【『クリューソス』コンテストifルート】葵の枕営業 第二夜 その2

「まだまだこれからだよ」

男が僕をうつぶせにする。

(…ぇ?今からまたするの…?)

デッキチェアで胸が潰れるけど、何枚もバスタオルが敷かれていて痛みなどは感じない。

(いつのまに敷かれたんだろう…?)

まあ、それはいいんだけど、問題は体の奥に注ぎ込まれた男の熱がまだ残っていて、僕のくすぶった体はいつ火がついてもおかしくない状態ってこと。

(こんな状態で、さっきみたいなのされちゃったら…💗💗)

ガッチリ体を押さえつけられて、息もできない状態で何度も絶頂に達する。

(さっきは声が漏れないようにしてくれたけど…)

だけど、今度されたら声を我慢できる自信はない。

『ヌル…』

そんなことを考えていたら、急速に体が準備を始めて、注ぎ込まれたばかりの白くねっとりした液体を押し出すのが分かった。

(それに…またここで…するの…?)

周りを見れば、パラソルの下に何人もの男女が談笑しながら飲み物を飲んでいたり、プールで遊んでいたりするのが見える。

(ここでまたしちゃうの…💗見られちゃうよ?💗)

「ははは、もうとっくに私たちが何をしているかなど知られてるさ」

僕の視線で考えていることを読んだのか、男が含み笑いで寝転がった僕に覆いかぶさってきた。

「だ、だめ…💗今は…💗」

男に押さえつけられる快感を知ってしまった体が期待に震える。
水着のブラが外されて、パンツがずらされた。

(ああ…💗今度は後ろから…💗)

両足を伸ばしたままの僕の後ろから、熱いものが押し当てられた。

「いいね?」

僕は小さく頷いた。

「んっ💗ふっあっぁぁぁぁっっっ💗💗」

さっきまで何度も出入りしていたはずなのに、肉襞を押し分けられる感覚は初めてのように大きい。

「ほお、まるで初物のようじゃないか。そうか、葵クンはこんなところまで名器なんだな」

一度男の肉棒の味を覚えた体は、膣肉をトロトロにして入ってこようとする男を嬉々として迎え入れた。

「んっふぅぅぅ…💗💗」

目の前にチカチカと瞬く星々、奥へとゆっくりと入ってくるのに合わせてその光は強くなっていき、

「さあ、キミの好きな場所だよ」

ぐにゅッとぶつかるのが分かる。体の奥の扉がグイッと押し開けられたのが分かった。

「んんんんんっっっっ💗💗💗」

目の前が真っ白に光って、体が自分の意思とは関係なく何度も跳ねる。

「もう声を出してもいいのに、なかなか我慢強いお嬢さんだ。だが、私は」

後ろから抱きしめられる。手と手が重なって、僕はそれにすがるようにギュッと掴んだ。

「そういう女を啼かせるのが楽しみでね」そう耳元で囁かれた。

「やっ、だめですっ💗こんなところでっ…💗」

声を出したら、パラソルの下にいる綺麗な女の人や笑顔の青年、上品な従業員、みんなに見られてしまう。

「はうっ💗💗」

(そうぞうしちゃだめっ💗)

「そらそら、これでも耐えられるかね?」

お尻が潰れるくらい強く腰が押しつけられる。

「やぁっ💗そこっだめぇっ💗」

前からされた時よりも、後ろからされている方が奥まできているような気がする。
それに、この体位は逃げられない。
入れられた時からずっと手は繋いだままだし、伸ばした僕の背中に男が覆いかぶさっていて身動きが一切とれない。

「ふふふ、このまま天国に連れていってやろう」

奥に当たっていた肉棒の先がグリグリと動く。

「んっはぁぁぁっっっっっ💗💗グリグリしちゃっ💗んあっ💗」

「そら、どうだ?気持ちいいんだろう?」

「きもちっ💗いいっ💗それっだめっ💗おかしくなるぅっ💗」

体が何度も跳ねて、意識が何度も飛ぶけど、意識が飛んだかと思うとズンッと奥に勢いよく突っ込まれて覚醒させられる。

「やぁぁっ💗💗くるっしぃっ💗💗こんなのむりぃぃ💗💗」

「んん?キミの体は喜んでいるようだぞ?ほら?感じないか?私のチンコをしっかりと掴んで離さないだろう?」

そう言われたら、思わず体の奥に意識を向けてしまったけど、その結果、入っている男のモノを意識させられてしまった。

(ああっ💗だめっ💗すごくわかるっ💗おっきぃのがわかっちゃうぅぅ💗💗)

奥を叩きつけるのが、そして、そこをねっとりと擦るのが分かってしまう。すると、そこから受け取る快感もこれまでとは比にならない。

「んやぁっっっっっっ💗💗」

甘く高い声が出てしまって、唇を噛んで耐えようとしたけど、男がそれを許してくれない。
掴んでいた片手を離して、僕の口に指を入れた。

「こらこら、唇を怪我でもしたらよくないだろう?明日もコンテストは続くんだぞ?」

「んひょぁぁぁ💗💗」

口の中を指が動き回る。閉じられずに声にならない甘い音がこらえきれずに出てしまう。

(口の中まできもちいいよぉぉぉ💗💗)

涎がとろとろと糸を引いて落ちるのも気にせずに僕は男の指をしゃぶる。

「後でじっくり舐めてもらおう。よし、では最後の仕上げといこうか」

僕の顔の前にバスタオルらしきものが置かれる。

「これに顔を埋めれば声は隠せるだろう?」

僕は男の言葉にハッと気がついて、空いた手で掴むとギュッと顔を埋めた。

(もぉ、がまんしなくていいんだ💗💗)

「さ、思いっきり感じていいんだよ?ちょっと激しくするからね?」

僕はウンウンと何度も頷く。早く欲しい、思いっきり声を出して感じたい。

ズルっと体の中が擦られ一度ぬけてゆき、かと思ったら、一気に奥まで突っ込まれた。

(きもちぃぃぃっっっっっ💗しゅごいっ💗💗こんなの知らないっこんなのしらないよぉぉぉっっっっ💗💗💗)

「んふぅぅぅぅぅぅっっっっっっ💗💗💗」

思いっきり声を出してるつもりだけど、布でその声は呻き声になる。
体が痙攣でのけぞろうとするけど、男の胸板がしっかりと抑え込んでいる。

「さあ、もっと声を出して!!気持ちいんだろう?」

体の一番奥が降りてきて浅くなった分、男の巨根はやすやすと一番奥の扉をこじ開ける。

「んふぁぁぁぅぅぅぅっっっっっ💗💗💗」

(きもちいいっ💗スゴイっ💗💗)

「気持ちいいのは好きかい?」

(すきっ💗すきぃぃっっっっ💗💗)

引き抜くときに体の奥から噴き出した粘液が一緒に零れ落ちた。

「んふぅぅぅぅぅぅっ💗💗」

「さあ、私の子種をそろそろキミの中に出すぞ?さあ、一緒にイこう!!」

(出されるッッッッッ💗💗あの熱いのがいっぱい注がれちゃうぅぅぅぅッッッッッッ💗💗)

身動き取れない状態で男に体を押さえつけられてそのまま膣中で出されてしまう。そんな敗北感しかないシチュエーションに僕の興奮は最高潮となって、奥が突かれる度にその時だと勘違いした体は何度も絶頂に達して。

『グリュゥゥゥゥ』

ひと際強く押し潰されると、肉棒の先が密着した僕の体の奥の部屋に直接注ぎ込んだ。

「んんんんんんんッッッッッ💗💗💗💗」

(でてりゅよぉぉぉぉッッッッッッッッ💗💗)

とびとびになった意識の中で体が何度も跳ね上がっているのがうっすらと分かる。

「んおおおっ💗💗」

そして、男が最後に奥を一突きしたところで僕の意識が完全に途絶えたのだった。

★★★★★

「んあああッ💗だめぇッ💗」

デッキチェアがギシギシと揺れる。僕は寝そべる男に背を向けて腰に跨っていた。

「ふふふ、見られて感じているようだね?」

目をうっすら開ければ、様々な人がこっちを見ているのが分かった。

(見られてるっ💗見られちゃってるぅぅ💗💗)

みんなの目が僕を見ている。そう思うとゾクゾクした興奮が脳を蕩かす。

「やだぁぁっ💗みないでぇぇっっっっ💗💗」

腰の上でバウンドする度、胸が上下に揺れる。ジュボッとお尻が落ちれば、体の中が擦られる。そして、体の奥がズンッと押しつぶされる。

「気持ちいいっ💗腰が止まらないよぉぉ💗💗」

周囲は僕らの行為を見て呆気にとられているのか、声もなく、バッチュンバッチュンと鳴る音と僕の声だけが周囲に響いていた。

「そらっ!!」

僕の動きに合わせて男が腰を浮かせる。

「んにゃぁぁっ💗それしちゃらめぇっ💗おかしくなりゅううぅぅ💗💗」

「ん?ならこっちかな?」

オッパイが掴まれる。乱暴なくらいの力で乳首がつねられた。

「んんんんっっっっ💗💗それもだめぇっ💗💗」

新たな快感にガクガクッと体が震えた。

「おやおや、みんなに見られてイッたのかい?スケベな体だね?」

「ちっ、ちがっやあぁぁぁ💗💗おっぱいっ💗だめっ💗グニグニしちゃだめぇ💗💗」

男の余裕のある声と気持ちいいところを的確に攻められて、あっさり絶頂に追い詰められてしまう。

「ふむふむ、ここがいいんだね?」

腰が落ちる瞬間、腰が突き上げられて、乳首が押しつぶされた。

「やぁぁっ💗あっ、そんなっ、どっちもしちゃぁぁっ💗」

『バチュンッ』

(あっ💗これっ💗きもちよすぎてっ💗💗)

「らめっ💗しょれイッちゃうっ💗」

『バチュンッ』

「あっっ💗イッちゃうっ💗イッちゃうってぇっ💗」

『バチュンッ』

「やぁぁっ💗とめてっ💗イッくからぁっ💗イッちゃうぅぅっっっ💗💗」

『バチュンッ』『バチュンッ』『バチュンッ』『バチュンッ』『バチュンッ』

「イッくううぅぅぅぅンふうううぅぅぅぅッッッッッ💗💗」

ビックンビックンと身体が痙攣して、後ろから抱きしめる男に体を預けて深い絶頂に揺蕩う。

(も…だめ……💗もどれない…💗)

★★★★★

「ねろ…んちゅぅ…💗💗」

ザーッと上から落ちてくる水滴。

「ああ、気持ちいいぞ。そうだ、もっとしっかり咥えてくれないか?」

僕は更衣室のシャワーの下で膝立ちになっていた。
何度も射精したとは思えないほど隆々と天を衝くほどに勃起したオチンポ。

(すごい…💗)

パンパンに膨らんだオチンポで口の中がいっぱいになっていた。
教えられたように歯をたてないようにして顔を前後に動かす。

(くるしい…💗)

息苦しいけど、それも興奮してしまうことを教え込まれてしまっていた。

(ぁ…💗💗)

『こぷっ』お腹の奥で音がして男が吐き出したものがトロリトロリと内腿を伝い落ちる。

「よし、立つんだ」

僕はタイルの壁に手をついて、男にお尻を向けた。

「オチンポをグチョグチョの僕のオマンコに入れてゴシゴシしてください…💗💗」

鏡に映った僕の表情は艶めかしく、快感に蕩けたオンナの顔だった。