管理人ほう

管理人ほう

14周目 9月25日(土) 午前11時15分 小曽根淳


(面倒なことになった)

俺は隣に立つ中年のおっさんをチラッと見て心の中で舌打ちをした。

スローセックスでポルチオ絶頂を味あわせたオンナは翌日もその影響が残る。簡単に言えば、全身が性感帯となり敏感なままになることが多い。

そういうわけで、様子をみてあわよくば一発ヤってやろうと武道館を訪れた俺は前を歩く男の後ろ姿にぎょっとした。

それが琢磨だったからだ。

昨夜の琢磨の様子を思い出し、隠れて後をつけることにしたのだが、その際に俺が犯したミスはタクマの後をつけているのが自分だけではなかったことに気がつかなかったことだ。

「なあなあ、あんたうちの生徒に用でもあるんか?」

タクマとミサが用具室に消えたのを確認した直後のことだった。後ろから話しかけられ、初めて俺は男を認識した。

こんな中年のおっさん一人、鍛えた俺にとっては簡単に黙らせることができるのだが、そうなる前に男が写真を数枚見せてきた。

それはトイレや野外でタクマとミサが青姦している写真。俺は損得を素早く計算した結果、おっさんを暴力で黙らせるのは諦めたのだった。

それが幸運なのかどうなのかは分からないが、男は正義感で動いているわけでもなく、金でもない。そしてそれ以上に男が提示してきた交渉内容は驚くようなものだった。

(ミサとヤらせろ…か)


とは言え、この男からの提案はアツシにとっても得のあるものだ。なぜなら、男(権田と名乗っていた)の持っているミサの盗撮動画を回してくれるらしい。

(単なるミサの動画ってだけでも破格のカネになるはずだったが、それに普段のミサの学園での生活に青姦まであれば値段は青天井だろうな)

ミサのカラダを知った俺はもったいない、と思わないでもない。琢磨ではないが嫉妬心も少なからずある。だが、タクマの姿を知っている俺はミサにこれ以上近づくのは危険だと判断した。

(ハマったら面倒なことになりかねないからな)

そして、待つこと一時間あまり。用具室の扉が開いた。

隠れて見守る二人の前にミサが一人出てくる。

「ミサ、一人か?」

一応聞いてみるとミサが頷いた。顔は上気していて汗で髪が額にへばりついている。

(ん?)

散々タクマに犯されたはずだが、どうも満足しきってはいないように見える。

(さては…タクマは中出ししなかったな)

中出しを知ったミサにとって、ゴムでは物足りないのだろう。そんなことを考えていると後ろのおっさんがニタニタ笑いながら美紗に声をかけた。

「高樹、生徒指導に来たで」

おっさんの顔を見て、それまで表情に乏しかったミサの目が驚く。

「まさか高樹がこんなところで逢引きしとるとは思わへんかったわ。せやけど、不純異性交友ってやつやから、先生としては指導せんとあかんねん」

おっさんはそう言いながらもニタニタ笑っている。

(こんなのが教員やってていいのか?)

そんなことを言える立場ではないが、俺は隣でそう思わずにはいられなかった。



◇◇◇

14周目 9月25日(土) 午後8時00分 権田泰三


高樹美紗は人形のような美人だった。
表情があまり動かないことと、交友関係がほとんどないために学園では少々冷たい印象だが、こうやって見るとやはり同年代の少女と比べても抜きん出ている。

さらに体育の授業の際にもふとした瞬間に気づいていた彼女の胸の膨らみ、Tシャツの裾から覗く薄いウエスト、小さいが、形のよい尻。
まるで作り上げられたようなスタイルは、彼女自身が隠そうとしていたせいか公には知られてはいない。

(まあ分かっとるやつは分かっとるやろけどな)

その少女がベッドでワシを待っている。そう思うと、まるで思春期の頃のように胸が高鳴るのを感じた。

(生まれ変わってもでけへんような女とこれからは何度でもヤれるんやからな…ひひひ)

バスルームから出ると、高樹美紗はベッドの真ん中に座っていた。

(おおおおおぅ)

来たときには制服姿のままで、それはそれで良かったのだが、今の格好はまるで天使。
白のベビードール。胸の部分は濃いピンクでそれ以外は柔らかく薄い素材で体が透けて見える。また、胸元とパンティのサイドをくくるリボンがこれまたピンクでまるでワシへのプレゼントのようだった。

「ゴクリ」

ワシは唾を飲みこむとベッドへとにじり寄る。

(なんちゅう可愛さや…こりゃたまらんでえ)

「美紗、覚悟はエエか?」

美紗はワシを見上げてコクンと頷く。

(いきなりこれでは触られただけで射精しとったかもしれへん)

「おっと、せやせや」

リモコンを操作するとスクリーンが降りてきた。そして、プロジェクターと繋がっているため映像が映し出された。


◇◇
14周目 9月25日(土) 午後8時10分  島津政信


一瞬暗くなった部屋に薄い光が広がった。壁際に降りてきたスクリーンが明るくなったかと思うと何かが映し出された。

最初はすごい勢いで画面が動いていて何が映っているのかは分からなかったものの、すぐにブレはなくなってそこが車の中だと分かった。

『高樹…いや、これからは美紗って呼ぶで』

その言葉とともに私の顔のアップが映る。私は制服姿で頬を染めていた。

考えるまでもなくこれは今日の昼休み明けに撮られたもの。
昼御飯を皆で食べたあと、私は医務室に行くという名目で権田先生と落ち合って車に乗った。ワンボックスのテレビCMでもよく見る車だったけど、後部座席は覗き込めないようにガラスはスモークになっていた。

車は少し走ってあまり人の来なさそうな薄暗い公園の側に止まった。そして運転手をしていたアツシさんの知り合いの人がカメラを向けてきた。

『美紗、自分でスカートを捲ってみい』

私が動き出す前に、画面は徐々にズームアウトしていき、私の膝から上が映し出された。

私はスカートを徐々に持ち上げていく。自分で見ていても、瞳が興奮でうっとりとしているのが分かった。

『ん?何の音やろ?』

わざとらしい権田先生の声に合わせてカメラが再びズームインする。狙いはスカートの奥、ショーツの脇から出たコード。

『もうちょい浅く座るんや』

先生の腕が伸びて私の膝が広げられた。

『これは何や?』

「んっ」

コードを引っ張られて私はスカートを持ち上げていないほうの手で口を押さえる。

『答えへんのか?それやったら確認せんとあかんな』

スカートの中のショーツのクロッチに指がかかる。横にずらされて薄い陰毛とその下の割れ目が露になった。

『ちょっと見にくいなあ、足上げよか』

両足を開いたままシートに上げられてしまった。割れ目を強調した姿勢。カメラは舐めるようにその部分を執拗に撮影する。

『はぁ、はぁ、はぁ、ん、ぁぁぁ』

私の吐息が聞こえていたが、そこに少しあえぎ声が混じった。

『なんや、撮られて興奮しとんのか?』

権田先生の煽る声。だが、先生の言う通り、割れ目が溢れ出る粘液で光っている。

「あっん、んん…」

『ほれほれ』

楽しそうな声とともにゆっくりとコードが引かれ、バイブ音が外に漏れ始めた。

『んっ、んっ、んっ、んっ』

カメラの中の私は声をこらえようとしているけど、全然こらえきれていない。

『ヴーヴーヴーヴー』

それからついに差し出された割れ目から、ピンク色の小さな卵が引き出された。と、同時にバイブ音が大きくなった。

『これは何や?お前は大事な試合に来てローターで遊んどんのか?お仕置きが必要やな』

そう言ってから権田先生がごそごそとしていたかと思うと座席に上る。私の目の前に赤黒いオチンチンが差し出された。撮影された映像で見ると、私の口より大きく見えた。

『ほれ、これがほしいんやったら、言うことがあるやろ?』

再び私の顔のアップ。今度は口許のオチンチンも一緒だ。私の目は完全にオチンチンに向いている。唇は半開きで舌が少し見える。

『悪いことをした美紗に…ご奉仕させてください』

オチンチンがそれでは足りないと揺れる。私はすぐにそれに反応した。

『先生のおっきいオチンチンで私にお仕置きしてください』

続けておねだりをすると、近づいてきた亀頭に私の方から唇を寄せた。

『チュッ、チュッ、チュッ、チュッ』

鳥が啄むようにキスを繰り返し、尖らせた舌先で亀頭の割れ目をつつく。カメラは私の表情も唇や舌の動きも余さず撮る。

『ああ、美紗、エエで』

私は目の端を赤く染めて亀頭に舌を絡めた。

「えらい熱心に見てんな?」

その声は画面からではなく、すぐ耳元から聞こえた。

「んっ」

気がつけば先生は私のすぐ前にいてその腰には昼間に何度も口で味わったモノが逞しく聳え立っている。

「美紗、欲しいんやろ?」

オチンチンが上下に揺れた。

(なんでわかるの?)

「そんなにチンコばっかり見てたら、そら誰でも分かるわ」

そう言われて私は先生の顔を見た。

「ぁっ」

それを待っていたかのように先生は私を正面から抱き締める。私も本能のままに先生の首に腕を回した。

(んんんっ、きもちいぃ)

先生の手が私の背中を撫でる。薄い下着は何もないのと同じ。先生の胸に体を押しつける。

「あぁっ」

ブラジャーはしていない。下着の胸の部分も他より少し分厚いだけの薄い布。固くなった乳首が潰れて腰が砕けたようにぐにゃぐにゃになった。

「キスしよか」

私は顔を上げた。密着していた体が離れたのは残念だけど、唇が犯される快感に期待してしまう。

「あんっ、んちゅっ、あっはぁっ」

口の粘膜を男の分厚い舌が擦る。

(きもちいい)

体の中にオスを受け入れ、好きなようになぶられる。
舌を強く吸われると、ますます体から力が抜けて、オスの言いなりになる。

さらに舌を絡めたまま、先生の手が太ももに伸びる。

「んっ、んっ、んっ、んっ」

その手はいつの間にかショーツの底を捉えて的確に敏感な場所をこねられる。

「んっ、んんんんんんっ」

私も無意識に手を下ろしてオチンチンを握った。それは思っていた以上に固くて熱くて…これから私の体の中に入ってくるのだと思うとそれだけで溢れてきた。

「んっ、んっ、んちゅ、んはっ、はぁはぁっ、んっんんっ」

キスを続けながらお互いに気持ちいいところをまさぐり合う。

(きもちいっ、きもちいいっ)

「はぁっ、はぁっ…ぁっ」

いつの間にかキスが止んでいた。頭はぼんやりしたまま、目を開いて自分が舌を出したままなのに気づく。

「やっ、…あっ」

トサッとそのままベッドに倒される私。先生は小さなカメラを持っていた。

「ほれ、こっちを見るんや」

私は無機質なカメラを見つめる。

「どうしたいか言うてみい」

カメラのレンズに私の上半身が映っているのが見えた。このカメラを通していろんな人に見られる。そう思うと体が震えた。

「わたしを……わたしをめちゃくちゃにしてください…」

私はそうカメラの向こうの人達に言った。

「ひひひ、脱がすで?」

ピンクのショーツの端に結ばれたリボンに太い指がかかってスルスルと解かれていく。
そしてそれを見つめていると、顔にカメラが向けられた。

「そんなに期待してんのか?目が濡れとるやないか」

両サイドが解かれて布がゆっくりと外される。

「あぁ…」

興奮で私の口からは熱い息が漏れる。

「ぐふふふ、可愛い割れ目ちゃんが出てきたわ。もうぐっしょりやけど、まだまだ蕩けさしたるからな」

先生がリモコンを操作すると、スクリーンの映像が変わった。今度は寝そべった私の股の間に先生の顔が埋められている。今、この状況がリアルタイムに映し出されていた。

「「あっ」」

割れ目を舌がなぞって、その上の敏感な突起が舌に舐めあげられた。

「「あっ、んんっ」」

私の声が別の場所からも聞こえて思わずスクリーンを見ると、スクリーンには、膝を少し曲げて先生の頭に手をのせた私が映っていた。

「んふふふ」

先生は私の反応に気をよくしたのか舌を動かし始めた。

「あっ、んっ、そんなっ、あっ、やっ、だめっ」

先生の舌は私の声にますます激しくなる。

「あっ、そんなとこばっかりされたら…んっ」

イキそうになったところで、舌の動きが止まった。

「ぐふふ、これからやで」

そして、今度は熱くヌメヌメしたものが割れ目を通って体の中に入ってきた。

「あっ、んんっ、なかはっ」

膣壁が柔らかい擦られる。固いオチンチンとは違った感覚。

「あっんっ、んんっ、いっ、いいっ、きもちいっ、よぉっ」

先生は手を伸ばして私の胸を掴んだ。

「あっ、そんなっ、りょうほうっなんてぇっ」

コリコリと指が胸の先を摘まんで捏ねる。

「あっ、やっ、あっ、あんっ、やっらぁ」

同時に三ヶ所から快感が与えられ、のけぞる私の姿がスクリーンに映し出された。

「どや?チンコが欲しいか?」

私は頷く。

「そしたら自分で入れえな」

先生が仰向けに転がるのを見て、私は起き上がる。

「ん…」

二の腕に引っ掛かっていたベビードールの肩紐を直すと、聳え立つオチンチンの上に跨がった。

「ふぅっ、ふぅっ」

ショーツを自分でずらしてあてがう。

「はっぅぅっんっっ」

体が押し広げられていく感覚はもう何度も味わっているけど、慣れることはない。

「あっ、くぅっ、ぅぅっ、んっ、んんっっ」

そして私の奥まで一杯になった。

「エエ締めつけやっ、これは最高のおマンコやでっ」

先生がそういいながら私の胸に手を伸ばす。

「ぁっ、ちょっとまっ…んんんっ」

挿入の快感に震えている時だったので、背中が折れてしまいそうになる。
体を捻って先生の手から逃げようとするけど、もちろんそんなことは許してくれない。強く揉まれて、柔らかい素材のベビードールがぐちゃぐちゃにされる。

「あっんっ、むねっ、やっ、ちか、らがっ」

私は先生の上に倒れかかりそうになって思わず大きなお腹に手をのせた。先生はそんな私の反応を楽しむようにますます胸を弄りまわす。

「ほれほれ、逃げやんと」

私は胸を守るために両手で胸をギュッと押さえた。当然胸元に大きな谷間ができたのを見てようやく先生の手が止まった。

「おおっ、エエな、よっしゃ、次は…」

「ああっ」

ところが、やっと胸から手が離れたかと思うと、今度は腰が動き始めた。

「んっ、らめっ、やっ、あっあああっ」
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