【騙されたのは?ifルート】 騙されたのは葵7

(んぁ…すごい…♥️♥️)

顔中に精液をかけられた僕はむせるような精液の匂いに頭をクラクラする。

(すごく濃い…顔中犯されたみたい…)

さっきは体中が敏感になって、胸で擦っている時から気持ちよくなって夢中になってしまった。

そして、ネトネトの粘液がかかって気持ち悪いはずなのに口から、鼻から入ってくる学院長の精液の匂いが不思議と不快ではない。

それどころか今も股間が疼いて目を閉じて座っているだけなのに、空気が触れるだけで声をあげてしまいそうになる。

『ギシ』

ベッドが揺れた。

目を開くことができないけど、ベッドの軋む音と揺れで寝転がっていた学院長が起き上がったのが分かる。

(…んん…♥️)

顔にかかった精液を拭おうと伸ばしかけた手が学院長に掴まれて下ろされた。

(何?…どういう…?)

「見えないというのもいいだろう?」

そう耳元で囁かれたかと思うと、太ももが触られる。

「やんっ♥️♥️」

学院長の指はサワサワと触れるか触れないかというくらいの動きを始めた。

「だめ…ですぅ♥️♥️」

(すごく…感じてる…目が見えないから…?)

「……」

学院長は僕の言葉に答えない。
そして、さらに脇腹が触られる。

「んっ♥️そこはっ、ぁっ♥️♥️」

つーっと脇腹から腋にかけて指がなぞり、脇腹に戻る、それが何度も繰り返された。

体を揺らして学院長の手から逃げようとするけど、目を閉じているせいもあってフラフラするだけだった。

「ふぅんっ♥️…んんっ♥️だめですぅ♥️♥️」

「……」

学院長は無言でヘソの周囲をなぞり、胸に向かう。

「あっ…♥️」

思わず体をくねらせた僕はバランスを崩してベッドに手をついた。

その腕に今度は指先が触れる感触。

「んはぁぁ♥️♥️」

(腕を触られているだけなのに…どうしてこんなに…)

学院長の指の動きに合わせて二の腕に鳥肌が立つ。

「はぁ…♥️はぁ…♥️」

体中を順番に触られているうちに息が荒くなる。

「はぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️こくん…ん…♥️♥️」

頬を垂れてきた精液が口に入った。
すると、その瞬間、口の中まで敏感になった気がした。

(つぎは…♥️)

気が付くと僕は触られるのを期待していた。

(あっ♥️…胸が触られる…♥️♥️)

だけど、僕の思いとは裏腹に学院長の指は敏感な乳首を触らず、その周りを執拗に触り続ける。

(はぅぅぅ♥️♥️この触り方…すごくいやらしいよぅ♥️♥️)

乳首に触れるかと思うと離れ、また、近づく。

(もぉ…早く触ってぇ♥️)

「学院長…」

「……」

「学院長…」

「……」

(どうしてぇ…がくいんちょっ、んんっ♥️何も言わないの…?)

呼びかけるけど無言のまま学院長は円を描くように指を這わせるだけだった。

「あの…んっ♥️そのぉ…もぅ…お願いです…」

指が徐々に乳首に近づく。

「あっ♥️…そこ…んんっ♥️♥️」

だけど当たるって思ったらまた離れてしまう。

「あ…あの…がくいんちょ…」

再び指が胸の中心で尖った乳首に近づく。

「んっ♥️♥️」

(あっ、また…離れちゃうっ)

そう思った僕は思わず口に出してしまった。

「やぁ♥️♥️触ってぇ♥️♥️」

すると突然指が両方の乳首を摘んだ。

『びくびくびくっ』

散々敏感になっていた体が震えるほどの快感が体を突き抜ける。

「んあぁぁぁ♥️♥️♥️」

僕の震えが収まると学院長の声がした。

「こっちに来なさい」

ベッドが軋んで、学院長の声が少し遠くなった。

(学院長、寝転がったのかな?)

学院長の声を頼りに手探りで学院長に従う。

「私の足があるから気をつけて…そうだ。さぁ、手を出して触ってみなさい」

言われるままに四つん這いで学院長に近づいて手を出すと、指先が熱くて固いものに当たった。

(もうこんなに…)

「さぁ、どうしたい?」

学院長の声が頭に響く。

(どうしたい…?どうしたいって…?)

「あの……そのぉ」

僕は恥ずかしくて言いよどむ。

「キャロル君が嫌なら私は何もしないよ」

(そんな…何もしないなんて…)

『ドクッ、ドクッ』

手の中で熱く滾った肉棒の鼓動が強くなる。僕の割れ目はもうこの肉棒を期待してジュクジュクになっていた。

「…ぃ…れて…ほしぃ…♥️」

ついに小さい声が僕の口から出る。恥ずかしくて耳まで熱くなった。

「ん?聞こえないぞ?」

(そんな…)

だけど、もう僕は我慢ができなくなっていた。

「いれ…てほしぃ♥️…です♥️♥️」

「分かった。では自分で入れてみなさい」

(じぶんで…)

自分で入れる。その言葉はブリジットさんの痴態と、その後誰もいない学院長室で僕がしようとしたことを思い出させた。

(この大きいのを…じぶんで…入れる)

「はぁ♥️はぁ♥️」

そう思うと頭がカッと熱くなって、鼓動が強くなって、僕は熱い肉棒を掴むと手探りのまま学院長の腰の上に跨った。

股間に手をやるとネチョネチョになった割れ目を自分で開く。

『にちゃ…』

亀頭が割れ目を擦る。

「はぁ…はぁ…んんっ」

(あぁっ…おっきぃのがくるよぉ)

『ぬちゅ』

これからやってくる快楽への期待から体が震えた。

(んんんっ、またっ、滑っちゃうっ)

だけど、指が震えてなかなか挿入できない。

「はぁ、はぁ、はぁ」

(あぁっ、はやくっ、はやくぅっ♥️はいってよぉ♥️♥️)

「どれ、手伝ってやろう」

なかなか挿入できないでいる僕に学院長の声がしたかと思うと腰が掴まれた。

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