女体化して半年、オンナの快感にハマった俺はビッチになりました。【夏は自然の中も、いとをかし②】

猪野(いの):中年体育教師。筋肉達磨のゴリラ顔。精力絶倫。

☆☆☆☆☆☆

「あー、マジ地獄だー!!こんなん毎日続くのかよー!!」「去年の方が酷かっただろ?」「いや、今年はヤバイって!!」

怠い体で朝食の配膳を手伝っていると、朝練を終えた部員たちが帰ってきた。

(俺も朝っぱらから疲れたなー)

ただでさえ昨夜さんざん猪野にヤラレて寝不足なのに、朝風呂で早速ヤってしまったもんだから全身が気怠い。

(こんなことなら家でゴロゴロしてた方が良かったかもなー)

事の起こりは1週間前に遡る。
俺の通う学校では進学校にありがちな夏期休暇中の補習授業があるのだが、その最終日に教室から出たところで猪野に呼び止められたのだった。

「小鳥遊、ちょっといいか?」

「あ、はい」

俺の方は期末試験中こそ自重していたが、試験が終わるや否や…もちろん、性的なお話である。

だけど、猪野とは期末試験前からいっさい何もない。
そんなわけで、お預け状態だった猪野の目が普段以上にギラついていた。

(そんなふうに見てたら他の生徒に気づかれるかもしれないぞぉ?)

毎日馬鹿みたいに暑くて、俺も他の女子同様、カッターの下は下着だけ。ブラ紐が透けてるのは俺も知ってるけど、暑いんだからしょうがないよなー。

だけどだな、クラスの思春期男子でもそんなにガン見しないぞ?一応猪野って生徒指導だったよな(笑)

(んー…久々のせいか…)

中年体育教官のギラついた目で見つめられて、お腹の奥がキュンと反応してしまう俺も大概だなあ、と内心苦笑いするしかない。

「小鳥遊さん、またねー!!それに猪野先生…も?」

クラスメイト達が体育教官の猪野と俺を不思議そうに見つつ通り過ぎていく。

「えっと、先生、それでどうしたんですか?」

そう言うと、ようやく猪野は周囲から注目されていることに気がついたらしい。咳払いをして話し始めた。

「ああ、俺がラグビー部の顧問してるの知ってるか?」

「あ、はい」

「実はだな、1週間後から合宿に行くことが決まっているんだが、今朝からマネージャーが食あたりで入院しちまってな」

合宿のころには治っているはずだが、大事をとってマネージャーが不参加となるらしい。そこで、急遽代理を探しているとのこと。

「うーん、でも私、ラグビーとか全然分からないんですけど…」

「ああ、それは大丈夫だ。1年の男子部員に手伝わさせる予定だ」

周りの生徒達も俺たちの会話から部活の話だと分かったからか、さっさと帰り始めた。
徐々に人気がなくなってくると、俺も悪戯心が湧いてきてしまう。

「それなら…うーん…もうちょっと詳しく話を聞かせてもらっていいですかぁ?」

クラスメイト達がほとんどいなくなったところで、俺は唇に人差し指をあてて猪野を見つめた。

そして、ペロッと人差し指を舐めた。

◇◇◇

「う…おっ…小鳥遊…そっ、そこはっ、フンッ、フンッ」

体育教官室にはちょうど誰もいなかったので、俺は猪野の座る机の下に入っていた。

「しー、まだ他の先生も…それに生徒だっているんだよ」

他の先生もいつ戻ってくるか分からない中、ジャージの膨らみを掴んで擦る。
相当溜まっていたのか、ズボンの上からだというのに、猪野はキモい声を出して悶えた。

「それで、猪野先生は私にどうしても合宿に来てほしいんだー」

「あっ、おあっ!!」

俺はあざとく首をかしげて第2ボタンを外す。

「でもなー。涼しい家でゴロゴロするのもありだと思ってたんだけどなー」

そう言いながら、わざとらしくカッターの襟元をパタパタと扇いでブラをチラ見せしてあげた。

「いいじゃないか!!仕事なんてしなくていいから、なっ?」

鼻息も荒く、今にも俺の顔を押さえつけてでもフェラさせたいって欲望丸出しの顔だ。

(仕事をしなくていいって…それってマネージャーって言っていいのか?)

だが、猪野の表情をチラッと確認すると、自分の言っている意味が分かっていなさそう。

(でも、必死の猪野をからかうのって面白いんだよなー)

「こんなに固くしちゃって、匂いもすごーい♥」

鼻をジャージにくっつけてスンスンと嗅ぐと、もう栗の花の濃厚な匂いが漂い始めている。

「な、いいだろ?」

猪野が期待しているのは合宿のことか、それともフェラのことか。

(多分フェラの方なんだろうけど…)

ここまで必死になられるとむしろ、ますます意地悪をしたくなってくる。

「でもぉ…」

ツンツンと亀頭あたりを突っつく。

「合宿なんか行ったら、きっとこれで腰が抜けちゃうくらいされちゃうんだよね?」

唇だけで「エッチ」と言うと、ジャージが湿ってきた。

「おっ!!おおっ!!」

「こんなことも、毎日させられちゃうのかなぁ?」

指で輪っかを作ると舌を出してフェラのまねごとをする。

(ふふ、もう色々想像してるみたいだけど…)

「うーん…合宿所に他に先生もいないんなら、きっと寝かせてくんないでしょ?だって、JKマネに無責任ナカダシHし放題だもん♥」

ふーっと息を吹きかけてナデナデしてやる。

「くっ、た、小鳥遊!!」

どうやら猪野の理性はもう限界らしい。

(うん、からかうのはこのへんまでかな。そんで、やっぱりやめとこっと。ヤルだけならいつでもできるし…ね!!)

そう思って断ろうと口を開きかけたその時、猪野がゴリラの本能で俺の気持ちを察したのか、慌てて餌を出してきたのだが…。

「そ、そうだっ、今年の合宿所なんだがな、温泉があるんだっ!!」

「えっ?」

温泉という予想外の単語に素の反応をしてしまった。が、それも仕方ないよな。
なぜなら、何を隠そう俺は温泉大好きマンなのだ。

そして、食いついた俺を見て、「ここだ」と判断したのか猪野が畳みかけてくる。

「天然温泉で源泉かけ流しだぞ!!下見に行ってきたが、肌もつやつやで泉質もいいんだぞっ!!」

(ちょっと待てよ…確か合宿地は…ああっ!!)

俺はさっき猪野から聞いた合宿場所の地名を思い出す。
そこはいずれ行きたいとチェックしていた知る人ぞ知る温泉だった。

(ぐぬぬ…これは行きたい…!!)

顔を上げると勝ち誇ったような猪野の顔。

「な?どうだ?行く気になっただろう?合宿の4日間、好きなだけ温泉に入れるぞ?」

確かに俺の中では行くことは決定してしまった。

(でもなんだかゴリラ顔のオッサンに勝ち誇られるのは悔しい)

俺は立ち上がった。

「えっ?」

続きを期待していたのだろう。

ゴリラの耳に唇をつけると「行ってあげてもイイよ♥でも、これから1週間、射精しなかったら、ね?」と囁く。

「いーっぱい、溜め込んだ精子で空を孕ませて、ね?♥」

惚けていたゴリラが俺の手を掴もうとした時には、既に俺は手の届かないところまで歩いていた。

「ちゃーんと約束、守ってね?♥」

◆◆◆

以上のような経緯があったから、到着初日から寝かせてもらえなかったのは、つまりは俺の煽りのせいもあったのだ。

(だけど、まさか本気でオナ禁までするとは思わなかったからなー)

あの性欲ゴリラが1週間溜め込んだザーメンの濃さ。
思い出すと口の中にまたあの味が蘇ってくる。

(えっと、昨日は、布団で1回、2回…フェラも入れて5回だろ、それに窓際の椅子で1回…あと…寝る直前に1回…7回も…!!)

猪野が本当に人間なのか疑わしくなってきた。

「ん?なんだ?先生の顔を見つめて?」

じとーっと見ていると、なんか勘違いしたゴリラが鼻の下を伸ばしてこっちを見てきたので無視。
スカート越しに尻や短いスカートから伸びた太腿にねっとりとした視線が絡みつくけど、これも無視…しようとして。

(あー、けど、この性欲むき出しの視線って、なんだかゾクゾクしちゃうんだよなー)

そうこうしているうちに、襖の向こうから人の声が近づいてきた。

「おっす、マネージャー、今日からヨロシクお願いします!!」

コーチがまずは現れた。姿かたちは猪野を一回り大きくしたような筋肉達磨である。だが、姿は似たようなものであっても、こちらは礼儀正しい紳士である。

そして、コーチのあいさつを皮切りに、朝練から戻ってきた部員が順々に挨拶してきた。

「お疲れ様です。どうぞ、食べてください!!」

そう言って皆を迎えていくと、俺をチラチラと見ながら同学年や上級生は席についていく。

「よーし、朝飯だ!!食うぞ!!」

だが、今年入った下級生はげんなりした顔をしていた。

「え?先輩…こんな量食べられるんですか?」

「なんだ?お前、まさか食えねえのか?いいか、食うのも練習だ!!吐いても食え!!」

青ざめた顔で山盛りに盛られたご飯を見つめる新入生たち。
なるほど、ラグビー部ってこんなノリなんだ。

「あー、食いながら聞け。昨日は夜遅くについたから説明が中途半端だったからもう一回言っとくぞ。皆も既に知ってるとは思うが、マネージャーが食あたりで今回の合宿に来れなかった。そこで、今回は特別にマネージャーを代行してもらうことになった。小鳥遊だ」

俺を立たせて説明をする猪野。

「小鳥遊空です。分からないことばかりですので、よろしくお願いします」

おおーっと野太い声が響く。さっきまで青い顔で絶望的な顔をしていた新入部員も呆けたように俺を見ていた。

「ふふっ」

目が合うとさっと逸らすあたりが初々しい。

「確かに、急遽頼んだから知らないことも多い。ぼちぼち出来ることからやっていってもらうから、お前らも無理させんなよ!!」

「もちろんですよ!!でも、小鳥遊さんと言えば、学校でも有名な美少女じゃないですか!!先生!!犯罪はいけませんよ!!」

「バッカ野郎!!誰が脅して連れてきただぁ?」

ガハハハハと笑いあう部員と猪野。なるほど、これが体育会系のノリなのか。

「さあ、改めて食うぞ!!小鳥遊がよそってくれた飯だ、死んでも残すな!!」

「皆さん、たくさん食べてくださいね?まだまだおかわりもありますよ」

俺が小首をかしげて言えば、全員が息をのんだ後、一気に食べ始めた。

「マネージャー、おかわり!!」

パッと茶碗が上がる。

「はーい。すごーい、男の人ってこんなにたくさん食べられるんですね」

俺がその男子の前に行って、どうぞ、とよそった茶碗を差し出してほほ笑むとその男子は、かき込むように口に頬張った。

その直後から、怒涛のおかわり合戦が始まった。後で聞くと、食べた量はここ数年で一番らしく、練習途中で吐いた量も一番だったとか…。

ちなみに、初日の午前は練習試合、俺は実際何もできないので、ドリンクを準備して手渡すだけ。
様々なデータの処理なんかは全て下級生の男子部員がやってくれていた。

「ごめんね、私、何にも出来なくて」

すると、まだ体の小さなクリクリ丸坊主の下級生が首を振る。

「いえいえ、先輩がドリンクを手渡してくれるだけで、先輩方のパフォーマンスが全然違いますからっ!!」

午後は練習で、夕食後もまた筋トレ。それが終わる頃には部員達は完全にグロッキーで、朝食では余裕のあった上級生達も、無理やり夕食をかき込んでいた。

こうして一日のスケジュールが終わると、猪野とコーチ、それに俺は食堂で翌日の練習メニューを確認する。
俺がいる必要は全くもってないのだが、本来はマネージャーも部員の体調などについて意見することがあるらしく、形式として参加することになっていた。

「では、明日の練習予定はこれでいきます」

「おうっ!!頼むな。明日は俺も練習にきっちり参加するからよ」

「ええ、彼らも先生がいた方が気合が入るでしょう。僕はこれで、お先に失礼します。あいつらがちゃんと寝てるか確認しておかないと」

猪野と俺は三階の隣部屋。他の部員は二階だ。遊びたい盛りで、元気があり余っている部員たちを監視するのは同じ2階に部屋のあるコーチの役目。
そしてゴリラーマンコーチはやはり紳士だ。「部員たちを管理するのは大変ですね」と労うと、「昼間にしごくから疲れて遊ぶどころじゃありませんよ」と笑う。全く、誰かさんとはエライ違いだ。

そして、コーチの気配が完全に消えると、猪野が早速俺に耳打ちしてきた。

「小鳥遊…俺達も風呂に入るぞ。今日は家族風呂だ」

「…えっ?!」

この旅館には大きな風呂以外に家族風呂があることは俺も確認済みである。

「合宿期間中、客はうちしかいないから家族風呂も自由に使っていいらしい」

家族風呂なら他に客が入ってくる可能性もないわけで。

(もう何を考えてるかなんて明らかなんだよなあ)

「あー、じっくり温泉に浸かって疲れをとらんとなー」

このゴリラは股間を膨らませて何を言ってるんだ?

「さあっ!!行くぞっ!!」

その声は、さっきまでとは勢いが違ってる。

(そのやる気、部活にも向けろよな…)

◇◇◇

「ほんと、昨日も、今朝だってしたのに飽きないよねー」

家族風呂の脱衣所に入るやいなや、猪野は意気揚々と服を脱いで、だが、風呂場に入っていくつもりはないらしい。
見てないところはないってくらい体の内側まで見ているはずなのに、目はギラギラと欲望に光っているし、チンコはここに来る前からずっと大きいままだし。

「うぬぬ…小鳥遊の体は綺麗だな」

猪野がため息をついた。

(うん、それは事実だし、認めよう)

真っ白できめ細かい肌に、細い体とはアンバランスな大きく膨らんだ胸。くびれた腰の下にはちょっと小さめのツンと持ち上がった綺麗な形の尻。

こんな男の理想を具現化したような体に、これまた自分で言うのもなんだが、顔も美少女。
ぶっちゃけ男なんてより取り見取り、間違ってもゴリラーマン先生にヤラせるなんてありえない。

「そんなJKの体を好きにできるなんて、もっと感謝してもいいんだからね!!」

その10数分後。

「ぎゅぼっ♥ぎゅぼっ♥ぎゅぼっ♥ぎゅぼっ♥」

風呂の縁に座った毛むくじゃらの太腿の間に俺は座って太く血管の浮き出たチンコを口に含んでいた。

「うっ、おおっ!!うまっすぎるだろ!!」

「むふふ♥」

しばらく温泉を楽しんでいたのだが、すぐに猪野は我慢できなくなったらしい。

(全く、ゆっくり温泉を楽しめばいいのに…)

仕方ないから相手してやることにしたのだけど、猪野はHなことに関しては、同年代の男と比べて、とても素直なのだ。
欲望に正直というか、だけど、まあ、うん。その正直さが憎めないところだったりするから不思議なもんだよね。

でもって、それだけじゃないんだよね。

昨夜アホみたいにHしたせいか分からないけど。

(なんか体のスイッチがずーっと入っちゃってるっていうか…)

不本意ながら、俺の体もすぐにその気になってしまうのだ。
今だって、最初は嫌々始めたのが、気がついたら本気でしゃぶってしまっていた。

「だ、出すぞ!!」

その言葉に頷くと、粘液が亀頭の先から飛び出して、口の中に青臭い味が広がる。

(やっぱり濃いなぁ♥)

「もぉ♥…ん…♥あーん♥」

俺は目を輝かせている猪野の前で、いっぱいに注ぎ込まれた精液をこぼさないように口を開けた。

(これは体のせいだから…別に猪野が喜ぶからごっくんしてあげるわけじゃないから…)

「…こくん♥…こくん♥」

俺は猪野と目を合わせたまま、ゆっくりとそれを飲みこんでいく。

(気をつけないと、こいつのザーメン濃すぎてむせちゃうから…♥)

「どうだ?俺の精子は旨いか?」

「おいしいわけないでしょ?先生ものんでみる?」

ぶるぶると首を振る猪野。

「俺は出す方でいい」

猪野のしかめっ面を見て、ディープキスでもしてやろうかと思ったが。

「うふふっ」

本気で嫌がっている顔が子供のようで思わず笑ってしまった。

◇◇◇

「なあ、汗もかいているようだし、暑いんだろう?窓を開けてやろう」

そう言われてみると、フェラチオしている間もずっと湯船の中にいたから白い肌に汗の玉が浮いている。
ジンジンと体の奥が熱い。

(ん…体が熱いっていうか…これって子宮…?)

ガラッと猪野が窓を開けると涼しい風がさあっと入ってきた。
湯が注ぎ込まれる音と虫の音。季節はまだ夏の盛りだけど、標高が高いせいか、もう秋の匂いがし始めている。

風情のあるシチュエーションだけど、猪野の考えていたことは違ったらしい。

「なあ、小鳥遊、この真上にあいつらの部屋があるって気づいていたか?」

「へえ?そうなんだ?」

彼らがどの部屋に泊まっているかなんて知らないけど、そう言われてみればそうかもしれない。

「んー?」

窓枠に手をついて、外に乗り出すようにして上を見上げてみる。

「暗いし、静かだよ。練習で疲れて寝てるんじゃない?」

じゃぶじゃぶと波が太腿に寄せてきた。

「いや、あいつらがこんな時間から寝るはずがない。去年なんぞ、何度早く寝ろって言いに行ったことか」

猪野も俺と同じく、窓から顔を出して上を見上げてるんだけど。

「とか言ってぇ………もぉ…♥」

後ろから覆いかぶさって、重力に従って垂れたオッパイを手の中で転がしている。
力は籠もっておらず、少しくすぐったいくらいなのだけど、それでもフェラだけで既に乳首はジンジンと疼いていた。

「ふふっ、もう、みんなに聞こえちゃうからイタズラするならお部屋でして?♥️」

(多分、声、我慢できないだろうし…♥)

どうもスイッチが入っているだけじゃなくて、俺の体はイキ癖までついてしまったようなのだ。
挿入されたら、あっという間にイカされて、自分を抑えられそうにない。部屋に帰ったら獣のように求めあってしまうだろう。だけど、今、ここでヤルのはリスクが高すぎる。

「まあ、そう言うな。なあ、もうチンコが我慢できそうもない」

腕が掴まれて後ろ手に握らされた。

(ふぁ…こんなに…!?)

猪野の精力の強さに驚くと同時に、子宮がキュンと疼く。

「どうだ?」

「ん…♥おっきぃし、固い…♥…でも、窓も開いてるし、恥ずかしいよ♥」

前のめりになっているせいで、逃げようがない、というのは言い訳。
やんわりと拒む言葉に甘い声が混ざってしまうのが自分でも分かってしまう。

(声…我慢できるかな?♥)

そして、俺は猪野を煽ってしまったらしい。

「ちょっとくらい良いだろ?」

おっぱいを揉む手の動きがねちっこさを増す。

「んっ♥触り方がヤラシイよ♥…んっ♥ふぅ♥ふぅ♥」

我ながらチョロいが、強引に抱き寄せられると、もう体がグニャグニャになってしまう。

「ちょっとだけだ、挿れないから、擦るだけだから、な?」

猪野の太い指が尻からマンコに移る。もちろん、おっぱいを揉む手も止まらない。

「んっ♥本当に…擦るだけ?」

「もちろんだ」

尻に固いものが擦りつけられた。

「んっ♥挿れちゃダメだからね?声我慢できなくなっちゃうからぁ♥」

「ああ、任せとけ!!」

亀頭が割れ目に擦りつけられる。

「んっ♥くっぅぅ♥」

「どうした?声我慢してんのか?」

「…ん♥…はぁ♥だって…すぐ上だったら声が聞こえちゃうじゃん…んんっ♥」

「ああ、あいつらも窓開けてるだろうからなあ」

「じゃあ、やっぱり、んっ♥はっぁぁっ♥乳首はっ、だめぇっ♥」

猪野の指が乳首を挟んでクニクニと柔らかく摘まんできて思わず声が出た。

「おいおい、バレるぞ?」

大きい声を指摘されて、すぐに声のトーンを下げようとするのだけど。

「んっ♥んっ♥ちょっ♥あああっ♥」

にじみ出た愛液に亀頭が滑って勢いよくクリを擦る。

「たまにはこういうのもいいだろ?」

(ん…声が出せないっていうのもっ♥興奮するけどっ♥)

「んっふっぅぅぅっ♥でもっ♥やっぱり、バレたらヤバいからっ♥ねっ、お部屋に行こ?いっぱい気持ちよくしてあげるから、ね♥」

部員たちにバレでもしたら猪野も俺もおしまいなんだけど、それは分かっているんだけど。

「フッ、フッ、小鳥遊のマンコが入れてくれって言ってるなあ?」

ピチョンピチョンと愛液が落ちる。

「な?ちょっとだけだ。ちょっとだけなら挿れても、いいよな?」

猪野はもう我慢できなくなったらしい。マンコを擦るだけだった亀頭が軽く入り口を抉る。

「んっ♥あっふぅぅっ♥」

膝が笑ってしまって、抱えていた猪野の腕に体を預けるしかなくなってしまった。

「だっ、やっぱりだめっ♥声、出ちゃうっ♥」

むむむ、と猪野が変な声を出した。

「いいじゃないか、ちょっと挿れるだけで小鳥遊も気持ちよくなれるんだぞ?」

(うっ♥ああっ♥)

「腰が動いているぞ?やっぱり欲しいんだろ?な?」

「んっ♥ふぁっ♥そんなこと…んはぁぁっ♥♥」

一度入り口を抉られたせいか、もっと刺激が欲しくて自分から腰を動かしてしまう。

「だっ、だめっ♥ほんとに、挿れたら声出ちゃうかっらぁっ♥ああんっ♥」

挿れることこそないが、割れ目を擦る深さが増してきた。

「ヌフフ、ああ、きっとバレるだろうな。どんな目で部員から見られるだろうなあ?今泊ってる若い女なんて小鳥遊くらいしかいないからなあ」

これまで部員達がユニフォームや練習着を脱ぐ姿を見たが、猪野やコーチほどではないにしろ、どいつもこいつも筋肉質でゴツい。

「ヤリたい盛りのアイツらのことだ…どうなると思う?」

(獣だらけの檻の中に閉じ込められたら…)

前後左右から犯される状況をちょっと想像してしまった。
彼らに組み敷かれたらきっと俺は抵抗も出来ずに荒々しく犯されてしまうだろう。

「んはあっ♥♥」

チンコに角度がついて、ついに抉られた。

「もう十分濡れてるな。ぬふふ、小鳥遊もあいつらに聞かれて興奮してきたんだろ?」

亀頭がまた潜り込もうとしている。

「んっ♥んっ♥んっ♥らめっ♥入れちゃらめなのぉ♥」

「ぬふふ、先生も我慢できなくなってきたぞお!!合宿所で先生と淫行する生徒にはお仕置きが必要だろう?な?」

猪野の声は興奮でもう制止できそうもない。

「んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥」

ぬちゅっ、ぬちゅっと浅いところを攻められて、膣奥がもっと欲しいとおねだりする。

「な?もう少し奥まで挿れても、いいだろう?」

「んっ♥ふっ♥だめぇ♥せんせ、そんなのされたら、拒めないよぉ♥」

「フッフッフッ、拒まなくたっていいんだぞ!!小鳥遊だって欲しいんだろう?」

フンッ、フンッと聞こえてくる荒々しい息遣い。

(すっごい興奮してるぅ♥こんなのずるいよぉ♥)

「やっ♥んんっ♥…でもぉ♥やっぱりだめぇ♥」

「なぜ駄目なんだ?正直に言えばここではヤラないから先生に言ってみなさい!!」

「………だって…先生にイキ癖つけられちゃったから…♥空のよわよわマンコ、すぐイッちゃうからぁ♥」

「フンッ!!」「きゃんんんんっっっっっっっ♥♥♥」

いきなり入ってきたから口を押さえる暇もなかった。上の部屋の窓が開いていたらきっと聞こえちゃってるにちがいない。
でも、一突きでイカされてしまった俺にはそんなことを考える余裕はなかった。

「せんせっ、正直に言ったら許してくれるってぇ♥んあああっ♥」

「あんな可愛いこと言って我慢できるわけないだろう!!そらっ、思いっきりいくぞっ!!」

パンッパンッとさらに夜空に肉のぶつかる音が響いた。

「んっ♥️ふっ♥️んんんっっっ♥️」

「こんなに良い体、俺だけ楽しむのも悪いな。コーチにもお裾分けするか?コーチの慰安もマネージャーの大事な仕事だからな!!」

(えっ…!?)

ゴリラーマン2号、チラッとジャージの上から股間を確認したことがあるが、メチャクチャでかかった。

「うっおおっ、今っ、メチャクチャ締まったぞっ!!あいつにヤラれる想像して興奮してるのか!?誰でもいいんだろう!!」

ズンッと膣奥が突かれてまたイってしまった。

「イクッ♥またイッちゃう♥あっ♥やんっ♥ゆるしてぇっ♥空のマンコは先生専用なのぉっ♥️」

反射的にそう言ったけど、頭の中では前後からゴリラたちに犯されている。

「こっ、声でちゃうっ♥せんせっ♥ゆっくりっ♥️ゆっくりしてっ♥️」

「フンッ!フンッ!大事なマネージャーのためだ。先生が手伝ってやろう!!」

何のことを言っているのか、といぶかしむ間もなく、口に猪野の太い指が入ってきた。

「んっふっ♥️ふっ♥️ふっ♥️」

「おおっ、これはっ!!メチャクチャ締まるっ!!」

温泉で知らない人達に見られながら、ムキムキの男達におもちゃにされる。今は見ているのが部員達で、猪野に後ろから突かれて、口はコーチのデカいチンコで蓋をされる。

男だった時に見たエロ動画のシチュエーションに俺は酔っていた。

「ふっ♥️はっ♥️んっ♥️チュッ♥️」

(苦しい…♥️でもっ…♥️すごっ♥️こんなの何も考えられなくなるよぉ♥️)

「いいぞ!!小鳥遊!!先生の子種でいっぱいにしてやるからな!!」

その言葉に体がビクンっと痙攣した。

(ザーメン、体が覚えちゃってるぅっ♥️)

だが、チンコが体の奥を行き来する度に、俺の頭の中はピンクの靄がどんどん深くなっていく。

「だしてっ♥いっぱいだしてっ♥♥空のよわよわマンコっ、せんせのものにしてぇっ♥」

指が外れた瞬間、俺は新鮮な空気を吸うより先に叫んでいた。

(イッちゃうっ♥️イッちゃうよぉっ♥️)

俺は無意識にひたすら、猪野の指をしゃぶって、チンコからザーメンを絞り尽くそうと締めつける。

「くうっ!!これはたまらんっ!!俺ももうだめだっ!!イッちまう!!」

(ダメっ♥️こんなに気持ちいいのにっ♥️今出されちゃったらっ♥️♥️)

「んっ♥️あっ♥️ダメっ♥️いまっ、ダメっ♥️イッ♥️イッてるっ♥️イッてるっ♥やっ♥またっ♥またイッちゃうっ♥」

膣奥に射精されるのと、俺が絶頂するのが同時で、痙攣する体を抱いたまま俺は崩れ落ちたのだった。

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