学院三日目の朝、教室に着くと、僕の机に何かが積まれていた。
(?)
近づいてみると、それは大量の封筒だった。
(これは一体…?)
周りのクラスメートが話すのをやめて僕の方を伺っているのがなんとなく感じられる。
椅子に座って一番上の封筒を持ち上げてみる。
表には「アリス・キャロル様」裏返すと「テッド・ライル」
「あー、これは昨日ラブレター受け取っちゃったからだね~!」
一緒に教室に入ったサラがウンウンと頷く。
「へ?」
「だからさ、受け取ってもらえると思ってみんな書いたんだと思うな、そう言えば昨日の返事はしたの?」
「うん。友達になったよ」
「へぇ?友達ねえ」
サラが横から僕の手元を見る。
「ねぇ…ひょっとして…それ全部?」
「うーん」
その時、机の中から何かがパサっと落ちた。
(?)
机の中もパンパンに封筒が入っている。
「うわっ、アリス…」
面白がっていたはずのサラもこれにはさすがに顔を引き攣らせた。
数えてみると、ラブレター50通、サークル活動の勧誘が23通、よくわからない手紙が12通入っていた。
「はー。アリスは凄いわ。全部お断りの返事書くの?」
「うん。そのつもりだけど…」
「偉いねぇ!うん、それならきっと浮かばれるね!」
◇◇◇◇◇
「キャロルさん、お願いしますっ!一度だけでいいので!ほんの少し弄らせてもらえるだけでもいいんです!」
「えっ、でも私よりいい人が…」
「キャロルさんが良いんですっ!絶対痛くしないんで!私の手が気持ち良いってみんな言ってくれてるんですよ!」
寮の裏に呼び出された僕は、そこで待っていた1人の女の子を前にして途方にくれていた。
「はぁ…分かったよ。でも一度だけだよ」
「ありがとうございますっ!」
そして、ドナは僕の後ろに回り込んだ。
「ああ…この手触り…同じ女なのに…はぁ、はぁ…♥️」
髪に生温い息がかかっているのが分かって、かなり不安になってきた。
「ちょっ!なんか変だよ!大丈夫?」
「すっ、すみません…思わず別の世界にイッてました…。キャロルさんは目を閉じて楽にしていてください」
僕は恐る恐る目を閉じる。
「ああ!この質感♥️どんな髪型でも似合う美貌…、私の中から新しい何かがどんどんにじみ出てきます!」
(にじみ出る!?湧き上がるとかじゃないの!?)
この女の子はドナ・リーパー。手紙をくれた中でも変わり種で、僕の髪を触りたいと言ってきたのだった。
「今日は道具も時間もないんで簡単にやらせてもらいますね!」
そう言って凄い勢いで何かをしていたかと思うと、昼休みの終わりまでに完成した。
「毎朝弄らせて貰えると嬉しいんですが…」
「それはちょっと…うーん、考えさせて」
言葉を濁して僕は部屋を出た。
廊下を歩きながら頭を触る。
(ちょっと頭が引っ張られているような…うーん、でも…毎朝っていうのは流石になぁ)
教室に入るとサラがさっそく僕の頭に気がついた。
「アリス、どこ行ってたの?…って、何それっ、かわいいっ!」
クラスメート達も寄ってきて口々に誉めてくれた。
「えっ!アリスったら自分のことなのに見てないの?はい!」
鏡を手渡されて見ると、いつもと違って、頭の上に二つお団子が作られていた。
「あら、これは手が込んでいるわね。お団子が三つ編みで囲まれてるわ。後ろは垂らしたままサイドの髪だけで作るなんて、これ凄いわよ」
エルザもじっくり見てきた。
「ねぇ、私もして欲しいっ!」「私も、私もっ!」
という訳で今度は僕からドナにお願いすることになったんだけど、「うーん…、そうは言ってもぉ(チラッ)時間がなぁ(チラッ)」と僕の顔を見る。
結局、毎朝僕の髪をセットする、ということで他のみんなの髪もお願いできたのだった。
◆◆◆◆◆
色んなことがあったけど、僕の学院生活の最初の1週間はあっという間に過ぎた。そして週末の放課後、クラスメート達が僕のために食堂で歓迎会を開いてくれた。
学院では朝食と夕食は寮の食堂で決められたメニューから選んで食べることが決められている。だけど今回のようなイベント時は寮長からの許可が貰えれば特別な食事も作ってもらえるそうで、今回は夕食の前に僕らのクラスのために、ビュッフェ形式の食事が準備してもらえた。
明日が休日ということもあってみんなリラックスモードだ。僕もマギーさんに渡されていたノースリーブのパーカーワンピースに着替えている。
「アリス、楽しんでる?」
僕がお皿に食べ物を盛っているとエルザとモニカさんが話しかけてきた。ちなみに、エルザはカットソーに膝丈のスカート。モニカさんも場の雰囲気に合わせたのか、普段のキチッとしたスーツではなく足元まであるワンピース姿だった。
「うん、どれも美味しそうで迷っちゃうねっ!」
「そうなのよ、ビュッフェだと思わず食べ過ぎちゃう…って、ちょっと!アリスっ!」
エルザが驚いて大きな声をあげたせいで、周りの目が僕に集まる。
「おいっ、キャロルさんの皿見ろよっ!」
男子がそう言って集まってきた。
「ちょっと、アリスっ!大丈夫なの?」
「へ?」
サラやブリジットさんも僕のお皿を見て目を丸くしている。
「えっとぉ…」
僕はそれ以上盛るのを諦めて席に座って食べ始めた。
周りのクラスメート達が固唾を飲んで見守るなか、僕はむしゃむしゃと食べ続ける。
「おいひいよ、エルザも食べなよ」
そう言うと周りの女の子から溜め息が漏れた。
「こんなに食べてあのスタイルなんて羨ましい」「ホントっ、アリスちゃんあんなに細いのにっ」「おいっ、あんなにお前食えるか?」
ひそひそとみんなが喋っている。
「アリスを見てたら胸焼けがしてきたわ。それにしても、その細い体のどこにいくのかしらね」
エルザが溜め息混じりに言うと突然後ろからサラの声がした。
「エルザ!そんなのここしかないじゃないっ!」
声と同時に脇の下に手が入ってきて胸が鷲掴みにされる。
「やんっ!」
油断していたせいで思わず高い声が出てしまった。
「ん?ひょっとして、アリス、ここが弱いのかな?」
服の上から指が器用に乳首をとらえる。
「んっ…、サラっ♡ダメ…だって」
(みんなに見られてるのにぃ!)
「んー、揉みごたえのあるいい胸だねぇ」
「やんっ、そこは…あっ♡」
顔が真っ赤になる。
「ちょっと、サラ、セクハラもいい加減にしなさい」
エルザのチョップがサラの頭に突き刺さってようやく手が離れた。
「きしし!アリスって敏感な体なんだね!」
手をワシャワシャさせているサラは全然悪びれてなかったけど。
顔を上げると何人かの男子と目が合ったけど、すぐに視線を逸らされた。
(うわぁ…恥ずかしい、どうしよぉ)
恥ずかしさを隠そうと再び一口食べる。
「んっっっ!!これ美味しいっ!」
口いっぱいに頬張って食べる。
「ほっひもほいひい!」
隣の料理も食べる。
「もう…飲み込んでから喋ってよ」
エルザに笑われるけど、料理の美味しさに恥ずかしさも忘れてしまった。
そして、そうこうしている間に気がつけばみんな口々に話し出して、歓迎会は楽しく終わった。
◇◇◇◇◇
(ん?)
寮のお風呂に行こうとしてふと振り返る。
(時々感じるけど…、誰かに見られているような)
廊下には何人も生徒がいるけど、視線の主はいない。
(「村正、何か感じない?」)
(「うむ。主殿、どこからか見られておるぞえ」)
(「だよねぇ。油断はできないね」)
◇◇◇◇
私は歓迎会の途中で抜けて図書館に向かっていました。
(みんなに忘れ物したからって言いましたし、気づかれてはいないはず…)
途中、サラからは頬が火照っているのを指摘されて焦りましたが、私の言い訳を信じて体調不良だと思ってくれているようです。彼女に嘘をついていることに罪悪感はありますが、体の奥からくる疼きの前では些細なことでした。
(あぁ…どうしましょう…)
歩きながらでもクチクチいう音が体を通して伝わってきます。膣の中はきっとぬるぬるになっているはずです。
食堂でサラにも冷やかされましたけど、今日はタイトなマキシワンピースを着ました。普段は体の線のでない服を着ているのですが、これが指定の服だったので仕方ありません。
ようやく図書館に着くと、閉館間近でほとんどの学生は帰ってしまっていて、顔見知りの老齢の女性司書が1人で片付けているところでした。
「あら?レンナーさんじゃない、どうしたの?」
私はできるだけ普段と同じに見えるよう息を整えて返事をします。
(不審に思われないようにしませんと)
もし、気づかれでもしたらこの火照った体をどうやって慰めたらいいのでしょう。体の中を奥まで埋めてくれるあの快感を覚えてしまった今、自分で慰めるなんて我慢できそうもありません。
「忘れ物をしてしまいまして」
「あら!一緒に探しましょうか?」
この司書の方は優しい性格で、普段から図書館を利用する生徒の世話を焼いてくれます。私も頻繁に利用する1人なので何度もお世話になりました。
だから、善意から出た言葉なのは分かっているのですが、今だけはそれがとても困ってしまいます。
(ど、どうしましょう…)
「えっ、えっと、大丈夫です。置き忘れた場所もわかっていますので」
「じゃあ大丈夫ね。ごめんなさい、最近私も夜に弱くなっちゃって。今日は最後に閉めるのをラッセル先生に任せてあるの。あの先生はここに勤め始めた頃は毎日夜遅くまで教え方なんかを勉強していたのよ。それが、今日は久しぶりに夜まで使わせてほしいなんて言い出してね」
うまい言い訳が思いつかず、どうなることかと思いましたが、想像していたよりもあっさりと話は終わってしまいました。これもあの方の力なのでしょうか?
私は司書の方と別れると、書庫に向かいます。
書庫は図書館の奥にあって、重い扉にふさがれています。
(声を出してもあそこなら…♥️)
書庫の黴臭い匂いと静謐な空間を思うと、ショーツで吸いきれず、少し内腿に垂れてしまいました。
人気のない静かな図書館です。遠くでガチャンと扉がしまる音が聞こえました。
(これでもう私しかいませんのね♥️)
そして、本棚の迷路を越えて、図書館の奥、書庫にたどり着く頃には靴下まで濡れてしまっていました。
「レンナーです♥️」
ノックをして重い扉を開くと、書庫の奥に小さな明かりが見えました。あの方がいらっしゃると思い、私は足早に向かいました。
「えっ!?」
ところが、そこにいたのは愛しいあの方ではなく、ラッセル先生でした。
そういえば先ほど司書の方がそんなことを言っていたような気がしますが、私は早く征服されたくてたいして聞いていなかったのです。
「待っていたぞ、レンナー」
「なっ、何を…」
先生は私に近づいてきて、肩を掴まれました。
「何をするのかだと?男と女が密室ですることなど一つしかないだろ?」
(まさか…)
私は自分の状況に今更ながら気がつきました。
「いっ、いやです!」
慌ててその場から逃げようとしますが、あっという間に後ろに回り込まれてしまいました。
「ククッ、こんな欲しがり女の格好をしておいて、嫌じゃないだろ?」
「いやぁっ!」
私はバランスを崩して前に転びそうになって、手をつきました。
「んん?」
振り返ると先生が私のお尻を見ています。
「ぁ…いや!」
「レンナー、なぜパンツの線がないんだ?」
実は、今日はTバックのショーツを履いてくるようあの方から言われていたのです。
「ほら、立つんだ」
先生はニヤッと笑って私を無理矢理立たせると、いきなり後ろから胸を掴みました。
「あんっ♥️」
「なんだ?感じているのか?」
違う、と言いたいのですが、事実なので顔が熱くなります。
「そら、授業で教えたようにすれば逃げられるぞ?」
ラッセル先生はそう言いながら胸を持ち上げるように揉み上げてきます。
「んっ♥️そんなにされたら力が…んんっ♥️」
私は授業で習ったことを実践しようとするのですが、胸の刺激だけで力が抜けてしまって先生の手を掴むので精一杯なのです。
「これは今度補習が必要だな」
そして、先生はスカートの上から指を鉤爪のようにして、太腿の間を指で引っ掻きます。
「あんっ♥️やぁっ♥️そこはだめですぅ♥️」
割れ目の上のクリトリスが刺激されると、膝が笑って立っていられなくなります。
「そら!そら!ここがいいんだろ?」
「あっんんっ♥️だめですっ♥️そこはダメなんですぅ♥️」
「そんなに俺の腕に胸を押し付けて、お前はこっちも弄って欲しいのか?」
違うのです。立っていられないから先生の太い腕を抱き締めるしかないんです。
「あっ♥️先生がっ♥️触るからっ♥️」
「ほう、俺のせいにするのか。悪い生徒だな。これは罰が必要だな!」
その瞬間、私の口からは「んおおお♥️♥️」と、人に聞かれたら泣きたくなるような声が出てしまいました。
それは、スカートの布ごと指が私の入り口に押し込まれたからです。
「出ちゃいますっ♥️これ以上はっ♥️ああっ♥️♥️」
「どこから出るんだ?」
私の体の奥から何かが漏れそうな感覚に私は屈服せざるを得ませんでした。
「ああっ♥️おっ、オマンコから漏れちゃうんですぅ♥️」
「漏らしてしまえ!」
ちゃんと答えたのに先生の指は止まらないどころか、さらに激しく攻め立ててきました。
(漏らしてしまうなんて…恥ずかしすぎますぅ…♥️♥️)
「あっ♥️くうぅぅぅ♥️イクっ♥️でますっ♥️いやっ、見ないでっ、見ないでぇぇっ♥️」
最初は止めようとしたのですが、力が入らず、最後まで出してしまいました。
「あっ♥️ああっ♥️あっ♥️あぁぁ…」
「随分漏らしたな。見てみろ」
放心状態になって、先生に体を預けていたのですが、そう言われてスカートを見ると、脚のつけ根から裾に向かって濡れて色が変わっていました。
先生は腰の抜けた私を床に座らせます。
カチャカチャと音がして、顔を上げると目の前には先生の大きくなったオチンチンがありました。
(あの方と違う…♥️)
私は先程まで嫌がっていたことも忘れて顔を近づけ、舌を伸ばしました。
「あっ…はぁ…♥️」
少ししょっぱいのは、1日中外で授業をしていたからなのでしょう。鼻から入ってくる汗の匂いと精液の匂いに背筋が痺れます。
私は気がつくと先生の腰に手を回して、夢中でオチンチンにしゃぶりついていました。
「なんだ?そんなにこれが欲しかったのか?」
嘲るような言葉にも今の私の体は反応してしまいます。
(ああ!もっと責めてくださいませ♥️)
膣奥がキュンキュンして、早く欲しいと訴えてきます。何が欲しいのか、それはもちろん目の前にある、今、私の口の中をいっぱいにしているものです。
「んっ、ぶはぁっ!」
私は先生のオチンチンを吐き出しました。でも、それは苦しいから、とかそういうわけではなく…。
「先生…♥️♥️」
口から出た声は砂糖菓子のように甘くて、むしろ私その方が驚いてしまいました。
これが、普段の私であれば絶対に出さないような声だというのは分かっています。私がこんな甘えた声を出せば、厳しい大公家では叱られてしまいます。
だけど、今の私は大公家の令嬢でも、学院の自治会長でもなく、目の前にぶら下げられた人参に浅ましく涎を垂らすメス馬でしかなかったのです。
「先生の、逞しいオチンチンで私を調教してください♥️♥️」
先生に腕を引っ張り上げられても、まだ私は腰が抜けたままで立っていられませんでした。背中を本棚にもたれかけてなんとか体勢を維持していたのですが、先生は私の太腿を持ち上げようとします。
「せっ、せんせっ…」
片足では体重を支えきれず、先生の体に両手で抱きつくしかありません。
「入れるぞ!」
こんな体勢で!?そう思ったときにはオチンチンの先がねじ込まれていました。
「あうううっ♥️♥️」
奥まで一気に突き上げられて思わず甘い声が出ます。床についていた足はつま先立ちになってしまいました。
「おおっ!レンナー!最高だ!」
先生の興奮した声が快感で飛び飛びに聞こえます。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あああっ♥️」
太い雁首で膣壁を擦られるたびに声がどんどん大きくなっていくのが自分でも分かりました。
「あっ♥️あっ♥️ああっっ♥️あっあああっ♥️だめっ、イクっっ♥️♥️」
そして、これまでなんとか耐えてきた快感がついに溢れ返ってしまいました。
(これ以上されちゃったら…♥️♥️♥️)
まだ、軽い絶頂ですので意識はありますが、一度味をしめたオマンコはもう我慢できません。
(あぁ…もっと…♥️)
そして、崩れ落ちそうになった私は先生に抱き上げられました。私は先生の首の後ろに腕を回して、しっかり体を固定します。
だけど、先生はすぐには動き出しませんでした。
「あっ♥️やんっ♥️」
床についていた方の私の足。その太腿の下に手が入ったかと思うと、私の体は宙に浮きました。
今や私の体を支えているのは先生の腕と逞しいオチンチンだけです。
「あっ♥️こわいですぅっ♥️」
私の体重も手伝って、先程までよりも体の奥深くまで先生が入ってきます。
「ああっ♥️ふかいっ♥️ふかいのっ♥️こんなの知らないっ♥️」
がっちり太腿が固定されて、逃げることなど許されません。
「いやっ♥️もっ、あっ♥️らめっ♥️あっあっあっ♥️♥️」
私はただ、ひたすら下から打ちつけられて快感に震えることしかできませんでした。
「んあっ♥️あっ♥️はぁっ♥️…ぁ…」
暴力的な快感の合間に、ふと、生温い息を感じて私は閉じていた目を開けました。
(ああっ…♥️)
すぐ近くにあった先生の目はまるで肉食獣。獲物である私は目をそらすことができなくなりました。
「せんせ…あっはぁ♥️ふかい…ふかいですぅ♥️」
「おおっ、はあっ、はあっ、レンナー、いい締まりだぞ」
先生の熱い吐息と私の吐く息が混ざり合います。いえ、私はわざと先生に息がかかるように、誘っていました。
「おおっ!!」
「ああっっ♥️」
その時、振り子のように振られた私と先生がひときわ深く繋がりました。
私は思わず顔をのけぞったのですが、その瞬間、先生の荒い息とともに、男性の分厚い舌が口の中に入ってきました。
「んんっ♥️んんちゅっ♥️」
(ああっ♥️だめぇ♥️♥️♥️)
私の舌はあっという間に捕まえられます。そして、痛いほどに吸われました。
「んんんんんっ♥️」
(ああっ♥️もうだめぇっっ♥️♥️イクっ♥️イキますぅぅっっ♥️♥️)
絶頂を口にすることも出来ないまま何度も達してしまいました。
繋がった部分からは泡立った粘液がポタポタと滴り落ちて、細かく体は痙攣します。
舌を抜かれても私は呆けたように口を半開きにしたままです。
「ここに座れ!」
書庫の作業机に座った私は、未だ一度も射精せず、むしろ大きくなったオチンチンを前にして生唾を飲み込みました。





























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