女体化して半年、オンナの快感にハマった俺はビッチになりました。【冬は炬燵と蜜柑で浮気エッチ】

男鹿(おが):陸のサッカー部の先輩
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染

☆☆☆☆☆☆

「まさかキャプテンがうちに来てくれるなんて思ってもみませんでした!空も緊張して静かになっちゃいましたよ、なっ?」

三人でこたつを囲んで、俺から見て左に座った陸は興奮気味だ。そして、向かいには男鹿先輩が炬燵に入ってミカンを手に取っていた。

「う、うん…」

「本当に久しぶりだな、空ちゃん。年末もみんな会いたがってたんだぜ?」

ニコニコと笑顔で話す男鹿先輩。

「すっ、すみません…ちょっと用事があって…ふぁっ」

「あれ?空?調子悪いのか?顔赤いぞ?」

陸は能天気に話しかけてくる。

「だ、大丈夫…ちょっとんんっ!その、炬燵が熱くて」

「そうか?それならいいけどさ!そうだ!キャプテン、アイス食います?」

「おっ、いいな。空ちゃんも暑いんならちょうどいいかもな!」

陸がキッチンに向かうと、男鹿先輩が声をひそめた。

「そんな様子じゃ陸にバレちまうぜ」

「そんな…だって先輩が…んっ♥️」

陸から男鹿先輩が家に来てるって呼び出された時からこうなるのは分かっていた。

「空のその格好だって期待してたんだろ?」

俺の服装は長袖のピッタリと体に張り付くニットにデニム生地のタイトなスカート。スカートは少しかがむだけで尻が見えるくらいに短い。炬燵の中を覗き込めば、正座した膝の間に魅惑の三角形が見えてしまうだろう。

「にしても、やっぱ空ってエロい体してんよなあ。胸もテーブルに載っけて、誘ってんだろ?」

先輩が靴下を脱いで、後ろに手をついた。

「そんなこと…っだ、だめっ、陸が戻ってきます♥️」」

先輩が続きをしようとしているのは明らか。だが、俺の言葉による制止なんて聞いてくれるはずもない。より自由に動くようになった先輩の足は俺の膝の間から奥に侵入してきた。

「ダメですよ」

俺は布団の中で足首を掴んで先輩を睨む。

「ふふん、サッカー部を舐めんなよ」

そう言うと、親指だけの動きで狙ったかのように割れ目の上の敏感な部分を擦ってきた。

「ふぁっ♥️」

布団に隠れて見えないせいで、心の準備ができない。

「キャプテン!すみません、そういや昨日食ったの忘れてました!今から買ってきます!」

一瞬先輩の足が止まる。

「そ、そうか?」

俺は心の中でホッとした。
陸がいなくなれば声を我慢しなくてもいい。ところが、これに先輩が待ったをかけた。

「まあ焦んなくていいぜ。もうちょっと暖まってからにしようぜ」

「はい!」

当然、陸も炬燵に入ってくる。

(ヤバいって…こんな近くじゃ絶対バレるっ…)

だが幸運なことに、陸は体を半分先輩のほうに向いて話しているおかげで、俺の挙動不審さに気づく様子の欠片もない。

(陸がバカで助かった…けど…なんでこんなに器用なんだよ♥️やばっ、クリに当たってっ!はうっ♥️)

向かいの先輩と一瞬目が合った。
明らかに俺の反応を楽しんでいる顔だ。そして、からかうようにクイッ、クイッと親指の先がショーツを掠めた。

「んっ…ふっぅぅ♥️」

(このままじゃ…声が…もっ、無理だっ!)

俺は崩れていた膝を揃えて先輩の足を追い出すと、息を整える。

「だけど、最後の試合の先輩マジでカッコ良かったっす。空もあれ見たら絶対キャプテンのファンになってたから!」

(何を寝取り男のアシストしてんだよ!ほんと、能天気だな)

先輩も同じことを考えたのかニヤニヤ笑っている。

「そうか?ハハハ。あれで入ってたら完璧だったんだけどな」

平然と喋りながら再び膝に先輩の足が触れてくる。

(ま、また…このっ!)

こらえようとするが、力では勝てず、結局膝が強引に開かれた。

「んっ!ちょっ!」

「空っ!」

俺の体がビクッと震える。陸が俺の顔をじっと見ていた。

(気づかれた!?)

「空は知らないよな。あのな、最後の試合でさ…」

だが、恐れたようなことにはならず、陸は自慢げに最後の試合での先輩の活躍を話し始める。

(ほんとバカ……けど…んっ♥️)

バレなかったのは助かったが、陸に話しかけられて驚いた拍子に、膝から力が抜けてしまって、その隙間からまた侵入されてしまっていた。

「はぁ…うぅっ♥️」

それ以上奥に来ないように太腿を閉じようとするが、ショーツのクロッチに親指が触れて、くいくいっと擦られると力が抜ける。
陸が話している内容はほとんど入ってこない。

「んっ♥️ふぅ♥️ふぅ♥️」

陸の中では一応付き合ってることになってるわけで、俺達は恋人同士(という設定)。なのに、炬燵の中ではそ恋人の尊敬する先輩に弄ばれている。

(ヤバい…♥️これっ…メチャクチャ興奮する♥️)

向かいの先輩の目も欲情しているのが分かる。すぐにでも貪りたい、と目が伝えてきた。

(まだ…だめ…♥️)

俺だって同じ気持ちだ。

(陸がいるから…彼氏がいるから…♥)

「キャプテンがいなくなってみんな男鹿ロスだって言ってますよ」

「ははは!本当はうるさいやつがいなくなったって喜んでんじゃねえのか?」

(えっ…まさか…)

「まさかっ!そんなこと言ってるやつ一人もいませんよ!」

器用に足の指を使ってショーツのクロッチがずらされた。

(直接しちゃうのかよ…♥️)

チュプ…親指が割れ目をえぐる。

「んっふぅぅ♥️」

「そっか、それは嬉しい、な」

俺は痙攣する体を抑えようとするが、ピクッピクっと不自然に動いてしまうのは止められない。

(入ってきた…♥️)

最初こそ声を我慢する必要があったが、足の指は短いので入り口付近までしか届かない。

(これなら声を抑えられる…)

だが、クチュクチュと動く指は慣れてくると今度はもどかしさへと変わってきた。

「ふぅ♥️ふぅ♥️」

(なんとか…陸をどっかに行かせて先輩と…♥)

陸が眠っている横でヤッたあの夜のH。見られるかもしれないという不安と恐怖。それが全部気持ちよさに変わるのだ。

「空「なあ、陸、テレビでもつけようぜ」」

「そうっすね!」ところが、陸が俺に何か言いかけたのを遮って先輩がテレビをつけさせると、二人は今度はお笑い番組を見始めた。

(うぅ…♥️)

決して強い刺激ではないが、それだけにもどかしさだけはどんどん溜まっていく。

(ふぅ♥️ふぅ♥️…もう、ちょっとだけなら♥️)

より強い快感を求めて、俺は少しずつ炬燵の奥に膝を進めてしまっていた。

「ハハハハ!」「これ面白いな!なっ、空もこいつら好きだろ?」「う、うん、そうだ、ね、面白い、ね」

少し、また少し、先輩の手が足の指が深くまで侵入してきて、快感が徐々に強くなっていく。

(これ以上は…陸にバレるかも…♥️)

にもかかわらず、俺は炬燵の中で足を立てて、ショーツを自分から横にずらした。
もう止まることはできない。自分から先輩の足を掴んで引き寄せた。

(んんっ♥️)

「空っ!ほらっ!出たぞ!」

俺の好きなお笑いコンビが出てきて、陸が笑顔を向けてきた。

「そ、そうだね」

(だめだ…♥️これ…♥️ヤバい♥️背徳感がヤバすぎる♥️)

その時、先輩の足が動いた。

(ふあっ♥️)

割れ目を滑るようにして、クリトリスが擦れる。突然すぎてこらえきれず、体がビクッと震えた。

「空?本当に大丈夫か?」

「んっ♥️ふぅ♥️だ、大丈夫…だからっ♥️ふぅ♥️」

その何も分かっていない、心配そうな目がゾクゾクするのだ。

(もっ…無理ぃ…我慢できない)

「う、うん、大丈夫…はぁ♥️…そ、そうだ、せっかく先輩が来てくれたんだしお正月らしくお餅でも焼いたらどうかな?」

「え?餅?あー、うん。キャプテン、餅食います?」

「おっ、いいな!今年はまだ餅食ってなかったんだよな!陸が焼いてくれんのか?」

脈絡のない提案だったが、先輩が賛同したので陸が焼くことになった。

「陸はすぐ焦がしちゃうんだからちゃんと見張ってなよ」

「分かってるって!」

陸がキッチンに向かうのを見届けると、俺は炬燵の中に潜り込んだ。

炬燵の中はツンと鼻をつく臭いがする。

そして、「ぷはっ」と顔を出したのは先輩の広げた足の間だ。

「お、おい…」

「ちゃんとバレないようにしてくださいね♥️せ・ん・ぱ・い♥️」

俺は先輩のジーパンのチャックを開ける。

「先輩もすっごい興奮してる…♥️こんなにおっきくしちゃって…悪いおちんちんだね♥️」

俺はそういいながら取り出したチンコの根本にキスをした。

「うおっ!」

「そうだ、味付けは醤油とバターと、海苔で良いっすか?」

「い、いや…ああっ、そうだな!」

俺はフフ♥️と笑うと片手で棹を立て、顔を横に向けて根本から上に向かって舌を這わせる。

「くっ!空、巧すぎだぜ」

「あれ?空?先輩、空知りません?」

「いや、あ、そういやさっきトイレに行ったぜ」

(ここが良いんだよな♥️)

裏筋を何度も上下して、さらに玉袋も優しく揉みほぐす。
頭の上ではふうふう、と荒い息が聞こえ始めた。

(そろそろ…♥️)

ちょっとだけ体を乗り出して、先輩のチンコの先から一気に喉の奥まで咥える。

「空、ヤバいって、バレちまう!」

「ほら、先輩が隠さないとダメですよ♥️」

先輩が落ちていた雑誌を炬燵の上に開いたのを確認して、グポッグポッと音を立てて俺はフェラを開始した。

「くっ、これヤベえっ!」

口の中の先輩がピクピクと震える。ねっとりと俺は亀頭をねぶる。

「んふふ♥️ふぁれちゃいまふひょ♥️」

「うぁっ!喋んなって!舌が…くっ!」

先輩の手が俺の頭を押さえた。

(イキそうなのか♥️)

チンコが膨らむ。俺も喉を細めて、噴射する精液を飲む準備をしようとしたのだが。

「キャプテン!何個くらい食べますか?」

「おっ、おう!そっ、そうだっ、なっ、さっ、三個くらいにすっ、するかっ!」

「じゃあ、もうできますんで待っててください!んー、それにしても空は長い便所だなあ」

先輩の手が離れたのを見計らって、俺は口からチンコを離すと、イク寸前だった亀頭にチュッとキスをして炬燵の中から抜け出した。

そして、今度は炬燵で寝る時のように仰向けになる。

(んー、もうちょっと♥️)

先輩は何も言わなくても一度炬燵布団から出た。空いたスペースに、俺はさらに潜り込む。
これで俺の腰は先輩の手の届くところへ。

(これで好きに触れますよ♥)

「んはっ!!」

ところが、ここで先輩が俺の足を掴んで引っ張ったもんだから、俺は頭まで炬燵の中に引きずり込まれてしまった。

(あれ?これって想定外…んあっ♥️)

スカートは引っ張られた時に捲れ上がっている。そして、膝に手がかけられて開かれ、ショーツがずらされて…。

「んふぅぅぅ♥️」

(固くて♥️熱いっ♥️これって♥️んあっ♥️)

とろとろになっていたマン肉が異物を受け入れた。

(ふわぁ♥️炬燵でっ、ヤっちゃってるぅ♥️♥️)

激しくすると音が出るので、先輩もそこはセーブしながら腰を振る。それでも布団の中ではパチュンパチュンと愛液のかき混ざる音が。

「ふっ♥️くっ♥️ンンッ♥️」

ちょっと高い声が出てしまった。

(陸に気づかれるぅ♥️)

口を手で押さえて耐える。
ぐいっと引き寄せられてグリグリと奥が擦られた。

「はぅぅっ♥️♥️」

(しゅごっ♥️これっ♥️ヤバイっ♥️)

「キャプテン、もう少しなんすけど…あれ?まだ空は戻ってないですか?」

陸の声。先輩の腰の動きが止まった。

(今、布団を捲られたら全部バレる♥️)

「おっ、おう、まっ、まだだな。そっ、そうだ。やっぱ、後3つ追加で頼めねえか?腹が減っちまって」

「そうっすか?うん、そうっすよね、OKっす!もうちょっと待ってて下さい!」

モゾモゾと先輩の腰が動く。

「んっふぅ♥️」

さすがに今は動かないと油断していたせいで、声が出そうになってしまった。

「ん?今声しませんでした?」

(バレちゃうっ♥️陸に先輩とのエッチが見られちゃう♥️)

ゾクゾクゾクッと鳥肌が立つ。口を両手で押さえて俺は息を潜めた。

(ヤバい…俺、メチャクチャ欲しくなってる…♥️)

「いや!おっ、俺は聞こえなかったぜ?気のせいだろ!」

陸の足音が遠ざかっていくのを感じて、俺は足を炬燵から出して先輩の腰に絡めた。

「うっ!締まるっ!」

先輩も俺の腰を掴んだ。もうお互いに我慢できる範囲を越えていた。

(出してっ♥️空のオマンコの中のせーえき一杯出してぇ♥️)

ところが、俺の思いは叶わなかった。先輩が強引に俺の足を解いて炬燵に戻したからだ。

足音を感じて状況を理解した俺もしぶしぶ炬燵から顔を出す。

「いや、実はキャプテンのことだから三個じゃ足りないと思って既に焼いてたんすよ!おっ!空も戻ってたんだな!」

俺が髪を手で整えていると陸が皿を持って戻ってきた。

(くっ!いらない機転きかせやがって!このバカ陸!)

「おっ、おう、さすがはエースだ」

「空、本当に大丈夫か?顔やっぱ赤いぞ。って、キャプテンも、どうしたんですか?」

両手で頬を押さえると、思った以上に火照っていた。

「キャプテンも熱いんすか?」

「いや!そんなこと、は、ないぜ!」

炬燵の中では今急いでズボンの中にチンコをしまっているのだろう。

「せっかく焼いたんで、硬くなる前に食べましょう」

「おっ!おうっ!そうだ、な!」

◇◇◇◇

俺も色んな女と寝たし、その中には彼氏つきの女もいたが、部員の女を寝とったことは無かった。

クリスマスに陸が連れてきた空を見るまでは。

ハーフかと思うほどの色素の薄さに、整った顔。出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んだ最高のスタイル。

自分の容姿も理解していて、今日だって体のラインがしっかり出たセーターに長い足を見せつけるようなミニスカート。

思わせ振りで小悪魔的な態度のわりには隙があって、押せば簡単に落ちそうな、そんな女を前にして我慢できる男なんているか?

年末もヤるつもりで陸をけしかけたのに、陸のやつがしくじったせいで、うまくいかなかった。で、今日は最初からそのつもりで来たのだった。

「キャプテン!餅ならまだありますよ?」

「い、いや、旨かったぜ」

炬燵の中で攻めてる時はまだ俺の方に分があったはずだ。
だが、フェラを途中で止められるわ、本気のエッチをしかけたところで寸止めされたせいで、今度は俺がもう我慢の限界だ。

目の前でフーフー、と餅に息を吹き掛ける空。ちょろっと赤い舌を出しては餅をペロッと舐める。まるで俺を誘惑するように。

(くっ!)

それだけなら耐えられる。だが、さっきから俺の股間が優しく撫でられているのだ。

「お餅、おいしいね」

「そうか?俺は食い飽きたけどなあ」

陸が笑顔で会話しているが、お前の幼馴染みは炬燵ん中で、今別の男のチンコを誘惑してんだぞ。

「おいしかったぁ♥️」

チラッと空が濡れた目で流し目を送ってくる。

(ぐっ、ダメだ…)

ペロッと唇を舐めて、炬燵の上に載せた胸を見せつけられて我慢の限界がきた。

「ゴホン!そうだ、陸、あのさ、さっき言ってたアイス、食いたいな」

「あー、満腹だし、そっすね!買ってきます!」

すると、空が手を挙げた。

「私、バーゲンダッツのお汁粉味!」

「ええ?あれ駅前のスーパーでしか売ってねえじゃん!」

「うっおっ!」

二人が急に声を出した俺をどうしたんだ?と言わんばかりに見る。と言っても、片方は白々しい。
それもこれも布団のなかではチンコを足の指で挟むようにして撫でられたせいだからだ。

「先輩、どうしたんですかぁ?」

「あっ?おっおう、俺も空ちゃんのと同じのを食ってみてえ、なって…」

「げっ?キャプテンまで!?」

「いいじゃねえか!頼む!なっ?」

俺はまだ不満そうな陸を玄関まで追いたてた。

「じゃあ待ってるからよ」「財布持った?忘れ物ない?」

「大丈夫、それより空、ちゃんとキャプテンの接待しといてくれよ!」

「はーい」

こうして、邪魔者はいなくなった。

「行っちゃった、ね?」

空が玄関の鍵を掛けるのに、わざとらしく腰を曲げて俺の方に尻を突き出す。

(クッソ!エロすぎだろ!)

既に限界だった俺は空に襲いかかった。

「んやぁんっ♥️いきなり♥️」

後ろから抱き締めて、振り向いた空の唇を奪う。

「あっ♥️んっ♥️」

「スゲエ抱きたかった!」

「私もっ、んんんっ♥️」

他人の家の玄関で夢中で舌を絡める。

「んっ♥️もっと♥️」

空の体を反転して向かい合うと、細い手足が絡みついてくる。唇を交わしながら俺は空のスカートをたくしあげて、プリっとした尻を掴んだ。

(スゲエ!たまんねえな!)

「んんんっ♥️ぷはぁぁ♥️♥️」

空の口からため息のような喘ぎが漏れた。

「んっ♥️はぁ♥️はぁ♥️」

湿って艶かしい息が耳元にかかる。

「空、我慢できそうもねえわ」

俺は再び空を壁に向かせて座った。

「エッロ!」

紫のショーツは真っ白な尻の割れ目がほとんど透けて見える。俺は誘われるように、そのままその柔らかい膨らみに顔を埋めた。

「すーっ、はーっ」

「やぁん♥️匂いとか嗅がないでっ♥️恥ずかしぃよ♥️」

そう言いながら、軽く尻を振るだけで逃げる気配はない。

(マンコの匂いがすげえ濃い)

くらくらするような性臭にあてられ、チンコがあっという間もなく膨張した。

「空っ、尻もっと突き出せよ!」

そして、その匂いの源泉に吸い寄せられるように顔を近づける。

前回は暗闇の中だったせいで分からなかったが、楚楚とした割れ目はまだ使ったことがない、と言われても信じてしまいそうなほど綺麗だった。

(我慢できねえ!)

「んっ♥️あっ♥️舐めてるっ♥️舌っ、入ってくるぅ♥️」

熱く蕩けた粘膜を俺は夢中で舐めた。

「んっ♥️あっ♥️そんなされたらっ♥️あっ♥️」

ビクッと空が痙攣して、腰から座り込みそうになったのを素早く立ち上がって抱きとめる。

「ちょっとイッちゃった…♥️」

赤い唇と濡れた瞳。俺は誘われるように再び唇を重ねた。

「んっちゅぅ♥️はぁ♥️はぁ♥️んっっ♥️」

絡み合いながらのキス。夢中になっていると、柔らかい手のひらがズボン越しにギンギンになった俺のモノを握った。

「んっ♥️ちゅっ♥️ふっんん♥️」

俺もお返しと言わんばかりに空のマンコに指を突っ込む。

「んはぁっっ♥」

二人の興奮した息遣いだけが静かな正月の玄関に響いた。

「はぁ♥️はぁ♥️あんっ♥️もぉ♥️がっつきすぎたよぉ♥️ふふ、そうだった…しっかり接待しないと、だもんね♥️」

空がしゃがんで俺のズボンを脱がしていく。そして、現れたチンコを両手で捧げ持った。

「先輩、空が気持ちよくしてあげます、ね♥️」

息が白くなる中で、興奮に目もとを赤く染めて、俺を見上げ、

「あーん♥️」

チンコが口の中の消えていく。

「うっおっ!」

熱い粘膜にチンコが包まれたかと思うと、ギュボッギュボッと激しく俺を攻め立てた。

「くっ!ヤバいっ!」

空は俺の下半身に抱きつくようにして頭だけを前後して、精液を抜き取ろうと動く。

「ぐっ!空っ!イきそうだ、からっ!」

それを聞いた空がさらに速度を上げた。

(くっ!出る!)

俺は思わず小さな頭を掴んだ。

「んんんん♥️」

(うおっ!こんなに出るのか!?)

出しても出しても止まらない。それを空が口に受け止めていく。

「うっ!ふぅ…スゲエ良かったぜ…」

空の喉の奥に注ぎ込み、俺はようやく空の頭から手を離した。

「ふほい(すごい)♥️ほひのへはへ(濃いの出たね)♥️」

空が口を開くと、どろどろのザーメンが舌の上に乗っている。

「ん…コクン♥️」

細く白い喉の動きが妙に艶かしい。

「ふぁ♥️濃すぎて頭がクラクラする♥️」

そう言ってペロリと唇を舐める姿に、半勃ちだったチンコが再び力強く立ち上がった。

◇◇◇◇

「やっ♥️先輩っ♥️ふあっ♥️」

廊下からリビングに戻った俺を炬燵の上に押しつけた先輩はそれこそ獣のように挿入してきた。

「すごっ♥️先輩のおちんちんっ♥️気持ちいいよっ♥️」

ニットの胸が炬燵の上で潰れて大きく広がる。

「んっ♥️あっ♥️すごいっ♥️空っ♥️ダメなのにぃ♥️浮気しちゃってるぅ♥️」

「分かってんのか!陸が帰ってきたら言い訳できねえぞ!」

「んあっ♥️ごめんなさぁい♥️陸のっ、彼氏のおうちでっ♥️付き合ってないオチンチンに犯されてっ♥️空のっ♥️空のオマンコ悦んじゃってるよぉ♥️」

パンパンッと腰を打ちつけられるたびに、炬燵が揺れた。

「あぁっ♥️彼氏の先輩なのにぃ♥️こんなの絶対ダメなのにぃ♥️」

先輩の鼻息が荒くなる。

「空!どうだ!浮気相手のチンコ突っ込まれて!」

「やあぁぁんんっ♥️しゅごっ♥️先輩のっ♥️浮気オチンチンっ♥️きもちいっ♥️ダメになっちゃうぅぅ♥️」

何度も浮気してる演技をしているうちに、もう演技なのか、本当に浮気してるのか分からなくなってきた。

(大好きな彼氏がいるのにっ♥️だめっなのにぃ♥️)

「んあっ♥️やぁんっ♥️これ以上したらっ、ヤリチンの先輩に染められちゃうっ♥️」

「ああっ!お前のマンコは俺のもんだ!」

ここは彼氏の家。今俺は大好きな彼氏を追い出して、精液欲しさにヤリチンの先輩のリア充チンコをキュンキュン扱いているのだ。

「あっあっあっ♥️陸ぅ♥️これからっ、空のオマンコっ♥️無責任チンコで中出しされちゃうよぉ♥️」

先輩のチンコが膨らみ、男の精を搾り取ろうとマンコがさらに締まる。

「くっ、処女みてえなっ!うっおっ、良いんだなっ?全部中で出すぞ!」

「いやあっ♥️オマンコの奥まで先輩に染められちゃうっ♥️赤ちゃんできちゃうぅっ♥️」

先輩が俺の胸を掴んで起き上がらせる。

「ダメだっ!浮気チンコで孕ませてやっからなっ!いくぜ!」

小刻みな動きで奥が突かれる。

「んぁっ♥️あっあっあっあっ♥️♥️」

俺は背中を反らして尻を押しつけた。胸に指が食い込む。

「あっ♥️あっ♥️ああっあっ♥️♥️」

目の前がチカチカする。
深く入ったチンコが俺の意識を刈り取りにかかったのだ。

「あっ♥️やっ♥️イッ♥️イクっ♥️だめっ♥️スゴいのくるっ♥️くるっ♥️あっ♥️やっ♥️おかしくっ♥️だめっ♥️」

少し隙間をつくっては奥が打たれる。体を揺すられながらビクッビクッと絶頂の波に飲み込まれた。

「いくぞっ!!」

「きてぇっ♥️♥️中にいっぱいっ♥️んっはあぁぁぁ♥️」

これで孕ませてやる、子宮の入り口でチンコがそう言っている。

「うっぐっぅぅ!!」

(くるぅ♥️)

熱い精液が出るのを感じて背筋を興奮が駆け上る。

「きてっ♥️おくっ♥️ほしいっ♥️ほしいっ♥️」

その瞬間、思った以上に凄い快感の波が俺をさらった。

「んっっっっっ♥️♥️♥️」

頭が興奮で焼ききれたように何も考えられない。
いつの間に射精が終わって先輩が離れた。炬燵に俺は体を預け、ビクビクビクッと痙攣する。そして、詮が抜けた俺のマンコからは白い粘液がドロッと垂れ落ちたのだった。

◇◇◇◇

「ただいま~!!」

「おっ!おう!」「おっ、お帰りっ!」

リビングに入った陸が「寒っ」と体を抱えた。

「なっ、なんで窓全開なんすか!?」

「いや、そのさ、暑くて、な」

「いやいやいや、暑がりにも程があるっしょ!こんな中でアイス食えるんすか!?」

(さっきまでのエッチの匂いが消えなかったから…)

そして、炬燵に入ろうとしてまた立ち上がった。

「げっ!!なんか濡れてる!?」

「ご、ごめん、それは水飲もうとしてこぼしちゃって」

(だって、布団の上に色んな液が…)

「いやいやいや、二人して何してんだよ!?」

(ごめん、ナニしてたよw)

こうして

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