女体化して半年、オンナの快感にハマった俺はビッチになりました。【夏は自然の中も、いとをかし①】

猪野(いの):中年体育教師。ラグビー部の顧問。筋肉達磨で精力絶倫。

☆☆☆☆☆☆

『ミーンミーン』

セミが残り短い命の中で、交尾するために泣き叫んでいる。

「朝から必死で…カワイソウだなあ…死ぬ直前まで童貞かあ…」

天井を見上げる瞳を物憂げに曇らせ、俺はため息をついた。
まるで俺の気持ちに合わせるかのように布団の横に置かれたグラスの中で氷が『カラン』と音をたてた。

どうやら横で寝ていた男が出て行って間もないらしい。

「はあ…そろそろ起きよっかな…」

田舎の早朝はエアコンいらずで、寝汗こそかかなかったものの、カピカピになった粘液が気持ち悪い。

「よっこらしょっ…と」

年寄り臭い掛け声で、まずはお風呂に入ろう、と体を起こした。腰がまだ重怠い気がする。

「どうせお風呂入るし…」

畳の上に目をやると、昨日引きちぎられる勢いで脱がされた下着が落ちていた。

(あーあ、これ高かったのになー)

この分のお金は要求しようと決めると、俺は学校指定の短パンにTシャツだけ着て脱衣所に向かう。
人気のない廊下を歩いていると遠くから野太い声が聞こえてきた。

(朝から頑張ってるなー)

ふわあ、と欠伸をして、着ていた二枚を手早く脱ぐ。色気のない学校指定の体操服の下から現れたのは俺の自慢の体だ。透明感のある白い肌に、Fカップの胸。その先には綺麗な桜色の乳首。そして、腰はキュッと絞れて、俺が男だった時なら、むしゃぶりつくこと間違いなしの美尻。

「さっ、入っちゃおう!!」

勢いよくガラス戸を引くと、15人は入れるであろう湯船が目の前に姿を現した。

「おおっ!!」

湯気に朝の光に照らされて、キラキラと光の粒が舞っている。掃除も行き届いていて、清冽な空気が心地よい。

俺は清潔なタイルの上をひたひたと湯船に向かった。かけ湯をしながら泉質を味わう。それほど硫黄臭さはないが、アルカリ性でお肌がつるつるになるとのこと。
この旅館の一番のウリであり、俺がここに来た一番の目的だった。

「さて、まずは体を洗わないとね」

洗い場に向かうと手近な木の椅子に座る。
タオルで体を洗う。男と違って女の体は繊細だから、ごしごし洗うわけにはいかない。

同級生たちと比べても大きく、形も良いオッパイに泡を立てていく。

「あー、こんなとこにも痕ついちゃってるー」

柔らかい胸には真っ赤な花が咲いていた。さらに、臍の周りや鎖骨にも昨夜の痕が残っている。

(もう…今度からしっかり言っとこう)

部員にバレたらすごく面倒なことになるのだ。

(それにしても、久しぶりだからって…全くもう…)

試験中から試験休み、さらに三者面談の間はお預けで、さらに夏休みに入っても連絡を取っていなかったものだから猪野の精力はもはやゴリラ並みだった。

(腰も痛いし…)

そう思いつつ、湯船に浸かる。

「あー、これはいいわあ…ん…さいこうぅ…」

胸の重力が消えて、肩も楽になった。

(もうしばらくHはいいや…)

目を閉じると、寝不足のせいか、瞼が重くなる。

(ああー、きもち…いい……)

「……………………………………………………………ぶふぉぁっ!!」

ウトウトとしていたら口まで湯船に浸かっていた。

(あ、危ないとこだった…)

気分転換に湯船から大きく開いた窓の向こうを見る。旅館の人が一押しと言っていた風景だ。
確かに、青々とした山々がすぐ近くまで迫ってくる風景は都会では見れないものだ。

「うん。聳え立つ…青い…………………性欲…?」

「お前な…」

「あれ?先生、いたんだ?顧問の先生が朝練サボって大丈夫なの?」

浴槽の外に立っていたのは猪野先生。お腹はたっぷりと出ているが、まだまだ若い学生には負けるつもりはないらしい。
トレーニングは行っているらしく、脂肪の下の体は筋肉質だし、性欲も…。

「ああ、コーチに指示出したから上手くやってるだろ?」

この合宿にはOBがコーチとして参加している。

(あー、あの人ね)

猪野をさらに一回り大きくしたようなゴリラーマンだ。見た目はオラオラ系なのだが、いたって紳士で優しいラガーマンだった。

「そんで、先生が女子マネージャーとこんなところでこそこそ逢ってていいのかなあ?」

「あいつらには今日の練習試合についてマネージャーと打ち合わせをするって言ってあるから問題ない」

そう言いながら浴槽に入ってくる。

「あーあ、ちゃんと体洗った?」

「えっ?…ああ!!もちろんだ!!」

(これ、絶対流しただけだし)

俺の横に座った猪野が俺の肩を抱き寄せてきた。

「まだこんな時間だよ?」

「いいだろ?ちょっとだけだ」

ぶっちゃけ、昨夜ヤリ過ぎたこともあって、疲れてるわ眠いわで、今からっていうのは勘弁です。
だけど、猪野はそうではないらしい。

俺は内心ため息をついて諦める。

「本番はヤんないからね?先生が昨日さんざんやったせいで空、疲れてるんだから」

「分かった分かった」

何を分かっているのか、この性欲ゴリラは絶対分かってない。

「さあ、こっち向けよ」

促されて、顔を上げると、分厚い唇がすっぽり俺の唇を覆った。

「むんん…ちゅ…♥」

昨夜何度もされたのと同じように強く舌が吸われる。

「ん…ふぅっ…んちゅ…♥」

(こいつ、本当に獣みたいなんだよな)

舌も頭も、それに体の奥もジンジンと疼き始めた。
テクニックがどうこうとか、チンコのサイズがどうこうとかじゃないんだよな。獣みたいにがっついて求められると、これはこれで燃えてしまう。

「もぉ、昨日あんなにしたのに…」

お湯がユラユラと揺れて、既に猪野が臨戦態勢になっているのが分かった。
ぶっちゃけ今はそんな気分じゃない。とはいえ、猪野の目はこのまま何もせずに離してくれる気は無さそうだ。

「しょうがないなあ。手でするだけだかんね?絶対だよ!!」

お風呂の中で舌を絡め合わせながら、指をゆっくりと太腿に這わせる。毛むくじゃらの太腿を撫でつつ、少しずつ近づいていく。

「んっっ♥♥」

まるで早くしろと言わんばかりに痛いほど舌が吸われたところで、手を放す。

「うえ?」

なぜだ?という顔をする猪野に俺は浴槽から立ち上がった。

「身体を洗わずにお風呂に入るのは良くないよ。洗ってあげるからこっちきて」

猪野の手を掴んでそのまま洗い場へ。猪野を座らせると、後ろで膝立ちになった。

「じゃあ、洗っていきますね♥」

(ふーん、やっぱり男の体って違うよなあ)

脂肪をまとっているとはいえ、やっぱりゴツゴツして筋肉質な体は女のものとは違っている。

「先生、痒いところはありませんかぁ?」

「おっ、おうっ!!」

猪野の声が弾むのはちょくちょく俺がオッパイを押し当てているからだ。
泡立った背中に固く尖った胸の先で文字を書くように動かすと、猪野の荒い鼻息が静かな風呂場の中に響く。

「ふっ、ふっ、ふっ、次は前も頼めるか?」

「仕方ないですね、んっと…」

俺は後ろから抱きついて体を密着させた。柔らかい二つの山が泡だらけの背中でひしゃげる。

「んほおっ!!」

猪野の乳首をコリコリとしながら、ボディソープをたっぷりつけた手で泡立てていく。

「うっ、おっ」

でっぷりした下腹を撫でていると時折固く熱いものに触れる。その都度猪野の口から気持ち悪い喘ぎ声が漏れた。

「そろそろ我慢できないんじゃないですかあ?」

さっきから猪野の腰が微妙に動いている。俺は背中に密着させた胸を上下に動かした。

「ふおっ!!」

さらに、だらしない顔で鼻の下を伸ばしている横顔を見て、耳元に唇を寄せた。

「こらえ性のないおちんちんですね♥」

固くなった猪野をキュッと握ってやると、ビクッとデカい体が震えた。

「もぉ、こんなにカチコチにして♥…教え子の体でそんなに興奮しちゃうんですかあ?」

舌をとがらせて耳の中まで舐めると、両手で猪野を握る。

「もぉ♥先生のおちんちん、おっきしちゃってるから片手じゃ無理ですね♥♥」

泡まみれの両手で握ったオッサンチンポがビクビクと反応する。

(すっげえビキビキじゃん)

「悪いおちんちんが試合中におっきしないように、今のうちに全部出してくださいね?」

ウフフ♥と笑って耳を舐めながら手の動きを速めていく。

「おっ、ちょっ、待てっ!!小鳥遊!!…おうっふ!!」

早速イキそうになっているのか、制止する猪野だけど、もちろん俺は止めない。
むしろ片手で亀頭の先をクニクニとこねる。

「これっ♥おちんちん気持ちいい?ねえ、教えて♥教え子のJKからシコシコされて気持ちいいのっ?♥」

「くっ!!いいぞっ!!」

ボディーソープの泡はいつしか消えて、その代わりに亀頭から湧き出る粘液で、両の手のひらはヌルヌルと滑る。

「あはぁっ♥すっごいヌルヌルしちゃってるぅっ♥すっごいエッチだよぉっ♥」

俺の方もいつしか息が荒くなっていた。

「うおっ!!もうっ!!」

「いいよ♥先生の熱いおチンポ汁♥可愛い教え子JKの手にいーっぱい出して♥♥」

はあ、はあ、と猪野の耳元に息を吐きつつ、その時を待つ。

「ぬおおっ!!」

耳たぶをはむっ、と甘噛みすると、猪野の体が震えた。

「イッちゃえ♥教え子の手でどぴゅどぴゅしちゃえっ♥」

「くっ!!イカされる!!」

「いいよっ♥敗けちゃえっ♥教え子の手でいっぱい出しちゃえっ♥」

ググっと手の中でチンコが大きくなったかと思うと、手の中で熱いものがドクドクと吐き出される。

「ふぁっ♥熱いの出たぁ♥」

「はあ、はあ、ふう…小鳥遊、すごく良かったぞ」

(うわあ…手から孕まされちゃいそう…♥)

昨夜のことも考えると、ちょっと意味が分からないほどの量が出たけど、おかげで猪野も満足したようだ。

「はぁ♥はぁ♥…もぉ…こんなに濃いの出しちゃったら匂いが残っちゃうじゃん♥また洗わないと…」

俺がため息をついてネチョネチョの手を洗おうとシャワーを出してごしごしと洗っていると。

「小鳥遊ぃぃ!!」

「…えっ?あっ♥ひゃんっ♥」

俺は猪野に後ろから抱きしめられていた。

「もう我慢できん!!」

「えっ!?今思いっきり出したばっかなのに!?…って、んっ♥♥」

俯くと、猪野の太い親指と人差し指がフニフニと大きく膨らんだ胸の先で固く尖った蕾をこねている。

「こんなに固くしよって!!気持ちよくしてくれた生徒にはご褒美をやらんとなあ!!」

「あんっ♥やっだぁっ♥♥」

攻守が完全に逆転した。

「あっ♥せんせっ♥ダメですっ♥」

「おっと、これだな」

猪野がボディソープを乱暴に俺の体にかけると撫でまわし始めた。

「んっ、くうぅぅ♥♥」

乱暴だけど、ボディソープのせいで痛くはない。

(むしろ…気持ちいい♥)

猪野の手はオッパイから始まって、腋、臍を通って、あっさり太腿の間に到達した。

「ん?むふぉっ?」

「なっ、何っ?」

笑いを押し殺したような猪野の声に思わず返事をすると、太い指が俺の前に差し出された。

「これ、なぁんだ?」

猪野の指の間には白い泡ではなく、透明の糸が引かれていた。

「小鳥遊も期待してたんだろ?んん?」

「そんなわけないっンンッ♥♥」

答えようとしたら、再び、太い腕が股間に。

「んっ、ちょっと♥入れちゃっ♥あっ♥」

泡まみれの指を俺の体があっさりと受け入れてしまった。

「ふーむ、小鳥遊のオマンコがおかえりなさいって言ってるぞお?」

「ちがっ、それっんんんっ♥泡のせいっ、だからぁっ♥」

ニチョニチョと卑猥な音が響く。

「ようし、昨日ぶりだからなあ、ただ今のチュウをしようか」

(?…キスならさっき?)

何をするのかと思っていたら、猪野が俺の太腿の下から抱え上げた。

「え、ちょっ、何するっ!?危ないってぇっ!!」

まるで子供がおしっこをさせられっるような姿勢のまま、猪野は俺の座っていた椅子に座ると膝の上に俺を降ろしてくる。

「小鳥遊、鏡を見るんだ」

宙ぶらりんのまま鏡を見てみると、上気した自分の顔がこっちを見ていた。
そして大股開きのマンコの下から猪野のチンコが狙いを定めている。

「このまま下ろしたらどうなるか…分かる、よな?」

「ちょっと…まって!!入れないって!!んああっ♥」

チュッと亀頭の先っちょが俺のマンコにキスをした。

(チュウしちゃってるぅっ♥おチンポが空のオマンコとチュッチュしちゃってるよぉ♥)

鏡の中の俺の顔は蕩けてしまって、欲情した目が物欲しげにこちらを見ている。

「あっっっ♥これいじょう、だめぇっ…入れちゃ…ダメっ…だよぉ♥」

ヌルヌルと亀頭が擦れて俺の声が徐々に弱くなっていき…。

「鏡を見ていなさい」

ハッと鏡を見るのと、俺の腰が徐々に下ろされていくのが同時だった。

「やっ♥先生っ♥んんっ♥」

「小鳥遊、どうなってるか言いなさい」

ちょうど亀頭の先がマンコの入り口に隠れる瞬間だった。

「あっ♥入っていくっ♥猪野先生の悪いおチンポが空のマンコを押し広げてぇっ♥んんんんっ♥」

広がっていく感覚にブワッと鳥肌が立つ。

「すっごい♥固くておっきい先生の大人おチンポにJKマンコが敗けちゃうぅ♥」

いつの間にこんなに濡れていたのか。ヌルヌルに蕩けたマンコはあっさりとオスを受け入れてしまう。

「おおっ!!小鳥遊のマンコが痛いくらい締めつけてくるぞ!!」

「だってっ♥オマンコが嬉しくてっ♥悪いおチンポなのに勝手にハグしちゃうのぉ♥」

プルプルと体が震える。

「このまま奥まで一気に行くぞっ!!」

「やっ♥あっ♥だめっ♥子宮がっ♥お出迎えしちゃうっ♥今っ♥先生のおチンポ汁飲ませてほしくてパクパクしちゃってるのっ♥♥」

猪野の手から徐々に力が抜けて、そのまま体が降りていく。俺の目には、まさに入っていく様子が鏡越しにしっかり見えた。
ゾクゾクと快感が昇ってきて…

「あっ♥おくっ♥くるっ♥子宮にキシュしちゃだめぇっ♥♥…ふぁぁぁぁっ♥♥♥」

トン、と膣奥に到達した瞬間、背中を逸らして絶頂に達した。

「ふっあっぁぁぁ♥♥♥」

閉じた瞼がぴくぴくと痙攣した。

「何だ?もうイッたのか?だが、ご褒美はこの程度ではないぞ?」

タイルについた俺の足は力が入らず、生まれたてのバンビのようにプルプルと震えている。

「さあ、持ち上げるぞ」

猪野の手が腰を掴んだ。

「あっ♥んっ♥」

それだけでも感じてしまうオンナの体。そして、持ち上げられて「んはあっ♥せんせのオチンポしゅごいぃっ♥」落とされる。

「あっぐぅぅぅっ♥♥」

ビクビクと痙攣する。昇りつめた体が戻ってこない。

「んー、昨日さんざんヤッたせいか?俺のチンコでイキ癖ついちまったか?」

「うんっ♥♥♥もう先生専用にされちゃった♥♥だからお願いっ♥いっぱい出して膣奥まで先生に染めてぇっ♥♥♥」

無意識に俺の口から出た言葉に猪野のチンコがさらに体積を増した。

「すっごい♥こんなの初めてっ♥ギチギチになっちゃってるぅっ♥♥も、こんなのっ♥空こわれちゃうよぉっ♥♥」

ジュブジュブと体の中から音がする。そして、降りてきた子宮の入り口が固い亀頭の先で擦られる。
そのたびに出る喘ぎ声が風呂場に反響する。

「うっ!!イクぞっ!!」

猪野が中腰になって、俺の体がタイルの上に。鏡に手をついてバックの姿勢にされると、腰が掴まれて猪野にとってちょうどいい位置に持ち上げられた。

「いくぞおっ!!」

鏡に顔とオッパイを押しつけたまま、後ろからガンガン突かれる。

「ふああっ♥あっ♥あっ♥はげしっっ♥こわれるっ♥あっ♥らめっ♥こんなのされたら堕ちちゃうっ♥おチンポにまけちゃうぅぅっ♥あっ♥子宮がひらいちゃうぅぅ♥らめっ♥あっ♥イクっ♥イクイクイクっ♥♥♥」

「出すぞ!!」

「だしてっ♥空の子宮にいっぱいだしてぇっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

体がビクビクビクッと痙攣してマンコがキュ――――ッと締まる。

「ぐっ!!いくぞっっ!!」

体の一番奥にオスの欲望が注ぎ込まれる。

「んんんんんんっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

(きもちいいぃぃぃっ♥♥♥)

疲れていたことも忘れて俺は深い絶頂に揺蕩うのだった。

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