやったんだし、間違いないっしょ♪)

そして仕込みの仕上げに入った。

「でも無理矢理はやっぱダメだよな~♪あ~、アオイちゃんが挿れるの許してくれたらなあ~?」

女に言わせることで、挿入を受け入れたことをしっかり理解させる。
これまでどんな固い女も確実に堕とした悪魔の誘惑だ。だが、ニックは葵が断らないことを知っていた。

(はやくぅっ♥いっぱいきもちよくしてぇっ♥)

そして、ニックの思惑通り、葵は躊躇することなく大きく頷いた。ニックを見つめるのは濡れてとろとろに蕩けた瞳。

「オッケー♪ほら、フェラはもういいよ♪俺の膝の上に跨って♪」

葵はニックに言われるがまま、ふやけるほど舐めていた肉棒を吐き出すとおぼつかない足取りで立ち上がる。

「そうそう、…って、こらこら、アオイちゃん、まだ挿れちゃダメだぞぉ♪」

だが、ニックは腰に跨がった葵の動きを制止した。
目は口ほどにものを言う。挿入を懇願する目にニックは大声で笑いたくなる。

(アオイちゃん、もうメス犬じゃん♪)

「我慢できてアオイちゃんはエラいね♪よしよし♪」

(だけどハメんのはちゃーんと言ってからね♪)

ニックは自分から挿入しようとする葵をなだめながらTバックをずらした。
それから、遮るもののなくなった割れ目に亀頭の先を擦りつける。

「んはっ♥んっ♥」

「ほらほら、ここに入るんだよ?分かるよね?アオイちゃんのマンコはこれから俺のチンコでギッチギチになるんだよ♪」

もぞもぞと亀頭に擦りつけてくる葵の腰を掴んで挿入はまださせない。

「気持ち良くなりたかったら言うことがあるでしょ?約束しないんなら入れてあげないよ♪」

「やらぁ♥やくそくしゅるからぁ♥」

「じゃあ、約束ね。ちゃんと入れて欲しいって言うんだよ♪」

目の前に快感というニンジンをぶら下げられ、葵が何度も頷くのを見届けてニックはようやく求めに応じた。

「うっし♪じゃあアオイちゃん、俺の首に手をまわして♪」

葵はようやく自分の欲しかったものがもらえるのが分かって、ソファに座った男の膝の上で甘えるように首に抱きつく。
二人のシルエットはまるで愛し合う恋人同士のようだ。

「んんんっ♥♥♥」

ほんの少し腰を落とせば亀頭が入ってくる。葵は体重をかけようとする。

「アオイちゃん、約束!!」

ビクッと葵が止まった所でニックが続けた。

「そうだなあ…じゃあさ、『アオイの弱々マンコをニックさんの強いオチンポで躾けてください』って言ってよ♪」

「……………」

葵は体こそ女の子になってしまっているが、自分は男だという認識があった。
これまでにエッチなこともしたし、女の子としての快感に負けてしまったことも何度もあった。
それでも、その行為にはどうしようもない理由があって、仕方なかったと思っている。

そんなわけで言葉にしてはっきりと求めることには抵抗があった、のだが。

「あ、あおいの…」

だが、今は頭の中は挿入への期待に支配されている。
自分から求めていることを理解しながら、葵はニックの耳元に顔を寄せた。

「…よわよわマ…ンコを…んっ♥️ニックさんの…♥️その…つよつよオチンポで…いっぱいしつけてくださいっ♥」

「ん~?ちょっと聞こえなかったなあ♪どこを躾て欲しいの?口ならさっき躾てあげたでしょ?」

「マっ、マン……」

言い淀む葵は真っ赤になって許しを乞うようにニックを見つめる。

「さっ、早く言わないとヤル気がなくなっちゃうかもなあ?」

バキバキにしているニックがここまできてやめる可能性など万に一つもない。だが、今の葵にそんな判断はできない。

「マンコっ、あおいのオマンコっ♥️ニックさんのオチンポでいっぱいにしてっ♥️オマンコ、いっぱいゴシゴシしてっ♥️きもちよくしてっ♥」

言い切ってから羞恥心が襲いかかってきたのか、葵がますます強く体を押しつける。
そんな柔らかい感触にニックは股間をさらに固くして舌なめずりをした。

「いいね♪じゃあ、これからオチンポでアオイちゃんの弱々マンコに挿れるよ♪ちゃんと今どうなってるのか教えてね?」

そしてようやく葵の待ち焦がれた時間が始まった。

「んはぁっ♥️入ってきたぁ♥️ニックしゃんのオチンポがっ♥️あっ♥️真ん中までっ♥️ああっ♥️どんどん入ってくりゅっ♥️ぜんぶっ♥んにゃあああっ♥️♥️♥️」

葵の実況は腰が一番下まで降りたところで絶頂による喘ぎ声に変わる。

「アオイちゃんのマンコすごく締めつけてるよ?分かる?ほら?どうなってるか言ってよ♪」

即イキした葵を見てニックはにやにやと笑った。

「んっ♥️ぎゅーぎゅーしめちゃってりゅぅ♥♥わかりゅっ♥️ニックしゃんのオチンポのかたちっ♥️すっごくやらしいかたちしてりゅよぉ♥️」

「ちょっと動いてみよっか♪」

ニックは葵の太腿の下に手を入れた。ぬるっとした濃い愛液に光る肉棒が半ばまで姿を現す。

「んはっ♥️ひぁ♥️やぁぁぁぁ…♥️」

エラの裏側が膣壁を擦る快感に、糸を引くような喘ぎ声をあげた。

「ほらほら、ちゃんとくっついてないと落ちちゃうよ♪」

「んぁ♥️」

夢見心地で快感の中にいた葵が我に返るのを待って、ニックがにやっと笑った。

「さ、手を離しちゃうよ♪」

「ぇっ!?あっ!?やぁぁ♥️今しゃれたらダメになっちゃうからっ♥️あっ♥️ゆっくり、ゆっくりぃっ♥️」

だが、葵の懇願もむなしく、ニックの手が離される。

「んはぁっっっ…………♥️……ぁぁ♥️」

柔らかく蕩けた膣肉は固い肉棒を歓迎して、さしたる抵抗もなくズブズブと入っていった。

「んっ♥️ああっ♥️くりゅっ♥️♥️あっ…んんんんんっっ♥️♥️♥️」

そして、体の一番奥にある部屋の入口にズンッとぶつかると葵は絶頂に達して全身を震わせる。

「ほらほら、奥まで入ったよ♪分かるかなあ?ほら、チンコの先がアオイちゃんの赤ちゃんのお部屋の入口を擦ってるんだよ?」

ニックは葵の体を少し持ち上げては落とす。それを何度も繰り返す。

「ほらほらぁ、ノックしてんの分かる?ねっ?分かる?」

「んああっ♥️わかりゅっ♥️ぁっ、それいじょっ、はうぅぅっ♥️オマンコのおくっ♥️ひらいちゃうっ♥️ニックしゃんをおもてなししちゃうぅぅ♥️」

ニックに聞かれるままに恥ずかしい言葉も躊躇なく言う葵。
そして、徐々に深くまで届くようになっていた肉棒が、ついにグリッと入口の扉をえぐった。

「あっやあっ♥️♥️♥️らめっ♥️はいっちゃったぁ♥️しょこっ、ひみつのおへやなのにぃ♥️らめっらめらめらめぇっ♥️」

そうは言っても、足を伸ばしてニックの上に座っているため逃げる術はない。その代わりに葵は必死でニックの首に抱きついて快感を少しでも和らげようとした。

「どう?アオイちゃんの赤ちゃんの部屋にチンコが入ったよ?分かる?」

息がかかるほどの距離に二人の顔が近づいた。
ニックの息がかかる。だが、葵にはそれを気にする余裕はない。

それどころか、快感を求めてさらに体を押しつける葵。男の固い胸板で押しつぶされた双乳がVネックからはみ出した。

「きもちいっ♥️しゅっごいっ♥️しゅっごいぃ♥はいっちゃってゅっ♥️こんなのはじめてぇっ♥」

(うーわヤバイって♪もうこれラブラブHじゃん!!くっそイチャイチャモードじゃん♪)

「いいねっ!!アオイちゃんのオッパイめっちゃ気持ちいよ!!ビンビンの乳首が擦れてんの気持ちいいっしょ?」

「んっ♥️あっ♥️ゴリゴリこしゅれてましゅっ♥️んっ♥️あっ♥️あっ♥️うごいちゃらめっ♥️おっぱいメチャクチャになっちゃうぅ♥️」

(ああ、もう我慢できねえ!!アオイちゃんの唇いただきまーす♪)

叫ぶようにして葵が何度目かの絶頂に顔を持ち上げたその時。

「んっ…ふぁっ!?」

ニックの唇と葵の唇が重なっていた。
目を丸くして事態をのみ込めていない葵と、それを狙っていたニック。

ニックの動きは素早かった。

「ぁ…んんっ…んちゅっ、んっんんっ…………♥️」

快感に喘いで開いていた歯の隙間からニックの舌がねじ込まれる。

(ニックのっ、舌っ、入ってきて…………んっ♥)

葵がキスをしていると気がついた時には、抵抗するには遅かった。

(吸われて…あっこれっ、きもちいいかもぉ♥️はうっ♥️つよいぃっ)

強く舌の根が吸われ、痺れるような快感に葵の体から力が抜けてしまう。

「んふっ♥んっ♥あはぁっ♥きしゅはぁっ♥あっ♥んっちゅっ♥」

ニックが自分の口の中に誘えば、従順に連れ込まれてしまうのだった。

「んっちゅ♥んんんっ♥んはぁっ♥」

ニックが口を離すと、葵はだらしなく舌を出したまま蕩けていた。
前髪は汗で額に張りつき、官能の熱で火照った肌が呼吸に合わせて上下している。

「アオイちゃん?おーい?」

はッと気がついた葵が涙目で顔を背けようとする。

「アオイちゃんとキス出来てめっちゃ嬉しいよ!!」

この言葉の効果ももちろんニックは理解している。

「ねえ、アオイちゃん知ってる?」

そして、意地の悪い笑顔を浮かべた。

「キスしながらHしたらめっちゃ気持ちいいんだよ♪」

「……………♥」

ニックの差し出した舌に吸い寄せられるように葵は顔を近づけていく。

(アオイちゃんみたいなMっ娘なら一回味わっちまえば…)

顔を傾けて、自分も口を半開きにして。

(こうなっちゃうんだよなあ♪)

柔らかい葵の唇とニックの唇が触れ合う。

「ふぅっ♥ふっ♥ふっ♥ふぅっんんんっ♥♥」

吸いついてきた舌を逆に絡めとって自分の口に連れ込む。
そして強く弱く吸ってやる。

そして今度は葵の口に舌を入れる。唾を流し込めば喉を鳴らして飲み込む。

お互いの口内を行き来し、情熱的に舌を絡めあう。

もちろん、その間も結合したままの二人の腰がキスに合わせるように淫靡に蠢いていた。
Vネックから飛び出した胸はいつの間にかむき出しになっており、固い胸板に挟まれて潰れ、硬く尖った乳首が汗でヌルヌルと滑る。

「んふっ♥ふっ♥んちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」

口の中に直接吐き出されるニックの息、舌が絡みあってお互いに吸いつき、吸われる音以外は葵の中から消えていた。

いや、それ以外にも聞こえる音はある。
それはこれ以上ないくらい密着した二人の股間から聞こえるぐちゅっぐちゅっと粘着質な音。

(しゅごいぃぃ♥にゃにこれっ♥しゅっごいよぉぉぉ♥)

体が持ち上げられてソファに寝かせられても二人はキスをやめようとはしなかった。

(くるしっ、けどっ、きもちいっ♥もっともっと♥)

座位と比べ動きやすくなったことでニックの腰が激しく動き始める。
じゅぼっじゅぼっと先ほどまでよりも一段と大きな音が響いた。

葵にとってはニックの体重で身動きが取れなくなった分、全てをニックに征服されたような気持ちになる。

(きもちいいっ♥ぼく、ニックのものにされちゃってるぅ♥)

「んはぁっ♥あんっぐ♥んっはぁっ♥んちゅっ♥」

葵が両手両足を目の前の男に絡めると、ニックも葵を抱きしめ返す。
汗で密着した二人の肌が擦れあってブチュッブチュッと音を立てた。

「アオイっちゃん、きもちっいい?」

お互いの唇が離れるのはほんのわずかな時間だけ。

「しゅごいよぉっ♥️きもちいっ♥おちんぽっ♥ごしごししてっ♥オマンコいっぱいイッちゃてりゅのぉ♥」

「キス、好き?」

「しゅきっ♥くりゅしいのにきもちいっ♥オチンポのことしかっ♥わかんにゃいよぉ♥」

そして、再びどちらともなく激しいキスを始める。

酸素不足で頭がぼぉっとなっている葵に、ニックはわざと体重をかける。そのうえで肉棒を子宮口に打ちつけた。

「ンんんんんんんんんっ♥♥♥」

膣壁は蠕動を繰り返し、ニックの口の中で葵の舌がピンと伸びる。

(もうさっきからイキっぱになってるじゃん♪まあ、俺もそろそろ…)

二人の唇が離れる。
伸びたままの葵の舌とニックの唇の間に唾が糸を引く。

ニックは葵の体を抱きしめて耳元に口を寄せた。

「アオイちゃん、オレもイキそうだよ♪アオイちゃんのおかげでめっちゃ気持ちいい!!」

「アオイちゃんが俺のチンコのお世話してくれてすっごく嬉しい!!これからもお世話してくれるよね?」

「めっちゃアオイちゃんの体気持ちいいよ!!ザーメンもこのまま出していいよね?」

絶頂の最中で何も考えられずビクンビクンッと痙攣している葵にニックはさらに迫る。

「アオイちゃんとのイチャラブセックス気持ち良すぎ!!アオイちゃんはどう?俺とのラブラブH気持ちいい?」

「ん…んあ♥き…もちいい♥」

「ほらほら、もっとしっかり答えてよ!!」

グリグリと腰が強く押しつけられながら問われ、葵は訳も分からないまま答えた。

「どう?俺とのラブラブH、気持ちいいっしょ?」

「きもちいいれすっ♥ラブラブえっちしゅごいっ♥♥」

「怪我が治ってもトロマンで俺のチンコ気持ちよくしてくれるよね?アオイちゃんは俺とイチャラブセックス大好きだもんね?」

「うんっ♥あおいのオマンコでオチンポごしごししゅりゅぅっ♥」

葵の返事にニックは満足げに笑った。

「オッケー!!じゃあ、最後はキスハメでアオイちゃんのオマンコをザーメンで一杯にしてあげるね♪」

「あんんっ♥キシュハメしゅきっ♥♥なかでザーメンいっぱいだしてぇっ♥♥♥」

葵が言い終わるやいなや、ニックは再び唇を奪った。

「んふうっ♥んんんっ♥むうんんんんんんっ♥♥♥ンッんんんんんんんっ♥♥♥♥」

そしてそのまま葵は息もできない状態で半分意識を失いかけたまま深い絶頂から覚める間もなく、子宮に熱いザーメンを受け止めたのだった。

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