【双子コンプレックス】お兄ちゃんとヤリチン不良が親友とTSっ娘みたいな会話してて好き。凌辱かと見せかけ、実はラブ…なのか!?

【双子コンプレックス】表紙画像

凌辱色は強くなく読後感も軽やか。中出しされて快楽堕ちしてるのにメスガキムーブを頑張るのが可愛い(笑)

配信開始日:2021/07/20
著者:越後屋タケル
ページ数:21ページ

女好きのヤンキー・リュウタの押しに負け、夜に会う約束をしてしまった妹・ミウ。
双子の兄・ミオはそんなお人好しすぎる妹を守るため、彼女に成りすまして約束の場所に向かう!
しかしその道中──ミウから貰った「かわいくなるサプリ」の思わぬ効果で、ミオの身体が知らぬ間に女性化!
下劣なリュウタを拳で懲らしめるはずが、か弱き女体では反抗できず!?

表紙の女の子が主人公の双子のお兄ちゃんです。
女体化途中ですのでオッパイも成長段階ですが、ヤリチンさんのいる公園に着くころにはイイ感じに育ってます!!

さて、双子のお兄ちゃんが妹の振りをしてヤリチン不良の餌食になっちゃうこの作品。
あらすじを読んでみるとかなり凌辱色の強い作品のように見えますが、読んでみると実はそれほどでもなかったです。
これならレ●プはちょっと…って方にもおすすめできるかと思います。

お話が暗くならない理由として、まず妹の性格が挙げられるかと。
天真爛漫でちょっと天然も入ってるこの子のおかげで物語の雰囲気が明るくなってます。
ちなみに、お兄ちゃんがめっちゃ心配してるのに夜遅くにヤリチンと会おうとするなど警戒心のかけらもありません。相手はヤリチンですよ!?それも人気のない公園とか、目的も明らかなのに。
これはお兄ちゃんが心配するのも納得だわ。

続いて、お兄ちゃんも喧嘩上等タイプで修羅場を経験しているからか(個人の想像です)、自分が女体化したことに気づいても結構冷静です。と、言いつつ震えてるのも良い!!
考えた結果、ヤラれるしかないという結論を出して早々に覚悟を決めますので、一見レイプ風ですが、同意の上での行為って感じになるんです。

さらに、ヤリチンの不良ですが、腹パンするとか暴力は振るいません。
むしろ、お兄ちゃんが「できるだけ優しくしろ」って言ったらシャアねえな、って感じで即挿入から愛撫に切り替えてくれる。ん?ヤリチンだけあって女の子には優しいのか?
後日談ではお兄ちゃんが元男だと分かったあとでも「そんなのどうでもいいさ。ヤれりゃぁな」と言っていますし、事後の二人の会話を読んでると、うーむ…「なんか距離感近くない?」って気も…。まるで親友とTSっ娘の会話のよう。これはひょっとしてラブ…なのでしょうか?深読みしすぎ?

【双子コンプレックス】凌辱色は意外と低めの作品です!!

Hシーンとしましては、2回あります。公園での初体験と後日談でのH。
公園でのHシーンは10ページ、後日談でのHは5ページ(うちオナニーシーン1ページ)ということで、21ページ中かなりの割合がエッチシーンです。
公園でのHはバックと正常位。正常位はマングリ返し気味の種付けHっぽい体位です。
挿入前に手マンで濡らされており、痛がるというよりも気持ち良さに震えるって感じ。

そして、お兄ちゃんは妹に飲まされた謎の薬で女体化するのですが、可逆TSっ娘になります。
性格は強気系、雑魚マン。口を開けば相手を煽るので、メスガキ感もあります。
また、可逆なので、初回以外はわざわざ女の子の姿になって犯されに行くわけで、これって完全に女の子の快感にハマっちゃってるよね!!
というわけで、メス堕ち感もあったりします。

個人的にはメス堕ち後のお兄ちゃんとヤリチンさんのやり取りが好き。もちろんシコいセックスシーンもしっかりありますのでぜひご覧ください!!

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