【浴衣とレイプとアニキと俺と。】凌辱も純愛も本気!TS娘が尊い!完全版に【下着と卒業とアニキと俺と。】が追加!!

浴衣とレ●プとアニキと俺と。【完全版+アフターストーリー】表紙

最新作にして完結編【下着と卒業とアニキと俺と。】まで追加されて(2020.3.3)、まさに完全版です!!

この作品は以前から発売されていた【浴衣とレイプ編】に【アニキと俺編】を合わせたものとなっています。また、ノベルゲームも販売される予定です。2019年3月延期が発表されています。急いてもろくなことはありませんので、気長に待ちましょう。
この【完全版】を購入するとゲームもセットで購入したことになるので応援もかねてぜひセットで購入しちゃいましょう!!

上記しているように、この完全版は元々は前後編セットの作品で、ノベルゲームも…っていう形だったのですが、ノベルゲームの代わりに最新作であり、完結編である【下着と卒業とアニキと俺と。】が追加されました。38ページもの作品を購入者は無料で読めるという…なんという…神!!内容も神です!!

以下にレビューもしましたので前後編に合わせてこれはぜひ読んでください!!(「やっちまった…完全版買わずに単話でこれまで読んじゃってた…俺はどうすれば…」って方もご安心を!!【下着と卒業とアニキと俺と。】の単話販売もされていますので!!)

ちなみに、「ゲームどうなったの!?」「え???あっ???ふぇぇぇ???」ってなっている方に向けて作者の栗餅ちづるさんが説明されていますので気になる方は読んでください。どうやらノベルゲームは無期限延期、ということになったみたいです。その代わりと言っちゃなんですが、最新作を…ということのようです。(いやいやいや、これは代わりどころじゃないぞ!!)
栗餅ちづるさんの真面目さと誠意が伝わってくる文面で、自分は何の不満もありません。むしろ、この完結編はもちろん有料で購入する気満々だったため、「いいんですかっっ!?ありがとう…ありがとう…!!」って感じです。

アップデート経緯について

さて、それではさっそく完結編の【下着と卒業とアニキと俺と。】のレビューです。
ネタバレは極力入れていませんので安心してご覧ください。

【アフターストーリー 下着と卒業編】表紙

配信開始日:2019/2/1
サークル名:中性まふまん♀ 栗餅ちづる
ページ数:38ページ

本編から1年と半年、男であった自分がブラをしたり、段々と男の部分が失われていくことにもどかしく感じながらも、大好きな龍馬の為に色々「お願いごと」を聞いてあげます。
そして迎える卒業式、学生生活最後の日に四音は…

完結編です。アフターストーリーなんて言葉では言い表せない。感無量でした。
まずはじっくりアニキとりゅーまのイチャラブを噛みしめましょう。これはヌケる!!
【浴衣とアニキ】前後編から始まって、時間が経ったせいもあってか、アニキがひたすら可愛くなってます。

TSしてから時間が経つと、単なる男女のラブになりがちなのですが、全くそんなことはなく、幸せにちょっぴり切なさを足したストーリーで激アツ!!(急に語彙がww)

【アフターストーリー 下着と卒業編】サンプル画像1 【下着と卒業とアニキと俺と。】サンプル画像1

タイトルにもなっている下着についても、可愛い下着をアニキに着せてH…なんだけど、それだけじゃないです!!そこにもしっかりと意味がありました!!

【アフターストーリー 下着と卒業編】サンプル画像2 【下着と卒業とアニキと俺と。】サンプル画像2

そして、ラストの卒業式。個人的には終わってしまうのね…という寂しさも少々ありますが、堂々の完結でした!!ラストまでTSというテーマがきっちり描かれた名作でした!!

ちなみに2019年8月に販売開始されたこちらの作品もぜひ。ネトラレ色の強い番外編です!!これは完全版には入っていません。
ネトラレ大好きおじさんはこういうのもぜひ…アニキが弄ばれるとか…ジュルジュル…

【女体化アニキとおもちゃで遊ぶ本】脅迫されて弄ばれるアニキがドチャクソエロい!!エロ濃度最高潮!!

【完全版】可愛い女体化アニキが不良にマワされる前編と、アニキを慕う龍馬とのイチャラブな後編。さらに【下着と卒業編】で完結!!読み進むにつれアニキへの愛が指数関数的に上昇します!!

結局「俺は何を買ったらいいんだー!?」ってなっちゃうと思うんで、まずはまだ未読の方。こちらは何も考えず完全版をポチりましょう。そして、【浴衣とレイプ編】【アニキと俺編】を読んだけど完全版は買ってなかったって人は【下着と卒業とアニキと俺と。】単話販売で購入してください!!

ちなみに【浴衣とレイプ編】はこの下でレビューしていますが、かなり悲しいです。強かったアニキの弱体化による敗北とその後の輪〇。特に心が折られるところが辛すぎ!!
で、【アニキと俺編】ではその分までしっかりラブエッチが描かれてます。

【浴衣とレイプ編】【アニキと俺編】についてはここより下でレビューしています!!

前編【浴衣とレイプ編】好きな人にとっては傑作なんだと思う…けど、ぶっちゃけアニキが可愛すぎて辛い。前半が穏やかすぎて後半のレ●プが心に突き刺さりましたorz


こちらは【浴衣とレイプ編】のみの販売です。【アニキと俺編】もあわせて読んでいただく方が精神的に良いかと思いますので購入は完全版をおすすめします。
また、ネトラレとかゲスいレ●プものに耐性のある人じゃないとキツいかも。

配信開始日:2018/10/26
サークル名:中性まふまん♀ 栗餅ちづる
ページ数:40ページ 本編33p(グレー)+咲次朗さんによるゲストイラスト1点(★C94で発行した同人誌版から本編に描き降ろしを8p挿入しました!)

【浴衣とレイプ編】
主人公「龍馬(りゅうま)」は、最強のアニキこと「四音(しおん)」を誤った気遣いで女体化させてしまう。
しかし男女となった二人の関係はより親密なものに。
そんな中、アニキに報復を目論む不良が現れ、女になり弱体化してしまった四音はなすすべなく…

最強のアニキは小動物っぽい無口なクーデレ系美少女になります。
表紙からはロ●な匂いがしますが、全くそんなことはなく背はちっちゃくともオッパイでかいし、可愛いし、なにこれ最高!


↑TSの原因はこれね。

女体化してからは日常描写もありますが、可愛いからなんでもオッケー!
さらにアニキのお姉ちゃんがまたエロいんだけど、お姉ちゃんに嫉妬するような思わせ振りな態度も期待度上昇でたいへんよろしおすなあ。

さらには二人で浴衣デートとしゃれこむあたりで、『レ●プ』はタイトルだけで実は何らかの比喩だったりして、甘あまな作品なのだろうか?そう思ってしまったりしたんですけど…。

さて、方向性が変わるのは突然です。
龍馬を人質にとったと騙されて人気の無いところに連れ込まれたアニキを囲むDQNっぽい不良どもが登場。

これまでが甘あまだったのは、ネトラレのためか!!
NTRスキーにはたまらん展開だ!
男の時は無双だったアニキも女の体になると力も入らず、負けるはずのない男に無理矢理キスされて、龍馬を盾に犯される。

最初は気丈に耐えていたアニキですが…。

おぉぅ…これは結構心にきました。
ネトラレうまぁ!みたいに喜んでいましたが、途中から読み進めるのが辛かった…。
単なる肉体的なものじゃなく心が折られる系のレ●プです。

アニキが見た目も性格も可愛いのが、またキツい。
DQNどもがまたゲス過ぎてすごくいい味出してるのな。(それは作品的には必要だけど個人的には『もうやめてっ!』って感じ)

また、全てはアニキの舎弟の龍馬のせいなんだけど、龍馬も普通に良い奴で憎めず悲しい。

と、いうわけでエロいけど辛いっていうなかなかアンビバレントな感情を味わいました。レ●プダメ絶対!って感じ。

何度も言いますがアニキが見た目も中身もすごい可愛いのよ。だから辛くて辛くて悲しくて悲しくて…ここまで心に突き刺さるというのは傑作なんだけどね。

さて、作品紹介にもありますが、これは前編で後編もいずれ出るそうです。そして、ここから大事!
ハッピーエンドなんだって!良かったー!もう後半はイチャラブ全開で胸やけしまくりな感じに是非お願いします。


後編【アニキと俺編】アニキの告白で知る二人の過去。そして絆を強くした二人の…イチャラブですよ!!待ってました!!前編の辛いシーンがあるからこその甘々な感じがグッド!!ハッピーエンドで本当に良かった…良かった…


配信開始日:2019/2/6
サークル名:中性まふまん♀ 栗餅ちづる
ページ数:36ページ

【アニキと俺編】
失意の龍馬と四音。家族に知られることを恐れた四音は帰宅することを拒む。
向かった先は龍馬の自宅。四音の思わぬ弱さを知った龍馬は、徐々にアニキを女性と認識し…

それでは後編【アニキと俺編】のレビューです。

まず後編のスタートは桜の季節、龍馬とアニキが出会った時の回想から始まります。
入学後すぐに正義感から不良にやられた龍馬がアニキに助けられます。なぜアニキが龍馬を助けたのか、これは物語の中で明らかになります。

龍馬はベッドの上でシャワーを浴びるアニキを待ちながら昔を思い出していました。

前編の【浴衣とレイプ編】で酷いレ〇プを受けて心が折れてしまったかのようなアニキを連れて龍馬の部屋に戻った、という流れのようです。
謝ろうとする龍馬でしたが、アニキからの突然のキス。一体何が、と思う間もなく、あっという間に挿入間際まで…。

前編でも龍馬に対してアニキは好意を持っているようだったので、レ〇プされた体を上書きする的な…?かと思いましたが、ここでアニキの告白が始まりました。
内容は完全にネタバレなので避けますが、これによって龍馬も過去を思い出し、今まで以上に二人の絆が強くなって…。

前作があまりに酷かったため、今話のラブラブっぷりは苦いものを食べた後の甘いもの、って感じでとことん甘く感じます。

二人が結ばれたのは良かったんですけど、前編を読んでいても、足手まといの龍馬に自分的には「もうちょっと頑張れよ!!」って言いたかった。
でも、アニキが選んだのなら仕方ないか…。二人(特にアニキ)が幸せそうなので許しましょう。
うーむ、龍馬よ、こんなに可愛いアニキを彼女にしたんだから今度からはちゃんと守れよ!!って感じですね。

いやあ、これはハッピーエンドって言っていいでしょう!!
それにしても前作が悲し過ぎたこともあって今作で救われました。もっと甘々でもいいくらい。

まとめると、アニキというキャラが凄まじい破壊力で、前後編ともに楽しませていただきました!!

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