14周目 9月26日(日) 午前11時00分

管理人ほう

シーン4 手コキする新人看護婦

「ねえ、権田さん、お願いがあるのよ」

女医の前には先程まで痴態を晒していた美少女ナースが俯いている。
もちろん覗いていた男は状況をすっかり理解していたが、予想だにしない展開に座っていることしかできない。

「ほら、あなたからも早くお願いしなさい」

背後に立った女医に言われてようやくナースが顔を上げた。その可憐な容姿にを間近で見た男は息を飲む。

「は…はぃ…あの、私…採精の経験がなくて…はぅぅっっ♡…あの…んんっ♡…練習させてください…」

ナースは時折声をつまらせながらもなんとか誤魔化したつもりかもしれない。
だが、先程から女医が男に見えるようにしてローターのスイッチを弄っていたため男にはナースの状態が手に取るように分かっていた。

「ということなの。権田さん、良いわね?」

女医の目は笑っているが、断ることを許さないもの言いだった。

「え、ええけど…」

「じゃあ、権田さん、下着を脱いでベッドに仰向けになってね」

既にパンツも膝まで下ろしていたが、男は言われた通りにする。さっきまで二人の絡みを見ていたせいで、股間は既にフル勃起状態。オッサンでもさすがに少し恥ずかしい。
だから男はそっとナースを窺って……思わず声をあげてしまった。

「うえっ?」

若いナースが自分のチンコを頬を染めて凝視しているではないか。

「高樹さん?」

女医に呼ばれても耳に入らないかのごとく男の股間に聳え立ったモノを見つめたままうっとりと固まっていた。

「ちょっと、高樹さん?」

「えっ?ぁっ…」

女医の少し苛立ちのこもった声にようやく反応を返したものの、チラチラと視線をチンコに送ってくる。

「どぉ?権田さんのぺニスは?」

「えっ、えっと…あの…その…おっきぃ…です…♡」

少女の困った表情に男のチンコはさらに力を増した。

「ぁ…♡」

亀頭のエラが張り出すのを目の当たりにして少女の口から小さな声が漏れた。

「もぉ、権田さんのがそんなに気に入ったの?」

「はぃっ♡…ぁっ、ちがっ…」

真っ赤な顔で言い直したが、そういえば最初は引きぎみだったナースがベッドの縁まで寄ってきてシーツを握りしめている。

「じゃあ、採精しちゃいなさい」

「はっ、はぃ…」

ナースはそう言われてコクンと唾を飲み込むと、手を伸ばしてきた。手袋とかしなくていいのか、と一瞬男は思ったがもちろん黙っていた。

「し、失礼しましゅ…あっ、します…」

緊張からか噛んでしまって言い直すのもいちいち可愛らしくますます股間に力が入ってしまう。

そして、小さく柔らかい手がおそるおそる浅黒い肉棒に触れて、細い指が巻きついた。
その瞬間、男の肉棒が震えて亀頭の先から透明の液が溢れ出る。

「やんっ♡♡」

大慌てでナースが亀頭の上を手のひらで包みこんだせいで、敏感な部分が刺激されて今度は男の方も変な声を出してしまった。

「おおうっ」

「あっ、ごっ、ごめんなさいっ、痛かったですか?」

勘違いしたみたいで今まで以上に優しく、壊れ物でも扱うように撫でられて、男は物足りないような、焦らされているような気になった。

「高樹さん、私は患者さんを診てるから早く終わらせてね」

女医は男にウインクしてカーテンを閉める。するとカーテンに仕切られた部屋はナースと男の二人きりになった。

「あ、あの…出そうですか?」

「ええっと…」

男は口ごもると、悲しそうに目を伏せた。

「いや、ちゃうねん、看護婦さん。気持ち良くないとかやなくてな…そのな、もっと力を込めてくれるか?」

「わっ分かりました」

ナースが体を前倒しにして一生懸命両手で擦り始める。さっきまで焦らされ続けた分、快感が一気に膨らんだ。

「おおっ、看護婦さん、ええで」

そう言うと少し恥ずかしそうにニッコリと微笑む。まるで花が咲いたような、という形容がぴったりハマる笑顔だ。

「あっあの、私…高樹って呼んでください」

「おおっ、高樹さん、すごく気持ちエエで」

そう男に言われて安心したのか手の動きからぎこちなさが消えた。

「はぁ、はぁ、どう、ですか?」

「ああ、高樹さん、気持ちエエで…」

上目遣いで見つめられて男はドキッとした。

「あ、あの、権田さん…もっと教えて下さい」

「ああ、そっ、そうやな、ワシを見つめながらヤってもらえると…」

すると、ナースは男の胸の横に移動して片方の手で肉棒を擦る。そして男の指示通りその黒目がちな瞳を向けてきた。

「はぁ…はぁ…♡どぉですか?」

「あぁ…エエで…」

グチュッグチュッと粘っこい音に二人の吐息が重なる。そして二人はまるで恋人同士のように見つめ合った。

「ゴホゴホ」

ところが、まるで二人だけの世界だった非日常の空間に突然割り込んできた異物。
その声に少女の手が止まる。

「患者さん…きちゃった…」

診察室に新しい患者が入って来たことでナースは声を抑えるためにさらに男に顔を近づけてきた。美少女の吐息がかかって中年男の内心のテンションは否応なく上がる。

「はやく、しなきゃ…」

「ああ、そのな…」

ナースと同じように囁くと、聞こえなかったのかさらに顔を近づけてきた。もう少しで触れられそうな距離。

「気持ちエエんやけど、もうちょっと刺激が欲しいんや」

「もっと強く?」

意味がわからないのだろう。微妙に手に力をこめつつ小首をかしげて考える風の顔。

「ちょっとだけ…ちょっとでエエんやけど、高樹さんの下着を見せてもらえへんやろか?」

「えっ…」

少し大きな声が出てしまってナースは慌てて声を抑える。

「し、下着…」

「す、すまん、無理やったらええねん。せやけど、そのな、上をチラッと見せてくれたらすぐに出るんやけど」

悩んでいる風ではあったが、それから「ちょっとだけですよ」と恥ずかしそうに目を逸らして襟元のボタンを外すとジッパーを下ろした。

「ど、どうですか?」

男は生唾を飲み込みつつブラジャーからこぼれ落ちそうな二つの膨らみを見つめた。固く尖った先端が白いレースを持ち上げている。

「おおっ、もっ、ちょっとこっちに来てくれるか?」

片手は肉棒を握ったままなので、一生懸命手を伸ばしながら男の要求に健気に応えてくれる。最高の女や、男はそう思った。

「あっ」

その時、熱中しすぎてあまりに前のめりになっていたせいか。無理な体勢に耐えきれず、少女がベッドに倒れこんできた。

「おっと…」

男が思わず伸ばした手のひらにちょうど柔らかい胸が収まった。男はなに食わぬ様子でそのままブラジャー越しに揉む。

「ぁっ、んっ♡♡」

さらに甘い声を漏らしたナースを引き寄せて囁いた。

「可愛い声やなあ、そういう声聞いたらイキそになるわ」

さらにブラジャーの隙間から指を入れた。

「んっ♡…もぉ♡♡…ダメですよ♡」

固く尖った乳首をクリクリと指先で転がすと言葉だけの抵抗でナースの体から力が抜けていくのが分かった。

「すぐ終わるから、ちょっとだけ、な?」

「ぁ♡…らめ…そこは…んんっ♡♡」

調子に乗った男はさらに強く胸を揉む。

「んっ♡♡あっ…こんなことっ、らめなのにぃ♡♡」

一度蕩けさせられたカラダは簡単には元に戻らない。もはやナースは男の言葉に抗うことはできない。そして男がそんな少女を逃がすはずもなく。

「な、そんな姿勢やったら力入らへんやろ?ベッドに乗りいや」

こうして少女をまんまと自分の横に添い寝させることに成功した。

「ほれ、高樹さん、続き頼むで」

添い寝したまま手を導くと少女は先程までやっていたからか、指を肉棒に絡めて擦りだす。

「おっ」

男もナースの服の中に手を入れ、背中に腕を回してブラジャーのホックを外した。

「ぁ…♡」

「ほれほれ、手がお留守になってんで?」

「んっ♡あっ、コリコリされたら…んんっ♡♡」

少女の手が扱き出せば乳首を転がし、手が止まればそれを指摘して、それだけでなく男の顔を見るように指示を出す。

ナースの方は中年男の手管に巻かれて自分が今、どんな恥ずかしいことをしているかも気づかない。

「はぁはぁ♡…んっ、はぁぁ♡…らめ…らめ…♡♡」

その時、カーテンの向こうから女の声がした。

「高樹さん、まだなの?もう、仕事にならないから急いでくれる?」

「ぁ♡…はっ、はいっ」

どうしよう…目がそう訴えていた。

「なあ、高樹さん、エエ方法が一つあるんやけど」

「教えてくださいっ、何でもやりますからっ」

「あのな、高樹さんの口でやってもらえたらほんまにすぐやで」

「ぇ…」

寝ていた少女が起き上がったのを見て、さすがにこれは無理かと思ったが、起き上がった少女は男の足の間に女の子座りをした。

「ほんとに…すぐ、なんですよね?」

そう言って四つん這いになると肉棒に舌を伸ばしてきた。

「ろうれふか?」

ペロペロとソフトクリームでも舐めるかのように肉棒に唇を押し当てている新人ナース。

「おお…ええで、いや、口に咥えてやな…」

「えっ、くわえるんですか?」

そう言っておずおずと咥えた少女の頭を押さえるようにしてさらに深くまで押し込んだ。

「あっ、んんっ♡♡」

苦しそうな表情を一瞬浮かべたが、瞳が潤んでいるので興奮しているのは明らかだ。

「んっぐ…♡」

そして、自ら頭を上下に振り始めた。

「あかんっ、そんなんされたらっ」

男は予想外の気持ちよさにあっという間に限界に達した。

「くっううっ」

少女の頭を押さえたまま腰を上げる。

「んんんんんんっ♡♡♡」

ドビュッ、ドビュッと尿道を通ってザーメンが少女の口の中に吐き出されてしまった。

うっとりと精液を飲み込んでいく少女は先程までの新人ナースではなく、快感に酔ったオンナの顔になっていた。

◇◇


モニターの中ではミサが権田のチンコをしゃぶり始めた。実際にはカーテン越しのすぐそこで、だが。
丁寧に玉から始まり竿の裏を舐め清めていく。

俺の前にはアズサが跪いていた。先ほどまでミサを感じさせていたアズサだったが、ミサにあてられたのか、無言で先程からフェラをしている。

「ふふ」

下から玉を咥えて目だけで笑う。権田の前ではバカにしていたコスプレだったが、アズサの服がブラウスとタイトスカートになっただけで俺のチンコが普段よりも固くなっている事は否定できない。

(なんだろうな、この感じは…)

インテリな女を跪かせる優越感とでも言うのか、とにかくこのオンナを俺のモノにしたいと、支配欲が昂るのだ。

俺は目線で合図を出す。するとアズサはブラウスを脱ぐとブラジャーも外して柔らかい肉で俺のチンコを挟んだ。しっとりと汗ばんだ胸は少しひんやりして火照ったチンコに気持ちいい。

「うふふ…ん…♥」

まだ役のままなのか、笑いかたは演技がかっている。そして、唾を胸の間に垂らすとゆっくりと動き出した。

(おっ)

これまでにもアズサから何度もパイズリをしてもらったが、今日は俺のチンコから出る先走りに加えて、飛び出た亀頭に舌を伸ばすお陰で絶え間なく唾液がチンコにまぶされてヌルヌルになる。

「はぁ、はぁ…♥」

アズサも最初は役柄を守っていたが、徐々に興奮が上回ってきたのか、興奮に熱く濡れた吐息を亀頭に絡めてくる。

「ん…ん…」

胸の谷間にクチュクチュと泡がたまり始めた。そして形の良い尻がタイトスカートの中で揺れるのを見て俺のほうが先に音をあげてしまった。

「アズサ、ケツを出せ」

「はぃ♥♥♥」

従順に俺の言葉に従うアズサには先ほどのミサを攻めていた様子は影も形もない。自らタイトスカートを捲り上げると、ストッキングと同じ黒のショーツに包まれた尻を俺のほうに差し出してきた。

「いいか、声は出すなよ」

頷いたのを確認して、俺はアズサの口に片手を当てる。空いた手でTバックの紐を脇に寄せると、一気に突っ込んだ。

「んっふぅぅぅぅっっっ♥♥♥」

背中をそらしてアズサが痙攣した。

「そらっ、見ろよ、ミサも始めてるぜ」

画面の中ではミサが騎乗位で腰を振っていた。

囁いてヘッドフォンをアズサの耳に着けてやる。もちろんすぐ近くでヤっているのだからミサのあえぎ声は普通に聞こえるのだが、マイクを通した声をヘッドフォンで聞くと、まるですぐそばにミサがいるような錯覚を覚える。
アズサも同じように感じたのか、キュッとマンコが締まった。
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